お菓子類

2021年2月 4日 (木)

「フォーチュンクッキー」って?

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「フォーチュンクッキー」は知っていましたが、「フォーチュンクッキー」は知りませんでした。

知っていたのは、47だったか48だったかの歌の「フォーチュンクッキー」。知らなかったのは「フォーチュンクッキー」がどのようなものか、でした。歌を知っていたのは、運動会、お遊戯会で盛んに歌って踊っていたからです。


某日、駄菓子屋さんで上のようなお菓子を見つけました。「おみくじせんべい」ですね。久しぶりのご対面で、買って帰り若い子に(^o^)にあげたら、皆さん「あ~!フォーチュンクッキーだ!」と歓声を上げたので、何だろう?と思って、その場は誤魔化し、家で調べると「おみくじの入ったお菓子」の事でした。

誕生は日本らしく・・・詳しくは→こちらをクリック


ところで、YouTubeでAKB48を見ると皆さん可愛いデスね、おじちゃんファンになっちゃいました。


調べてみると、中島みゆきさんにも「フォーチュン・クッキー」っていう歌があるんですね。中島みゆきさんは2005年作。「好きな未来を あなたの手で選び出し あなたの未来をあなたの手の中に ほら・・・・」という歌。中島みゆきさんの最近出た「ここにいるよ」には入っていませんでした。ファンだからCD買いましたが。AKBさんは2013年リリーズ。


なお、調べると、フォーチュンクッキーには意味深長な隠語がありました・・・各自、調べてください。


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アメリカではどんなんかな?と思っていたら「フォーチューンクッキー」という映画がありました。ディズニーの映画で、日本語題が「フォーチューンクッキー」。原題が「FREAKY FRIDAY」。2003年製作ですが、1976年作の「FREAKY FRIDAY」という名の映画のリメイクでしたが、ディズニーらしく、面白くも心温まる映画でした。

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映画に出てくる、「フォーチューンクッキー」。「おみくじせんべい」と同じ形。中には、人生訓らしき紙。

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さて、私のおみくじは「末吉・絶望的な状態から立ち直る・希望をもって頑張るのみ」でした。ここ数年、良いこともなく、今年は良さそうですが、”頑張るのみ”と書いてあっても、この年じゃ頑張れません。


2021年1月 4日 (月)

「たい焼き」のアンコから、ブレない心を考えた。

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「白いたい焼き」クン。一時流行り、あちらこちらお店を見かけました。最近はお店どころか「母さん、あの白いたい焼き、どうしたんでせうね?」という状況です。

白いたい焼きどころか、普通のたい焼きも見かけなくなりました。お好み焼き、たこ焼きは見かけるのですが・・・世の中、健康志向が強く、甘い物は避けるようになったのかな?珈琲も昔はどっぷりと砂糖を入れていたのですが、現在、見ていると皆さんブラックばかりですね。


さて、上の普通のたい焼き、食べてみてアンコが少ないなと思って解剖したら、申しわけ程度のアンコでした。


何十年前だったか、このたい焼きのシッポまでアンコが入っている店があり、話題になった記憶があります。他の店も真似をしたものか、シッポまでアンコを入れる店が増えた覚えがあります。


その時分、ラジオの深夜放送をよく聞いていて、永六輔さんが、たい焼きについて語っていました。うろ覚えですが・・・たい焼きのアンコがシッポまで入っているのが良いという意見がある。でも、たい焼きは、お腹の中のアンコを食べ、口の中が甘ったるくなったところに、アンコが入ってないシッポの所をカリッと食べて、お口直しにするのが、本当のたい焼きだ。


最近は鬼滅の刃が流行、その前はONE PIECE、その前は進撃の巨人、その前はジョジョの冒険、その前は何だっけ?今はSNS、マスコミ等で少し話題になると、どっと、その方向に流されてしまっています。

