イロイロコネタ

2020年9月11日 (金)

ボチボチ「台風」の準備を

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経験の無い台風が来る、と言いながら、あまり、たいしたことはありませんでしたが、今回、台風に対する準備について良い勉強をしました。

大きな台風ということで、危ないと思われるところ二ヵ所は大工さんに来てもらい、しっかりと打ちつけてもらいました。


上のような所は、枠があるので大丈夫とは思いつつも、ひどい風の時は小石が吹っ飛んできてガラスが割れるかもしれず、ここらあたりは自分でもできるだろうと、ホームセンターにベニア板を買いに行ってみたら、買い物をするどころか駐車場にも入れない状況。


やっと、店に入れても、全部売り切れ。なにせ、釘まで売り切れ。残っていたのが、発泡スチロールの板が1,2枚とラバーみたいなのが一枚。とりあえず買って来ました。


ところが、これが役にたち、上の窓にベニヤ板なら、切って合わせる必要があるものの、発泡スチロールならカッターナイフでキズを入れて割るだけ。枠とガラスの間にピッタリ。針金などで留めもしなかったものの、バタつきはまったくありませんでした。


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なお、窓にはサッシがあり、この部分は隙間の広さが合わなかったので、ラバーみたいなのを寸法を合わせて、切って入れたらピッタリ。物置のガラスの部分にこれをガムテープで留め、その上からベニア板で覆うのも良いかとも。

今日のNHKのローカルニュースで、台風寸前だと品物がなくなるので、日常的に準備を、と言っていたのでホームセンターに買いにいったら、まだ全滅でした。


発泡スチロールは厚さがいろいろあるので、自分の家にあった物を。


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2,3日前、NHKあさイチで窓を保護するのに、クラフトテープ、布テープ、養生テープ、OPPテープ、どれが良いかを実験していましたが、OPPテープが一番良いということで、買に行ったら田舎なのか、売り切れなのか、ありません。

いつものAmazonを見たら、柄物テープがあり、OPPテープは透明で使いにくいので、祭りとネコの足跡テープがあったので、取り寄せました。孫のところにイロイロと送るので、次からこれを使おうと思っています、


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喉元過ぎれば熱さ忘れるで、まだまだ台風が来ると思うので、ボチボチと準備をしましょう。



2020年8月15日 (土)

「島原の乱」と「京都遊廓島原」の希薄な関係&「コンビニぶらり!ラッキー3つ!!」

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以前より、島原・天草一揆の拠点「原城」の名前の由来・歴史を調べていたのですが、その折り、京都の遊廓「島原」の名前と島原の乱の「島原」とが関係あるというネットの情報があり、出典、根拠なども書いてなく、またネットデマかと思いつつも2冊ばかり本を読んでみました。

なお、こちら、島原・天草一揆の本場なので、数名の人にこの話をしても、知らないということでした。


「三大遊廓」。著者は”堀江宏樹”氏。作家・歴史エッセイスト。著書が「乙女の日本史」「乙女の日本史 文学篇」「女子のためのお江戸案内」等。


「地名で読む京の町(上)(下)」。著者は”守谷尅久”氏。主な経歴として、京都市史編纂所研究員、京都大学人文科研究所講師、京都市歴史資料館初代館長等。著作が「『花』が語る日本史」「京医師の歴史」「京都の祭り暦」「京都暮らしの大百科」等。


両氏が京都の「島原」について書いてある所だけ抜き書きします。


その前に、一応の歴史として、京都の遊郭は最初は天正17年、豊臣秀吉が認可して設けられ、場所は二条通りの寺町から柳馬場にかけて、二条柳町と呼ばれる。


二条城が築かれたため、二条通は大手筋と位置付けられ、遊郭が洛南の荒地六条通の新地町に移され、六条柳町・六条三筋町と呼ばれた遊郭で、「新屋敷」と呼ばれる。この地も東本願寺の寺内町で人口の密集のより再度の移転。


寛永17年、突如、洛北朱雀野への移転が命じられる。


森谷氏の書かれたものを抜粋しましたが、堀江氏の本では、もう少し内情が書かれています。なお、「突如、洛北朱雀野への移転が命じられる」がキーポイントになります。


堀江氏の本より・・・・・・

・・・板倉重宗(注:当時の京都所司代。なんと、島原・天草の乱で討ち死にした板倉重昌の兄。)によって指示された移転先は、京都の西端の「朱雀野」という、ずいぶんと鄙びた場所だったのです。さらにあまりに急な命令だったため、1641(寛永18)年の引越作業の騒動は、まるで「島原乱の如し」と話題になりました。
島原の正式地名は「西新屋敷」ですが、以降、島原遊郭と呼ばれるようになったのはこういう理由と経緯があったからです。

