イベント

2019年11月 1日 (金)

第49回「千々石町文化祭」展示の部準備

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明日から月曜日までの3日間、千々石町公民館で文化祭展示の部が開催されます。

で、聞いてみると、なんとなく出品が少ないようなので、私も出品してみました。以前は写真、ひょうたん細工、菊、盆栽等もあったのですが、段々と無くなってきました。


私の方は、「肥前長崎之図」と「九州九ヶ国之図」を出してみました。ただですね、この地図よく見ると面白いのですが、知らないで黙ってみていても面白くもなんともない、で、歴史的な場所、現在ここになにがあるのかなど赤い矢印を入れながら説明を書きました。


旧県庁の近くに、なぜ、島原町、平戸町、大村町等があったのか、新地が海の中に作られていたり、この頃は、まだ長崎駅は海の中だったりとか、思案橋はどこか、浜町アーケードの場所、旧浜屋の場所、私がお世話になった、銀馬車、ハワイ、クインビー、東洋ショー、桃太郎はどこか、正確に探すのは大変でした。


絵画、書道はまずますですね。

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手芸もまあまあ。ただ、陶芸の出品者が病気のためスペースがあったので、私が作った、渋さが魅力の「一閑張り(一貫張り)」。竹ザルなどに古い和紙を3,4重に張って柿渋(渋柿ではありません)を塗って乾かすだけですが、それだけでは面白くないので、義太夫本や絵草紙本や大津絵などを、一番表に利用しました。

柿渋の塗り方、乾かし方で色が濃いくなったり、薄くなったりします。置いているだけでは面白くないので、ミカンやら、札束をおいてみました。


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千々石ミゲルの墓ではないかと思われるところを発掘していますが、そこにある墓石と考えられる大きな石の拓本です。根元から掘って拓本を採っているので、とにかくデッカイ。写真では分かりませんが文字もはっきりと読み取れます。

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さて、会場を眺めてみて、まだスペースがあったので、以前から集めている、長崎の古絵はがきを並べて、これも、明治、大正期のものなので、説明もつけました。

いずれブログでも紹介をしますが、左は鉄橋から浜町を眺めたところ。なぜ、飾り付けをしているのか、10冊ばかり関係の本を読んでやっと分かりましたが、これは、また後日。


右は原爆で災害を受ける前の県庁。風格がありますね。せっかくなら、新庁舎、これくらいのを作ったら良かったのに・・・


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ということで、この1週間、資料作りで夜も8時間しか寝ずに、頑張りました。


 

2019年10月26日 (土)

2019「ロマンスウェディング」~雲仙市愛野駅

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今日は恒例の愛野駅での「ロマンスウエディング」。

「愛野駅」の次が「吾妻駅」で「愛野(いとしの)吾妻(わがつま)」ということで、一時全国的に有名になって、結婚式などの記念品に「愛野~吾妻」の切符が飛ぶように売れました。「いとしの、わが夫」はないですね。さみしい~😢。夫は「いとしく」ないのでしょうか。


いつもは車まで登場するのですが、今日はお近くの家から徒歩での登場。せっかくなら、先導で提灯を振りながら「嫁御(よめご)どーい」などの声が欲しかったのですが・・・

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来賓の方々ですが、どなたか靴下を履いてないですね。田舎の方ではないですね。

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いつもの小浜中学校のブラスバンド、小浜高校のフラダンスクラブのお祝い。

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愛野町の小さき花の幼稚園のマーチング。結婚宣誓書への署名。ほか、餅まき、マスコットの「愛のん」からのプレゼント、その他いろいろありましたが、省略。

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ウエディングケーキは地元の食材を使い、混ぜメシの「自転車めしケーキ」。まあ~、人前で、あ~んして、仲いいですね。ウチも若いときはこうだったのですが・・・・

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今日の裏方さん、雲仙市商工会女性部のみなさん。見送られて愛野駅へ。

