イベント

2021年1月19日 (火)

第7回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~雲仙市千々石町

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ゆで野菜の「マルニ」さんが、加工場の母屋を地域の方に使ってもらいたいと、「えんがわ」と名付けた一角を一畳ばかり借り受け、冗談半分で始めた「一畳のきまぐれ資料館」も7回目を迎えました。飽きっぽい私にしては、よく続いたものだと感心しています。

第1回が「千々石・小浜の明治・大正、戦前の古絵葉書」。これについては、後日、珍しい古絵葉書、ガラス写真等も入手したので、再度、展示をしたいと思います。第2回が「島原・天草の乱 絵地図と軍記類の展示」、第3回が「長崎・江戸の古地図と明治・大正・戦前の長崎の古絵葉書」、第
4回が「アニメと挿絵原画の世界」、第5回が「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引き札の世界」、第6回が「キリシタン禁制の高札」。ただ、昨年はコロナの影響で、2回程度しか開けませんでしたが・・

今回は「栗原玉葉と長崎古版画の世界」。

もちろん、昨年の栗原玉葉の掛け軸は展示をします。加えて、栗原玉葉は色々な雑誌に挿絵を描いていますが、今回のは、「若き日のために 絵と歌と物語」(岡上三咲・野口精子著・大正6年)の中に三つ折りで収められた栗原玉葉の版画を展示しています。題は「その夜の夢」。口絵が4点ほど入っており、これは、コピーにて展示をしています。


なお、この絵は国立国会図書館月報2018年12月 692号の表紙を飾っています。


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長崎古版画については、江戸期のものは1点で数十万円ばかりするので、買うのは無理ですが、版木が長崎市博物館(現在は長崎歴史博物館に収蔵)に残され、それを使って何回か摺った事があり、今回のは昭和39年発行で復刻版になりますが、長崎古版画の雰囲気は十分に味わえます。版木が傷むので、今後は摺られる事はないと思います。

「えんがわ」の場所が分かりにくいとのことですが、千々石郵便局から雲仙岳方面をみて、左手に道があり、左から3~4番目(間違いなければ)の平屋の少し大きな家です。


なお、コロナの状況が分からず、急遽お休みも考えられますが、状況を見て展示期間を延ばすかもしれません。一応、3月末日までの予定です。写真はクリックすると、ハッキリ読めます。



2021年1月11日 (月)

令和3年 橘神社・少し寂しき「鏡開」でした~雲仙市千々石

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上の写真は一昨年だったか、橘神社の鏡開の時の写真です。

今年の七種粥の振る舞いは中止だったので、鏡開きも中止かと思って、橘神社のホームページを見ると、中止にはなっていないので、一応出かけてみました。


が、ですね、例年のように焼いて食べるのを期待していったら、。はみきりで餅を切って袋に入れて配っていました。時節柄仕方ありませんネ。


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コロナが流行っているので、今日は、マイ皿とマイ箸とマイ調味料(ニワカそうす・甘みのある調味料で私の愛用。甘みがあるので、砂糖は不要)を持参して行ったのですが・・・家に帰ってレンチンして食べましたが、はやり、火であぶって、きつね色の餅とでは比較になりません。

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鏡餅は”鏡”に似ているから”鏡餅”というと思ったら、少し違っているようで、山本健吉さんの俳句歳時記によれば、「『鏡餅』という名は、鏡の形の丸い餅だから名付けたのではなく、鏡に写すようにそこに人々の『命』の指標をも考えたのであろう。それでこそ、鏡餅がその人の千代をことほぐことになった。」のだそうです。

なお、「鏡開」は「正月11日、鏡餅を卸して食べること。武家では具足開きと言い、具足に供えた鏡餅を割り、女子には鏡台に供えた鏡餅を割った。刃物で切ることを忌み、手や槌で割り書く。」となっています。


公園の桜はまだまだ。出店は今日が最終日でした。早くコロナが終息して、桜の下で花見を、正月には火であぶった餅を食べたいものです。

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橘神社の初詣も少なかったそうです。また、GoToキャンペーン中止のため、団体客の参拝などもすべて中止になったそうです。

来年は是非、前のような鏡開に期待したいものです。下の写真は、年末年始にがんばってこられた総代の方々です。来年もがんばってください。

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2020年12月 7日 (月)

「福石様」しめ縄作り&橘神社「大門松」進捗状況~雲仙市千々石町

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一昨日の夜、明日福石様のしめ縄を張るから、との連絡があり、昨日出かけました。

残念ながら、昼から出かけるところがあり、朝からの参加だけでした。数日前は、産土神の「天満宮」のしめ縄作り、昨日の福石様のしめ縄作りと二つしめ縄作りに参加したことになります。来年は良い年になると思います。


