イベント

2020年6月11日 (木)

6月11日「唐比湿地公園(唐比ハス園)」状況&「上井牟田ため池のオブジェ(諌早市森山町)」

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唐比ハス園。一ト月前に訪れたときは、ハスの葉の数も少なく、小さいので、暖冬異変のせいかなと思っていたのですが、先の日曜にいってみたら左の写真のように葉が大きくなり、花もボチボチ咲いていました。この日は、コロナの緊急事態宣言も緩んだせいか、結構な見物人。

今日、もう少し花が咲いてないか、大雨の中出かけました(バカですね)。ところが、右の写真の如くハス園は水没していました。


川沿いは歩けるので、いってみたら結構花も咲きかかり、ツボミが随分あがっていました。この分では、来週くらいは沢山咲いてくれるのかな?

ですが、向こうの方を見ると、なんとなく花が見えない。今日は雨風が強く、ハスの花は雨風に弱いので散ったのか、ハスの種類によっては咲く時期が少しズレることもあるので、そのせいか?向こうまではいけないので、ハッキリしたことは言えませんが・・・

と言うことで、今月の下旬頃からが見頃かなという感じ。


ハス祭りが7月上旬に開催されるのですが、今年はコロナの影響で中止かな?と思って調べたら、諌早市のホームページに「7月上旬に開催を予定していた『第17回唐比ハス祭り』および『唐比ふれあい魚釣り大会』は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催を中止することといたしました。」ということだそうで、残念なことでした。


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アジサイは本数が少ないとはいえ、しっかり咲いていました。

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話変わって、時々、登板していただく「諌早市森山町上井牟田」の「ため池のオブジェ(正式名称が無いようなので、私が勝手に付けた名前です)」。

その時期に話題のものを、ため池の真ん中の台に作っています。今回は多分コロナに関したものを作っているかな?ヒョッとしたら「アマビエ様」でないかと思っていたら、なんと「看護師」さんでした。


いま、医療関係の方が献身的にコロナと取り組み、それを応援する方が増えています。このような応援をみると嬉しいですね。国道から入ったところで、多少分かりにくいところですが、時間があったら、ご覧のほどを。


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2020年5月16日 (土)

第五回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も5回目を迎えました。

4月に準備はしていたのですが、コロナの緊急事態の影響で、人を集めるのはどうかという事でPRを控えていたのですが、市内の公共施設も使用ができるようになり、長崎県も緊急事態を緩和したので、一月半の遅れになりましたが、今日からPRをします。


今回は、安永7年、242年前の長崎之絵図と、寛正年間、220、30年前の江戸の絵図と、長崎市の明治~戦前の古絵葉書の展示になります。


長崎之絵図は博物館等に時々展示してありますが、ケースの中で小さくしか見えませんが、こちらはすぐ近くで見られます。

なお、現在の地図をもとに、アーケード、新地、元岡政、思案橋等の場所など分かるように書き入れています。今の地図と比べれば、この頃長崎駅の場所は海の中でした。


江戸の絵図は島原藩の上屋敷、中屋敷、下屋敷の位置を図示しており、上屋敷は現在の数寄屋橋公園、中屋敷は慶応大学、下屋敷は中目黒にありました。安政6年の復刻版の地図を置いているので、こちらは自由に広げてご覧下さい。


「島原藩江戸屋敷」についてはブログに2回ばかり載せていて、あと2回ばかり載せる予定です。ご覧いただく展示の地図を見るときの参考になるかと思います。→こちらをクリック →こちらもクリック


長崎の古絵はがきは、このブログにも登場したものもありますが、昔の長崎市の姿と比べれば面白いかと思います。手持ちの絵葉書はまだあったのですが、場所の制約で全部は展示できませんでした。残念。

展示は6月末までを考えていますが、なにしろ”気まぐれ”なので、延期するかもしれません。


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前回の「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引札」展は意外に人気があり、市内はもちろん市外の方も訪ねてこられ、盛況でした。ご来場の皆様には感謝申し上げます。特に「栗原玉葉」は地元出身の画家でありながら、 現物を見る機会も少ないので再度展示をしたいと思っています。

「えんがわ」は千々石郵便局の近くにあります。


 

