橘神社

2020年8月11日 (火)

橘神社「夏詣」&「湯立祭」

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橘神社で「湯立祭」があるとかで、お近くだから出かけてみました。

御手洗(みたらし)。花が浮かべてあり、「花手水」というらしく、とてもきれいでした。いつもの地元「ひまわりTV」さん。


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「夏詣」の文字。「夏詣」は東京浅草神社が発祥だそうです。一年の初めは「初詣」。後の半年を無事過ごせるように「夏詣」を始めたそうです。詳しくは、こちらをクリック→「浅草神社」

「夏詣」は長崎県では「御館山稲荷神社」、「小浜神社」、「橘神社」で実施しているそうです。「橘神社」は今年が初めてだそうです。


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最初に、神事があり祝詞など、続いて「湯立祭」。
最初に巫女さんのお神楽。お湯の所と、四隅で神楽舞。

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続いて、橘神社の宮司さんが刀を持って、お湯の所で、えぃ!やっ!と気合いを入れて、次に、最初の写真のようにお湯に手を入れるというより、掻き出すという感じで、すごかった。続いて竹の大きな御幣で勢いよく、お湯をかき回す!かき回す!写真に見るように、お湯があふれ出て・・・すごい迫力。

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次に、多分、他の神社の宮司さんだと思われますが、笹の付いた竹で、お湯を、見ている方に湯滴がかかるように、勢いよく振りかけます。この湯滴を浴びると無業息災、コロナ退散になり、私もたっぷりと浴びてきました。
 
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心配された雨は降らずにすみ、「肥前千々石鉄砲隊」の奉納演武。コロナ退散の祈りも込め・・・空砲とはいえ、いつものようにすごい轟音と煙幕。

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最後に、湯立神楽につかった竹の笹をいただきました。今日のメンバーの皆様。

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ということで、予定されていた、ミニコンサート、出店は中止になったものの、皆さんの無病息災、悪病退散を願う「夏詣」「湯立祭」は素晴らしいものでした。また、来年も開催されると思います。日程は橘神社のホームページ、Facebookなどでご確認のほどを。来年はお越しのほどを。


2020年4月25日 (土)

「盛り塩」をしました~コロナ退散!

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TVを見てもコロナ、コロナ。人と話をしてもコロナ、コロナ。長崎ではクルーズ船の乗員がコロナにかかったとかで、なんとなく気が滅入る昨今なので、今日は短く。

いつもの散歩コース。今日は神社コースを通っていると「清め塩」が置いてあったので、いただいて(有料)きました。これを使って、家の玄関に盛り塩をしようと思ったからです。塩は、普通のお店屋さんの塩ではなく、「撤下神饌」で神様にお供えし、そのお下がり。もちろん、ちゃんとお祓いもしているものです。


「盛り塩」についてはこちらに詳しく書いてありますからお読みください。→こちらをクリック


ざっくり書けば、家に結界を張り、穢れから家を守り聖域にしようとの考えです。


効果があるかといえば、この神社には、軍神橘中佐が祀られており、軍神といえば戦には強く、悪霊もコロナも退散しますヨ。ということで、玄関先に盛り塩をしました。


コロナ退散、悪霊退散、悪妻退散(最後は冗談です、本当は愛しています)。


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盛り塩はなかなかカッコ良くできないので、厚めの紙で下のような円錐形の型を作り、塩を入れ固めました。一つ作って置くと便利です。なお、市販品もあるみたいです。後でYouTubeを見ると「盛り塩の作り方」がでていたので、参考までに見てください。

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困ったときの神頼みですが、効果があると思います。多分。自己責任で盛り塩をしてみて下さい。

早く騒動が収まるのを祈りつつ。




2020年3月21日 (土)

今日の橘公園・橘神社

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今日は天気が良かったので、橘神社・橘公園コースをウォーキング。

神社を通りかかったら、太鼓が鳴っているので覗いてみたら、子ども連れの3人家族の方がお祓いを受けていました。帰りがけ見ると、別の子ども連れの方がお祓い中。見るとほかにも2,3家族の子ども連れの方が順番を待っていて、七五三でも無いのに、おかしいなと思いましたが、コロナウィルスとか、不景気のお祓いなのかな?


