書籍・雑誌

2017年9月14日 (木)

「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」

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昨日、週刊誌がお店に並んでいたので、ブログにしようかと半分まで書いたら、またもや書いたものが飛んでしまって、私のPCも加齢でしょうか?という事で、「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「あの金正恩でも、嫁さん(李雪主)には頭が上がらない」

カミサンは怖いですね。「幹部たちも恐れる夫人」。なんと、「夫の愛人を粛清」。「家庭内はもちろん、内政・外交にも口を出す『本当の実力者』核ミサイル攻撃も彼女の気分次第」というんですから、アントニオ猪木さんも、小泉さんも会いに行くなら、李雪主様ですね。

■「アベノミクス『立往生』で日本経済を蝕む7つの副作用」
■「安倍はもういい 民進は話にならない 小池百合子も最初だけ」

社会保険問題で、「最後の一人まで」、拉致問題で、「今年中に解決」と言ったのは誰でしたっけ。

「『地方創生』、『一億総活躍』、『女性活躍』ほか、放たれた矢が国民に向かって落ちてくる。」、言っているメッセージは口当たりのいい事ばかりですが。

「大規模財政出動→成果も財源もなお歳出増で負担増ラッシュ」、「地方再生→自ら煽った『ふるさと納税』潰しで倒産も!」、「一億総活躍社会→高齢者は”劣悪な労働環境”に放りだされる」、「『いざなぎ景気』再び→賃上げどころか『残業ゼロ法案』で年収ダウン!」、「人づくり革命→苦しむ若者は見捨てても増えすぎた大学を助けよう」、「女性活躍社会→保険料まで払わされるパート主婦が量産される!」、「黒田バズーカ→指揮官の”戦意喪失”で『悪いインフレ』だけが残る」。

と、まあ、本当の所でしょう。「気をつけよう、甘い言葉に、甘い罠」(いつも言っていますが・・)、と言っても、民進党は山尾さん問題で空中分解寸前だし、ですね。

■「『老後』も『再雇用』も役人はこんなに優遇される」

<「75歳まで働け」政策の正体>、「得することはまず公務員から、損することはまず民間から」「官ーボーナス支給、特別年金あり、希望者全員再雇用、人間ドッグも格安に」、「民ー給料は半減、保険料は自腹、手当なし、業務悪化ですぐクビ」

「一億総活躍」とは言ってますが、60代、70代まで働かせ、年金支給は75歳になり、税金はとられ放題、介護保険料も上げられ、役人に都合のいい制度ばかり、こっそり作り、それでも安倍政権の支持率は40%超。日本人の目は節穴なのかな?

■「応援したくなる!眞子さま、小室さんの『年収300万円生活』」

小室さん、サラリーマンをやっていますが、「おそらく現在の年収は300万円ほどでしょう」、という事です。

眞子さまは皇室から離れる際、一時金が1億2500万程度だといわれていますが、住むところも民間の6畳一間に住むわけにもいかかず、それにふさわしい生活が必要。

まして、三室さんは母親と、母親の祖父(81歳)の三人暮らしですから、これも考えなければ、という事を考えれば、なかなか厳しいですね。三室さん、昼食はワンコインですね。もっとも、眞子さまがお弁当を作ってあげるかな?

■「奇跡の腸内物質『スペルミジン』で長生きしても認知症にならない」

詳しいことは省きますが、「味噌などの大豆製品」、「豆類」、「ナチュラルチーズ」、「ヨーグルト」、「しめじ・エリンギ」、「ブロッコリー」、「オレンジ」、「サザエの肝」、「小麦胚芽」、「漬物」、「エビ」が「スペルミジン」を増やすそうですが、三日坊主では効果が無いでしょう。

■「”高いカネ払えば治る"は大誤解!『コスパ』の悪い最先端手術一覧」

高いカネを払って手術をすれば効果があると思うのが人情。はたして、効果があるのかどうかは、やらなければ分からないところですが・・・

「ステントグラフト内挿術(大動脈瘤)」、「陽子線治療(がん)」、「カテーテルアブレーション(心房細動)」、「腹腔鏡手術(肝内胆管がん)」、「ペースメーカー移植(上室性頻脈)」、「人工関節置換術(関節障害)」というところが載せてありますが、「カテーテルアブレーション」の手術は受けましたが、一年半、今のところは無事です。