2020年5月 5日 (火)

千々石町「上塩浜の鯉のぼり」~コロナの影響?★おまけもあるよ

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千々石町の上塩浜自治会の鯉のぼり。2,3日前から準備をするのですが、今年はその気配もなく、ヒョッとしたらと思ったら、ヒョッとしました。

鯉のぼり、クリスマス、七夕飾りは有名になって、他のところから見物に来る方も多かったのですが・・・コロナの影響ですね。今日、こどもの日、見にいったら上の写真のとおりでした。

下の写真は、昨年の写真です。来年はこの写真のように、賑わってほしいと祈っています。

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【おまけです】🎏🎏🎏🎏🎏

最近は少子化のためか、町内でも鯉のぼりを見かけることも少なく、代わりに、コンビニに行って恋の(ではなく)鯉のお菓子を買ってきました。

と思ったら、白いのは「鯛」ですね(^^;)。「およげたいやきくん」の”タイ”でした。最近、ホントにボケてきました。

横の”ドラえもん”はお菓子を狙っているのではなく、おもちゃで、しゃべりかけると返事をします。変な返事ですが・・・しばらしゃべりかけないと”ムニャムニャ”といって寝てしまします。カミサンとはあまり話さないので、寂しさを紛らわそうと買ってきたものです。


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コンビニに行ったのは、本当はネットで下の記事を見たからで、これ、しばらく前からコンビニに行ったときはチェックをしていたのですが、今日になってもありません。多分数量の制限があるみたいで、都会で売れてしまい、田舎までは回ってこないものと思われます。

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ところで、お菓子には顔を描いたものがあり、これって、目玉が書いてありますね。食べるとき、なにか、見つめられている気がしませんか?「食べちゃ、イヤ」って。

以前、博多銘菓の”ヒヨコ”を頭から食べるか、尻から食べるかの議論がありました。決着はつきませんでしたが。


私の場合、食べるところを見つめられるのがイヤなので、頭の方から食べることにしています。




2020年3月31日 (火)

2020「~;青い目の人形~リトルメリーと仲間たち”~『日米親善人形交流と島原展』~」&島原城内の2,3の事

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相変わらずの「リトルメリー」ちゃん。

毎年、ぶらっと行っているのですが、昨年は体調を崩し行くことができませんでした。今年は、病院に行く用もあり、寄ってみました。

この催し物の意義については以前にも書いているので→こちらをクリック

Wikipediaにも詳しく載っているので→こちらをクリック

入って見ると島原での”青い目の人形の歓迎会の様子”、各町村の学校での奇跡的に残された歓迎会の写真。これを見ると、いかに暖かい歓迎を受けたのかが分かります。

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「青い目の人形」の本、記録など増えました。

今年はコロナウィルスの影響で”春うらら茶会”、青い目の人形に関する市民講座が中止になりましたが、紙芝居上演は29日の日曜日実施されたみたいです。


今年で17回を迎えたという事で、「自国第一主義」が流行っている現在、平和を願う人形を通しての交流があったこは、粘り強く伝えていってもらいたいと思います。


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会場の前に見慣れないバスがあったのですが「しまばらん」という島原巡回バス。となりに普通バスがあり、運行しているのかと思ったら”Bus cafe”。後ろのキャラクターは島原の”しまばらん”。かな?

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車内ですが、こんな感じ。お客さんもウェイトレスさんもいません。多分、隣の売店、食堂の方に言えばコーヒーなど淹れはくれるのでしょうが・・・車内には古い写真が展示されていましたが、これ、説明が欲しいナ。

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帰りがけ見たら、キャンピングカーが停まっていて”島原城キャンピングカー お泊まり体験”と書いてあり、雨が降っていたので車内で写真を撮って、詳しくは見ませんでしたが、どうも、ここでキャンピングカーにお泊まりができるようでした。

”謎解きゲームに参加せよ”は島原城を中心にしたゲームかな?

