イベント

2021年9月21日 (火)

長崎県展を見に~久しぶりの長崎市

1_20210921185201 3_20210921185201

体調と自律神経の調子が悪く、久しく来ませんでしたが2~3年振りの長崎市でした。

美女で、若くて、スタイルが良く(というと、男女差別と怒られますが)、話しが面白く、といういう方から「県展に入選したから、一緒に見に行って~(^_^)v」と誘われたので、断るわけにはいかないじゃ~ありませんか(^o^)。

美術館も久しぶりでした。玄関の所に何やらあったので、これも現代美術か?と思ったら、コロナ対策のサーキュレーターでした。

机の上に塗り絵が置いてあって、子どもさんが並んでいたのですが、塗り絵はボケ防止に良いと新聞に書いてあったので、4枚ともいただいてきました。


5_20210921185301 7_20210921185301

誰も見向かないパンフレット、チラシ置き場。家の家訓に”只のものは全部貰っておく”と言うのがあるので、ありがたく全部いただいてきました。意外と面白いのもあります。あとで一つだけ紹介を。

「オークション」と書いてあるので、なにかと思ったら、本県在住の作家による県展の活性化、人材育成のためのオークションだそうです。ネットオークションは得意なので後で寄ることに。


9_20210921185301 11_20210921185401

県展は書道、洋画、日本画、写真、デザイン、工芸の部門があります。大きい作品が多いのが洋画。

13_20210921185401 15_20210921185401

左はチューブから絵の具を押し出してキャンバスに押しつけたもの、多分。アイデア賞ですね。
スマホでゲームをしているらしい少女。なんとも愉快な絵で、知事賞をあげたいくらいです。

17_20210921185501 19_20210921185601

この絵で県展入選なら私も出しみるかと、なぜかホッとする絵でした。。
右は入賞の絵をまとめて置いてありましたが、入選と入賞。紙一重ですが、はやり違いがあります。

23 21

出品数で多いのが書道と写真。写真を見ている方、女性の方が多いです。いろんな所に行ってみると、カメラを持った女性の方が目に付きます。お話に耳を傾けていると”ここんとこ、もっと引っ張ればよかったとに(良いのに)”とか、鋭いご批評。

25 27

定番の子どもを並べた写真。ただ、子どもを並べるだけでは他の人と同じ写真になるので、一ひねりが難しい。

29 31

右がデザインの部。「混呂波(コロナ)出陣之圖」「混呂波VS和久鎮(ワクチン)」で、長崎県知事賞の作品でした。

帰りがけ、オークション会場を見てきました。玄関に飾ってちょうど良いような作品で、お値段もリーズナブル。用紙に金額を書いて投票し、後で連絡が来るような感じでした。10月3日が〆切です。


33-2 33

美術館で見たいものがあり、こんな所にありました。以前、立山に美術博物館があった頃は、駐車場左側の石垣の上にありました。サルバドール・ダリのNewton de Gala。ダリは好きで、福岡でダリの美術展があったときは2回ほど見に行きました。あの、エネルギーには圧倒されました。この彫像、もう少し目立つところに置いて欲しいのですが。

35 337

昔は博物館と美術館が一緒で「県立美術博物館」でした。県の直営で職員も県職員。事務方の総務課が7名、学芸員が6名程度。6名で美術館、博物館の仕事をおこなってきました。現在は美術館、歴史博物館に分かれ指定管理になり、良い企画が立てられています。皆さんも、たまにはお越しを。

さて、2時間ほど見て回りましたが疲れました。長崎市ではコロナも流行しており、うつるのがイヤなので、美女と二人、サッサと何事も無く戻ってきました。

忘れる所でした。只でいただいたチラシです。

Img_20210921214001

すごいでしょう「イグ・ノーベル賞の世界展」です。

「バッタが映画『スターウォーズ』を見ているときに興奮することに対して」
「ガスマスクに変形できるブラジャー」
「フンコロガシは糞の好みにうるさい?」
「ニワトリは美人を好む?」
「不貞行為を検出できるスプレー」
「キツツキは頭痛がしないのか」

なんとも魅力的な世界展ですが、会場が福岡市科学館。11月3日までです。昔なら、飛んでいったところなのですが😢。



2021年6月 7日 (月)

第8回 「えんがわ・一畳の資料館★古文書あれこれ」&「有馬晴信の書簡(複製)」~雲仙市千々石町

Img_20210607_0002
(クリックするときれいに見えます)

