書籍・雑誌

2022年8月19日 (金)

「積ん読」の効用

Img_8457 Img_8459

相変わらずマンガばかり読んでいます。今はビッグコミックオリジナル、ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミックスペリオールと単行本だけになりましたが、以前は少年マガジン、少年ジャンプ、少年チャンピオン、少年サンデー、少年キング等々かなりのマンガ雑誌を読んでいました。

さて、今週のビッグコミックオリジナルの望月ミネタロウ氏の「没有漫画 没有人生(No comic,No life)」に興味のあることが書いてありました。

主人公の漫画家が新聞小説の挿絵を書いたとき、連載が満了した後の打ち上げの席で、小説家の方から万年筆をいただいたそうです。


万年筆を使ってみて、「いろいろ発見はあったが・・・やっぱりちょっと万年筆はめんどくさい部分がある。」ということで、胸ポケットに挿しているそうですが、ネットで下のような事が書いてあったそうです。

実は万年筆は胸に挿しているだけで効果があります。 あまり知られていないことですが万年筆からは、現代科学では解明できない電波を発信していて、それにより脳細胞が活性化しているのです。

あと、次のような事もネットに書いてあったそうです。


実は出版社の研究所で作られた/特殊なインクから秘密の電波が/脳に直接発信されていて/それにより積んでおくだけでも/本は読んだ事になって頭は良くなり/写真集や画集は鑑賞した事になり/勝手に感性は磨かれるので/気にしなくても良いらしい。


これ、ワタシも実感しています。積ん読が気になる方、安心して「積ん読」をしましょう。

追記
実はワタクシも文豪達が使っている万年筆、「モランブラン マイスターシュテュック149」を持っているので、明日から胸に挿しておきます。


2022年8月15日 (月)

読了・中読・未読~ほとんど役に立たない書籍紹介

Photo_20220815205001

「文藝春秋」は芥川賞の受賞作が掲載されていたので買ってきました。出版されている本は1,540円、文藝春秋は1,200円。おまけに、選評と受賞者のインタビュー付き。

ところで、選考委員は小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、平野啓一郎、堀江敏幸、松浦寿輝、山田詠美、吉田修一。と書いてみて、知っている作家が3名。読んだ本なし。「時代遅れの男になりたい」という歌が好きなのですが、あ~実感。


さて、受賞作「おいしいごはんが食べられますように」は「比較的に高評価を得、自分もこの作品を推した。」と、
なにか、軽い感じ。もっとも選評も「小説の出来に『均等』なんてないよ!そこ、ヨロシク。」なんて書いてあると、昔とは違いますネ。

_0008_20220815205101

JK向けの本かな?と思って、前書きを読むと「英語の『emotional』の略語から生まれ、すっかり定着した感のある『エモい』ですが・・・」ということで、この「エモい」は2016年の三省堂主催の「今年の新語」で⒉位にランクインし、選考委員の飯井間氏は「『エモい』は古語の『あはれ』とほとんど同じ用法であるとツイートしています。『あはれ』を小学館の『全文全訳古語辞典』でひくと『かわいい』『いとしい』『なつかしい』『悲しい』・・・・」と何やら面白そうなので買ってきました。

夕暮れ時を表す言葉として「灯点し頃」「雀色時」「彼は誰時」「黄昏時」「逢魔が時」「うそうそ時」「天が紅」「空火照り」「夕紅」「夕轟」と、沢山あるんですね。


_0005_20220815205201_0007_20220815205301_0006_20220815205301

先日、TVで「勉強が出来ない奴ほど参考書を沢山買う」と言っていましたが、まったく、ワタシの事でした。参考書を沢山買うと、なんとなく勉強をした気分になるだけで、全然身についてない。

コーヒーについて勉強をしていますが、本を買うだけで、コーヒーの事を分かった気になっているだけ。まったく、若い頃の自分と変わっていません。


_0003_20220815205401_0004_20220815205501

「正欲」は「第34回柴田錬三郎賞受賞」「『ダ・ヴィンチ』編集部が選ぶプラチナ本OF THE YEAR」「ブクロブ2021年年間登録第1位」そして「本屋大賞ノミネート!」。これだけ、賞賛されれば面白くないはずはない、ということで買ってきましたが、ここ数年、本の「賞」が多すぎません?

