イベント

2018年12月23日 (日)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」&橘神社「大門松竣工式」~雲仙市千々石町

Photo_2

いつも私たちの目を楽しませてくれる、上塩浜の皆さんのキャンドル・イルミネーションです。

もうボチボチかなと思っていたのですが、朝から少し雨で、どうかなと思って行ってみたら準備中。

Dsc_0057_2 Dsc_0056_3

5時点灯で、まだ明るかったので6時くらいに行ったらいつも通りの、きれいな風景。

この灯り、電気ではなく、一つ一つ手でローソクに火をともしたもの。電気とは違って暖かさが感じられます。

ちゃんと昼の人形さんも飾ってあります。

Dsc_0150 Dsc_0152

ソリに乗って記念写真、というより、私が無理に頼んで乗ってもらいましたが・・・・

Dsc_0160_2

近くにはテントが張ってあって、右はバザー、左はお接待。

Dsc_0192_3

寒い中、地域の方での接待ですが、私も豚汁をいただきました。寒い中で暖かい豚汁はありがたいですね。自治会の皆さんの暖かい心が身に沁みます。

ローソクの点灯は明日までですから、お早めにお二人でお越しください。ひとりでは、さみしい。

Dsc_0190_2 Dsc_0188

さて、昨日書きましたが、今日、橘樹神社の大門松の完成竣工式。ですが、あいにく雨がパラパラ。

Photo_3

行ってみたら、テントを張ってその中で神事。宮司さんは橘中佐のご子孫です。

Dsc_0071 Dsc_0073

この後、千々石中学校吹奏部による御神楽が予定されていたのですが、地面が濡れていて残念ながら中止。

肥前千々石鉄砲隊も火縄銃でなので心配をしたのですが・・・

Dsc_0076_2

轟音とともに、一斉射撃。空砲ですが・・・・もちろん

Dsc_0097

公園内ではボチボチと出店の準備。

Dsc_0124 Dsc_0125

みんなで「弥栄」ということで、正月は皆様も是非お越しを。

Photo_4

2018年12月22日 (土)

いよいよ正月「橘神社大門松」完成★「観櫻火宴」のお知らせ

Photo_2

先月23日から始まった「大門松」作り、今日が仕上げで例年通りの見事な完成でした。

2000年から始まり、今年で19年目になります。来年が、成人式です。

鳥居前で「弥栄(いやさか)」と拳をあげているのが、実行委員会の皆さん。休日返上での作業でした。今年も、お疲れさまでした。正月にふさわしい、大門松です。

最近は県外からも、大鳥居の作り方を研修に来ておられます。

明日が「大門松竣工祭」で、午前8時~13時までが総仕上げ、竣工祭が13時30分、肥前千々石鉄砲隊の演舞が14時からです。

明日の天気予報が思わしくなく、心配なのですが・・・・


さて、来年の事を言うと鬼が笑うと言いますが、今日、「日本一の松明武者行列」の実行委員長さんから、2019年の「観櫻火宴」のチラシができたので、いただきました。

日程は、来年の3月30日(土)になります。

今回のチラシの絵柄がガラッと変わっていて、外人雇用なんとかかんとか法ができたせいか、外国人の可愛いお嬢さんの武者姿。これも、意外とインパクトがあって良いですね。

Img_20181222_0001_2 Img_20181222_0002_2




2018年10月20日 (土)

「温泉神社秋の大祭」★千々石町&「ロマンスウェデング」★愛野町

Photo_2

今日は千々石町温泉神社の秋の大祭、愛野町のロマンスウエディングが重なり、おまけに講演会が重なり、講演会はカットで、朝から祭り、昼から結婚式と回ってきました。

写真を撮っていると、カメラを持っている人同士なんとなく話をするもので、あちらの町、こちらの町でも祭りを止めたとかで、これでは、近い将来全滅するのではないかと心配です。

祭りは、村の鎮守の神様に奉納するもので、最近はイベント盛りで、ただ、面白い、きれいだというだけで、バックボーンがない気がします。単なる、観光客目当のイベントばかりになってきた感じです。

祭りは、夏頃から準備、練習をしますから大変です。昔は農家が多かったので良かったのですが、最近はサラリーマンが多く、市外通勤をしていますから、時間が取れない方が増えています。おまけに少子化、高齢化社会。