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ただ、停車場が向こう側にあるので、花嫁さん、いつも大変です。いかにも、田舎のプラットフォーム。風情があるな~。

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待つことしばし。特別列車の到着。新郎新婦、汽車に乗って次の「吾妻駅」に。「吾妻駅」でも式典があるそうです。

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本当かどうか確認はしていませんが、このイベントも今年が最後とか。あとはSNSあたりで、ロマンスの聖地としての発信をしていくそうですが、どちらもこちらもSNSの発信ばかりで、埋もれなければいいのですがネ。


 

2019年10月21日 (月)

「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」第3弾~アニメと挿絵(さしえ)原画の世界

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「茹で野菜 マルニ」さんが地域の人に開放している場所をお借りして、大工さんに一畳の展示ケースを作ってもらい「一畳の資料館」ということで、私的な資料を展示していますが、名称が多少固く、私の気まぐれで始めたので「一畳の気まぐれ資料館」に改称しました、レストランなんかに行くと「シェフの気まぐれランチ」などありますが、あれのパクリです。

さて、第一弾が「千々石の古絵はがき展」。こちらは町内のお年寄りが来られ、懐かしそうに見ておられました。第二弾が「島原・天草の乱絵図と軍記類の展示」でしたが、第三弾は「アニメと挿絵の世界」。


ちょうど「なつぞら」ロスになっていたのでアニメの資料を並べました。じっくりと、絵コンテ、人物の作成資料、原画、セル画、背景画など実物を見ると、なんとなく見ているアニメが、いかに大変な作業かが分かります。「サザエさん」「ゲゲゲの鬼太郎」「赤毛のアン」などの資料を並べました。


「挿絵」の方は以前、文陽堂少年少女文庫のシリーズが出ていましたが、その中から「赤毛のアン」「ガリバー旅行記」「トムソーヤの冒険」「アンクルトムの小屋」「日本の伝説」各々20枚程度の挿絵がありますから、全部で100枚強の挿絵の原画を展示しました。


アニメ、挿絵、漫画、この方面は今後、デジタル化が進み、作成者には便利になっていくと思いますが、昔の、手で作った物を見ると、作者また関わった人たちの努力と情熱が感じられるような気がします。


皆様方も、お暇がなくてもお立ち寄りを。


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マルニさんも、えんがわで「えんがわフリマ&G~GとB~B(おじいちゃんとおばあちゃんのこと)のワンコインお茶会」「えんがわ癒やしのバイキング」「えんがわクリスマス会」「G~GとB~Bのもちつき大会」などのイベントも開催しています。情報はFacebookに掲載しているそうなので、ご覧になって気楽にお越しください。






2019年5月 4日 (土)

「令和だ!鯉のぼりだ!!上塩浜だ!!!」~雲仙市千々石町上塩浜(5月3日)


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先日までは「平成最後の」という言葉がお決まりでしたが、5月になった途端「令和最初の」になりました。

「令和最初の鯉のぼり」です。作ったのは、千々石町上塩浜のみなさん。クリスマスはキャンドルイルミネーション。「観応火宴」の時は、浜
いっぱいにペットボトルを使ったキャンドルを並べ花を添えてくれました。

今回は千々石川の鯉のぼりです。天候が連休前半が悪かったのですが、この日は晴れ。暑い中、準備が大変。


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いつも海岸を掃除している、愛称「はまっぺ」のイメージキャラクター。歩道にもズラリと並ぶ鯉のぼり。

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もちろん「鯉」だから、水の中を泳ぎます。

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帰りに山手をみると、いつもは鯉のぼりが泳いでいるのに、まったく見えません。少子化が又々進みます。若い夫婦の方は着けずに頑張りましょう(ここ、分かる人は分かれば良い)!

