家庭の平和

2016年11月30日 (水)

「亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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例によって、今日の話と写真は関係ありません。最近、ネコブームとかで、お近くの田舎猫をちょっと撮ってみました。

さて、いつものように、全亭協天野周一会長よりメルマガが届きましたので、少しばかりおすそ分けを。

といっても、天野会長の文章が少し元気なく、繰り返しが多くなっているようで、奥様と関係が心配なのですが・・・


■亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない
  妻は、亭主の話など聞いてはいないのだ(笑)

トランプ氏がアメリカの大統領になるなんて、誰が想像しただろうか。と世界中が騒いでいるが、私は動じない。あんなに弱く可愛かった愛妻が、こんなに強くたくましくなったという驚きからすれば、屁のカッパである(笑)。

つい最近も玄関先で、友人の奥様と大きな声で何やら話し込んでいたが、話の内容が聞こえてきて怖い思いがした。相手の話など聞いている節はないのである。つまり、全然違う二種類の話が飛び交っているだけで、時々、「さっき言ったでしょう」「さっき言ったじゃない」が合いの手に入ってくるだけのようだ。

それでも平行してふたつの物語は進み、「じゃあね」で別れるといった具合である。とにかく真剣に相手の話を聞く姿勢が微塵もないのだ。「で、さっきの話は何だったんだい?」と聞けば「さぁ、記憶にない」って、なんなんだよっ。記憶にも残らない話を話を1時間も立ち話をすること事態が凄すぎる(笑)。

男は、一つのテーマを話し、結論をだすというのに。ようやくわかった。亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない。何しろこちらの話など聞いていないからだ。

しかも結論を出す気もないから、一方的に押し込まれるだけである。ひょっとしたら、ただ、しゃべりたいだけ、怒りたいだけではないだろうか。それなら、夫婦喧嘩に亭主も真剣になるだけ損ではあるまいか。

来年こそは、「人の話を全く聞かない」ワザを習得して、愛妻のような幸せな人間になろう。そう心に誓った年末である。

ふと気づけば、もう師走。来年も夫婦円満の方程式を研究開発したいものだ。


ということで、観察眼鋭い会長が研究開発をしておられる中、皆様もご努力のほどを。






2016年9月29日 (木)

「妻の進化論」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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例によって、今日の話とは関係ない写真ですが、彼岸花の季節になりました。どこを見ても、彼岸花が咲いています。

       歩き続ける彼岸花咲きつづける   種田山頭火

月末で、いつものように全国亭主関白 天野会長よりメルマガが届きましたので、皆様にもご披露を。


■ダーウィンは動物の進化論を発表したが
  天野は愛妻の進化論を発表したのだ

ダーウィンは動物の進化論を発表したが、不肖天野は愛妻の進化論を長きに渡って研究発表している。例えば亭主の呼び方の進化。

結婚した当初は、「あなた~ん」。しかも鼻にかかっていて、「かわいいのう」となった。

5年たつと「あなたッ!」語尾が短くなり、小さなッが入ってきた。

10年経てば、「あんたッ!」「な」が「ん」になっていて、少し怖くなってくる。ところが、どうにか呼ばれている感はあったものだ。

問題は15年から先である。「ちょっと!ちょっと!」である。電車のキップを急いで買おうと、知らずに割り込んだ時に、他人から言われるあれである。

20年経てば、「ほら、ほら」たぶん亭主の名前も忘れているが、ペットが何かやらかした時のそれである。しかし、これも幸せのうちだ。まだ声が出ているではないか。かくして今では手招きである。

最近わかったが、手の甲が上で、クイクイッと指を下に手招きされるのは、「ちょっと来て」であり、手の甲が下で、指をクイックイッとされるのは「またやらかしたわね、ちこう寄れ」の意味だった。

わからないのが、腕を伸ばして、手の平を縦にされ、指を左右に振られるときである。近づいていいものか、ところ払いをされているのか、はたまた、向こうが見えないからズレろとおっしゃているのか、聞くに聞けない困った手振りだ。当方もボクサーのように上半身を左右に動かすことになる。

晩酌をされ、機嫌の良い時にそっと聞いたら実にシンプルな答えだった。「じゃま」。なるほど「じゃま」だったのか。ああーすっきりした。ってそこじゃないよね。(笑)


