橘神社

2023年2月 6日 (月)

三年ぶりの「観桜火宴」☆橘神社「節分祭」~雲仙市千々石町

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コロナのせいで、イロイロなイベントがここ三年中止になってしまいました。

不安な気もするのですが、イベントが復活をし、今年は長崎のランタン祭りも実施をされました。


千々石で開催の「観桜火宴」も三年ぶりに実施されます。いつものとおり、武将、女武者、元服武者、稚児武者、自前鎧と募集をしています。チラシをクリックすると拡大します。ワタシの孫も「元服武者」で参加をし良い思い出になっています。



3月3日、橘神社において「節分祭」が行なわれました。大きな神社では有名人を迎え豆まきをしているようですが、橘神社では橘中佐のご子孫の宮司さんが、祝詞のあと「栄えたまえ、清めたまえ」の声と共に平安な世を願いながら、弓を引き、豆をまきました。


初詣でたくさんの参拝の方をむかえ、寒中みそぎを務め、あと、今週の日曜日に門松の解体で正月が一段落をします。


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2023年1月 9日 (月)

橘神社「七草粥の振る舞い」~雲仙市千々石町

新年1月7日は「七草粥」。特に神社でいただく七草粥はありがたみがあります。地元の橘神社の振る舞いです。

コロナの影響で、振る舞いがあるのか無いのか分からないので、10時半頃に確認に行ったらもう始まっていました。あわてて一杯いただきましたが、寒い中の熱々の七草粥は、神社の境内に植えてある梅の実から作った梅干しと共に美味でした。

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1月7日でしたが、お客さんは三々五々お参り、七草粥を楽しんでおられました。

おみくじの量が半端でないので、おみくじを結ぶ綱の張り替え中。


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最近こちらで流行の「手水花」、いつもは一杯に花を浮かべてあるのですが、多分、正月で人が多いので手水を使いやすく簡素な手水花でした。

御朱印をいただいたら、巫女さんから、お参りの日付を書込んでいただきました。


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さて、実は写真をもっと撮っていたのですが、今年からクラウドを使って写真を利用しようと思っていたのですが、調子が悪くココログに利用できない状態になってしまっており、写真が少ないのが残念です。



2023年1月 3日 (火)

千々石で「三社めぐり」~雲仙市千々石町

「三社めぐり」「三社参り」「三社詣で」。各地、イロイロあるようですが、いつものように地元の三つの神社を回ってきました。毎年同じような記事になりますが・・・

三社は自分に最も近い地区の神社「天満宮」、次に村の鎮守の「温泉神社(旧四面宮)」、そして大門松の「橘神社」。


「天満宮」は何回も紹介したように、「千々石ミゲル」の父を祀った神社。拝殿は数年前建て替えたので新しくありますが、本殿はかなり古くなり雨漏り、隙間風が吹き込む状態。いずれは立て替えでしょうが、一般の大工さんでは建てるのは無理で、専門の大工さんが必要と言うことでした。かなり、高額になるそうです。


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ここの石垣、見事です。

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神社に上がるところの階段に鳥居がありますが、この鳥居は一段下にあったものを道を造るとき移設したものだそうです。右が一段下にある江戸期の鳥居で、この段に左の鳥居もあったそうです。

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「千々石温泉神社(旧四面宮)」。雲仙の温泉神社の分社になりますが、いつの間にか島原半島には「温泉神社」が増えています。いつもの「茅の輪」。ちゃんと、左からくぐり、次に右からくぐり、もう一度左からくぐり、お参りをしてきました。

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ワタシの好きな狛犬さん。このデフォルメ感が堪りません。右のカッパさん「チン(黒鯛)釣り石」の伝説に由来するものです。最近は有名になりつつあります。

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橘神社は大門松の影響で参拝者の方が増えました。国道はかなり混みました。国道を避けて狭い商店街の道を抜ける車が多く困ったものです。

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右は桜の名所「橘公園」ですが神社の賑わいに比べひっそりと。なんとなく、ホッとした風景です。

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境内の横の忠魂碑が建っている前の所。多分、杖道の方だと思いますが初稽古。気合いが入って良い練習風景でした。場所も橘神社ということでピッタリですね。

