書籍・雑誌

2018年5月19日 (土)

「樂(らく)」~特集 島原半島

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いつものように、というより毎日ですが、本屋さんに行って、帰りがけ出口(入るときは、入口)をみると、少し特集コーナーが作ってあり、見ると「樂(らく)」という雑誌が置いてあり、知ってはいたのですが、普段は買ってなかったものの、見ると「島原半島」という文字が目に入り、またもや衝動買い。

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中の写真を見ると、いかにもドローンで撮ったな、という写真がありますが、角度を変えてみると、なかなか良いもんですね。普段見慣れた風景も、こんなだったかという新鮮な感じ。

中身は、最初が寺井邦夫氏のお話。
島原半島の地質にかけては、右にも左にも出る人はいません。で、最初の出だしが「島原半島は今も引き裂かれている」。ウチのカミサンと私と同じですね。

島原半島の始まりが早崎半島。知りませんでした。と、半島のでき方などを分かりやすく書いてあります。

その中で、千々石について「千々石断層のズレは千々石展望所から一望できます。」とまあ、ここまでは良いのですが、「活断層は今も落ち込みを続けていて、あと二十から三十万年もすれば、断層の南にある猿場山は沈降して島になるでしょう。」

下の写真、鳥居のむこうが「猿場山」。「日本沈没」という小説がありましたが(「日本以外全部沈没」というのもありましたが・・・・)、この山が島になるんですね。ということは、下の方は全部海になると言うことですが、怖いですね。

私、泳げないので、20~30万年後のために、スイミングスクールに通いますか。

続いて、雲仙の「湯守役 加藤家」の歴史について詳しく書いてあります。小浜の管理が本多家、雲仙の管理が加藤家になります。ここを読めば、雲仙の歴史がよく分かります。

あとは、「昔ながらの黒砂糖つくり」。「天草出身の田中丈右衛門が文化十四(1817)年にサトウキビの苗を持って口之津に移住し・・・」とは知りませんでした。

「蜜蜂」。「島原の子守みそ」。「花」。「茶畑」。「有明海」。「ハタ揚げ」。「雲仙ホテル」などの歴史、現在、頑張っている人の事が書いてあります。

最後が「かって島原の人たちが歩いた道(茂木~万才町」。樂右衛門さんと越中哲也さんの現地を見ながらの対談です。

昔から、長崎から島原半島に行くのには、長崎から峠を越え茂木から船に乗って行ってました。前から、わざわざ峠越えをして、なぜ茂木から船で行くのか、長崎港からなぜ行かないのか、不思議に思っていましたが、対談を読むと納得でしました。知りたい方は、本を買って読んで下さい。勉強になります。


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あと、世界遺産とか、原城とかありますが、限られたページ数で触れてはありませんでしたが、意外とコアな部分をついて、面白かった。

で、一番上の写真、雑誌と一緒に島原鉄道の応援のためか、島鉄グッズが並んでいて、私、島原鉄道さんに、いささかの恩義がありまして、3点ほど買って参りました。


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左は、ルーラーセット。小さい子どもが喜びそうですね。右は、「島原鉄道着 ♡鯉駅長のさっちゃん 幸せのラバーキーホルダー」。TVで先日放送していましたが、島原駅の駅長さん、「黄色の鯉」だそうです。島原市は「鯉の泳ぐ町」として有名です。島原鉄道も、「幸せの黄色いハンカチ」にあやかってか、黄色をシンボルカラーにしているようです。

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「パンツ」ではありません「パン2」です。前の部分、扉の絵がついていますが、開きません。ということは、女性が履いてもかまわないわけで、カミサンにあげようかなと思っていますが、これカミサンガ履いている姿を想像したら、一日愉快に過ごせました。アナタも、彼女に如何ですか。絶対に受けます。

もちろん、カミサンにあげたら怒られますよ、「また、こんなバカなものを」。ということで、私が履くことにしましたが、洗濯幾にいれて見つかったら、「アホ」と言われるだろうな。真面目で冗談が分からない人だから。


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2018年5月18日 (金)

「歴史に学ぶとは」~加来耕三著

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「神仏分離」、「廃藩置県」。この二つは分かったようで、分からないことがあり、ちょうど古本屋さんに置いてあったので買ってきました。

目次を見ると、「津波という語について」「松倉重政と島原の乱」「おかげ踊りの流行」とか興味を引くような文字が目に入って、その中に、「加来耕三」という名前があり、以前にも紹介したとおり、加来氏の講演会を聞きに行って、なかなか興味深い話だったので、何が書いてあるか読んで見ました。


この文章は連載物らしく、「歴史学講座(初級編)第3回 〔第一章〕 歴史に学ぶこと(その二)」となっており、最初に作家が講演会をやると良くない、ということが書いてあり、氏の恩師から、「あんまり講演を引き受けていると、そのうち書くのが億劫になるよ」と言われたそうです。