■「『女房を男に寝取られた!』夫たちの周章狼狽」

「バレる確率『夫95%妻5パーセント』」だって言うんですから、怖いですね、おとうさん。ひょっとしたら、あなたの・・・・

妻であっても、きちんと女性として認めることが必要だと思うのですが・・・経験上。

■シリーズ「100歳まで〇E〇」

「人生観が変わる厳選20動画、かもしれない」、あわせて「特別小冊子とあわせてお読みください」、という事で、初心者の方は、「付録」は是非お読みください。

■巻末グラビアですが、「日活ロマンポルノ〇れる名言集」

田中真理さん、大谷直子さん、山東ルシアさん、美保純さん、谷ナオミさん、小川美那子さん、鹿沼えりさん、風祭ゆきさん、志水季理子さん、宮下順子さん。

みんな観ました、本当にあの頃はお世話になりました。感謝申し上げます。


2017年9月11日 (月)

「あるかしら書店」~ヨシタケシンスケ著・絵

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この本、売れているらしく、2017年6月20日 第一刷発行、2017年7月28日 第五刷です。

舞台は「あるかしら書店」、主人公の名前は書いてありません。「店のおじさん」です。お客さんが「『ちょっとめずらしい本』あるかしら・・・?」とか、「『本にまつわる名所』の本ってあるかしら?」とか、なんとなく難しい本を探す人が来ますが、店主さん、「ありますとも!」と数冊の本を持ってきますが、その本の紹介をしてあります。

「ちょっとめずらしい本」、「本にまつわる道具」、「本にまつわる仕事」、「本にまつわるイベント」、「本にまつわる名所」、「本そのそのものについて」、「図書館・書店について」、各々、数種類の本が紹介してありますが、もちろん本当にある本ではなく、作者の想像の本ですが、これが面白い。

1番気に入った本ですか?1番好きな本はもったいなので、2番目に好きな本を紹介すると・・・・

「本にまつわる名所」のなか、「お墓の中の本棚」


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1年に一度のお墓参りの時、お墓が開くようにできていて、その中に、本が好きだったあの人が良く読んだ本、影響を受けた本等が入っていて、その中から一冊を選び、代わりに、天国のあの人に読んでもらいたい本を一冊、お墓の本棚に入れて帰ります。持ち帰った本は、お参りにきた人が読むわけですが。

さて、これ良いなと思ったので、石工さんに相談に行こうと思ったのですが、考えてみれば、ウチのカミサン、全然本を読まないので、せっかくのグッドアイディアですが、あきらめました。

この本の中で、1番好きな本ですね。人それぞれなので、皆さんも「あるかしら書店」を読んで、好きな本を選んでください。でも、こんな本屋さんがある町って良いですね。




2017年9月 7日 (木)

悩みつつ[週刊ポスト」「週刊現代」

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ボチボチ、「iPhone8」の発売の噂が流れてきました、現在、「iPhone7」を使って一年。新しいのが出るたび買い替えてきたのですが、年金生活ともなれば少し厳しく、替えるか、どうするか、「悩みつつ『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「北のミサイルの照準は横須賀基地を向いている」

ロシアと中国の態度でどうなるかでしょうが、「北朝鮮」はアメリカ、日本等との取引の切り札ですから。

向いているのが横須賀基地だけなら良いのですが、原発を狙われたら、日本全滅です。対抗措置として、私の大砲を平壌の方へ向けておりますが、小さいので役に立たないだろうナ。

■「『今すぐ秘書官やめてやる!』安倍『執務室でひとりぼっち』」

言ったのは、安倍首相を支えてきた「今井尚哉・総理主席秘書官」。
一強と言われましたが、皆さん離れていって、三選は無理か?もっとも、民進党もスキャンダルが出て、日本の政界グチャグチャですね。

