神社

2021年11月 9日 (火)

千々石町「天満宮」のしめ縄作り

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正月を前に各地の神社のしめ縄作りが行われます。地元の天満宮のしめ縄も、先日取り替えをしました。

千々石の天満宮については以前にも書きましたが、今年、千々石ミゲルの墓所(推定)の最終発掘調査があり、この父親が祀られている神社です。


藁打ち仕事ですが、昔は「おとうは土間で♬~藁打ち仕事♩~・・・」とやっていたわけですが、今の住宅には土間も無く、これだけの藁を打つとかなりの時間がかかります。で、道路工事用のローラーの出番。乗用車で行ったり来たりしている所もありました。


本来は「藁すぐり」といって、藁についている「はかま」などを取り除くきます。「ワラ選リ3号」と書いてありました。今は使う家もないと思います。

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ワラを右のように小さくまとめていきます。しめ縄を巻いていくとき、これを差し込んでいきます。

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しめ縄の中心部。吊して作ったり、端の方から巻いていくところもあり、各地様々なようです。
真ん中が決まったら、ワラを巻いていきます。

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この時、「どちらにひねる?」「右に巻くのか?左に巻くのか?」と一番時間がかかるところです。後はドンドンと進んでいきます。この時、小さくまとめたワラを差し込んでいきます。

なお、しめ縄の真ん中にはロープを入れています。これが無くては、しめ縄はたるんでしまいます。手前のロープを張っているのは私です。楽だから。


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しめ縄にヒゲがでているので、散髪。ということで完成。キレイキレイになっています。

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天満宮には二つの鳥居があります。左が享和3年(1803)に建てられたもの。右が大正年5年に建てられたもの。

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右は去年のしめ縄を取り除いたところ。やはり、しめ縄が無いと寂しいですね。

今年の天満宮の行事は、残すところ、神迎えと年越しの二つをになりました。


コロナの影響で常会での懇親会等もなくなり、地域の触れあいも少なくなったようです。早く元の生活に戻ってほしいものです。


2021年9月24日 (金)

神主さんもマスクして~千々石町天満宮/神送り+【どうでもいい付録】

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昨日、千々石の天満宮で神送りの神事がありました。

以前にも書いたとおり、この天満宮には龍造寺に討たれた「千々石ミゲル」のお父さんが祀られています。


今年は千々石ミゲルの墓所(推定)の調査がおこなわれ、2回ばかり書きましたが、遺骨が発掘をされました。今後、遺骨等の調査がおこなわれ、結果が待たれるところです。


神事が始まると本殿の方に光が差してきて良い風景でした。神殿はかなり傷んで雨漏りなどもしていて、建て替えが必要なのではあるのですが・・


コロナが流行しているので、参加者もマスクをしていましたが、神主さんもマスクですね。いつまで続くのやらという感じです。神迎えは11月23日(勤労感謝の日)、午後7時からになります。


なお、10月17日に温泉神社の秋の大祭がありますが、これもコロナの影響で、トラックに神輿を積んで御旅所まで行き神事をおこない、帰ってくるそうです。なにやら、寂しい秋祭りです。


神主さんと書きましたが、正確には「宮司」さんになります。神主、神官、神職、禰宜など、一応チェックしてみて下さい。



【どうでもいい附録】


最近、買ってきたものです。

左はコーヒー関係、ドリッパー-が2個増えました。カリタのウェーブとコーノ式の”名門”。同じ豆で同じ淹れ方でも、違いがあります。最近、コーヒーの味が少しは分かるようになりました。ミルも増えて、Z Presso。なかなかに優れものです。

真ん中の亀田製菓の「無限エビ」。一週間で100万袋売れたそうです。あちらこちら探すこと数ヶ月、やっと巡り会いました。4袋あったので全部買い占めました。他の会社のえびせんなどは比べものになりませんでした(個人的感想)。

マツコ・デラックスさんがCMをしている、同じ亀田製菓の柿の種。少し前、チコちゃんに叱られるで、柿の種はWhyあんな形をしているのか、と放送しているのを思い出して買ってきました。


前の丸く見えているのが一時流行した「食べられるラー油」。久しぶりに見かけたので買ってきましたが、良いお味でした。


ドリンク剤のオリチンP。高いです。これ一本でリポビタンが数本買えます。オクサマが疲れ果ててリクエストされたもので、今、倒れられては困るので、買ってきましたが、これで本が何冊買えるかと思うと・・・