ということで、皆様も奥様の進化を研究されてください。
ウチですか、カミサン進化、ワタクシ退化しております。


2016年6月27日 (月)

「夫婦げんかの原因は、亭主」~全国亭主関白協会 天野周一会長



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今月の7日、NHKの「クローズアップ現代+」。ご覧になりましたか、「妻が夫にキレるわけ」。減り続けている離婚件数が5年ぶりに増加したんですって。

で、その原因の理由が、「妻からの虐待」が増えたこと。1985年8位で、2014年が2位。

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そして、NHKが2800人に調査した結果。「妻が怖い」人が、なんと、48.2%。私も、その一人なのですが・・・・weep

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この番組については、「NHKオンデマンド」でも見られるそうですが、こういう不幸な事態に陥らないように、全亭協天野会長から送られてくる、メルマガのコラムを紹介しているわけなのですが、今月も送られ来ましたので、ご紹介をいたします。各自、熟読の上、不幸な事態に陥らないように実践のほどを。



■夫婦げんかの原因は大抵亭主が作っている。
  だから喧嘩には絶対に勝ってはいけない。

夫婦喧嘩の原因は、大抵亭主がつくるもの。よもや愛妻が100%悪くても、絶対に勝ってはならない。後で5倍10倍になって返ってくるのがオチだからだ(笑い)。従って全亭協では、「負けるが勝ち、ではなく、負けるが価値」と教え込んでいる。

小さな夫婦喧嘩は、大抵の場合意見が食い違う事から始まる。「確か前は、こういってたよね」などと反論すると、「あら、そう」と返ってくる。これは漢字で書けば「争う」であり、後には引かないわよのシグナルだ。

我家の場合は、「ちょっと、あなた」とリビングに呼び出される事が合図である。ソファーにでんと座っている愛妻の側に行くのに足がもつれそうになるが、この時の為に5段以上は、スリ足の練習をしている。江戸時代に、殿様が、「ちこう寄れ」と言った時、ヒザの上に手を置き、腰をかがめ、ズリズリと前に進む姿勢である。これなら自分の左足が右足に絡んで転倒する事だけは避けられるのだ。無事に妻の側に近づくことができたら、絶対に対面に座ってはいけない。

この位置は、手や物が飛んでくる位置であり、危険この上ない。従って、会員には、必ず隣に座る事を推奨している。横に並んで同じ方向を見る事が肝要だ。恐い目を見ないですむし、恐怖で引きつった顔をみせないですむメリットもある。

勇気があればの話だが、妻の手をそっと握って、「ごめん」と言おう。これで妻の怒りの20%は収まる。


わずか20%であっても亭主の家庭内生存率は高まるものだ。別名”白旗攻撃”と別名されているが、負けを認めているのではなく、負ける価値を知っているからである。だから、なんだといわれれば、それまでの話である。





2016年5月28日 (土)

「夫婦の会話は1日1時間以上」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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梅が咲いて、桜が咲いて、ツツジが咲いて、その他諸々の花が咲く中、アジサイが咲きました。一年の過ぎ去る速さに、愕然たる思いの今日この頃です。
思えば、私が付き合っていた美少女たちも、今や60歳半ばかと思うと・・・・

さて、いつもの通り、全亭協会長より、メルマガが届きました。皆様のご家庭におかれては、平穏な日々をお送りの事と思いますが、わたくしの家では、又も大喧嘩をして、2日ほど口もきかず、という状態が続いておりまして、私が悪いとは分かっているのですが、九州男児、女性に頭を下げることもできず・・・今日も、全亭協天野会長からのメルマガを心に噛みしめながら、下記に書き写します。合掌。


■夫婦の会話は1日1時間以上なければ熟年離婚へ。
  これは全亭協の統計にもはっきり出ている事実だ。

全亭協調べでは、夫婦の会話は一日1時間以上なければ、熟年離婚へまっしぐらという統計が出ている。我が家は合格である。但し、会話の全てが愛妻の一方的なもので、私は、「そうだね」「わかるよ」「そのとおり」だけの相づち三原則を実行しているだけだ。全日本小言(こごと)選手権という大会があるなら、愛妻は日本では5本の指に入るであろう(笑)。

