書籍・雑誌

2018年1月19日 (金)

「センゴク権兵衛」第9巻発売~宮下英樹著

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いよいよ、秀吉の九州平定が始まり、目的は島津になりますが、当初の配置図は下の通りです。

千石秀久のものと、諸侯が結集するわけですが、キーポイントの鶴賀城城主、利光鑑教(あきのり・宗魚)は、あっけなくも矢の狙撃で落命。将棋と一緒で、王将が取られるとアウトになります。

これを何とかしようと、千石軍は頑張りますが、島津軍が一歩上で、敗北します。

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と言うようなことはどうでも良く、私としては「沖田畷」の戦いの、有馬晴信が見たかったのですが、シカトされました(島原半島に住むものについては気になっていたのですが・・・結果は分かっていても)。

あと、秀吉の九州平定に際し、九州の諸侯を集めますが、これに答えなかったのが、諫早の西郷氏。理由は、様々あるようですが、これについては別に書いてみようと思います。

さて、秀吉は自分に参加しなかった西郷氏の領土を、佐賀の竜造氏に、取っても良いよ、と言うことになりますが、西郷氏も安々渡すわけで無く、戦闘になりますが、結局龍造寺の勝ちになり、龍造寺の領土になります。

と言うことで、ここのところどう描かれるかですが、多分シカトだな。

長崎の村山等安が、佐賀の名護屋城で秀吉に謁見しますが、名前を聞かれ、クリスチャン名「アントン」と申します、と言ったところ、今日から「等安」と名乗れと言われたそうです。

長崎カステラで、最近「糖庵」と言うのが発売されましたが、、「等安」にちなむものでしょう。

ここのところ、どう描くか期待していますが、これもシカトでしょう。ということで、九州の部分が終わったら、私の「センゴク権兵衛」もそろそろ終わりたいと思います。



2018年1月15日 (月)

「すき好きノート」~谷川俊太郎著

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「あさイチ」で話題になったそうですが、初版が2012年10月30日、私が買ったのが2017年7月25日の第11版。で、今日買い、新刊だと思ったのですが、こちらに着くのが遅いですね。何せ、片田舎だから・・・

本の帯に書いてあるように、「こどもむきは ひだりから」、「おとなむきは みぎから」と書いてあり。ちゃんと「すきノート たにがわしゅんたろう」と、「好きノート 谷川俊太郎」と使い分けています。

下が、おとな向き。「一番好きな○○○」はなどと書いてあり、片方のページは罫線が書いてあるか、全くの白紙で、ここに自分の「好きなもの」を書いて本を完成させるようになっています。おとな向きは、谷川さんのコメントも付いています。


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こちらは子ども向きようで、やはり片方のページが白紙で、ここに、言葉やら、絵やら、写真などを貼って、本を完成させます。

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子供用はさておき、大人用を2,3ご紹介。

「12 好きな俳句。」ということで、谷川さんは池田澄子さんの。

「葉桜や生きていて賦に落ちぬ日の」
「いつしか人に生きたわ アナタも?」

をあげられていましたが、私としては

「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」が好きなんですが。

「13 好きな食べ物。」、ですね。谷川さんは、いろいろ書いていますが、私としては、

「母の日の 手のひらの味 塩むすび」(鷹羽狩行)ですね。もっとも、母は亡くなり、食べられなくなりましたが・・・・

「20 好きな窓。」

「両端に留め金が付いていて、上へ開ける旧国鉄の三等車の窓。」、長崎から東京まで何回となく受験に行きましたが、この窓懐かしいですね。今のはめ殺しのガラス窓には情緒が無いような。

「19 好きな瞬間」

なんといっても、初めてカミサンの手を握った瞬間ですね。あのころは、ホントに可愛かった。歳をとると・・・・

とまあ、真剣に考えなく、縁側で日向ぼっこでもしながら、ボンヤリと考えるのが一番でしょう。で、書き上げてみると、自分の姿、というか、今までの人生が見えてくるようです。