きまぐれで始めた「えんがわ一畳のきまぐれ資料館」。第8回を迎えました。

今回は、「古文書(こもんじょ)あれこれ」と「有馬晴信の書簡(複製)」の展示です。「古文書」は、歴史の資料となる古い文書です。


2019年「千々石・小浜等の明治・大正・戦前の古(こ)絵はがき」」に始まり「アニメと挿絵原画の世界」「島原・天草の乱絵図と軍記類」「栗原玉葉・森川青坡・正月用引札の世界」「長崎・江戸の古地図と明治・大正・戦前の長崎の古絵はがき」「キリシタン禁制の高札」「栗原玉葉と長崎古版画の世界」。


こうしてみると、一貫性がないですね。テーマがばらばら、まさに「きまぐれ」な感じ。


以前書いたように、古文書研究会に入って勉強していますが、やはり本物が見たく、お安いのをボチボチ集めていたら少したまったので展示をしてみました。


集めてみて一番多かったのが「離縁状」、俗に「三行半(みくだりはん)」。これ、7枚ほどありました。どうも、離婚願望があったのかと。この三行半のほか、このブログでも紹介した往来手形、五人組帳、宗門改帳、奉公人請書等々。他にもあったのですが、なにせ一畳の展示ケースの中の展示で限界ですね。説明資料も思ったようには準備出来ませんでした。なにせ、展示の古文書、読めるのは”三行半”だけ。


チラシの一番上の写真の矢印「傘連判状」です。一揆のときなど首謀者が分からないように、このように書きます。一揆に関係あるかと思って、古文書に詳しい方に読んでもらったら、一揆とは直接には関係ないようでした。


なお、名前の文字の書体を見たら、同一人物による感じでした。印判も立派なものですが、印鑑のプロの方のブログで「五人組帳」の印鑑について書いたものがあり、最後に「使用者と印文の名が違うものが多い気がします」、という事だそうです。→こちらをクリック


なお、9月1日に入れ替えをします。「有馬晴信の書簡(複製)」。


千々石ミゲルは当地で生まれ、”天正遺欧少年使節”として、伊東マンショ、中浦ジュリアン、原マルティノと共に、切支丹大名有馬晴信、大友宗麟、大村純忠の名代としてローマに派遣されました。


千々石ミゲル帰国後、有馬晴信はローマへお礼の書簡送りましたが、これを京都大学が買い取り複製で出版しています。書簡中「きりしたん衆伴天連に対し障害をなされ」と、関白秀吉の伴天連追放令をうかがわせるフレーズもあります。
こちらは、9月下旬まで展示予定。

さて、明日は楽しい「2回目 コロナワクチン接種」の日です。報告をしますので、お楽しみに。



2021年5月 4日 (火)

2021「鯉のぼり」~雲仙市千々石町上塩浜・諫早市ドコモショップ&雲仙市コロナワクチン接種予約

Photo_20210504203901

千々石の上塩浜。一昨年までは、鯉のぼりがたくさん風にそよいでいたのですが、昨年はコロナの影響で中止。少し寂しいこどもの日でした。

先日、見に行ったら、ちっこい鯉のぼりが泳いでいました。昨日見に行くと、大きな鯉のぼりも泳いでいました。満潮の時はここあたりまで潮がきて、川面に写る鯉のぼりもきれいなのですが。
でも、小さな鯉のぼりと大きな鯉のぼりの取り合わせも面白いですね。

コロナが収まって、以前のように大がかりな鯉のぼりも見たいものだと思っています。上塩浜の皆さんも大変でしょうが、来年こそは、ですね。


ネットで長崎新聞の記事を見ていたら、諫早のDoCoMoショップに鯉のぼりが吊るされているとかで、行ってみました。クレーン車で吊っていました。クレーン車の大きいこと。男の子は大きな車が好きなので、鯉のぼりより、クレー車に興味を持つかな?


Photo_20210504203902 Photo_20210504203903

45メートルの高さに、鯉が約30匹ばかり。思いついたのは、地元の石橋工業さんだそうです。来年は、小児病棟の前に揚げられないかとの事だそうです。でも、迫力あるな~(^.^)/~~~。

Photo_20210504204001

雲仙市では、6日からコロナワクチンの申し込み受付が始まります。

以前、PCでは申し込みができないと書きましたが、確認のため役所に問い合わせてると、調整中だとかいう事でしたが、PCで確認すると、できるようになっていました。


雲仙市のホームページの上の方に、「新型コロナワクチンについて」と書いてあるので、クリックすると接種についてのページになり「インターネットの予約はこちらから」と書いてあるところがあるので、そこをクリックして申し込みを。この部分、同じページに数か所あるので、どこかをクリック。

ただ、この「インターネットの予約はこちらから」のところ、高齢者の方ばかりだから、目立つように大きくしてほしかったな。地味だからよく見てください。できれば、若い方、教えてあげてください。