〆の言葉に名言を吐いて去っていかれる。「服は脱ぎちらカス。ご飯は食べちらカス。おしっこは飛びちらカス。あなたは亭主のカスよっ。」あるいは、私が夢を語れば、「明日の夢より今日の米っ」と怒鳴り上げられた。

もう年かな、と弱音をはけば、「五十を過ぎたら、年齢は自分が決めるものよっ」とくる。しかも会話の幅が広く、人間だけが相手ではない。リビングに入ろうとしたら、話し声が聞こえるので、躊躇する場合が多々あるのだ。

ある時、そっとドアを開けて聞き耳を立てると、ネコや観葉植物に、まるで相手が人間のように普通に話しかけていらっしゃるのだ。それが私に出す声とまったく違って、天使のように優しいトーンだから驚く。一度でいいから、私にあのトーンで話しかけて頂けないものだろうか。私は妻を愛しているが妻が私を愛しているかどうかは未だにわからない(笑)。「モノ言わぬ者の声に耳を研ぎ澄ますよっ」が口グセである。

ということは、機関銃のように飛び出す小言は聞き流して良いと、暗におっしゃているのであろう。いつまでも元気で明るく、小言を言い続けてね。そんな気持ちで「御意」と答える自分。負け惜しみもここまで来ると本物ではあるまいか(笑)。


という事でありまして、カミサンに面と向かっては言えないので、この場をお借りしまして、「悪いのは私でありまして、ゴメン(土下座)」 
(^-^; 。




2016年4月30日 (土)

「家庭内のヒエラルキー」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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上の写真は、今日の天野会長の話とは関係ありません。


雲仙方面の「ドウダンツツジ」が咲いているとかで、いつもの田代原に行ってみま

した。可憐な花ですね。ウチのカミサンも、このような時期があったかと思うと・・


ところで、このような看板がありました。

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左の写真、ここはまっすぐ行って右がキャンプ場。左へ曲がれば九州自然歩道

になり、また、吾妻岳への登り口があります。これじゃ、自然歩道、吾妻岳に登る

のに有料みたいで、嫌な感じ。チェーンまで張って。


お、すぐ左手にも広場があり、以前は無料で遠足、家族でのレクリエーション

使っていたのですが、これまでして、金を取らないといけないんですかね?雲仙

市の良識を疑います。キャンプ場は勿論有料でもかまいませんが・・・


右の看板「自然歩道」をバイクで走る奴がいるんですかね。イノシシに追われて

餌食になればいいのですが、イノシシは草食動物ですが・・・


さて、本論です。いつものように、全亭協天野会長よりメルマガが届いたので、皆

様にもお裾分けを。



■家庭内のヒエラルキー(上下関係)は愛妻、娘、ペット、亭主である。

  四番目と嘆いてはいけない。まだ家族だ(笑)


