橘公園で桜の見所というと軍神橋からの眺め。昨日、今日とお日様が少し顔を出したせいか、3日前より少し花が咲いたような感じです。
今日、長崎でも開花宣言をしていました。
千々石の橘公園、以前は左の木の所に「開花基準木」と小さな標識があったのですが、現在は無くなっています。多分、公園だけの開花の基準木であったような気がします。ところが、この木、開花が他の木より遅いんです。


他の木、十分とは言えないまでも、結構咲いている木がありました。
元基準木も10輪ほど咲いていたので、橘公園、勝手に「開花宣言」をいたします。とはいっても、まだ見頃ではありません。

宴会場もまだまだ。参道もまだまだですね。多分、今週の終わり頃かな、という感じですが、暖かくなったら一気に咲くので予定は未定。

千々石にイタリアンレストランが開店します。オーナーご夫妻はイタリアで修行をされて、ジビエ料理らしいです。”千々石の里に、イタリアの風”ですね。
Seriaが今月末開店です。いよいよ、千々石も都会らしくなってきました\(-o-)/。

最近の畑の風景です。ジャガイモの種を植えマルチを被せ、芽が出てくるので、芽を出してやります。畑が広いので大変です。ウチで採れたニンジン、なにか、そそりますネ(^^ )。

「種の起源」を書き、進化論で有名なダーウィンの最後の著作が、「ミミズの作用
による肥沃土の形成とミミズの習性の観察」。
日本語訳で、「ミミズと土」。この本、お近くの図書館には置いてないので、読ん
ではいませんが・・・

