イベント

2022年6月14日 (火)

「肥前國南高来郡三拾三箇村之図」~えんがわ・一畳のきまぐれ資料館

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ゆで野菜の「マルニ」さんの野菜加工場の母屋(名称:えんがわ)の一畳ばかりを借りて、何気に始めた資料館も今回で11回を迎えました。

今回は「肥前國南高来郡三拾三箇村之圖」の展示です。いつもと違って、今回は床の間をお借りしました。


島原藩の島原藩領は佐賀藩の神代、伊古、古部をのぞき、松平忠房公により、33の村に定められました。この時代の島原藩の絵図になります。詳しくは、チラシをクリックすると拡大するのでご覧下さい。


本物は旧家にありますが、展示品はこの複製になります。複製なので、字がボケて読みにくいのですが、当時の姿が楽しめるかと思います。


いつもの所には「肥前長崎之圖」を展示しています。


右はマルニさんで作っている「梅の甘露煮」。梅を一つ、氷を入れて無糖の炭酸を加えましたが、ほんのりとした甘さで夏にピッタリです。

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なお、大家さんのマルニさんが営業などで留守の時はご容赦をm(_ _)m。


2022年2月10日 (木)

第16回 「雲仙市美術展覧会」

今日、2月10日から雲仙市美術展覧会が始まりました。会場は昨年新築オープンした瑞穂町公民館。会場が少し狭いのか、ロビーでの受付、すぐ横の所で写真の部の展示。 

右の写真、あそこですね。黄色いハンカチがある島鉄の駅です。


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写真は結構多く、手軽に取れるようになったせいか女性の方もボチボチと増え始めました。また、PCで色調など簡単に変えることなどができるので、右のような写真も増えてきたようです。

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平日の朝でしたが、お客さんもボチボチと。ひまわりテレビさんも早々と取材。

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日本画は墨だけだと思ったら、洒落た作品も。

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洋画は大きさが8号(45㎝✕38㎝)以上で、大型作品が多いですが、県展で入賞者の方の作品もあり見ごたえはありました。少子化の時代、こんな風景も良いですね。

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道はいつも多く、先生方の努力の成果かとも思います。右は有名な書家の作品。

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法隆寺金堂。根気のいる仕事だと思います。
最近はデイサービス、老人ホームでも手芸、絵画なども教えています。フレームが同じで、画風も同じなので多分でしょう。

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デザインは高校生かな、と思います。工芸、彫刻。数は少ないですが、どこの市展なども同じですね。意外と面白い物があるのですが。

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回ってみて、あれ、あの人がこんなことを?と意外なこともあり、有名な人の美術展なども面白いですが、身近な美術展も面白いので是非、お出かけを。日曜日、13日までになります。



2022年1月14日 (金)

「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~■栗原玉葉関係■川原慶賀・唐蘭館絵巻(複製)

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」の入れ替えをしました。数えてみれば10回目を迎え、飽きっぽいワタシにしてはと自分で感心をしています。

一月は例年通り「栗原玉葉」の掛け軸の展示になります。

ただ、これだけでは面白くないので、少しばかり変わったものを並べてみました。

チラシの一番左。これは本物の「玉葉」さんの掛け軸です。


真ん中「島原の玉葉」。栗原玉葉を研究された学芸委員さんの話では、島原に「玉葉」という画家がいたそうです。調べたが詳細は不明だったそうです。絵の左「昭和二年 春三月 玉葉作」とあります。
栗原玉葉は大正11年9月9日に亡くなっているので、贋作者ならこんなバカなことはしません。

ただ、以前に3,4回ネットオークションに出品があり、出品者が詳しく知らなかったのか「玉葉」を「栗原玉葉」と紹介し出品していたので、参考のために展示しました。


右の各軸は「不明な玉葉」。玉葉さんを知っている方なら、こんな絵は描きませんよね。


ところが、印章が栗原玉葉展の図録に載っているのと違わないのです。上のチラシはクリックするとハッキリするので確認をしてみて下さい。


栗原玉葉だけでは寂しいので「川原慶賀・唐蘭館繪巻」を展示しました。


川原慶賀はシーボルトの「日本」の挿絵を描いた人物として有名です。展示品は複製品ですが本物は「国認定旧重要美術品」なので、とてもワタクシの財力では手が届きません。現在は長崎歴史文化博物館に所蔵され普段は見られません。