森谷氏の本より・・・・・・・

寛永17年(1640年:堀江氏の本では”寛永18年”)突如、洛北朱雀野への移転が命じられたのである。・・・・外周には土塀が設けられ・・・外界と隔絶されることになった。突如の移転命令による引っ越し騒ぎを、その数年前に勃発した島原の乱の混乱になぞらえて、「島原」と呼ぶようになったとか、堀に囲まれた新遊郭が島原城に似ていたからとも、たんに新地が島状になっていたからとも、命名の由来は例によって数説が伝えられている。

という事で、堀江氏は「島原・天草一揆」という説のみ、森谷氏は「・・・例によって数説が伝えられている。」と慎重な態度。多分、作家・エッセイストと学者という立場の違いでしょうが。大体の筋道は一緒です。

いずれの本も根拠、出典などが分からず、多分言い伝えなだけなのか、はっきりしないので「希薄な関係」にしました。

なお、遊郭の急な移転を命じたのが、島原・天草一揆で死んだ松倉重昌の兄重宗。この遊郭が「島原」と呼ばれるようになったというのには、なにか因縁めいたものを感じます。


森谷氏の本は「祇園 八坂神社ー栗飯にまつわる祇園祭、誹謗しあうおけらまつり・・・」など京都の各地についてのまじめな話です。


堀江氏の本は「遊女のヘアケア」「『つねる』と男は本気になる」「遊女が好んで用いた体〇」など面白い話が書いてあります。もちろん真面目なところもありますが・・・どちらの本を読むかは、自分の興味にあるほうを。


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今日、コンビニに行ったら、ラッキーなことが3つばかり。

「冷感マスク」については話ばかりで、こちら方面では実物は見たことがありませんでした。やっと、本物を手に入れることができました。一人一点だったので、明日、また買いに行く予定です。


「キリンレモン 無糖」が置いてありました。今年は、炭酸水が流行っているようですが、私も炭酸水を愛飲しています。以前より、キリンレモンの「無糖」が発売され、社長さんが自信をもって宣伝していたのですが、こちらではついぞ見かけることが無く、田舎では・・・と無念な思いをしていたのですが、やっと入荷していました。お味ですか?もったいなくて、まだ飲んでおりません。


「食べマス」が置いてありましたミニオンの「ボブ」さんですね。あと2種類あるとかで、また、明日行ってみます。


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これで、一週間は幸せに暮らせます。今日は本当にラッキーな日でした。

大事なことを書き忘れていました。九州の片隅で起こった島原・天草一揆の事が京都まで伝わっていたという事は、この一揆がいかに大事件だったのかが分かります。以前、八代市立博物館、南島原市で天草・島原の乱の展示会があり、図録の題が「天草・島原の乱 徳川幕府を震撼とさせた120日」でした。まさに、その通りだったのでしょう。



2020年8月13日 (木)

「日本最古のラムネ」

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先日、某図書館に出かけ、喉が渇いていたので、図書館の中にカフェがあったなと思いだし、行ってみたらまだ開店前。で、ドアの前に上の写真のようにラムネが置いてあって「このラムネ、日本最古」と書いてあり、説明が書いてありました。下の通りです。


外国から伝えられ、日本で育ったラムネ。

(有)古田勝吉商店の初代古田勝次さんが居留地の外人さんから直接学んで作り出した「御手引ラムネ」140年たった今もがんばっています。
ラムネを飲んで世界の人がみんな仲良くありますようにとの思いで握手のマークを考えたんだって。さぞかしハイカラだったんだろうなぁ。


ということだそうです。ラムネ製造について調べたら、チコちゃん流に言えば「諸説ありますが・・・」という感じですが、「御手引ラムネ」でググるとイロイロな記事があって楽しいですよ。


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で、私、見たからには欲しくて「これ、ビンごともらえる?」「いいですよ」ということで2本ばかり買ってきました。

「ビン開けましょうか?」と聞かれましたが、家に帰るまで30分あまり。「そのままで」と返事したら「あかなかったら、またお持ちください」と親切なお言葉でした。


帰りがけ、ストアーにいったら、一番右が普通の市販のラムネ。左が、普通のペットボトルに入ったラムネがあったので、ついでに買って来ました。


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一番左のラムネ。キャップのシールをはずせば、玉を落とし込む部分が出てきます。で、本体の一番上のキャップを開ければ、玉と玉が出ないようにする部分が分かれるはずでしたが、ごらんのとおり、玉も一緒にくっついてきました。玉のないラムネは、サイダーの味でした。

