イベント

2020年1月11日 (土)

第四回「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も第四回を迎えました。

「千々石の古(こ)絵葉書」「原城の乱関係の絵図・軍記物」「物語の挿絵原画・アニメーションの資料」ということで展示をしましたが、アニメーションの方は子どもさんが興味を持っているのか、えんがわの家主の西田さんの方でもFacebookで宣伝をしていただいたせいか、市外からも、子ども連れで見に来られた方もおられ、展示をした甲斐がありました。


今回は新年、春らしいものをと、栗原玉葉、森川青坡の掛け軸と正月用引札の展示をしました。


栗原玉葉、森川青坡についてはあまり知られていないと思いますが・・・・ざっくりと書けば・・・・


栗原玉葉は長崎県南高来郡吾妻町(現雲仙市)明治16年生まれ。梅香崎女学校で学び上京、私立女子美術学校に入学、卒業時には184名を代表し壇上に立つ。

研鑽を積み各種美術展に入選。特に、第七回・八回・九回・十一回・十二回の文展、第三回帝展に入選。一時は、西の松園(上村松園・女性初の文化勲章受章)東の玉葉とも呼ばれ、同時代を代表する女流作家として活躍。
残念ながら39歳の若さで夭折したため、時代のなかに埋没し、一般的には名前も忘れられていましたが、昨年、長崎歴史文化博物館で特別企画展が開催され、再び関心を集めるようになりました。

上の写真左側が栗原玉葉。玉葉は婦人雑誌、少女雑誌にもかなりの数の表紙、口絵を描いていますが、掛け軸の下に並べているのがその雑誌です。


森川青坡は長崎県(多分長崎市)明治34年生まれ。右の掛け軸。京都で伊藤小坡、西川翠嶂に学ぶ。第九回・十回・十一回・十二回の帝展に連続入選。かなりの力量だという事が分かります。昭和19年の美術展出品後、画歴、消息、没年とも不明。上の右の写真は絵葉書になっていたもので、第九回帝展の出品作品「嶋めぐり」。時代としてはモダンな作品です。


今回の展示は合わせて「正月用引札」の展示。


引き札は、ざっくり言えば、チラシ、ポスター。江戸時代からありましたが、明治のころから色彩豊かになり、大正時代にかけて最盛期。その後、印刷技術の発達により衰退しますが、特に正月にお得意様、ご近所に配られた引札は「正月用引札」といわれ、明治ロマン、大正ロマンを感じさせます。三つ折り、四つ折りにして熨斗(のし)を付け配ったといわれています。残念ながら長崎の「正月用引札」は見つけきれませんでした。引札については以前どこかに書いたような?・・・(^_^;)


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座敷の障子が寂しかったので、こちらも利用させていただきました。

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チラシです。予算の関係から、ご町内限定の新聞の投げ込みになります。クリックすると、大きく、読みやすくなると思います。多分。急いで書いたので、「松園」を「玉園」と書き間違えました。弘法も筆の誤り<(_ _)>。
雲仙市内の方は図書室に配る予定なので、ご利用を。


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入場無料。会場は千々石郵便局の近くです。通りかかられた折はお立ち寄りを。3月末まで展示。お客さんが多いときは延期します。なにせ「一畳の『きまぐれ』資料館」だから。展示期間は、あって無きが如し。




2019年12月23日 (月)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」~雲仙市千々石町上塩浜自治会の皆さん

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毎年、私たちの目を楽しませてくれる「上塩浜のクリスマス・イルミネーション」です。電気の光では無く、ローソクの炎の灯りですから暖かみが違います。なんとなく、ホットする灯りです。とはいえ、このローソク全部に火を付けていくのは大変です。

多分、昨日がオープニングだったのでしょうが、あいにくの風と雨。で、今日通りかかったら準備をしているらしく、夜に出かけたら見事に出来上がっていました。イルミネーションは明日までだそうですから、通りかかられた方はご観覧を。