ただ、展示する場所が狭いので、全部は展示することができませんでした。


【附録です】

今日は病院へ行き、駅の近くだったので寄って見たら、なにやら駅のプラットフォームを作っているみたいで、ココに新幹線が止まるんでしょうか?

真ん中あたりに眼鏡橋ですね。水を張って噴水をするんでしょうか?折角なら、渡れるようにして、記念写真でも撮られるようにしたら面白いカモですね。

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途中、唐比のハス園に寄って見たら、雲仙が白くなっていて良い風景でした。

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2022年1月 7日 (金)

令和4年「橘神社七草粥振る舞い」など~雲仙市千々石町

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せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

今日は例年の橘神社七草粥の振る舞い、ということでマイ箸を持参の上、お出かけしました。


10時からの振る舞いで30分ほど前着きました。ところが、いつもよりお客さんが少ない。残ったら、家に持って帰ろうと思っていたら、段々と増えてきました。接待は地元の方と巫女さん。


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例年はお椀に入れていましたが、コロナの影響で紙コップでした。梅干しは境内で採れたもの。塩気が少なかったので、多分減塩梅干しかと。もちろん無農薬で美味しゅうございました。

境内で、「観応火宴」の関係者の方に会いました。今年は実行するという事でしたが、ここ数日、オミクロン株のコロナが流行り初めているので悩んでいました。


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神殿の左右と境内に「橘(たちばな)」の実がなっていました。幔幕に「橘」の家紋。ウチの家紋は「橘」を〇が囲んで「丸に橘」です。どうでも良いことですが・・・。

若い女性が、「これ、金柑かしら?」とアサッテな話をしていたので、親切に教えさせていただきました。男性だったら、教えません。


隣の隣の吾妻町からのデイサービスの方々もお参りに来ていました。皆さん、振る舞い所の前でウロウロしていたので、呼び込みをして、七草粥を食していただきました。昔、某繁華街で呼び込みをしていたので、慣れたものです。


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神殿の裏の弓道場。雲仙半島は町村合併で3市になりましたが、以前は1市16町で16町は”南高来郡”でした。”郡民体育大会”を実施していました。千々石町が当番の時、コンクリートの射場を作りました。現在は利用する人は無くなりました。

地面が荒れていますが、多分イノシシですね。イノシシの肉を一回食べたことがありますが、濃厚な味で・・・今宵あたりは・・・(^o^)。


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以前、「離婚できますように」という絵馬を見たことがあります(マジな話です)。「彼氏ほしい」って、切実な願いですね。私で良ければ・・・。デビルマンですね。なんのお願いでしょう?

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天皇陛下、雅子皇后、愛子内親王のお印の木が植樹されていました。ワタクシ、以外と皇室ファンなのです。

雅子皇后さまのお印が「ハマナス」。天皇陛下のお印が「梓(あずさ)」。20歳になられた愛子内親王さまが「ゴヨウツツジ」。昨年はイロイロとありましたが、今年は良い年を迎えられますよう、お参りをしてきました。

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いつも「鬼火」をしていた場所です。家のしめ縄を燃やしてもらっていましたが、今年はありませんでした。以前に書きましたが、子どもたちが少なくなり一人とか二人の時がありました。コロナのせいか、少子化のせいか、はたまた、警察さんが野焼きにうるさいせいか分かりませんが、だんだんと寂しい時代になりました。

帰りがけTSUTAYAさんに寄りました。最近は、文房具とかお菓子類が増えてきました。花畑牧場の「とかりんとう」です。何かと思い買ってきて食べたら、『「花畑牧場」と「かりんとう」』ですね。正月そうそうボケをかましました(^_^;)。

