書籍・雑誌

2017年8月 9日 (水)

合併号です「週刊ポスト」「週刊現代」

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甲子園で、地元の高校が惜しい所で一回戦負け。

今日は、朝から雨で、いつものお店屋さんに行ったら、ポストと現代が並んでいたのでレジに持っていったら、「今週号は合併です」、という事は来週はお休みですね。

ライバル誌といえど話し合っているんですかね?という事で、「合併号です『週刊ポスト』『週刊現代』」、でもって、合併号だから、中身が濃いかと言うとあまり・・・・・

■「『番記者』100人に聞いた 安倍はいつ総理をやめるのか」
■「安倍内閣『スキャンダル大臣』リスト」

内閣改造が行われました。世論調査では、安倍総理の支持率が少しばかり上がったみたいですが・・・政界も、なくやらきな臭いみたいですが、民進党は相変わらず、ノホホンとしてますね。

「『ポスト安倍』は誰か?」で、1位が岸田文雄、続いて、石破茂、麻生太郎、なんと安倍晋三、小池百合子、野田聖子、と並んでいますが、どうもパッとしませんね。女性お二は、多少期待が持てそうですが・・・男は消えず、ただ去り行くのみ・・・の時代ですかね。

スキャンダル大臣は、「野田聖子・総務省『8000万円父親献金』が贈与税逃れの重大疑惑」、「小野寺五典・防衛相 『被災地事務所』が毎年支出する巨額の”使途不明金”」、その他、10名ほど顔写真入りで載っているので、立ち読みしてね。

■「トランプが安倍に通告『9月9日、北朝鮮をアメリカは空爆する』」

トランプさんと金さん、意地の張り合いで、キチンレースですね。実際こうなったら、韓国、日本、東南アジアあたりは火の海でしょうが、何とかならないものでしょか?

■「『老前破産』で起きる恐ろしいこと」

「住宅ローン破産」、「老人ホーム破産」、「医療費破産」、「介護破産」、「相続破産」と書いてありますが、「『75歳年金支給』であなたも『下流老人』に転落する。」

若い方、関係ないと思っているでしょうが、よく考えておかないと、なりますよ。歳をとるのはアッという間です。

■「65歳になったらやってはいけない〇〇【大辞典】」

「『ループ利尿剤』『ARB』『SU剤』ほか飲んではいけない『効きすぎリスク』がある薬」、「『受けてはいけない手術』は『がんの部位』『QOL』で判断する」、「『糖質制限』『減塩』『肉抜き』その食事、体を壊す原因だった」、「『物忘れ』『がん』『突然死』を招くやってはいけない『危ない睡眠』」「『1日1万歩』『ラジオ体操』ほか誤解だらけの『シニアの運動』トイレ、老眼鏡、耳かき・・・ついついやってる『NG習慣』」、とまあ、注意しなければならないことだらけで、忘れてしまいますね。

■「日本の4大女優 本人史上最高の『濡れ場』&『ヘアヌード』を見よ」

松坂慶子さん、竹下景子さん、関根恵子さん、吹雪ジュンさん。出演した映画が載せてありますが、懐かしいですね。昔、全部見ました。

■「開封厳禁 決して人前では開けないでください。ザ・〇入」

「開封厳禁」と書いてありますが、「鶴の恩返し」と同じで、見るなと言われれば見たくなるのが人情。「開封」してみましたが、それほどのものでは・・・・

■「『物忘れ改善薬』は本当に効くのか?」

物忘れの改善に効く薬が登場しているそうですが、実験台になったのが、森永卓郎氏、ドン小西氏、筆坂英世氏。結果、効いたような効かないような。

以前、お医者さんに、「〇鹿につける薬ありますか」と聞いたら、「ありますが、効くか効かないかは分かりません」と言われました。

■「絶対に受けてはいけない がん『免疫治療法』と『民間療法』事例報告」

前にも書いたように、ガンになると藁にも縋りつきたい気持ちになりますが、現在、多種多様な療法、薬、民間療法まで出てきて、ネットで調べると死にかけたガン患者が生きかえったという事例も書いてありますが。

「まずは自由診療で保険が利かないこと。次に『がんが消えた』という謳い文句。そして実際にがんが小さくなった患者の例などが大きく紹介をされていることです。ホームページなどでこの3つがそろえば先ずインチキと思って間違いない。」ということだそうですから、ご参考までに。

■「芸能界『お騒がせ事件』のウラをぜんぶ話そう」

今井絵理子さん、豊田真由子さん、船越英一さん、渡辺謙さんと南果歩さん、市川海老蔵さん、堀北真希さん、仲間由紀恵さん、斉藤由貴さんが取り上げられています。

「週刊誌芸能座談会」とはなっていますが、「週刊誌芸能雑談会」でしょう。

■グラビアですが

相変わらず、オケケが見られますが、あの黒い所、夏場には見てるだけで暑苦しいですね。剃っていただけたらと思っているのですが・・・coldsweats01



2017年8月 3日 (木)