やっと、ぼんぼりが取り付けられ花祭りの気分、まだ、酒盛りの風景は見られませんが・・・


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左が、開花宣言用の基準木。まだ桜は咲いていませんが、最近暖かい日が続いているので、もう少しでしょう。橋の下の桜、毎年ライトアップして見事です。一番の見所の桜。

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とは言っても、早熟な桜が二本ばかり。

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出店はボチボチ建っていました。本来なら三連休中、営業をしているのですが、今年はどれくらいの出店があるのか、ちょっと心配。

「一期一会」がキャッチフレーズの「横田石油店」。私の行きつけのお店です。店に犬がいますが、立派な血統書付きのお犬様です。社長には血統書が付いていないので、お犬様の方が偉い!顔を見れば、その差歴然。


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軍神橋。以前書いたように、橋には表と裏があります。この橋にも名前が彫ってありますが、片方が漢字、もう片方が平仮名です。

雨にも風にも負けず立っている橘中佐の銅像。「この、おっちゃん、誰?」などとは言わないように。


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島原半島の市町は合併をし、3市になりましたが、以前は1市16町で、島原市と南高来郡16町でした。現在は合併し島原市、雲仙市、南島原市になりました。

16町のときは、「郡民体育大会」がありました。神社裏に弓道場がありましたが、残念ながら今では弓道部も解散してしまい、人影は見られません。コンクリートの台は射場で、千々石で郡民体育大会が行われたとき作られました。私も出場しましたが、まったく当たりませんでした。


弓道場の地面がボコボコになっていますが、イノシシが荒らした跡です。私の家の近くにも出没します。田舎だから(-_-)。

 
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相撲場。ウォーミングアップ用の土俵と試合用の土俵、二面があります。

以前は、「花祭り」というと、柔道、剣道、弓道、相撲もあり、各町より選手が集まって賑わったのですが、現在は無くなりました。今は文化協会が踊り、カラオケ等の演芸を披露しています。今年はどうなるのかナ。


中学校を通っていたら掲示版に「折原みと」さんの「かわっていくこと」が書いてありました。シンプルでいいですね。「自分の足跡が/道になっていく/さあ進め!」は学校の先生が付け加えたものでしょう。折原みとさんは漫画家で小説家だそうです。私たちの時代、友人がビートルズのレコードを学校に持って行ったら「お前は不良か!」と言われ、取り上げられました。いまの、子どもは良いな。生まれるのが、60年ばかり早すぎた。


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ということで、30分程度のウォーキングをしてきましたが、コロナウィルスがどうなるか、まだまだ未知数ですが、不安な気持ちを持っていても、暗くなるばかりなので「明日がある、明日がある、明日があるさ」の気持ちで、前向きに生きていきましょう(^o^)。



2020年1月 7日 (火)

橘神社の「七草粥」の振る舞い

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今日1月7日は、いつものように橘神社で「七草粥」の振る舞い。いつものように、七草の見本と押し花が飾られていました。

朝から雨で、今日はお参りの人が少ないかなと思い、最初に神社にお参りに行ったら、拝殿一杯の人のお祓い。後で聞けば、わざわざ波佐見町からのバスツアーで、この後、雲仙に行って温泉神社にお参り、お風呂に入って昼食、島原の霊丘神社へお参りとか。


で、こりゃいかんと七草の振る舞いの所へ急ぎました。とにかく、これだけの人がドットくると無くなってしまう。


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最初は左側のようにボチボチという状態だったのですが、団体のお祓いが終わるとアッというまに満員でした。早く食べて、よかった。

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いつものように神社で採れた梅で作った特製の梅干し。いつもの味の七草粥。神社で食べる七草粥は家で食べるのと違ってありがたみがあります。

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ということで、夕食も思ったとおり七草粥でした。

 

            昼夕と七草粥の続きけり
            夫婦茶碗年に一度の七草粥
            コンビニに七草粥はなかりけり




2020年1月 1日 (水)

本当の「初詣」~橘神社情報(雲仙市千々石町)

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昨日、初詣の前詣の事を書きましたが、子どもが帰ってきたので、今日また神社巡りをしてきました。

朝から天満宮、千々石の温泉神社へ「本当の『初詣』」、墓参り(二ヵ所)、親戚回り。したら、カミサンが願い事があるとかで、雲仙の温泉神社へ行き、釈迦堂を見て、大黒天を見て(以上は以前ブログに書いているので写真は省略)、で、家に戻ったら四時半。


そのまま歩いて橘神社へ。お参りの人が多いかなと思ったら、昨年より若干少ない感じ。社務所はお守りとか、破魔矢とか、おみくじを買う人で一杯。
まあ、そう待たなくても、お参りも社務所での買い物もできる状態でした。

ただ、国道は混みます。国道は混むので、橘神社をパスして小浜・雲仙方面に行く方は、商店街の道を選ぶ人もいますが、これまた道路が一杯になっていて、どちらが良いかは運次第。