と思って、袋をよく見たら裏側に小さく「商品名 とかりんとう 生キャラメル」とありました。正月そうそう、分かりにくい事。ムカッときて一袋食べたら「熱量 620㎉」でした。減量中なのに・・・

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1月11日(火)は鏡開・焼き餅振る舞いです(無くなり次第終了)。マイ箸、マイ醤油、マイ皿持参でいくつもりです。




2021年10月28日 (木)

2021/10/28 雲仙「仁田峠の紅葉」情報

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TVやら新聞やらネットの天気予報やらで「仁田峠の紅葉の見ごろは30日頃」とやっていました。

10月30日(土)はゴルフ場を開放して「はだしで遊ぼう雲仙」が開催されます。→こちらをクリック


仁田峠は循環道路なので一方通行になります。一度入ったら、抜け出せません。紅葉の季節の休日は駐車場に入るまでかなりの時間がかかります。と言うことで、この土曜、日曜はかなりの混雑が見込まれるので、今日の朝早く出かけました。循環道路の開門は午前8時です。


循環道路の入口の道路情報に「紅葉見頃」とありました。看板に「100円を目安にご協力ください」と書いてあり、協力だから、どうしましょう。いつも迷います。

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仁田峠の途中展望台があります。いつもの写真ですが、遠くから見るとなんとなく安定をしているようですが・・・


望遠レンズで見ると、まだまだ。雨が降ったときの跡がハッキリと分かります。


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仁田峠に着いてみると、紅葉はまだまだでした。ただ、妙見岳の頂上の方はなんとなく紅葉かな?

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ということで、ロープウェイで妙見岳まで。まだ、十分な紅葉ではありませんでした。

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右の写真は妙見岳の頂上です。

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仁田峠で働いている人に訊ねたら、まだ4分くらいだろう、と言うことでした。見頃は、多分、来週中旬過ぎになるかと。観光協会などに聞いてみて下さい。

一番上の写真は、ロープウェイの展望台から橘湾方向を写したものです。なお、ロープウェイを使われる方は、駐車場から乗り場まで、かなりきつい坂、階段があるので(個人的感想です)、足の筋肉を鍛えられんことを。


【附録】

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■最近、町内で電柱の建て替えをあちらこちらとしていました。工事が終り、数日後「光が使えるようになりました」とNTTから電話があり、即申し込みをしました。思えば10年ほど前から、NTTには電話をかけ続けていたのですが、これでネット難民にならずにすみそうです。工事は11月15日になるそうです。

■ユニクロに行ってズボンを買いました。本来ならM寸ですが、腹が出ているのでL寸を買っています。以前は、ズボンの裾をかなり切っていたのですが、ユニクロではL寸で裾上げはしないでピッタリでした。という事はですね、ユニクロのL寸は私の足の長さでピッタリなので、私が標準体なのかな、と思うのですが・・・



2021年9月21日 (火)

長崎県展を見に~久しぶりの長崎市

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体調と自律神経の調子が悪く、久しく来ませんでしたが2~3年振りの長崎市でした。

美女で、若くて、スタイルが良く(というと、男女差別と怒られますが)、話しが面白く、といういう方から「県展に入選したから、一緒に見に行って~(^_^)v」と誘われたので、断るわけにはいかないじゃ~ありませんか(^o^)。

美術館も久しぶりでした。玄関の所に何やらあったので、これも現代美術か?と思ったら、コロナ対策のサーキュレーターでした。

机の上に塗り絵が置いてあって、子どもさんが並んでいたのですが、塗り絵はボケ防止に良いと新聞に書いてあったので、4枚ともいただいてきました。


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誰も見向かないパンフレット、チラシ置き場。家の家訓に”只のものは全部貰っておく”と言うのがあるので、ありがたく全部いただいてきました。意外と面白いのもあります。あとで一つだけ紹介を。

「オークション」と書いてあるので、なにかと思ったら、本県在住の作家による県展の活性化、人材育成のためのオークションだそうです。ネットオークションは得意なので後で寄ることに。