ダーウィンは28歳の時から、途中、中断をしますが、亡くなるまでミミズの研究と
観察をしたそうです。
きっかけは、おじの家の牧草地に連れて行かれた時、「何年も前に地面にまか
れた炭殻やレンガのかけらが、今では芝の下7~8センチの地中に埋もれている
ところを見せた。ミミズが糞を積み上げたせいで、長年のうちに、ここまで深く埋
没したのだとおじはいう。」という事だったそうです。
普通、ミミズというと釣りの餌か、ミミズが沢山いるから畑が肥えている。という程
度しか考えず、ミミズに頬ずりするほど可愛いと思う人は、まずいないでしょう。
「ダーウィンのミミズの研究は」、ダーウィンがどんな風にミミズを観察し、研究し
ていったかを書いていますが、作者は、なんとダーウィンが研究をした牧草地ま
で行って、実際に掘ったそうです。絵本ですが、少し大きな理科好きの子供なら
興味を持つと思います。
「ミミズの話」は、ダーウィンの話を紹介しながら、ミミズの生態、種類(なんと1メ
ートルのミミズもいるそうです)、外来種のミミズが森林に被害をもたらしたこと、
ユリの花の香の体腔液を持つミミズ等も書きながら、将来ミミズの商品化、家畜
の蓄糞処理、下水処理、環境浄化へのミミズの利用も紹介をしています。
が、作者は家庭菜園をやっており、「ミミズコンポスト」でミミズを飼って利用して
いますが、家庭菜園家としての目でミミズをよく観察しています。家庭菜園をして
いる方は、この本読めば、目からウロコでしょう。
なお、「ミミズコンポスト」は市販もあるようですが、ネットで検索すると自作の方
法がたくさん書いてあります。興味ある方は取り組みを。
私の家庭菜園も、ミカン畑だったところで、最初は掘るとミミズがイヤになるほど
出てきたのですが、だんだん少なくなってきたので、検討を考えています。ただ、
カミサンがですね、あれ見ると・・・
この本を読むと、木や花や草を見た時、その土の下にミミズがいる事を意識する
と思います。ネコや犬より、ミミズの方をペットにしようかな、と考えるでしょう。
ミミズは地球を救う!というのが感想でした。
(参考・文引用:「ダーウィンのミミズの研究」「ミミズの話」)
朝からは梅雨が明けたような快晴。かみさんは又どこかへお出かけ。ひとりぼっちで寂しく
留守番するのもしゃくだし、昨日、諫早湾中央干拓地で300万本のヒマワリが咲いている
と、TVの放送があっていたのでそちらへお出かけ。(各写真はクリックすると拡大します。)
梅雨のせいか、少し咲き具合が悪いようでしたが、ここと、あと1カ所同じようなヒマワリ畑
がありました。バックは多良岳。25ha、東京ドーム5個分でしたか。「読まれた鼻毛が5万
本、取ったピースが5万本、書いた始末書5万枚、飲んだビールが5万本」とか「100万本
のバラ」なんて言う歌がありましたが、、300万本にはかないませんね。数えたら本当に
300万本ありました
。
このヒマワリ、観賞用ではなく、愛菜ファーム株式会社というところが、土壌改良のため植
えたものだとか。
トラックターで、ヒマワリを土の中にすき込んでいました。昨日の放送では八月頃まで見ら
れるとか。
初めての方は、場所が分かりにくいと言うより、諫早湾の干拓の歴史は江戸時代以前から
始まったそうですから。中央干拓地と言っても少し分かりづらいでしょう。
諫早から雲仙に向かう途中、干拓の里とか、諫早少年自然の家の看板がありますから、
左折してしばらくいくと「諫早湾干拓中央干拓」の看板が。あまり目立たないのでよく見て。
あとは、この看板が何カ所かありますから、その通りに行けば「中央干拓地」に行き着け
ます。ヒマワリ畑は探してください。
なお、この中央干拓地に行くとき、川と堤防がありますが、ここが古い干拓地と、新しい干
拓地が分かれる所だったと思います。この堤防の国道側の古い干拓地は、今の時期はほ
とんど稲作。新しい干拓地は、野菜などの畑です。行かれたら見比べて下さい。
さて、図書館によって、帰りがけが丁度昼食時、どこで食っていこうかと、2軒ばかり回った
のですがお休み。かみさんが、いつもお食事会に利用している、森山町は唐比の「あじ菜」
に。
唐比のハス園の近くですが、ちょっと国道から入り込んだところで、分かりにくいのですが、
本日も満員状態で、リピーターの方が多く、人気の店みたいでした。数名で予約して二階
の座席を取ってもらえば、雲仙、橘湾、天草まで見えて景色も良い所です。
さて、明日もかみさんは用事で留守だとか。どこに食いに行こうかな。
ヒマワリさんにポッチね。
私も30坪ほど畑を持っています。いま、家庭菜園がはやっていますが、なぜ家庭菜園をす
るのでしょう。やってみれば分かりますが、夏はきついし、雑草取りは面倒だし、どうかす
ると買った方が安いし。
しかし、それでも自分で作るメリットは、まず自分の手で何かを作るという喜び、野菜があ
の小さな種から段々大きくなっていく驚き、楽しさ、自分で作ることで確認できる安全、旬
のものが取れたてで食べられる、自然と触れ合える。いろいろあると思いますが、ただ、
全部のかたが家庭菜園を持てる環境にはないと思います。
この、「野菜の食べ方」という本は、青山・国連大学前で、ファーマーズマーケットを開いて
いる「青山・国連大学前ファーマーズマーケット 男子野菜部」の方が書いた本です。
このマーケットに農家の方が野菜を持ち込んで、消費者の方と野菜について情報を交換・
共有しながら、野菜のこれからのあり方を模索して場でもあるようです。出店者にも厳しい
面接があって、出店できるかどうかもチックがあるそうです。
私達の田舎でも、生産者の店、無人の百円市場などあって、作った方の名前が書いてあ
りますから、どこの畑で、どんな作り方をしているかまで分かるのですが、都会の店ではそ
こまでなかなかチェックできないでしょう。そんなときに、この本を読んでみると野菜の事に
ついていろんな事が見えてくると思います。
農法についても、「有機栽培」「無農薬栽培」「無化学肥料栽培」「栽培期間中農薬不使
用」「減農薬栽培」「特別栽培」「自然農法」「無肥料栽培」「EM農法」「永田農法」「慣行農
法」「合鴨農法」「炭素循環農法」・・・などあるそうです。消費者も、安全でおいしい野菜を
食べるには勉強が必要でしょう。
もうひとつ、この本でなるほどと思ったのが、「国産野菜は本当に国産?」~「種が国産で
ない場合もあります」。
何年か前、あさりを輸入して、日本の砂浜で育て国産ということで売ったのが問題になりま
した。ウナギの稚魚も日本近海では取れなくなっているので、外国から輸入しそれを育
て、国産として売っていますが、野菜も同じで種が外国製があるのです。
勿論、外国製が危険で、まずい、国産品が安全で、旨い。ということではないのです。国産
品、国産品とあまりに気にしすぎているのではないでしょうか?農業も国際化の時代なの
です。私が使っている種にも。
大根の種。赤で囲んでいる所を見てください。「韓国」製です。
小松菜、「オーストラリア」製です。
人参、「チリ」製です。
もちろん、日本製の種もありますが。
安全で、おいしい野菜を食べるヒントとしてこの本を読んでみてください。
なお、家庭菜園を作っておられる方にも参考になると思います。
農薬を使わない「自然農法」にも若干触れてあります。①耕さない②女装ではなく、除草し
ない③農薬を使わない④肥料を使わない。ということだそうです。これを実施するにはとて
も困難な事でしょうが、長崎県内でも取り組んでいる方がいるそうです。
お互い家庭菜園の作り方。野菜の消費者として勉強しましょう。
少し涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返しました。
一万歩歩いています。コレステロールが高いとか脂肪肝だとか医者に言われたので、意地
になって、倒れても歩くつもりです。
でも、木陰に入ったり、田んぼからの風が来ると何となく、秋を感じます。
神社で銀杏が落ちていました。
田んぼは2~3日ほど前稲穂が出てきたと思ったのですが、あっという間に全部出そろい
ました。
あと少しと言うところですが、大きな台風が来なければ良いのですが。
今の農業は、ハウス栽培が多くなっています。
ここではミニトマトを作っています。ここの半分くらいのところで、親子3人植え付けをしてい
る方に聞いたら2500本ほど植えるそうです。中はこんな感じです。
このビニールの穴に一本一本苗を植えていきます。この暑い中、風も入らないビニール
の中で作業をするのですからどれだけ大変か、実際に作業をした人しか分からないでしょ
う。
このミニトマトは冬に皆さんの食卓に出るものです。元来トマトは夏の野菜ですが、こうして
育てられ冬にも食べられるのです。
上はアスパラガスです。私の家でも五株ほど植えていたのですが、3年ほど楽しみました。
今、整地中のビニールハウスですが、多分、イチゴかスイートピーを植えるのでしょう。
皆さん方のクリスマスに間に合うように。本当はイチゴは春の果物ですが。
いつも草が生えている土手の所に行ったら綺麗に払っていましたが、


