イベント

2024年3月28日 (木)

勝手に開花宣言~橘公園(令和6年3月28日)

東京などの桜の開花宣言はテレビなどで放映されますが、田舎の方の開花宣言はTVなどではでないので、今年も橘公園の開花宣言を勝手にいたします。

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一昨日までは「橘公園桜開花標準木」に、まだ二輪ほどしか開花していなかったのですが、本日、沢山の開花していたので「本日、橘公園の桜の開花を宣言いたします」とはいっても、あちらこちらボチボチと咲いル程度で、天気次第ですが、週末には見頃かと・・・・・

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なお、土曜日は「観桜火宴」が開催されます。

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2024年2月19日 (月)

観桜火宴のお知らせ

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観桜火宴が3月30日に開催されます。
全国各地、大きなイベントが復活開催されていますが・・・

2023年6月 9日 (金)

今日はお遊び~「テンセグリティ」に挑戦

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「一畳の資料館」もソロソロ入れ替えなので、何を展示しようかと思っていたらYouTubeで「テンセグリティ」なる物が紹介してあり、面白そうなので挑戦。

と言っても、自慢じゃありませんが、小学校の図工の通知表は1年から6年まで「2」ばかり。本当は「1」だったのですが、ペーパーテストがあったので「2」でした。これ、3個作るのに実に2週間かかりました。


最初見たときは、ナニ!コレ?と思ったのですが、YouTubeに作り方などが紹介をされていたので、なるほど、でした。ほかにもバリエーションがあるので、あと2,3個作成中です。うまく作れる自信はありませんが(^0^)。


さて、「一畳の資料館」が入っている「えんがわ」に遊びに来る小中学生などを見ていると、スマホをいじくっているばかりです。こんな図形に少しばかりでも興味を持ってくれれば嬉しいのですが・・・


CB

下は昔作って遊んだ図形。ワカルカナ~。

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2023年5月 6日 (土)

2023 鯉は泳がず~千々石川の鯉のぼり


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千々石川の鯉のぼり。この川に鯉のぼりが沢山泳いでいたのですが・・・

コロナで2年ほど中止。昨年、復活をして、今年は大丈夫かと思ったのですが、残念ながらでした。右の鯉のぼりは川の近くの個人宅に泳いでいたものです。一応、千々石町全部回ってみたのですが、この鯉のぼりが大きい方でした。

下の白黒写真は、40年ほど前の千々石海岸の様子。昔は、このような鯉のぼりがあちらこちらに見られたのですが。

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2023年3月13日 (月)

最近のことなど

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最近、なにやら忙しくブログに投稿するのをサボっていました。

この時期、鍋島邸の緋寒桜が開花するので一週間程前行ってみたら、寂しい姿でした。本来、ここには二本の緋寒桜があり、左の写真のように
2006年に行ったときは見事に綺麗でしたが、一本の緋寒桜が枯れてしまい、今では一本になっていました。あと数十年、以前の姿に戻るのを待ちたいと思っています。

この時期、緋寒桜祭りが開催され、地元産品の販売、地元の方の案内、演芸会などもあっていたのですがコロナのために3年ばかり中止。今年は再開すると思っていたのですが残念ながら開催されないような感じです。

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さて、先日iPhone14Proの事を紹介したとき「ジンバル」の紹介も少ししました。特に動画を撮るのには便利です。ただ、左の写真のように持って行くのですが多少目立ちます。島原の雛祭りで商店街のウィンドーにお雛様が飾ってあるので、商店街の中をこれをもって撮影するとなんとなく奇異な目で見られ、皆さん避けていきます。で、ショウインドーに写るジンバルを構えた己の姿がどう見ても尋常ではないのです。若い方なら似合うのですが・・・

と言うことで、探していたら、右のようなものが見つかりました。手のひらサイズですが、動画はもちろんですが、普通の写真も撮れます。動画は4K(TVの4Kの画面)、フレームが24,30,60(映画は一秒間に24コマ写ります。これが24フレーム、TVが30フレームだそうです)。写真はRAWが使えます。ということで、かなり優秀。思い通りに使うには練習がいります。