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県展は書道、洋画、日本画、写真、デザイン、工芸の部門があります。大きい作品が多いのが洋画。

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左はチューブから絵の具を押し出してキャンバスに押しつけたもの、多分。アイデア賞ですね。
スマホでゲームをしているらしい少女。なんとも愉快な絵で、知事賞をあげたいくらいです。

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この絵で県展入選なら私も出しみるかと、なぜかホッとする絵でした。。
右は入賞の絵をまとめて置いてありましたが、入選と入賞。紙一重ですが、はやり違いがあります。

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出品数で多いのが書道と写真。写真を見ている方、女性の方が多いです。いろんな所に行ってみると、カメラを持った女性の方が目に付きます。お話に耳を傾けていると”ここんとこ、もっと引っ張ればよかったとに(良いのに)”とか、鋭いご批評。

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定番の子どもを並べた写真。ただ、子どもを並べるだけでは他の人と同じ写真になるので、一ひねりが難しい。

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右がデザインの部。「混呂波(コロナ)出陣之圖」「混呂波VS和久鎮(ワクチン)」で、長崎県知事賞の作品でした。

帰りがけ、オークション会場を見てきました。玄関に飾ってちょうど良いような作品で、お値段もリーズナブル。用紙に金額を書いて投票し、後で連絡が来るような感じでした。10月3日が〆切です。


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美術館で見たいものがあり、こんな所にありました。以前、立山に美術博物館があった頃は、駐車場左側の石垣の上にありました。サルバドール・ダリのNewton de Gala。ダリは好きで、福岡でダリの美術展があったときは2回ほど見に行きました。あの、エネルギーには圧倒されました。この彫像、もう少し目立つところに置いて欲しいのですが。

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昔は博物館と美術館が一緒で「県立美術博物館」でした。県の直営で職員も県職員。事務方の総務課が7名、学芸員が6名程度。6名で美術館、博物館の仕事をおこなってきました。現在は美術館、歴史博物館に分かれ指定管理になり、良い企画が立てられています。皆さんも、たまにはお越しを。

さて、2時間ほど見て回りましたが疲れました。長崎市ではコロナも流行しており、うつるのがイヤなので、美女と二人、サッサと何事も無く戻ってきました。

忘れる所でした。只でいただいたチラシです。

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すごいでしょう「イグ・ノーベル賞の世界展」です。

「バッタが映画『スターウォーズ』を見ているときに興奮することに対して」
「ガスマスクに変形できるブラジャー」
「フンコロガシは糞の好みにうるさい?」
「ニワトリは美人を好む?」
「不貞行為を検出できるスプレー」
「キツツキは頭痛がしないのか」

なんとも魅力的な世界展ですが、会場が福岡市科学館。11月3日までです。昔なら、飛んでいったところなのですが😢。



2021年6月 7日 (月)

第8回 「えんがわ・一畳の資料館★古文書あれこれ」&「有馬晴信の書簡(複製)」~雲仙市千々石町

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(クリックするときれいに見えます)

きまぐれで始めた「えんがわ一畳のきまぐれ資料館」。第8回を迎えました。

今回は、「古文書(こもんじょ)あれこれ」と「有馬晴信の書簡(複製)」の展示です。「古文書」は、歴史の資料となる古い文書です。


2019年「千々石・小浜等の明治・大正・戦前の古(こ)絵はがき」」に始まり「アニメと挿絵原画の世界」「島原・天草の乱絵図と軍記類」「栗原玉葉・森川青坡・正月用引札の世界」「長崎・江戸の古地図と明治・大正・戦前の長崎の古絵はがき」「キリシタン禁制の高札」「栗原玉葉と長崎古版画の世界」。