暑さこらえて、「週刊ポスト」「週刊現代」

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「暑いね~」、「去年より暑いね、異常だよ」と言うのが、会う人ごとの挨拶になりました。夜になっても暑く、「暑さこらえて『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「安倍晋三の『悪友』加計学園理事長『カネと女』の履歴書」

今、内閣改造について放送があっていますが、むなしい話。国会答弁での加計学園問題、防衛関係について、木で鼻をくくったような答弁ばかり。国民は見ていないようで見ているのですが・・・
でもって、民進党もあの体たらく、この国はどこへ行くのでしょう。

■「年金は75歳までもらえなくなる」

内閣府の有識者会議で「年金75歳支給」の議論がされたそうですが、読売新聞社会保障部の猪熊律子委員が、「繰り下げ年齢も現行の70歳からもっと下に行っても良いのではないか。つまり、75歳とか、そのように延ばしてもよいのではないかと思っています」、という事ですが、大新聞に入るくらいですから、遊ばす勉強ばかりして、世間の一般人の心は分からない人でしょう。

定年が65歳に延長され、年金支給も70歳になり、将来は、70歳定年で75歳支給になるかもです。

2015年の日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳ですから、男性はほとんど年金を貰えない状態になります。

「『働き方改革』に便乗した年金大改革悪が年内にも閣議決定!」と書いてありますから、多分そうなるでしょう。次の国政選挙次第でしょうが・・・・

■「よくぞここまで!自衛隊達が稲田朋美を『猛爆撃』」
■「稲田朋美のウソ答弁記録『そして、お友達は誰もいなくなった』」

国会の答弁見ましたか?あれで、弁護士さんだって言うんですから、もしもの時は弁護を頼まないように。敗訴します。

■「エリート官僚たちの”記憶喪失”について『医師の所見』を見いてみた」

今回の官僚の答弁で、「記憶にありません」という言葉が多く聞かれました。
認知症に詳しい作家の米村氏によれば、脳の海馬が極端なストレスでも委縮することがあり、海馬の機能の低下から、最近の記憶も維持することができない可能性があるそうです。また、人は思い出したくないことを無意識に忘れようとし、無意識に脳の抑制が働いて”記憶にない”という答弁になったかもしれない、ということですが、国政を預かる官僚に対しては優しすぎる考えですね。

答弁の中で、「こんな極端な話をすれば、私も記憶が残っております。そういった記憶は全く残っておりません。したがって言っておりません」、このセリフ使えますね。

「浮気という大胆なことをすれば、私にも記憶が残っております。そういった記憶は全く残っておりません。したがって浮気はしておりません」。

■「年金だけで入れる」優良老人ホーム・ベスト300」

これ、眺めていると長崎は3軒だけで、島原地区は1軒もありません。はやり大都市が多く、地域格差を感じます。

■「妻たちの投稿サイト『だんなデスノート』が震えるほど恐ろしい」
■「退職したら『帰宅恐怖症』になりまして・・・・」

ネットで「だんなデスノート」を検索すると読めます。なにしろ、「旦那の歯ブラシでトイレを掃除しています」、「朝起きたら冷たくなって死んでますように」といった書き込みもあるという話です。

読んでみて、とにかく旦那が悪い。旦那様方は女性の心を知らなさすぎる。世の旦那様方は、一回お読みになって猛反省を。私も、反省(だけ)はしております。

■「医師たちが告発 がん『免疫療法』はインチキだ」

私も前立腺がんを言われたときは、なんにでも縋りつきたい思いをしました。
免疫療法も玉石あるそうで、「玉」の代表例が「オプシーボ(一般名ニボルマブ)」だそうです。免疫療法といっても、怪しげなものもあるそうですから、注意をしてください。

■「死を招く真夏の大間違い健康法」

私も夏風邪を恐れ、寝始めてから3時間程度にタイマーを設定して、冷房が切れるようにしていますが、これ、間違いだそうです。「エアコンはつけっぱなしが正解」。ただし、風は直接宛てないように。だそうです。

「シャワーか風呂か」、「『素麺』と『冷やし中華』は大違い」、「『ウナギ』&『カレー』」、「『スポーツドリンク』は水で割る」、など書いてありますので、参考にして、このクソ暑い夏を乗り切りましょう。

■「定年前にはじめる生前整理」

最近、「次世代の負担にならないように」という考えが流行っています。親の死後、残っている荷物が多く大変で、私も父と母、一週間のうち二人亡くしました。残された荷物の処分は大変でした。