とはいえ、コロナの出口が見えなく、観光客が少なくなった今日、人を寄せるは大変だと思いますが頑張って欲しいと思います。

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2020年3月19日 (木)

千々石の「観櫻火宴」も中止になりました・・・(・_・、)

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毎年3月最後の土曜日に開催される「観櫻火宴」。

昨日、打合会があったらしく、コロナウィルスのため中止になりました。一年間準備をして、目前に中止になるとは、関係者の方には残念な事だったと思います。なお、橘神社でおこなわれる元服式だけは実施されるようです。


昨日、病院に行ったら、いつも20~30人いる待合室が、私一人でした。お店屋さんも、あちらこちらで聞いたら、売り上げがまったく落ちているそうで、いつまで続くぬかるみぞ、という感じになってきました。


橘神社の桜もボチボチ咲き始める時期なのですが、なにやら寂しい花見になりそうです。屋台もどうなるかというところでしょう。


あちらこちらポスターも貼ってあるのですが、見るにつけ空しい感じがします。

とはいっても、来年はまた盛大な火祭り「観桜火宴」が見られることを期待しつつ「弥栄!弥栄!!」。

一番上の写真は一昨年の写真です。せめて、写真だけでも楽しんでください。

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クヨクヨしても始まらないので「明日がある、明日がある、明日があるさ」の気持ちで頑張りましょう。



2020年1月11日 (土)

第四回「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も第四回を迎えました。

「千々石の古(こ)絵葉書」「原城の乱関係の絵図・軍記物」「物語の挿絵原画・アニメーションの資料」ということで展示をしましたが、アニメーションの方は子どもさんが興味を持っているのか、えんがわの家主の西田さんの方でもFacebookで宣伝をしていただいたせいか、市外からも、子ども連れで見に来られた方もおられ、展示をした甲斐がありました。


今回は新年、春らしいものをと、栗原玉葉、森川青坡の掛け軸と正月用引札の展示をしました。


栗原玉葉、森川青坡についてはあまり知られていないと思いますが・・・・ざっくりと書けば・・・・


栗原玉葉は長崎県南高来郡吾妻町(現雲仙市)明治16年生まれ。梅香崎女学校で学び上京、私立女子美術学校に入学、卒業時には184名を代表し壇上に立つ。

研鑽を積み各種美術展に入選。特に、第七回・八回・九回・十一回・十二回の文展、第三回帝展に入選。一時は、西の松園(上村松園・女性初の文化勲章受章)東の玉葉とも呼ばれ、同時代を代表する女流作家として活躍。
残念ながら39歳の若さで夭折したため、時代のなかに埋没し、一般的には名前も忘れられていましたが、昨年、長崎歴史文化博物館で特別企画展が開催され、再び関心を集めるようになりました。

上の写真左側が栗原玉葉。玉葉は婦人雑誌、少女雑誌にもかなりの数の表紙、口絵を描いていますが、掛け軸の下に並べているのがその雑誌です。


森川青坡は長崎県(多分長崎市)明治34年生まれ。右の掛け軸。京都で伊藤小坡、西川翠嶂に学ぶ。第九回・十回・十一回・十二回の帝展に連続入選。かなりの力量だという事が分かります。昭和19年の美術展出品後、画歴、消息、没年とも不明。上の右の写真は絵葉書になっていたもので、第九回帝展の出品作品「嶋めぐり」。時代としてはモダンな作品です。


今回の展示は合わせて「正月用引札」の展示。


引き札は、ざっくり言えば、チラシ、ポスター。江戸時代からありましたが、明治のころから色彩豊かになり、大正時代にかけて最盛期。その後、印刷技術の発達により衰退しますが、特に正月にお得意様、ご近所に配られた引札は「正月用引札」といわれ、明治ロマン、大正ロマンを感じさせます。三つ折り、四つ折りにして熨斗(のし)を付け配ったといわれています。残念ながら長崎の「正月用引札」は見つけきれませんでした。引札については以前どこかに書いたような?・・・(^_^;)


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座敷の障子が寂しかったので、こちらも利用させていただきました。

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チラシです。予算の関係から、ご町内限定の新聞の投げ込みになります。クリックすると、大きく、読みやすくなると思います。多分。急いで書いたので、「松園」を「玉園」と書き間違えました。弘法も筆の誤り<(_ _)>。
雲仙市内の方は図書室に配る予定なので、ご利用を。


