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2020年6月 3日 (水)

「相棒」→「ラムネ菓子」→「ラムネ」→坂口安吾「ラムネ氏のこと」

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前に書いたように、最近TVドラマ「相棒」をレンタルのDVDで毎日見ています。今日はseason7第9話で、薫君が右京さんの元を離れ、新天地に向かうところでしたが、涙がドット出て画面が見えませんでした。

「相棒」はなんとなく、都合良く話が運んでいるようなところはありますが、脇役が良いので救われている感じがします。


寺脇康文、益戸育江、鈴木砂羽、川原和久、六角精児、岸辺一徳、石坂浩二等々、かなり癖の強い俳優さんもいますが。


警視庁警務部主席監察官大河内春樹を演じる”神保悟志”。

いつも苦虫を噛んだようにして、なにかあると、なにかをボリボリ食べていますが、いつだったか薫くんが、”ラムネ菓子じゃないですか?”(正確には忘れました)と聞いた事があり、大河内監察官は黙っていましたが、色々なブログをみると当たっているようですね。

この、ラムネ菓子を食べるところを見ていると、無性に私も食べたくなり買って来ました。で、食べてみると大河内監察官みたいに「ボリボリ」と音は
でませんでした(^o^)。

さて、ラムネ菓子を食べていると、ラムネを思い出し、ラムネと言えば私の好きな坂口安吾の「ラムネ氏のこと」が頭に浮かび、このことを書こうかと思って・・・

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書き始めたら、なんとなく、アレ?どこかで書いたかなと思って調べたら、昔、書いていました→こちらをクリック。2012年ですから、私がまだ若かった頃ですね。

ということで、昔、書いていた話なので、今日はここでおしまい。あとは、「相棒」の続きを見ます。なにしろseason20まであるので大変ですよ。失礼します(^^)/。




2020年5月26日 (火)

NHK朝ドラ「エール」より”双浦環”さんの和服の柄合わせについて

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双浦環さんが、音さんのいる音楽学校を訪れたときの場面です。

この双浦環さんの衣装が派手で少し評判になったとか。音さんがカフェーに勤める場面ですが、こちらもよく見ると少し派手ですね。


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3月まで、「一畳の気まぐれ資料館」で”栗原玉葉”と”正月用の引札”の展示をしました。「引札」については→こちらをクリック。

下の「正月用の引札」を見ても分かるとおり、双浦環さんのような派手な柄物の和服を着ています。


「一畳の気まぐれ資料館」を見に来られた和服に詳しいおばあちゃんが、これを見て”これ、昔、和服を重ねて着るときの柄合わせよ、今じゃこんなことはしないけど・・・”と言われたそうです。


和服を重ね着したときの様子が分かりますね。双浦環さんの和服を着た姿も、単にドラマのためだけじゃ無いと言うことが分かります。NHKさんもかなり考証しているようです。


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さて、これで思い出したのが、雲仙市の小浜歴史資料館。数年前に行ったときの写真です。はやり派手ですね。長崎のお茶の先生から借りてきたものだそうです。

裾をみると室内で着るものでしょう。かなり裕福な家のものだと思いますが、柄についていえば、双浦環さんの和服にも負けていません。江戸時代の物か?。


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とは言っても、誰もがこんな良い和服を着ていたわけでは無いでしょう。私の母も、私が小学校4年の時まで和服を着ていましたが、こんな派手なのはありませんでした。結構、良いところのお嬢さんだったのですが・・・



2020年5月10日 (日)

「エール」(上巻)読みました。

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本屋さんに行ったら並んでいたので、買って来ました。

本来、TVドラマは次に何が起こるのか楽しみながら見るのですが、このドラマの主人公は「古関裕而」さんって分かっていて、古関裕而さんは若い女性と浮気をしたり、不要な発言でSNSで炎上したり、大酒飲んで失敗したり、ということも無く、どんな人生なのかも分かっているので、本で先もって読んでも差し支えないなと。


古関裕而さんは1964年の東京オリンピックの時「オリンピック・マーチ」を作曲し、今年が本来ならオリンピックが開催された年なので、それにちなんで「古関裕而」さんを主人公にしたドラマにしたのではないかと思いますが・・・