払っているのは女性の方。たった一人です。農家では女性も労働力なのです。
農家の親はそのしんどさを知っているので娘を農家に嫁がせたがりません。娘さんももち
ろんです。
おかげで40~50歳の独身男性はごろごろいます。
甥も、妻にしんどい仕事をさせているから、少しでも給料をやりたいのだが、と言っていまし
た。私は「体で払えば」と言ってしまいました。もちろん冗談でですよ。冗談。でも「なるほ
ど」と言っていたので、後は知りません。
知人のと話をしていると今日は、自分と、ばあちゃん、子どもの3名で2~3万個タマネギを
植るそうです。明日は400ばかりカボチャの苗を植えると言っていました。
そう儲かる仕事でもありません。野菜を食べるときは味をかみしめて食べてください。
私のかみさんは5人兄弟、3名が専業農家ですが、兄弟会で連れ合いも含め10名集まる
と、お前たちサラリーマンは良いなと始まりますが、最後には「やっぱ、百姓は面白かもん
な」「そうそう百姓が一番たい」「誰に頭も下げんで良かし」と言う結論になってしまいます。
やはり、農業には農業の楽しみもあるのでしょう。
私のかみさんが小さい頃(今と違って可愛いらしかった頃)、父親が田植えが終わったば
かりの田んぼを小高い所からずっと眺めていたそうです。
「なにしているの」ときくと「綺麗かろが、ほら、綺麗かろが」と言って、いつまでも見ていたそ
うです。
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