
キマイラの新刊・聖獣編が出版されました。
1982年に「幼獣少年キマイラ」として、第一巻が書き下され出版。ざっと40年前。で、紆余曲折がありましたが、夢枕獏さん病に冒され中断し一年半。ガン再発の恐れ、自身の残り時間を考え、キマイラのラストシーンを先に書いてしまおうということらしいのです。「・・・今、僕の中で想定されている『キマイラ』のラストシーンを先に書いてしまうことである。」ですがですね。登場人物の菊池良二について「菊池については、書いているうちにこの漢(おとこ)がどんどん愛おしくなっていって・・・」「・・・この物語は、結局は、菊池の物語だったのではないかとさえ、思うこともある。」ということで、脇役だった菊池に俄然光が当たって、話が別の方向に逸れるかもしれないかな?と思ったりして、これじゃ、ラストシーンはまだまだですね、という予感。でもいつものごとく「この物語は、絶対におもしろい(夢枕漠先生の言葉)」。
ところで、「新・餓狼伝」の新刊も7月下旬に出版予定でAmazonで予約注文をしました。自分としては「東天の獅子」の続きも読みたいのですが・・・。

昨日、久しぶりに本屋さんに寄ったら島原半島関係の本が三冊ばかり並んでいたので、買ってきてみました。
一番のお勧めは「島原城まるわかりブック」。今年が島原城築城400年になり、その記念事業の一環になります。お城のみならず、城を巡る歴史、島原藩の歴史がが分りやすく、深堀している本です。
「四面宮」は四面宮のみならず、島原半島、諫早の神社が紹介してあるので、神社好きな方のガイドブックとして便利です。もっとも、突っ込みたいところがあるのですが・・・(^_^)
「UNZEN CITY GUIDE BOOK(雲仙ガイドブック)」。後書きに書いてあるように「一般的な観光ガイドブックとはやや異なる。しかし雲仙市の素の魅力が詰まった一冊に仕上がっていると自負しています。そういう意味で、地元の皆さんにこそ、日常の幸せを再確認するきっかけとしてこの本を利用していただきたいのです。」という性格の本です。興味のある方はお買い求めを。

「紀州」という落語があります。次のような話です。
七代将軍家継が急死。後継の候補が尾張か紀州。
後継ぎを決める際、尾州公が江戸城へ登城するとき、鍛冶屋の「トンテンカン・トンテンカン」の音がして、これが尾州公には「テンカトル・テンカトル」と聞こえ、縁起が良いと。
さて、尾州公、評定の席で後継ぎに推挙されたとき、大物に見せたいために「余は徳薄くして・・・」と固辞。もう一回、推挙されると思うも、予想外に紀州公への問い。紀州公も始めは「余は徳薄くして・・・」と辞退するかと思いきや「しかしながら・・・」と次期将軍を引き受けてしまいます。
尾州公が城から下るとき、再び鍛冶屋の音が「テンカトル・テンカトル」と聞こえる。「おかしいな」と思っていると、鍛冶屋の親方が、焼けた鉄を水に入れると・・・・・・・・・・「キシュー(紀州)」。・・・・・というお話しなのです。
さて、この落語にはネットなどあちらこちらに説明が書いてある事なのですが、松浦静山の随筆「甲子夜話」の「第十七巻」に納められているというのです。
松浦静山と言えば長崎の平戸藩の藩主、ワタシも長崎県人なので、一応あたってみました。「甲子夜話 第十七巻」には二十五条のエピソードが収められていますが、読んでみて「無かった」んです。
ほかに、何かあるんかい?ということで「甲子夜話」を図書館から借りてきました。「甲子夜話」は平凡社東洋文庫に収められ、正篇六巻、続編八巻、三篇六巻の20冊です。これ、全部読みました。「目次」だけですが。甲子夜話の場合は目次を読めば、どのような事が書いてあるか大体は分かります。結局、この話は見つけきれませんでした。
一つだけ「続篇十七巻」に「落咄(おとしばなし)」というのがあり、「落咄」といえば落語に関係するのですが、これにも「紀州」の噺は載っていませんでした。
ということで、どなたかご存じならばコメント欄に書き込みをお願いいたします。
「一畳の気まぐれ資料館」。春らしくと思い、ちょうど草双紙を何冊か持っていたので展示をすることにしました。
本の題は「御所櫻梅松録」。とうてい読めないので、調べましたが内容は詳細不明。2冊が1巻になっていて、それが何巻かになって一つの物語になっているみたいです。表紙が洒落ていて、表紙が2冊(上、下)1巻で一つの絵になり、多分、内容と関係があると思われます。
画像がぼけていますが、クリックするとハッキリと見えます。