気楽に、自分の世界で一冊のノートを作るのもどうでしょう。ちゃんと背表紙に、〈なまえ          〉と、自分の名前を書くようになっています。




2018年1月 3日 (水)

「昭和天皇物語」~能條純一作画★半藤一利著★永福一成脚本★志波秀𡧃監修


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「昭和天皇物語」は、「ビッグコミックス」にも連載されていますが、週刊誌はリサイクルに出すので、とっておけません。

いつもの本屋さんで、ひょっと見ると単行本になっていたので、買ってきました。作画の能條純一さんは、「月をさすゆび」、「月下の棋士」あたりからファンになっていたのですが・・・

私、母から叱られながら、マンガを読んで、60数年。やはり、マンガの命は絵の線。といっても、分からない方にはわからないでしょうが・・・今のマンガの絵の線、どうにも好きになりません。

「昭和天皇物語」は、終戦後、マッカーサーに会うところから始まりますが、今のところ、まだ、少年時代の所です。これから、戦争に突入する寸前の所ですが、どう描かれるか楽しみです。

近年、戦争責任について、昭和天皇、政府を責める意見が多いようですが、政府の意見をそのまま、「大本営発表」として、垂れ流しに報道したのはのは誰でしょう。また、それをそのまま受け入れ、少しまじめな本を読んでいると、「赤」と非難し、憲兵に売ったのは誰でしょう。

私自体は、学生時代、フォークゲリラ、反安保、大学紛争時代で、ビラ配りもし、石も投げ、スクラムも組んで、催涙弾も撃ち込まれました。私の立場は、是は是、非は非です。

戦後、政府、官僚がどんなことをしたのかは、皆さんのご存じの通りです。今回の選挙にしても、その後の動きー医療費の値上げ、税金の値上げ、外国旅行者に対して1,000円徴収するって何でしょう。NHKのワンセグ視聴も料金を取られそうです。スマホ持っている、あなた!今すぐ、捨てなさい。NHKから請求書来ますよ。つねに、世の流れを見ていくこと、声を上げる事が必要だと思います。

さて、このブログも5年ばかり続きましたが、前にも書いたとおり、橘樹中佐の銅像を見て、「このおじさん、誰?」とか、地元の氏神様、「温泉神社」について、「温泉が湧いっとった」とか、今年は、「おじちゃん、有馬晴信って誰?」とか聞かれまして、絶望でした。北海道の方まで、知ってくれとは言いませんが・・・

聞いた子は、30半ばですが、頭は良く、長崎の某国立大学をトップで入学し、入学生代表で、「挨拶のことば」を読んだ子です。

歳を取った方と話をしても、意外と知らない人が多いんですね。若い人と話をしていると、興味を持っている方もあり、歴史講座なども少しばかり若い方の姿を見るようになりました。

で、私の知っていることを、1~2年かけて小冊子でも書ければと思います。やさしく、少し深くですが。ということで、今年はブログを書く回数が減るかと思いますが  o(_ _)oペコッ

さて、実は私は地元の人間でもなく、知らないことも多く、そこは、郷土史家の方、おじいちゃん、おばあちゃんにでも聞きながら、勉強をしながら、まとめてみようと思いますが、多分、間違いだらけになるでしょうから、冊子の題は、「知ったかぶり、ちぢわ」にしようかと思っているところです。体力と気力と記憶が心配ですが・・・・




2017年12月30日 (土)

「しょせん幸せなんて、自己申告★綾小路きみまろ著」~どう生きて、どう死ぬか

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きみまろさんの「冗談本」かと思ったら、まじめな本でした。

きみまろさん、ご存じの通り遅咲きの芸人でした。それだけに、苦労は多かったみたいで、自分のテープを何千本とダビングし、高速道路のサービスエリアで、バスガイド、運転手さんに配り、それがきっかけでCDになり、名前が広がっていくわけですが、その時が50歳。