■「霞が関で『開成官僚』VS『麻布官僚』大戦争が勃発中」

「開成」は「開成高校」、「麻布」は「麻布高校」のことですが、学校を卒業しても同じ出身学校同士群れたがるのはどこも同じですが、国の政策まで引きずってははダメでしょう。政界もダメなら、行政もダメ。日本はどこに行くんでしょう。
ちなみに私の最終学歴は、中洲自動車学校です。

■「入院中の谷垣禎一いよいよ『9月復帰』で政局が動き出す」

谷垣氏、順調に回復をしているみたいで、復帰する予定のようですが、場合によっては今度の総選挙に影響する、かも、です。

■「なったら”イラッ”鳴らなきゃ”アレッ”『Jアラート』が鳴らなくて・・・・』」

先日も書きましたが、スマホから大きな音が出て、見まわすとまわりの方のスマホからも大きな音が出て、何かと思ってみると、災害情報のお知らせ、で、最後を見ると、「訓練です」。

Jアラートの誤報が重なっているようですが、今、ネットのニュースで「ラジオで『ミサイル発射』Jアラート誤送信、三重・四日市など」と流れていました。
Jアラートは100億円以上の税金を使っているそうですから、このままでは税金の無駄使い。

■「『定年後』やってはいけない10箇条」

「政策に期待するな」。確かに、年金の値下げ、年金支給の年齢の繰り上げ、医療費の負担増。何をとっても「政策」には期待できません。

「『資格』が職を遠ざける」。意外や意外ですが、「資格を取ってはいけない」、「学校に行ってはいけない」。
「人生の9回裏の作戦」~「語学の勉強をしてはいけない」、「ジムにいってはいけない」。
「『義理』は身を滅ぼす」~「葬式にはいってはいけない」。
「社会の『補欠』たれ」~「勲章をもらうな」、「本を書くな」、「NPOに参加するな」、「会社を創ってはいけない」

と、意外なようですが、読んでみれば、ナルホド。

■「激増!!認知症で『行方不明』1万5000人の衝撃」

数日前、市の防災無線で「〇〇町の〇〇さんが行方不明です、服装は・・・・見受けられましたらご連絡ください」と放送があっていました。

2,3か月前、毛布を引きずって国道沿いを歩いている老人があり、見るとお近くの高齢者の方で、以前からボケていると聞いてので、保護して家まで送っていきましたが、田舎だから知っている人が多く、大事には至らない事が多いみたいですが、都会ではどうなのでしょう。

医療・介護施設・費用等々の問題で、在宅での介護が多くなっていくようですが、最近の高齢者は体力があり、徘徊する人が増えてくると思います。

「交通事故起こして巨額賠償」、「7年間消息不明のまま施設で過ごす」とありますが、「姿が見えないと気づいた時には『1時間以内』がデッドラインになるという」という事で、世間体など気にせず、警察、周りの人の協力を得ましょう。日ごろからの、近所付き合いが大切ですが。

■「さあ、ドラフトだ『清宮と中村と増田』実力はどっちが上なのか」

プロ野球は入団してからが問題で、有望視された選手が何人消えたのか。今の段階で、なんだかんだ言っても無駄な感じみたいですが・・・・

■「『私が患者なら受けたくない手術』『私が患者だったら絶対飲まない薬』」

「60歳以上の名医たちが実名で明かす」です。
各自、病気を持っておられる方、心配ならお読みください。ただ、主治医さんの意見、また、セカンドオピニオンも受けられたらと思います。いつも書いていることですが。

■「新シリーズ『100歳まで〇E〇』」

「60すぎても〇ケ〇な人はここが違う、こんなに元気」という事で。

「頭の使い方次第で前〇と〇位はこう変わる」、「〇の中に突然できる『シワ』を見逃すな」、「〇体がフニャフニャに砕ける魔法の『音』と『言葉』、「〇クのは〇器ではなく『脳』です。
という事で、段々涼しくなってきたので、100歳の方は是非お試しを。

