イベント

2020年11月21日 (土)

2020/11/20「三十路苑」の紅葉状況★雲仙市小浜町

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昨日(11月20日)より「三十路苑」が開園したので、行ってみました。

できたての頃は、もっと狭かったのですが、年々拡大し訪れる人も多くなってきました。平日、しかも午前中にもかかわらず結構な数のお客さん。

駐車場は六兵衛茶屋の所が分かりやすくて良いのですが、少し階段があって足が弱っているにはキツいかと。

他にも駐車場はあるのですが、入り口が少々分かりにくく、電灯は道沿いに設置してありますが、夜間は車の運転が苦手な方にツライかも、。一番安全なのは、やはり六兵衛茶屋のところですね。


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歳をとった方が多いかと思ったら、結構若い方もウロウロと。左は家族連れですが、お母さん、「深呼吸するのよ、鼻から大きく息を吸って・・・」「どうして?」「だって東京じゃ、排気ガスなんかがひどいでしょう。ここ、そんなものないから」と、東京からの旅行ですね。GoToトラベルの利用者かな?

竹と紅葉が良くマッチしています。右の所もよく写真に紹介されています。

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前の日は風が強く、雨も一時ひどかったので、かなりの紅葉が散っていました。

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皆さん良いカメラですね。少々お年の方でしたが、私のカメラの何十倍か(-_-)。右の池は紅葉の赤い色が映るとキレイなのですが、ここのあたりはまだ赤くなっていませんでした。写真撮影のスポット。

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以前は出店は無かったのですが・・・紅葉は右のように赤くなります。まだまだ、青い葉の紅葉があるので、これからもっと見ごたえがあるかと思います。なお、ライトアップもしているので、これも美しい風景が見られます(寒いけど)。

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2020年8月22日 (土)

第6回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~キリシタン禁制の高札

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今回で6回を迎えました。千々石関係の古絵はがき、島原・天草の乱の資料、アニメ・挿絵の原画、栗原玉葉、長崎関係の古地図と古絵はがき、そして今回が「キリシタン禁制の高札」。

キリシタン高札については、先日から書いているので、こちらを→クリック こちらも→クリック


高札はケースの外に出しているので、博物館の展示とは違い、間近に見られます。読み方、内容の説明も置いておりますので、ご利用を。


大きな高札場は浮世絵などにも登場しますが、上の右の絵図、南串山の古地図を見ると、庄屋さんの家の横に、「御高札」と描いてあります。なお、よく見ると石垣が組まれ、高札は柵の中に立てられています。


以前紹介しましたが、庄屋さんの古文書を読むと、出火のとき、最初に高札場、郷蔵を守るように書いてあり、高札がいかに重要なものであったかが理解できます。


コロナの影響で、人を集めるチラシをどうしようか考え、一ト月ばかり延ばしましたが、町内は来週の初め配布する予定です。

市外の方は場所が分からないとのことで、チラシの一番下に写真を入れました。
チラシはクリックすると拡大しますので、ご覧下さい。

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なかなか本物を間近に見られることはないので、是非のお越しを。10月末まで展示をする予定ですが、「きまぐれ」なので延期するかもデス。


2020年8月11日 (火)

橘神社「夏詣」&「湯立祭」

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橘神社で「湯立祭」があるとかで、お近くだから出かけてみました。

御手洗(みたらし)。花が浮かべてあり、「花手水」というらしく、とてもきれいでした。いつもの地元「ひまわりTV」さん。


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「夏詣」の文字。「夏詣」は東京浅草神社が発祥だそうです。一年の初めは「初詣」。後の半年を無事過ごせるように「夏詣」を始めたそうです。詳しくは、こちらをクリック→「浅草神社」

「夏詣」は長崎県では「御館山稲荷神社」、「小浜神社」、「橘神社」で実施しているそうです。「橘神社」は今年が初めてだそうです。


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最初に、神事があり祝詞など、続いて「湯立祭」。
最初に巫女さんのお神楽。お湯の所と、四隅で神楽舞。