「最初は『冗談じゃない!とおこられました。』/でも、石の上にも三十年。気づいたら、皆が私の冗談を聞きにくるようになりました。」

「赤い花も、緑の葉に助けられている。」

苦労してやっと有名になった人の言葉、人生に対する考え方が、ちりばめられています。若い方は、今からの生き方を。歳を取られた方も、これからの人生を考えるヒントに良い本だと思いました。

「他人がうらやんだところで、どうせ死亡率は100%。しょせん幸せなんて、自己申告です。」


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(「正月用引き札」。明治~大正期のポスター・チラシ。正月にお得様へ配布)


「良いお年」を、言いたいところですが、良いか、悪いかは、「自己申告」で・・・



2017年12月13日 (水)

ひとりぼっちで、「週刊ポスト」「週刊現代」

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子どもが、就職、進学で家を出ると、夫婦二人で寂しいものです。で、カミサンは先に寝てしまうし、「ひとりぼっちで、『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「『消費税10%で国滅ぶ』」衝撃の消費者心理実験」
■「スパコン助成金不正受給で浮上『血税は安倍お友達に還元』の構図」

「政府・自民党は”選挙は当面ないから国民の顔色は気にしなくていい”とばかりに増税にひた走る。」、これは今日のNHKニュース解説で、言葉は違いますが同様なことを言っていましたが、増税で、「消費は回復」するのでしょうか?

私も欲しいものがあるのですが、消費税7%ではですね。これが、10%になるとですね、「『女性』が買い控える」でしょう。特に子供をお持ちの主婦の方は。
で、カケモリとか、今度はスパコンに過大なカネをかけて、税金ですよ、ちゃんと使ってもらいたいものです。

■「貴乃花軍団『壊滅工作』の壮絶」
■「貴ノ岩を直接呼びだすことすらできない日本協会『閉じられた組織』の弱点」

貴ノ岩が相撲協会の呼び出しには応えていません。貴乃花親方も口をつぐみ真相はまだ不明でしょう。

私たちが小さいときは、相撲が遊びで、見るのも、やるもの楽しみでした。相撲は「国技」だと胡座をかかないで、相撲協会、力士の皆さん、特に子どもと親しむ機会を作りましょう。

■「『余命3か月』宣告 本当の意味」
■「知らないと酷い目にあう病院格差」

「治るか治らないかここまで差が付きます」・・・・「『大学病院だから安心』という時代は、とっくに終わった」、「金持ち病院、上手い医者と下手な医者、医学の最新情報をフォローしているか・・・」

「どんどん変わる『医学の常識』まだ、そんな治療しているんですか」、「あなたの担当医は大丈夫?」、「患者よりアルバイト優先の医者だらけ赤字病院には行ってはいけない」、「偏差値エリートと世襲だらけボンボン医者が急増中」。本当に心配なことで・・・病院の待合室で、患者さん同士情報交換を。

私の知人が、余命3ヶ月の宣告を受けましたが、あれから一年、ピンピンしていました。「短めに伝えておけば、それより長く生きると『余命より長く生きられた』と感謝されることさえある。余命が当たらないのは、”医者の責任逃れ”のせいでもあるのです」という事だそうです。

■「高血圧の”真犯人”は『塩分ではなく脂肪だった』
■「『血圧』のウソ、ホント」

両誌とも期せずして「尻圧、失礼、『血圧』」ですね。
小さいときから、塩分は血圧に悪いと教えられ、薄味で我慢をしてきました。が、心理的には、まだ塩分=血圧はぬぐいきれません。でしょう?理論的なことは面倒くさいので、対処療法を。

「『毎日タオルを握るだけで血圧が下がる』米国の学会が認めた『ハンドグリップ法』」だそうですが。最大握力の3割程度でデジタル握力計を2分にぎり、1分休む。これを左右2回ずつ。

で、握力計は普通家庭にはおいてありませんから、代わりにフェイスタオルを握りしめる”タオルグリップ法”。

「片手でぎゅっと握る。親指とほかの4本の指が若干離れているくらいの大きさが理想的。指の赤い色の部分が、ちょっと白くなるくらいの力の入れ加減が、最大握力の3割程度と考えてください」だそうですが、効果が現れるまで、最低4週間ほど必要だそうです。なお、高血圧の治療の方は、主治医とご相談をして。