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入場無料。会場は千々石郵便局の近くです。通りかかられた折はお立ち寄りを。3月末まで展示。お客さんが多いときは延期します。なにせ「一畳の『きまぐれ』資料館」だから。展示期間は、あって無きが如し。




2019年12月23日 (月)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」~雲仙市千々石町上塩浜自治会の皆さん

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毎年、私たちの目を楽しませてくれる「上塩浜のクリスマス・イルミネーション」です。電気の光では無く、ローソクの炎の灯りですから暖かみが違います。なんとなく、ホットする灯りです。とはいえ、このローソク全部に火を付けていくのは大変です。

多分、昨日がオープニングだったのでしょうが、あいにくの風と雨。で、今日通りかかったら準備をしているらしく、夜に出かけたら見事に出来上がっていました。イルミネーションは明日までだそうですから、通りかかられた方はご観覧を。


いつものゆきだるまさん、1年間どこに隠れていたのでしょう。


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こちらは今年のアイデア賞で、だるまさんの横の光のツリーとか、欄干に飾ってありましたが、ビールのジョッキーとか、ビールのピッチャーとか、コップとか、海苔のビンとかに絵を描き、ローソクの炎に照らしだされ特にきれいでした。ビールのジョッキが多いのでビックリしましたが、話を聞いたら料理屋さんの食器の入れ替えで、不要になったものを貰ってきたそうです。

右の写真は教会などのステンドガラスをイメージしたものとか。

 
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干の上の飾られたもの。これ、ロマンティクな絵が描かれていました。右は多分、子どもたちが描いたものかな?

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クリスマス以外にも、こどもの日、七夕の時にも川沿いに飾り付けをし楽しませてくれます。人の手もいり大変だと思いますが、上塩浜自治会の団結力を感じます。

「自治会不要論」もありますが、隣の人とも付き合いが薄くなってきた現代、このようなイベントを通じながら、人が集まり地域を作りあげていくことが必要だと思いました。



2019年11月 1日 (金)

第49回「千々石町文化祭」展示の部準備

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明日から月曜日までの3日間、千々石町公民館で文化祭展示の部が開催されます。

で、聞いてみると、なんとなく出品が少ないようなので、私も出品してみました。以前は写真、ひょうたん細工、菊、盆栽等もあったのですが、段々と無くなってきました。


私の方は、「肥前長崎之図」と「九州九ヶ国之図」を出してみました。ただですね、この地図よく見ると面白いのですが、知らないで黙ってみていても面白くもなんともない、で、歴史的な場所、現在ここになにがあるのかなど赤い矢印を入れながら説明を書きました。


旧県庁の近くに、なぜ、島原町、平戸町、大村町等があったのか、新地が海の中に作られていたり、この頃は、まだ長崎駅は海の中だったりとか、思案橋はどこか、浜町アーケードの場所、旧浜屋の場所、私がお世話になった、銀馬車、ハワイ、クインビー、東洋ショー、桃太郎はどこか、正確に探すのは大変でした。


絵画、書道はまずますですね。

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手芸もまあまあ。ただ、陶芸の出品者が病気のためスペースがあったので、私が作った、渋さが魅力の「一閑張り(一貫張り)」。竹ザルなどに古い和紙を3,4重に張って柿渋(渋柿ではありません)を塗って乾かすだけですが、それだけでは面白くないので、義太夫本や絵草紙本や大津絵などを、一番表に利用しました。

柿渋の塗り方、乾かし方で色が濃いくなったり、薄くなったりします。置いているだけでは面白くないので、ミカンやら、札束をおいてみました。


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千々石ミゲルの墓ではないかと思われるところを発掘していますが、そこにある墓石と考えられる大きな石の拓本です。根元から掘って拓本を採っているので、とにかくデッカイ。写真では分かりませんが文字もはっきりと読み取れます。

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さて、会場を眺めてみて、まだスペースがあったので、以前から集めている、長崎の古絵はがきを並べて、これも、明治、大正期のものなので、説明もつけました。

いずれブログでも紹介をしますが、左は鉄橋から浜町を眺めたところ。なぜ、飾り付けをしているのか、10冊ばかり関係の本を読んでやっと分かりましたが、これは、また後日。