たい焼きの”アンコ”と一緒ですね、アンコがシッポまで入っているのが話題になると、それが正しいと思う。本当はどうなのか検証もしないで、そちらに流されてしまう。

「価値観の多様性」という言葉があります。あれ、「ブレない心」、言い換えれば「自律性」があるから生きるのです。「ブレない心」があるから、色々なことから、是とするところ、非とするところが見えてくる。「ブレない心」が無いのは「多様」ではなく、「混乱」と言います。「多様性」ではなく、「価値観の混乱」が、今の世にはびこっているように見られます。混乱の中、いろいろな物に流されているのが現代だと思います。


年頭にあたり、今年は「ブレない心」を気がけて、一年を過ごしたいと思っています。


ところで、「気がける」を調べていると、これって、方言らしいですね。広辞苑にも載っていません。”Y!知恵袋”に「〈気がける〉という言葉が〈気にかける〉の方言だということを最近知りました。」という質問のベストアンサーに「・・・『気がける』は、ほとんど日本人には理解できないでしょう。従って、筆者が『気がける』と書いている場合は、修正するでしょう。」と回答してありました。これについては、もう少し調べたいと思います。

いまや、先生も父親も子供のお友達になりました。永さんみたいに、おっかない顔で、ユーモアを交えて世の中を語る大人が少なくなりました。今の時代、是非読んでもらいたい本です。

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2020年12月25日 (金)

まるいもの

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最近、コンビニに寄った時、一番にスイーツコーナに行くのが癖になって・・・

昨日、セブンイレブンのスイーツコーナーを見たら、”食べマスモッチうさまる2”
が並んでいて、「うさまる」(メープル味)と「うさこ」((いちごミルク味)さん。各々、10種類の表情があるそうですが、田舎なので、2セットしかありませんでした。

で、まるこっくって可愛いデスね。なぜ丸いものは可愛いんでしょうか?ドラえもん、チコちゃん、パンダ等々、みんな丸っこい。と言うことを思っていたら、今読んでいる本に丸いものについて書いてありました。


著者は「大山澄太」。山頭火の紹介者ですが、山頭火を知っていても、大山澄太を知っている方はあまりいないと思います。東京にいた頃、大きな本屋さんで文庫本だったか、山頭火の著作集を見た覚えがかすかにあります。編纂が大山澄太さん、だったかな?


とはいっても、当時、
山頭火については、俳句とは関係のない、一般の人が知るところでは無かった覚えがあります。

永六輔さんが深夜放送で、山頭火についてかなり熱心に紹介をして、それから一般の人も知ることになり、ブームになった覚えがあります(かなり朧な記憶ですが・・・)。永さんは「笠へぽっとり椿だった」と「うしろすがたのしぐれていくか」を紹介した覚えがあります。2,3年前だったか福山雅治が出ていたCMで「分け入っても分け入っても青い山」を使っていました。わたしとしては「ちんぽこもおそそも湧いてあふるる湯」が好きなのですが。

閑話休題、大山澄太の文章は以下の通りです。

・・・・・

そうした正月風景の中で、一番眼に立つのは、まるいものの姿である。門にはためいている日の丸のまるさ。床の間に飾られた餅のまるさ、神棚につるされた橙のまるさ、酒をくむ杯のまるさ、まるい箸で、まるい煮豆をつまみ、まるい蜜柑をむいで食べ、羽子のまるい黒玉を打ち、まるい風船をあげ、まるいパチンを土に地に叩いて遊ぶ。見るもの、食べるもの、飾るもの、使うもの、みんなまるいものばかり。
 まるい物を愛することは、やがてまるい心を愛することにもなってくる。いや、心がまるいからまるい物を愛するかも知れない。われわれの心は、元来まるく出来ている。まるくて、ころころと、事に応じて行って止まるところがないから、こころと言うのだと、古人はいうている。そうした本来の心に帰って正月を楽しむから、自然にまるいものを、多く用いるようになったかと思う。(以下略)

コロナでギスギスした世の中、せめて正月だけでも”まるく”過ごしましょう


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追記ですが、山頭火の日記に三つの誓願が書いてあるそうです。

「今日一日 腹を立てない事」

「今日一日 嘘を言わない事」
「今日一日 物を無駄にしない事」



2020年11月12日 (木)