「その本は」はまだ、読んでいませんが、少し覗くとヨシタケシンスケさんの絵が素敵です。又吉直樹さんの文章が楽しみです。


_0009_20220815205501_0001_20220815205601

「祖先探偵」、読み始めて、なんか変?と思っていたら、昨年読んだ本でした。ボケがひどくなってきました。

古文書研究会で時々宗教ってナンだろう?という話になります。考えると宗教に関しては、親鸞、空海、道元、法然、最澄等々、偉い方の教えはよく聞きますが、庶民の信心については、考えてみたことはあまりないので勉強してみようかと。

ただ「殯」「慟哭(みね)」「衆庶発哀」「梵衆発哀」「殯葬」等々、見慣れない文字が並ぶので歯ごたえがあります。



2022年5月 8日 (日)

大河への道~立川志の輔

Photo_20220508194201

立川志の輔さんの落語が好きで良く聞いています。

志の輔さんの落語が映画になったのは「歓喜の歌」がありました。これ、映画は見損ないましたが、落語はとにかく面白かった。落語はYouTubeで見られます。今回は落語で演じられた話が小説になり、マンガになり、5月20日に映画が公開されます。

「伊能忠敬」の小説としては井上ひさしさんの大長編「四千万歩の男」がありましたが、これは一気読みしました。

「大河への道」は伊能忠敬の出番はありません。

舞台は伊能忠敬が入り婿した現香取市。観光のため伊能忠敬を主人公にしたNHKドラマにできないかという話になります。

ところが、忠敬は「大日本沿海輿地全図」が完成する3年前に亡くなっている。ということで、完成には忠敬の手が入っていないことが分かり、これでは困るという展開になります。あとは、落語を聞きに行くか、本を読むか、映画を見て下さい。

落語がCD、DVD、ネット配信になっていないか探したのですが残念でした。あと、落語の実演を聞きに行くかですが、本市では落語はほとんど公演が無いので、東京までということになりますが・・・まあ、年金暮らしでは無理。

本、マンガでは笑いどころはありませんでしたが、多分落語では「先用後利」のように、前半に笑いがあり、後半は人情話のようにジックリと聞かせているのではないかと思います。

なお、マンガの方は小説を省略して書いてあるので、小説を読んだ方が良いかと思います。


2022年4月 3日 (日)

★五味康祐著「スポーツマン一刀斎」★「水木しげるの妖怪まちがいさがし」

P4021053 Photo_20220403193001

朝ドラ「カムカムエブリバディ」、いよいよ最終週を迎えました。

ハリウッド映画の「サムライベスボール」も順調に進んでいるようです。


「サムライベースボール」のオーディションを見ながら、五味康祐さんの「一刀斎」の小説の事を思い出しました。一刀斎は一刀流始祖伊藤景久十七代目の末裔で、剣術の達人。ふとしたことから巨人に入団、という小説。サムライ(ベースボール)=剣術=一刀斎と連想をしたのですが。

連続本塁打37本という凄い成績。ただ、玉が来るとヒラリとよけてしまうので守備はまったくダメ。この小説で面白いのは、別所毅彦、川上哲治等実名で出ていること。野球全盛の時の雰囲気が味わえます。

なお、一刀斎は剣術の奥義を極めるため「色道修行」に進みますが(剣術と色道の関係はですね・・あるんです)
、なんと、山本富士子さん、岡田茉莉子さんという超大物も実名で登場。で、一刀斎とどうな関係になるのかは本をお読みください。

山本富士子さん、岡田茉莉子さんの承諾は得ていたのでしょうか??なんか気になります。

なお、作者の五味康祐さんは「柳生武芸帳」などを書いた売れっ子作家でした。また、クラシック音楽、オーディオ関係の本を数冊書かれています。最近、レコードで音楽を聴く若い人が増えてきているようですが、是非一冊手に取って読んで見てください。本物のオーディオファンというか、オーディオを極めた人間の姿が分かり参考になります。


先日、水木しげるさん関係の本が出ていたので買ってきました。


水木しげるさんの妖怪の絵と妖怪の説明が書いてあります。それと同時に左右に同じ絵が描いてあり、5ヵ所間違を探すというものです。雑誌などに書かれたある間違い探しと違い、超難問。