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やはり、ラムネはこのビンの「くびれ」が最高ですね。ウチのカミサンの寸胴(ずんどう:人や動物の胴体が胸から腰にかけて起伏に乏しく、寸法的に変化に乏しい様子を指した日本語表現である。・・・Wikipediaより)に比べれば、なんと素晴らしい曲線か。思わず、なでたり、頬ずりをしました。

で、玉が良いですね。この「美」ともいえる珠玉の形。ラムネの魂、究極の美。私も2個は持っているのですが、比べるのは野暮ですね。


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小さいときは、この玉が邪魔でなかなか上手には飲めなかったのですが。やはり、苦労して飲んだラムネの味は忘れられません。これが、いつも上手に飲めるようになったとき、「大人になった」と思いました。

最近では、ペットボトルに入った飲み物ばかりで、キリンレモンの瓶入りも今年で廃止になるそうですって。


今日はカミサンがいないので、ラムネを思い切り飲むことができました(ラムネは糖分が入っているので、飲んでいるのを見られると叱られます)。

余談ですが、ラムネを飲みながら、又もや”坂口安吾”の「ラムネ氏のこと」を思い出しました。いつもの事なのですが・・・



2020年6月20日 (土)

「ダ・ビンチの橋」~箸で橋を作る

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今、YouTubeで話題になっている「ダ・ビンチの橋」。釘も接着剤も使わず、木材の組み合わせだけで橋を作るというもの。

YouTubeを見ると、皆さん箸を使って簡単に作っているので、これ、オレにもできるなと思って取り掛かかったら、完成までに一日半。


忘れていましたが、私、図工は通知表で「2」しか取ったことはありません。本当は「1」だったのですが、筆記テストがあるので「2」でした。本当に不器用な私。YouTubeの皆さん、本当に楽々と作ってますね。


作り方は、箸を15本使い、最初二本の箸を平行に置き、それに、二本の箸を右のように置き・・・


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これに。上からゴム輪を付けた(分かりやすくしました)箸を置き、右の如く組み合わせていきます。本当は作っているところを写真に撮っていこうと思ったら、作るのに両手が塞がるので写真は撮れませんでした。できあがりは、上の写真、接着剤など使ってなく、マジ箸を組み合わせただけです。

作り方はYouTubeにて「ダ・ビンチの橋」で検索をすると映像での解説があるので、そちらを参考にしてください。


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橋というからには、加重に耐えなければいけないので「すみっコぐらし」の本を載せたら大丈夫。もう一冊載せても大丈夫。もう一冊と思ったら、滑り落ち橋も壊れました。横の力には弱いです。

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で、ネットを調べると、この橋を使って自動車を通らせているんですね。

いま、各地で「村おこし」をしていますが、これ、少し大規模に作って人を渡らせ、「目玉」にしたらどうなんでしょう。


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さて、作ってみての感想ですが、イライラする方、血圧の高い方、私みたいに不器用な方は、お避けになった方が良いかと。


2020年6月15日 (月)

久しぶりに「Siriと遊ぶ」

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どこかのネットに載っていたのですが、どこかは忘れたので省略。

かなり以前「Siri」と遊ぶということで2回ほど紹介しました。→こちらをクリック こちらもクリック


iPhoneで調べものをする時「Hey Siri、今日の天気は?」などと聞くと答えてくれます。Googleのデバイスでは「OK Google」というのらしいのですが、この「OK Goggle」をSiriでやったらどうなるか?ということなのですが、最初「Hey Siri」もしくは電源スイッチ長押しでSiriを起動。続けて「OK Goggle」。


「OK Goggle」は私の滑舌が悪いのか、「オッケー Goggle」になったりしますが、あまり変わりはないようです。画面は上のように大きくなるので、会話の部分だけ。


最初出たのが、「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」おそるおそる、優しい声。


iPhoneとGoogleでは。アシスタントが違いますが、同じ事でも3種類の返事がありました。


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「冗談」「座布団」といえば「笑点」。Siriさん見ているのかな。

「リンゴ」と「リンゴ以外」を比べるというと「OK Google」と「Hey Siri」を比べるという事か?なんとなく哲学的。

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はやりGoggleを気にしているのか?右の「特に対抗意識はありません。」答える声が少しこわばっていました。