考えれば、講演はネタが一つあれば、昨日は福岡、今日は長崎、明日は京都と同じ講演をすれば、何を喋るか考えなくてもよく、一回の講演料は、コンビニのアルバイト料、一時間何百円とは違い、二時間くらい喋って数十万円でしょう、多分。

書くのは、特に歴史物は、調べるのに古文書を読んだり、図書館に調べに行ったりで、大変です。

で、講演会に行ったとき、「私は学生時代、歴史が苦手だったのですが」という言葉をよく聞かされるという事だそうです。

生徒、学生の時に歴史嫌いになる理由として、「学校教育における『歴史』は、極端にいえば、年号や人物名を暗記する~その一見厳しくみえて、その実、内容のない微温的ないい加減さが、歴史を学ぶことを面白くなくしてしまったのではないか。」と説明してますが、まったくその通り。私は苦手というより、大嫌いで、歴史の時間はお昼寝の時間にあてていました。

大人になれば、「『歴史好き』な経営者やビジネスマンと称される方の多くは”経営””戦略””戦術”といった色眼鏡を通してでなければ歴史を繙(ひもと)けていないのではあるまいか。」と書いていますが、確かに、歴史物には”合戦の経営戦略””人の動かし方”という事を書いた物が多いですね。

「西郷隆盛やあるいは大久保利通といったスケールの大きな人材を獲得するには、企業はどうすればよいのでしょうか?」と質問されたそうですが。

「西郷には幕末随一と謳われた、名君の島津斉彬という名伯楽があり、大久保はその西郷の盟友であった。これら時代屈指の先見性をもつ人物が、現在の一流企業に、はたして、面接官として存在するのであろうか。」「いくら歴史に学び、人材育成に気を配っても、幕末ですら学問が苦手であった西郷や大久保が、今日の学歴社会、一流大学指向の企業指向の企業風土になじめるものではあるまい。」と書き、大正中期に金子雪斎が述べた言葉を引用しています。

「もし維新前が今日であったら、大西郷は晩学で中学校卒業で中学卒業後力士志願で出羽の海の弟子となり、吉田松陰は大学生で思想問題をかじり、青い顔をして下宿の隅でくすぶり、木戸孝允は早稲田を卒業して満鉄の下級社員となり、藤田東湖は議員選挙で小山田信義と争い、大久保利通は法政大学でも卒業して、床波竹次郎にすがり内務省の属官になったかもしれない」(渡辺竜策『大陸浪人』)。

と書いていますが、西郷さんが相撲取りですか。でも、似合うかも、ですね。名横綱になったかな?

最後に加来氏は、「所詮、住んでいる世界が違うのである。それを同一視するところに、歴史に学ぼうとする者のレベルがあらわれているといってよい。」と結んでいます。

「時代が人を生み、人が歴史を作る。」ですか。



2018年5月10日 (木)

連休明けの「週刊ポスト」「週刊現代」



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「連休明けの『週刊ポスト』『週刊現代』」ですが、連休で休みすぎで、何となく迫力がある記事が無いですね。連休前に書いた記事かな?

■「緊急シュミレーション6月解散総選挙 勝つのは新アベかそれとも反アベか」
■「解散も安倍3選もすべてぶっ潰す!?落日の財務省『医療費倍増』発表の嫌がらせ」

昔の合戦を読んで見ると、敵より味方に裏切られる事が多いようで、安倍内閣内にも、反勢力が増えてきたみたいですが、昔の「バカヤロー解散」になる恐れも、あるかもですね。

落日の「財務省」ですが、「どうせ処分されるなら安倍政権に不人気政策をやらせて道連れにしてしまえ」と言うことで、「『高齢者の医療費を2倍にする』との方針を打ち出した」と言うことだそうですが、財務省の「自爆テロ」に国民を巻き込むのはメチャクチャ。

■「所得・学力・犯罪率・寿命・・・あなたの町の『偏差値』」

「偏差値」って、ヤな言葉ですね。思わず受験を思い出します。
都道府県別のランキングはたくさんあるが、町ごとの比較データーは無いということで、検証したそうです。

市単位での比較がしてあり、「金持ちランキング」「文化度ランキング」「犯罪率ランキング」「長生きランキング」「最終発表!都市の偏差値ランキング」とありますが、我が「雲仙市」は(もちろん)載ってありません。

これですね、逆ランキングで、下位からから載せたら良いんじゃないかと思います。少なくとも下位の都市でランキングされた所の市長さんが、「これじゃいかん!」と頑張るんじゃないかと思うのですが。我が市もですが・・・・