でもですね。子供が小さいときは親に迷惑をかける。子供が大きくなったら、親が子供に迷惑をかける。というのが当たり前じゃないですか。

近頃、子供に甘い親が多いですね。「家貧しゅうして孝子出(い)ず」です。

■「薬を”6錠以上”飲むと副作用リスクが倍増する」

実は私も6錠以上飲んでます。やはり、お医者さんに処方されると飲みますね(忘れることも多いけど)。

今、調剤薬局では「お薬手帳」を配って、使っている薬の情報を貼ってくれます。お医者さん持っていって、いらない薬、他の病院で使っている薬と重複しないようにチェックをしてもらいましょう。少しでも薬を少なくするために。

■「有村架純の”脱ひよこ”過激ベッドシーン映画が凄い」

NHK朝ドラで人気がある有村架純さんですが、10月公開の「ナラタージュ」で、「大人」の姿を見せてくれるそうです。「過激〇〇〇シーン映画が凄い」そうです。






2017年7月28日 (金)

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」★神田圭一・菊池良著

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本の題名に一か所間違いがあり、この本に取り上げらた作家、例えば「小林よしのり」「デーブ・スペクター」「中島らも」「俵万智」「新聞記事」「さくらももこ」「暮らしの手帳」「百田尚樹」等々が「文豪」と呼べるのか。

思えば、夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、谷崎潤一郎等のような「文豪」と呼ばれる作家が少なくなりました。今、「文豪」と言えるのは誰かな?この本の中で文豪と呼べるのは「志賀直哉」「田山花袋」「夏目漱石」「三島由紀夫」「谷崎潤一郎」「坂口安吾」「川端康成」「芥川龍之介」くらいかな。

私的には、「宇野鴻一郎」も考えているのですが、とにかく、高校時代には、この方の小説には、数えきれないくらいお世話になりました。男性の皆様方も、夜分かなりお世話になられた方もおられると思います。

という事を考えましたが、このくそ暑い中、いろいろ考えるのも面倒くさいので、読んでみたら、気楽に読めました。

さて、以前は声帯模写と言い、話すことの模写だけでしたが、その後、その人の仕草まで真似をする形態模写になり、最終的にタモリさんがやった、「思想模写」にまでなり、寺山修司の真似が絶品で、話し方、格好もそっくりでしたが、あ~寺山さんなら、このことについてだったら、このような考えを語るだろうな、というような感じを受けたものでした。

この本は、いわば文体模写で、100名の文豪、作家、評論家、マスコミ雑誌等々100人ばかりを取り上げていますが、全文は紹介できないので、少々紹介すると。


■村上春樹~「1973のカップ焼きそば」

「きみがカップ焼きそばを作ろうとしている事実について、僕は何も興味を持っていないし、何かを言う権利もない。エレベーターの階段表示を眺めるように、ただ見ているだけだ。・・・」、「エレベーターの・・・」ところの比喩が効いていますが、最後の一行。これ、本書最高の文体模写だと思いました。

「完璧な湯切りは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

■池上彰~「池上彰のそうだったのか!学べるカップ焼きそば」

「池上:カップ焼きそばとは、即席でそばが作れるインスタント食品です。1970年代に発売され、その後一般化していきました。・・・・」、池上さんだったら、このような話方ですね。

■宇野鴻一郎~「食欲の悦び」

「あたし、なんだか、からだがウズいちゃって。お腹すいちゃったんです。
キッチンを探していると、何にかが手にさわって。ドキドキしながら手にもってみると、カップやきそばでした。・・・・」、読んでるだけで、ウズきますね。名文。

■三島由紀夫~「仮面の焼きそば」

「幼児期から父は、私によく、戸棚にカップ焼きそばがあることを語った。
  私がその官能的な馨香(けいこう)、ゆらゆらと反射する麺の輝き、濃厚なテイ ストの捕虜となり、熱烈な崇拝者となるのに時間はかからなかった。」と、優雅な文章。

■稲川淳二~「超・お腹が空いた話一人では食べてはいけない」

「あるテレビ番組のロケで東京の外れに行った時の話です。その日は撮影が長引いちゃいまして、ADの・・・仮にTくんとしておきましょう。その田口君が『稲川さんお腹すきませんか?』って、こう言うんだよ。」と、あの稲川さんの口調を思い出しながら読むと、なんとなくゾクゾクしますね。

■俵万智~「カップ焼きそば記念日」

「『このかやくがいいね』と君が言ったから七月八日はカップ焼きそば記念日」。もう少し、ひねって欲しかったな。

■村上春樹~「もし村上春樹が本書の『おわりに』を書いたら・・・・」

最後の一行だけ紹介すると・・・・
「完璧な原稿などといったものは存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね。」、これって、最初紹介した文章と一緒ですね。

半ページから1ページの短文ですから、どこからでも気楽に読め、夏向きの本です。

最後に、水道橋博士の所、「これって、意外と知られてないんですが、カップ焼きそばって炒めてないんですよね。」、考えれば、その通りで、思ったこともありませんでした。





2017年7月24日 (月)