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ということで、今年も無事「三社巡り」を終了しました。


「正月に詠める」
  元日に今年こそはと誓いつつ/ダラダラ過ごす又今年かな




2022年12月25日 (日)

「橘神社大門松清祓い式」~雲仙市千々石町

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橘神社の大門松、11月23日に安全祈願祭、土台作りに始まり、約一ト月あまり。今日、無事に完成して大門松竣工清祓い式が行なわれました。門松作りのボランティアの皆さん、日曜日ごとの作業は大変だったと思います。

この、大門松のおかげで正月の参拝者が多くなり、参拝者数では長崎市の諏訪神社に次ぐ神社になりました。今日は朝から最後の飾り付け、昼から竣工清祓い式。


式は、神事、千々石中学校吹奏楽部による御神楽、肥前千々石鉄砲隊の演舞。各放送局、新聞社も取材に訪れていました。


朝から行ってみると、中学生の御神楽の練習。7名の演舞でしたが、2年生が6名、1年生が1名という事で、2年生は来年の夏頃退部になるので、新一年生が何名くらい入部するのか不安ですね。


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真ん中でお祓いをしている宮司さんが橘中佐の御子孫の方です。

刀の差し方、鉄砲隊の方法でしょう。普通に刺しているのでは刀が邪魔、ですか?。鉄砲は自費で買ったもので高価だったそうです。

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橘中佐の銅像の下、一斉射撃。かなりの轟音でした。

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新年の行事はコロナ等の関係で、まだはっきりしていない行事もあるそうですが、一応書いておきます。詳しくは橘神社までお問い合わせを。

12月31日 年迎え禊(未定・検討中) 23時30分 橘神社手水舎前

1月1日   ぜんざい振る舞い(未定・検討中) 0時00分橘神社社務所前
1月7日      七草粥振る舞い
1月11日    鏡開き 焼き餅振る舞い
1月20日    橘神社大寒禊 橘公園軍神橋千々石川禊場
2月12日    大門松解体     

 

2022年12月12日 (月)

医事法の改正?&雲仙市橘神社「大門松」進捗状況

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子供がまだ小さい時風邪を引き、お医者さんに連れて行った時。
「どんな具合ですか?」と聞かれ「風邪なんですが」と答えると、「病名は医者がつけるものです」と言われましたが、考えれば当たり前のことです。ひょっとしたら、別の病気の可能性もあるし。

昨日の長崎新聞、黒枠の所「新型コロナ感染症に関する長崎県からのお知らせ」で、読んでカチンときました、ですね。


要するに、医療ひっ迫を防ぎ、重症化リスクのある方に適切な医療が届くよう、発熱外来を受診しなくても自宅での検査に基づき・・・・ということなのですが「以下のフローを参考に」って、「フロー」ってなんですか?日本語で書かなきゃ、私みたいなボケ老人は分かりませんヨ。若い方、笑うかもしれません。私も若いとき、高齢者の方を笑ったことがありましたが、歳を取ると段々と分かる事です。


閑話休題。

さて、このために「抗原キット(医薬品)・解熱鎮痛剤の事前準備をお願いします」だって。抗原キットの不正確さはあちらこちらで言われていることです。まして、鼻の奥に綿棒の長いのを突っ込んで、粘膜をとるのって、正確にできるんですかね。なお、病名の診断は素人ができることではないのです。これ、お医者さんの仕事。医事法が改正されたのでしょうか?

さて、もう一つ馬鹿なこと。「解熱・鎮静剤の事前準備をお願いします。」アホですね。これ書いたら、皆さん、薬局に走って売れ切れですよ。というより、中国では売り切れている所が出ている、というニュースも流れています。日本でも同じだと思います。健康食品がTVで紹介されるとあっという間に売り切れ、ココア、寒天等々。大体、薬の処方もお医者さんの仕事。要するに、医事法の精神に反しています。


で、最後に「病状悪化時は、健康観察センターに連絡をし、看護師等によるアドバイスやオンライン診療等の紹介を受ける」とはなっています。「病状悪化」の時は「病院に行く」「救急車を呼ぶ」でしょう。「病状悪化」のとき、電話で相談なんてできません。まして「オンライン診療」なんて、無理でしょう。命に関わる、一秒を争うときに。