いつものゆきだるまさん、1年間どこに隠れていたのでしょう。


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こちらは今年のアイデア賞で、だるまさんの横の光のツリーとか、欄干に飾ってありましたが、ビールのジョッキーとか、ビールのピッチャーとか、コップとか、海苔のビンとかに絵を描き、ローソクの炎に照らしだされ特にきれいでした。ビールのジョッキが多いのでビックリしましたが、話を聞いたら料理屋さんの食器の入れ替えで、不要になったものを貰ってきたそうです。

右の写真は教会などのステンドガラスをイメージしたものとか。

 
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干の上の飾られたもの。これ、ロマンティクな絵が描かれていました。右は多分、子どもたちが描いたものかな?

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クリスマス以外にも、こどもの日、七夕の時にも川沿いに飾り付けをし楽しませてくれます。人の手もいり大変だと思いますが、上塩浜自治会の団結力を感じます。

「自治会不要論」もありますが、隣の人とも付き合いが薄くなってきた現代、このようなイベントを通じながら、人が集まり地域を作りあげていくことが必要だと思いました。



2019年11月 1日 (金)

第49回「千々石町文化祭」展示の部準備

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明日から月曜日までの3日間、千々石町公民館で文化祭展示の部が開催されます。

で、聞いてみると、なんとなく出品が少ないようなので、私も出品してみました。以前は写真、ひょうたん細工、菊、盆栽等もあったのですが、段々と無くなってきました。


私の方は、「肥前長崎之図」と「九州九ヶ国之図」を出してみました。ただですね、この地図よく見ると面白いのですが、知らないで黙ってみていても面白くもなんともない、で、歴史的な場所、現在ここになにがあるのかなど赤い矢印を入れながら説明を書きました。


旧県庁の近くに、なぜ、島原町、平戸町、大村町等があったのか、新地が海の中に作られていたり、この頃は、まだ長崎駅は海の中だったりとか、思案橋はどこか、浜町アーケードの場所、旧浜屋の場所、私がお世話になった、銀馬車、ハワイ、クインビー、東洋ショー、桃太郎はどこか、正確に探すのは大変でした。


絵画、書道はまずますですね。

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手芸もまあまあ。ただ、陶芸の出品者が病気のためスペースがあったので、私が作った、渋さが魅力の「一閑張り(一貫張り)」。竹ザルなどに古い和紙を3,4重に張って柿渋(渋柿ではありません)を塗って乾かすだけですが、それだけでは面白くないので、義太夫本や絵草紙本や大津絵などを、一番表に利用しました。

柿渋の塗り方、乾かし方で色が濃いくなったり、薄くなったりします。置いているだけでは面白くないので、ミカンやら、札束をおいてみました。


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千々石ミゲルの墓ではないかと思われるところを発掘していますが、そこにある墓石と考えられる大きな石の拓本です。根元から掘って拓本を採っているので、とにかくデッカイ。写真では分かりませんが文字もはっきりと読み取れます。

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さて、会場を眺めてみて、まだスペースがあったので、以前から集めている、長崎の古絵はがきを並べて、これも、明治、大正期のものなので、説明もつけました。

いずれブログでも紹介をしますが、左は鉄橋から浜町を眺めたところ。なぜ、飾り付けをしているのか、10冊ばかり関係の本を読んでやっと分かりましたが、これは、また後日。


右は原爆で災害を受ける前の県庁。風格がありますね。せっかくなら、新庁舎、これくらいのを作ったら良かったのに・・・


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ということで、この1週間、資料作りで夜も8時間しか寝ずに、頑張りました。


 

2019年10月26日 (土)

2019「ロマンスウェディング」~雲仙市愛野駅

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今日は恒例の愛野駅での「ロマンスウエディング」。

「愛野駅」の次が「吾妻駅」で「愛野(いとしの)吾妻(わがつま)」ということで、一時全国的に有名になって、結婚式などの記念品に「愛野~吾妻」の切符が飛ぶように売れました。「いとしの、わが夫」はないですね。さみしい~😢。夫は「いとしく」ないのでしょうか。