■「腸をキレイにしたら、毛がフサフサに生えてきた!」

私もヨーグルトを食べたり、野菜をたくさん取ったり、大豆を食べたり。腸活をしていますが、毛(これは毛髪のことであり、あすこの毛ではありません)がフサフサ生えてきたかは実感がしません。私、はげていませんから、ですね。

■「『昭和の○ック○』をもう一度。」

懐かしいですね。「浴衣の君はすすきのかんざし・・・もう一杯なんていろっぽいね・・・部屋のあかりをすっかり消して風呂上がりの髪いい香り・・・」。と、昭和の○ック○は情緒があって、よろしかった。

■「美熟女さんたちの1年で一番○ロい日ーそれは『12月20日』だった!?」

詳しい理由は読んでいただくとして、とにかく、人○の狙い目は12月20日ですゾ!男性諸君。

■「グラビア」から

片方は「あのA○アイドルに逢いたい」、片や「昭和の○ーゾ○秘蔵写真」。なんか、同じような感じで、話し合ったのかな。

■「年賀状はお早めに」

年賀状が15日から受付になります。お早めに準備を。




2017年12月12日 (火)

「JAL123便墜落事故」~杉江弘著

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先日、「日航機123便 墜落の新事実 目撃者から真相に迫る★青山透子著」を紹介しましたが、今回はこの本に対立する、「JAL123便墜落事故★杉江弘著」です。

氏の紹介によれば、元日本航空(JAL)機長、日本エッセイストクラブ会員。ボーイング747の飛行時間は約1万4,000時間を記録し、世界で最も多く乗務したパイロットとしてボーイング社より表彰を受けたそうです。

青山氏は、「目撃者から真相に迫る」なら、杉江氏はJALの「ブラックボックス」の内容の徹底的な分析から、「『事故』か、『事件』かー陰謀説をきる!」「「青山透子『日航123便 墜落の新事実』の問題性」、また、「妄想で固められた『青山本』」とまで斬っています。

とは言っても、「行われなかった海底捜索」(これは青山氏も指摘しています)、米軍によって確認されてはずの墜落場所(19時20分)が、日本の捜索隊に発見されるまで翌日の午前中までかかり、死者が多くなったこと。4人の生存者のうちのひとり、非番で123便に乗っていて助かった、室乗務員によれば、墜落後も、「おかあさん」「はやくきて」「ようし、ぼくがんばるぞ」の声があったそうです。
また、国交省と事故調査委員会の関係、会社内部のこと、行政の問題等々が上げれています。

後半は、事故の原因を専門的立場、自分の経験から説明を加えています。
なお、JAL123便がどうすれば、事故が防げたか、「飛行シュミレーション」を使って、事故と同じ状態を作り検証していきますが、選んだ手段は「海上着水」。

二冊の本を読んでみて、どちらも納得できるところ、疑問に思うところがありますが、2冊読み比べて見てください。各々の立ち位置がよく分かります。なかなか難しい問題ではありますが・・・・



2017年12月 6日 (水)

年末、頑張る「週刊ポスト」「週刊現代」

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年末、頑張っているのは、農業、建設業、その他大勢いますが、というところで、「年末、頑張る『週刊ポスト』『週刊現代』」

■「新天皇即位と元号変更『2019年5月1日の0時00分』に起きること」

TVはまた同じような特番を組むでしょう。

最近、元号はいらないんじゃない?という人が多くなり、書類も西暦で書くようになっていることが多いようですが。

「降る雪や明治は遠くなりにけり」というように、元号が社会世相を表すことが多いようです。「レトロ昭和」「レトロ大正」。さて、「平成」はどんな社会だったのでしょう。次の「元号」はどうでしょう。

■「金正恩は我慢の限界。もう戦争しかない

皆さんご存知の通りですが、チキンレースになってきました。北朝鮮のロケットもアメリカ全土を覆うようになってきました。仲裁役の中国もロシアも思うようにならないようで、日本の出番?口先だけ。