間違い探しはボケ防止にもなり、大型本なので左右に首を振りながら見るので、首の血行が良くなり肩こり予防になります(個人によって効果は異なります)。一冊の本で、絵を楽しみ、ボケ防止、肩こり防止と、三度楽しめる本です。

Img_7003 Img_7012

新玉ねぎの収穫風景です。新玉ねぎは美味しいですよネ。これ、機械ではできないので、一個一個手で収穫するので大変です。

Img_6997





2022年3月 3日 (木)

「面白半分」

Photo_20220303194801 _0002 _0001_20220303194901

本を整理していたら、3冊ばかり「面白半分」が出てきました。

この雑誌、編集長を吉行淳之介、野坂昭如、開高健、藤本義一、金子光晴、井上ひさし等、すごいメンバーが担当しています。

一番右は遠藤周作さん編集ですが「特集・宗教なんていらない!」だって。あの敬虔なる信者の方がですね。

下のような白紙のページもあります。タモリさんの原稿ができていないとの事で、普通の雑誌だったら、別の原稿で埋めるのですが、空白とは思い切ったものだと。


_0003_20220303195001 _0004

さて、半日読んでいて「面白半分」って、本当は真面目なことなのだという事が分かりました。

捨てようかと思っていたのですが、また、本棚に戻しました。今日もまた一日、本の整理はまったくできませんでした。


2022年2月15日 (火)

「日本八景」~なぜ阿蘇ではなかったのか?

Img_1163 Img_1170

上は以前にも紹介をした、谷文晁の「日本名図会」より、雲仙岳と阿蘇山です。

どちらが立派かというと、身びいきで「雲仙」ですね。


しかし、下のような見立相撲(江戸末期とみられ、山、川、橋等を相撲取りの位に見立てて評価したもの)では、阿蘇が大関、雲仙は前頭筆頭。ついでに、温泉効能も貼っておきます。同じく、前頭です。当時は、実力最高が「大関」です。「横綱」の称号については→こちらをクリック


Photo_20220215193801 Photo_20220215193802

いうこともあり、日本八景に選ばれるのは「阿蘇」でも良いのではないかと思っていたら、下の本に事情が書いてありました。

下の本は「日本八景」を文人が訪れ、紀行文を書いたものです。雲仙は「菊池幽芳(作家、大阪毎日新聞記者、取締役、相談役)」が訪れています。中々に面白い紀行文で、機会があった読んでみて下さい。


で、後書きに日本八景の選考について詳しく書いてあります。その中に、なぜ阿蘇山が選ばれなかったの記述があり、下記の通りです。


Photo_20220215194001

「・・・九州の山なら、どうして阿蘇が出てないのか。調べてみると、この企画が発表された昭和2年の4月に阿蘇山は噴火している。風景の評価は、天変地異が起こると除外されたりるするので、後世になると、当時の時代背景を知る必要がある」ということで、阿蘇は選には入らなかったそうです。

それなら、阿蘇が噴火しなかったらとの疑問もありますが、投票に関しては「一部の地域で、集中的な地元投票がおこなわれだした。」とも書いてあり、仄聞によると雲仙(長崎県)
でも同様であったとか。

実力=人気と限らないのが、世の常です。



2021年12月24日 (金)

「なくなりそうな世界の言葉」~★吉岡乾著:西淑イラスト

Photo_20211224192801

先日「絶滅動物物語」を紹介しました。今回は「なくなりそうな世界の言葉」。

世界には7,000の言葉があるそうですが、科学技術の発展で、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」言葉が次々に消えていってしまっているそうです。この本には、その中で50の言語が紹介されています。

本の中は、左の頁に「ことば」とイラスト。言葉の意味。右のページに読み方と、言葉の解説。どの地方でその言葉が使われているか、現状が解説されています。


最初の頁ですが・・・


左に「RURUQ」。「豊富に実っている/農作物が大量になっている 様」。と、そのイラスト。


右に「ルルン」。「農業は自然との対話だ。/ただ頑張っただけでは常に実りが約束されたわけではない。/だからこそ、豊作は誰にとっても喜ばしく、/誰であっても笑顔になれる。/やぁ、今年はトウモロコシが豊作(ルルン)だ!」