こうしてみると、一貫性がないですね。テーマがばらばら、まさに「きまぐれ」な感じ。


以前書いたように、古文書研究会に入って勉強していますが、やはり本物が見たく、お安いのをボチボチ集めていたら少したまったので展示をしてみました。


集めてみて一番多かったのが「離縁状」、俗に「三行半(みくだりはん)」。これ、7枚ほどありました。どうも、離婚願望があったのかと。この三行半のほか、このブログでも紹介した往来手形、五人組帳、宗門改帳、奉公人請書等々。他にもあったのですが、なにせ一畳の展示ケースの中の展示で限界ですね。説明資料も思ったようには準備出来ませんでした。なにせ、展示の古文書、読めるのは”三行半”だけ。


チラシの一番上の写真の矢印「傘連判状」です。一揆のときなど首謀者が分からないように、このように書きます。一揆に関係あるかと思って、古文書に詳しい方に読んでもらったら、一揆とは直接には関係ないようでした。


なお、名前の文字の書体を見たら、同一人物による感じでした。印判も立派なものですが、印鑑のプロの方のブログで「五人組帳」の印鑑について書いたものがあり、最後に「使用者と印文の名が違うものが多い気がします」、という事だそうです。→こちらをクリック


なお、9月1日に入れ替えをします。「有馬晴信の書簡(複製)」。


千々石ミゲルは当地で生まれ、”天正遺欧少年使節”として、伊東マンショ、中浦ジュリアン、原マルティノと共に、切支丹大名有馬晴信、大友宗麟、大村純忠の名代としてローマに派遣されました。


千々石ミゲル帰国後、有馬晴信はローマへお礼の書簡送りましたが、これを京都大学が買い取り複製で出版しています。書簡中「きりしたん衆伴天連に対し障害をなされ」と、関白秀吉の伴天連追放令をうかがわせるフレーズもあります。
こちらは、9月下旬まで展示予定。

さて、明日は楽しい「2回目 コロナワクチン接種」の日です。報告をしますので、お楽しみに。



2021年5月 4日 (火)

2021「鯉のぼり」~雲仙市千々石町上塩浜・諫早市ドコモショップ&雲仙市コロナワクチン接種予約

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千々石の上塩浜。一昨年までは、鯉のぼりがたくさん風にそよいでいたのですが、昨年はコロナの影響で中止。少し寂しいこどもの日でした。

先日、見に行ったら、ちっこい鯉のぼりが泳いでいました。昨日見に行くと、大きな鯉のぼりも泳いでいました。満潮の時はここあたりまで潮がきて、川面に写る鯉のぼりもきれいなのですが。
でも、小さな鯉のぼりと大きな鯉のぼりの取り合わせも面白いですね。

コロナが収まって、以前のように大がかりな鯉のぼりも見たいものだと思っています。上塩浜の皆さんも大変でしょうが、来年こそは、ですね。


ネットで長崎新聞の記事を見ていたら、諫早のDoCoMoショップに鯉のぼりが吊るされているとかで、行ってみました。クレーン車で吊っていました。クレーン車の大きいこと。男の子は大きな車が好きなので、鯉のぼりより、クレー車に興味を持つかな?


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45メートルの高さに、鯉が約30匹ばかり。思いついたのは、地元の石橋工業さんだそうです。来年は、小児病棟の前に揚げられないかとの事だそうです。でも、迫力あるな~(^.^)/~~~。

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雲仙市では、6日からコロナワクチンの申し込み受付が始まります。

以前、PCでは申し込みができないと書きましたが、確認のため役所に問い合わせてると、調整中だとかいう事でしたが、PCで確認すると、できるようになっていました。


雲仙市のホームページの上の方に、「新型コロナワクチンについて」と書いてあるので、クリックすると接種についてのページになり「インターネットの予約はこちらから」と書いてあるところがあるので、そこをクリックして申し込みを。この部分、同じページに数か所あるので、どこかをクリック。

ただ、この「インターネットの予約はこちらから」のところ、高齢者の方ばかりだから、目立つように大きくしてほしかったな。地味だからよく見てください。できれば、若い方、教えてあげてください。


私の場合はPC、スマホ、iPadと3台準備をしました。




2021年4月10日 (土)

「諌早公園」のつつじ&「鶴森神社」で大チョンボでした

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昨日、巻爪の治療で病院に行った折、諌早の眼鏡橋の横を通ったらツツジが満開でした。