浮流の太鼓、笛の音、神社の境内にピッタリ。


Photo_3 2_2

踊り終えた子どもたちですが、小さい子ども沢山もいました。良く合っていました。練習をかなりやったのでしょうが、このようなことも地域作りになると思うのですが・・・・

3_2

婦人部の踊りです。こちらも、練習の成果ですね。💮(はなまる)です

Photo_5

神事が行われているとき、各地区に分かれての記念撮影。各地区の公民館に行くと良く飾ってありますが、あ~俺もこんな若いときがあったのか、などの記念になります。

2_4 Photo_7

そうこうするうちに、福石公園の御旅所までの行列。今年は野田名の当番。途中、要所、要所で浮流、踊りなどの披露をしますが、歩くだけでも大変な距離です。

Photo_8

この後、役員さんが神器を持ったり、若い衆が御神輿を持って最後を歩いて行きました。

昔は、担いでいったそうですが、今は台車に変わりました。高齢者の方と話をしていると、昔は「回せ、回せ」といって、神輿を回していたそうですが、台車では無理ですね。

2_6

3_4

さて、昼メシを食って愛野町の「ロマンスウェディング」に行ってきました。

Photo_12

愛野町の教会で挙式を終わり、愛野駅に着いたのが午後1時。新郎、新婦それなりの方なので、少し車が窮屈だったか?

たむろするマスコミの記者。類は友を呼ぶか?いつもは他人を撮ってばかりなので、たまには撮られるのもいいでしょう。視聴料をとっている某TV局の方もいます。


Photo_13 Photo_14

小浜中学校の吹奏楽部、お祝いの演奏。今年もマーチングバンドで、全国大会に出場するそうです。

Photo_15

東京から駆けつけた「日本ロマンティスト協会」の会長さん。右が、「ロマンスカップル」の認定書です。

Photo_16 2_7

今年は、小浜高校生がボランティアで参加したそうですが、小浜高校のフラダンスチーム。確か、初めてだったと思います。

Photo_18

お馴染みになった「あいのん」と、「鯉駅長のさちゃん(島原鉄道のマスコットキャラクター)」、愛野保育園児による「あいのん体操」。

結婚式で最初の夫婦の共同作業と言えば、ケーキカットですが、ここでは「ハッピーバルーン」。大きな風船の中に、小さな風船が入っていて、おおきな風船を破ると、小さな風船が飛び出てきます。


Photo_20 Photo_24

これ、キレイですよ。そのほか、いろいろあったのですが、カット。

2_9

時間になったので、ホームへ。ところが、向かいのホームが次の吾妻町行きになるので、線路を渡って行きますが、新婦さん大変。

Photo_26 Photo_28

特別列車です。

Photo_29 2_10

「愛の駅」の次が「吾妻駅」で、「愛の(いとしの)吾妻(わがつま)」になり、次の吾妻駅でもイベントがあっています。

Photo_31

祭りの演芸会が午後3時からで、回ろうと思ったのですが、今日は体調が悪く、家に帰ったらバタンと倒れ、そのまま5時まで熟睡。歳ですね。

若いお二人はいつまでもお幸せに。



2018年8月15日 (水)

「阿波踊り(徳島市)」のこと

Img_20180815_0001_2

以前、阿波踊りの昔の写真を紹介しましたが、別の写真もあったのでご照会を。

なお、写真の説明には「徳島之盆踊」になっていますが、この歴史についてはウィキペディアに書いてあるので、そちらを参照して下さい。→こちらをクリック

今年の阿波踊りは、一悶着ありました。前主催者の以前の赤字が4億になったことが発端になったとの事ですが、運営費が赤字になっても、観光客がドット来て、旅館、飲食店、お土産屋さんなど、民間はかなり潤うとは思うのですが、どちらが得か考えなくても分かること。

さて、ウィキペディアによれば「天正14年(1586年)、徳島城が竣工した際、当時の阿波之守・蜂須賀家政が城下に『城の完成祝いとして、好きに踊れ』という触を出したのが発祥というという説もある。」ということですが、あくまで「説もある。」ということです。