■「金正恩とトランプに『ノーベル平和賞』の悪夢」

冗談も、およしになってよ、ですが。
文学賞も今年は取りやめになりました。こんな噂が流れるなら、「平和賞」も取りやめにした方が良いとは思うのですが・・・・ホント「悪夢」。

■「中学生3年・清宮弟は『センスの塊』」

どうせ、この子も大リーグに行くのでしょうが・・・張本氏も言っているとおり、大リーグの質も落ちました。
テレビで見ていると、ベンチで唾は吐くわ、ガムは吐き捨てるわで、どうして、大リーグに行きたがるのでしょう?もはや、アメリカンドリームがある国では無いと思うのですが。

敗戦後プロレスが流行って、敗戦国日本のレスラーが、勝戦国アメリカのレスラーを投げ飛ばすのを、皆喜んで見ていましたが、なんとなく同じ精神構造を感じます。

■「60過ぎたら害の方が多い『日用品』」

歳をとったら、加齢臭、口臭などが気になり、いろんな物に頼りがちですが、「メーカーは日用品に含まれる成分がどれだけ有効かということは実証しますが、マイナスの要素についてはきちんと検査しているかどうかはわからない。・・」ということで・・・

「歯磨き粉」「マウスウッシュ」「制汗剤」「ハンドクリーム」「化粧水」「ウェットティッシュ」「携帯消毒液」「消臭スプレー」「虫よけスプレー」「防虫剤」「シャンプー」等々、「気を付ける化学物質と商品名」「現れる症状」が書いてあるので、気になる方は一読を。

といっても、「60過ぎたら」ではなく、若い方の方が、汗、匂いなどを気にしている人が多いみたいな気がするのですが。

昔は、お菓子を落としても土を払って食べていたのですが、今や若いお母さんは捨ててしまいますね。それはそれとして、良いのですが、あまりにも過潔癖症にみえるのですが。

■「大流行の健康法20 名医が『医学的効果』を格付けした」

今や、「健康法」だらけで、どれを実践したら良いか迷いますが、載せてある健康法で、効果が大いにあると書いてあるのを紹介すると。

「かかと落とし~低リスクの国民病予防法」「ゴマ酢~調味料としては優秀」「朝トマトジュース~『無塩』『常温ならOK』」「タマネギ健康法~水にさらすのはほどほどに」「食前のキャベツ~血糖上昇の抑制はホント」「レコーディングダイエット~『点検』する意識はある」。次点に「ノーパン健康法~意外にも医学的根拠あり」と言うことで、暖かくなったので、また、再開します。

■「『はじめてのED薬』安心買い方ガイド」

「人目を気にせず入れる立地で院内スタッフは男性のみ」という病院もあるそうです。

EDクリニックは自由診(保険適応外)なので、「保険証の提示は『必要なし』問診票は”飲んでいる薬”を記入する」。

「プライベートな質問はされません『10分』で自分に合った薬選びが完了!」で、「アナタのお相手は?」、などとは聞かれません。

「診療は無料で支払いは薬代だけ 一度に何錠でも受け取れる」。

ということで、病院に行こうか、どうしようかと、お悩みの方は気軽に病院へ。

■袋とじ付録ですが

懐かしき「ビニ本黄金時代」。
長崎にも以前、ビニ本のお店ありました。良くいったものです。

ビニ本、知らない?あの手の本が立ち読みできないように、ビニールに入れてある本。中の写真は、あの部分は写ってなかったり、黒塗りで、今のインターネットのように、なんでも有りではなかったものの、昔の方が○ロっぽかったナ。



2018年5月 8日 (火)

「2×3≠3×2」?~超算数


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「ビッグコミックオリジナル」。私の愛読書で、「深夜食堂」、第1回から、これいいな、と思ってたら映画までなってしまいました。「黄金流星群」、私にも、このような出来事があればと、淡い期待を持っているのですが。「ハマちゃん」、昔の無責任男などを思い出します。「風の大地」、ゴルフをやっている方に聞いたら、読んでる方、多いですね。他、いろいろありますが、今日は、栗原裕一郎氏のコラム「『超算数』をご存じだろうか」です。

文が長いので、少し省略して書くと。

「ウサギが3羽います。ウサギの耳は2つずつあります。耳は全部でいくつでしょう。式はどうなりますか?」

「3×2=6」は間違い、「2×3=6」が正解。

先生曰く、「『3×2だと、耳が3本生えたウサギが2羽、ということになるよ』といい異形のウサギの絵を見せたと、ある」、と、これ、2011年1月17日付けの「朝日新聞」に記事が載ったそうです。