■「世界中の〇ロ動画を”タダ”で観られる奇跡の検索サイト」

「AVgie」という動画サイドがあるそうで、「AV業界が戦々恐々とする『最強検索視聴サイト』が上陸した。」という事ですが、お好きな方は自己責任でご利用を。
私?安全なサイトを利用をしております。



2017年9月 2日 (土)

忘れておりました「週刊ポスト」「週刊現代」

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「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」の発掘調査を2,3日見に行きましたが、とにかく、一日座りっぱなしで、夜は疲れ果てグッスリ寝込んでしまい、「忘れておりました『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「年金75歳支給」に備えて老後資産計画を書き換えろ

年金が75歳支給というと大変ですよ。ゆっくり老後というわけにはいきません。若い方も、歳をとったら分かると思いますが。

再雇用といいますが、昨日まで上司だった人が部下になってウロウロしてたら、邪魔。私も経験ありますが・・・

しかし、「年金支給75歳」といったら、貯蓄、不動産、退職金、働き方、終の棲家、医療費、家族関係、葬式。すべてに関係してきて大変です。

■「安倍君、下関に帰りたまえ」

「『彼を守ろうとしたし、期待もした。だが彼はその応援に甘えるばかりだった。憲法でも、拉致問題でも皇統の問題でも、保守としての課題を何もやろうとしない。はっきり言う。彼は保守ではなかったのだ』」

言ったのは保守の重鎮、西尾幹二氏。掲載したのは産経新聞。安倍さんも、段々と避けられてきたような・・・

■「10月トリプル戦『全敗危機』で安倍首相『9・17小泉訪朝』の大博打」
■「トランプは安倍に告げた『金正恩とは私が話す』」

「北朝鮮が核兵器かICBM(ミサイル)を放棄しなければ、アメリカは空爆を開始する」。つい最近まで、9月9日説がありましたが、少し伸びたような。トランプさん譲歩したんでしょうか。

「トランプが電撃訪問」と書いてありますが、トランプさんが訪朝したら、小泉純一郎さんの面子、どうなるんでしょう。

■「10・22トリプル補選惨敗で安倍晋三電撃辞任」

「補選惨敗」とは書いてありますが、民進党があの状態では、どうなんでしょうか?

■「面白いほどよくわかる羽生善治の将棋入門」

羽生さんが書いた本の広告ですが、大体、「一週間で喋れる英会話」とか、「すぐに弾けるキター入門」とかいう本は、やってみてもできませんネ。「将棋」なんて、駒の動かし方が一枚一枚違って、動かし方を思えるだけでも大変ですよ。私、「歩」を横に動かしたこともありましたが。

■「末期がん患者が騙されるやってはいけない免疫療法」

前にも書いたように、いざとなったら藁をも掴む気持ちになります。いろいろな情報が飛んでいますが、主治医さんと納得できるまで話し合う、専門医のセカンドオピニオンが一番大事だと思うのですが・・経験者として。

■「最終決戦直前にまたも『更迭論』浮上!ハリル監督難敵は『豪州より身内』の非情」

ホント、勝って良かったですね。首がつながりました。

■「製薬会社が次々と撤退『認知症の薬』は作れない」

「25年の歳月、数千億円の研究費を投じてきたが、すべて失敗」ですって。ですから、認知症になったら打つ手がありません。

もっとも、昔は田舎では「ウチのおじいちゃんがボケちゃって」で、すんだんですが。

■「医者たちはこうして患者にウソをつく」

「患者より製薬会社のほうが大事な場合も『薬を飲ませる』ために、こうやって脅かす」、「『念のため』と無駄な薬を出す」、「外科医は四の五の言わず『切りたい』」、「訴えられたらたまらないから『手術が失敗』ときの誤魔化し方→患者の体質のせいにする」、「医者だって人間だから・嫌いな患者は、こう言ってこなくさせる→『専門外なんで分かりません』」、「黙って言うことを聞いていればいい!・『自分で調べてくる面倒な患者』はこうして撃退する→医者からしたら時間のムダ」、「一番カンタンで薬に儲かる・『無駄な検査』を受けさせるための誘い文句→『紹介状』で稼ぐ医者も」、「寝かせておくだけだから効率がいい・患者を『長く入院させる』ために医者がつくウソ→『もう一度検査しましょう』」。