ポテトチップスのお名前など・・・

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痩せるためにポテチは止めたのですが、知らない間に買って来ました。食べたいという潜在意識が、無意識に買うという行動に結びついたのだと・・・

最近、コンビニに行って面白いのがポテチ。各社入り乱れ、という感じで新発売。小池屋さんから「じゃがいも心地 ブランド芋くらべ」ということで、「サッシー」「スノーマーチ」「きたかむい」という三種類が出ていました。


ネーミングは難しく、子供の名前をつけるのもそうです。「読みやすく覚えやすくて感じよく平凡すぎぬ名」「とりかえしつなかいことの第一歩、名付ければその名になるおまえ」(俵万智・プーさんの鼻より)。


一時、キラキラネームなるものがはやり、「男(あだむ)」「心姫(はあと)」「桃花(ぴんく)」等々とありましたが、どうなんでしょう?私の知っている方に、かなりの年配でしたが「千鶴」という方がいました、男性の方で「ちかく」と読みます。「いつも入学の時は、女子の名簿に入れられていて困ったよ」と言われていましたが。


商品の名前も付け方は難しいですね。上の「サッシー」とか、「スノーマーチ」とか、「きたかむい」とかは、ポテチにつけた新しい名前かと思ったら、実際のジャガイモの品種の名前です。


ジャガイモの名前で一番有名なのが「男爵」。こちらで有名で、よく作られているのが「デジマ」「メイクイーン」。


「サッシー」(サッチーではありません)、北海道JAびほろ産、「食感ホクッと、風味豊かな品種」「黒こしょう塩/厚切りカットのほくほく感」。


「スノーマーチ」、北海道JAきたみらい産、「あっさり味で、なめらかな品種」「平釜の塩/厚切りカットのほくほく感」。


「きたかむい」。白土三平さんの漫画に「カムイ伝」がありました。「きたかむい」、なんとなくかっこいい名前。北海道JAようてい産、
「野菜だし塩/厚切りカットのほくほく感」。

味付けは、それぞれジャガイモの品質にあったものかな?


写真の一番前にあるのが「ノースカラーズ」さんのですが、袋に「環境を考えた袋です」と書いてあり「フィルム・インクの一部が植物性由来の素材です。」とあります。この製品は調味料(アミノ酸)、人工甘味料・合成甘味料・合成保存料・着色料・香料を一切使わず、原材料のすべてが国産だそうです。こんなポテチもあるんですね。


「ポッキー」、忘れるところでした。「魔法のPRETZ」と書いてあるので買ってきましたが、このポッキーと「旨サラダ」のポッキーを同時に食べると「パイシチュー味」、「熟トマト」のポッキーを同時に食べると「トマトクリーム味」、「香りロースト」のポッキーを同時に食べると「パンケーキ風」になるそうです。明日は、本当かどうか買ってくるつもりです。


ポテチの名前ですが「男爵」とか「メイクイーン」とか「農林1号」などというのも、レトロっぽくって良いんじゃないの、とは思うのですが・・・懐古趣味か・・・


ポテチを食べながら、ブログを書きましたが、完食したので今日はおしまい。又、太るな(^^;)。


2020年10月17日 (土)

イロイロと お買い物など

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2日前、カミサンが熱があるとかで「コロナでねえ?近づくな!」と隔離しましたが、肩のコリから来る発熱だったそうです。で、今日はぎっくり腰で動けないということで、私が久しぶりに買い物に。買ってきた物のご紹介を。以前に買った物もありますが・・・興味があるものは片っ端から買うのが私の悪い癖・・・

上は、セブンイレブンで買った物。「トイ・ストー
リー」のキャラクターらしいのですが、「ハム」と「エイリアン」。「ハム」は”イチゴ&チーズ”、「エイリアン」は”バニラ&チョコ”。可愛くって、食べるのが残酷だという気持ちは持っていますが。