要するに、「『掛け算には順序があり、入れ替わると意味が変わってしまう』というのがこの授業の主旨であり、掛け算の交換法則は否定されてしまう。」ということです。

ですから、2×3=6が正解で、3×2=6は間違い。なんか、国語と数学の解釈の違いみたいで、「数学」なら、2×3=3×2、でも良いような気がするのですが。

なお、この「掛け算の順序」の問題は1950年に登場。マスコミが「掛け算の順序」問題を取り上げたのは1972年だそうです。

なお、「超算数」については、「小学算数には『掛け算の順序』のほかにも謎の決まりがいくつもあり、子どもたちに強要されている。『超算数』とは、小学算数に蔓延する奇妙なローカル・ルール全般を指した言葉なのだ。」そうです。なお、超算数については、ネットでも論議をされているそうで、興味のある方はググって下さい。

なお、わたしも「「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編 文部科学省」を読んで見ましたが、これが何とも難しく、「算数編」だけでも400頁、これに「国語」「社会」「理科」等々、まして「英語」が加わります。この「指導要領」を先生方が全部目を通して、チェックして、指導方法を考えていると、子どもと遊ぶ時間なんて無いじゃありませんか。

子どもを育てるには、子どもと遊ぶのが一番。私たちのころは、雪が降ると授業は中止で、先生と一緒に、山に登って遊んでいたのですが・・・ですから、私みたいに、立派な人間ができたのです。

栗原さんは、子どもができたばかりで、「自分の性格からすると絶対学校と揉めるなあ・・・」と書いていますが、皆さんも機会があったら、「学習指導要領」を読んで見て下さい、生半可なものじゃないですよ。狂います。

ですから、子どもが「3×2=6」と答案に書いて×を、貰ってきても、学校とは揉めないように。学校の味方をするわけじゃありませんが、「学習指導要領」はひどいですよ。日本の教育は、段々ダメのなるのじゃないかなと感じた次第です。



2018年5月 4日 (金)

「モタさんの”言葉”」★斎藤茂太著



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前にも書きましたが、近所の犬の鳴き声に悩まされ(3~4時間、鳴きっぱなし)、手が震え、心臓の脈拍が上がりと言う状態で、心療内科で診てもらったら「神経症」と言われ通っています。

お犬さまは、最近年取ったのか、鳴き声はやみましたが、長年苦しんだのが残っていて、いまだもって症状は残って病院通い。

調剤薬局で薬を貰っていますが、上の本が本棚に並んでいて、読んで見ると面白く、近くの本屋さんには置いてなかったので、Amazonに注文すると早い早い。翌日には届きました。

斎藤茂太さんと言えば、斎藤茂吉さんの息子さんで、精神科のお医者さん。北杜夫さんのお兄さんにあたりますが、まだ達者かとおもったら、2006年に90歳で亡くなっておられました。

この本、NHKで放送されたものを絵本にしたもので、あと2,3冊出版されているので、入手することにしました。

読んでみて、ホットするというか、心が安まるところがあります。なお、NHKのウェブサイトとかYouTubeでも見られます。

また、絵がよく・・・今様な言葉でいうと、モフモフという感じ。


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内容は、

第1章 「努力してこそ凡人になれる」
第2章 「人にほめられる人が賢者」
第3章 「人生の満足度を上げるコツ」
第4章 「気を楽にもって・・・」

モタさんの話と同時に、モタさんが気に入った言葉も書いてあります。

・毎日、大した仕事をしていないところに、男の本当の偉さがある。ー紫門ふみ

考えれば、私もあまり大した仕事をしていませんでしたが、こう言われると、心がなごみますね。もっとも、今、冷静に考えれば、私のまわりをみても”大した仕事”をしていた男性はいませんでしたが・・・

・夫婦を結びつける絆が長く続くためには、その絆が弾性ゴムでできていなければならぬ。ーA.プレヴォ

赤い糸だから、切れるんですね。ウチなんか、赤い糸だから、こんがらがって、擦れて切れそうになっています。

なお、モタさんは見合い結婚で、ほれたはれたで結婚したわけではないそうですが、いい話が書いてあります。あ~夫婦って、これで良いのだなと反省。

食卓のカミサンの所に、この本をそっと置いておきましたが、分かるかな?分かんないだろうな。期待はしていますが。

人生に、ふと疲れた方、人生に悩みがある方は、ぜひお読みください。少しは、気持ちが明るく、楽になります。


2018年5月 2日 (水)

「陰謀の日本中世史」~呉座勇一著

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来年のNHK大河ドラマは、「明智光秀」が主人公になるとかで、上の本をパラパラとめくると、「本能寺の変に黒幕はいたか」という文字が目に入り、数ヶ月前に「本能寺の変 四二七年目の真実(明智憲三郎著)」を紹介していたので、買ってきました。内容は・・・・