なお、ここに書いてある「長崎県陽性者判断センター」「健康観察センター」の電話番号が書いてありません。QRコードかネット検索の情報。これ言ったら、女性差別だとおこられるのですが、中年以上の女性の方、この方面には疎い方が多く、私の奥様の頭は良いのですが、コロナ接種のスマホ予約では、かなり手こずっておられました。試しにQRコードを試したら、熱が出ました。皆様もお試しあれ。


なお、この「お知らせ」に「医療機関を受診したい方の受診を妨げるものではありません」と、どこかに書いてあるのですが、どこに書いてあるでしょう?探して見て下さい。

分かりにくいけれど、小さく書いてあります。イザと言うときの逃げ道ですね。イザと言うとき「あなたが気づかなかったので、あなたが悪い、チャンと書いているよ」。姑息ですね。


最初に大きく「受診しても構わないんだけど、医療機関がひっ迫しているので、ご理解の上、発熱したときなどは、まず、下のように協力してネ」と書くのが当たり前だと思うのですが。


要するに「コロナは自己責任で対応しろ」と言うことです。いささか、頭にきていたので文章が乱れ、誤字、脱字があるかとは思いますが、お許しあれ<(_ _)>。ところで、毎年、高い保険料を払っているのですが、自分で病気の判断、治療をしたのなら、治療費を払ってもらいたいものです。お医者さんと同額の。


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◆橘神社「大鳥居」新着情報

いよいよ、次回が最後の準備。その次の週ができあがりの竣工式。


一番大変な竹の先のそぎ落としが終わり、檜の植え込みの片方ができていました。来週は、もう片方の植え込み。松、梅を山から切り出し、最終の飾り付けになります。


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竹の一番先の切り落とし。クレー車に乗って、チェーンソーで切りそろえるので大変です。足場は悪いし、見えにくい。

右は竹や木を差し込んだ所ですが、そのままでは上の葉っぱは枯れてしまいます。その都度、ボランティアの方が水やりをします。皆さんが、いつも青々とした葉を見られるのも、ボランティァの方の隠れた尽力があるからです。


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2022年11月23日 (水)

2022 橘神社大門松建立始まる~雲仙市千々石町

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今日、朝から大門松建方安全祈願祭が執り行われましたが、これには間に合わず早くも作業が始まっていました。

今日は土台作り。来週が竹を運び込み、土台に竹を生け込む作業だそうです。


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小休止中ですが、皆さんボランティアで仕事を持たれている方もいるので、作業は日曜日が主になります。

右は昨年の竣工式の時の写真です。今年は多分12月25日が竣工式になるようですが詳しくは後日。


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2022年8月11日 (木)

令和4年橘神社「湯立祭」~雲仙市千々石町

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今日は橘神社で昼の3時から「湯立祭」。「湯立祭」については、橘神社のFacebookに下記のように説明がしてありました。

湯立祭とは、古来より受け継がる神楽の一つで、釜で湯をたぎらせ、その湯を用いて神事を執り行い心身を祓い清めて皆様の無業息災とコロナウイルス退散を祈ります。社殿を前に斎場が設けられ、大釜に湯を沸かし、神職と巫女が神楽を奉奏し、束ねた笹の葉で釜の湯を勢いよく参拝者に振りかけます。この湯滴を浴びると無病息災に過ごすことができ、また笹の葉を持ち帰れば幸運に恵まれると言われています。


例によって、宮司さんのパフォーマー。なかなかシャッターチャンスが掴めないので、「モッテコーイ」のアンコールをしたら、「お湯が熱いから、イヤだ」と断られました。


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右の写真、笹でお湯を振り回すので湯滴が飛んできてかかり、これが無病息災に良いのだそうです。

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湯立祭の後は「肥前千々石鉄炮隊」による奉納演舞。もちろん、空砲ですが凄い音がします。警察のお達しにより、近くにはよれません。

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湯立祭につかった笹をお守りにいただきました。

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神社も最近は工夫を凝らしているようで、ヒマワリの「花手水」。花を揃えるのが大変だそうです。「夏詣」のお休み処。