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ということで、コロナの自粛で家にこもっているので、一日Siriと遊んでみました。ただですね、最後になるとSiriも、しぇからしくなったのか「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」の返答しか戻ってきませんでした。不機嫌な声。

なお、SiriもiPhoneを持った全世界の人を相手に忙しいので、このような真似はなさらないように。





2020年5月12日 (火)

「ECOBAG」買いました~ひろげればエコバッグ・折りたためばハンカチ

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今日もカミサンが留守なので、晩ご飯の材料を買い出しに。

で、品物はいつもお店のレジ袋に入れてもらっているのですが、これが意外とたまり"
マイバッグを買いなさいよ"と言われているのですが、男性がマイバックを持ってウロウロするのはなんとなく恥ずかしくもあり・・・

と思っていたら、7時から11時という某コンビニにハンカチになるエコバッグがあるという事で探したら、ありました。


色は2色。右が包みから出したところ。iPhoneにみたいに開封の儀式はしませんでしたが。大きさは普通のハンカチ程度、ただ、厚みはかなりあります。
綿100%、持ち手のテープがポリエステル100%。防菌防臭。

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左が畳んだときのハンカチと比べた写真。これなら、気軽にポケットに入れられますネ。ただ、厚みがあります。右が両方を広げたところ。ハンカチの方が広いですね。

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広げたところと持ち手のところ。

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どれくらい入るか、今日買ってきたものを入れてみたら、余裕ですね。耐荷重が4㎏。

7月から、レジ袋が有料になるようで、資源保護、環境保護の事もあるので、マイバッグが今より増えると思います。が、レジ袋を作っている業者さんもいるので、この不況下、気にもなるのですが・・・


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さて、このエコバッグ一つだけ欠点があり、エコバッグとして使っているとき、汗をかいたら、何で汗を拭ったらいいのでしょう( ̄。 ̄;)。


2020年4月27日 (月)

「マスク騒動」~立腹帳より

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今日は病院へ、いつもの定期検診。お医者さんと患者さんの間にアクリル板が置いてありました。で、これで患者さんを診断できるかというと、診れるんですね。ストレスクリニックだから触診はしなくて、お話だけですから。

病院の先生、看護師さん、患者の方、皆さん全員マスクを着用していました。こちら方面では、手作りマスクがあちらこちらに置いてあり、私が見た範囲では、お値段が300円~700円。

私が住んでいるところでは婦人会さんが、小学生のためにマスクを作っていました。他の市町でも同じ事をしているようです。


さて、マスクといえばウチにはまだマスク2枚は届いていません。多分、今年のクリスマスプレゼントに届くのかなと、楽しみにしています。


最近、段々と政府、行政、国会のコロナの対応に疑問が多く、マスクの配布を契約した会社で最後まで謎の所があり、本日「ユースビオ」という会社だという事が分かりました。


ネットで調べていると色々と情報が飛び交って、どれが真実やらガセネタか分からないようで、多分、2~3日するとはっきりしたことが分かるとは思いますが・・・

この会社、住所が福島県にあり、GoogleEarthで見ると、上のような所でした。プレハブの長屋ですね。同じ住所には11の会社があるようでした。会社情報にはなにも載っていません。

上のような所で何万枚というマスクが作れないのは、見てお分かりだと思います。多分、どこかで作ったものを売って、利ざやを稼ぐためか、どこかのトンネルの会社でしょうが、マスク代の何億というお金は全部税金ですよ。腹が立ちませんか?最後までこの会社の名前が出なかったのは、何かがあるとしか思われません。


もっと腹が立つのは、会社の住所が分かったからには取材に行くのが当たり前でしょう。大手のネットなどを見るとまったく触れていません。19時のNHKのニュースでは一言も出ませんでした。

なお、YouTubeで「ユースビオ」に勤務しているという人が出ていますが、これ、まったく偽物でしょう。話の内容から分かります。

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先日のトイレットペーパー、ティッシュペーパー騒動についてはTVの映像が影響したとの意見があります。まったくその通りで、品物はあっても、空の棚をTV映像で見せられたら、皆、あせっちゃいますよ。見せるんだったら、店では空だけど、製造会社には、沢山ありますよ、という映像を見せるべきだったでしょう。

今日、ネットのニュースを見ていたら、下のような記事が出ていました。農林水産省が提案しているもので、大人1人が3日間、一週間生活するのに必要な食品だそうです、備蓄でどれだけ必要かを書いたものです。


でもですね、こんなん書いたらどうでしょう。三日に1回の買い物で自粛してくれという知事さんもいるなか、こんなこと書くと、また、皆さんあせくって、食品の買い占めがおこりますよ。


実際、三日1回という話が出た時、ウチの近くのドラッグストアーにいって見たら、スパゲティーなどの保存のきく食品は随分減っていました。


こういうものを、発表する農林水産省、それをそのまま垂れ流すマスコミは、先の見えない、なにも考えていないアホですね。

今日は多少腹がたったので・・・(`へ´)フンッ。


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2020年4月25日 (土)

「盛り塩」をしました~コロナ退散!