第一章 貴族の陰謀に武力が加わり中世が生まれた
第二章 陰謀を軸に「平家物語」を読みなおす
第三章 鎌倉幕府の歴史は陰謀の連続だった
第四章 足利尊氏は陰謀家か
第五章 日野富子は悪女か
第六章 本能寺の変に黒幕はいたか
第七章 徳川家康は石田三成を嵌めたのか
終  章 陰謀説はなぜ人気があるのか

となってはいますが、表紙に書いてあるとおり「史上有名な”陰謀”を分析し、”陰謀説”を徹底論破する。」というものであり、裏表紙の帯には「◆本能寺の変に黒幕あり!?→いない。光秀をバカにしすぎ」と書いてあり、まず、第六章だけを読んでみました。なお、著者の呉座氏はゼストセラー「応仁の乱」を書いていますが、この本は、二番煎じではありません。

「本能寺の変」と言えば、歴史上のミステリーであり、怨恨説、羽柴秀吉黒幕説、徳川家康黒幕説、朝廷黒幕説、堺商人黒幕説、はたまた、イエズス会説まであり、各研究者によって違いがあり、また、残された文書(もんじょ)も少なく、文書の解釈にも問題があり、例えば・・・

「天正十年六月十二日の土橋平尉宛の書状であるが、これには『上意馳走申し付けられて示し給い、快然に候、然而、御入洛事、即ち御請け申し上げ候』と書かれている。藤田氏は右の一節を『上意(足利義昭)への与同を命ぜられていたことをお知らせいただき、大変感謝いたします。しかし(義昭からの)御入洛要請につきましては、以前に私(光秀)もお請け申し上げています』と現代語訳している。ここから藤田氏は、足利義昭が本能寺の変に以前から光秀と連絡を取っていたと主張する。
しかしながら、右の一節には『以前に』という意味の言葉は含まれていない。」

と、厳しい批判をしています。また、上記の文章中「然而」について

「藤田氏が『以前に』と解釈したのは、『然而』を『しかれども』と読み、逆説と解釈したからだろう。だが、桐野作人、藤本正行両氏が主張するように、『然而』を『しかして』と読んで、順接で解釈した方が意味を取りやすい。」と書いています。

「而」については「仍而(よって)」「然而(そうじて)」「頓而(やがて)」「別而(べっして)」「却而(かえって)」「都而(すべて)」(而は小文字)といろいろあり、上記の「しかれども」「しかして」もあり、「而」の一文字をとっても、ざっとこれだけあり、「然而」を「逆説」ととるか、「順接」と読むかで、内容がまったく逆の意味になり、悩むところだと思います。

さて、この本最終章に「陰謀論はなぜ人気があるのか?」の文があり、「陰謀説」がなぜ好まれ、堂々とまかり通っているのかが書いてあります。こちらの方を先に読んで、第一章に戻った方が良いかと思います。

光秀ですね。読んでください。人の楽しみは邪魔しないようにしているので、結果は各自で判断を。また、あなたも、「陰謀」に嵌らないように・・・・



     

2018年4月30日 (月)

「眠れなくても、まぁいいか」★クスドフトシ著


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「どんなに君に会いたくて 眠れぬ夜もいくたびか」とか、「眠れない夜と 雨の日は 忘れかけてた 愛がよみがえる」とか、ゲームが面白くて眠れなかったとか、眠れない事情は、各人あるかと思いますが、私の場合は、歳のせいで眠りが浅くて・・・・ 

で、TV、本では便秘と不眠症の話題が多く、今や「国民病」の状態。

いつもの本屋さんに行くと、上の本が置いてあり、読みやすく、専門的でもなく、薄い本で、すぐに読めるので読んでみました。

主人公は、夜の動物園の夜間巡視係。多少、不眠症気味。

まず、アヒルに声をかけられます。人間の声で。主人公はビックリしますが、アヒルは言います「だから、ボクだってば、オウムだってしゃべれるんだから、アヒルにそれができて不思議はないだろう?」

アヒルからは、「嫌なことが事が浮かんできてもいいから、口だけは笑ってみる」事を。
パンダからは、寝る前にカラダを、ゆっくり揺らすことを。
ウサギからは、耳を引っ張ることを。
ゾウからは、オレンジの香りをかぐことを。
ラクダからは、よだれを出すことを。
ライオンからは、背伸びして、大きく口を開けることを。
カメからは、呼吸のことを。
キリンからは、「眠れなくても、まぁいいか」ということを。

主人公はその日、ぐっすり眠りこんでしまいます。

最後に、いろいろな動物から学んだことが、どうして、睡眠に有効かと言うことが短く説明してあります。心理学的研究をベースにしてあるそうです。

付録として、「本文朗読音源ダウンロードチケット(54分)」が付いていますから、興味のあるかたは、お試しを。

なお、注意として、「”眠っていけない場所”で音読することは絶対にやめてください」と言うことです。

現在、読んで実践中、3日目。まだ、効果は分かりません。皆さんも、ご一緒にいかが?