私の場合はPC、スマホ、iPadと3台準備をしました。




2021年4月10日 (土)

「諌早公園」のつつじ&「鶴森神社」で大チョンボでした

Photo_20210410191601

昨日、巻爪の治療で病院に行った折、諌早の眼鏡橋の横を通ったらツツジが満開でした。

本来なら「つつじ祭り」が開催されていた時期なのですが・・・調べたら、「2010年4月1日(木)~5月5日(水)」のツツジ祭りは新型コロナウィルスはのため、イベントは未開催、となっていました。夜間のライトアップのみ実施だそうです。


ライトアップはキレイなので、眼鏡橋が目当てなら夜。つつじが目当てなら昼、かなと思います。


近くに高城神社があり、久しぶりに寄って、隣接する「鶴森神社」へ寄ってみました。こちらは2018年にブログに書いたことがあります→こちらをクリック


ところがですね、鳥居の文字が今日は天気のせいではっきり読め、「星舎」となっていました。以前、間違って偉そうに「星合」と読んでしまっていました。私としたことが、大チョンボでした。


「星合」は7月7日のことですが、この「星舎」が日本語辞典、漢和辞典、古語辞典、くずし字事典、ネット等々でも見当たりませんでした。ということで、この件については調べて改めて報告をします。


P4090881 Photo_20210410191802

話変わって、「巻爪」の件です。今まで診てもらっていた先生から、最悪の時は手術でも、と言われていましたが、「あれ、痛いですよ」との事で、先生が替わったので手術について確認すると、「指を爪に添って切って、爪を取って、骨を削りますが、あと、足なので歩くとき負担がかかり、血が吹き出る方もいて、手術した方、手術をしない方が良かったと言ってますよ」と言われました。

これ聞いて、手術する気にはなりませんよネ。多少、痛むことがありますが、手術は「いたしません」。皆様も巻爪にはご注意を。諌早方面で巻き爪の良いお医者さんがいたら、教えて下さいm(_ _)m。



2021年1月19日 (火)

第7回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~雲仙市千々石町

Photo_20210119193501

ゆで野菜の「マルニ」さんが、加工場の母屋を地域の方に使ってもらいたいと、「えんがわ」と名付けた一角を一畳ばかり借り受け、冗談半分で始めた「一畳のきまぐれ資料館」も7回目を迎えました。飽きっぽい私にしては、よく続いたものだと感心しています。

第1回が「千々石・小浜の明治・大正、戦前の古絵葉書」。これについては、後日、珍しい古絵葉書、ガラス写真等も入手したので、再度、展示をしたいと思います。第2回が「島原・天草の乱 絵地図と軍記類の展示」、第3回が「長崎・江戸の古地図と明治・大正・戦前の長崎の古絵葉書」、第
4回が「アニメと挿絵原画の世界」、第5回が「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引き札の世界」、第6回が「キリシタン禁制の高札」。ただ、昨年はコロナの影響で、2回程度しか開けませんでしたが・・

今回は「栗原玉葉と長崎古版画の世界」。

もちろん、昨年の栗原玉葉の掛け軸は展示をします。加えて、栗原玉葉は色々な雑誌に挿絵を描いていますが、今回のは、「若き日のために 絵と歌と物語」(岡上三咲・野口精子著・大正6年)の中に三つ折りで収められた栗原玉葉の版画を展示しています。題は「その夜の夢」。口絵が4点ほど入っており、これは、コピーにて展示をしています。


なお、この絵は国立国会図書館月報2018年12月 692号の表紙を飾っています。


__01 

長崎古版画については、江戸期のものは1点で数十万円ばかりするので、買うのは無理ですが、版木が長崎市博物館(現在は長崎歴史博物館に収蔵)に残され、それを使って何回か摺った事があり、今回のは昭和39年発行で復刻版になりますが、長崎古版画の雰囲気は十分に味わえます。版木が傷むので、今後は摺られる事はないと思います。

「えんがわ」の場所が分かりにくいとのことですが、千々石郵便局から雲仙岳方面をみて、左手に道があり、左から3~4番目(間違いなければ)の平屋の少し大きな家です。


なお、コロナの状況が分からず、急遽お休みも考えられますが、状況を見て展示期間を延ばすかもしれません。一応、3月末日までの予定です。写真はクリックすると、ハッキリ読めます。



2021年1月11日 (月)