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で、粘って捜したら、やっと2軒。昔は、あちらこちらと鯉のぼりが泳いでいたのですが・・・・

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連休はもうすぐ終わりますが、6日の午前中までは飾っておこうか、ということですから、お近くの方、また、通りかかった方は是非見て下さい。

上塩浜の皆さんには大変ですが、楽しみにしている方も多いので、これからも是非継続をお願いしたいものです。

「やはり『5月は鯉のぼり』」。


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2019年3月30日 (土)

2019「観櫻火宴」~雲仙市千々石町


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千々石の名物になりました、毎年3月の最終土曜日に開催される「観櫻火宴」。

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千々石「最強軍団(稚児武者)」。を挑発する極悪軍団。

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ですが、ボコボコ。これって、いじめじゃない?というありさま。足元を見るると、良い靴はいてますね。アシックスとかアディダスとか。

いつもの、天正遺欧少年の寸劇。総合武術真延演舞。松明行列を記念して、刀を松明に変えての演技。

  
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「肥前千々石鉄砲隊」の演舞。空砲とはいえすごい音がします。

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千々石中学校吹奏楽部による、御神楽。昨年より少し人数が増えて、見栄えがしました。

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上塩浜の皆さんのキャンドル。これ、浜辺一杯に広がって見事でした。地域の方の応援があるのはありがたいですね。年々広がって感動します。左の方に少し写っている岩が「福石様」。

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と言うことで、全員出発。右の方、モロ外人さん。

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橘公園は行列を待つ人で一杯。ここは銀座か新宿のラッシュアワーかという状態。

右の写真、大鳥居を松明行列が通ったときに、再び鉄砲隊のお出迎え


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で、無事、橘神社に到着。出店もあり、人も多く、写真撮りながら歩くのは大変でした。

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写真を見直すと、全部ピントが合っていませんが、暗い中で撮っていて、歳のせいか手が震えボケました。頭もですが、お許しあれ。

 

2019年2月23日 (土)

「緋寒桜の郷まつり」~雲仙市国見町神代小路歴史文化公園

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今年も、鍋島邸を中心にして「緋寒桜の郷まつり」が始まりました。というより、私が知らない間に、2月17日から始まったみたいです。一番のイベントが24日(明日)になるようです。まつりは3月3日まであるようです。

鍋島邸に入る、長屋門。両脇は「切石亀甲積」の石垣。「亀甲」というとすぐに「亀甲●り」を思い出すのですが・・・


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正面玄関ですが、確か去年までは閉まっていたような・・・。お殿様しか使われない玄関です。

右の写真、丸印の石の所に水が溜まると緋寒桜が写って良い撮影ポイントなのですが、水でぬらすと石が傷むとか。で、ガラスを敷けばと三年前に言ったのですが・・・

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外の庭も良く手入れがされて、目を楽しませてくれます。

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一般人が入る玄関です。昨年までは「撮影禁止」と書かれていたのですが、少し緩和されたのかと思ったら、奥の方は撮影禁止。

ちょうど、蓄音機を使ったコンサート、初めての試みだったかな?

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こちら赤丸の所の柱ですが、一本の木をつかっています。もちろん根元と先の方では大きさが違い、下の窓の部分は微妙に高さが違い、ここは大工さんの腕の見せ所、とはガイドさんの話でした。

ガラスから見える庭っていうのもいいですね。

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イベントの日程など書いてありましたが、こちら、クリックすると読める程度には拡大できます。

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入り口でいただいたパンフレット、大体このような感じの「鍋島邸」です

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明日が一番のイベントなので、是非お越しのほどをm(_ _)m。


2019年1月28日 (月)

「長崎ランタンフェスティバル」準備中~長崎市

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今日は真面目に歴史博物館まで資料をあせりに行きましたが、予定時間が2時間オーバー。次の予定があって・・・慌てましたが・・・

銀行にも用事があって町に行くと、はやランタンフェスティバルの準備。2月5日からですから、追い込み中ですね。

ということで、中央会場のみなと公園までは遠かったので、車を止めてある、駐車場付近の中央公園と中島川沿いを。駆け足で。

中央公園、動物さんがズラリと並んでいましたが、ウチの町のイノシシさんとお猿さんも連れてくれば良かったかな、と。

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これはカワユイ小僧さんですが、武術使いですね。喧嘩すれば、私が負けるでしょうが。

この公園、汽車が置いてあったのですが、老朽化のために撤去するといってましたが、看板だけはありました・・・諌早公園と島原の霊丘公園の蒸気機関車は無事ですが・・・・

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眼鏡橋付近です。これで、灯りがともれば本当にきれいなのですが。

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このお姉ちゃん、何を悩んでいるんでしょう?今年は、兎年だったかな?