また、「江戸時代には、一揆につながるとの理由で阿波踊りが禁止されていた時期もあった。」らしく、なんとなく、市長さんが総踊りを中止したのを連想します。

なお、「民俗小辞典 神事と芸能~神田より子・俵木悟編・吉川弘文刊」によれば、「発祥は精霊踊りとされるが定かではない」とウィキペディアとは少し違いますが、要は発祥不明でしょう。

「精霊おどりが発展したぞめき踊り、各町で華やかさを競った組踊り、奇抜なパフォーマンスの俄(にわか)踊りがあったが、組踊りと俄踊りは幕末に衰退した。」ということで、今の阿波踊りより多種の踊りがあったことがうかがえます。

「明治期には良家の子女が振袖姿で三味線の腕前を披露して歩いた・・・」との記述がありますが、下の写真、確かに振袖姿の女性が写っています。多分この頃の写真だと思います。

その後、近代教育のため、姿を消し、大正期になると芸妓が中心になり、衣装も浴衣になり、名称も「徳島踊り」「阿波の(盂蘭)盆踊り」から「阿波踊り」に統一されたのも、この頃であったそうです。

一時衰退するも、昭和に入り御大典奉祝踊り(1928年、昭和3年)の盛況によって、観光資源としての阿波踊りの宣伝が始まり、戦後、神戸博覧会(1950年)へ招待されたことで「連」の結成が相次いだそうで、試行の末、現在のような姿になっていったそうです。

Img_20180815_0002_8

下の写真は以前紹介したかと思いますが、何となく素朴な感じを受けます。


Img_20180815_0003_2 Img_20180815_0004_2

阿波踊りといえば、全国の人が楽しみにしているイベントで、まだまだ混乱は続くようですが、昔の姿、歴史を辿りつつ以前のように全員一丸となり、活気ある「阿波踊り」になれば良いのですが・・・・



2018年8月10日 (金)

「長崎おきあがりこぼし展」~長崎歴史博物館他

Photo_2

今日は、長崎歴史博物館へ調べもの。

玄関に入ったとたん、お人形さんがズラリでビックリしました。
人形は、「会津の縁起 起き上がり小坊師」。縁起の良い、会津最古の民芸品だそうです。右は紙製かな?に絵を描いたもの。

Photo_4 Dsc_0953

なんのイベントかと思ったら、「長崎アートプロジェクト『ナヘア』(ナガサキ平和アートのプロジェクトの通称ネーム)」の主催みたいで、ほかに「キッズゲルニカ」「アートストリート」「折り紙再生画用紙子ども絵・書」「ナガサキ平和音楽祭」「フォトグラフ」「生け花」「茶道」も展開しているみたいです。

なお、この「おきあがりこぼしプロジェクト」は「2013年ファッションデザイナー、高田謙三さんの呼びかけで、フランスのアーティスト(アラン・ドロン、ジャン・レノンさんなど)に福島県の伝統民芸品である『おきあがりこぼし』に絵付けを行ってもらい、この活動を通して震災や事故に揺れる現地への理解や共感をフランス社会に求める運動としてはじまったものです。」だそうです。

ご存じ、さいとうたかおさんの「ゴルゴ13」。オリンピックメダリストの「セルゲイ・ブブカ」の作品。

Photo_5 Photo_6

チェルノブイリでは不幸な事故が起こりましたが、そのチェルノブイリ博物館副館長、アンナ・コロベフスカさんの作品、防護マスクを付けていますが、怒っているような感じ。
バロン元吉さん「柔侠伝」は愛読書でした。

Photo_7 Photo_8

ご存じ、「深夜食堂」の安倍夜郎さん。知らない人がいない、鉄腕アトム。左の女の子がカワユイ。

Photo_9 Photo_10

田中満智子さんの作品。思わず「LINEの交換しませんか?」

Photo_11

三つ星レストラン「ポール・ボキューズ」のオーナー、ボキューズさんの作品。昔は、良く食べに行きました。今では、回転寿司ばかりですが。
女子柔道チャンピオン、谷本歩実さん。試合では厳しい顔をしていますが・・・・


Photo_12 Photo_13

植木まさしさん。「コボちゃん」。子どもが好きな漫画でした。
いわずと知れた、新田たつおさん。ハードな感じにバラの花が良く似合う。


Photo_14 Photo_15

小島功さん。さすが大人の色気。またもや「LINE交換しませんか」

Photo_16

有名、無名な方の作品も交じって、楽しいイベントでした。

なお、「おきあがりこぼし」は、「原爆資料館」「浜屋百貨店7F」「石丸文行堂6F」でも開催しているようですが、各々開催期間が違っているので、確認して見に行って下さい。






2018年6月 4日 (月)

「大相撲あれこれ」え!ホント!