令和3年 橘神社・少し寂しき「鏡開」でした~雲仙市千々石

Photo_20210111195201 Photo_20210111195202

上の写真は一昨年だったか、橘神社の鏡開の時の写真です。

今年の七種粥の振る舞いは中止だったので、鏡開きも中止かと思って、橘神社のホームページを見ると、中止にはなっていないので、一応出かけてみました。


が、ですね、例年のように焼いて食べるのを期待していったら、。はみきりで餅を切って袋に入れて配っていました。時節柄仕方ありませんネ。


Photo_20210111195901 Photo_20210111195902

コロナが流行っているので、今日は、マイ皿とマイ箸とマイ調味料(ニワカそうす・甘みのある調味料で私の愛用。甘みがあるので、砂糖は不要)を持参して行ったのですが・・・家に帰ってレンチンして食べましたが、はやり、火であぶって、きつね色の餅とでは比較になりません。

Photo_20210111200001 Photo_20210111200002

鏡餅は”鏡”に似ているから”鏡餅”というと思ったら、少し違っているようで、山本健吉さんの俳句歳時記によれば、「『鏡餅』という名は、鏡の形の丸い餅だから名付けたのではなく、鏡に写すようにそこに人々の『命』の指標をも考えたのであろう。それでこそ、鏡餅がその人の千代をことほぐことになった。」のだそうです。

なお、「鏡開」は「正月11日、鏡餅を卸して食べること。武家では具足開きと言い、具足に供えた鏡餅を割り、女子には鏡台に供えた鏡餅を割った。刃物で切ることを忌み、手や槌で割り書く。」となっています。


公園の桜はまだまだ。出店は今日が最終日でした。早くコロナが終息して、桜の下で花見を、正月には火であぶった餅を食べたいものです。

Photo_20210111200101 Photo_20210111200102

橘神社の初詣も少なかったそうです。また、GoToキャンペーン中止のため、団体客の参拝などもすべて中止になったそうです。

来年は是非、前のような鏡開に期待したいものです。下の写真は、年末年始にがんばってこられた総代の方々です。来年もがんばってください。

Photo_20210111200103




2020年12月 7日 (月)

「福石様」しめ縄作り&橘神社「大門松」進捗状況~雲仙市千々石町

Img_1393

一昨日の夜、明日福石様のしめ縄を張るから、との連絡があり、昨日出かけました。

残念ながら、昼から出かけるところがあり、朝からの参加だけでした。数日前は、産土神の「天満宮」のしめ縄作り、昨日の福石様のしめ縄作りと二つしめ縄作りに参加したことになります。来年は良い年になると思います。


朝の8時半頃から、ワラを小さくまとめていきます。いつもの通り、話しがはずみ・・・と私は約束があったので抜けましたが・・・


台風で鳥居が曲がっていて、しめ縄もヨレていたそうです。なにせ、潮風がモロに吹き付ける所です。
意外とここを訪れる方多いです。この季節、夕日がきれいなので、写真を撮る方もチラホラ見受けられます。

用事が終わって戻ってくると、夕日が沈む時間には少し間に合わず、ですが、このしめ縄、長いので真ん中を大きく作るのが難しいのですが、よくできていて、良い風景でした。見ごたえがありました。

Img_1356 Img_1358_20201207195501
  
橘神社の大門松は、皆さん仕事の関係もあって日曜日にしか作業ができないのですが、竣工式が27日ですから、実質的な作業日は13日と20日の二日になります。

竹の先端、よく揃えたと思います。クレーン車に乗って、チェーンソーで切るのは大変です。


まだ、飾り付けのお化粧が済んでいませんから、スッピン状態ですが、スッピンでもこれはこれできれいですネ。出来上がりもきれいですが、作業風景を眺めているのも面白く、近所をお通りの際はお立ち寄りを。


Img_1413



2020年11月28日 (土)

2020年 橘神社「大門松」造り

Photo_20201128200001

11月22日に「大門松建方安全祈願祭」があり、同日より大門松造りが始まり、この日は「土台作り」。下の左の写真です。

今日行って見たら竹が準備されていました。最初の頃は、町内の山の竹を切ってきて調達していたのですが、これだけ大きな竹は揃うことができなく、県外の竹を利用しています。竹も厚さが薄いと割れるという事で、肉厚の竹を準備・・・


Photo_20201128200101 Photo_20201128200102

・・・はしているのですが、はやり薄い竹もあり、また少し曲がった竹もありということで、「小」は薄い竹、「曲・マ」は曲がった竹、これは神社境内にも門松を作るので、それに使うとのこと。