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左の場所、いつもは農具とか、竹の細工物を売っていたテントがあったのですが、空間が寂しい。
参道も昔は左右に出店があったのですが、段々少なくなってきているようで、悲しい。

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駐車場は少ないので、役場の駐車場を開放しているようですが「満車」の看板。地元の人は道を知っているので、中学校に停めていますが、左の写真の様にバカな停めかたをしているのもいて、これじゃ神様にいくらお願いしても、きいてくれないでしょう。

途中ブラブラして久しぶりにポケGOをしていたら、ピカチュウさんと出会い「お久しぶり~ネ、おめでとうございます」と挨拶をされました。


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忘れていました、以前紹介をしましたが千々石の温泉神社で長崎県神社庁発行の「神社廳暦」を買いました。これ持っていると、県内の神社の行事がベラリ書いてあるので、祭り好きな方には超便利です。「一月廿七日(日)対馬市厳原町豆酢・雷神社・例祭・亀ト神事(旧暦)」などです。

あと、「もぐら打」「苗しろごもり」「風鎮祭」「山の神のせち洗い」「二日灸」など、まったく知らない、知ってても曖昧にしか知らない一年の行事の説明もしてあるので、チョットした知識を得るのに役に立ちます。お求めは、各神社の社務所に聞けば分かると思います。確か2、3百円だったかな?



2019年12月22日 (日)

「橘神社大門松竣工祭」~雲仙市千々石町橘神社

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確か今年が20年目だと思います。今日が竣工式の日でした。

ところが、今日は朝から雨と風。本来なら、お祓い、千々石中学校吹奏楽部による「御神楽」、肥前千々石鉄砲隊の実演もあるのですが、このひどい風雨には勝てず、お祓いだけは神社の拝殿でおこなったそうです。


いつもは、七草粥のふるまい、鏡割りの日程なども貼ってあるのですが、残念ながらまだありませんでした。


ということで、今年の「橘神社大門松竣工祭」のブログも寂しいものになりました。


ただ、日曜日とあってか観光客の方はボチボチ来られ、大門松をバックに写真などを撮られていました。皆様も正月は是非お越しください。




2019年5月 3日 (金)

橘中佐銅像建立100周年

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若くて、カワユイ女性の観光客から「このオジサン、誰?」と言われた、橘中佐の銅像です。橘神社はこの橘中佐を祀っています。

最近では、桜の名所、世界一の門松、松明行列の観櫻火宴として有名になり、橘中佐の影がなんとなく薄くなってきているようですが・・・


この銅像については、以前クドクド書いたので詳しくは書きませんが、建立されたのが大正18年(1919)、今年が建立100年にあたります。


最初、海を眺める上山にありました。制作者は北村西望氏。2体作られ、1体は戦争中金属が足りず供出に、千々石の銅像は町民の熱意で供出を免れる事に。


戦後、進駐軍に接収されるのではないかとのことで、町民の手で隠され、その後、昭和29年に現地に移設、昭和51年に現在のように自然石の台座に改修。


下の写真、まだ低い所にあるのが分かります。ウチのカミサンの記念写真で、ちなみに、一番カワイイ子がカミサンです(顔だけは)。

ということで、先月、建立100年周年の奉祝会がありましたが、私は招待されませんでしが・・・・(^^;)


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2019年1月11日 (金)

「鏡開」~千々石町橘神社

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橘神社、7日が「七草がゆ」今日が「鏡開」になります。

「鏡開」は、山本健吉「最新俳句歳時記(新年)」によれば・・・


「正月11日、鏡餅を卸(おろ)して食べること、武家では具足開と言い、具足に供えた鏡餅を割り、女子は鏡台に供えた鏡餅を割った。刃物で切ることを忌み手や槌で割りかく。」

となっていますが、「切る」「割る」は縁起が悪いので、「運が開ける」などの目出度い「開」を使ったという話もあります。

下の写真は神社の総代さん方で、餅焼きの番です。

今日は平日にも関わらず、参拝の方がボチボチと。本殿の横で餅を焼いているので、参拝の方に、餅を食べていただきました。


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やはり、お餅は炭火で。電子レンジでチン、トースターで焼くのは風情がありませんね。昔は、火鉢にあたりながら、餅がふくれるのを楽しみながら、食べたものでしたが・・・

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「二度づけ禁止」などと野暮なことは言いません。気が済むまで何度でもおつけください。醤油は地元の「ヤマト醤油」。

ということで、昼飯の分まで食べて来ました。また、来年を楽しみにしています。

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その後、久しぶりに森山町のため池を通りかかったら、なにか作ってあるので、なんだろうと、良く見ると・・・