愛妻は武田信玄の末えいである事はほぼ確信している。

手の早き事風の如く。ふたりっきりの食事の静かなる事林の如く。ちょっとした事

で怒る事、火の如く。何を頼んでも動かざる事、山の如しである(笑)。とは言

え、本当は優しいのだ。ペットには。


家庭でのヒエラルキーだが、亭主は四番目の位。愛妻、娘、ペット、亭主。自覚

はしていたが、ある時、熱をだし寝込んだ事があった。


「熱がなかなか下がんなくてね」「そうなのよ、元気がないから心配してたの」や

はり、いざという時は超絶優しい。


「よし、やっぱり病院に連れていくわ」ほらね。これが愛妻の本性である。「じゃ、

着替えるね」「何が」。会話がお笑いのアンジャッシュのように、微妙にすれ違っ

ている。


「何がって病院に行くんだろう」「いやいや、猫ちゃんよ。2,3日前から食が細い

のよ」。って、素敵な勘違いにポッ。「あなたはこれを被ってなさい」キャベツをひと

皮剥いてくれた。「いやいや、これ、何のおまじない?」抵抗するヒマもなく、頭に

被せられたのだ。キャベツの皮を頭にキャップのように被せられた図。もはやコン

トであろう。


ところが、驚いた。眠りから覚めると、嘘のように熱が下
がっていたのだ。「キャベ

ツって凄いね」「何かの本で読んだのよ。あらやだ、本当に治ったの」ってどうよ

(笑)。


動物病院は数千円かかるだろう。私はキャベツ一枚。けちではないと思う。ペット

には惜しげもなくお金を使ってらっしゃるし。ただ、愛情の質が少しだけ違うのだ

ろう。私には、病院や薬などに頼らないで、自然治癒力を高めなさいという、高度

な愛情を感じてる。夜のおかずは、手間暇がかかると、滅多にしない、ロールキ

ャベツであった。



さて、ゴールデンウィークなので、オマケにもう一つ。「お悩み相談」というのがあ

り、今回のは、世のご主人、覚えがある方が多いと思いますので・・ウチもです

が、熟読のほどを。



【相談事】

妻が私の顔を見るとため息をつくのです。

夫婦の会話はほとんどありません。今では慣れました。今は顔を合わせるだけで

ため息をつかれます。なぜか?聞くことができません。何故でしょう?(久留米市

会社員 66歳)


【回答】

まずは土下座をして「いろいろごめん、僕はきみのおかげです」と切り出してみま

しょう。


どうやら熟年離婚まっしぐら状態です。そうでなくても、同じ墓に入ることは無理

かも知れません(笑)。


でも、心配ご無用。全国亭主関白協会は、そんな亭主の為にあるのです。まず、

悪化の一途を辿り続けている原因は、亭主にあると自覚することからです。


顔を見ただけでため息をつかれる位は軽症です。なぜなら、顔を見て頂いている

のですから(笑)。全亭協の会員の中には、会話がないばかりか、もう何年も目を

合わせた事がない亭主もおります。妻の顔が思い出せないと嘆いていました。


夫婦は合わせ鏡で
す。

妻ではなく、普段からあなたがため息をついているのです。そもそも、妻が自分

の顔を見てため息をつく理由がわからない事に最大の原因があるのです。あな

たにウンザリしているからでしょう(笑)。


ひょっとしたら、心の中では自分は悪くない、妻が悪いんだと思ってらっしゃるの

ではありませんか。


まず、土下座をして「いろいろごめん、僕は君のおかげです」と切り出してみましょ

う。そこから何かが始まります。始まらなくても責任は負いませんが(笑)。



という事で、身に覚えのある方は、全亭協に入会して、研鑽、実践を・・・








2016年1月27日 (水)

「あうんの呼吸」★リノコラムより~全国亭主関白協会 天野周一会長

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上の写真はいつものように、今日の話とは関係がありません。


心臓関係で病院
の精密検査に行った時、CTを取り、その折不整脈が出ていたの

で、心電図を取りながら検査しましたが、家に帰って胸のところが何か変。と見て

みると、心電計の電極を取り忘れ、貼りついたまま。でも、カワユイですね。


さて、毎月のごとく、全亭協(全日本亭主関白協会)の会長さんから、メルマガが

届いていたので、いつものようにご紹介を。



夫婦の会話は年々減っていく。だが嘆く事はない。

それを「あうんの呼吸」という(笑)。亭主よ頑張れ!


阿吽の呼吸というものがあるが、夫婦も長年やっていると本当に阿吽の呼吸に

なるものだ。愛妻が、「あっ」と言えば、私が「うん」と答えるだけで会話が成立す

るようになった。「今日、前から注文していたお取り寄せが来るんだった。私は午

後から出掛けるから受け取っていて」これだけのセリフを「あっ」だけで済ませるも

のだ。


当然「うん」と答える。次に私が、「あっ」と言う番だ。「あっ」の中には「それ代引き

だろう、僕が支払うのかい。金額を返してもらったためしがないけど。」


すると愛妻が「うん」「当然でしょ、あなたも食べるもんだから」が入っている。まさ

に「あうん」の呼吸ではないか。違うか(笑)事左様に、夫婦の会話は研ぎ澄まさ

れ、愛妻の発する言葉は、「はひふへほ」だけになっている。


「かくかくしかじかで、どうしても買いたいんだけど」「はあ→」「わかった我慢する

よ」。「ふーん」「へえ→」「ほう」。たったこれだけでの返事で全てを察している天

野ってどうよ。(笑)