下に「アヤクチョ・ケチュア語」。「話者数90万人 使用地域:ペール」。「ケチュア語族ケチュア語派ケチュア語群の中で2番目に大きい言語。・・・」


この「話者数」の所。頁が進むにつれて段々と少なくなり、最後には「0」になります。


「0」の言語。


「大アンダマン混成語」。「・・・最後の話者が2009年、2010年に続けて亡くなったため、自由な作文のできる話者はいなくなってしまった。」


取り上げられている単語が「MARAMIKHU(マラミク)」。「死んだ後のことを考えたことがあるだろうか。/アンダマン人の思う死後の世界は、夢の世界のことである。/夢の中で亡くなった人と会うことだってあるものね。/私たちは、毎晩いったん死んで、/毎朝生き返っているだけなのかもしれない。」


日本語で取り上げられているのがアイヌ語の「イヨマンテ」。朝ドラ「エール」で「イヨマンテの夜」が歌われました。「イヨマンテ」は「熊祭り 熊送り儀礼」。話者数「5人」だそうです。

Img_4748

私たちの周辺でも方言が段々と無くなってきています。

Img_4745 

ほとんど、使われなくなってきた言葉もあります。

「宿六」は落語で使われるだけです。


「ゴキブリ亭主」は、夜中にこっそり台所に出没し、残り物を食べたり、酒を飲んだりする亭主のこと。ですが、私もそのひとりです(^-^*)。


Img_9699 Img_9700

一匹なら、まだ可愛げもありますが、集まると脅威ですね。一揆みたい。妻に対する、ですネ・・・(^_^)v。



2021年10月23日 (土)

「100万回死んだねこ★覚え違いタイトル集」~福井県立図書館

Img_20211023_0004

この話はネットの間では話題になっていました。今回、一冊の本にまとまりました。

図書館で本を探してもらう場合、司書さんに尋ねると思いますが、その時キチンと本の題などが分かっているなら良いのですが、うろ覚えで間違った情報を伝えたとすると、司書さんも頭を絞るわけです。


上の本の題「100万回死んだねこ」。これ、間違いはすぐ分かりますネ、本を探しに来た方は「100万回死んだねこ」と思っているわけですが、本当は「100万回生きたねこ」。


例えば、うろ覚えで、「その辺の石」という本を探していると聞かれて、本当の本の題が何なのかを答えられる方、かなりの読書家で勘の良い方。正解は「路傍の石」。


福井県立図書館では「どんな相談があって、どう対応したか」を共有すべく、記録をつけているそうです。と言うことで「覚え違い」の本を厳選して紹介している本です。


どんな思い違いがあるかを少しばかり・・・


「おじおじのたんじょうび」→「ジオジオのたんじょうび」(岸田矜子作・中谷千代子絵)。「痔」→「痣」(井岡瞬著)。「大木を抱きしめて」→「敗北を抱きしめて」(ジョン・ダワー著)
。「トコトコ公太郞」→「とっとこハム太郞」(河合リツ子著)。「年だから解雇よ」→「トシ、1週間であなたの医療英語を100倍にしなさい。でなければ解雇よ」(田淵アントニオ著)。「だいぶつじろう」→「大佛次郎(おさらぎじろう)」。

こうしてみると、覚え間違いってイロイロとありますネ。あまり書くと皆さんが読むとき面白くないので、これで止めますが、以下の思い間違いの題、本当の本の題名はなんでしょう?


「国士舘殺人事件」。「これこれちこうよれ」。「ラムネかサイダーみたいな名前の新人作家/ミステリーで何かの賞を受賞した人」。「オニのいましめ」。「ひやけのひと」。「ストラディバリウスはこう言った」。「昔からあるハムスターみたいな本」。「海の男」。「独身男性が若い女性を妻にしようとして色々失敗した話」。


上の本の本当の題を知りたい方は、この本をお買い求め下さい。近年まれに見る面白い本です。一番最後の本は、私のことみたいですが(^_^;)。なお、取り上げられている本の簡潔な紹介もしてあるので、便利です。お値段1,200円ですが、私、三回楽しめました。


一番最後に「司書」のことについて書いてあります。いつもカウンターに座って本の貸し出しをしている人と思いがちですが、意外と沢山の仕事をこなしています。その中に、皆さんからの相談に答える「レファレンスサービス」がありますが、これについては、まだ充分に理解されていないみたいです。皆さんも、この本を読んで、司書さんに気軽に御相談をして下さい。後書きには、本の探し方が書いてあり、いろんな事を調べるときに参考になるかと思います。