門松造りは12月27日まで続き、作るのはボランティアさんで働いている方もいるので、作業は日曜日(予備日は土曜日)です。


竹選別・竹入れ込み、竹カット・形作り、大ヒノキ入れ込み、ヒノキ入れ込み・仕上げ、総仕上げと作業をし、12月27日13時から竣工祭があります。


Photo_20201128200201 Photo_20201128200202

下の凧は今年初登場。製作が福祉の里。凧の竹ひごは、昨年の大門松の孟宗竹をつかっているそうです。小さな子供さんがいる方は、喜びますよ。大空に舞い上がる凧は運気を運んでくれます。

Photo_20201128200203 Photo_20201128200204

今年はコロナの影響を世界中が受けました。橘神社の正月関係の行事も影響を受けました。正月関係の行事は下の予定だそうです。

12月31日(木)年迎え禊 カウントダウン・新春コンサート 中止
1月 1日(金)橘ぜんざい振舞い 中止
1月 7日(木)七草粥振舞い 未定・協議中
1月11日(月)鏡開き餅振舞い 10時頃~ 境内にて
1月20日(水)橘樹神社大寒禊 6時~ 一般参加は中止 橘神社禊会・県内神職にて疫病退散を祈願、斎生。
1月31日(日)大門松解体

少しばかり、寂しい正月になりそうですが、元気で新年を迎えたいものです。



2020年11月21日 (土)

2020/11/20「三十路苑」の紅葉状況★雲仙市小浜町

Photo_20201120195301

昨日(11月20日)より「三十路苑」が開園したので、行ってみました。

できたての頃は、もっと狭かったのですが、年々拡大し訪れる人も多くなってきました。平日、しかも午前中にもかかわらず結構な数のお客さん。

駐車場は六兵衛茶屋の所が分かりやすくて良いのですが、少し階段があって足が弱っているにはキツいかと。

他にも駐車場はあるのですが、入り口が少々分かりにくく、電灯は道沿いに設置してありますが、夜間は車の運転が苦手な方にツライかも、。一番安全なのは、やはり六兵衛茶屋のところですね。


Pb202572 Photo_20201120195701

歳をとった方が多いかと思ったら、結構若い方もウロウロと。左は家族連れですが、お母さん、「深呼吸するのよ、鼻から大きく息を吸って・・・」「どうして?」「だって東京じゃ、排気ガスなんかがひどいでしょう。ここ、そんなものないから」と、東京からの旅行ですね。GoToトラベルの利用者かな?

竹と紅葉が良くマッチしています。右の所もよく写真に紹介されています。

Pb202629  Pb202575

前の日は風が強く、雨も一時ひどかったので、かなりの紅葉が散っていました。

 Pb202590 Pb202605

皆さん良いカメラですね。少々お年の方でしたが、私のカメラの何十倍か(-_-)。右の池は紅葉の赤い色が映るとキレイなのですが、ここのあたりはまだ赤くなっていませんでした。写真撮影のスポット。

Pb202638 Pb202649 こ

以前は出店は無かったのですが・・・紅葉は右のように赤くなります。まだまだ、青い葉の紅葉があるので、これからもっと見ごたえがあるかと思います。なお、ライトアップもしているので、これも美しい風景が見られます(寒いけど)。

Pb202650 Photo_20201120200201


2020年8月22日 (土)

第6回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~キリシタン禁制の高札

P8221032 Img_20200807_0003

今回で6回を迎えました。千々石関係の古絵はがき、島原・天草の乱の資料、アニメ・挿絵の原画、栗原玉葉、長崎関係の古地図と古絵はがき、そして今回が「キリシタン禁制の高札」。

キリシタン高札については、先日から書いているので、こちらを→クリック こちらも→クリック


高札はケースの外に出しているので、博物館の展示とは違い、間近に見られます。読み方、内容の説明も置いておりますので、ご利用を。


大きな高札場は浮世絵などにも登場しますが、上の右の絵図、南串山の古地図を見ると、庄屋さんの家の横に、「御高札」と描いてあります。なお、よく見ると石垣が組まれ、高札は柵の中に立てられています。


以前紹介しましたが、庄屋さんの古文書を読むと、出火のとき、最初に高札場、郷蔵を守るように書いてあり、高札がいかに重要なものであったかが理解できます。


コロナの影響で、人を集めるチラシをどうしようか考え、一ト月ばかり延ばしましたが、町内は来週の初め配布する予定です。

市外の方は場所が分からないとのことで、チラシの一番下に写真を入れました。
チラシはクリックすると拡大しますので、ご覧下さい。

Img_20200822_0002_20200822203701

なかなか本物を間近に見られることはないので、是非のお越しを。10月末まで展示をする予定ですが、「きまぐれ」なので延期するかもデス。


より以前の記事一覧

フォト
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログランク参加中ポチしてね(^o^)

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