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イロイロと工夫した「御朱印」も作っていて、確か「小濱神社」「御館山稲荷神社」「久山年神社」「橘神社」で御朱印巡りをしているようです。なお、小濱神社でも先日湯立祭を行ったとのことです。


2022年3月28日 (月)

例年の桜巡り

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(写真はクリックするとキレイに見えます)

昨日天気が良かったので、ご近所の桜巡りへ。

最初に橘公園(橘神社)。普通、橋の上から撮るのですが、たまには下から。絵になりますね。右は、ライトアップの夜桜。


橋の下、あまり人ゴミでゴチャゴチャしないので良いところです。


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コロナの心配も少し薄くなり、日曜、天気は良いということで、久しぶりの人混みでした。千々石名物の”じゃがちゃん”。

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小浜の”とけんさん公園”。海が見えるすてきな公園です。

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森山の桜のくぐり抜け。TVなどで有名になったので、車が混雑。

同じく森山、仁反田川河川公園。良いところですが、人が来ないのは何故でしょう。はやりTVなどで放送されないと、人は寄らないのでしょうか。


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森山図書館付近の歩行者用の道路。この道を作るとき、当時の町長さんがジョギングやウォーキングに使うので、舗装はしなという方針でした。歩きやすく、桜が国道から奥の方まで続いて、歩くと気持ちが良くなります。

森山の横山地区の桜。聞いてみたら、横山地区でただ一本の桜で・・

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”横山一こん桜”という名前をつけたそうです。地区の方が集まって、親睦を深めるためこの桜の下に集まって飲み会をするそうです。桜の左側バーベキューの道具が置いてありました。

横の溜め池に、時々紹介をしている”溜池のオブジェ”があります。今回はヒマワリかな?

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今日は、早くも花びらが舞い始めていました。花の命は短くて・・・ですね。人生も同じ。歳を取っていけば分かります。



2022年3月22日 (火)

勝手に開花宣言~雲仙市橘公園(橘神社)

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橘公園で桜の見所というと軍神橋からの眺め。昨日、今日とお日様が少し顔を出したせいか、3日前より少し花が咲いたような感じです。

今日、長崎でも開花宣言をしていました。


千々石の橘公園、以前は左の木の所に「開花基準木」と小さな標識があったのですが、現在は無くなっています。多分、公園だけの開花の基準木であったような気がします。ところが、この木、開花が他の木より遅いんです。


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他の木、十分とは言えないまでも、結構咲いている木がありました。

元基準木も10輪ほど咲いていたので、橘公園、勝手に「開花宣言」をいたします。とはいっても、まだ見頃ではありません。


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宴会場もまだまだ。参道もまだまだですね。多分、今週の終わり頃かな、という感じですが、暖かくなったら一気に咲くので予定は未定。

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千々石にイタリアンレストランが開店します。オーナーご夫妻はイタリアで修行をされて、ジビエ料理らしいです。”千々石の里に、イタリアの風”ですね。

Seriaが今月末開店です。いよいよ、千々石も都会らしくなってきました\(-o-)/。


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最近の畑の風景です。ジャガイモの種を植えマルチを被せ、芽が出てくるので、芽を出してやります。畑が広いので大変です。ウチで採れたニンジン、なにか、そそりますネ(^^ )。

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2022年1月11日 (火)

「令和四年 橘神社鏡開き」&「カムカムエブリバディ」&「平野レミさん」

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今日は橘神社の鏡開きで”焼き餅振る舞い”。日本語に”焼き餅を焼く”という表現があります。なぜ、”焼き餅”をまた”焼”くのかは各自学習を。

10時頃にいったら、すでに鏡餅は解体され焼かれ始めていました。ヒョッと見る一升瓶を入れる箱が大量に焼かれていましたが、なんと”獺祭”まで、あるではありませんか。


聞いたら、神様がお飲みになったようで、橘神社の祭神は軍神橘中佐さんなので、酒が強いのでしょう。
鏡餅は堅いので、いつもの食(は)みきりの出番です。

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ガスコンロ、電子レンジでチンして食べる餅とは全然違います。たき火で、こんがり焼けた餅は最高!!時節柄、二度づけ厳禁なのですが・・・