いつもは車まで登場するのですが、今日はお近くの家から徒歩での登場。せっかくなら、先導で提灯を振りながら「嫁御(よめご)どーい」などの声が欲しかったのですが・・・

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来賓の方々ですが、どなたか靴下を履いてないですね。田舎の方ではないですね。

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いつもの小浜中学校のブラスバンド、小浜高校のフラダンスクラブのお祝い。

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愛野町の小さき花の幼稚園のマーチング。結婚宣誓書への署名。ほか、餅まき、マスコットの「愛のん」からのプレゼント、その他いろいろありましたが、省略。

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ウエディングケーキは地元の食材を使い、混ぜメシの「自転車めしケーキ」。まあ~、人前で、あ~んして、仲いいですね。ウチも若いときはこうだったのですが・・・・

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今日の裏方さん、雲仙市商工会女性部のみなさん。見送られて愛野駅へ。

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ただ、停車場が向こう側にあるので、花嫁さん、いつも大変です。いかにも、田舎のプラットフォーム。風情があるな~。

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待つことしばし。特別列車の到着。新郎新婦、汽車に乗って次の「吾妻駅」に。「吾妻駅」でも式典があるそうです。

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本当かどうか確認はしていませんが、このイベントも今年が最後とか。あとはSNSあたりで、ロマンスの聖地としての発信をしていくそうですが、どちらもこちらもSNSの発信ばかりで、埋もれなければいいのですがネ。


 

2019年10月21日 (月)

「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」第3弾~アニメと挿絵(さしえ)原画の世界

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「茹で野菜 マルニ」さんが地域の人に開放している場所をお借りして、大工さんに一畳の展示ケースを作ってもらい「一畳の資料館」ということで、私的な資料を展示していますが、名称が多少固く、私の気まぐれで始めたので「一畳の気まぐれ資料館」に改称しました、レストランなんかに行くと「シェフの気まぐれランチ」などありますが、あれのパクリです。

さて、第一弾が「千々石の古絵はがき展」。こちらは町内のお年寄りが来られ、懐かしそうに見ておられました。第二弾が「島原・天草の乱絵図と軍記類の展示」でしたが、第三弾は「アニメと挿絵の世界」。


ちょうど「なつぞら」ロスになっていたのでアニメの資料を並べました。じっくりと、絵コンテ、人物の作成資料、原画、セル画、背景画など実物を見ると、なんとなく見ているアニメが、いかに大変な作業かが分かります。「サザエさん」「ゲゲゲの鬼太郎」「赤毛のアン」などの資料を並べました。


「挿絵」の方は以前、文陽堂少年少女文庫のシリーズが出ていましたが、その中から「赤毛のアン」「ガリバー旅行記」「トムソーヤの冒険」「アンクルトムの小屋」「日本の伝説」各々20枚程度の挿絵がありますから、全部で100枚強の挿絵の原画を展示しました。


アニメ、挿絵、漫画、この方面は今後、デジタル化が進み、作成者には便利になっていくと思いますが、昔の、手で作った物を見ると、作者また関わった人たちの努力と情熱が感じられるような気がします。


皆様方も、お暇がなくてもお立ち寄りを。


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マルニさんも、えんがわで「えんがわフリマ&G~GとB~B(おじいちゃんとおばあちゃんのこと)のワンコインお茶会」「えんがわ癒やしのバイキング」「えんがわクリスマス会」「G~GとB~Bのもちつき大会」などのイベントも開催しています。情報はFacebookに掲載しているそうなので、ご覧になって気楽にお越しください。






2019年5月 4日 (土)

「令和だ!鯉のぼりだ!!上塩浜だ!!!」~雲仙市千々石町上塩浜(5月3日)


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先日までは「平成最後の」という言葉がお決まりでしたが、5月になった途端「令和最初の」になりました。

