書籍・雑誌

2017年3月28日 (火)

「文庫解説ワンダーランド」★斎藤美奈子著~本の読み方が変わる本!

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「文庫本の解説」の「解説」とは面白いことを考えたもので、最初の「序文」の出だし、「文庫本の巻末についている『解説』はなんのためにあるのだろう。」
「あとがき」の出だしが、「文庫本の巻末についている『解説』は誰のためにあるのだろう。」

という事ですが、小説等を読んだあと解説を読み、「あ~、こんな本だったのか」と思う事もあり、特に難しい本はですね。要するに、本自体ではなく解説者の考えに影響を受けてしまう事も多いものです。

この本は、文庫本の解説について評論をしたもので、作者と解説者の関係、時代とともに変わる解説等々について述べてありますが、読んでみて、ナルホドの本でした。

時には、ばっさり切ったり、ユーモアを交えたり、なるほどと納得したり。
オスカーワイルドの、「幸福な王子」について次のように書いています。

”実際、文庫解説の中には、それまでの作品の読み方を一変させてしまうものがある。私が完全に『やられた!』と感じたのは『ゲイ短編小説集』(平凡社ライブラリー/1999)に寄せられた監訳者・大橋洋一の解説だった。
19世紀末~20世紀前半の作品を中心に〈英米系のゲイ文学として定評のあるもの〉を集めたこの短編集には、ゲイ(男性同性愛)を描いた小説として、たとえばオスカー・ワイルド『幸福な王子』(1888)が収録されている。・・・・”

と、まあ、なんで「幸福な王子」が「ゲイ」の小説になるんでしょう、と、ここは読んでください。

最初は、夏目漱石の「坊ちゃん」から始まりますが、「坊っちゃん」の解説に対する批評は、「坊っちゃん」が単純に勧善懲悪の小説でないことが分かります。
その反対の解説も紹介してありますが、考えると、意外と難しいですね。

川端康成の「雪国」にの解説については、「三島由紀夫や伊藤整のようなタルい評論は、今日の文学批評界ではほとんど目にしなくなった(そうでもないか)。」

ハムレットについては、「戯曲の解説は英文学ではなく演劇的な視点で書いた方が絶対面白い。」としながら、如月小春の「鑑賞」をとりあげ、ベルイマン演出の舞台を紹介しつつ、〈世界中のどこの街角にもいる、将来への希望を見失い、愛情に飢えた若者たちと重なりあうような、一人のナイーブな青年の姿だ。〉〈この出来事を、今の時代の若者に置き換えて想像してみて欲しい、立派な父と優しい母に育てられ、幸せに暮らしていた素直で感じやすい青年がいたとして、ある日突然父が死に、母は大嫌いな叔父と結婚してしまったとしたら!〉〈おちこむ、ふてくだれる、反抗する、それ以外どんな道があるのだろう!〉

と、こう解説されると、高尚なシャークスピアの演劇も、身近に感じられものです。

さらに、松本清張、赤川次郎等も取り上げられますが、村上龍(余談ですが、長崎の県立図書館を始め県下ほとんどの図書館で、「村上龍」と「村上竜」と混在しています。県立図書館に注意したところ。「人間と、予算がなくて・・・・」という事で、はやり長崎県は活字文化を大切にしない、非文化県ですね。力を入れるのは、金になる文化遺産登録ばかりで・・・・と長々不満を申しましたが)の解説は多いものの、「村上春樹作品の文庫には、なぜかいっさい解説がついてない。・・・」という事で、ここ、もう少し、突っ込んで書いてほしかったな。もっとも、解説の解説本で、解説が無いことには書けませんが・・・・

とにかく、読んで面白く、小説の読み方が変わってきます。
なお、取り上げてある小説が多いので、裏帯に取り上げた主な作品が載せてあったので。


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「ほか多数!」です!!



2017年3月23日 (木)

3月23日号の「週刊文春」「週刊新潮」

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連休のせいか、学校も春休みのせいか、いつもの、お色気ムンムンの週刊誌もお休みで、「週刊新潮」と「週刊文春」が並んでいて、両誌とも、3月23日号と書いてあり、今日が3月23日なので、買ってきて、「3月23日号の『週刊新潮』『週刊文春』」です。

■「文科省に圧力電話する『安部昭恵』は私人か」
■「籠池ファミリー劇場」
■「尾木ママで/『森友学園問題、入学予定児童を思いやって!』」
■「『森友学園』の魑魅魍魎」

今日、籠池氏の国会招喚がおこなわれていましたが、なにせ質問者が多く、なんとなく尻切れトンボの感でしたが、それでも、昭恵夫人が100万を寄付したとか、昭恵夫人付きの職員がファックスを送ったとか、いずれにしても昭惠夫人の招喚も考えられるでしょうが、まざに「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」の世界。

国会議員の名前も具体的にでて、明日は、当時の関係官僚が委員会に招致されるみたいで、興味津々。

ただ、国民として知りたいのは、なぜ、国有地があんなに安く払い下げられたのか、議員の関与はなかったのかですが。はっきりさせてもらいたいものです。

籠池氏は理事長を辞任、開校中止で、尾木ママは「この騒動での最大の被害者は、四十五名いたと伝えられる入学予定だった子供たちよ!」と云うことですが、・・・・・「この学校の校歌が舟木一夫の『あゝ青春の胸の血は』ですって!」ということで、入学しないほうが無難でしょう。