だが、これでも喜ばしい事である。最近は、目の玉を動かすだけで「この生ゴミ出

してきて」、あごをしゃくるだけで「風呂掃除をしといて」である。このまま進化を続

けると、恐らく、テレパシーで会話をするようになるのだろう。もやは、その実験段

階に入っている。


ミーティング中に携帯に愛妻の電話番号が表示されていた。これはすぐ折り返さ

なければ大変なことになると感じた。恐る恐る「もしもし、何かありましたか」と問

えば、「今日は何の日か知ってる?」「車が修理から戻ってくる日だよね」「ブチッ」

会話は切断され、冷や汗が出てきた。何の日かさっぱり思い出せないが、家に帰

れば当然修羅場になるだろう(笑)。全亭協会員諸君、今年もあうんの呼吸で乗

り切ろう。まだ言ってるよ。



そういえば、ウチのカミサンからも「代引き」の立替金、戻してもらった事、ありま

ん。ご同輩の家ではいかがですか?



2015年1月27日 (火)

天野周一の読む。くすり

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ワタクシ、以前から書いているように、「全亭協(全日本亭主関白協会)」にはい

っています。とは言っても、昔のように、ちゃぶ台をひっくり返す亭主ではなく、

関白の上には天皇(カミサン)がおり、如何に天皇に仕え、補佐していくかを研修

し、実践していく協会です。→詳しくはこちらをクリック 。ウチですか?カミサンに

相手にもされません・・・サミシインダヨ~ weep 。


会長のコラムが、上のタウン紙に載っているのですが、長崎のしかも片田舎。入

手できませんが、コラムは配信があります。もっと、上の雑誌、ネットでも読める

んですが・・・・happy01


世の亭主族の方、下のコラムを熟読の上、カミ様に逆らわないように、仲良く、い

つまでも、愛していく事を願います。「死が二人を分かつまで」



★リノベーション2月号「リノコラム」



夫婦生活で分かった。正義を貫けば争い事が絶えないのだ。


「まあ、まあ」となだめる事のできる“ナダメスト”が大切(笑)。


大韓航空のお嬢様が“ナッツリターン”で大騒動を巻き起こした。だが

世の亭主達は「ホウ」と言う位である。あれの小さい版は日常茶飯事だからだ。

つい先日も道の駅で納豆を買い忘れたとUターンをさせられ、どう

しても見たかったテレビ番組に間に合わなかった。我家ではこの事件

を“納豆リターン”と呼ぶ事にした(笑)。私には何の取り得も無いが、

少しだけ気の強い女性を“なだめる”という技術が自然と身についてい

る。もし、あの飛行機にパーサーとして乗り合わせていたなら、空港へな


ど引き返さず、予定通り離陸させていただろうとホゾを噛んでいる。すか
さず

土下座をして、「私が悪うございました。全て私の責任です。二度と

このような過ちは致しません」と言い慣れているからだ。って、違うか

(笑)。事程左様に、人の気分などコロコロと変わるものであり、今、世

の中に不足しているのはありとあらゆる事をなだめる事のできる、“ナダ

メスト〟の存在ではあるまいか。愛妻から鍛えに鍛えられ、正義を貫けば

争いが必ず起こる事が判明した。本当の正義とは、愛と平和を貫く事だと

との境地に達したのだ。

とりわけ夫婦間などは、勝った負けた、どちらが正しい、悪いではなく

亭主は、まず、妻の気分をフラットにする、ナダメストの資格を取得する

べきであろう。以前にも書いたが、妻が「カラスは白よね」と言ったとし

ても、「カラスは白が綺麗だね」と答えれば良い。全亭協の八段以上にな