余談ながら、「百万回生きたねこ」は私の記憶に残る本です。私とオクサマが婚約中、オクサマにこの本をプレゼントしました。が、ですね、よく理解されまいまま、この歳になりました。

忘れていました。私も司書の資格を持っています。もっとも、ペーパードライバーと一緒の感じですが。



2021年10月12日 (火)

「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」~いつの間にやら9回目

Photo_20211012171201 

チラシの発注を忘れ、印刷が遅れ昨日出来上がってきました。

気がつけば9回目の展示になりました。


第1回目が”千々石・小浜の明治・大正・戦前の古絵はがき”。第2回がアニメと挿絵原画”。第3回が”島原・天草一揆関係”。第4回が”栗原玉葉と正月用引き札”。第5回が”肥前長崎之図と長崎の古絵はがき”。第6回が”キリシタン禁制高札”。第7回が”栗原玉葉と長崎古版画(復刻)”。.第8回が”古文書各種と有馬晴信がローマに送ったお礼状(複製)”。


長崎から来られた方、大村から子どもと一緒に来られた方、栗原玉葉の時は説明に数回呼びだされたりもしました。古文書関係は”くずし字事典”などを持ってきて勉強する姿も。


大体三ヶ月もすると人間は飽きてくるので、年4回入れ替えをと思っていたら、コロナの影響で四ヶ月に伸ばしたものもありました。一応来年の予定も立てました。正月の栗原玉葉は定番。


大人向けが続いたので、今回は”豆本”を並べてみました。チラシには「豆本百冊」と書いていますが、実際には123冊。


最近、ニュースを見ていると”子どもの絵本の読み聞かせ”が苦痛だという方が多い、という調査結果がありました。忙しい、何回も同じ所を読まされる等々理由はあるようです。


私も子どもが小さいときは読み聞かせをしていましたが、「お父さんの声、暗いから、イヤだ」と言われたときは、ショックで3日ばかり寝込みました。


豆本の絵本は小さくて、子どもも大人も楽しく読めるので、利用してはどうでしょう。中学生が先日来たとき、”カワイイ~、
売らないのかな?”と言っていたとか。

展示の内容については前に紹介をしているので省略。チラシはクリックすると拡大します。



2021年10月 2日 (土)

えんがわ・一畳のきまぐれ資料館~予告の予告

1_20211002202001

今日は別の記事を用意していたのですが、一畳の気まぐれ資料館の入れ替えを10月に予定していてのが、ウッカリしてチラシを印刷屋さんに頼むのを忘れてバタバタしていました。

一応、今日並べてはみたのですが、説明版を忘れていました。不足の資料を作ったりで、詳しくはチラシが出来てからにしますが今日は簡単に。


豆本を集めていたら、いつの間にか溜まり、秋は読書シーズンと言うことで豆本を100冊ほど展示することにしました。


親子で読める本と言うことで、前にグリコで出していた豆本の絵本。大きい本だと、赤ちゃん抱っこして読むのは少しきついですね。これくらいの本だと意外と楽に読めます。小さい本なので幼児さんも喜ぶかと思います。


右は京都で作っている豆本、表紙は京都らしさがでています。一番右はネコさんが表紙になったアクセサリー、場合によってはメモ帳。


2_20211002202101 3_20211002202101

一番左下の本は”美輪明宏”さんの豆本。サイン入りです。その上の本は「舐めたらいかんぜよ!」の”宮尾登美子”さん。宮尾さんの豆本は意外と出ています。自分が着ていた和服の布地なども使って、洒落た豆本が多いです。

折り本が2冊。下の方は珍しく御朱印帳の豆本。


右の写真、ケースに入っているのが以前紹介した、2㎜と4㎜の”マイクロブック”。世界最小のマイクロブックが0.75㎜でネットで随分探したのですが残念でした。神田の古本屋さんを回ればとは思ったりしたのですが・・・


4_20211002202301 6_20211002202601

と言うことで、今から準備があるので今日は失礼を。資料館の方は明日準備を完了して、来週から観覧できます。


より以前の記事一覧

フォト
2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中ポチしてね(^o^)

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