朝の8時半頃から、ワラを小さくまとめていきます。いつもの通り、話しがはずみ・・・と私は約束があったので抜けましたが・・・


台風で鳥居が曲がっていて、しめ縄もヨレていたそうです。なにせ、潮風がモロに吹き付ける所です。
意外とここを訪れる方多いです。この季節、夕日がきれいなので、写真を撮る方もチラホラ見受けられます。

用事が終わって戻ってくると、夕日が沈む時間には少し間に合わず、ですが、このしめ縄、長いので真ん中を大きく作るのが難しいのですが、よくできていて、良い風景でした。見ごたえがありました。

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橘神社の大門松は、皆さん仕事の関係もあって日曜日にしか作業ができないのですが、竣工式が27日ですから、実質的な作業日は13日と20日の二日になります。

竹の先端、よく揃えたと思います。クレーン車に乗って、チェーンソーで切るのは大変です。


まだ、飾り付けのお化粧が済んでいませんから、スッピン状態ですが、スッピンでもこれはこれできれいですネ。出来上がりもきれいですが、作業風景を眺めているのも面白く、近所をお通りの際はお立ち寄りを。


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2020年11月28日 (土)

2020年 橘神社「大門松」造り

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11月22日に「大門松建方安全祈願祭」があり、同日より大門松造りが始まり、この日は「土台作り」。下の左の写真です。

今日行って見たら竹が準備されていました。最初の頃は、町内の山の竹を切ってきて調達していたのですが、これだけ大きな竹は揃うことができなく、県外の竹を利用しています。竹も厚さが薄いと割れるという事で、肉厚の竹を準備・・・


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・・・はしているのですが、はやり薄い竹もあり、また少し曲がった竹もありということで、「小」は薄い竹、「曲・マ」は曲がった竹、これは神社境内にも門松を作るので、それに使うとのこと。

門松造りは12月27日まで続き、作るのはボランティアさんで働いている方もいるので、作業は日曜日(予備日は土曜日)です。


竹選別・竹入れ込み、竹カット・形作り、大ヒノキ入れ込み、ヒノキ入れ込み・仕上げ、総仕上げと作業をし、12月27日13時から竣工祭があります。


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下の凧は今年初登場。製作が福祉の里。凧の竹ひごは、昨年の大門松の孟宗竹をつかっているそうです。小さな子供さんがいる方は、喜びますよ。大空に舞い上がる凧は運気を運んでくれます。

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今年はコロナの影響を世界中が受けました。橘神社の正月関係の行事も影響を受けました。正月関係の行事は下の予定だそうです。

12月31日(木)年迎え禊 カウントダウン・新春コンサート 中止
1月 1日(金)橘ぜんざい振舞い 中止
1月 7日(木)七草粥振舞い 未定・協議中
1月11日(月)鏡開き餅振舞い 10時頃~ 境内にて
1月20日(水)橘樹神社大寒禊 6時~ 一般参加は中止 橘神社禊会・県内神職にて疫病退散を祈願、斎生。
1月31日(日)大門松解体

少しばかり、寂しい正月になりそうですが、元気で新年を迎えたいものです。



2020年11月21日 (土)

2020/11/20「三十路苑」の紅葉状況★雲仙市小浜町

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昨日(11月20日)より「三十路苑」が開園したので、行ってみました。

できたての頃は、もっと狭かったのですが、年々拡大し訪れる人も多くなってきました。平日、しかも午前中にもかかわらず結構な数のお客さん。

駐車場は六兵衛茶屋の所が分かりやすくて良いのですが、少し階段があって足が弱っているにはキツいかと。

他にも駐車場はあるのですが、入り口が少々分かりにくく、電灯は道沿いに設置してありますが、夜間は車の運転が苦手な方にツライかも、。一番安全なのは、やはり六兵衛茶屋のところですね。


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歳をとった方が多いかと思ったら、結構若い方もウロウロと。左は家族連れですが、お母さん、「深呼吸するのよ、鼻から大きく息を吸って・・・」「どうして?」「だって東京じゃ、排気ガスなんかがひどいでしょう。ここ、そんなものないから」と、東京からの旅行ですね。GoToトラベルの利用者かな?