ると、朝早く起きて、カラスを捕まえ、白ペンキを塗って、電線に止まら

せておく。妻に恥をかかせない為である(笑)。愛と平和は戦争で勝ち取る

ものではなく、相手の価値観や思想信条を理解し、寄り添う事から始ま

る。ナダメストには愛がある。エヘッ。



★リノベーション2月号「アマニズム」


亭主の下着は洗えば洗う程縮んでいくが、愛妻の下着は上へ下へとどんど

ん長くなる(笑)。


他所の家庭は知らないが、我家にはどうしても解せない事がたくさんあ

る。まずは私の下着の事である。冬場は丈の長いの下着のシャツを着るの

だが、しばらくすると、どんどん短くなっていくのだ。ふと気付けば、丈

がへその上ぐらいになっている。袖の長さも手の踝まであったのに、いつ

の間にか、七部袖になっているのだ。季節がめぐり春を迎える頃には、半

袖のチビTのようになっているから、それはそれで良いのか(笑)。 

だが、問題は下着のパンツである。買った時は、ピタッとフィットしたも

ので、風呂から上がって、新品を履けば、「よし!私はやるぞっ」という

訳の分からない高揚感があって、実に履き心地がいいものだ。だがこれも

又、ほんの数回で、小さな剣道のハカマのようになる。買って何年も経つ

ならそういう事もあろうが、あっという間にチビTとチビハカマである。

一体、どんな洗い方をし、どんな乾かし方をすればこのような変貌を遂げ

るのであろうか。全くの謎である。愛妻に聞く事も出来ず、かといって、

新品を買ってもらえる気配すらなく、冬は悶々として過ごしている。

 以前、私が太って入らなくなったスーツを「新調したい」と言った時、

「体を合わせなさいっ!!」とこっぴどく叱られた覚えがある。おそらく下

着にも体を合わせなければいけないのだろう。小学6年生程度の体格の天

野って、どうよ(笑)。それに反比例するように、愛妻のパンツはどんど

ん大きくなっているではないか。うろ覚えであるが、若い頃はへそが見え

るような小さなパンツだったような気もするが、いつの間にかひざ下にな

り、今では江頭2:50のようになっていて驚いた(笑)。やがてスピード

スケートの選手のようになるのは時間の問題だ(笑)。







2014年11月19日 (水)

「継婚式」~アナタも挙げて見ませんか?

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「亭主関白協会」については、以前書いた所ですが、今日メールが来ていて、NHKの「あさ

イチ」からの依頼で、アンケートに答えて欲しいと。


内容は、帰省シーズンを迎えて、今まで、夫の実家に帰省する、妻の悩みが取りざたされ

る事が多かったが、逆に、帰省される側の姑と舅側の悩み、体験等を答えて欲しいというも

の。


私は、以前から会に入っていたのですが、最初頃は会員が少なく、福岡のテレビ局から「全

亭協(全国亭主関白協会)」から紹介があったので、出演して貰えないかとのこと。


もちろんOKしようと思ったら、「奥様もご一緒に」と言われたので、断りましたが・・・・以下、

前回書いたものと重複する所もありますが。


全国亭主関白協会と言っても、その実態は、会長の「亭主関白の歴史的認識」に、こう書い

てあります。


■「全国亭主関白協会」としているから、かなり誤解を受けている(笑)

そもそも、関白の語源をひも解けば、時の権力者の2番目の位。 つまり、亭主関白も家庭

ではカミさん(神)に頭のあがらない2番目の位置。 考えれば、すぐわかる。

もし、愛妻が神でなければ、毎日毎日、次から次へと亭主にこれほどの 試練を与えるはず

がない(笑)