卵は以前紹介した、飯盛町の卵。売り出しが11時半からで、行ってみると大勢の方が待っていましたが、並び方がバラバラで最後が判らず、この日、多少イライラすることがあり、最近の若いのも、年寄りもだらしがないと思い「きちんと並べよ、最後が分かんないだろう」と怒鳴りました。多分、誰か反発して喧嘩になるかな、久しぶりの喧嘩だな、と思っていたら、皆さん素直に並んでいただいたので、拍子抜けをしました。



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昨日の朝、パソコンをつけるとネットに繋がりませんでした。調べるとモデムが故障をしているみたいでした。実は私の所まだ光が来ていないんです。もう10年ほど前からNTTのホームページで、光が来ていないか調べているのですが「もうしばらくお待ちください」が続き、NTT西日本の「もうしばらく」は10年の事かと。

ADSLは来年の3月で終了し光に変わるので、上の写真のADSL用のモデムは生産終了になっています。ヒョッとしたらとの期待をもって、家電屋さんを回ってみましたが、絶望的でした。


と言うことで、Amazonを調べたら中古品があったので注文をしました。が、ですね、今日朝から病院に行って帰って来たら、直っていました。なんなんでしょう?。モデムさんの夏疲れなのかな?ただ、同じ事があると困るので、注文はそのままにしました。
本当に我が雲仙市はネット世界の孤島です。



2021年7月20日 (火)

雲仙岳「普賢神社」~古絵葉書より

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       (写真はクリックすると拡大します)

平成新山の噴火により、普賢神社は灰に埋もれてしまいました。仁田峠の登山口に仮拝殿が建てられ、その後、普賢岳の山頂付近に新しい普賢神社が建立されたそうです。恥ずかしながら、見落としておりました。→こちらをクリック


さて、雲仙の絵葉書は多いものの、普賢神社の絵葉書はあまり多くないようです。


上の絵葉書、普賢神社をモロに撮した一番古い絵葉書(
写真)だと思われます。ロシア人が書いた旅行案内に、同じようなものがあるのですが、所有権の為に残念ながら、ここに載ることが出来ません。

さて、一番上の絵葉書、「長崎縣温泉(うんぜん)公園」とあります。

雲仙が「長崎縣温泉公園」として発足したのが明治44年(1911)、「雲仙」国立公園に指定されたのが昭和9年(1927)なので、明治44年~昭和9年の間の絵葉書だと思われます。


なお発行が「古湯油屋商店」と印刷されていますが、地元の方に聞いたら、名前を変えて営業しているとのこと。この「古湯油屋商店」の絵葉書は良く見かけます。


次の3点が一番出回っている絵葉書。ただ、神社の写真を見るとむき出しの石祠が見えているので、上の絵葉書と同時代ではないかと思われます。説明の「温泉岳」が「温泉缶」になっていて、間違いですね。

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右の色つき絵葉書は写真を白黒に印刷し、それに手作業で彩色をし、絵はがきにした「手彩色絵葉書」。

同じ写真だと思います。巫女さんらしき人物が、こちらを向いて立っているのもまったく同じ。こちらの絵葉書にも、むき出しの石祠が見えます。


右は「2.5.12」文字、説明に「長崎縣温泉公園」とあるので、大正2年か昭和2年か迷いますが、いずれにしても昭和2年以前に撮られた写真です。左も「長崎縣温泉公園」とあります。


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下は、スタンプ、説明に、「温泉」でなく「雲仙」また「國立」の文字があり、昭和9年以降と思われます。ただ、左のスタンプは登山記念のスタンプで、昭和14年の登山記念だと分りますが、絵葉書自体はいつ作られたものかは不明です。

拝殿、鳥居の所と比べてみると、右の方が新しいと感じます。仔細に眺めると、建物の後ろに何やら石祠があるような。ということは、この建物、拝殿ですかネ?