2018年4月26日 (木)

季節の変わり目は調子が悪く、「週刊ポスト」「週刊現代」

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最近は寒くなったり、暑くなったりの季節の変わり目で、この季節、調子が悪くなります。もっとも、暑くても、寒むくても、調子は悪いのですが、ということで、今日は一日ゴロゴロして週刊誌を読んでおり、「季節の変わり目は調子が悪く、『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「AI地震予想 全国30エリア最警戒MAP」

全国地図に0~5段階で色づけがしてあります。島原半島は、普賢岳の災害があり、その数年前、大きい地震があり、続いて群発地震がありました。

また、有名な千々石断層があり、橘湾沖にはマグマ溜まりがあり、多少不安感があります。雲仙の方に別所ダムがあり、大地震が来て決壊すると、洪水がどうなるか、ハザードマップまで配布されました。

週刊誌の地図を見ると、「長崎」は「極めて低い」にはなっているのですが、島原半島エリアを見ると、レベル1の「極めて低い」と、レベル5の「極めて高い」の円がダブった所にあるのですが、どうしましょう?

■「『ポスト安倍』を裁定する 地味で鈍重なるキングメーカー」

ボチボチと安倍おろしが始まりました。次期候補として、石破さん、進次郞さん、麻生さん、二階さん等々あげられていますが、「秋の総選挙に向けて各派が新たな覇権を奪い合う『自民党120日抗争』が始まる。」と言うことで、だれが次期総理になるのかは、全然分かりませんでした。

■「葬式ではあの人に弔辞を読んでほしい」

「弔辞はしょせん生きている人間の自己満足」と言った方がいますが、以前紹介した、司馬遼太郎さんが、開高健さんの葬儀の時に読んだ弔辞はすばらしいものでした。

週刊誌に載っているのが、

・野末陳平氏→恩返しできずじまいの中曽根大勲位に「最後のお説教」をお願いしたい
・ヨネスケ氏→大親友 三遊亭小遊三と”先にいったほうが”と約束してるんだ
・釜本邦茂氏→40年来の付き合いになる松平健さんに”マツケンサンバ”で送ってほしい
・高橋三千綱氏→全身全霊を映画に捧げた田中建君 そろそろ”弔辞シーン”のスタンバイを
・金田正一氏→王も長嶋も力不足じゃ!村田兆治よ、鼻をすすってワシの凄さを読み上げろ

と、まあそれぞれ書いておられますが、わたくしは、永遠の恋人、吉永小百合さんがいいな。

■「『最高の大河ドラマ』を決めよう」

ジェームス三木(脚本家)×磯田道史(歴史学者)×春日太一(時代劇研究者)による鼎談です。

「『独眼竜正宗』『おんな太閤記』『利家とまつ』『直虎』、そして『西郷どん』ー脚本、名シーン、時代考証、テーマ設定・・・縦横無尽に語り合った150分!」となっていますが、次回が「明智光秀」になりそうですが、謎多き人物で、脚本は難しいだろうな、とは思いますが、場合によっては名ドラマになるかも、ですね。

■「テレビ朝日 女性記者セクハラ被害会見で『守りたかった』のは誰なのか?」

福田前財務次官ですが、某大臣が「はめられた」とか、某氏は「ハニートラップ」だと、のたまっていますが、〇国とか〇〇〇に行ってごらんなさい、ハニートラップとか、傍聴、録音は当たり前のことです。

自分の地位を考えて、ハニートラップとか、言質を取られるような発言には注意すべきで、悪いのは本人です。ところで、誰か、私にハニートラップをかけてくれないかな。といっても、国家秘密も持って無いので、相手にはされませんね。

■「『年に1件』『最長は1年2か月』平成の脱獄囚達の”記録”」

今治市の刑務所から脱獄した囚人がまだ捕まりません。ニュースになったとたん、吉村昭さんの「破獄」を思い出しました。実際の人物をモデルにしたそうですが、手口を読んで、すごいなと思いました。読んでない方は、ご一読を。

私も、いつか、カミサンのもとから「脱獄」したいとは思っているのですが、歳で・・・・

■「AIが完全予想!これから給料が『下がる仕事』『上がる仕事』」

「下がる仕事」が1位から100位、「上がる仕事」が110位まで書いてあります。

「下がる仕事」の5位まであげると、歯科医者、保険ショップファイナンシャルプランナー、税理士、高速道路の保守・点検、獣医師。
「上がる仕事」が縫製工、病院の調理師、病院の介護職員、歯科助手、損保事務職、だそうです。就職を考えている方は、良く考えてみよう。