これで、ローソンの「鬼滅の刃」、ファミマの「すみっコぐらし」と全部買い、完売ならぬ完買になりました。

TSUTAYAさんに寄ったら、レジの所にお菓子などが置いてあり、「皇室御光来農場」と書いてあったので、「芋煎餅」と「塩けんぴ」を買ってきました。「芋煎餅」は大袋と小袋があり、大袋の芋煎餅の大きいこと。作っているのは「島田屋総本店」と書いてありましたが、その前に「1694年川越藩開拓名主」と書いてあり、調べると、「皇太子殿下、秋篠宮殿下、秋篠宮妃妃殿下」の御光来農場だそうです。

ホームページを見ると「電話やめました。初回メール願う」とか「概ね所得1億以上の分限者が期末会計でご購入いただく品です」とか「老主酒乱につき・・・」とか、屋敷も貸すか寄贈するらしく「神棚が動く等のおもしろ現象はありますが気になりません」とか書いてあって、その他、面白い事も書いてあるので、「島田屋総本店」でググってください。煎餅はゴマが振ってあるだけですが、ゆっくり噛んでいくと自然本来の味がします。

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「円山教授」は札幌にあるカレー屋さんだそうです。以前はローソンに置いてあったそうですが、私が買ったのはセブンイレブンでした。しっかりしたカレー味のスナックでした。できれば、本当のカレーが食べたい。札幌は遠すぎる。

NHK「ためしてガッテン」で「あずき」の事を放送していました。「レジスタントスターチ」が入っていて腸内環境に良いとか。多少便秘気味なので、探しましたが「砂糖」が入っているものばかり。糖尿病の気があり、気になるのでAmazonでやっとありました「無糖あずき」。毎日、一袋食べています。自分で作った方が安くつきますが面倒臭い。

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もうすぐ「ハロウィン」。お化けとコウモリとカボチャ。昔はバレンタインもホワイトデーもありませんでした。誰が流行らせたのでしょう。

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睡眠の質を高める「十六茶」。「血圧・血糖値・中性脂肪」に良いという雪印の「トリプルヨーグルト」。夏場のバテに効くという「黒ニンニク」。歳を取ると何かと頼りたくなります。

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2016年2月4日放送の「徹子の部屋」。永六輔さん、大橋巨泉さん、黒柳徹子さん。永六輔さんこの時81歳。亡くなられたのがこの年の7月7日でした。

浅田飴。永六輔さんの「せき・こえ・のどに浅田飴」のCMがまだ耳に残っています。NHK「夢であいましょう」、ラジオの深夜放送、著作、講演会。青春時代、学ぶことの多い人でした。


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お買い物はカミサンが早く元気になるよう、ステーキとかウナギなどもチャンと買っていきました。

忘れるところでした。ジャガイモ畑の横を通りました。畑の向こうの赤いのは、赤土で畑に入れるもの。畑を見たら白い物がポチポチとありました。ジャガイモの花です。

皆さん、桜とか紅葉とかコスモスとかツツジとかは見に行かれますが、ジャガイモの花も一生懸命咲いています。ジャガイモ畑を通りかかったら、見てください。よく見ると可愛い花です。人に上下なく、花にも上下なし、です。

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2020年10月 6日 (火)

食べマス「すみっコぐらし~秋のおめかしすみっコ~」★命かけています

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今日は朝6時に起きてファミマに行ってきました。

もちろん「食べマス すみっコぐらし」を買うために。前もって今日10月6日の発売情報が入っていて、前回は、「ねこ」さんと「とかげ」さんでしたが、今回は「しろくまさん」さん「ペンギン」さんに加え、前回も登場の「ねこ」さん「とかげ」さんも発売。ハロウィンをイメージした衣装だそうです。

以前の「ねこ」さんと「とかげさん」は下のような姿だったので、随分違ってますね。


しろくまさんはシルクハットと蝶ネクタイ。ペンギンさんはかぼちゃを手に持っています。とかげさんは被り物をしてハロウィンのイメージ。猫さんはかぼちゃパンツ。


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で、6時にファミマに行ったら無いんですね。多分、昼の分の配達で来るかなと思い10時頃行ったらビンゴで、いつもは一つ二つしかないのに10個ばかりありました。ぜんぶ買い占めようと思ったのですが、よい子が楽しみにしているかもしれないので、二個で我慢しました。