「センゴク権兵衛 第6巻」「センゴク権兵衛 第7巻」~少し御不満

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入院をしていたら、いつの間にか第6巻と第7巻が出ていました。

という事で、第5巻で四国は無事平定。下記のごとく四国は分割され、我が主人公、センゴク権兵衛も城主になるわけです。


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で、後は、九州の島津を撃つか、徳川を撃つかになるわけですが・・・

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当然九州に出向けば、徳川が待ってましたとばかり来るし、二方面同時に攻めるのは戦力から見て、当然無理。ここは、思案の所。

という事で、第七巻は、大友宗麟と島津の戦から始まりますが、圧倒的に有利な大友宗麟が島津氏に敗れ、佐賀龍竜造寺隆信が勢力を伸ばします。


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で、よせばいいのに龍造寺氏は、有馬晴信が治める島原地方(赤丸印)にチョッカイを出します。

この時、有馬氏は島津氏に応援を頼みますが、援軍は1,500~3,000名ほどだったといわれています(諸説あり)。人数が少ないのは、大軍を送ると後ろから大友宗麟が狙っています。

結局は「沖田畷の戦い」で竜造寺は討ち死にをしますが、ここの所、地元の人間としては、もう少し詳しく書いてほしい所です。「五日も経ず戦地から報告が来た『竜造寺隆信始数千騎討捕』かの『沖田畷(おきたなわて)合戦』の始末である。」で済ませてありますが、少しでなく、大いに不満ですネ (・_・)エッ....? という感じ。

話変わって、この後、秀吉は九州平定に向かいます。家康は大丈夫っかって?そこは、秀吉と家康の密かな打ち合わせがありますが、後は、買って読んでね。さすが、天下人です。

この後、秀吉が九州に来て、各諸侯を集めますが、諌早を治めていた西郷氏だけは参加をせず、龍造寺家に領土を奪われますが、ここの所、多分漫画では又省かれるだろうな。村山等安も出して欲しいが、無理だな。

主人公センゴク権兵衛も、勿論、九州に向かうことになります。


 



2017年7月13日 (木)

暑さに負けず、「週刊現代」「週刊ポスト」

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台風が過ぎたと思ったら、ドット夏が来たようです。墓掃除に行ったら、メチャ汗をかきましたが、「暑さに負けず、『週刊現代』『週刊ポスト』」です。


■安倍晋三いまだに反省なし

都議会は惨敗でした。「反省なし」とは書いてありますが、国会の休会中に、加計学園問題で委員会が開催され。今日のニュースでは、今度開かれる委員会では首相も出席するそうです。少しは反省しているのかな?

もっとも、「反省だけなら、猿にもできる」という流行語がありましたが・・・・

■「落選運動」その破壊力と実践法

都議会選挙時、自民党都連の幹部が「投票日の午後の出口調査で気づいたが、本当の敵は都民ファーストではなかった。自民党と共産党の一議席を競い合っていた選挙区で、共産党が嫌いなはずの保守層や無党派層が、自民候補を落とすためだけに共産党候補者に投票するという現象が起きていた。」

その手があったんですね。「特定の候補を政治家に相応しくないと訴え、投票させないようにする行為、つまり『落選運動』は選挙運動とみなされないため、公選法には抵触しません。告示前は特定の候補者を当選させる選挙運動(事前運動)は禁じられていますが、落選運動は可」だそうです。「選挙期間中も有権者がメールで投票を促すことは認められていないが、落選を促すメールは禁じられていない」そうです。ただ、候補者が2名しかいないところは要注意だそうです。

ということで、政権を変えたい方は、棄権、白票を投じるのではなく、対立候補に投票を。

■縮小ニッポン「未来の年表」

「2018年・有名国立大学が潰れはじめる」「2020年・女性の2人に1人が50歳以上に」「2022年・団塊世代が75歳に突入」「2025年・80歳以上のガン治療が自費に」「2025年・認知患者が700万人に」「2027年・コンビニが24時間営業をやめる」「2030年・百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える」「2033年・3戸に1戸が空き家に」「2034年・全国で水道と下水道が次々と破裂」「2036年・電車、バスが来なくなる」「2037年・新聞社が消える」「2039年・所得税率が50%、消費税が40%に」「2040年・救急車を呼んでも来なくなる」「2053年・ニッポンの総人口が1億人を割り込む」

信じられませんか?良く読んでください。すでに、前兆らしきものは現れているでしょう。特に田舎では。

■金正恩核実験のXデーは8・21

トランプさんが、どこにデッドラインをひいているのか知りませんが、正恩さんも強気で、トランプさんは今のところ少し控えめですが、どうなるのか。
とりあえず、庭に核シェルターを作ろうかな。