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続いて、橘神社の宮司さんが刀を持って、お湯の所で、えぃ!やっ!と気合いを入れて、次に、最初の写真のようにお湯に手を入れるというより、掻き出すという感じで、すごかった。続いて竹の大きな御幣で勢いよく、お湯をかき回す!かき回す!写真に見るように、お湯があふれ出て・・・すごい迫力。

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次に、多分、他の神社の宮司さんだと思われますが、笹の付いた竹で、お湯を、見ている方に湯滴がかかるように、勢いよく振りかけます。この湯滴を浴びると無業息災、コロナ退散になり、私もたっぷりと浴びてきました。
 
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心配された雨は降らずにすみ、「肥前千々石鉄砲隊」の奉納演武。コロナ退散の祈りも込め・・・空砲とはいえ、いつものようにすごい轟音と煙幕。

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最後に、湯立神楽につかった竹の笹をいただきました。今日のメンバーの皆様。

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ということで、予定されていた、ミニコンサート、出店は中止になったものの、皆さんの無病息災、悪病退散を願う「夏詣」「湯立祭」は素晴らしいものでした。また、来年も開催されると思います。日程は橘神社のホームページ、Facebookなどでご確認のほどを。来年はお越しのほどを。


2020年6月11日 (木)

6月11日「唐比湿地公園(唐比ハス園)」状況&「上井牟田ため池のオブジェ(諌早市森山町)」

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唐比ハス園。一ト月前に訪れたときは、ハスの葉の数も少なく、小さいので、暖冬異変のせいかなと思っていたのですが、先の日曜にいってみたら左の写真のように葉が大きくなり、花もボチボチ咲いていました。この日は、コロナの緊急事態宣言も緩んだせいか、結構な見物人。

今日、もう少し花が咲いてないか、大雨の中出かけました(バカですね)。ところが、右の写真の如くハス園は水没していました。


川沿いは歩けるので、いってみたら結構花も咲きかかり、ツボミが随分あがっていました。この分では、来週くらいは沢山咲いてくれるのかな?

ですが、向こうの方を見ると、なんとなく花が見えない。今日は雨風が強く、ハスの花は雨風に弱いので散ったのか、ハスの種類によっては咲く時期が少しズレることもあるので、そのせいか?向こうまではいけないので、ハッキリしたことは言えませんが・・・

と言うことで、今月の下旬頃からが見頃かなという感じ。


ハス祭りが7月上旬に開催されるのですが、今年はコロナの影響で中止かな?と思って調べたら、諌早市のホームページに「7月上旬に開催を予定していた『第17回唐比ハス祭り』および『唐比ふれあい魚釣り大会』は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催を中止することといたしました。」ということだそうで、残念なことでした。


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アジサイは本数が少ないとはいえ、しっかり咲いていました。

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話変わって、時々、登板していただく「諌早市森山町上井牟田」の「ため池のオブジェ(正式名称が無いようなので、私が勝手に付けた名前です)」。

その時期に話題のものを、ため池の真ん中の台に作っています。今回は多分コロナに関したものを作っているかな?ヒョッとしたら「アマビエ様」でないかと思っていたら、なんと「看護師」さんでした。


いま、医療関係の方が献身的にコロナと取り組み、それを応援する方が増えています。このような応援をみると嬉しいですね。国道から入ったところで、多少分かりにくいところですが、時間があったら、ご覧のほどを。


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2020年5月16日 (土)

第五回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も5回目を迎えました。

4月に準備はしていたのですが、コロナの緊急事態の影響で、人を集めるのはどうかという事でPRを控えていたのですが、市内の公共施設も使用ができるようになり、長崎県も緊急事態を緩和したので、一月半の遅れになりましたが、今日からPRをします。