絵もさりながら、文字のすごいこと。これ、木版、木に彫ってあるのもです。
いつも、こんなん、よう読めたな、と思うのですが・・・

木版を少し持っていたので刷ってみました。が、難しいですね。小学校の時、図工の時間に版画を作成しました。また、年賀状などにも使いましたが、本格的な版木は刷りにくい。
下は「せんき(疝気)の妙薬」。

こちらは「虫歯の膏薬」。膏薬で効くんですかね?人物の頬のあたり、痛んでいるところですね。

下は二人の人物ですが、座っている人物は髭を蓄え、眼鏡をかけていますがそこまでは刷ることができませんでした。多分、明治期の草双紙本の挿絵だとは思うのですが。

多分、渡し船ですね。

版画を刷るのは思ったよりも難しく、特に、絵が描いてあるのは彫りが浅く3日ばかりかかって4点刷りました。おかげで、日本文化の面白さを味わうことができました。


◆「パンとサーカス」~島田雅彦著
東京新聞に2020年7月~2021年8月に連載。今年3月に出版。CIA、右翼フィクサー、ヤクザ2代目、テロ、ホームレス詩人等々出てきて、ダイナミックスな展開になります。現在の日本の状況を先取りした感もあり、ベストセラー。なお、本書についてはYouTubeで作者がイロイロと語っているので、そちらで見られた方がよろしいかと。
なお、多少、駄洒落かな、という部分もあり、登場人物「砂漠谷絵里」はキリスト最後の第5の言葉「エリ・エリ・ラマ・サバクタニ(福音書によって違いあり)」だろうし、「桜田マリア」の「桜田」は建設家ガウディが設計し建設中の教会「サグラダ・ファミリア」を連想させ、その中の18基の尖塔の中で2番目に高いのが「聖母マリアの塔」。ほかにも探せばイロイロとあります。ただ、この小説、分厚いのが欠点ですが一気読みしました。
◆「この世の果ての殺人」~荒木あかね著
腰巻きに「江戸川乱歩賞受賞(史上最年少、満場一致)」「大新人時代の本命」などと書かれているので買ってきました。美人を見ると、ついフラフラと近寄るのと一緒ですね。
最後の結末は”○○滅亡”というのは分かっているのですが、その中で起こる殺人事件と謎解き、変わった小説でした。登場人物がキャラだっていて、あるときはコメディ小説かと。
◆「にゃんこ四文字熟語辞典」~西川清史著
表紙に四文字熟語が並んでいますが、熟語にピッタリの猫の姿の写真が載せてあり、兎に角面白いので多少落ち込み気味の方にお勧めです。
◆「ちいかわ」~ナガノ著
「ちいかわ」って、多分「小さくて可愛い」と思っていたのですが「なんか小さくてかわいいやつ」だそうです。
◆「大ピンチずかん」~鈴木のりたけ著
勤めていた頃、隣に座っていた同僚が、取引相手と電話で話をしていました。よほどムカッとしたのか、電話を受話器に置きつつ「バカヤロー」と言ったのですが、相手がまだ受話器を下ろしてなく「バカヤロー」が聞こえており、ソッコー相手から電話があり、同僚、受話器の前で土下座をしておりました。
大人になってからの「大ピンチ」は大変ですが、子供の頃の「大ピンチ」は懐かしい。表紙の絵のように、牛乳をこぼすのも子供には「大ピンチ」。子供の頃を思い出しながら楽しんで読みました。
◆「歴史学者という病」~本郷和人著