■「70過ぎてダマされる人」

今、長崎県では県中央地区、島原半島で「オレオレ詐欺予兆電話」が多いそうで、町内放送で、毎日注意を呼び掛けています。

警察でも、息子から「『携帯電話版番号が変わった』『会社の金を使い込んだ』『女性を妊娠させた』という電話は詐欺を疑い家族や警察に相談してください」と注意を呼び掛けていますが、カミサンに携帯電話で、「オレオレ、女性を妊娠させたから慰謝料を」といったら、「あら、まだ種あるの」と言われました weep

■「楽してトクする『ポイント活用術』」

若いときは、ポイントカードをあちらこちらから貰って、財布がパンパンになるので、全部捨てていましたが、よく本を買うので、T屋さんのポイントカードだけを使っていたのですが、先日、「お客さん、この本ポイントカードで買えますよ」と言われ、ロハで本を入手しました。やはり、利用すべきものは利用すべきですね。

■「妻の告白『この秘密、墓場まで持って行きます』」

「妻」っていうのは怖いですね。良く読んでみてください。

■「幸福老人と不幸老人その『境界線』が分かった!」

アメリカの大学の研究だそうです。「幸福はカネで買えるか?」

結論は、「世帯所得150万円までの幸福度は低く、それから所得が上るに連れて幸福度は上昇していく。ところが、500万円を境に上昇曲線は頭打ちになり、ほぼ横ばいになってしまう。さらに、世帯所得が1500万を超えると、逆に幸福度が下がるという結果だったのだ。」そうです。1500万円って、誰が貰っているの?

稼ぐことで、健康を損なったり、家庭を顧みなくなるリスクが、500万円だそうです。が、年500万というと、月41万~42面程度ですか?オタクの所得はいかほど?でしょうか?幸せそれとも不幸せ?

■「がんになったら『払わなくていいお金』」

自治体、障害者認定の有無によりますが、NHKの受信料、携帯料金の支払い、通院のためのタクシー代、高速道路の通行料金、水道などの公共料金、飛行機の料金等々あるそうなので、各自治体にお問い合わせを。

■「『おしっこ』が教える重症のサイン」

「切れが悪い」「すぐに出ない」「黄色か透明か」「泡が消えない」「リンゴの臭い」。特に、年を取って話をすると、「切れが悪い」「チョロッと漏らした」というのが多いようですが、病気の前兆もあるそうで、「ただがオシッコ、されどオシッコ」。と、心がけましょう。

■「骨ホルモンがあなたの健康寿命をきめている」

NHKで「人体 神秘の巨大ネットワーク」で、体内のメカニズムについて放送があったそうですが、来年1月7日にシリーズ第3弾「”骨が出す!最高の若返り物質」で骨が発する”メッセージ物質”が取り上げられるそうです。

「骨ホルモンは、骨を形成する働きを持つ細胞「骨芽細胞」によって分泌される」そうですが、加齢とともにこの細胞が減少。

この、「骨芽細胞」を刺激する運動として

〇ミニジャンプ(1日50回行う)
①高さ10センチほどの台に立つ
②背すじを伸ばしお腹を引っ込める
③目の前にすとんと落ちるように飛び、かかとを地面につける
④ひざを曲げて着地し衝撃を和らげる

〇かかと落とし(1日30回行う)
①背筋を伸ばして立つ
②両足のかかとを上げる
③体の重みをかかとに伝える(かかとを、すとんと落とすだけ、YouTubeでも出ていたと思います)

■「患者を子ども扱いする看護師に、何だか”モヤモヤ”しませんか?」

昨年から今年にかけて2回ほど入院をしましたが、看護師さん、昔と違って優しくなりましたが。

ですね、注射をするときなど、「少し痛いですよ、チクッとしますよ、いいですか、大丈夫ですか」などと言われると、本当に痛いように感じるので、「注射するけど、すごく痛いよ、この間ショックで死んじゃった人もいるんだよ」、と言われてしてもらうほうが良いような感じがするのですが・・・ちなみに、私の血管は細く中に行っているために、なかなか採血しにくく、先日は4回もやり直し、本当に痛かった。かえって、「痛いんだぞ~」と言われたほうが良いような。