竹と紅葉が良くマッチしています。右の所もよく写真に紹介されています。

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前の日は風が強く、雨も一時ひどかったので、かなりの紅葉が散っていました。

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皆さん良いカメラですね。少々お年の方でしたが、私のカメラの何十倍か(-_-)。右の池は紅葉の赤い色が映るとキレイなのですが、ここのあたりはまだ赤くなっていませんでした。写真撮影のスポット。

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以前は出店は無かったのですが・・・紅葉は右のように赤くなります。まだまだ、青い葉の紅葉があるので、これからもっと見ごたえがあるかと思います。なお、ライトアップもしているので、これも美しい風景が見られます(寒いけど)。

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2020年8月22日 (土)

第6回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~キリシタン禁制の高札

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今回で6回を迎えました。千々石関係の古絵はがき、島原・天草の乱の資料、アニメ・挿絵の原画、栗原玉葉、長崎関係の古地図と古絵はがき、そして今回が「キリシタン禁制の高札」。

キリシタン高札については、先日から書いているので、こちらを→クリック こちらも→クリック


高札はケースの外に出しているので、博物館の展示とは違い、間近に見られます。読み方、内容の説明も置いておりますので、ご利用を。


大きな高札場は浮世絵などにも登場しますが、上の右の絵図、南串山の古地図を見ると、庄屋さんの家の横に、「御高札」と描いてあります。なお、よく見ると石垣が組まれ、高札は柵の中に立てられています。


以前紹介しましたが、庄屋さんの古文書を読むと、出火のとき、最初に高札場、郷蔵を守るように書いてあり、高札がいかに重要なものであったかが理解できます。


コロナの影響で、人を集めるチラシをどうしようか考え、一ト月ばかり延ばしましたが、町内は来週の初め配布する予定です。

市外の方は場所が分からないとのことで、チラシの一番下に写真を入れました。
チラシはクリックすると拡大しますので、ご覧下さい。

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なかなか本物を間近に見られることはないので、是非のお越しを。10月末まで展示をする予定ですが、「きまぐれ」なので延期するかもデス。


2020年8月11日 (火)

橘神社「夏詣」&「湯立祭」

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橘神社で「湯立祭」があるとかで、お近くだから出かけてみました。

御手洗(みたらし)。花が浮かべてあり、「花手水」というらしく、とてもきれいでした。いつもの地元「ひまわりTV」さん。


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「夏詣」の文字。「夏詣」は東京浅草神社が発祥だそうです。一年の初めは「初詣」。後の半年を無事過ごせるように「夏詣」を始めたそうです。詳しくは、こちらをクリック→「浅草神社」

「夏詣」は長崎県では「御館山稲荷神社」、「小浜神社」、「橘神社」で実施しているそうです。「橘神社」は今年が初めてだそうです。


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最初に、神事があり祝詞など、続いて「湯立祭」。
最初に巫女さんのお神楽。お湯の所と、四隅で神楽舞。

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続いて、橘神社の宮司さんが刀を持って、お湯の所で、えぃ!やっ!と気合いを入れて、次に、最初の写真のようにお湯に手を入れるというより、掻き出すという感じで、すごかった。続いて竹の大きな御幣で勢いよく、お湯をかき回す!かき回す!写真に見るように、お湯があふれ出て・・・すごい迫力。

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次に、多分、他の神社の宮司さんだと思われますが、笹の付いた竹で、お湯を、見ている方に湯滴がかかるように、勢いよく振りかけます。この湯滴を浴びると無業息災、コロナ退散になり、私もたっぷりと浴びてきました。
 
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心配された雨は降らずにすみ、「肥前千々石鉄砲隊」の奉納演武。コロナ退散の祈りも込め・・・空砲とはいえ、いつものようにすごい轟音と煙幕。

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最後に、湯立神楽につかった竹の笹をいただきました。今日のメンバーの皆様。

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ということで、予定されていた、ミニコンサート、出店は中止になったものの、皆さんの無病息災、悪病退散を願う「夏詣」「湯立祭」は素晴らしいものでした。また、来年も開催されると思います。日程は橘神社のホームページ、Facebookなどでご確認のほどを。来年はお越しのほどを。


2020年6月11日 (木)

6月11日「唐比湿地公園(唐比ハス園)」状況&「上井牟田ため池のオブジェ(諌早市森山町)」

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唐比ハス園。一ト月前に訪れたときは、ハスの葉の数も少なく、小さいので、暖冬異変のせいかなと思っていたのですが、先の日曜にいってみたら左の写真のように葉が大きくなり、花もボチボチ咲いていました。この日は、コロナの緊急事態宣言も緩んだせいか、結構な見物人。

今日、もう少し花が咲いてないか、大雨の中出かけました(バカですね)。ところが、右の写真の如くハス園は水没していました。


川沿いは歩けるので、いってみたら結構花も咲きかかり、ツボミが随分あがっていました。この分では、来週くらいは沢山咲いてくれるのかな?