■船越英一郎がNHKから消える

朝から「あさイチ」、昼から「ごごナマ」を楽しんでいるのですが、船越さん、こうなるとですね・・・皆さんも、カミサンは大事にしましょう。浮気はやめましょう。

■藤井聡太4段、14歳「異次元にして異質の強さ」

藤井4段の扇子をネットで売り出すとかで、10時から受付だったのですが、10時3分には売り切れでした。

朝日新聞のインタビューで「今は勝敗が偏っている時期で、いずれ『平均への回帰』が起こるのではないかと思っています。」と14歳とは思えない、冷静なお答えですね。

■「耳鳴り」「難聴」「めまい」~死を招く耳の病気

たかが「耳鳴り」とか、歳をとったから「耳がよく聞こえなくなった」と油断しないように。気になる方は、すぐに病院へ。

効果的な事として、「耳を温める」、耳たぶの上部のくぼみにある「神門」を刺激しながら、耳を引っ張るのも良いそうですが、基本、お医者さんへ。

■無修正〇ロ動画でレジェンドAV女優の〇部が・・・・

小林ひとみ、豊丸、松坂季実子、桜樹ルイ、白石ひとみ、小室友里、及川奈央、飯島愛、北条麻紀、小向美奈子。お~懐かしや。

皆さんにはお世話になりました。DVDでですが・・・・

■グラビアですが

「〇毛の向こう側が見えた!」と、ポストさん、おけけ、満載です。





2017年6月23日 (金)

「クラフトボス ラテ」飲んで「週刊ポスト」「週刊現代」

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昨日、ブログを書いて「保存」のボタンをクリックしたとたん、書いたものが全部パー。で、気を持ち直して再び書きます。

ところで、この間「クラフトボス ラテ」の事を書きましたが、また、同じコンビニに行ったら、あったんですね。2本。もちろん、買ってきましたが、これで最後になります。で、「クラフトボス ラテ」飲んで「週刊ポスト」「週刊現代」

さよなら平成 その時起こること
■天皇生前退位とともに「新元号」”候補”が判明

昭和から平成に変わったとき、書類の書き換えなど少しバタバタしたことを覚えています。関係する職場は大変でしょうが、今回は生前退位になり、十分時間があるので、大丈夫かとは思いますが。


さて、ポストさんと現代さん、それぞれ有識者の意見を載せていますが、現代さんが「喜永(きえい)」「景永(けいえい)」「感水(かんすい)」「化永(かえい)」。
ポストさんが、「感永(かんえい)」「喜永(きえい)」「景星(けいせい)」で、同じのもありますね。

ただ、「これらが人目に触れた瞬間、『絶対に採用されない案』へと変わってしまうのは前述のとおり。・・・」ということで、上に書かれた元号は皆さんの目に触れたので、「この中から新元号が出ることは絶対にないこともお伝えしておく。」だっていうことです。


■嫌われ菅義偉 安倍に「逆切れ」した夜
■不潔な、あまりに不潔な安倍政権の恥部
■政局の鍵を握る「車椅子の副総理(候補)」谷垣禎一「執念の復活」スクープ撮

■菅官房長官を狼狽させた東京新聞女性記者の"聞く力”

今回の国会はひどいものでした、各大臣の何を言っているのか分からないような答弁。挙句の果ては変則的な議事運営。政権末期ではないかと思います。

なんとなく、菅官房長官との不和やら、安倍政権に対する批判が身内から出てきているようですが。

TVでも放送していましたが、菅氏の定例会見で女性記者が、事務方から「同じ趣旨の質問はやめてください」と制止された事にたいし、「きちんとした回答をいただけていると思わないので、繰り返し聞いています。」と言っていましたが、東京新聞社社会部の望月記者だそうです。官邸の記者クラブの皆さんも見習ってほしいものです。

■なぜ、巨人の若手から茂木や鈴木誠也が出てこないか
■栄光の巨人軍「失敗の本質」

「栄枯盛衰は世の習い」。「巨人軍は永遠に不滅です」ではありません。

■警察官の「異常な性欲」がとまらない
■母子3人殺害事件身内の犯行に福岡県警「捜査よりも取材妨害」の異常事態

「神奈川県警が特にひどい」「なんと交番の中で〇E〇!」「女子中学生にまで手を出す」「不倫相手に捜査機密を漏洩」。

ところで、現職警官が家族を殺害した事件、原因等の発表もされてませんね。

最近は、警察どころか、役所職員、学校の先生までですね・・・日本はどうなるんでしょう?

■今週のへぇ~、そうなんだ

「慶應幼稚舎の給食はホテルニューオータニが調理している」そうです。お父さんのお昼ご飯、おいくらでしょう?1,000円はないでしょう。多分500円くらいかな?