なお、看護師さんから「お食事全部たべまちゅたか~」と言われると、子供扱いにするな、と言いたくなりますネ・・・私はそのほうが良いのでちゅが・・・・

■「武田鉄矢大いに語る。「ジジイからエロ雑誌を奪わないでください」

昔は「ビニ本」がありました。長崎では、ほとんど姿を消しました。いまや、コンビニの端っこに恥ずかしそうに置いてある「成人向け」の本もなくなるそうです。

今の時代、すべて清潔感が求められるようになりましたが、青少年にとってはこれでいいのでしょうか?私たちの時代は、この手の本は、回し読みをしていましたが(授業中)。もっとも、今は、ネットで見放題。コンビニに無くすのは、お店屋さんのポーズだと思うのですが。

■あの方面ですが、両誌とも薄いですね。

ポストさん「死ぬまで死ぬほど〇E〇/60すぎても70になっても〇頂体験!」
やんわり路線に変わったようで、「〇くなくても、激しくなくても、いいんです」・・・・美熟女も、美女医も、そう提案しています。だって。

現代さんは「作家たちは『女〇〇』をどう描いたか。どうでも良いような、もっとハードな記事を期待します。

2017年11月30日 (木)

「注文を間違える料理店」~小国士朗著

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「ハンバーグ」を注文して「餃子」を出されたら、誰だって怒りますよね。
といっても、このレストランでは誰も怒らない。「注文を間違える料理店」だから。

思いついたのが、テレビディレクターの小国さん(本の著者)。で、あることから、取材をしたのが、首都圏を中心に20カ所以上を経営する認知症の施設。

統括するのがマネージャーの和田さん。このとき、小国さんは認知症をまだ、非常にネガティブにとらえていたそうです。

ある日の献立が、「ハンバーグ」。買い物も、調理も入所者の方がしますが、出てきたのが、「餃子」。でもって、誰もが文句も言う人もなく、うまそうにほおばっていたそうです。このとき思いついたのが、「注文をまちがえる料理店」

いろんな方に声をかけ、協力を求めながら、「注文をまちがえる料理店」を開催したそうですが、今のところ、イベント型で、一年に2.3回、2,3日、開催しているそうです。場所もまだ特定していないみたいです。

もちろん、調理場、ホールにもプロもいるわけですが、ホールスタッフは、全員、認知症施設のおじいちゃん、おばあちゃん。ですから、「注文をまちがえ」、ハンバーグを頼んだのに餃子がでてきたりするわけです。

というと、間違うのが楽しみになったりしますから、2つのルールを作っています。

①料理店としてのクオリティにこだわる(オシャレであること、料理がおいしいこと)
②間違えることは目的でない。だから、わざと間違えるような仕掛けはやらない

ネット、SNSなどで、「いじめ」、「陰口」、「仲間はずれ」。子供も大人もギスギスした社会になってきています。この、「注文をまちがえる料理店」のように、「『ま、いいか』という寛容さ」をもった社会が必要かと思います。

私の近隣の所に、3カ所ばかりこのようなレストランがあり、知らずに入ったのですが、普通のレストランと一緒の感じでした。いい雰囲気をしていました(前にも紹介したかな?私も最近、認知症気味で・・・)。

なお、本の前半は、「『注文をまちがえる料理店』で本当にあったものがたり」で、スタッフの方、お客さんとして来られた方の話が書いてありますが、これには笑えます(泣けるところもありますが)。あと、認知症について考えさせられます。

何となく住みにくい世の中、人と人とのつながり、認知症の理解のためにも、ご一読を。


2017年11月29日 (水)

「でも頑張る『週刊ポスト』『週刊現代』

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最近、雑誌の売り上げが落ちているそうです。新聞もそうですが、ネットの影響でしょう。ということで、「でも頑張る『週刊ポスト』『週刊現代』」。といっても、最近少し元気がないような・・・・