■「危機に瀕して泣く、逃げる稲田防衛相で本当に大丈夫!」

大丈夫ないっすよ。国会答弁をみていたら、涙目になったり、オロオロしたり、防衛大臣といえば、自衛隊のトップで、あれでは、イザとなったら、部下はついていきません。

■「「『レトリバー』が狂暴化する『5つの引き金』」
■「10カ月乳児に嫉妬?ゴールデンレトリバー 野生の本能」

ペットブームで、犬を飼う方が多いようです。レッドリバーはおとなしい犬だそうですが、なにせ、相手は動物で、確か、猫も赤ちゃんを噛んだことがあったような話を聞きましたが、ペットにはご注意を。

■「小池百合子激白 石原慎太郎のウソを告発する!」

先日、石原慎太郎さんの百条委員会の証人招喚がありましたが、慎太郎さん、ひらがなも忘れてとか、なんともよくわからない証人喚問でしたが、小池百合子さん曰く、「すべてを自分に都合のいいように理解しておられる。女性にケチをつけられ、プライドや面子を潰されたと思ったのでしょうか。築地を『古い、狭い、汚い』と危険視されるなら、なぜ18年もそのまま営業させたのか。公費での豪快な高額飲食の一方、週2~3回の登庁で士気は低下し、ドンの都議会支配を生んだ。2014年の都知事選に出馬を依頼された際、おっしゃった都政の課題は『四男事業の復活』だけでした。」と、手厳しい。

ということで、まだまだ揉めますね。長崎はまったく揉めませんが・・・・

■「”二十面相”ははやり永遠に不滅なのだ」

私はほとんど本より映画で見ましたが、最後は捕まってヘリコプターで運ばれるとき、ヘリの真ん中が開いていて、対面に座っていた明智小五郎に、「明智君また会おう」と言って、ヘリから海へ向かって飛び降りたのですが、あれから60年。「20面相」の復活を待ち望んでいるのですが。

ところで、あの主題歌、「ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団 勇気りんりん るりの色・・・」ですが、最初の二文字、歌うときなんとなく恥ずかしかったですね。長崎の方には分かると思いますが・・・そういえば、初音ミクさんも歌っていますね。 

■「もう一度 倫敦巴里(注:ロンドン・パリ)」

この本、面白かったです。40年ぶりに復刻刊行されるそうですが、「赤塚不二夫のイヤミをダリに描かせて、名作『雪国』の書き出しを、サルトルから村上春樹まで44通り、見事に文体模写する。」という本で、私も、どこかに片づけているので、明日にでも探すことに。

なお、著者は「和田誠」さんですが、いまでは「平野レミ」さんの夫といったほうが分かりやすいかな?平野レミさんのお父さまは、平野 威馬雄(ひらのいまお)さんですが、今の若い方は知らないだろうな。私も、お書きになったものは読んだことはありませんが・・・・なお、平野レミさんはシャンソン歌手でした。



2017年3月18日 (土)

「SNS炎上」~NHK「オトナヘノベル」作成班編


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「NHKに寄せられた体験談や、取材で集めた十代の声がもとになっているので、視聴者のリアルな体験が反映されています。」ということで、「NHK Eテレ番組の『オトナヘノベル』で放送されたドラマになった小説を、再編集したものだそうです。

本が5冊シリーズになっており、「SNS炎上」、「ネトゲ中毒」、「家族コンプレックス」、「リア友トラブル」、「恋愛トラブルメーカー」で、各3話からの小説と、「解説」と、対処法などが書いてあります。

「炎上」はご存知の通り、「SNSにアップした写真や記事がきっかけで、ネットでお祭り騒ぎになること、不祥事件をおこした人物が、ネット住民によってたたかれること。」だそうですが、説明しなくてもお分かりだと思います。

第1話は、彼氏とイチャイチャしている写真を投稿し、その彼氏と別れ、新しい彼氏ができるが、削除したはずの写真が拡散して、それがバレ破局。

第2話は、写真を投稿していたら、評判がよく、電車の中で寝ているおじさんと後ろのポスターがマッチして、これを投稿。

ところが、「-電車内で老人を盗撮して笑いものにしたJKを懲らしめよう」と書きこみ、「なに、このJKの身元を特定すればいいわけ?」と大炎上。

第3話は、商店のシャッターにスプレーでいたずら書きをしていた、有名校の生徒をスマホで写真を撮り、投稿。

最初は、有名校の生徒が非難をされるが、生徒が休学したり、親が倒れたり。
ところが、これで一転して、「S高校生を追い込んだ女子高校正のSNSはここですか?」と非難される立場に。大炎上。

最後は、3話ともNHKらしく、前向きに終わりますが、「炎上屋」なる者もいるらしく、美味しいネタがあったら、煽って炎上させるそうです。あと、炎上を防ぐ方法、炎上に対する対処法等も書いてありますので、読んでおくことも必要かと。

