2021年5月22日 (土)

ん?心霊写真?~雲仙・普賢岳鳩穴

Img_20210522_0002_20210522200001

「チコちゃんに叱られる」。いつも見て勉強をしております。五歳児とは思えない、チコちゃんの博学には感心をしております。

今回、”なんでこの世には 人の顔が次々と現れる"という問題がありました。
説明によれば「パレイドリア」現象というのだそうです。詳しくは、自学自習で。

前にも書いたとおり、現在、雲仙市の絵葉書を集めています。雲仙の絵葉書はウンザリするほどあるのですが、チコちゃんを見ていると、一枚の絵葉書を思い出し、この中に少し気になるな部分がありました。


上の写真は雲仙岳の「鳩穴」。説明には、「長崎縣雲仙公園 普賢岳昔日噴火鳩ノ穴 海抜四千八百尺(古湯油屋商店發行)」。


雲仙岳は江戸時代、平成時代と大きな噴火、火砕流を起こしました。平成の時、鳩穴は埋まってしまったという事です。現在、登山禁止の所で解除になったところもあり、心臓病と巻き爪がなければ、登って確かめたいところなのですが・・・・


さて、今は埋まってしまった鳩穴ですが、感のいい方は分かりますね。


Img_2807 Img_2808

写真の上の方、赤の矢印。顔が見えるでしょう。写真を左に回転して拡大すると。良く分かりますね。女性の顔です。

Img_20210522_0002-2 Img_20210522_0002

上の写真では、鳩穴の姿が若干分かりにくいので、別の写真を貼っておきます。人が穴の中で働いていて、穴の大きさが分かると思います。

Hatoana
              (雲仙お山の情報館提供)

さて、上の女性の顔が”パレイドリア現象”によるものか、本当の心霊写真であるのかは分かりませんが、アナタ、今晩、眠れますか?


2020年6月 5日 (金)

「絶対に出る 世界の幽霊屋敷」~ロバート・グレンビル著・片山美佳子訳・日経ナショナル ジオグラフィック社発行・中村直哉発行者

Img_20200605_0001

世に「怖い物見たさ」という言葉があり、幽霊が出る所、廃墟、事件があった部屋に住む方もおりますが、私は気が小さいので絶対にダメ!

小学校の時、火の玉を見たことがあり、あの時はそのまま寝込み学校を休みました。私のカミサンの実家から墓場が見え、昔は野外で薪を組んで、火葬をして(江戸時代ではありません、戦後の話しです)、その火が家から見え、火の玉も再々見えたそうです。「怖かった?」「別に」と言うことで、あの人、度胸があるのか、鈍感なのか。


人によって幽霊が見えるかどうかは個人差があるようで、以前、荒れ果てた山城の空堀(敵の侵入を防ぐためのもの・南北朝の時戦いがあり、城が落とされ大勢の死者が出たのは想像できます)の写真を撮っていたら、もう一人写真を撮っていた方が「写真を撮ったら、モヤモヤとした霧みたいなものが写っているんですよね。前後の写真はなんとも無いんですが・・・」と言うことだったのですが、私のはきれいに撮れていました。


ちなみに「相棒」”杉下右京”さんも、幽霊の存在を信じていますが、まだ見たことが無いのを残念がっていました。


さて、本の方は幽霊が出る、世界の90ヵ所ばかりの城、要塞、墓地、ホテル、公共施設、家、屋敷、宮殿等々の写真と説明が載せてあります。


下は、カナダのバンプ・スプリングス・ホテルでマリリン・モンローもハネムーンで訪れたそうです。ここに長年勤めていたサム・マッコーリーというベルボーイが1970代に死んで以来、幽霊になって出るそうです。なんとなく”シャイニング”に出ていたホテルのような感じ。


せっかく新婚旅を海外で、と考えておられる方、いかがでしょう。思い出深い、楽しい旅行になりますよ。


Img_0619

下の写真の説明ですね。

”メアリー・キングス・クロースい浮かぶ幽霊のような影”

1992年に訪れた日本の霊能者(訳注:宜保愛子とみられる)が、家族に置き去りにされて死んでいった「アニー」という名の少女の霊に会った。霊能者の足を強く引っ張ったという。それ以来、アニーの部屋を訪れる観光客が増えた。

といいますから、好きな方は好きなんですね。


Img_20200605_0002

今年の夏も異常な暑さが予想され、暑い夜は眠れぬかと思いますが、この本を読んでお休み下さい。寒くなって、幽霊が絶対に出てきますよ。


2011年8月13日 (土)

火の玉を見た

通夜から帰ってきたところです。

まだ、50歳前の先生で、はりきり屋。まだまだこれからだったのですが・・・・・

 

Dsc_0093_2

                    すべきこと多く残して走馬燈   by sugikan

不謹慎ながら、小さい時を思い出しました。

長崎は浦上のアパートに引っ越したのは、小学校に入る直前でした。

浦上地区はカソリックの信者の方が多く、同クラスの半分以上がカソリック信者の子どもと

いう地区でした。

小さな川を隔てて、カソリック関係の墓地がありました。まだ土葬が良い時代。大人の身長

より深い穴を掘り、埋めていました。それを見ていて、中で息を吹き返したらどうするのか

不安になり、夜なかなか眠れないときがありました。


ある晩、親父の煙草を買って帰りがけ、何となく墓地の方を見ると、ぼーっとした灯りが見

えるのです。

最初は懐中電灯かと思ったのですが、光り方が違い、提灯かなと思いました。でも、誰がこ

んな時間に墓地にと思ったのですが、しばらくふらふらして、ふっと消えてしまったのです。

その瞬間、背中が凍りつくと言うか、ゾッとして家に走り帰ってそのまま布団にいりました。

それから3日間熱をだして寝込んでしまいました。

見たものは、間違いなく「火の玉」でした。


科学的に検証され人工的に作れるそうですが、

本物とは全く違うと思います。自然のダイアモンドと、人工ダイアモンドの違いくらいあるで

しょう。

あれは言うなれば、「火の玉」ではなく、「人魂」だと思います。

しかし、あれから数十年火の玉を見てもあのときほどびっくりはしないでしょう。何しろ毎

日、怪物と一緒に暮らしているからです。「かみさん」と言う。

「神さん」にも優しい「神さん」と怖い「神さん」がいますが、うちのは間違いなく怖い方の「神

さん」です。にらまれるたびに背筋が凍り付きます。もっとも、そのため涼しい夏を過ごして

います。ありがたい「かみさん(神さん)」です。

フォト
2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログランク参加中ポチしてね(^o^)

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