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だだ、右の写真で分るように、画面がかなり小さく、この画面でイロイロな設定をするのはチト苦しいのですが、別売りのアダプターを使えば下の写真のようにスマホと連動して使えます。これを腰の高さあたりに構えればそんなに奇異な感じはしません。画面は右のようにしっかりしたものです。スマホにスローモーション、パノラマ、タイムラプスの機能も付いていますが、これを使うともう少し進んだ機能も使えます。

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3年ぶりの「橘公園花まつり演芸会」なのですが、大丈夫なのかな?とは思っています。マスクは自己判断、コロナは五類≠コロナ消滅、です。

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2023年2月23日 (木)

島原ぶらり~ひな祭りなど

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前にiPhone14Proを買ったことを紹介しましたが、その折ジンバル(撮影時のブレを軽減する)の紹介をしました。そのテストも兼ね、島原のひな祭りがボチボチ始まるかな、と出かけてみました。

最近のアーケード街はどこもガランとしていますが、時間が少し早く、
おまけにお休み。ショーウインドウが開いている店もあるのですが、この時期飾ってあるひな人形が全くなく、ひな祭りは始まっているのかな?

ただ、島原城の観光復興記念館では開催しているので、恋の鯉の泳ぐ町でもぶらりとしてみました。


中央公園に島原氏の居城であった「浜の城」の記念碑があります。確か記念碑の除幕式の時、御子孫の方が見えられたような・・・・鯉さんは
寒いのに水の中。

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島原城観光復興記念館がメイン会場で「しまばら浪漫 ひなめぐりん」として開催していました。各種イベントもあるようです。

会場は部屋の左側を他の事業で使うのか、以前と比べれば半分くらい。前は日本各地の珍しいひな人形も飾ってあったのですが・・・「しまばら押絵雛」が主役です。  


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島原城築城400年記念のため島原城の外装工事が終わったみたいで、真っ白い壁に変わっていました。城の外側にシャチホコが置かれていましたがよく見ると・・・

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口を開けているのと、口を閉めているのが分ると思います。神社の狛犬「阿」「吽」と一緒です。

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さて、ジンバルのテストですが、主な機能がビデオになるため、サイズが大きいため載せられませんが、パノラマ写真を撮ってみました。両方とも9分割の写真で、それを自動で合成したものです。ジンバルにスマホを取り付け、パノラマ写真の設定をしてシャッターを押すとジンバルが動き、9回のシャッターが切られ下のように自動的に写真ができあがります。他でも使ってみましたが面白い写真が撮れました。

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「ひなめぐりん」のパンフレットを見ていたら、3月25日(土)に島原城天守閣で「悪魔パーティー」が開催されるようです。内容は「(隠れキリシタンの亡霊を成仏させよう)東京学芸大学謎解きサークル Ratsel制作」。19:00~22:00。詳しくは島原観光ビューローまで。ワタクシも参加したのですが、あいにく「天女パーティー」があるので、そちらへ参加します。



2022年11月 4日 (金)

第50回 千々石町文化祭作品展示~すこし淋しい(-_-)

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千々石文化祭、今年が50回なので、盛大に50回記念文化祭を挙行して良かったのでしょうが、コロナの影響かヒッソリと開会。11月6日までの展示です。なお、演芸の部は今年も中止です。

以前は、押し花、絵手紙、瓢箪、写真クラブ、郷土史研究会等々、結構あったのですがほとんど無くなりました。また、コロナで2年ほど中止になっていたのが影響をしたのか出品作品もかなり減っていました。

デイサービス、皆さんボケ防止でイロイロな作品を作っています、ワタシも近々・・・・


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先生が熱心なので、書道はいつも沢山の出品。

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お孫さんが沖縄にでもいるのか?