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左は鳥居に「昭和貮年」とあるので、一目瞭然。絵葉書には、「温泉」でなく「雲仙」と書いてあるので、写真自体は昭和9年以降に撮られた可能性も考えられます。昭和2年は雲仙岳が「日本新八景」に選ばれた年です。

右は「國立公園」なので昭和9
年以降。

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右の絵葉書には「雲仙小唄」の歌詞が書いてあります。「なさけ深江にヨ・・・こころは千々石/駒にナー火を焚く普賢岳」。

これ、4番の歌詞ですが絵葉書が普賢神社なので、この部分を利用したと思われます。


出だしは


襟は湯染めでヨー/袂は躑躅/裾はなー/千鳥の波模様

滝のしぶきにヨー/湯靄がかかる/新湯ナー/湯町は曇り空 (以下略)

という歌詞ですが、作詞が「西岡水朗」さん。長崎の詩人。昭和5年に発表され、注目されたそうです。多くの歌手の作詞を手がけています。

YouTubeで調べると戦時歌謡ですが、高倉健さんとか小林旭さんも歌っています。「男なら」。

男なら男なら

未練残すな昔の夢に
もとをただせば裸じゃないか 度胸一つで押してゆけ
男ならやってみな →こちらをクリック

少し脱線をしました<(_ _)>。

上の絵葉書の年代、あくまで私の意見です。あまり、信じないように。


(追伸)

■絵葉書の作られた年代について。

古い絵葉書は、使われた事が無いものが多く、スタンプ等が無く、作られた年代不明の物が多いです。
上の鳥居の絵葉書、鳥居に「昭和貮年」と彫ってありますが、昭和2年以降、昭和10年に写真が撮られ、絵葉書が作られたかもしれず、その間、例えば昭和5年に社殿が改修された場合は「昭和2年の姿」と書くのは間違いになります。
判断材料として、雲仙の場合は「温泉(うんぜん)」から「雲仙」に変わっている、「温泉公園」か「雲仙公園」か、説明の字は右書きか左書きか、「國立」か「国立」か。また、他の絵葉書、写真があったら、それとの比較。等々と考えるのですが。難しいですね。私の説明も、判断が誤ったものがあるかもです。



2021年4月10日 (土)

「諌早公園」のつつじ&「鶴森神社」で大チョンボでした

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昨日、巻爪の治療で病院に行った折、諌早の眼鏡橋の横を通ったらツツジが満開でした。

本来なら「つつじ祭り」が開催されていた時期なのですが・・・調べたら、「2010年4月1日(木)~5月5日(水)」のツツジ祭りは新型コロナウィルスはのため、イベントは未開催、となっていました。夜間のライトアップのみ実施だそうです。


ライトアップはキレイなので、眼鏡橋が目当てなら夜。つつじが目当てなら昼、かなと思います。


近くに高城神社があり、久しぶりに寄って、隣接する「鶴森神社」へ寄ってみました。こちらは2018年にブログに書いたことがあります→こちらをクリック


ところがですね、鳥居の文字が今日は天気のせいではっきり読め、「星舎」となっていました。以前、間違って偉そうに「星合」と読んでしまっていました。私としたことが、大チョンボでした。


「星合」は7月7日のことですが、この「星舎」が日本語辞典、漢和辞典、古語辞典、くずし字事典、ネット等々でも見当たりませんでした。ということで、この件については調べて改めて報告をします。


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話変わって、「巻爪」の件です。今まで診てもらっていた先生から、最悪の時は手術でも、と言われていましたが、「あれ、痛いですよ」との事で、先生が替わったので手術について確認すると、「指を爪に添って切って、爪を取って、骨を削りますが、あと、足なので歩くとき負担がかかり、血が吹き出る方もいて、手術した方、手術をしない方が良かったと言ってますよ」と言われました。

これ聞いて、手術する気にはなりませんよネ。多少、痛むことがありますが、手術は「いたしません」。皆様も巻爪にはご注意を。諌早方面で巻き爪の良いお医者さんがいたら、教えて下さいm(_ _)m。



2021年1月11日 (月)

令和3年 橘神社・少し寂しき「鏡開」でした~雲仙市千々石

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上の写真は一昨年だったか、橘神社の鏡開の時の写真です。

今年の七種粥の振る舞いは中止だったので、鏡開きも中止かと思って、橘神社のホームページを見ると、中止にはなっていないので、一応出かけてみました。


が、ですね、例年のように焼いて食べるのを期待していったら、。はみきりで餅を切って袋に入れて配っていました。時節柄仕方ありませんネ。


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コロナが流行っているので、今日は、マイ皿とマイ箸とマイ調味料(ニワカそうす・甘みのある調味料で私の愛用。甘みがあるので、砂糖は不要)を持参して行ったのですが・・・家に帰ってレンチンして食べましたが、はやり、火であぶって、きつね色の餅とでは比較になりません。