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やはり、食べるときは、このつぶらな瞳に見つめられると食べにくいですね。「食べちゃイヤ」と言う声が聞こえます。悪代官なら「まあいいではないか、もそっと近くに寄れ、悪いようにはせぬから」(古いな!時代劇の定番セリフです)と言うところでしょうが・・・テナ事を考えながら、ガブリと食べると「キャ~」という微かな声が・・・今夜あたり、出そうな感じ・・・

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セブンイレブンのレジで見かけたので買って来ました。種類はもっとあったのですが、「鬼滅の刃」とやらは、あまり知らないので三本ほどにとどめましした。

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「すみっコぐらし」はバンダイさんとのコラボで、ホームページをみるとかなり見落がありました。今後、情報収集に務め、命かけて入手に努めたいと思います。

なお、ローソンで10月13日「『鬼滅の刃』マグカップ&みかんゼリー」が発売されるようで、このマグカッブ前回手に入れ、安定が良く使いやすかったので、また手に入れます。




2020年10月 5日 (月)

ついてない日~「しまばら火張山公園」「有明の森フラワー公園」「狸山まんじゅう」その他の事

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今日は島原の病院に行ったついでに「しまばら火張山公園(旧名・芝桜公園)」のコスモスは咲いているかナ?と思って寄ってみました。

一応ネットで調べると、2019年10月14日の写真では満開状態。期待していたのですが、入り口は半分が通行止め、一応入ってみたら、まだま
だですね。眺めてみて、ポチポチと花が咲いている状態。

花も人間と同じで、調子が良いときと悪いときがあり、今年は調子が悪いようで、多分もうすぐすると調子が戻ると思います。この状態だと今月下旬が見頃かな?と。行かれるときは、ブログなどに載ると思うので、確認をして。


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ついでに「有明の森フラワー公園」に寄ってみました。一番上の写真です。
看板など少し変わていました。サルビアが主体です。コスモスはやはりまだですね。島原市の昨年の10月8日のブログでは「有明の森フラワー公園『コスモス』が見ごろです!」と書いてあるので、コスモスの開花は全体的に遅れているのかな?

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ラベンダーと思ったらブルーサルビアらしいです。こちらは結構咲いていました。見た所、花の株と株の間をもう少し「密」にしても良いのでは、と思いましたが・・・
以前はダチョウがいたのですが、山羊さんに替わっていました。

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地場産の野菜などが売ってある物産館。いつもより、地場産品の野菜などが少いような。
一角に「MORI NO TAMAGO」という喫茶室があったので、コーヒーでもと思ったら「10月4日(日)で今年の営業を終了いたします。かき氷を食べに毎週来店してくださったお客様や、遠方より何時間もかけてくださったお客様・・・」の看板があり、昨日まででした。誠に残念。本業はイチゴ農家さんみたいでした。

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この公園のすぐ上に「リストランテ・アルレッキーノ」というイタリアンレストランがあり、チョット洒落てて、料理も良かったので寄ってみたら「森の珈琲」さんに替わっていて、おまけにまだ営業時間前。

ということで、帰りがけ「狸山まんじゅう」さんに寄ったら、お店がまったく替わっていてビックリしました(°0°)。ヒョッとしたら、以前の「狸山まんじゅう」に対して「元祖狸山まんじゅう」を建てたのかなと思ったのですが、敷地を変えリニューアルですね。


「氷」と書いてあり、貼り紙などを見ると、予約がナントカカントカと書いてあったので、ネットで調べたら夏場は行列ができたという状態だったそうです。かき氷を頼んだら、昼からの予約ですって。


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ということで、いつものお饅頭が一つだけ残っていたので、買って来ました。もう一つ欲しかったのですが(-_-)。

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有明の森フラワーガーデンのかき氷、狸山饅頭のかき氷、千々石でも「直撃販売所雲仙」のかき氷も有名になり、夏場は結構お客さんが入っていました(今年はコロナの影響で休業みたいでした)。たしか、小浜でもかき氷が売り物の店があったような。タピオカの次はかき氷かな?