戦争と同じで、昔は一対一での一騎打ち、お互いの顔も見えましたが、今ではボタン一つで相手を殺すこともでき、ゲーム感覚で、なんとも殺伐とした時代になりました。

「ネット炎上」もお互いの顔も見えず、その分、残酷なことができるようになりました。人と人とのつながり、思いやりも希薄になってきたような感じです。

便利なことはいいけれど、どこまで便利になれば人が幸せになれるのか、考える時期ではないかと思うのですが。

フェースブックが便利だといっても、社長の収入を見たら分かることで、しょせん商売人が儲けのために考えた商売です。

私たちも、時代に流されず、「君子危うきに近寄らず」で、時代とお付き合いをしたいものです。お子様をお持ちの保護者の方もご一読を。

なんとなく、何時間かけても10円の公衆電話時代が懐かしくなりました。不便だったけど、寒い公衆電話ボックスの中、たった10円で、何時間も彼女とお話をした、楽しい記憶は未だに残っています。昔が懐かしいのは歳のせいかな?



(文引用:「SNS炎上」より)


2017年3月16日 (木)

「センゴク権兵衛」第5巻発売~宮下英樹著

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昨日、本屋さんに行ったら置いてありました。2月6日が発売日になっているので、私の見落としか、田舎なので本屋さんに入るのが遅かったのか。

さて、この「センゴク」シリーズも随分紹介しましたが、ここまで来たら続けるほか、ナイッショ。

今回は、秀吉の四国攻めになります。御覧のごとく、多方面からの攻撃になりますが、我が仙石権兵衛は、宇喜田軍23000に、宇喜多秀家を大将として、蜂須賀正勝、黒田官兵衛と共に参戦します。

長曾我部軍4万に対し、14万の兵で、長曾我部の圧倒的な不利で、和議をすれば良いのですが、そこは地の利に長けた長曾我部。


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四国には支城がたくさんあるのですが、ここをわざと落とさせながら、本拠地の白地城に誘い込み、地の利を生かして、前後から挟みうちという作戦。

ところが、ここで黒田官兵衛が仙谷権兵衛から、「引田の合戦」の戦いの様子の子細を聞き、思うところあって裏をかき・・・・・

で、長曾我部は別策を考えますが、そこは、黒田官兵衛。という事で、あとは本を買って読んでください。


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昔から歴史の時間は嫌いで、1192(いいくにつくろう)年は鎌倉幕府、なんて覚えてどうするの、調べればすぐわかるじゃない、知っていたって単なる蘊蓄の一種じゃない、ということで歴史の時間はお昼寝タイムでしたが、この漫画みたいに教科書が面白ければ、私の人生、変わっていたと思うのですが・・・

さて、次巻はいよいよ、「九州征伐編」ですが、主題は「島津」になるでしょう。あと、竜造寺に、大友あたりが少し出るか?

多分、私のお近くの、有馬家とか、諫早の西郷家(西郷家は秀吉に加担せず、竜造寺家から亡ぼされますが)あたりは多分出ないな。少しは出ることを期待しつつ、次巻を待ちたいと思います。


2017年3月15日 (水)

残念でした「週刊ポスト」「週刊現代」

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今週の書評に、「騎士団長殺し」をどのように評論しているのか楽しみだったのですが、残念ながら、「書評」には載ってなく、「残念でした『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「上げ上げの日本経済」
■「トランプ『120兆円』公共投資に日本企業はウハウハ」

「『株安円高』はこのままずっと続くぞ 株価は2万円どころか3万円に!」「メチャクチャ(トランプ氏のことです)だけど『有言実行』だからいい」

といいますけど、本当ですかね。投資信託を少しばかりしていたら、経済状態が不安定で、一度解約しませんか?また、改めてしたらいかがですか?という事で、解約をしたら、1万ばかり目減りしていました。はやり、お金は金持ちのところにしか行かないようで・・・

■「安倍晋三『お友達』のレベルが低すぎて」

自民党一強で、なんでもありで国会運営をやっているようで、昨日から朋美ちゃんの虚偽発言の報道もあり、自民党閣僚の脇の甘さが目につきますが、共産党を除き、それを攻める野党もだらしない。また、選挙惨敗しますよ。

■「佐藤慶 ビジネスパーソンの教養講座」、「名著、再び」

「騎士団長殺し」。書評に載ってなかったと思ったら、佐藤慶さんが書いていました。「名著、再び」というと、一回読んだ名著を再び読む、という事ですが、初めて読んで、「名著、再び」とは、これいかに、という感じですが、さすが、佐藤慶さん。この本については、いろいろな読み方があるようですが、このような読み方もあるのかと、感じ入った次第です。


■「小池百合子が決めた豊洲移転『住民投票』にこれだけの勝算」
■「小池新党呆れるほどの圧勝」
■「小池知事が自ら『豊洲は安全』と認めた!?」

東京都議選が7月。圧倒的な勝利を予想していますが、「豊洲」か「築地」で住民投票も同日行う予想も飛んでいるようです。

が、築地も汚染問題があり、「築地はコンクリートなどでカバーされ、基本的に汚染の問題はない。」との答弁ですが、「豊洲」も厚いコンクリートでおおわれているのですが、どうしましょう?