■「血圧の教科書」

血圧病といえば、今や国民病みたいなもので、病院で、「どうした?」「血圧の薬を貰いに」と言う事が多くなりました。

年齢別で「75歳以上は、上が150でも大丈夫」「50代は140/90が目安」等々書いてありますが、自宅でこまめに血圧を測るのが効果的で、「自宅で頻繁に測定し、自分の血圧を把握したほうが、それを意識して行動することになり、血圧は下がりやすい」という事だそうです。

測るのは、「朝と夜、毎日同じ時間にそれぞれ2~3回は測りたい」ということだそうで、「測るときの姿勢」「どちらの腕ではかるか」も書いてあり、薬の件、寝る時の姿勢、酒の飲み方、階段を昇る前に一工夫、「加藤式『高圧体操』のスゴい効果」なども書いてあるので、心配な方は、試してみてください。

■「『阿波おどり』が二度とみられなくなる!?」

「徳島市と、これまで阿波おどりを主催してきた徳島市観光協会との対立が激化し、主催団体が2つできるという異例の事態となる見通しです」という事だそうですが、原因は徳島市観光協会が抱える4億円の累積赤字で、徳島市がこれを問題視し、観光協会の破産を申し立てた、という事だそうです。

何百年も続いた「阿波踊り」、なんとか丸くおさまって欲しいものです。
下の写真は昔の阿波踊り、何となく素朴で良いですね。


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■お色気の方ですが

興味のある方は、買ってお読みください、そんなに、ワ~っというものはありませんでした。この歳になれば・・・ですね。



2018年4月25日 (水)

私としたことが、「キマイラ 堕天使変13」★夢枕獏著発売

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「キマイラ」はまだか、「新・餓狼伝」はまだか、「東天の獅子」はまだか、ひょっとしたら、夢枕莫は、くたばったか、と思っていたのですが、「キマイラ」が発刊されていました。

なんと発行が今年の3月30日、私としたことがウッカリ見落としていました。前の12巻が2017年1月30日発刊でした。

さて、前巻の後書きで、夢枕さんは「次の『キライマ堕天使』で、”現在”に戻るはずである」
と書いています。が、この本が書かれ始めたのが1982年、今年が、2018年。確かに物語の中では現在に戻りましたが、ですね。

一九九五年十二月
この頃、携帯電話はすでにあったが高校生で持つもつものは少なかった。

と書かれており、なお、

八月三十一日ー
明日から、西城学園の二学期は始まる。

と言うことで、この物語、一九九五年の夏のことになります(少し、おかしいな?まあ、どうでもいいか、細かいことは気にしない)。同じく前巻で「
あと、3~4巻で、『キマイラ』は完結する(させる)つもりで、毎月書いているのだが・・・」とは書いていますが、とても終わらない感じです。ここまで付き合ったので、最後まで付き合うつもりですが、人には寿命があります、からですね。夢枕獏さん六七歳。

夢枕さん引っ越しをして、仕事の多くを、四ヶ月ばかり、さぼってしまったそうですが、あとがきの最後に

急げ。
急げ。
書くぞ、書くぞ。
これからは、残りの一生、狂ったように書きたい。
これが、ぼくの望みである。
書きながら、死ぬのでいい。

とは書いていますが、死ぬのは、「キマイラ」「新・餓狼伝」「東天の獅子」を完結してからにしてもらいたいものだと思います。もっとも、私が先に逝ってしまうかもしれませんが・・・・

なお、織部深雪さんは、まだフリードリッヒ・ボックに捕らわれたままで、九十九三蔵と大鳳吼が助けに向かって行くところです。

「『キマイラ』は、あと数巻で、完結するはずである。そう思って、今、書いている。そのための準備を、少しずつ始めているのである。」と言うことで、期待したいところです。

今日の話が分からない方は、図書館で第一巻から(買うと巻数が多く高くつきます)借りてきて読んで下さい。とにかく、面白いですよ。



2018年4月20日 (金)

「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』」~みんな違って、みんな良い

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最近、政界等いろんな動きがあったので、週刊誌を4誌ばかり買ってきました。読んでみると、それぞれに特徴があり、金子みすゞさんではありませんが、「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』、みんな違って、みんな良い」

■「『もう忖度は無用だ』霞が関『公文書自爆テロ』の破壊力」
■「オフレコ発言がダダ漏れの政権末期状態 だめだこりゃ!安倍総理『6月辞任』へ」
■「『安倍命の官邸にはついていけない』柳田元秘書官オフレコ発言録』」

ここ数週間、なかったはずの書類が出てきたり、セクハラスキャンダルやらと、誰が何をしたのか、コンガラガッテきました。

書類が出て来たのは、官邸と官僚の力関係のようですが、要するに、官邸と官僚の仁義なき戦いで、今後なにが出てくるのか、というより、ここで膿を出し切って選挙でもすればいいのですが、野党は野党で、パットしないしな。