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鏡餅は”鏡”に似ているから”鏡餅”というと思ったら、少し違っているようで、山本健吉さんの俳句歳時記によれば、「『鏡餅』という名は、鏡の形の丸い餅だから名付けたのではなく、鏡に写すようにそこに人々の『命』の指標をも考えたのであろう。それでこそ、鏡餅がその人の千代をことほぐことになった。」のだそうです。

なお、「鏡開」は「正月11日、鏡餅を卸して食べること。武家では具足開きと言い、具足に供えた鏡餅を割り、女子には鏡台に供えた鏡餅を割った。刃物で切ることを忌み、手や槌で割り書く。」となっています。


公園の桜はまだまだ。出店は今日が最終日でした。早くコロナが終息して、桜の下で花見を、正月には火であぶった餅を食べたいものです。

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橘神社の初詣も少なかったそうです。また、GoToキャンペーン中止のため、団体客の参拝などもすべて中止になったそうです。

来年は是非、前のような鏡開に期待したいものです。下の写真は、年末年始にがんばってこられた総代の方々です。来年もがんばってください。

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2021年1月 1日 (金)

令和3年 千々石「三社詣」

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「三社詣」とか「三社参り」とか言うようですが、例年通り回ってきました。

最初は、地元の「天満宮」。住んでいる地区の産土神です。年越しの案内がきましたが、調子が悪くパスをしました。この拝殿”暖炉”が作ってあり、神事の後、回りを囲み暖まりながら話に花が咲きます。まだ、良い匂いが残っていました。


次が「温泉神社」。千々石の守り神様。お馴染みの”茅の輪”。


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今、流行の「花手水」「手水花」。表現が両方あるようですが良いですね。ただ、コロナの影響で手を洗うことは出来ませんでした。あちらこちらで見られる、手指の消毒液。

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最後が「橘神社」。コロナの影響でどうかと思ったのですが、思ったより多くの参拝の方でした。本殿の方は昨年は2列でしたが、今年は1列でした。この神社のお参りの方は、いつもキチンと並んでいますね。

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出店は昨年と同じくらい。昨年より少ないようでも結構なお客さん。毎年、1月7日、このテントで七種粥の振る舞いがあっていたのですが、今年は中止です。

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少し、ウロついてみました。左は雲仙岳。一番尖ったところが”平成新山”。うっすらと白くなっていました。右は、福石様。天気が悪かったので、良い写真は撮れませんでした。上げ潮ですね。

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商店街。あちらこちらと店を閉めました。見ると辛いですね。

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昨年のお約束通り、正月用のマスクを付けて行きました。はやり、少し恥ずかしかったので、帽子とグラサン姿で行きましたが、皆さん、なんとなく避けていきますね。

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と言うことで、三社とも”コロナ退散”のお参りをしてきました。効果があれば良いのですが・・・(^_^)v。



2020年12月27日 (日)

橘神社「大門松」完成~雲仙市千々石町

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11月22日に土台作りが始まり、29日、12月6日、13日、20日、と作業が続き、今日12月27日、総仕上げと「大門松竣工清祓式」を迎えました。

今年は天候に恵まれ、工事は順調に進みましたが、今日の天気予報では昼から雨とのことで心配しましたが、なんとか無事、式が挙行されました。


最初に神事。お祓いは橘神社橘宮司。橘神社に祀られている橘中佐の子孫になります。


次に、神楽舞。千々石中学校の吹奏楽部の皆さんが舞っていますが、今年は2年生の部員がまったくいなく、3年生は部活卒業。1年生2名で舞いました。2名とはいえ、気合いが入っていました。最近は、吹奏楽がブームになっているのですが・・・来年の新1年生の入部に期待したいところです。


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肥前千々石鉄砲隊の演技。最近は、あちらこちらで頼まれて出かけているそうです。空砲とは言え、すごい音がします。警察のご指導で近くに寄れないように、ロープが張ってあります。

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参道には出店が並んでいましたが、まだまだですね。コロナの影響でどうなるんでしょう。
軍神橋の下の桜。ライトアップで一番きれいな桜。この桜が満開の頃、コロナが終息すると良いのですが・・・

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2020年12月20日 (日)