■「ヤマト・佐川に潜入3か月私が働いてわかった『仁義なき宅配』」

昨日、Amazonへ本を注文したら今日届きました。しかも、送料はロハ。考えれば、今の宅配便は、水とか電気とかと一緒でライフラインになりました。

ヤマトは料金値上げをするようですが、他の業者さんはどう動くか。ヤマトの従業員さんからは、Amazonの下請けではないぞ、との声も挙がっているとか。

■「ベンチのムードは『悲壮感ゼロ』WBC中田翔の功罪」
■「侍ジャパンより100倍強い!?『落ち武者ジャパン』結成だ!」

なんといわれようが、勝負は勝った方が勝ちで、きょうもイスラエル戦に勝ち、全勝です。監督さん、本番前、いろいろ言われましたが、これから本番です。

■「北朝鮮高官が初めて語る 金正男暗殺事件」

「実行役の4人はすでに消された」。といっても、親戚でも平気で抹殺する国ですから、当たり前でしょう。

■「混迷する金正男暗殺事件『真犯人はCIA説』を追う」

よく考えてみると、今回の事件で一番得したのがアメリカで、過去CIAというと、影でいろいろ陰謀を図ったことがありますが・・・

■「『ビッグデーター』でわかったこの薬を飲んではいけない ワースト50」

「医者 1200人から集めた」データーだそうで、ワースト50が実名で書いてあります。全部書くと疲れるので、ワーストテンだけ紹介を。

①ロキソニン(鎮痛) ②デバス(精神安定) ③ブレドニン(炎症) ④ハルシオン(睡眠導入) ⑤アリトゼニド(認知症) ⑥ブルゼニド(便秘) ⑦マイスリー(睡眠導入) ⑧レンドルミン(睡眠導入) ⑨レンドミン(睡眠導入) ⑩ボルタレン(鎮痛)

本屋さんで立ち読みできる程度ですから、ご心配な方はご一読を。

■「いくつ読めますか?キラキラネームの力士たち」

力士さんの四股名も面白いものがあるもので、「冨蘭志壽」、「爆羅騎」、「宇瑠虎」、「阿夢露」、「天空海」、「大露羅」。

それぞれ、「ふらんしす」、「ばらき」、「うるとら」、「あむうる」、「あくあ」、「おおろら」。相撲は、名前でなく強ければ良いのですが・・・呼び出しさん、行司さん、言いにくいだろうな。

■「『えマジで!?』妻が突きつけた理不尽な離婚理由」

離婚理由ですが、少し書くと、「洗面所がいつもビショ濡れ」、「スリッパが脱ぎっぱなし」、「ドレッシングを冷蔵庫に戻さない」、「お風呂のお湯を抜かない」、「洗濯物の畳み方が違う」、「食べるときにくちゃくちゃ音を立てる、犬食いする」、「リンゴの皮を剝かずに食べた」、「鼻毛が出ていた」、「録画番組を消した」、「服の襟を立てる」「『あれどこ?』と聞く」。

とまあ、いろいろありますね。身に覚えがある方は要注意。古人曰く、「離婚は突然やって来る。」

■「死ぬまで 死ぬほど〇E〇」(特別篇)シリーズ

「ED治療 完全ガイド」
「バイアグラ、シリアス、レビトラ 〇起不全治療薬 薬効、特性、注意点、最新情報」、「EDの指標『国際〇起スコア』」、「EDを招く危険な生活習慣10」、「EDの9割を再び〇たせる『〇茎プロステーシス手術』」って何だ。

「どんな批評を浴びても、本誌が毎週『死ぬまで死ぬほど〇E〇』を続ける理由。それは『読者ファースト』の思いからだ。人間は何歳になろうと生き生きと自由に恋する権利を持っている。・・・・・・」と感動的な文句が書いてあります。
「読者ファースト」が良いですね。物真似だけど。




2017年2月27日 (月)

「いそっぷ詩(うた)」★谷川俊太郎詩集★絵・広瀬弦

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「騎士団長殺し」、今日、愛野のTSUTAYAさんに行ったら、第1巻が4冊残って、第2巻はまだ全然売れていません。

私の方は、やっと第1巻を読み終え、第2巻にかかるところですが、物語の主題が3、4ばかり出てきて、これがどう絡みあっていくか面白いところです。

さて、「イソップ詩(うた)」。「谷川俊太郎詩集」であって、「谷川俊太郎訳」ではありません。

原本は「岩波文庫・中務哲郎(なかつかさてつお)訳『イソップ物語』」ですが、「少しひねって、小さい子どもたちにも楽しんでもらえるように、原文を行分けにして詩のような形でかいてみました。」(「あとがき」より)という詩集です。

イソップ物語というと、話は面白いものの、「・・・天罰は免れぬ、ということをこの話は解き明かしている。」とか、「・・・この話は教えてくれる。」など、書いてあり、教訓めいていて、なんとなく敬遠していたのですが、改めて目次を読んでみると、「ロマンス・グレーと二人の愛人」、「できないことを約束する男」、「内臓を吐く子供」、「野菜に水をやる庭師」、「恋するライオン」、「一緒に旅をする人間とライオン」、「宴会に招かれた犬」、「狼と犬の和解」、「波を数える男」、「赤面の起源」、「男と悪妻」なんていうのもありますね。中はまだ読んでいませんが、興味をひく題が多いですね。