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今年は亥年ですね。ちなみにこちらでは「猪」が多く、中学校の近くの人家がある畑まで荒らされ、あちらこちら出没をしています。山道はぐるりと柵に囲まれていますが・・・

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近所の有志で、何か楽しいものを、ということで作り始めたそうですが、こんなのも良いですね。


2019年1月 7日 (月)

「七草粥」の振る舞い~千々石町橘神社

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今日は各神社で七草粥の振る舞いがあったようです。

橘神社では300食の振る舞い。少ないようですが、千々石町の人口は4614人(平成27年)です。

長崎の諏訪神社では、ニュースによると1000食の振る舞いだったそうですが、長崎市の人口は416556人(2018年)ですから、どちらが気前が良いかは一目瞭然。

10時から振る舞いで、少し早く行ったら関係者のお払い。その後すぐに、振る舞い。

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七草の実物があるのは良いですね。最近の子どもは七草の名前も分からず、「草」と言ってっていましたから。

押し花が飾られて雰囲気が満点。橘神社は意外と梅が多く、多分、神社の梅の実を漬けたものでしょう。お粥にぴったり。もちろん、無農薬の梅です。多分。

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食いっぱぐれがないように少し早めに行きましたが、この後ひっきりなしに人が来ていたようでした。

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今年は橘神社の人出が例年より多かったそうです。相変わらずの絵馬。やはり、時期的に入学祈願、そして、家族の病気快癒祈願が多いみたいでした。
おみくじ。私は「恋愛成就」と出ました。

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次は、1月11日、10時から鏡開きの振る舞い。ガスとか、トースターとか、電子レンジでチンと違って、たき火の熾火で焼きますから味が全然違います。いつだったか、マイ醤油を持って来ていた方がいましたが・・・

1月20日、朝6時から軍神橋の下の川で大寒禊ぎ。写真の好きな方はお越しください。

1月27日が大門松の解体で、やっと日常の神社に戻ります。




2017年12月28日 (木)

「巫女就任奉告祭」~千々石町橘神社

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昨日からウォーキングを始め、今日は橘樹神社コースを。

ちょうど、宮司さんと出会い、「今日は昼から、巫女就任報告祭をしますよ。」と言われましたが、「報告祭」ではなく、「奉告祭」でした。

橘樹神社は、8万~10万人ほど初詣に来られるので、地元にかかわりのある、高校生、専門学校生、大学生19名で巫女さんをつとめられます。今日は神様に対する「奉告」なります。

草色(?)の袴を着ておられるのは、以前、巫女さんの経験者で、「巫女長」さんです。

まず、手水(ちょうず・てみず)。その後、上の写真のように整列し、社殿にむかいます。

なにやら3名の怪しげな男がいますが、マスコミさんです。朝日とか、西日本とか、産経とか、NHKとか、赤旗は来ていません。残念ながら・・・・


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このあと、拝殿でお祓い。ひとりひとり名前を呼ばれ立ち上がりますが、何となく皆さん厳粛に見えますね。

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外から、ウランバードル(だったかな)の一行が見学。で、記念写真、単純に喜んでいました。

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ここで、終わりかと思ったらお守りなどの袋詰め。

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どれくらい作るのか分かりませんが、大変ですよ。普通はここには入れませんが、私は、「千々石新聞社」の腕章を付けているので、入れます(あくまで冗談です)。

で、見ると分かりますが、みなさんマスクを付けてるんですね。これは、宮司さんが、お守りに御祓いをし、お守りに神様が宿ってますから、息をかけ、穢れがないようにとの心遣いだそうです。


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大晦日は皆さん徹夜だそうですが、あとは、2~3交代になるそうです。ブラック企業とは違います。

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お正月は、このメンバーが社務所に詰めておられますので、是非どうぞ。

なお、この後ですが、

・平成29年12月31日(日)23時30分 年迎え禊ぎ 神社境内手水舎前
・平成30年1月1日0時より 橘ぜんざい振る舞い 橘神社境内 先着1500食
・平成30年1月7日(日) 時間不明 神社境内 七草粥振る舞い
・平成30年1月11日(木) 時間不明 橘樹神社鏡開き
・平成30年1月20日(土)午前5時 橘公園軍神橋下 橘樹神社大寒禊
・平成30年1月28日(日)午前8時~ 大門松解体

という予定になるようですが、詳しくは神社の方へお問い合わせを。おすすめは、11日の鏡開きですね。平日で初詣客もすくなるなる頃で、昨年は、いやと言うほど食べてきました。

なお、千々石時間といい、時間にはファジーなところがあり、時間通りいったら、七草粥が食べられなかった、という方がおられましたので、ご注意を。



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