世話役が神社の総代さんでした。年の暮れから、正月の準備等々で、お疲れさまでした。


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「カムカムエブリバディ」の話しです。いつものように、脈絡が無く、ダラダラした文章ですが。

ラジオのことですが、二つスピーカーが付いています。なんとなく、ステレオラジオを思わせますが・・・ウチは貧乏だったので、こんな良いラジオはありませんでした。質草として、質屋さんと家を行ったり来たりしておりました。


さて、今日は堀江謙一さんの太平洋横断のTVニュース、先日は渡辺貞夫さんがアメリカへ渡った話題がありました。両方とも1962年の話になります。


NHKラジオのステレオ放送はラジオを2台並べて、第一放送を右チャンネル(?)、第二放送を左チャンネル(?)として聞いていました。多分、1960年の初めには一台でステレオのラジオは無かったような・・・多分TVのは高級ラジオかな?


なお、ラジオのメーカーは「X-ISHIKAWA」とありますが、このようなメーカーは無かったような記憶がします。ネットの話題ではXーJapanの某氏がドラマに出演する伏線ではないかとの話もありますが。

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「るい」が読んでいる雑誌「ジャズ」という字が見え、後で「ジャズジャーナル」が、という話もしているので、雑誌は「ジャズジャーナル」です。が、当時、このような名前の雑誌はありませんでした。

「スイングジャーナル」というジャズ専門誌はありました。私も中学3年~高校卒業まで、毎月読んでいました。2010年に休刊。この「ジャズジャーナル」は「スイングジャーナル」を思わせます。

進学して、ジャズ研に入ろうと思って、キャンパスをウロウロしていると、マン研(皆様のご想像ではなく、マンドリン研究会)の勧誘ですごいカワイイ子が「入って~ネ~お願い(^o^)~」というので入りました。

後はですね「・・・♬~赤い手ぬぐい マフラーにして 二人で行った 横町の風呂屋♪・・・」の予定だったのですが、人生は思い通りには行かず、挫折は人間を強くするの言葉通りでした。余談が長くなりました<(_ _)>。


さて、右の画面、
良いところでした。お!朝から濡れ場とは、正月草々縁起が良いワイ、とは思ったのですが、さすがNHKでした。

実は、この画面に少し異議がありまして、ペットを最初に習うときはマウスピース(口をつけている部分)だけで音を出す練習をして、その後、楽器本体に取り付けて音を出すのですが、最初からこのような音出の練習しはしません。


もっとも、マウスピースだけでは、このような色っぽい画面にはなりませんが。


ところで、ドラマで渡辺貞夫、秋吉敏子、日野皓正、堀江謙一は実名で、雑誌の名前、ラジオのメーカーなどは名前を違えて出しています。なぜかな?と考えたらNHKなので、商品名、会社名は実名では出さないんですね。

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次の番組が「平野レミの早わざレシピ」でした。昨年、材料の紹介を忘れたりしたことがあったので心配したのか、レミさんの二男のお嫁さん、和田明日香さんが付いていて、失敗した料理を隠してあげるなどナイスアシストでした。

学生の頃、金が無かったのでテレビなど買えず、ラジオをよく聞きました。


某日、ラジオを聞いていると「男が出るか!女が出るか!男が出るか!女が出るか!・・・・・」などと大声でわめいているクイズ番組があり、そのわめいている司会者が、当時の平野レミさんでした。後日、あの声でシャンソンを歌っていると聞いて驚きました。


テレビでその頃の写真が紹介されましたが、この顔で、あんなすごい声を出していたとは、びっくりです。


なお、お父さんが平野威馬雄さんと聞いてびっくりしました。その後、和田誠さんと結婚したと聞いて、また、(°0°)。なお、その後、料理研究家になったとの事で、またまた、びっくりしました。


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私も料理が好きで、レミさんの料理のアイディアも素晴らしいので「家族の味」、参考にしています。

下の本にはレミさんと和田誠さんの夫婦対談などもあり、レミさんと誠さんの馴れそめも書いてあり面白い本でした。良いご夫婦ですね。残念ながら、和田誠さん亡くなられましたが。


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余談ですが、お父さんの平野威馬雄さん、すごい方ですね→こちらをクリック。


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