京都の立命館小学校は、「県を隔てた滋賀県のびわ湖大津プリンスホテルに給食を委託。」しているそうです。

なんとなく、食事にたいする、有難みが分からないようになっていくのではないかと思うのですが。終戦直後の食糧難を子供心に見ていた世代として。

■死ぬまで死ぬほどSEX

「ベストセラー官能小説『女が〇れる〇ッ〇ス』自選名場面」

■80年代「AV黎明期」を語ろう

両誌とも、私がいない間に、パワーが随分落ちたな punch 「喝」




2017年6月16日 (金)

具合が悪くても「週刊刊ポスト」「週刊現代」

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前立腺ガン治療の影響か、残便感が強く。先日、病院に行って、「残便感は、毎日飲んでいる緩和剤(便を柔らかくするお薬)のせいですか?」「うんにゃ、放射線のせいやろ」ということで、多少具合が悪いのですが、「具合が悪くても『週刊ポスト』『週刊現代』」。(注:影響は少しづつ治るそうです)

なお、以上の理由で、例の記事はカットします。期待していた方、ゴメンチャイ。

■安倍晋三と「蜜月」すぎる読売社内もどん引きの声

「・・・ウチが前川前文科次官の『出会い系バー通いの記事を独占掲載』したことで、読者から非難されている真っ最中。あまりの恥ずかしげのなさに、現場は、どん引きですよ」。

なぜ、どん引きかというと、「主筆、取り締まりクラスならいざ知らず、現場を総括する政治部長までが首相と酒を飲むなんて、完全に『身内』になってしまったんだと・・・」

まあ、あの新聞社のオーナーがオーナーですから。

■「安倍支持率」の”底”が抜け始めている小心者の偽善者がビビッている

あの世論調査というものよく分かりませんね。

森友学園、家計学園問題があったにもかかわらず、NHKの調査では、安倍政権の支持率は微減でした。

ところが、北海道新聞の世論調査では、支持率が12ポイントのダウン。日経新聞電子版「クイックVote」でも71.7パーセントあった支持率が改憲提案後に52.4%、加計学園問題後が26.7パーセント。ただし、「いずれも回答者は50代、60代の男性が中心だった。」そうです。多分、戦中のことを実体験した方から聞いた、最後の世代になると思います。

NHKのインタビューで、若い方が安倍政権を支持する理由として、「生活が安定しているから良いんじゃないですか」と答えていました。どちらかというと、若い世代に安倍政権を支持している方が多いようです。

今日のニュースで戦中、戦前の「教育勅語」を、教育法に抵触しなければ教えてもいいんじゃない、という事を言っている学者さんがいるとか。

右傾化する時代、最後に待っているのは「徴兵制」です。徴兵されるのは「生活が安定しているから良いんじゃない」という世代で、私たちお爺ちゃんは関係ありません。

徴兵制になるかならないか、それは、あなたがどの政権を選ぶかで、あなたの責任です。特に若い方には考えてもらいたいと思います。

徴兵制なんかこない?甘いですね。歴史を学んでください。できれば経験者の方から。

■あっという間に逆転小池百合子「都議選圧勝」最新データー

都民ファースト「5→46議席」。自民「57→37議席」ですって。
小池百合子さんの人気50%、国会での自民党のドタバタ劇50%の影響でしょう。・・・豊洲問題が気にかかりますね。

■銀行員「大失職時代」がやってくる

最近のAIの発達は素晴らし、過ぎる。という事で、私も9級ながら囲碁教室に通い、オセロ、チェス、将棋界の名人がAI(人工知能)に負けるのを横目に、まあ、ありうるな、でも、囲碁は無理だろうと思っていたら、負けました。

とにかくAIの進歩はすごく、「銀行員」のみならず、一般職の仕事はAIが引き受け、多分専門職も喰われてしまうでしょう。

で、人間は何をやったらいいのでしょう。知的労働?そんなもん、将来はAIにかなうわけありませんよ。まして、高度な知的労働ができる人間ばかりじゃなし。
私も含めてですが。

とにかく、現在、中間管理職の方はご用心。「AI太郎 経理部長を命じる」という辞令が張り出される日も、そんなに遠くはないかと。

■愛知県警が犯人に情報をバラしたという情報を福岡県警がバラした

警察が犯人に情報を漏らした、ですか。警察のタガが外れてしまったのかな。むかし、小学校でなりたい職業に「お巡りさん」というのが必ず入っていたのですが・・・

■ついにブラタモリが”敵地”上陸 タモさん「名古屋ぎらい」は直ったの?