結局「火張山公園」のコスモスは見られず、有明フラワー公園、狸山饅頭でもかき氷は食べられず、「アルレッキーノ」は無くなり、ついてない一日でした。

帰り道、雑貨と喫茶のお店があったので冷やかしに入ったら、オーナーさんが20代後半。しばし話しをしてきましたが、若い方と話すのは疲れますね。帰ってきてドット寝込みました。歳を感じる今日この頃です。


2020年10月 3日 (土)

大村チョコッと見聞

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先日、大村の国立医療センターへ検査に行ってきました。肝臓の検査で、この三ヶ月の努力が実ったのか、肝臓関係の値が随分下がっていました。ただ、あと三ヶ月後もう一回検査して、なんともなければ地元の主治医さんの方で診てもらおうとの事。

検査、診察が終わったのが12時少し過ぎで、病院のレストランが10階にあり眺めが良いので、民のかまどは賑わいにけり、かどうか見ようと思ったのですが、エレベーター付近で監視の看護婦さんから「コロナで休業中!」。院内のコンビニで飯でも買って、天気が良いので外で食べようかと思ったら、レジの所にズラリと行列。で、どこかで食べることに。


話変わって、一階から二階に長いエスカレーターがあります。この速度の遅いこと、遅いこと。途中で居眠りをしました。もっとも、病人さんと高齢者の方が多いので、これくらいがいいのかと。


さて、昼食をどこにするかと考えて、イオンさんにいきました。昼食ともう一つ目的があったのですが・・・


レストランが並んでいるところですが、コロナのせいかお客さんが少ないですね。とりあえず、オムレツ専門の店に入りましたが、メニューを見ると分量が多いですね。ヒョッと見ると「選べるごちそうサラダセット」なるものがあり、オムレツは
ハーフサイズ、野菜たっぶりのサラダということで、これをチョイス。ご飯は16雑穀米、野菜たっぶりでおいしくいただきました。腹が減って、飢えていたので写真は忘れました。

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もう、「年賀状印刷承ります」。大村の方は気が早いですね。年末までにまだ三ヶ月弱ですよ。年賀状もまだ売り出してません。

さて、私が用事があったのが「マスクショップ」。だって、ウチの近くのお店には、こんな沢山の種類、無いんです。世の中には、こんな沢山のマスクがあったのかと、感動さえ覚えました。あるところにはあるもので、地域の格差がこんなにひどいとは・・・


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さて、店を出ようとしたら、大きな車が停まっていて、よくみるとチョコレートの「ロイズ」の移動販売車。調べたら、長崎は大村が10月12日まで。次がイオン東長崎店で10月15日~10月25日。イオン大塔店で11月10日~11月22日まで。

移動販売車だからたいしたことないと思って入ったら、各種製品がズラリと並んで普通のお店と変わりません。もちろん私も買ってきて、一気食いしました。なにせ、検査の為に三ヶ月も我慢してきました。また、三ヶ月後の検査のために我慢をしなきゃなりません。


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私の前に停まっていた車、「可愛い悪ガキ乗ってます」。どんな「可愛い悪ガキ」なのか、しばらく待ちましたが残念ながら現われませんでした。

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帰りがけ、新しい喫茶点があったので入ったら、なかなか良い店でした。調べたら、全国チェーン店ですが、店員さんも良く教育をされ、店の雰囲気も良く、コーヒー粉も買ってきて美味しく頂きました。引き立てのコーヒーって美味しいですよね。

ただ、一点残念なのが座席に座ったとき、カレーの匂いがしたこと、メニューにも載せてありましたが・・・コーヒーって味もですが、香りも楽しむもので、これだけが残念でした。すぐ近くにはスタバもあって、競争はどうなるんでしょう。

ということで、大村チョコッと見聞でした。



2020年8月15日 (土)