Dsc_0369

相撲の番付表ではなく、古今東西、神代の昔から明治時代までの有名な力士を紹介したものらしいのですが。

左の一番端「思兼命(おもいかねのみこと)」。この方、天照大御神が天岩戸にお隠れになったとき、一計を案じ天照大御神を引きずり出し、知恵の神様として有名なのですが、相撲と関係あるのかな?

「吉田追風」。「行司先祖」と書いてありますが、相撲の基礎を作った、「吉田司家」。昔は、大関が最高位だったのですが、「横綱」を考案し、横綱免許を与えていました。


Photo Photo_2

「不知火諾右衛門」と弟子の不知火光右衛門が「不知火型」を考案したそうです。

「此年ヨリ大相撲年より貮度二定マル」で、「享和元年」から1年2場所になったようです。


Photo_5 Photo_7

「天正十五年四月豊臣御前角力(すもう)三十六番ノ内重(おも)なる勇士」ということで、加藤清正、福島正則、蜂巣賀、石田三成等の名前が見えますが、下がお抱えの力士になるのでしょう。相撲を楽しんだ様子がうかがえます。

Photo_8

さて、地元、長崎の力士を調べたらあまり載って無く、平戸の「生月鯨太左衛門(いきつきげいたざえもん)」がありました。

で、横を見たら「ウェフスター」ってあるじゃありませんか、思わず、え!ホント!と思いました。「(明治)二十年大坂来ル 米国」になっています。現在、外人力士が多くなっていますが、明治時代にすでに外人力士がいたのかと思ったら、興業でレスラー(西洋相撲)として来日し、その後一人残り、花相撲などへ登場したそうです。詳しくは→こちらをクリック


Photo_12

ということで、他、長崎県出身の力士を捜したのですが・・・・「玉垣額之助」など、柏戸と相撲界を二分した力士もいたのですが、残念ながら載っていませんでした。

2018年5月 3日 (木)

2018「上塩浜の鯉のぼり」~雲仙市千々石町上塩浜

Photo

もうボチボチかなと思っていたら、今日から「鯉のぼり」が飾ってありました。千々石は上塩浜自治会の皆さんの鯉のぼり。今年で五回目だそうです。

三月の「観櫻火宴」でも、海岸にズラリとキャンドルを並べ、私たちの目を楽しませ、長崎新聞にも載りました。冬はクリスマスのキャンドルイルミネーション。地蔵祭りと年間を通して、みんなの目を楽しませてくれます。

よく集まったもので、青い空に鯉のぼり、どういう訳か川にもプカプカと、と思ったら、水の中にも鯉のぼり。もっとも「鯉」だから、川の中にいるのは当たり前かな、と妙に納得。アイディアものですね。


Img_4124 Img_4129

本物の鯉も一緒に泳いでいたとかで、写真を見せてもらい、私も粘りましたが、残念でした。鯉が逃げないように、川の中で大変ですね。

Img_4131

今年の「目玉」だそうです。初登場の「上塩浜 はまっぺ」。

Img_4157

左側に由来が書いてありますが、魚釣りが好きで、毎日のように、上塩浜の海岸を掃除しているおじさんをモデルにした、自治会独自のキャラクターだそうです。小学6年生(当時)が考えたものだそうです。
右の写真がモデルのおじさん。毎日、お掃除ご苦労さんです


Img_4156 Img_4161

大きな鯉のぼりが置いてありますが、人が乗っても大丈夫。若い女性が二人乗ってもビクともしません。お二人の体重の合計80㎏、年齢も合わせて45歳だそうですが・・・bleah
子どもさんを乗せて記念写真を撮ると、良い思い出になると思います。