タモリさん、名古屋を「エビフリャー」とか言っていじって、「親の敵のように名古屋をネタにしていた」のですが、「ブラタモリ」の舞台に名古屋を選んだそうです。これには名古屋の人が大歓迎だったそうです。

「ブラタモリ」は今回が第4シリーズで、第1回目が長崎でした。ですから、名古屋はどうでもいいんジャガニャアー。

■実はラジオ体操は「膝」と「腰」をいためます

2か月間の入院中、運動不足になるので、スマホにラジオ体操を入れて、毎日していましたが、真剣にやるとかなりの運動量になります。

ラジオ体操が始まったのが1951年で、平均寿命が男性60.8歳、女性が64.9歳ということで、60歳以上の人が毎日行う前提では作られていないのだとか。

とは書いてありますが、記者さん、現代の60歳代見てください。昔は腰が曲がっていたのが、今、腰が曲がっているのは80歳代以上です。皆さん、ウォーキングなんて早い、早い。

とはいっても、注意は必要で、ラジオ体操をする前に筋肉をほぐすウォーミングアップ。「運動するなら夕方がいい」ということだそうです。効果はあるそうですから、ボチボチと。

■巨人軍崩壊「ああ無策!」由伸監督を解任せよ

昔は、「巨人、大鵬、卵焼き」といっていましたが、現在の巨人のていたらくですね。「喝、アッパレ」のおじさんが、調子のいい時も、悪い時もあると弁護していましたが、調子のいい、悪い以前の問題もあるような。

最も、野球は嫌いで(運動神経が鈍いのでしたことありません)TV放送も見ないので、どうでもいい問題なのですが。

■謎の廃部の真相に迫る 永遠のPL学園

あ~、これ本の宣伝でした。でも、あのPL学園野球部に何が起こったのでしょう?



2017年6月13日 (火)

「応仁の乱」は難しい

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よせばいいのに、中公新書「応仁の乱」がかなり売れているとかで、買ってみました。もとはといえば、高校の授業の時、寝ないで聴いていればよかったのですが・・・・

読んでみて、とにかく人間関係の複雑さ、その中で、各家の争い、そして各家での内訌(ないこう:内輪もめ・内紛)、それがもとで対立する相手との連合。
とまあ、頭の回転の悪い私には、途中までしかついて行けず。

それで、「戦国時代前夜~応仁の乱がすごくよくわかる本」を買い求めましたが、この「すごくよくわかる」に何回だまされた事か、「一週間でよくわかる英会話」、「よくわかる経済学」、「よくわかる女の口説き方」等々。まあ、「よくわかった」事は、ほとんどありませんでしたが、この本は図が多く、エピソードが簡潔にまとめられ、意外と頭には入りました。


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先日、本屋さんへ行ったら左の本、石ノ森章太郎さんの「応仁の乱」のマンガ本が置いてあって、ついつい手が出ちゃいました。

家に帰って手に取ると、表紙が何か変。表紙カバーが二重になっていて、上の表紙カバーをとると、右の表紙が現れました。ようするに、右の表紙では、「応仁の乱」を扱ったものとは分かりにくいので、左の表紙カバーに変えたのでしょうが、何となく、便乗商法という感じがしますね。

さて、「応仁の乱」。石ノ森章太郎の表紙に書いてあるように、「ぐだぐだの展開、ヒーロー不在。・・・・『地味すぎる大乱』」ですね。難しかった (^-^;





2017年6月 9日 (金)

「年を歴(へ)た鰐の話」~レオポール・ショヴォ著・山本夏彦(飜譯)

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昨日、安野光雅氏の「本を読む」の中から、「異端審問」を紹介しましたが、今日は「年を歴た鰐の話」。

この本には、ほかに、「のこぎり鮫とトンカチざめ」、「なめくぢ犬と天文學者」が収められています。出だしは・・・

この話の主人公は、たいそう年をとった鰐である。
この鰐はまだ若い頃、ピラミッドが建てられるのを見た。今残ってゐるのも、壊されて跡かたも無くなってしまったものも見てゐる。ピラミッドなどといふものは、人が壊しさへしなければ、大地と共にいつまでも残ってゐるはずである。

なんとなく、面白そうでしょう?さて、「年を歴た鰐の話」、あらすじを書こうかとも思ったのですが、何とも書きようがなく、この本を評した人の文を書いた方が良く分かると思います。

吉行淳之介氏は後書きで

この本が、私には矢鱈におもしろく、いろいろな友人に読ませたので、表紙はかなり痛んでいるが、粗末な藁半紙の本文用紙は健在である。この本を貸した友人の一人は、
「わが国で、こういう作品が出るのはには、あと三十年かかるだろうな」
と、嘆息していった。その友人は安岡章太郎だったと思う。

徳岡孝夫氏の後書きによると、「年を歴た鰐の話」は昭和十四年の「中央公論」四月号に出て、昭和十六年、本の出版が東京・櫻井書店から刊行。

この、櫻井書店の桜井氏について、同じく後書きで、久世光彦氏が、《桜井は、赤本屋あがりだと言われ、始終それを苦にして一流の出版社になりたくて、なれまいまま死んだ》ー翁(注:訳者の山本夏彦氏)は涙を流しながら、桜井某の生涯を辿る。素手でその体を撫でさする。いまに一流になろうと念(ねが)いながら作った「ドウブツ」や「ノリモノ」は低く俗であったが、そこには《思い》が溢れていたのだろう。血を吐く魂から生まれたものである。・・・・