谷川さんの内容は、あとがき通り「少しひねって」あります。少しばかり紹介すると「きたかぜと たいよう」はご存じだと思いますが、最後は太陽が勝ちますが、その後に四行ばかり付け加えてあり

「わたしのかちだ」と たいようはいった
「どうかな」と きたかぜがいった
みるとたびびとは しんでいた
ミイラのようにひからびて

「くじゃくとつる」。イソップでは、くじゃくは美しい姿を誇り、つるは飛べることを誇ります。あと教訓があって、終わりですが、谷川俊太郎さんの方は、つるが大空に舞い上がりますが、最後の一行

かりうどがねらっているのも しらないで

あと、誰でもご存じの「うさぎとかめ」。原作の「兎と亀」を基にしていますが、谷川俊太郎さんの「うさぎとかめ」の方が、牧歌的でいいですね。どんな詩かというと、本を買って読んでください。実に良い詩です。

「かにのおやこ」。最後の三行は谷川俊太郎さんが付け加えたものですが、思わず笑っちゃいました。まるで、落語のオチ。

なお、広瀬弦さんの絵も素晴らしく、孫へ送ろうと思っています。とにかく、良い詩集です。




2017年2月25日 (土)

「騎士団長殺し」★村上春樹~ただいま読書中

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話題になっている村上春樹さんの「騎士団長殺し」。

約500頁、2巻の本になります。24日(金)が発売日で、午前12時01秒の発売開始で都会では並んで買って、早くも読み終え「ネタバレ」などブログもボチボチ見受けられるようです。

私も若い時は、早読みで、このページ数なら一日半くらいで読めたのですが、今や老眼で、やっと、「第一部 顕れるイディア編」の200頁の所を読んでいます。

「騎士団長殺し」は2部構成の2冊本ですが、私の手には3冊あります。特別版3部作と言いたいのですが・・・・

実は「1Q84」発売時、こちらではなかなか手に入らず、悔しい思いをしました。で、
一ト月ほど前Amazonを見ていたら、この本の予約受付がしてあり、さっそく注文。

到着日が24日~27日になっており、まあ、24日が発売日なので到着はしないなと。Amazonの配達予定日を見たら、出荷予定が24日。あくまで「予定」なので、いつになるかと。

昨日は、朝から夕方まで用事で、帰りがけあまり期待もせず、TSUTAYAさんに行ったら、あるじゃありませんか。しかも、上下とも24冊づつ。

Amazonはいつになるかわからないので、とりあえず第1部だけ買ってきました。ところが、今日の午前中Amazonから到着。ということで、3冊持っていることになったのですが、Amazonは返却ができるみたいなので、返却予定。

都会では、即、売り切れの本屋さんがあるみたいですが、今日の朝見に行ったら、1部のみ12冊残っていました。第2部は全冊残っていました。

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「ネタバレ」は嫌いなのですが、少しばかり。

主人公は画家、抽象画を描きたいが売れず、肖像画を描いて生計を立てることに。これが、意外と人気が上がり、そのうち妻と離婚。この後、また続きがあるようですが。

そのうち、日本人画家として有名な父を持つ友人(父とはあまり仲がよくありません、別居生活)の父が
痴ほう症で入院。その間、父の家の維持を兼ねて、家を借りる事に。

その家の天井裏に一枚の絵。題が「騎士団長殺し」。「騎士団長殺し」の意味は読んでください。「モーツァルト」の音楽と関係があります。クラッシックに詳しい方はわかりますね。

そして、肖像画を依頼に思ってもいない人物が・・・・・というところなのですが。

まだ、前半で全部かどうかはわかりませんが。

「気が散るから」という理由で文化勲章は断ったが、彼はこれまで数えくれないくらいの賞を受け世間的にも有名になった。

普通なら、こう書きますが

彼はこれまで数えきれないほどの賞を受け(「気が散るから」という理由で文化勲章は断ったが)世間的にも有名になった。

同様に

雨田の父親はテレビを憎んでいたということだが、家の中にテレビはなかったが、居間には立派なステレオ装置があった。

家の中にはテレビはなかったが(雨田の父親はテレビを憎んでいたということだ)、居間には立派なステレオ装置があった。

というように( )書きの部分が多く、なんとなく、この部分に意識がいき、たぶん小説から日常感覚を切り離すためかな、とは思うのですが、まだ、全部読んでいないので分かりませんが。

本の帯の「旋回する物語 そして変装する言葉」
裏の「その年の5月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口の、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた・・・・・・それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。」と書いてありますが、私が読んでいるところから、騎士団長が顕れるようなので、続いて読書に入ります。

今日あたりから、ブログ、新聞、雑誌などで書評がドット出ると思いますので、どう解釈しているか。読み比べするのも一興かと。

なお、音楽、日本画と洋画の違いなど、ハルキ流蘊蓄(うんちく)もありますので、お楽しみに。






2017年2月24日 (金)

「世界のエリートがやっている『最高の休息法」』~久賀谷亮著

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今日からプレミアムフライデーが始まるとかで、TV等で放送をしていましたが、定着するのでしょうか?