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大股開きですね。女性だったら覗きこんだらセクハラでしょうが、男性だったのでのぞき込んだら、金●ではなく、電球がぶらさがっていました。

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浜町。こちらも祭りの準備。
知っているお店が段々少なくなっていました。ドラッグストアが増えています。買い物のお客さんには便利でしょうが、なんとなく、長崎らしさの風情が無くなっているのを感じます。聞こえる会話は外国語が多いし。東京みたいですね。


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一応、ランタンフェスティバルのチラシを貼っておきますので、ご参考に。

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2018年12月23日 (日)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」&橘神社「大門松竣工式」~雲仙市千々石町

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いつも私たちの目を楽しませてくれる、上塩浜の皆さんのキャンドル・イルミネーションです。

もうボチボチかなと思っていたのですが、朝から少し雨で、どうかなと思って行ってみたら準備中。

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5時点灯で、まだ明るかったので6時くらいに行ったらいつも通りの、きれいな風景。

この灯り、電気ではなく、一つ一つ手でローソクに火をともしたもの。電気とは違って暖かさが感じられます。

ちゃんと昼の人形さんも飾ってあります。

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ソリに乗って記念写真、というより、私が無理に頼んで乗ってもらいましたが・・・・

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近くにはテントが張ってあって、右はバザー、左はお接待。

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寒い中、地域の方での接待ですが、私も豚汁をいただきました。寒い中で暖かい豚汁はありがたいですね。自治会の皆さんの暖かい心が身に沁みます。

ローソクの点灯は明日までですから、お早めにお二人でお越しください。ひとりでは、さみしい。

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さて、昨日書きましたが、今日、橘樹神社の大門松の完成竣工式。ですが、あいにく雨がパラパラ。

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行ってみたら、テントを張ってその中で神事。宮司さんは橘中佐のご子孫です。

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この後、千々石中学校吹奏部による御神楽が予定されていたのですが、地面が濡れていて残念ながら中止。

肥前千々石鉄砲隊も火縄銃でなので心配をしたのですが・・・

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轟音とともに、一斉射撃。空砲ですが・・・・もちろん

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公園内ではボチボチと出店の準備。

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みんなで「弥栄」ということで、正月は皆様も是非お越しを。

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2018年12月22日 (土)

いよいよ正月「橘神社大門松」完成★「観櫻火宴」のお知らせ

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先月23日から始まった「大門松」作り、今日が仕上げで例年通りの見事な完成でした。

2000年から始まり、今年で19年目になります。来年が、成人式です。

鳥居前で「弥栄(いやさか)」と拳をあげているのが、実行委員会の皆さん。休日返上での作業でした。今年も、お疲れさまでした。正月にふさわしい、大門松です。

最近は県外からも、大鳥居の作り方を研修に来ておられます。

明日が「大門松竣工祭」で、午前8時~13時までが総仕上げ、竣工祭が13時30分、肥前千々石鉄砲隊の演舞が14時からです。

明日の天気予報が思わしくなく、心配なのですが・・・・


さて、来年の事を言うと鬼が笑うと言いますが、今日、「日本一の松明武者行列」の実行委員長さんから、2019年の「観櫻火宴」のチラシができたので、いただきました。

日程は、来年の3月30日(土)になります。

今回のチラシの絵柄がガラッと変わっていて、外人雇用なんとかかんとか法ができたせいか、外国人の可愛いお嬢さんの武者姿。これも、意外とインパクトがあって良いですね。

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2018年10月20日 (土)