右は原爆で災害を受ける前の県庁。風格がありますね。せっかくなら、新庁舎、これくらいのを作ったら良かったのに・・・


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ということで、この1週間、資料作りで夜も8時間しか寝ずに、頑張りました。


 

2019年10月26日 (土)

2019「ロマンスウェディング」~雲仙市愛野駅

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今日は恒例の愛野駅での「ロマンスウエディング」。

「愛野駅」の次が「吾妻駅」で「愛野(いとしの)吾妻(わがつま)」ということで、一時全国的に有名になって、結婚式などの記念品に「愛野~吾妻」の切符が飛ぶように売れました。「いとしの、わが夫」はないですね。さみしい~😢。夫は「いとしく」ないのでしょうか。


いつもは車まで登場するのですが、今日はお近くの家から徒歩での登場。せっかくなら、先導で提灯を振りながら「嫁御(よめご)どーい」などの声が欲しかったのですが・・・

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来賓の方々ですが、どなたか靴下を履いてないですね。田舎の方ではないですね。

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いつもの小浜中学校のブラスバンド、小浜高校のフラダンスクラブのお祝い。

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愛野町の小さき花の幼稚園のマーチング。結婚宣誓書への署名。ほか、餅まき、マスコットの「愛のん」からのプレゼント、その他いろいろありましたが、省略。

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ウエディングケーキは地元の食材を使い、混ぜメシの「自転車めしケーキ」。まあ~、人前で、あ~んして、仲いいですね。ウチも若いときはこうだったのですが・・・・

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今日の裏方さん、雲仙市商工会女性部のみなさん。見送られて愛野駅へ。

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ただ、停車場が向こう側にあるので、花嫁さん、いつも大変です。いかにも、田舎のプラットフォーム。風情があるな~。

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待つことしばし。特別列車の到着。新郎新婦、汽車に乗って次の「吾妻駅」に。「吾妻駅」でも式典があるそうです。

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本当かどうか確認はしていませんが、このイベントも今年が最後とか。あとはSNSあたりで、ロマンスの聖地としての発信をしていくそうですが、どちらもこちらもSNSの発信ばかりで、埋もれなければいいのですがネ。


 

2019年10月21日 (月)

「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」第3弾~アニメと挿絵(さしえ)原画の世界

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「茹で野菜 マルニ」さんが地域の人に開放している場所をお借りして、大工さんに一畳の展示ケースを作ってもらい「一畳の資料館」ということで、私的な資料を展示していますが、名称が多少固く、私の気まぐれで始めたので「一畳の気まぐれ資料館」に改称しました、レストランなんかに行くと「シェフの気まぐれランチ」などありますが、あれのパクリです。

さて、第一弾が「千々石の古絵はがき展」。こちらは町内のお年寄りが来られ、懐かしそうに見ておられました。第二弾が「島原・天草の乱絵図と軍記類の展示」でしたが、第三弾は「アニメと挿絵の世界」。


ちょうど「なつぞら」ロスになっていたのでアニメの資料を並べました。じっくりと、絵コンテ、人物の作成資料、原画、セル画、背景画など実物を見ると、なんとなく見ているアニメが、いかに大変な作業かが分かります。「サザエさん」「ゲゲゲの鬼太郎」「赤毛のアン」などの資料を並べました。


「挿絵」の方は以前、文陽堂少年少女文庫のシリーズが出ていましたが、その中から「赤毛のアン」「ガリバー旅行記」「トムソーヤの冒険」「アンクルトムの小屋」「日本の伝説」各々20枚程度の挿絵がありますから、全部で100枚強の挿絵の原画を展示しました。


アニメ、挿絵、漫画、この方面は今後、デジタル化が進み、作成者には便利になっていくと思いますが、昔の、手で作った物を見ると、作者また関わった人たちの努力と情熱が感じられるような気がします。


皆様方も、お暇がなくてもお立ち寄りを。


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マルニさんも、えんがわで「えんがわフリマ&G~GとB~B(おじいちゃんとおばあちゃんのこと)のワンコインお茶会」「えんがわ癒やしのバイキング」「えんがわクリスマス会」「G~GとB~Bのもちつき大会」などのイベントも開催しています。情報はFacebookに掲載しているそうなので、ご覧になって気楽にお越しください。






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