■「セクハラをしらばっくれた『福田次官』の寝言は寝て言え! 嘘つきは財務官僚の始まり」

この問題は、ここ数日動いていて、何とも言えませんが、第一に悪いのは女性記者がセクハラを上司に訴えたのに、それを処理できなかったテレビ朝日に問題。

それをテレビ朝日が「第三者に録音を渡したことは不適切な行為だった」といったとか。だから日本では「♯MeToo」を言えないのですが、それがTV朝日には分かってないとは、マスコミの良識って何でしょう?新潮社に問題を持ち込まなかったら、セクハラがまた繰り返されるのは目に見えています。

TV朝日さん、今になって告訴するとか言ってますが、遅すぎます。

女性は男性より偉いのです。「世の中に 女ほど恐ろしきは無し 釈迦でもキリストでもホイホイと生む」といったのは誰だったか?

 ■「新潟県知事『買春』女子大生の告白」

この方、バカですね。灘高→東大医学部→司法試験にも合格→ハーバード大学附属マサーセッツ総合病院の研究員ですよ。で、50歳独身。欠陥があって、独身じゃないのは、ちゃんと援交してますから、まともです。

私が、これだけの履歴を持っていたら、買春なんかしないで、どんどん取り換えるのですがね。

まして、1回が3万円とか、4万円とか。やるなら、どこかの首相のように、愛人を作って子どもまで作って、マスコミから突っ込まれたら「それが、どうした」という方が、いさぎ良いでしょう。

■「その痛みの先にあるやっかいな病気」

★腰・背中のビリビリ→膵臓がん、十二指腸潰瘍を疑え
★肩をギュッと締め付ける痛み→心筋梗塞・狭心症を疑え
★足裏のジンジンした痺れ→脳梗塞・間欠性跛行・閉塞性動脈硬化症を疑れ
★頭の中でゴーンと鐘が鳴る→くも膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎を疑え
★腹の左下がズンズン→膵臓がん、急性膵炎、胆のう炎、胆管炎を疑え

とまあ、カラダの痛みは思わぬ所が原因のこともあるので、単に筋肉痛等などとは思わず、お医者さんへ。

■「大谷翔平を『世界遺産に』メジャーも本気で言い出した」

今日は、ノーヒットでした。まだまだ、本当の評価は早いと思うのですが、誰かが言ったように、20~30試合ほど見ないと分からないでしょう。

特に、向こうのマスコミは少し良いと持ち上げ、少し悪くなるとクソミソにけなし、日本のマスコミもそれに同調するので、もう少し冷静に見ていきましょう。

■「危ない中国食品『最新回収命令』実名リスト」

アメリカで中国製とは違いますが、韓国製品無しで生活をした人がいますが、一週間持たなかったそうです。

それほど、私たちの生活には、韓国製、中国製が入り込んでいます。中国は、空を飛ぶ物は飛行機以外、地にある物は机以外、何でも食べるそうです。日本人は地産地消が一番でしょう。

■「”国技の伝統”を汚す相撲協会は『公益法人』を返上せよ!」

土俵上の救急問題、市長を土俵の下で挨拶をさせる、ちびっ子相撲の女の子を土俵に上げない。

お相撲取りさんと言えば、大きくて、力があって、正義の味方だというイメージがあり、みんなの憧れの的だったのですが・・・

昔は、NHKだけではなく、民放でも放映をしておりました。郡部では祭りなどで田舎相撲をやっておりました。

そのうち、娯楽が多くなり、段々廃れてきました。が、この数年やっと持ち直してきました。このような状態では、又、皆の興味が無くなっていくかな?

■「天下無双、喧嘩上等!芸能界『ステゴロ』最強は誰だ!?」

芸能界といえば、色男が多く、「色男、金と力は無かりけり」、と思っていたのですが、読んでみてすごいですね。取り上げられた芸能人。

大木凡人、沢田研二、吉川晃司、布袋寅泰、氷室京介、GACKT、相川翔、本宮泰風、原田龍二、千葉真一、志保美悦子さん、志保美さんは旦那さんの長淵剛さんをハイキックでKOしたそうです、岡田準一、オール巨人、トミーズ雅、草野仁、宇梶剛士、藤岡弘、ジェリー尾藤、稲川淳二、岸谷五朗、木下ほうか、山川豊、鈴木拓、ウド鈴木、橋幸夫、みやぞん、生島ヒロシ。

読んでみると、皆さん、喧嘩上等ですから、見かけても近づかないように・・・・

来週、連休明け、政界が大きく動きそうですから、きちんと冷静な目で見ていきましょう。


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