「温泉神社秋の大祭」★千々石町&「ロマンスウェデング」★愛野町

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今日は千々石町温泉神社の秋の大祭、愛野町のロマンスウエディングが重なり、おまけに講演会が重なり、講演会はカットで、朝から祭り、昼から結婚式と回ってきました。

写真を撮っていると、カメラを持っている人同士なんとなく話をするもので、あちらの町、こちらの町でも祭りを止めたとかで、これでは、近い将来全滅するのではないかと心配です。

祭りは、村の鎮守の神様に奉納するもので、最近はイベント盛りで、ただ、面白い、きれいだというだけで、バックボーンがない気がします。単なる、観光客目当のイベントばかりになってきた感じです。

祭りは、夏頃から準備、練習をしますから大変です。昔は農家が多かったので良かったのですが、最近はサラリーマンが多く、市外通勤をしていますから、時間が取れない方が増えています。おまけに少子化、高齢化社会。

浮流の太鼓、笛の音、神社の境内にピッタリ。


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踊り終えた子どもたちですが、小さい子ども沢山もいました。良く合っていました。練習をかなりやったのでしょうが、このようなことも地域作りになると思うのですが・・・・

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婦人部の踊りです。こちらも、練習の成果ですね。💮(はなまる)です

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神事が行われているとき、各地区に分かれての記念撮影。各地区の公民館に行くと良く飾ってありますが、あ~俺もこんな若いときがあったのか、などの記念になります。

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そうこうするうちに、福石公園の御旅所までの行列。今年は野田名の当番。途中、要所、要所で浮流、踊りなどの披露をしますが、歩くだけでも大変な距離です。

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この後、役員さんが神器を持ったり、若い衆が御神輿を持って最後を歩いて行きました。

昔は、担いでいったそうですが、今は台車に変わりました。高齢者の方と話をしていると、昔は「回せ、回せ」といって、神輿を回していたそうですが、台車では無理ですね。

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さて、昼メシを食って愛野町の「ロマンスウェディング」に行ってきました。

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愛野町の教会で挙式を終わり、愛野駅に着いたのが午後1時。新郎、新婦それなりの方なので、少し車が窮屈だったか?

たむろするマスコミの記者。類は友を呼ぶか?いつもは他人を撮ってばかりなので、たまには撮られるのもいいでしょう。視聴料をとっている某TV局の方もいます。


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小浜中学校の吹奏楽部、お祝いの演奏。今年もマーチングバンドで、全国大会に出場するそうです。

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東京から駆けつけた「日本ロマンティスト協会」の会長さん。右が、「ロマンスカップル」の認定書です。

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今年は、小浜高校生がボランティアで参加したそうですが、小浜高校のフラダンスチーム。確か、初めてだったと思います。

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お馴染みになった「あいのん」と、「鯉駅長のさちゃん(島原鉄道のマスコットキャラクター)」、愛野保育園児による「あいのん体操」。

結婚式で最初の夫婦の共同作業と言えば、ケーキカットですが、ここでは「ハッピーバルーン」。大きな風船の中に、小さな風船が入っていて、おおきな風船を破ると、小さな風船が飛び出てきます。


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これ、キレイですよ。そのほか、いろいろあったのですが、カット。

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時間になったので、ホームへ。ところが、向かいのホームが次の吾妻町行きになるので、線路を渡って行きますが、新婦さん大変。

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特別列車です。

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「愛の駅」の次が「吾妻駅」で、「愛の(いとしの)吾妻(わがつま)」になり、次の吾妻駅でもイベントがあっています。

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祭りの演芸会が午後3時からで、回ろうと思ったのですが、今日は体調が悪く、家に帰ったらバタンと倒れ、そのまま5時まで熟睡。歳ですね。

若いお二人はいつまでもお幸せに。



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