この「年を歴した鰐の話」を吉行淳之介氏が某出版社をそそのかし、再販を山本夏彦氏に申し込んだが断られたそうで、「その後この本が戦前に上梓になるまでの経緯を書いているのを読んで、『なるほど、断られるのもムリないかな』とおもったが、その内容も忘れてしまった。こうなると、この本は『幻の本』ということになってくる。」と書いています。

安野光雅氏も、「本を読む」のなかで、「『年を歴た鰐の話』という本がある。評判ばかりで見た人は少ない。だから、文藝春秋が復刊したときは『まぼろしの名訳だといわれた』。

さて、作者のショヴォ氏について、知らない方も多いかと思いますが、山本氏は「はしがき」で、「レオポール・ショヴォの作品を、我が國に、移植するするのはこれがはじめてだから、原作者はどういふ人物か紹介したいのは山々だが、實は譯者も彼の履歴の詳細を知らぬ。」と、まあ、少し無神経な感じですが。

この物語をどう読むか、いろいろあると思いますが、訳者の山本氏は、「やはり讀者の一人々々が己の甲羅に似せたさまざまな解釋を與(あた)へ、しかもそれに耐へるところにこの作品の無限の妙味と含蓄があるのであらう。従つてこれ以上の解説は蛇足である。」

もう一つの作品、「のこぎり鮫とトンカチざめ」について安野氏は、「なんともおもしろいが、なにがどうおもしろいか、いうのが難しい。」「年を歴た鰐の話」も同じです。

【追記】
この本は、現在別の方が訳して出版されていますが、山本夏彦氏の訳がよろしいかと・・・・




2017年6月 8日 (木)

「本を読む」★「異端審問」~安野光雅著

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少し前だったか、たまたま大きな本屋さんへ行ったら、本があまりに多く、船酔いならぬ本酔いをしてしまいました。あんな沢山の本から、自分の気に入った本を選ぶのが困難なので、最近は書評とか、本について書いた本を読んで、本を選ぶようにはしているのですが・・・・

たまたま、安野光雅さんの、「本を読む」という本を見つけ読んでみたら、なかなか面白く。

・映画で「あの馬鹿が本当に、撃ってしまった」★ピアス「悪魔の辞典」
・腎臓結石などの石は鉱物学的にみて何なのか★森鴎外「椋鳥通信」
・わたしは博士の学位を頂きたくないのであります★「漱石書簡集」
・立ててある本のあひだから匂い菫の押し花が出てきた★中勘助「自画像」

など興味のある題が並んでいて、その中に、安野光雅氏の「異端審問」という本が取り上げられていて・・・

成り立ちは記者の森啓次郎氏と安野氏が中華料理を食べている時、安野氏が子どものようなキラキラした目で、「下剤と下痢止めを一緒に飲むとどうなるかね・・・」とたずねたそうですが、森氏、「おもしろい、調べてみましょう」。続いて安野氏、「藪っていう名前の医者は何人いるだろうか」。

ということで、「安野さんが自由に疑問をだして、ぼくが必死に答える。そんな連載をいつかやりましょうよ」ということで、吉田忠正氏・佐藤斎氏の優秀なデーターマンを得て、安野氏の質問に答えていったそうです。

■下剤と下痢止めをいっしょに飲むとどうなるか

虎の門病院消化器系内科の山田先生と大正製薬の企画部の話では、大体同意見で・・・
で、市販の下剤と下痢止めを一緒にのんでみた。その結果は・・・。
あとは、読んでください、ただし良い子も、悪い子も真似をしないように。私は責任はとりません。

■タヌキのきんたまは何畳敷きか。

タンタンタヌキのきんたまは、風に吹かれてブラブラ。という歌があります。タヌキのきんたま8畳敷ということばもありますが、実際は0.0002畳敷だったそうです。これじゃ、風に吹かれても、ブラブラしませんね。

横浜市金沢自然公園の堀浩・分園長が答えていますが、これがなんと、きんたまではなく、本物の「金」と関係があるとか。あとは本をお読みください。なるほどでした。

■日本歯科医師会の会長には虫歯があるか

山崎数男会長にズバリ、インタビューしたところ。「あっはっは、ほとんど虫歯ですよ。・・・・・」

その他、「雀の涙は何グラム」、「アリは乾電池で感電死するだろうか」、「一升マスには米粒が何粒入るのだろう」、「自分の家の前に、さい銭箱をおいてお金を集めてよいか」等々、真面目な質問、変わった質問が並んでおりますので、梅雨時にでも好きな所からお読みください。

「異端審問」は、かなり古い本で、最近の状況とは合わないところがありますが、ご了承のほどを。



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