Img_4159

ところで、帰りがけ山手の地区を見ていったら、鯉のぼりが、ほとんどありませんでした。いつもなら、何本かは翻っているのですが・・・進む少子化を実感します。

Img_4164 Img_4168

子どもが少ない中、昔みたいに子ども同士が遊ぶ機会が少なくなりました。子どもを巻き込んだ、地域のあり方を考える時期だと思うのですが、上塩浜の大人同士の結束が、良い子どもを育てていくと感じました。

Img_4136_2

連休中、雲仙、小浜方面へ行かれる方、途中ですから是非見て下さい。川の中の「鯉のぼり」って、日本ではここだけのようで(多分)、楽しいですよ。6日が雨が降りそうなので、5日に片付ける予定だそうです。


2018年4月23日 (月)

2018 諌早神社「春の流鏑馬」~長崎県諫早市

Photo

日曜日、諌早の本明川の河川敷で諌早神社主催の「流鏑馬(やぶさめ)」があり、天気に恵まれすぎ、暑い、暑い。
時間を間違え早く着きすぎたので、少しブラブラと、お馬さんカッコ良いですね。すらっとした足。カミサンの足と比べれば・・・・

Dsc_0132_2 Dsc_0040

「唐揚げ選手権最高金賞受賞」ってあるんですね。
今日の流鏑馬は、長崎と武雄の方だったかな?確か。

ずらっと並んでいるのは、流鏑馬体験の申し込みです。私も並んだのですが、「子ども優先」ですって、で、「私、精神年齢は子どもです」、と言いましたが、大人の方も、体験できたみたいでした。

Dsc_0027 Dsc_0013

どちらもカッコ良いですね。左の写真「顔はいいから、後ろだけ」とお願い。美人でしたけど。武者姿の方は本格的でいいですね。

Dsc_0032 Dsc_0036

対岸を見たら、ずらっとカメラの放列。飛び石の左側に「諌早神社」があります。昔は「四面宮」。雲仙の温泉神社の分社。他に千々石、吾妻町、有家の「温泉神社」も同じ分社になります。この、「諌早神社」については後日書こうとは思っているのですが・・・・

Dsc_0029 Dsc_0078

そのうち、神事があり、巫女さんの舞ってのは厳かで良いですね。

Dsc_0044 Dsc_0074

祝詞奏上のときは、お馬さんも人間と一緒に低頭していましたが、お利口さんだな。皆さんも見習いましょう。

Dsc_0047

さて、しばらくすると、ドドドと馬の駆けてくる音、来たかと思ったら、なにやら書状を持っていて、「殿、大事でござる」という感じ。多分、馬場を清めているのだと思いますが。

Dsc_0117_2

そのあと、5名ばかりの流鏑馬がありましたが、見事、全的中。まあ、とにかくカッコ良かったですね。

Img_e4088

演技が終わったあとは、「やぶさめ体験」で、最初に弓の練習。

Dsc_0135_2 Dsc_0148

あとは、実際馬に乗って的を狙って撃ちますが、これだけ付き添い人がいると、まあ、当たりますね。

Dsc_0156

諌早方面には、干拓の里に馬事公苑があり、乗馬クラブもあるので、私も、とは思いますが・・・・歳なので・・・・・

スタッフの方は大変みたいでしたが、次回も楽しい「流鏑馬」をお願いします。皆さんも、是非お越しを。すごい迫力ですよ。




2018年3月31日 (土)

2018「観櫻火宴」~雲仙市千々石町

Dsc_0246

昨年の「観櫻火宴」は寒くて、桜も咲いてなかったのですが、今日は桜も満開状態で、良い天気に恵まれてのイベントでした。

まずは、橘神社で「元服式(この春中学校入学予定の子ども)」。ちゃんと刀もさしてますね。


Dsc_0006 Dsc_0021

会場が福石公園に変わって、最強軍団VS極悪軍団。スポーツチャンバラとはいえ、本気で殴るので、極悪軍団のかわいそうな事。

Dsc_0045 Dsc_0053

悪役軍団の方には、自前の鎧、兜での方もいるとか。

Dsc_0060_2

今年、千々石ミゲルの墓所と考えられる場所の発掘で話題になりましたが、そのミゲルがヨーロッパに行った寸劇。

神社で元服式を迎えた子どもの「元服立志式」。一人一人、名前と将来の希望を述べます。今年は、弁護士とかお医者さんとか、意外と志が高い子が多かったようです。ただ、財務省理財局長になりたいと言った子はいませんでした。