さて、休日で家でゆっくり休息しても、思ったように疲れがとれなかった経験があると思います。現在、脳科学が進歩をし、脳と体、心との関係が解明されつつあります。

脳は身体が消費する全エネルギーの20%を使っているそうですが、確か数十年前、某囲碁棋士が一局の碁で5㎏痩せるといっていた話を記憶しています。

脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われているそうです。

「DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、楔(けつ)前部、下頭頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークで、脳が意識的な活動をしていないときに働くベースラインです。」だそうですが、なんのこっちゃ?というと、「自動車のアイドリングをイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。」ですが。

要するに、車は動かしていないのに、エンジンは回り、ガソリンを喰っているという状態でしょう。脳でいうと、なんにもしていないのに、勝手に脳が働いて、エネルギーを消費している。

「つまり、ぼーとしていても、このDMNが過剰に働き続ける限り、脳はどんどん疲れていくわけです。(中略)つまりDMNの活動を抑える脳構造を作っていかないと、あなたの真の休息は訪れないというわけです。
  実際のところ、疲労感とは脳の現象にほかなりません。物理的な疲労以上に、まずは脳の疲労が『疲れた』という感じをあなたの中にもたらしています。」という事だそうです。

「マインドフルネス」という言葉を時々聞くようになりました。「マインドフルネスとは『瞑想などを通じた脳の休息法の総称』です。」

この本の、最初20ページから33ページまでは、7つの実際の方法が書いてあり、その後は、主人公であるイエール大学研究員のナツ、イエール大学教授のヨーダ、レストランを経営するナツの伯父を中心に、伯父が経営する傾きかけたレストランをマインドフルネスを利用し、立て直しを図る物語になります。

が、この小説の部分が多少分かりにくく、マインドフルネスの方法についてはNHKなどで放送があったみたいですが、最初は前半の実践をしながら、小説の方をボチボチ読んでいったらと思います。なお、効果を得るには、何事にも持続して実践することが大切です。

私?小学校の頃から「三日坊主」だといわれていましたから・・・・・(^-^




2017年2月23日 (木)

体調崩しても「週刊ポスト」「週刊現代」

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天気が不安定で、暖かい日、寒い日が繰り返し体調が崩れ気味ですが「体調崩しても『週刊ポスト』『週刊現代』」で、頑張りましょう。


■「天皇生前退位であるのか『京都への150年目の帰還』」

日本サッカー協会元副会長・釜本邦茂氏(京都生まれ・京都府立山城高校)が「昔、京都出身の大先輩方に聞いた話では、明治天皇が江戸に出発する際に『ちょっと行ってきますわ』とおっしゃっというんです。・・・・」ということです。

天皇陛下の居住地は、確か法的に決まってないようなので、元の所へお帰りになるのも当たり前かと。天皇陛下の京都弁も聞いてみたいところですが・・・

■「世界中から『気持ち悪い』と軽蔑された 安倍とトランプ『見つめあう蜜月』」

お二人の会見。熱く手を握りあったり、ハグしたり、なんとも恥ずかしくなるような光景でした。あと、それが影響して、日米関係が良くなればいいのですが、今からですね。


■「トランプが進める金正恩政権『転覆計画』の全貌」
■「金正男『猛毒暗殺』の真相 鍵を握る20年前に『粛清』された従兄弟」

「金正男」暗殺のニュースが毎日流れていますが、20年前にも、金正男の従兄弟にあたる、李韓永(イハンニョン)がスイスの大学に留学後、韓国に亡命にし、北朝鮮を批判し北朝鮮の工作員2名に銃撃され死亡した事がありました。

「事件当日から2月16日に控えた金正日誕生日のための”贈り物”ではないか、という説が有力だった。」そうです。

アメリカとしても北朝鮮がミサイル実験、核実験を止めず、「転覆計画」は当たり前でしょうが、「習近平」さんがですね・・・

■「60人の政治部記者に聞いた『小池百合子はいつ総理になるのか』」

なんとなく、トランプ現象を思い浮かべたりしますが、現在の政治に疑問、不満を持つ人が多くなっているからでしょう。


「全国支持率80%」だそうです。百条委員会も開かれるとか、石原前都知事も記者会見をするとか。

「『小池総理』誕生のシナリオ」で13名のTV、新聞社の政治部記者の意見が書いてありますが、多いのが2020~2021年です。

■コラム「事情通」

暴力団総長が事件で捕まり、肝臓移植術後であることを理由に収監を逃れていました。

診断が正当か、ということで、京都府立医大附属病院の院長等が、偽の診断書を作成したということで、病院などが家宅捜索されたそうです。
金と力の世界って、いやですね。庶民は損をするばかり。

■「今の時代『ほんとに捕まる』軽犯罪」

立小便は男性の方、ほとんどなさったことがあると思いますが、駐輪場で立しょんした男性が、逮捕、起訴、大阪高裁で9900円の有罪判決を受けたそうです。

その他、列車の割り込み、家で妻を殴打する(夫を殴打するは?)、私有地でこっそりキス、妻のメールを勝手に受信する、タバコを車から捨てる、駅の電源を勝手に使う(スマホ・TVの電池切れ)、余計にもらったお釣りを持ち帰る、ドライバーを携帯して出歩く、ホテルのタオルを
持ち帰る等々書いてありますので、一応自分の行動にチェックを。