本来なら「つつじ祭り」が開催されていた時期なのですが・・・調べたら、「2010年4月1日(木)~5月5日(水)」のツツジ祭りは新型コロナウィルスはのため、イベントは未開催、となっていました。夜間のライトアップのみ実施だそうです。


ライトアップはキレイなので、眼鏡橋が目当てなら夜。つつじが目当てなら昼、かなと思います。


近くに高城神社があり、久しぶりに寄って、隣接する「鶴森神社」へ寄ってみました。こちらは2018年にブログに書いたことがあります→こちらをクリック


ところがですね、鳥居の文字が今日は天気のせいではっきり読め、「星舎」となっていました。以前、間違って偉そうに「星合」と読んでしまっていました。私としたことが、大チョンボでした。


「星合」は7月7日のことですが、この「星舎」が日本語辞典、漢和辞典、古語辞典、くずし字事典、ネット等々でも見当たりませんでした。ということで、この件については調べて改めて報告をします。


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話変わって、「巻爪」の件です。今まで診てもらっていた先生から、最悪の時は手術でも、と言われていましたが、「あれ、痛いですよ」との事で、先生が替わったので手術について確認すると、「指を爪に添って切って、爪を取って、骨を削りますが、あと、足なので歩くとき負担がかかり、血が吹き出る方もいて、手術した方、手術をしない方が良かったと言ってますよ」と言われました。

これ聞いて、手術する気にはなりませんよネ。多少、痛むことがありますが、手術は「いたしません」。皆様も巻爪にはご注意を。諌早方面で巻き爪の良いお医者さんがいたら、教えて下さいm(_ _)m。



2021年1月19日 (火)

第7回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~雲仙市千々石町

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ゆで野菜の「マルニ」さんが、加工場の母屋を地域の方に使ってもらいたいと、「えんがわ」と名付けた一角を一畳ばかり借り受け、冗談半分で始めた「一畳のきまぐれ資料館」も7回目を迎えました。飽きっぽい私にしては、よく続いたものだと感心しています。

第1回が「千々石・小浜の明治・大正、戦前の古絵葉書」。これについては、後日、珍しい古絵葉書、ガラス写真等も入手したので、再度、展示をしたいと思います。第2回が「島原・天草の乱 絵地図と軍記類の展示」、第3回が「長崎・江戸の古地図と明治・大正・戦前の長崎の古絵葉書」、第
4回が「アニメと挿絵原画の世界」、第5回が「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引き札の世界」、第6回が「キリシタン禁制の高札」。ただ、昨年はコロナの影響で、2回程度しか開けませんでしたが・・

今回は「栗原玉葉と長崎古版画の世界」。

もちろん、昨年の栗原玉葉の掛け軸は展示をします。加えて、栗原玉葉は色々な雑誌に挿絵を描いていますが、今回のは、「若き日のために 絵と歌と物語」(岡上三咲・野口精子著・大正6年)の中に三つ折りで収められた栗原玉葉の版画を展示しています。題は「その夜の夢」。口絵が4点ほど入っており、これは、コピーにて展示をしています。


なお、この絵は国立国会図書館月報2018年12月 692号の表紙を飾っています。


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長崎古版画については、江戸期のものは1点で数十万円ばかりするので、買うのは無理ですが、版木が長崎市博物館(現在は長崎歴史博物館に収蔵)に残され、それを使って何回か摺った事があり、今回のは昭和39年発行で復刻版になりますが、長崎古版画の雰囲気は十分に味わえます。版木が傷むので、今後は摺られる事はないと思います。

「えんがわ」の場所が分かりにくいとのことですが、千々石郵便局から雲仙岳方面をみて、左手に道があり、左から3~4番目(間違いなければ)の平屋の少し大きな家です。


なお、コロナの状況が分からず、急遽お休みも考えられますが、状況を見て展示期間を延ばすかもしれません。一応、3月末日までの予定です。写真はクリックすると、ハッキリ読めます。



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