Dsc_0069_2 Dsc_0077_2

千々石中学校吹奏楽部による「御神楽」。多いときは10名ばかりいたのですが、今年の入学生が吹奏楽部に沢山入ってくれるのを願っています。

Dsc_0094

今年初めての出演。「総合武術真延流」の演技。カッコ良いですね。

Dsc_0122

出陣式に先だっての「肥前千々石鉄砲隊」。すっかり、定着しました。最近は、県外からの要請もあり、あちらこちら出演に出かけているそうです。

Dsc_0156

上塩浜の皆さんの応援のキャンドル。最初は少しでしたが、段々増え、すごい数の灯火になり、ビックリしました。これなら観光客もよべるな、という美しさ。

Dsc_0128

いよいよ、橘樹神社へ向かって、いさ出陣。

Dsc_0177 Dsc_0211

一足先に橘樹神社に行ったら人が一杯。夜店には農具がずらりと並んで、やはり、田舎だナ。夜桜も今も盛りと見事でした。

で、一番上の写真。無事、神社会場に到着。


Dsc_0226 Dsc_0227

今年も無事終わりましたが、実行委員会の皆さん、各種団体、機関、ボランティアの方のみなさん、お疲れ様でした。また来年も楽しみにしています。


2018年3月19日 (月)

ぶらぶらと&2つのお知らせ



Dsc_0250

昨日から彼岸の入りで、今日は「春の彼岸会法座」がお寺であり、ありがたいお経をあげ(意味は分かりませんが、分からないところが、ありがたい)、福岡からの講師のお話を拝聴し、少しは人間性が上がったかなと。

その後カメラを持って、どこか行こうかと思っていたら雨。で、昨日、天気が良く写真を撮っていたので、橘神社付近の情景を。

上の写真は橋の上から、撮ったもので、ここ全部咲くときれいなんですが・・・

下は橘公園の「桜開花基準木」ですが、TVに出てくるように、気象庁の方がきて開花宣言をするわけでも無く、私が見て、まだまだのようなので、開花宣言はしません。

全体的に見て、このまま暖かい日が続くなら、早ければ今週末には満開、少なくとも月末には。と、思います。多分。責任は持ちませんが・・・・


Dsc_0251

境内から、海の景色。電線が邪魔!ですが、花祭用の電線です。

狛犬の口の中の玉。良い仕事してますね。どうやって、彫っていくのでしょう?ついつい手を出しましたが、勿論とれません。


Dsc_0234 Dsc_0237

中学校の設立50周年の記念碑。「勉勤実誠」ではありません。「誠実勤勉」です。後ろをみたら、「第19回生卒業記念」がありましたが、上になにがあったのかな?私、ここの卒業生ではないので、分かりませんが。

Dsc_0264 Dsc_0261

いつも散歩の時、学校玄関の掲示板を見ていきますが、今回はえらく書体、絵が変わっていました。「挑む」。良いですね。若いとき、私も随分多くのことに挑んできましたが、「挫折」ばかりでした。

Dsc_0266

さて、今月3月31日、例年の「観櫻火宴」ですが、ポスターはクリックすると大きくなります。段々、大きくなったきたイベントですが、今年も遠くから団体でやってくるそうです。皆様も是非お越しください。

Img_20180319_0001_2 Img_20180319_0002

こちらも例年の日米親善人形交流「~青い目の人形~リトルメリーと仲間たち」です。会場は島原城の島原城観光復興記念館。3月21日~4月8日までです。

なお、4月1日に同会場で、午前10時~午後1時まで「春うらら茶会」。親善人形の紙芝居、しまばら半島国際交流クラブの外国語で一緒に歌おうもあります。楽しいですよ。


Img_20180319_0003 Img_20180319_0004

と、春になってくるとイベントが多くなりますね。皆様もあちらこちら、出かけてお楽しみを。

私ですか、「花は咲けども 老いゆく我が身 ただトボトボと 極楽へ」と何となく、歳をとると侘しいですね weep 。



より以前の記事一覧

フォト
2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