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陶磁器は90歳くらいの方の作品です。

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小中学生の部。右は中学生の作品で、何やら不気味ですが迫力はありました。先生が替わると、作風がガラッと変わることがあります。

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小学生の作品ですが、なかなかに活気があって良いですね。

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ということで、来年はワタシも「裸の自画像」でも・・・・・
 
 

2022年10月23日 (日)

2022「千々石温泉神社」秋季大祭

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昨日22日がお下り、今日23日がお上りでした。千々石は7名(地区)あり順番に祭りの当番があります。今年は「下峰名」の当番。

コロナ以前は3日間の開催で、初日がお下り、二日目が演芸大会、三日目がお上り。コロナが流行った年に中止、それから一日予定でお下り、お上りのみの実施。今年は二日日程で、宴会大会は無しでした。


以前、御神輿は担いでいきましたが、現在は台車に乗せ引っ張っていきます。若者が少ないところではトラックに乗せて行くところもありました。


「御花」。以前は沢山付けている子を見かけましたが・・・


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伝説の「チンつり石のカッパ」さん、見事な鯛が釣れていました。

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お下りの道にはしめ縄が張ってあります。

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小さい子でもチャンと参加。今年の当番長は「下峰」で、奉納踊りが「鍬踊り」。鍬(作り物)を持って踊ります。

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お下りの道々、数カ所で踊りを披露。子供と大人の分がありますが、子供さん以外と多いようでした。

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女性の道踊り。結構暑かったので、歩いて踊りを披露するのは大変です。

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神輿を台車から下ろして、そのまま御旅所に入れようとしたら、古老の方から「回せ~」という声が掛けられ、担ぎましたが「回る」のはありませんでした。

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御旅所でも踊りの奉納。「鍬踊り」。左が子供組、右が大人組。やはり迫力が違いますが、次の当番の時には負けないように踊れると思います。

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女性の道踊り。

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「猿田彦」さん、子供がお好きなようで・・・
右が以前の「御旅所」。事情があって、今の福石公園に変わりましたが、なんとなく寂しげな風景でした。

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今日はルートを変えて、午前中お上りでした。




2022年6月14日 (火)

「肥前國南高来郡三拾三箇村之図」~えんがわ・一畳のきまぐれ資料館

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ゆで野菜の「マルニ」さんの野菜加工場の母屋(名称:えんがわ)の一畳ばかりを借りて、何気に始めた資料館も今回で11回を迎えました。

今回は「肥前國南高来郡三拾三箇村之圖」の展示です。いつもと違って、今回は床の間をお借りしました。


島原藩の島原藩領は佐賀藩の神代、伊古、古部をのぞき、松平忠房公により、33の村に定められました。この時代の島原藩の絵図になります。詳しくは、チラシをクリックすると拡大するのでご覧下さい。


本物は旧家にありますが、展示品はこの複製になります。複製なので、字がボケて読みにくいのですが、当時の姿が楽しめるかと思います。


いつもの所には「肥前長崎之圖」を展示しています。


右はマルニさんで作っている「梅の甘露煮」。梅を一つ、氷を入れて無糖の炭酸を加えましたが、ほんのりとした甘さで夏にピッタリです。

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なお、大家さんのマルニさんが営業などで留守の時はご容赦をm(_ _)m。


2022年2月10日 (木)

第16回 「雲仙市美術展覧会」

今日、2月10日から雲仙市美術展覧会が始まりました。会場は昨年新築オープンした瑞穂町公民館。会場が少し狭いのか、ロビーでの受付、すぐ横の所で写真の部の展示。 

右の写真、あそこですね。黄色いハンカチがある島鉄の駅です。


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写真は結構多く、手軽に取れるようになったせいか女性の方もボチボチと増え始めました。また、PCで色調など簡単に変えることなどができるので、右のような写真も増えてきたようです。

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平日の朝でしたが、お客さんもボチボチと。ひまわりテレビさんも早々と取材。

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日本画は墨だけだと思ったら、洒落た作品も。

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洋画は大きさが8号(45㎝✕38㎝)以上で、大型作品が多いですが、県展で入賞者の方の作品もあり見ごたえはありました。少子化の時代、こんな風景も良いですね。

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道はいつも多く、先生方の努力の成果かとも思います。右は有名な書家の作品。

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法隆寺金堂。根気のいる仕事だと思います。
最近はデイサービス、老人ホームでも手芸、絵画なども教えています。フレームが同じで、画風も同じなので多分でしょう。

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デザインは高校生かな、と思います。工芸、彫刻。数は少ないですが、どこの市展なども同じですね。意外と面白い物があるのですが。

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回ってみて、あれ、あの人がこんなことを?と意外なこともあり、有名な人の美術展なども面白いですが、身近な美術展も面白いので是非、お出かけを。日曜日、13日までになります。



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