■「大きく変わる『税と社会保険』今から準備しないと損をする」

「配偶者控除、介護保険、一番得をする方法を教えます」。前から書いているように、私、この分野ほとんど分かりません。まして、残り少ない人生の時間、読んで理解して実践するより、もっと有効な事をします。

■「貴乃花『反撃の肉声』と『裏切りのX親方』」

今日、日馬富士が引退をしました。貴乃花もまだはっきりしたことは公表せず、詳細は分かりませんが、刑事事件になるなら、真実が分かるのはまだ先でしょう。

よく、モンゴル力士が、といいますが、相撲は練習と根性と才能です。相撲が「国技」の上にあぐらをかいたのが、いまの相撲界を作っていったのだと思います。

■「朝日VS産経『死ね死ね』論争」

他人の喧嘩は面白いもので、地方新聞しか読んでませんが、少し別の新聞でも読みますか?

■「林真理子の日経連載小説『愉楽にて』君はよんでいるか?」

日経新聞というと思い出すのが、昔は銀座のママは必ず「日経新聞」を読んでいたとか、しかも、「人事欄」。「あ~ら、ご出世おめでとうございます」。男は、鼻の下が長くなりますね。

林真理子さんの小説。少しばかり中身が紹介されていますが、「朝から心拍数が上がる」。こんなの朝から読んでたら、「心拍数が上がる」ではなく、「あそこが○ちます」ね。新聞、変えようかな。

■「日本一の朝ごはん」

「食通の京都人が集まる朝食専門店 京都祇園『喜心』」
あなたも行ってみますか?お値段は、2,500円。私、「食通」ではないので、行きませんが・・・

■「『人工透析』は、もう要らなくなる」

「慈恵医大が腎臓再生に成功」だそうですが、「33万人の患者が救われ、1・4兆円の医療ビジネスが消滅する」

「透析」は知り合いに訊くと大変で、「週3回、一回4時間」かかるそうです。おまけに、一回始めると死ぬまで治療が止められないそうです。この、記事が本当なら、多くの人が助かるのですが。

費用がかなりかかり、患者の方は、1級障害者に認定されるため、月1万ですむそうですが、不足分はもちろん国が負担をしています。その金額が1・4兆円。これが、国費として浮くわけですが・・・

「・・・透析用血液回路、穿刺針、ダイアライザーなどの透析装置を手がける医療機器や、生理食塩液や造血剤で稼いでいる製薬会社。これまで『透析権利』に群がってきた関連業者も打撃は免れない。」ということで、政府、医師会がどう動くか、見つめていきたいものです。

■「『逃病』か可能か?」

「逃病」。新しい言葉ですね。「病院にも行かず 手術も受けない 薬も飲まない」「『闘病』の辛さから逃げられたら、どれだけ気楽でどれだけ苦しいのか そして最期はどうなるのか」。

「(闘病に対し)必ずしも正面から向き合うこばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために治療を拒否する『逃病』という選択をする人がいる。」ということですが、お医者さん、家族の方がどう対応していくか、まだまだ考えることが多いと思います。

■「その食べ方は間違っている」


例えば、「納豆」。アツアツのご飯と納豆を一緒に食べると、「ナットウキナーゼ」という酵素の動きが弱くなるそうです。ほか、たくさん書いてあるので、「味噌汁」「枝豆」「ヨーグルト」「豆腐」「ゴマ」「牛ヒレ肉」「アジ」「カツオ」「ゴボウ」「サトイモ」「ジャガイモ」「ショウガ」「ニラ」「ミカン」「シメジ」の健康に正しい食べ方が書いてありますので、ご一読を。

■ 「あるぞ!イチローオリックス復帰 キーマンは”相部屋のエイジさん”」

まだ、メジャーからはオファーが来ていないみたいで、ひょっとすると日本に帰って来るかもしれません。帰ってきてほしいですね。って、張本勲さんも言っているじゃありませんか。