「令和最初の鯉のぼり」です。作ったのは、千々石町上塩浜のみなさん。クリスマスはキャンドルイルミネーション。「観応火宴」の時は、浜
いっぱいにペットボトルを使ったキャンドルを並べ花を添えてくれました。

今回は千々石川の鯉のぼりです。天候が連休前半が悪かったのですが、この日は晴れ。暑い中、準備が大変。


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いつも海岸を掃除している、愛称「はまっぺ」のイメージキャラクター。歩道にもズラリと並ぶ鯉のぼり。

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もちろん「鯉」だから、水の中を泳ぎます。

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帰りに山手をみると、いつもは鯉のぼりが泳いでいるのに、まったく見えません。少子化が又々進みます。若い夫婦の方は着けずに頑張りましょう(ここ、分かる人は分かれば良い)!

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で、粘って捜したら、やっと2軒。昔は、あちらこちらと鯉のぼりが泳いでいたのですが・・・・

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連休はもうすぐ終わりますが、6日の午前中までは飾っておこうか、ということですから、お近くの方、また、通りかかった方は是非見て下さい。

上塩浜の皆さんには大変ですが、楽しみにしている方も多いので、これからも是非継続をお願いしたいものです。

「やはり『5月は鯉のぼり』」。


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2019年3月30日 (土)

2019「観櫻火宴」~雲仙市千々石町


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千々石の名物になりました、毎年3月の最終土曜日に開催される「観櫻火宴」。

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千々石「最強軍団(稚児武者)」。を挑発する極悪軍団。

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ですが、ボコボコ。これって、いじめじゃない?というありさま。足元を見るると、良い靴はいてますね。アシックスとかアディダスとか。

いつもの、天正遺欧少年の寸劇。総合武術真延演舞。松明行列を記念して、刀を松明に変えての演技。

  
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「肥前千々石鉄砲隊」の演舞。空砲とはいえすごい音がします。

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千々石中学校吹奏楽部による、御神楽。昨年より少し人数が増えて、見栄えがしました。

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上塩浜の皆さんのキャンドル。これ、浜辺一杯に広がって見事でした。地域の方の応援があるのはありがたいですね。年々広がって感動します。左の方に少し写っている岩が「福石様」。

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と言うことで、全員出発。右の方、モロ外人さん。

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橘公園は行列を待つ人で一杯。ここは銀座か新宿のラッシュアワーかという状態。

右の写真、大鳥居を松明行列が通ったときに、再び鉄砲隊のお出迎え


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で、無事、橘神社に到着。出店もあり、人も多く、写真撮りながら歩くのは大変でした。

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写真を見直すと、全部ピントが合っていませんが、暗い中で撮っていて、歳のせいか手が震えボケました。頭もですが、お許しあれ。

 

2019年2月23日 (土)

「緋寒桜の郷まつり」~雲仙市国見町神代小路歴史文化公園

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今年も、鍋島邸を中心にして「緋寒桜の郷まつり」が始まりました。というより、私が知らない間に、2月17日から始まったみたいです。一番のイベントが24日(明日)になるようです。まつりは3月3日まであるようです。

鍋島邸に入る、長屋門。両脇は「切石亀甲積」の石垣。「亀甲」というとすぐに「亀甲●り」を思い出すのですが・・・


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正面玄関ですが、確か去年までは閉まっていたような・・・。お殿様しか使われない玄関です。

右の写真、丸印の石の所に水が溜まると緋寒桜が写って良い撮影ポイントなのですが、水でぬらすと石が傷むとか。で、ガラスを敷けばと三年前に言ったのですが・・・

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外の庭も良く手入れがされて、目を楽しませてくれます。

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一般人が入る玄関です。昨年までは「撮影禁止」と書かれていたのですが、少し緩和されたのかと思ったら、奥の方は撮影禁止。

ちょうど、蓄音機を使ったコンサート、初めての試みだったかな?