ですが、向こうの方を見ると、なんとなく花が見えない。今日は雨風が強く、ハスの花は雨風に弱いので散ったのか、ハスの種類によっては咲く時期が少しズレることもあるので、そのせいか?向こうまではいけないので、ハッキリしたことは言えませんが・・・

と言うことで、今月の下旬頃からが見頃かなという感じ。


ハス祭りが7月上旬に開催されるのですが、今年はコロナの影響で中止かな?と思って調べたら、諌早市のホームページに「7月上旬に開催を予定していた『第17回唐比ハス祭り』および『唐比ふれあい魚釣り大会』は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催を中止することといたしました。」ということだそうで、残念なことでした。


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アジサイは本数が少ないとはいえ、しっかり咲いていました。

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話変わって、時々、登板していただく「諌早市森山町上井牟田」の「ため池のオブジェ(正式名称が無いようなので、私が勝手に付けた名前です)」。

その時期に話題のものを、ため池の真ん中の台に作っています。今回は多分コロナに関したものを作っているかな?ヒョッとしたら「アマビエ様」でないかと思っていたら、なんと「看護師」さんでした。


いま、医療関係の方が献身的にコロナと取り組み、それを応援する方が増えています。このような応援をみると嬉しいですね。国道から入ったところで、多少分かりにくいところですが、時間があったら、ご覧のほどを。


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2020年5月16日 (土)

第五回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も5回目を迎えました。

4月に準備はしていたのですが、コロナの緊急事態の影響で、人を集めるのはどうかという事でPRを控えていたのですが、市内の公共施設も使用ができるようになり、長崎県も緊急事態を緩和したので、一月半の遅れになりましたが、今日からPRをします。


今回は、安永7年、242年前の長崎之絵図と、寛正年間、220、30年前の江戸の絵図と、長崎市の明治~戦前の古絵葉書の展示になります。


長崎之絵図は博物館等に時々展示してありますが、ケースの中で小さくしか見えませんが、こちらはすぐ近くで見られます。

なお、現在の地図をもとに、アーケード、新地、元岡政、思案橋等の場所など分かるように書き入れています。今の地図と比べれば、この頃長崎駅の場所は海の中でした。


江戸の絵図は島原藩の上屋敷、中屋敷、下屋敷の位置を図示しており、上屋敷は現在の数寄屋橋公園、中屋敷は慶応大学、下屋敷は中目黒にありました。安政6年の復刻版の地図を置いているので、こちらは自由に広げてご覧下さい。


「島原藩江戸屋敷」についてはブログに2回ばかり載せていて、あと2回ばかり載せる予定です。ご覧いただく展示の地図を見るときの参考になるかと思います。→こちらをクリック →こちらもクリック


長崎の古絵はがきは、このブログにも登場したものもありますが、昔の長崎市の姿と比べれば面白いかと思います。手持ちの絵葉書はまだあったのですが、場所の制約で全部は展示できませんでした。残念。

展示は6月末までを考えていますが、なにしろ”気まぐれ”なので、延期するかもしれません。


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前回の「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引札」展は意外に人気があり、市内はもちろん市外の方も訪ねてこられ、盛況でした。ご来場の皆様には感謝申し上げます。特に「栗原玉葉」は地元出身の画家でありながら、 現物を見る機会も少ないので再度展示をしたいと思っています。

「えんがわ」は千々石郵便局の近くにあります。


 

2020年5月 5日 (火)

千々石町「上塩浜の鯉のぼり」~コロナの影響?★おまけもあるよ

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千々石町の上塩浜自治会の鯉のぼり。2,3日前から準備をするのですが、今年はその気配もなく、ヒョッとしたらと思ったら、ヒョッとしました。

鯉のぼり、クリスマス、七夕飾りは有名になって、他のところから見物に来る方も多かったのですが・・・コロナの影響ですね。今日、こどもの日、見にいったら上の写真のとおりでした。

下の写真は、昨年の写真です。来年はこの写真のように、賑わってほしいと祈っています。

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【おまけです】🎏🎏🎏🎏🎏

最近は少子化のためか、町内でも鯉のぼりを見かけることも少なく、代わりに、コンビニに行って恋の(ではなく)鯉のお菓子を買ってきました。

と思ったら、白いのは「鯛」ですね(^^;)。「およげたいやきくん」の”タイ”でした。最近、ホントにボケてきました。

横の”ドラえもん”はお菓子を狙っているのではなく、おもちゃで、しゃべりかけると返事をします。変な返事ですが・・・しばらしゃべりかけないと”ムニャムニャ”といって寝てしまします。カミサンとはあまり話さないので、寂しさを紛らわそうと買ってきたものです。


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コンビニに行ったのは、本当はネットで下の記事を見たからで、これ、しばらく前からコンビニに行ったときはチェックをしていたのですが、今日になってもありません。多分数量の制限があるみたいで、都会で売れてしまい、田舎までは回ってこないものと思われます。

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ところで、お菓子には顔を描いたものがあり、これって、目玉が書いてありますね。食べるとき、なにか、見つめられている気がしませんか?「食べちゃ、イヤ」って。

以前、博多銘菓の”ヒヨコ”を頭から食べるか、尻から食べるかの議論がありました。決着はつきませんでしたが。


私の場合、食べるところを見つめられるのがイヤなので、頭の方から食べることにしています。




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