古い亭主関白達は、歴史的認識が甘かった。

亭主関白が一番エライと勘違いして「風呂、メシ、寝る」で事を済ませていたのだ。

時代は変わった。亭主も変わった。

全国亭主関白協会の会員達の言う「私はかなり強いし、亭主関白ですヨ、ワッハッハ」 は、

「いかに上手に尻に敷かれるかを研究している男です」と同義語なのだ。

そう、ネーミングは九州男児の最後のミエでした(笑) こんなに情けない団体は、どこを探し

てもないだろう。

が、何はともあれ「妻害対策」はばっちり。どんな試練も乗り越えられるノウハウを 蓄積して

いる。

亭主関白とは「いかに妻を愛するか」なの・・・だ。

                        全国亭主関白協会 会長 天野周一


久しぶりに、ホームページを読んでみると「日本初の継婚式が執り行われた」の記事。「結

婚式」でも「離婚式でもありません。「継婚式」です。何かと思ったら


■日本で初めての継婚式が佐賀県のホテルマリターレ創世佐賀で行われた。

祭司の言葉も結婚式とは違い、これまでの夫婦生活のお互いを認め合い、許し合うことの

大切さを話した。

チャペルでは継婚式ならではの感動の涙を誘った。

退場時に娘さん二人と今年産まれた長男と共に歩く姿に万来の拍手が起こった。

披露宴の出席者は夫婦の知人・友人ばかりで和気あいあい。それでいて、楽しい時間が流

れた。

妻は終始堂々と、夫は少し照れながらという感じが継婚式の雰囲気か(笑)。

全国亭主関白協会会長の天野が夫婦円満免許皆伝書を渡すと、会場は笑いの渦に。

最後に夫の勝馬さんから妻の里美さんへの感謝の手紙が朗読され、静かな感動に包まれ

た。

継婚式は全国へ広がるという予感がした。


というもので、概要は・・・


■独身男女が式を挙げる“結婚式”ではなく、結婚している夫婦が挙式する、お互いを見つ

め合いそして、許し合う儀式。

夫婦間で色々あった出来事を全て水に流し、よりよい夫婦円満、家庭円満をリ・スタートす

るもの。

継婚式”は、22000人の全亭協会員が血と脂汗を流しながら、発案した究極の夫婦円満

の方程式である。

ありがとうをためらわずに言い、ごめんなさいを恐れずに言い、愛してるを照れずに言える

夫婦を目指す、ことを誓う挙式。

結婚式では味わえなかった心の余裕を持った夫婦が家族や友人知人を招いての楽しい披

露宴も実施。

とりわけ、子供達は、父と母の仲の良い姿を見て、大喜び。

やはり子供は母親の笑顔が一番好きなのだ。継婚式のブーケトスは亭主の役目。

「いろいろごめん、僕は君のおかげです」と、感謝の思いを込めてリレーする。

ブーケを受け取った亭主は愛妻に、もう一度、美しい夢を見せることが出来るのか!

小さなハイライトは秘伝夫婦円満三宝授与式(巻物は免許皆伝の書であり口外無用)


という事で、アナタも「継婚式」を挙げてみられたら如何でしょう?素敵ですね。


さて、アナタも「全亭協」入って見ませんか?世界17国、会員は2万名を超えたそうです。


亭主が変われば妻が変わる、妻が変われば家庭が変わる、家庭が変われば日本が変わ

る。


■愛の三原則

・「ありがとうを」をためらわずに言おう

・「こめんなさい」を恐れずに言おう

・「愛してる」を照れずに言おう


良いですね。私?会員証を見られれば分かるとおり、「二級」ですから、まだまだです。努力

はしているのですが・・・・自分ではそう思っていますが、カミサンが・・・・


なお、今日の記事は「全国亭主関白協会」のホームページの記事を、そのまま書いていま

すので、「全国亭主関白協会」のホームページをご覧下さい。「全国亭主関白協会」で検索

すると、「継婚式」の写真入りの楽しい記事が読めます。


(文引用:「全国亭主関白協会」ホームページより)




2013年3月25日 (月)

今日はお誕生日!

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結婚記念日が11月12日、カミサンの誕生日が3月25日。


さて、これスラスラ言える旦那さんが、何人いるでしょう?ちなみに、聞いて見てください。

答えきれましたか?


以前、誕生日を一月間違えて、2月15日に、誕生日のケーキを買って来た大失態の事を

書きましたが、今年はちゃんと、間違えずに買って来ました。


お誕生日ケーキを買ってきても、二人で食べるには多すぎるし、春らしく「桜のモンブラ

ン」。上の「HAPPY BIRTHDAY!」の飾りが、チャーミングで何とも言えませんね。


まあ、この歳になって(九州男児の端くれでもあるし)、妻の誕生日にケーキを買ってくると

は、何というか、夫の見本、夫の手本、夫の理想像、夫の模範、夫の逸材、山内一豊の夫

(あれは妻か)。なんと褒めても、褒めすぎることはないですね。


一個だけは買いにくいし、私の分も買って来て食べましたが、確か、3ヶ月ぶりのケーキで

したか。ケーキってこんなにおいしかったんですね。


以前、「亭主関白協会」の事を書きましたが、詳しいことは「亭主関白協会」のホームペー

ジに書いてありますが、関白(亭主)は、天皇(妻)を助け、家庭の平和を作る努力をすべき

だと言う協会ですが、会員になると会員証が貰え、裏に、「愛の三原則」が書いてありま

す。もう一度紹介をしておきます。


「ありがとう」をためらわずに言おう

 

「ごめんなさい」を恐れずに言おう

 