先週までが136ページまで、全部で284ページなので、約半分ですね。もっとも、まだ下巻が出版されるので、まだまだ続きます。


昨日、土曜日に一週間のまとめの放送をしていましたが、その最後、喧嘩をする場面がありましたが、するんですね。ドラマだから、良いことばかりでなく、古山裕一さんの曲もすぐに売れるわけでもなく・・・とあまり書くとネタバレになるので止めますが。


このドラマのもう一つの楽しみですね、登場人物のモデルが誰なのか考えること。主人公は古谷裕一、モデルは古関裕而。双浦環は三浦環。大学でマンドリンクラブを率い、裕一より一歩先にレコード会社に採用された木枯正人は古賀政男。コロンブスレコードはコロンビアレコード(これ、もう少し洒落たもじりはなかったんですかね)。志村けんさん演じる小山田耕三は、多分、山田耕作か?志村けんさんの姿を見ると😢でした。あと少し出番があります。


渋谷より子さんが、もう少しすると出てきます、淡谷のり子さんです。全盛期の淡谷さんのオーラはすごかった。存在感としては、マツコ・デラックスさんどころではありませんでした。が、渋谷のり子さん役、マツコ・デラックスでもいいかな?


さて、伊奈かっぺいさんが、淡谷のり子さんについて次のように言ってました。同じ青森県人です。


「あの人いい人でしたネ。『淡谷さん胸大きいですね』」

「触っでみるか」(この部分、青森弁でよんで下さい)

淡谷さんとかっぺいさんが最初にあったとき、淡谷さんは78歳、かっぺいさんは39歳。ですから、この話は淡谷さんが78歳以上の時になります。アナタ、触ってみますか?


さて、淡谷さんの役、誰が演じるのでしょう。楽しみです。このドラマ、実在の有名人がモデルになっているので、誰だか考えながら見るのも面白いかと。


2020年3月 5日 (木)

「杉下右京の紅茶」(相棒)& 新・紅茶の入れ方

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最近「相棒」を続けて見ています。多少、都合の良い筋立てがあるのが気になりますが、それはそれで・・・

で、見ていると、右京さん、高いところから紅茶カップに紅茶を入れる、という独特な紅茶の入れ方が気になり、あと、時々、カップをスプーンでかき回すところがあるので、砂糖かミルクか、はたまた両方入れているのか、なんとなく気になり第一話から見てみました。とにかく、「些細なことが気になるのが、私の悪い癖」だから。


博学な右京さんだから、紅茶の入れ方、これが本式かと思い、日本紅茶協会のホームページを見たら、このような入れ方は紹介されて無く、ごく普通の入れ方でした→日本紅茶協会はこちらをクリック


ということは、この入れ方は右京さん独特の入れ方だと思われます。


たしか、第二話だったか三話ですね。紅茶を入れるシーン。普通の入れ方でした。そのあと、何やら入れていますが、手に持っているのはミルクピッチャーです。


ということで、右京さんはミルクティーを飲んでいたことが分かります。なお、この後そのまま飲んでいますから、砂糖は入れておりませんでした。

なお、右京さん、時々置いてあるポットから紅茶を入れるシーンがありますが、これって、どう見ても冷えた紅茶なので、右京さんって本当の紅茶好きなのかと疑われます。

なお、「相棒」はまだ全部見ていないので、なにか訳があるのかもしれませんが。

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さて、今日のネットを見ているとTwitterに投稿されたミルクティーの入れ方が紹介されていて、イギリス人も飲んだとたん「何これうっま・・・いといえないこともない・・・お前・・・何者だ・・・?」と言われたそうです。

なにせ、イギリス人といえば紅茶の入れ方にはうるさく、ミルクティーは紅茶を先に入れるのか、ミルクを先に入れるのかの論争が真面目に何年も続いた国です。そのイギリス人が驚く入れ方です。


用意するのは水、マグカップ、ティーバッグ、牛乳、タイマー。


最初にカップにティーバッグを入れ、お湯をカップ半分くらいまで入れて30秒蒸らす。


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その後、ミルクを好きなだけ入れる。それを、そのまま電子レンジに入れる(ティーバッグがホッチキスが止めてあったら外しておく)。1分30秒チンする(何Wにするかは書いてありません。私の場合は500Wで試してみました)。それで、できあがり。

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さっそく飲んでみましたが、残念ながら、私、イギリスに行ったことも無ければ、イギリスの方からミルクティーを入れて貰ったことも無いので、本場の味なのかどうかは分かりませんでした(^_^;)。一度お試しを・・・



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