■「日本の胃がんの今、未来」

胃がんの死亡が11年には5万人を割り、15年には約4万6000人に減少しているそうですが、「ピロリ菌の除菌が奏功したため」と分析するお医者さんもいるそうです。

ピロリ菌は胃がんの原因にもなるそうですが、検査は現在保険適用が認められているそうです。

検査は、吐く息から分析する方法、血液検査がありますが、私も胃が痛んだ時受診しましが結果OKで、安心したことを覚えています。簡単な検査ですから、皆様も一回受診を。

■「五分でできる『認知症テスト』」

以前に脳ドッグにいって、記憶力のテストで、「3,5,7,0。はい、逆に言ってください。」などとやられましたが、ヤですね。3桁以上は覚えられない。

昔は、「ボケ」とか「モウロクした」とかで済んでいたのですが、今や「認知症」、と言われれば、気になるもので、今までは自己テストはあまりなかったのですが、今やどの雑誌にも「認知症テスト」の花盛り。

このテストは、全部で16問からなっていて、分かりやすいイラストのテストで楽しむことができます。が、しかし、結果を見て落ち込まないように。

■「愛する犬や猫は『極楽往生』できるのか?」

「宗教界で『動物は極楽往生できるのか?』という大論争が起こっている。」そうです。「1兆4000億円のペット市場を揺るがす大問題」、「ペットの”家族化”で考え方も変わる!?」、「動物は畜生だ!」、「飼い主が念仏唱えれば成仏できる」。

ペットブームのおかげで、このような議論が起こるのでしょうが、宗教界では「どうすれば、人間は極楽往生できるのか」を議論してもらいたいものです。

■「死後離婚『私も絶対する!』恐ろしすぎる妻たちの大合唱」

「あらかじめお断りしておきます。妻に読ませるのは危険です」、「『私も絶対する!』恐ろしすぎる妻たちの大合唱」だそうですが。

前にも書いたように、死後離婚は相手(姻族)に一切知られることなくでき、「姻族の終了は自分の戸籍にしか記録されません。相続問題などで戸籍を確認されない限り、気付かれることはないでしょう。」ですって。いかがですか、貴女も。

■「結婚式場で大騒動 福岡『重婚』警官の素顔」

結婚式当日、新婦の関係者が集まる中、新郎の関係者は一人も来なかったそうで、来ないはずで、新郎は結婚して妻がいるとか。これじゃ、招待状などは出せませんよね。

「ずるずる交際を続けているうちにこうなってしまった」だって。むつかしい試験を受け、訓練を受けた、お巡りさんが何を考えているのでしょう。

■「芸能界と『宗教』」

女優・清水富美加さんが、幸福の科学へ出家をし、世間をあっと驚かせました。

ほかに、創価学会、幸福の科学、霊友会、崇教真光、真如苑、天理教、モルモン教に入信している有名人が書いてありますが、え!あの人が、と思う人もいますが、宗教の自由は憲法で保障されているので、お好きに、ですが、洗脳はされないように祈ります。

■「アマゾンとセブンイレブンとヤマトがなくなる!」

今日のテレビで、ヤマト運輸の労働組合側が、荷物の受け入れを増やさないように会社に申し入れたそうです。

通販が普及しましたが、あくまで届けるのは「運送会社」。その、運送会社に時間外配達、留守宅の再配達、給与の問題が出てきているようで、ほかの事情も含め、流通状態の危機が来ているようです。

私もAmazonをよく利用し、「配送料」はロハがほとんどですが、「『配送料はタダ』と思う日本人」と言われれば本当ですね。

「情報は一瞬で届く時代になりましたが、現実の物は誰かが人力で動かさないと経済は回らないのです」。まったく、その通り。


■「死ぬまで死ぬほど〇E〇 特別編」「女子大生のセ○○ス 最新事情」

「高学歴女子大生『セ○○ス座談会』」、「国公立有名私大も!現役女子大生〇V嬢」、「ジジイに魅力を感じるセ○○ス観」、「彼女たちと出会える意外なスポット」、と言われても、当地には大学はないのでパス。

■「〇器巡礼」

「〇E〇とは生きること」、「女〇こそ最高のパワースポットである」ということで、「この密林は正も邪も飲み込む『〇毛礼賛』ー食べるか引っ張るか」。早く知っていれば、試したんですが・・・




2017年2月15日 (水)

紙おむつはいて「週刊ポスト」「週刊現代」

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最後にも書いていますが、昨日から食あたりか、食中毒かで下痢状態がひどく、念のため紙おむつをしていましたが、これが意外と寒いときに暖かく、なんとなく癖になって、まだ穿いているところで、「紙おむつはいて『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「原因はトランプ?金正恩がまた『粛清』」

記事は、金正恩の叔父で、ナンバー2だった張元弘を火炎放射器で燃やした、金元弘国家安全保衛相が「粛清」ということですが、それどころではなく、昨日、金正恩の兄が暗殺されたとか。実に、恐怖の北朝鮮です。

ところで、このニュース、NHKを見ていたのですが、確か放映されなかったようです。民法では放送していたのですが。なぜでしょう?