本郷氏は東京大学史料編纂所教授。奥様が所長という最悪の夫婦関係。最も本郷氏は満足をしておられるようですが。本郷氏が小さいときに歴史に興味を持ち現在に至るまで、歴史をどのように勉強し、考えてきたかが書いてありますが、確かに歴史の見方は歴史学によって変わっていくことが分かる本でした。例えば「皇国史観の理論的支柱の一人だった平泉澄先生」、「土一揆、つまり室町時代に頻発した農民たちの反乱ーを卒論のテーマにしたいと申し出た帝大の教え子に向かって『豚(注:農民の事)に歴史はありますか?』と発し蔑視を向けたという逸話が残っている。」今は、このような史観を持った方はおられないと思うのですが、あ!失礼<(_ _)>、国会議員の先生方には未だにおられますネ。「国民より政治が大事」なんて。
なお、裏表紙を読めば大体の内容は分かります。クリックすれば拡大をします。
◆「月刊住職9号」
こんな月刊誌があるとは知りませんでした。一般書店にはありませんがAmazonあたりで買えます。
「現代人に『地獄』をいかに説くか」「お参りしやすいお寺にする実践集」「戦争に不殺生を貫く釈尊と武器を取った比丘を認めた仏典の真意」「マスクの日常化を寺から見直す」「悪魔により食を得られない釈尊」「認知症高齢者と共に歩む僧実記」「江戸文化の怪談劇が今に続く訳」「統一教会刑事民事判決の現実」等々、イロイロとバラエティーに富んでおります。
◆「絶滅動物物語」~うすくら
ビッグコミック連載中の漫画ですが、単行本で出たので購入しました。
動物の絶滅は今まで5回あるそうです。氷河期の到来、隕石の衝突、気候変動、自然環境の激変、生存競争等。現代は6回目の「大絶滅」だそうです。1600年以降に絶滅した動物は700種。原因は勿論「人間」。
動物ならず、自然環境の破壊の原因も「人間」。自然が絶滅するときは人類も絶滅するときなのですが。
◆「こどもSDGsブック」~古沢広祐著
少し前、長崎新聞に「SDGs」の特集が載せてありました。イマイチというより完全に理解できず、こども向けに書いた本なら分かるだろうと買ってきました。で、読んでみると「SDGs」には17の目標と169の達成基準と232の指標があるそうです(゚Д゚)。以前、企画書の作り方の本が沢山出版されました。そのなかで「企画書は3行で書け」というのがありました・・・
「SDGs」を「持続可能」と説明している方もいますが、「持続可能」とは、なんのこっちゃ、と思うのですが、少し歳を召された御夫婦の話を聞きました。
久しぶりにお二人で御旅行にいかれたそうです。久しぶりだから、事に及んだそうです。一戦終了後、奥様が旦那様のあそこを愛(いと)おしく撫でながら「もうダメなの?昔は、持続可能、だったのにネ」と言われたそうです。で、私、これで「持続可能」の意味が100%分かったのありました(個人的感想)。
◆「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」~金間大介著
最近Twitterなどを見ていると、若い方の考えが分からない部分があります。この本、別に買う気はなかったのですが「競争より協調」協調より同調」という字が目に入ってきて、なんとなく気になったので買ってきました。著者は大学の先生、毎日若い方と付き合っています。
さて、次のような事も書いてありました。「大学生が選ぶ嫌いな講義ランキング」。1位がなんと「当てられる」(多分、発表を指名される、でしょう。)小学校の時の私の同級生、分からなくても手を挙げていたのもいました。
世代を「団塊の世代」「団塊Jr」「ゆとり世代」「Z世代」等々、一括りに評価するのは嫌いなのですが、今の若い方の理解に少しは役立つかと思います。帯を見ていただくと、若い方の姿が浮かび上がります。