「愛している」を照れずに言おう


私ですか?なかなか言えません。ご亭主の皆さん、努力してください。


さて、カミサンですが、ケーキを食べながら、感激のあまり、涙をうっすらと・・・出していませ

んでした。


いつもは、カミサンの悪口ばかり書いていますが、本当はポチheart04

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2011年12月31日 (土)

男女のしかた~最後はめでたく(十八禁)

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今年最後はおめでたく「男女のしかた」もちろん「しかた」とは「しかた」のことで、あの事で

す。

名所に行っても、陰陽石なんて、あれとあれが置いてありますね。だいたい、あの事は本

来はおめでたく、神聖な事なのです。

さて、ブログで良俗に反することは、削除される事があるそうですが、この本の著者「夏目

房之助」はあの文豪「夏目漱石」の由緒ある孫に当たる方で、そうそうこのブログ削除する

するわけにはできないでしょう。ただし「夏目房之助」さんは漫画家です。この本も漫画で

す。房之助さん読んだのが中学校の時だそうです。さすが、文豪の孫。



さて、この本の元本は「閨の御慎みの事」「男女仕附方」「女閨訓抄」の3冊。この本につい

て、本文とともに漫画で説明してあるものです。


「閨の御慎みの事」は大名のお姫様が、輿入れするとき、なにの時の教科書として与えら

れたひとつでであるといわれています。私も、某大名お姫様の性教育の時に使う屏風絵を

見せていただいたことがあります。立派なものでありました。絵はもちろん、お二人のあれ

もであります。

当時は、多分十数歳でお輿入れだったのでしょうが、あれを、その年で見せられたら多分

にショックを受けられたのではないでしょうか。いまでは、何の事ないのですが。ネットでい

くらでも・・・


「閨の慎みの事」はお姫様の教科書のため例えば「殿御の御寵愛勝れて昼の房に入りた

もうことあれば、むげに拒み給うは情に背き給うなり。されど夜の房時にもいや増して一層

深く慎み給い、如何によろこぶとも、うちかけをも脱ぎ給うべからず。殿佳境に入り給え

ば、静かに起きて厠に至り陰処の始末して、其の帰る時に、腰元にも仰せられず、自ら御

手ぬぐいを水に湿して持ち帰り跪いて顔を背け殿に差し上げ給うべし。云々」

良いですね。さすがお姫様、風情がありますね。今の女子と違って。


「男女仕附方」は江戸時代の戯作と言われています。前書とは違ってずいぶん違っていま

す。

「女もまたたださせたいが一ぱいにて、そのうちにさすがにはずかしさがまじるゆえ、男に

あいて寝るや否や、陰門ぐちゃぐちゃとうるおい出し、ややすれば上気して、頬は上気して

、顔はホカホカとあつくなり、或いはむねはどきどきとして睦言手管の段にはいたらず、や

がて男のかたより割り込めば、足をからみ手をからむの術も知らねば、石地蔵のころがし

たように股をひろげ自由になる、是もまたかわゆらし。(略)」というようなことが延々と書い

てあります。


最後の「女閨訓」は江木欣欣女史の子女の結婚教書といわれるもので、明治時代のもの

です。

「夫れ男女交合して一体となるの原理は、凹なる処を凸なる物をもておぎなうにあり。(略)

然れども只単に男根を女陰に刺し込むのみにては、素より楽しみに至るものに非ず。

必ず動揺摩擦して熱を生じ、その熱男女の心肝を貫き、茲に大いに精を洩らし、気を逝り

て初めて快楽の極致に至るものなり、夫れ専ら此事を楽しまん事に一心を傾け、些かも

他念あるべからず(略)」

書けばきりがないので止めますが、もっとすごい表現がありますが、あれは大体古来おお

らかであったのではないでしょうか。

ネットであからさまにやっていますが、どうも、おおらかさとは感じが違うと思うものです。


セックスレス、少子化時代。たまには、こんな本も読んで、なにについて考えてみません

か。一応「十八禁」にしてみましたが、今の若い人には完全には読めないでしょうね。

もうすぐ姫初め、頑張れる方は頑張ってください。

わたしも、今年は頑張りますよ。相手が変われば…

(文引用:男女のしかた~夏目房之助著)


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