「島原の乱」と「京都遊廓島原」の希薄な関係&「コンビニぶらり!ラッキー3つ!!」

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以前より、島原・天草一揆の拠点「原城」の名前の由来・歴史を調べていたのですが、その折り、京都の遊廓「島原」の名前と島原の乱の「島原」とが関係あるというネットの情報があり、出典、根拠なども書いてなく、またネットデマかと思いつつも2冊ばかり本を読んでみました。

なお、こちら、島原・天草一揆の本場なので、数名の人にこの話をしても、知らないということでした。


「三大遊廓」。著者は”堀江宏樹”氏。作家・歴史エッセイスト。著書が「乙女の日本史」「乙女の日本史 文学篇」「女子のためのお江戸案内」等。


「地名で読む京の町(上)(下)」。著者は”守谷尅久”氏。主な経歴として、京都市史編纂所研究員、京都大学人文科研究所講師、京都市歴史資料館初代館長等。著作が「『花』が語る日本史」「京医師の歴史」「京都の祭り暦」「京都暮らしの大百科」等。


両氏が京都の「島原」について書いてある所だけ抜き書きします。


その前に、一応の歴史として、京都の遊郭は最初は天正17年、豊臣秀吉が認可して設けられ、場所は二条通りの寺町から柳馬場にかけて、二条柳町と呼ばれる。


二条城が築かれたため、二条通は大手筋と位置付けられ、遊郭が洛南の荒地六条通の新地町に移され、六条柳町・六条三筋町と呼ばれた遊郭で、「新屋敷」と呼ばれる。この地も東本願寺の寺内町で人口の密集のより再度の移転。


寛永17年、突如、洛北朱雀野への移転が命じられる。


森谷氏の書かれたものを抜粋しましたが、堀江氏の本では、もう少し内情が書かれています。なお、「突如、洛北朱雀野への移転が命じられる」がキーポイントになります。


堀江氏の本より・・・・・・

・・・板倉重宗(注:当時の京都所司代。なんと、島原・天草の乱で討ち死にした板倉重昌の兄。)によって指示された移転先は、京都の西端の「朱雀野」という、ずいぶんと鄙びた場所だったのです。さらにあまりに急な命令だったため、1641(寛永18)年の引越作業の騒動は、まるで「島原乱の如し」と話題になりました。
島原の正式地名は「西新屋敷」ですが、以降、島原遊郭と呼ばれるようになったのはこういう理由と経緯があったからです。

森谷氏の本より・・・・・・・

寛永17年(1640年:堀江氏の本では”寛永18年”)突如、洛北朱雀野への移転が命じられたのである。・・・・外周には土塀が設けられ・・・外界と隔絶されることになった。突如の移転命令による引っ越し騒ぎを、その数年前に勃発した島原の乱の混乱になぞらえて、「島原」と呼ぶようになったとか、堀に囲まれた新遊郭が島原城に似ていたからとも、たんに新地が島状になっていたからとも、命名の由来は例によって数説が伝えられている。

という事で、堀江氏は「島原・天草一揆」という説のみ、森谷氏は「・・・例によって数説が伝えられている。」と慎重な態度。多分、作家・エッセイストと学者という立場の違いでしょうが。大体の筋道は一緒です。

いずれの本も根拠、出典などが分からず、多分言い伝えなだけなのか、はっきりしないので「希薄な関係」にしました。

なお、遊郭の急な移転を命じたのが、島原・天草一揆で死んだ松倉重昌の兄重宗。この遊郭が「島原」と呼ばれるようになったというのには、なにか因縁めいたものを感じます。


森谷氏の本は「祇園 八坂神社ー栗飯にまつわる祇園祭、誹謗しあうおけらまつり・・・」など京都の各地についてのまじめな話です。


堀江氏の本は「遊女のヘアケア」「『つねる』と男は本気になる」「遊女が好んで用いた体〇」など面白い話が書いてあります。もちろん真面目なところもありますが・・・どちらの本を読むかは、自分の興味にあるほうを。