◆「維新ぎらい」~大石あきこ
橋本元大阪府知事が職員を前に訓示をしたとき、一人の女性が橋本氏に噛みつきました。ホンマかいなと思いました。国会においても首相を「犬」と言いました。多分、大炎上をするかと思ったら、そうでもなく、たぶん、皆さんそう思っているのではないでしょうか。昔、国会で「バカヤロー解散」というのがありましたが、今の国会など解散した方が良いようなので、大石あきこさん「バカヤロー解散」をしてもらいたいものです。
相変わらずマンガばかり読んでいます。今はビッグコミックオリジナル、ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミックスペリオールと単行本だけになりましたが、以前は少年マガジン、少年ジャンプ、少年チャンピオン、少年サンデー、少年キング等々かなりのマンガ雑誌を読んでいました。
さて、今週のビッグコミックオリジナルの望月ミネタロウ氏の「没有漫画 没有人生(No comic,No life)」に興味のあることが書いてありました。
主人公の漫画家が新聞小説の挿絵を書いたとき、連載が満了した後の打ち上げの席で、小説家の方から万年筆をいただいたそうです。
万年筆を使ってみて、「いろいろ発見はあったが・・・やっぱりちょっと万年筆はめんどくさい部分がある。」ということで、胸ポケットに挿しているそうですが、ネットで下のような事が書いてあったそうです。
実は万年筆は胸に挿しているだけで効果があります。 あまり知られていないことですが万年筆からは、現代科学では解明できない電波を発信していて、それにより脳細胞が活性化しているのです。
あと、次のような事もネットに書いてあったそうです。
実は出版社の研究所で作られた/特殊なインクから秘密の電波が/脳に直接発信されていて/それにより積んでおくだけでも/本は読んだ事になって頭は良くなり/写真集や画集は鑑賞した事になり/勝手に感性は磨かれるので/気にしなくても良いらしい。
これ、ワタシも実感しています。積ん読が気になる方、安心して「積ん読」をしましょう。
追記
実はワタクシも文豪達が使っている万年筆、「モランブラン マイスターシュテュック149」を持っているので、明日から胸に挿しておきます。

「文藝春秋」は芥川賞の受賞作が掲載されていたので買ってきました。出版されている本は1,540円、文藝春秋は1,200円。おまけに、選評と受賞者のインタビュー付き。
ところで、選考委員は小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、平野啓一郎、堀江敏幸、松浦寿輝、山田詠美、吉田修一。と書いてみて、知っている作家が3名。読んだ本なし。「時代遅れの男になりたい」という歌が好きなのですが、あ~実感。
さて、受賞作「おいしいごはんが食べられますように」は「比較的に高評価を得、自分もこの作品を推した。」と、なにか、軽い感じ。もっとも選評も「小説の出来に『均等』なんてないよ!そこ、ヨロシク。」なんて書いてあると、昔とは違いますネ。
JK向けの本かな?と思って、前書きを読むと「英語の『emotional』の略語から生まれ、すっかり定着した感のある『エモい』ですが・・・」ということで、この「エモい」は2016年の三省堂主催の「今年の新語」で⒉位にランクインし、選考委員の飯井間氏は「『エモい』は古語の『あはれ』とほとんど同じ用法であるとツイートしています。『あはれ』を小学館の『全文全訳古語辞典』でひくと『かわいい』『いとしい』『なつかしい』『悲しい』・・・・」と何やら面白そうなので買ってきました。
夕暮れ時を表す言葉として「灯点し頃」「雀色時」「彼は誰時」「黄昏時」「逢魔が時」「うそうそ時」「天が紅」「空火照り」「夕紅」「夕轟」と、沢山あるんですね。


先日、TVで「勉強が出来ない奴ほど参考書を沢山買う」と言っていましたが、まったく、ワタシの事でした。参考書を沢山買うと、なんとなく勉強をした気分になるだけで、全然身についてない。
コーヒーについて勉強をしていますが、本を買うだけで、コーヒーの事を分かった気になっているだけ。まったく、若い頃の自分と変わっていません。

「正欲」は「第34回柴田錬三郎賞受賞」「『ダ・ヴィンチ』編集部が選ぶプラチナ本OF THE YEAR」「ブクロブ2021年年間登録第1位」そして「本屋大賞ノミネート!」。これだけ、賞賛されれば面白くないはずはない、ということで買ってきましたが、ここ数年、本の「賞」が多すぎません?
「その本は」はまだ、読んでいませんが、少し覗くとヨシタケシンスケさんの絵が素敵です。又吉直樹さんの文章が楽しみです。