■「紀州ドン・ファン、4000個の『女○器』をかたる」

4000ですね。私がだいたい25000日生きていますから、4000というと6、2日に一回ですね。私だって、若いころはそれ以上していましたよ。カミサンだけがお相手でしたが・・・

■「死ぬまで死ぬほど〇E〇」シリーズ

「『溢れる自信!漲る〇力』「60すぎても70になっても『これを使えば』〇E〇できる」。

私、前立腺の治療で女性ホルモンを3か月に1回していますが、この方面、まったく興味がなくなりましたが、2年間治療をするということで、あと、1年半。そのあとは、頑張るぞ。

■グラビアですね

今のところ、見ても面白くありません。あと、1年半の辛抱、辛抱。



2017年11月27日 (月)

「日航機123便 墜落の新事実 目撃者から真相に迫る」~青山透子著

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モリカケ問題にしても、福島原発にしても、データー偽造、隠蔽、消失と全くいい加減なもので、政府、官僚に対しても、不信感を持つものですが。

日航機123便、御巣鷹山に墜落した飛行機で、2017年、33回忌を迎えたそうです。いまや、その日だけ、ニュースで少し放送して、はいおしまい。随分風化した感じがあります。

この事故に関しては、色々な噂が流れ、数冊の本が出ました。帯の後ろ側に森永卓郎氏氏が次のように書いています。「今までの陰謀説とは明らかに違う!学者が論文を書くスタイルで、根拠を明らかにして、証言を集め、事実を積み重ねている。僕が今もっとも注目する本。隠された真実がここに。」

この事故の原因は、圧力隔壁修理ミスが原因だとされました。が、「ボーイング社で修理を担当した人の写真が別人であったり、ボーイング社の技術担当者による作業指示書に関する写真も(圧力隔壁の)接続部分ではなく隔壁、外板を取り付ける写真であったことだ。また、修理者の氏名が不詳という点や、ボーイング社が『修理ミス』だと思っていない」という杜撰さです。

なお、墜落場所に関しても、救命に関しても、「上野村の村長が中央政府や県に墜落場所を連絡しても報道に反映されず、村民がNHKに電話をかけて場所を教えても『有り難うございます』と答えながら墜落場所は長野県と報道していた。」ということで、「・・・報道関係のトップも何らかの指示を受けていた、または知らないままに自衛隊側からくる情報を鵜呑みにしていたことになる。」ということですが、あれだけヘリコプターなどが飛んでいれば、NHKもヘリは持っていたはずなのですが。

救急に関しても、習志野駐屯地の第一空挺団(米軍)も待機準備をしていたのですが、「日本側が救助に行っていたから」という命令で帰還したそうです。

なお、東京消防庁でも、準備をし、待機していたそうですが、「政府は何を根拠に断ったのか、認識不足も甚だしいと思う。」と、息子さんが東京消防庁に勤務され、この事故で逝去された方の、お父さんが書かれております。何となく、不自然な政府対応ですね。

さて、複数証言として、この123便がとんだ後、赤い物体が飛んで、また、ファントム(Fー4EJ)が2機飛んでいったそうですが、「各航空会社の現役機長が語る事実として、フライト中、かなりの頻度で自衛隊機に仮想敵にされて追跡された経験を持つという衝撃の証言出会った。」そうです。

米国のトランスワールド航空800便墜落事故の事故調査にあたった元NASR職員や調査員6名が、1013年6月9日記者会見を行い、「事故調査報告は嘘であった」という衝撃委的発言を行い、多数の目撃者より、「ミサイルよる誤射の可能性が高い」ということだそうです。

作者は、「人命救助よりも大切だったのは赤い物体か?」と、暗にミサイル説を採っていますが、時間的な流れから見ると、確かに、「赤い物体」の処理を先行したことが伺えます。

なお、遺体は普通の飛行機事故の遺体と違い、完全燃焼だったそうです。これも、疑惑の一つだそうです。

さて、政府、官僚はあてにならず、マスコミは、政府の意見の垂れ流し。我々も自分の頭で考え、判断することが必要だと感じました。



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