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こちら赤丸の所の柱ですが、一本の木をつかっています。もちろん根元と先の方では大きさが違い、下の窓の部分は微妙に高さが違い、ここは大工さんの腕の見せ所、とはガイドさんの話でした。

ガラスから見える庭っていうのもいいですね。

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イベントの日程など書いてありましたが、こちら、クリックすると読める程度には拡大できます。

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入り口でいただいたパンフレット、大体このような感じの「鍋島邸」です

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明日が一番のイベントなので、是非お越しのほどをm(_ _)m。


2019年1月28日 (月)

「長崎ランタンフェスティバル」準備中~長崎市

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今日は真面目に歴史博物館まで資料をあせりに行きましたが、予定時間が2時間オーバー。次の予定があって・・・慌てましたが・・・

銀行にも用事があって町に行くと、はやランタンフェスティバルの準備。2月5日からですから、追い込み中ですね。

ということで、中央会場のみなと公園までは遠かったので、車を止めてある、駐車場付近の中央公園と中島川沿いを。駆け足で。

中央公園、動物さんがズラリと並んでいましたが、ウチの町のイノシシさんとお猿さんも連れてくれば良かったかな、と。

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これはカワユイ小僧さんですが、武術使いですね。喧嘩すれば、私が負けるでしょうが。

この公園、汽車が置いてあったのですが、老朽化のために撤去するといってましたが、看板だけはありました・・・諌早公園と島原の霊丘公園の蒸気機関車は無事ですが・・・・

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眼鏡橋付近です。これで、灯りがともれば本当にきれいなのですが。

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このお姉ちゃん、何を悩んでいるんでしょう?今年は、兎年だったかな?

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大股開きですね。女性だったら覗きこんだらセクハラでしょうが、男性だったのでのぞき込んだら、金●ではなく、電球がぶらさがっていました。

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浜町。こちらも祭りの準備。
知っているお店が段々少なくなっていました。ドラッグストアが増えています。買い物のお客さんには便利でしょうが、なんとなく、長崎らしさの風情が無くなっているのを感じます。聞こえる会話は外国語が多いし。東京みたいですね。


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一応、ランタンフェスティバルのチラシを貼っておきますので、ご参考に。

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2018年12月23日 (日)

上塩浜「クリスマス・イルミネーション」&橘神社「大門松竣工式」~雲仙市千々石町

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いつも私たちの目を楽しませてくれる、上塩浜の皆さんのキャンドル・イルミネーションです。

もうボチボチかなと思っていたのですが、朝から少し雨で、どうかなと思って行ってみたら準備中。

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5時点灯で、まだ明るかったので6時くらいに行ったらいつも通りの、きれいな風景。

この灯り、電気ではなく、一つ一つ手でローソクに火をともしたもの。電気とは違って暖かさが感じられます。

ちゃんと昼の人形さんも飾ってあります。

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ソリに乗って記念写真、というより、私が無理に頼んで乗ってもらいましたが・・・・

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近くにはテントが張ってあって、右はバザー、左はお接待。

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寒い中、地域の方での接待ですが、私も豚汁をいただきました。寒い中で暖かい豚汁はありがたいですね。自治会の皆さんの暖かい心が身に沁みます。

ローソクの点灯は明日までですから、お早めにお二人でお越しください。ひとりでは、さみしい。

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さて、昨日書きましたが、今日、橘樹神社の大門松の完成竣工式。ですが、あいにく雨がパラパラ。

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行ってみたら、テントを張ってその中で神事。宮司さんは橘中佐のご子孫です。

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この後、千々石中学校吹奏部による御神楽が予定されていたのですが、地面が濡れていて残念ながら中止。

肥前千々石鉄砲隊も火縄銃でなので心配をしたのですが・・・

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轟音とともに、一斉射撃。空砲ですが・・・・もちろん

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公園内ではボチボチと出店の準備。

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みんなで「弥栄」ということで、正月は皆様も是非お越しを。

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