今回は、安永7年、242年前の長崎之絵図と、寛正年間、220、30年前の江戸の絵図と、長崎市の明治~戦前の古絵葉書の展示になります。


長崎之絵図は博物館等に時々展示してありますが、ケースの中で小さくしか見えませんが、こちらはすぐ近くで見られます。

なお、現在の地図をもとに、アーケード、新地、元岡政、思案橋等の場所など分かるように書き入れています。今の地図と比べれば、この頃長崎駅の場所は海の中でした。


江戸の絵図は島原藩の上屋敷、中屋敷、下屋敷の位置を図示しており、上屋敷は現在の数寄屋橋公園、中屋敷は慶応大学、下屋敷は中目黒にありました。安政6年の復刻版の地図を置いているので、こちらは自由に広げてご覧下さい。


「島原藩江戸屋敷」についてはブログに2回ばかり載せていて、あと2回ばかり載せる予定です。ご覧いただく展示の地図を見るときの参考になるかと思います。→こちらをクリック →こちらもクリック


長崎の古絵はがきは、このブログにも登場したものもありますが、昔の長崎市の姿と比べれば面白いかと思います。手持ちの絵葉書はまだあったのですが、場所の制約で全部は展示できませんでした。残念。

展示は6月末までを考えていますが、なにしろ”気まぐれ”なので、延期するかもしれません。


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前回の「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引札」展は意外に人気があり、市内はもちろん市外の方も訪ねてこられ、盛況でした。ご来場の皆様には感謝申し上げます。特に「栗原玉葉」は地元出身の画家でありながら、 現物を見る機会も少ないので再度展示をしたいと思っています。

「えんがわ」は千々石郵便局の近くにあります。


 

2020年5月 5日 (火)

千々石町「上塩浜の鯉のぼり」~コロナの影響?★おまけもあるよ

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千々石町の上塩浜自治会の鯉のぼり。2,3日前から準備をするのですが、今年はその気配もなく、ヒョッとしたらと思ったら、ヒョッとしました。

鯉のぼり、クリスマス、七夕飾りは有名になって、他のところから見物に来る方も多かったのですが・・・コロナの影響ですね。今日、こどもの日、見にいったら上の写真のとおりでした。

下の写真は、昨年の写真です。来年はこの写真のように、賑わってほしいと祈っています。

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【おまけです】🎏🎏🎏🎏🎏

最近は少子化のためか、町内でも鯉のぼりを見かけることも少なく、代わりに、コンビニに行って恋の(ではなく)鯉のお菓子を買ってきました。

と思ったら、白いのは「鯛」ですね(^^;)。「およげたいやきくん」の”タイ”でした。最近、ホントにボケてきました。

横の”ドラえもん”はお菓子を狙っているのではなく、おもちゃで、しゃべりかけると返事をします。変な返事ですが・・・しばらしゃべりかけないと”ムニャムニャ”といって寝てしまします。カミサンとはあまり話さないので、寂しさを紛らわそうと買ってきたものです。


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コンビニに行ったのは、本当はネットで下の記事を見たからで、これ、しばらく前からコンビニに行ったときはチェックをしていたのですが、今日になってもありません。多分数量の制限があるみたいで、都会で売れてしまい、田舎までは回ってこないものと思われます。

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ところで、お菓子には顔を描いたものがあり、これって、目玉が書いてありますね。食べるとき、なにか、見つめられている気がしませんか?「食べちゃ、イヤ」って。

以前、博多銘菓の”ヒヨコ”を頭から食べるか、尻から食べるかの議論がありました。決着はつきませんでしたが。


私の場合、食べるところを見つめられるのがイヤなので、頭の方から食べることにしています。




2020年3月31日 (火)