橘神社「大門松」完成間近~雲仙市千々石町

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今日の午前中、橘神社を通りかかったら、大門松が完成間近でした。

日曜日だけの作業で、今日が5回目。前回が大ヒノキ入れ込み。今日がヒノキ入れ込み・仕上げで、いよいよ12月27日(日)午前中が総仕上げ、13時より大門松前で竣工祭になります。今年は作業日が天候に恵まれ、予定通りの日程で完成に近づきました。


大門松と言うとおり、高いので上の方はクレーン車での作業になります。が、見ていて、おっかないですね。


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今年はコロナのせいで、初詣の方がどうなのか心配です。
門松を作りあげたボランティアの皆さん方は大変だったと思います。大門松は、初詣の皆さんの目を楽しませるものと思います。

大門松がコロナを退散させれば良いのですが・・・

2020年12月 7日 (月)

「福石様」しめ縄作り&橘神社「大門松」進捗状況~雲仙市千々石町

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一昨日の夜、明日福石様のしめ縄を張るから、との連絡があり、昨日出かけました。

残念ながら、昼から出かけるところがあり、朝からの参加だけでした。数日前は、産土神の「天満宮」のしめ縄作り、昨日の福石様のしめ縄作りと二つしめ縄作りに参加したことになります。来年は良い年になると思います。


朝の8時半頃から、ワラを小さくまとめていきます。いつもの通り、話しがはずみ・・・と私は約束があったので抜けましたが・・・


台風で鳥居が曲がっていて、しめ縄もヨレていたそうです。なにせ、潮風がモロに吹き付ける所です。
意外とここを訪れる方多いです。この季節、夕日がきれいなので、写真を撮る方もチラホラ見受けられます。

用事が終わって戻ってくると、夕日が沈む時間には少し間に合わず、ですが、このしめ縄、長いので真ん中を大きく作るのが難しいのですが、よくできていて、良い風景でした。見ごたえがありました。

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橘神社の大門松は、皆さん仕事の関係もあって日曜日にしか作業ができないのですが、竣工式が27日ですから、実質的な作業日は13日と20日の二日になります。

竹の先端、よく揃えたと思います。クレーン車に乗って、チェーンソーで切るのは大変です。


まだ、飾り付けのお化粧が済んでいませんから、スッピン状態ですが、スッピンでもこれはこれできれいですネ。出来上がりもきれいですが、作業風景を眺めているのも面白く、近所をお通りの際はお立ち寄りを。


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2020年11月28日 (土)

2020年 橘神社「大門松」造り

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11月22日に「大門松建方安全祈願祭」があり、同日より大門松造りが始まり、この日は「土台作り」。下の左の写真です。

今日行って見たら竹が準備されていました。最初の頃は、町内の山の竹を切ってきて調達していたのですが、これだけ大きな竹は揃うことができなく、県外の竹を利用しています。竹も厚さが薄いと割れるという事で、肉厚の竹を準備・・・


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・・・はしているのですが、はやり薄い竹もあり、また少し曲がった竹もありということで、「小」は薄い竹、「曲・マ」は曲がった竹、これは神社境内にも門松を作るので、それに使うとのこと。

門松造りは12月27日まで続き、作るのはボランティアさんで働いている方もいるので、作業は日曜日(予備日は土曜日)です。


竹選別・竹入れ込み、竹カット・形作り、大ヒノキ入れ込み、ヒノキ入れ込み・仕上げ、総仕上げと作業をし、12月27日13時から竣工祭があります。


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下の凧は今年初登場。製作が福祉の里。凧の竹ひごは、昨年の大門松の孟宗竹をつかっているそうです。小さな子供さんがいる方は、喜びますよ。大空に舞い上がる凧は運気を運んでくれます。

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今年はコロナの影響を世界中が受けました。橘神社の正月関係の行事も影響を受けました。正月関係の行事は下の予定だそうです。

12月31日(木)年迎え禊 カウントダウン・新春コンサート 中止
1月 1日(金)橘ぜんざい振舞い 中止
1月 7日(木)七草粥振舞い 未定・協議中
1月11日(月)鏡開き餅振舞い 10時頃~ 境内にて
1月20日(水)橘樹神社大寒禊 6時~ 一般参加は中止 橘神社禊会・県内神職にて疫病退散を祈願、斎生。
1月31日(日)大門松解体

少しばかり、寂しい正月になりそうですが、元気で新年を迎えたいものです。



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