■「小池百合子を次の総理に」
■「区長選は圧勝/吹き荒れる小池旋風に『浮かれる人』と『怯える人』」
■「絶好調!小池百合子都知事の愛犬の名は『ソーリ』」

東京都の千代田区長選で、小池百合子都知事が応援する候補が自民党候補を圧倒。ドンさんの完敗になったわけですが、小池氏曰く「代理戦争と言われますが、その通り」。

与党はどう取り込むか、同盟するか右往左往しているみたいですが、今後、「民進党は壊滅」の文字も踊っています。自民党は「『妖怪(二階幹事長)』が動き出した」「石破はこう考える」「公明党も維新もひれ伏す」「切り札は進次郎」。

という事ですが、魚市場、オリンピックの問題もまったく解決の糸口さえ見えず、人気だけでどうするんでしょう。

考えれば、小沢一郎、鈴木宗男は地に落ち、小泉純一郎、橋下徹も影が薄くなり、人気なんて気まぐれなものですが。

■「トランプ大統領『安倍より、麻生が好き』」

1月28日、安倍総理とトランプ大統領の電話会議の際「トランプ大統領は『アソウ(麻生財務相)はいまそこにいるのか?』と聞いたそうですが、周囲の日本人通に「日本にはあなたとソックリのアソウという政治家がいる」と吹き込まれたそうです。多分、同じ匂いを感じたのでしょう。共通転として

①経営者出身の大富豪
②非エリートで遊び好き
③高齢
④大口叩き
⑤英語が苦手(麻生氏の「未曾有(みぞうゆう)」、トランプ氏のTwitterの誤字)

という事で、共通点で政治をやられては、かないませんが・・・・

■「妻が喜ぶ『死後離婚』実例集」

夫の姻族と関係を断つということで、「姻族関係終了届」を役所に提出すれば、法律上、亡夫の親族と赤の他人になるそうです。理由として、

①生前夫とうまくいってなかったが、遺産と遺族年金を受け取るために夫が死ぬのを待っていた。
②夫と仲は悪くはないが、夫の実家と折り合いが悪かった。
③夫の死後、お墓の管理や親族の介護などをしたくない。
④親族との繋がりから自由になりたい。

だって、いうことだそうですが、少し以前には考えられなかったことです・・・時代の変化ですね・・・・

■「なぜ『男性限定』だと叩かれて『女性限定』なら許されるのか?」

プリクラコーナーで、男児の孫と写真を撮ろうと思ったら、「男性のみのお客さまの入場はご遠慮ください」と書いてあったんだと。

レストラン、居酒屋のトイレで「女性専用」と「男女共用」の二択にする店舗もあるそうですが、男性としては「男女共用」と書かれていても、女性が入っていると、入りにくいですよね。

痴漢予防に「女性専用車両」がありますが、「男性専用車両」はなぜ無いんでしょう。白状すると、若かりし頃、満員電車で触られたことあります。それも、男性と女性にです。さすが、男性の時は気持ち悪くて逃げましたが、女性の時は気持ちよくそのままにしておきましたが、あれも、男性によっては嫌がる人もあるはずで、「男性専用車両」もあってよさそうですが、「〇モ専用車両」になっちゃうかな?

■「この業界は恐ろしい『バスドラ』失速でガンバーの利益も半減」

したことありませんが、「パズドラ」の名前は聞いたことはあります。考えてみれば、映画館、ボーリング、フラフープ、ダッコちゃん等のブームと凋落の時代を見ていますので、そんなものでしょう。

■「ずっと勘違いして生きてきました」

「云々(うんぬん)」を「でんでん」と間違った某国首相もあったようで、これは誰でもあるようで。

某会社で上司の名前の「崇(たかし)」を「たたり」と読んで、トンデモない親だと思ったり、「玄人(くろうと)」を「げんじん」、「添付(てんぷ)の書類」を「そふの書類」と言ったり、「出汁(だし)」を「でじる」と読んだタレントさんもいたり。

ちなみに、相撲では「上手(うわて)投げ」を「じょうずなげ」、「下手(したて)投げ」を「へたなげ」といった人もいました。私も「箱根の山は天下の険」を間違って、「箱根の山は天下の県」と思い、日本地図で一生懸命「天下県」を探しましたが、もちろんありませんでした。

なお、間違っていた時は「『え?俺は50年間これで生きてきたよ。まいったなあ』と演劇的にかわす。開き直りでもいいから笑い飛ばす。そうした度量が大切なのだと思います」だそうで、是非、ご利用を。

■「『長生きする性格』『早死する性格』」

「追跡研究80年で判明ーこれが『結論』!」ということで、意外や「真面目な人が長生き」だそうです。

クイズですが、「慎重か軽率か」、「働き者か怠け者か」、「短気か呑気か」、「攻撃的か温和か」、「お人好しか意地悪か」、まだいろいろ挙げられていますが、「一途か浮気性か」。これ、「一途」に軍配が上がっています。

結婚生活が持続した人の大部分が70歳以上まで生きたのに対し、離婚経験のある男性ではその割合が3分の1以下。ですから、私はカミサンにしがみついているのですが。

例のあの方面ですが、昨日食あたりで、一晩中下痢。しかも、水便で今日は元気がないので、カットします
 (゚ー゚; 。

ついでにですが、いざという時のために、紙おむつをしましたが、あれ、冬は暖かく意外といいですね。なんとなく、癖になっちゃいそう confident 。お若方で、機会がありましたら、試しに是非どうぞ。




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