2020「~;青い目の人形~リトルメリーと仲間たち”~『日米親善人形交流と島原展』~」&島原城内の2,3の事

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相変わらずの「リトルメリー」ちゃん。

毎年、ぶらっと行っているのですが、昨年は体調を崩し行くことができませんでした。今年は、病院に行く用もあり、寄ってみました。

この催し物の意義については以前にも書いているので→こちらをクリック

Wikipediaにも詳しく載っているので→こちらをクリック

入って見ると島原での”青い目の人形の歓迎会の様子”、各町村の学校での奇跡的に残された歓迎会の写真。これを見ると、いかに暖かい歓迎を受けたのかが分かります。

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「青い目の人形」の本、記録など増えました。

今年はコロナウィルスの影響で”春うらら茶会”、青い目の人形に関する市民講座が中止になりましたが、紙芝居上演は29日の日曜日実施されたみたいです。


今年で17回を迎えたという事で、「自国第一主義」が流行っている現在、平和を願う人形を通しての交流があったこは、粘り強く伝えていってもらいたいと思います。


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会場の前に見慣れないバスがあったのですが「しまばらん」という島原巡回バス。となりに普通バスがあり、運行しているのかと思ったら”Bus cafe”。後ろのキャラクターは島原の”しまばらん”。かな?

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車内ですが、こんな感じ。お客さんもウェイトレスさんもいません。多分、隣の売店、食堂の方に言えばコーヒーなど淹れはくれるのでしょうが・・・車内には古い写真が展示されていましたが、これ、説明が欲しいナ。

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帰りがけ見たら、キャンピングカーが停まっていて”島原城キャンピングカー お泊まり体験”と書いてあり、雨が降っていたので車内で写真を撮って、詳しくは見ませんでしたが、どうも、ここでキャンピングカーにお泊まりができるようでした。

”謎解きゲームに参加せよ”は島原城を中心にしたゲームかな?

とはいえ、コロナの出口が見えなく、観光客が少なくなった今日、人を寄せるは大変だと思いますが頑張って欲しいと思います。

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2020年3月19日 (木)

千々石の「観櫻火宴」も中止になりました・・・(・_・、)

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毎年3月最後の土曜日に開催される「観櫻火宴」。

昨日、打合会があったらしく、コロナウィルスのため中止になりました。一年間準備をして、目前に中止になるとは、関係者の方には残念な事だったと思います。なお、橘神社でおこなわれる元服式だけは実施されるようです。


昨日、病院に行ったら、いつも20~30人いる待合室が、私一人でした。お店屋さんも、あちらこちらで聞いたら、売り上げがまったく落ちているそうで、いつまで続くぬかるみぞ、という感じになってきました。


橘神社の桜もボチボチ咲き始める時期なのですが、なにやら寂しい花見になりそうです。屋台もどうなるかというところでしょう。


あちらこちらポスターも貼ってあるのですが、見るにつけ空しい感じがします。

とはいっても、来年はまた盛大な火祭り「観桜火宴」が見られることを期待しつつ「弥栄!弥栄!!」。

一番上の写真は一昨年の写真です。せめて、写真だけでも楽しんでください。

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クヨクヨしても始まらないので「明日がある、明日がある、明日があるさ」の気持ちで頑張りましょう。



2020年1月11日 (土)

第四回「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も第四回を迎えました。

「千々石の古(こ)絵葉書」「原城の乱関係の絵図・軍記物」「物語の挿絵原画・アニメーションの資料」ということで展示をしましたが、アニメーションの方は子どもさんが興味を持っているのか、えんがわの家主の西田さんの方でもFacebookで宣伝をしていただいたせいか、市外からも、子ども連れで見に来られた方もおられ、展示をした甲斐がありました。


今回は新年、春らしいものをと、栗原玉葉、森川青坡の掛け軸と正月用引札の展示をしました。


栗原玉葉、森川青坡についてはあまり知られていないと思いますが・・・・ざっくりと書けば・・・・


栗原玉葉は長崎県南高来郡吾妻町(現雲仙市)明治16年生まれ。梅香崎女学校で学び上京、私立女子美術学校に入学、卒業時には184名を代表し壇上に立つ。

研鑽を積み各種美術展に入選。特に、第七回・八回・九回・十一回・十二回の文展、第三回帝展に入選。一時は、西の松園(上村松園・女性初の文化勲章受章)東の玉葉とも呼ばれ、同時代を代表する女流作家として活躍。
残念ながら39歳の若さで夭折したため、時代のなかに埋没し、一般的には名前も忘れられていましたが、昨年、長崎歴史文化博物館で特別企画展が開催され、再び関心を集めるようになりました。