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TVを見てもコロナ、コロナ。人と話をしてもコロナ、コロナ。長崎ではクルーズ船の乗員がコロナにかかったとかで、なんとなく気が滅入る昨今なので、今日は短く。

いつもの散歩コース。今日は神社コースを通っていると「清め塩」が置いてあったので、いただいて(有料)きました。これを使って、家の玄関に盛り塩をしようと思ったからです。塩は、普通のお店屋さんの塩ではなく、「撤下神饌」で神様にお供えし、そのお下がり。もちろん、ちゃんとお祓いもしているものです。


「盛り塩」についてはこちらに詳しく書いてありますからお読みください。→こちらをクリック


ざっくり書けば、家に結界を張り、穢れから家を守り聖域にしようとの考えです。


効果があるかといえば、この神社には、軍神橘中佐が祀られており、軍神といえば戦には強く、悪霊もコロナも退散しますヨ。ということで、玄関先に盛り塩をしました。


コロナ退散、悪霊退散、悪妻退散(最後は冗談です、本当は愛しています)。


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盛り塩はなかなかカッコ良くできないので、厚めの紙で下のような円錐形の型を作り、塩を入れ固めました。一つ作って置くと便利です。なお、市販品もあるみたいです。後でYouTubeを見ると「盛り塩の作り方」がでていたので、参考までに見てください。

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困ったときの神頼みですが、効果があると思います。多分。自己責任で盛り塩をしてみて下さい。

早く騒動が収まるのを祈りつつ。




2020年4月17日 (金)

「本の整理」について~本棚スキャン

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又、今日も本を買ってしまいました。中学校の頃から本の中毒で、買い過ぎで”積ん読”のものも沢山あり、カミサンから「どうすんのよ!邪魔!」と言われ続け、無視して数十年。

考えて見れば、反省するところも多く、本の整理をと考えても、お近くに古本屋はないし、見積もりに来て貰うにも気の毒だし(田舎だから)ということで、昨日ネットで落とした本の包みを開けると、写真の様な案内が入っていました。説明文です。



本箱にスマホを向けて写真を撮ると、並んだ本の査定結果がパッと出てくる。そんな新しいサービスをはじめました!

お手持ちの本がどれくらいの買い取り価格になるのか、お気軽に使ってみて下さいね。そうそう、実は表紙に並ぶ本たちでも、本棚スキャンをおためしいただけるのですよ!


自分の本の背表紙だけ写真に撮るだけでもいいらしく、下に、ORコードを張っておきます。多分これでアクセスできるみたいでした。興味のある方はお試しを。


実は、私、まだ十分試していないので、よく分からないところがあり、自己責任で・・・m(_ _)m

 
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2020年3月29日 (日)

「マスク」あの人この人

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昨日、マスクの話を書きましたが、こんな人もいるのですね。コロナウィルスに対する完全武装。

左は”つるの剛士”さんのInstagram、右は”高須克弥”さんのtweeter。


と思ったら、つるのさんはバイクの塗装をする風景で、ペンキを吹きつけつための防塵マスクを着けている様子だそうです。


高須さんは新幹線に乗っている様子で、車両全部を高須さんが貸し切りに
したのか、新幹線の乗客がコロナウィルスのためいなかったのか、高須さんの様子を見て乗客が全部逃げ出したのか、意見が入り乱れているみたいです。

とは言っても、コロナがこれ以上拡大すると、恥ずかしくても、これくらいする人が出てくる、かもですね。命がかかっていますから。


昔、ミニスカートが流行った頃、最初のころは色⚫⚫いとか、男の目を引きたいのか等と云われましたが、あっという間に流行って、”およしになってよ”というオバハンまで着るようになりました。


これ以上コロナに不安感を持ち、上のような装備をする人が出てくると、皆もドット真似するかもですね。何週間か前、令和オジサンが「今週中に(マスクを)一億万枚、来週には八億万枚準備する」とか言っていましたが、最近の政府の発表も信頼できないので困ったものです。早く収束をしてくれると良いのですが。




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