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今日、コンビニに行ったら、ラッキーなことが3つばかり。

「冷感マスク」については話ばかりで、こちら方面では実物は見たことがありませんでした。やっと、本物を手に入れることができました。一人一点だったので、明日、また買いに行く予定です。


「キリンレモン 無糖」が置いてありました。今年は、炭酸水が流行っているようですが、私も炭酸水を愛飲しています。以前より、キリンレモンの「無糖」が発売され、社長さんが自信をもって宣伝していたのですが、こちらではついぞ見かけることが無く、田舎では・・・と無念な思いをしていたのですが、やっと入荷していました。お味ですか?もったいなくて、まだ飲んでおりません。


「食べマス」が置いてありましたミニオンの「ボブ」さんですね。あと2種類あるとかで、また、明日行ってみます。


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これで、一週間は幸せに暮らせます。今日は本当にラッキーな日でした。

大事なことを書き忘れていました。九州の片隅で起こった島原・天草一揆の事が京都まで伝わっていたという事は、この一揆がいかに大事件だったのかが分かります。以前、八代市立博物館、南島原市で天草・島原の乱の展示会があり、図録の題が「天草・島原の乱 徳川幕府を震撼とさせた120日」でした。まさに、その通りだったのでしょう。



2020年8月13日 (木)

「日本最古のラムネ」

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先日、某図書館に出かけ、喉が渇いていたので、図書館の中にカフェがあったなと思いだし、行ってみたらまだ開店前。で、ドアの前に上の写真のようにラムネが置いてあって「このラムネ、日本最古」と書いてあり、説明が書いてありました。下の通りです。


外国から伝えられ、日本で育ったラムネ。

(有)古田勝吉商店の初代古田勝次さんが居留地の外人さんから直接学んで作り出した「御手引ラムネ」140年たった今もがんばっています。
ラムネを飲んで世界の人がみんな仲良くありますようにとの思いで握手のマークを考えたんだって。さぞかしハイカラだったんだろうなぁ。


ということだそうです。ラムネ製造について調べたら、チコちゃん流に言えば「諸説ありますが・・・」という感じですが、「御手引ラムネ」でググるとイロイロな記事があって楽しいですよ。


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で、私、見たからには欲しくて「これ、ビンごともらえる?」「いいですよ」ということで2本ばかり買ってきました。

「ビン開けましょうか?」と聞かれましたが、家に帰るまで30分あまり。「そのままで」と返事したら「あかなかったら、またお持ちください」と親切なお言葉でした。


帰りがけ、ストアーにいったら、一番右が普通の市販のラムネ。左が、普通のペットボトルに入ったラムネがあったので、ついでに買って来ました。


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一番左のラムネ。キャップのシールをはずせば、玉を落とし込む部分が出てきます。で、本体の一番上のキャップを開ければ、玉と玉が出ないようにする部分が分かれるはずでしたが、ごらんのとおり、玉も一緒にくっついてきました。玉のないラムネは、サイダーの味でした。

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やはり、ラムネはこのビンの「くびれ」が最高ですね。ウチのカミサンの寸胴(ずんどう:人や動物の胴体が胸から腰にかけて起伏に乏しく、寸法的に変化に乏しい様子を指した日本語表現である。・・・Wikipediaより)に比べれば、なんと素晴らしい曲線か。思わず、なでたり、頬ずりをしました。

で、玉が良いですね。この「美」ともいえる珠玉の形。ラムネの魂、究極の美。私も2個は持っているのですが、比べるのは野暮ですね。


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小さいときは、この玉が邪魔でなかなか上手には飲めなかったのですが。やはり、苦労して飲んだラムネの味は忘れられません。これが、いつも上手に飲めるようになったとき、「大人になった」と思いました。

最近では、ペットボトルに入った飲み物ばかりで、キリンレモンの瓶入りも今年で廃止になるそうですって。


今日はカミサンがいないので、ラムネを思い切り飲むことができました(ラムネは糖分が入っているので、飲んでいるのを見られると叱られます)。

余談ですが、ラムネを飲みながら、又もや”坂口安吾”の「ラムネ氏のこと」を思い出しました。いつもの事なのですが・・・



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