上の写真左側が栗原玉葉。玉葉は婦人雑誌、少女雑誌にもかなりの数の表紙、口絵を描いていますが、掛け軸の下に並べているのがその雑誌です。


森川青坡は長崎県(多分長崎市)明治34年生まれ。右の掛け軸。京都で伊藤小坡、西川翠嶂に学ぶ。第九回・十回・十一回・十二回の帝展に連続入選。かなりの力量だという事が分かります。昭和19年の美術展出品後、画歴、消息、没年とも不明。上の右の写真は絵葉書になっていたもので、第九回帝展の出品作品「嶋めぐり」。時代としてはモダンな作品です。


今回の展示は合わせて「正月用引札」の展示。


引き札は、ざっくり言えば、チラシ、ポスター。江戸時代からありましたが、明治のころから色彩豊かになり、大正時代にかけて最盛期。その後、印刷技術の発達により衰退しますが、特に正月にお得意様、ご近所に配られた引札は「正月用引札」といわれ、明治ロマン、大正ロマンを感じさせます。三つ折り、四つ折りにして熨斗(のし)を付け配ったといわれています。残念ながら長崎の「正月用引札」は見つけきれませんでした。引札については以前どこかに書いたような?・・・(^_^;)


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座敷の障子が寂しかったので、こちらも利用させていただきました。

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チラシです。予算の関係から、ご町内限定の新聞の投げ込みになります。クリックすると、大きく、読みやすくなると思います。多分。急いで書いたので、「松園」を「玉園」と書き間違えました。弘法も筆の誤り<(_ _)>。
雲仙市内の方は図書室に配る予定なので、ご利用を。


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入場無料。会場は千々石郵便局の近くです。通りかかられた折はお立ち寄りを。3月末まで展示。お客さんが多いときは延期します。なにせ「一畳の『きまぐれ』資料館」だから。展示期間は、あって無きが如し。




2019年12月23日 (月)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」~雲仙市千々石町上塩浜自治会の皆さん

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毎年、私たちの目を楽しませてくれる「上塩浜のクリスマス・イルミネーション」です。電気の光では無く、ローソクの炎の灯りですから暖かみが違います。なんとなく、ホットする灯りです。とはいえ、このローソク全部に火を付けていくのは大変です。

多分、昨日がオープニングだったのでしょうが、あいにくの風と雨。で、今日通りかかったら準備をしているらしく、夜に出かけたら見事に出来上がっていました。イルミネーションは明日までだそうですから、通りかかられた方はご観覧を。


いつものゆきだるまさん、1年間どこに隠れていたのでしょう。


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こちらは今年のアイデア賞で、だるまさんの横の光のツリーとか、欄干に飾ってありましたが、ビールのジョッキーとか、ビールのピッチャーとか、コップとか、海苔のビンとかに絵を描き、ローソクの炎に照らしだされ特にきれいでした。ビールのジョッキが多いのでビックリしましたが、話を聞いたら料理屋さんの食器の入れ替えで、不要になったものを貰ってきたそうです。

右の写真は教会などのステンドガラスをイメージしたものとか。

 
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干の上の飾られたもの。これ、ロマンティクな絵が描かれていました。右は多分、子どもたちが描いたものかな?

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クリスマス以外にも、こどもの日、七夕の時にも川沿いに飾り付けをし楽しませてくれます。人の手もいり大変だと思いますが、上塩浜自治会の団結力を感じます。

「自治会不要論」もありますが、隣の人とも付き合いが薄くなってきた現代、このようなイベントを通じながら、人が集まり地域を作りあげていくことが必要だと思いました。



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