「祖先探偵」、読み始めて、なんか変?と思っていたら、昨年読んだ本でした。ボケがひどくなってきました。
古文書研究会で時々宗教ってナンだろう?という話になります。考えると宗教に関しては、親鸞、空海、道元、法然、最澄等々、偉い方の教えはよく聞きますが、庶民の信心については、考えてみたことはあまりないので勉強してみようかと。
ただ「殯」「慟哭(みね)」「衆庶発哀」「梵衆発哀」「殯葬」等々、見慣れない文字が並ぶので歯ごたえがあります。
立川志の輔さんの落語が好きで良く聞いています。
志の輔さんの落語が映画になったのは「歓喜の歌」がありました。これ、映画は見損ないましたが、落語はとにかく面白かった。落語はYouTubeで見られます。今回は落語で演じられた話が小説になり、マンガになり、5月20日に映画が公開されます。
「伊能忠敬」の小説としては井上ひさしさんの大長編「四千万歩の男」がありましたが、これは一気読みしました。
「大河への道」は伊能忠敬の出番はありません。
舞台は伊能忠敬が入り婿した現香取市。観光のため伊能忠敬を主人公にしたNHKドラマにできないかという話になります。
ところが、忠敬は「大日本沿海輿地全図」が完成する3年前に亡くなっている。ということで、完成には忠敬の手が入っていないことが分かり、これでは困るという展開になります。あとは、落語を聞きに行くか、本を読むか、映画を見て下さい。
落語がCD、DVD、ネット配信になっていないか探したのですが残念でした。あと、落語の実演を聞きに行くかですが、本市では落語はほとんど公演が無いので、東京までということになりますが・・・まあ、年金暮らしでは無理。
本、マンガでは笑いどころはありませんでしたが、多分落語では「先用後利」のように、前半に笑いがあり、後半は人情話のようにジックリと聞かせているのではないかと思います。
なお、マンガの方は小説を省略して書いてあるので、小説を読んだ方が良いかと思います。

朝ドラ「カムカムエブリバディ」、いよいよ最終週を迎えました。
ハリウッド映画の「サムライベスボール」も順調に進んでいるようです。
「サムライベースボール」のオーディションを見ながら、五味康祐さんの「一刀斎」の小説の事を思い出しました。一刀斎は一刀流始祖伊藤景久十七代目の末裔で、剣術の達人。ふとしたことから巨人に入団、という小説。サムライ(ベースボール)=剣術=一刀斎と連想をしたのですが。
連続本塁打37本という凄い成績。ただ、玉が来るとヒラリとよけてしまうので守備はまったくダメ。この小説で面白いのは、別所毅彦、川上哲治等実名で出ていること。野球全盛の時の雰囲気が味わえます。
なお、一刀斎は剣術の奥義を極めるため「色道修行」に進みますが(剣術と色道の関係はですね・・あるんです)、なんと、山本富士子さん、岡田茉莉子さんという超大物も実名で登場。で、一刀斎とどうな関係になるのかは本をお読みください。
山本富士子さん、岡田茉莉子さんの承諾は得ていたのでしょうか??なんか気になります。
なお、作者の五味康祐さんは「柳生武芸帳」などを書いた売れっ子作家でした。また、クラシック音楽、オーディオ関係の本を数冊書かれています。最近、レコードで音楽を聴く若い人が増えてきているようですが、是非一冊手に取って読んで見てください。本物のオーディオファンというか、オーディオを極めた人間の姿が分かり参考になります。
先日、水木しげるさん関係の本が出ていたので買ってきました。
水木しげるさんの妖怪の絵と妖怪の説明が書いてあります。それと同時に左右に同じ絵が描いてあり、5ヵ所間違を探すというものです。雑誌などに書かれたある間違い探しと違い、超難問。
間違い探しはボケ防止にもなり、大型本なので左右に首を振りながら見るので、首の血行が良くなり肩こり予防になります(個人によって効果は異なります)。一冊の本で、絵を楽しみ、ボケ防止、肩こり防止と、三度楽しめる本です。
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