もっとも、患者さんも薬を欲しがり、「念のために検査」を、とお医者さんに頼む患者さんも問題なのですが。気持ちは分かりますが・・・

■「女の〇欲ほとばしる 女性限定『セ〇ク〇』専門学校」で教えていること」

「今回は本誌女性記者が覚悟の潜入&体験取材」だって、私も入学したいんですが、残念ながら「女性限定」。

■「新シリーズ『100歳までの〇E〇』」

「『〇二〇』を極めた男たちその『舌』に〇える女たち」と涼しくなったら、少しは記事に元気が出てきたような。
「世界〇二〇選手権」があるんですって。でもって、「優勝者が解説する『女子が15分で2回〇ク』〇め方。と言うんで、お好きな方は熟読の上、ご実践を。





2017年8月25日 (金)

「しかえししないよ」★日野原重明詩・いわさきちひろ絵~読んでほしい本

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日野原重明さん、先月7月18日、満105歳で亡くなられました。

今日、本屋さんに行ったら上の本が並んでいて、日野原先生が亡くなられたので出版したのかなと思って奥付を見ると、昨年2016年4月20日発行になっており、第一版発行で、一年以上で第一版というと、あまり売れていない感じで・・・・

この詩集は日野原先生が後書きの、「読者の皆さんへ」に書いているように、「ここに納められた詩は、私が94歳から104歳までの十年間に書き溜めた数多くの詩(集めるとダンボール箱がいっぱいになるほどです)の中から選んだものです。」という詩集です。

現在、世界中で多くの不幸な争いが起こっていますが、どうしたらよいかという想いを込め、「しかえししないよ」という題をつけたそうです。

全部は紹介できないので、少しばかり抜き書きでご紹介を。


「・・・僕は、しかえししないよ
いっしょにグラウンドに出て
サッカーをしようよ

誰かの時間と
君の時間がいっしょになって
君のいのちが膨らむんだよ」


「・・・愛される人から
愛する人になる
それが青春です

人が成長すると
いうことは
愛する愛から
捧げる愛の側に回ること」


「生の延長に死があることを
覚えていますか

その気づきが早ければ
人は死への心の準備ができる・・・・」


全部は紹介できないので、あとは本を買って読んでください。いわさきちひろさんの素敵な絵も、心を癒してくれると思います。是非、読んでいただきたい詩集です。




2017年8月21日 (月)

お盆明けの「週刊ポスト」「週刊現代」

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お盆休みが済んだら、2紙一緒に発売されていました。お盆明けだから、少しは中身が違っているかと思ったら、あまり変わりませんでしたが、「お盆明けの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「75歳まで働かされるニッポン」

今や、「働き方改革」で、高齢者を”まだまだ現役”とおだて上げ、働かそうと企てているようですが、「75歳まで働かせ、その間は年金を支給せずに、保険料を納めさせようという意味が込められている。」そうです。

なお、「一億総活躍社会⇒高齢者は働いて社会保障の”支え手”になれ」、「生涯現役社会⇒楽隠居は認めない。死ぬまで働け」、「健康長寿社会⇒健康なうちは年金を支給しない」、「私的年金の充実⇒自己責任で老後資金を捻出せよ」、「高齢者の若返り⇒90歳になるまで医療費は3割負担で」、「介護予防システム⇒高齢者は介護施設から出てってくれ」、「子供や孫の世代にツケを回さない⇒でも、子供や孫世代からも搾取します。」という事で、耳に良い言葉で政策を作っているようですが、「気を付けよう、甘い言葉に甘い罠」。

高齢者だけの問題ではなく、若い方も歳を取ったら関係することばかりです。今のうちに、しっかり制度の可否を見き分けましょう。


■「安倍"沈没船”から読売も産経も逃げ始めた」

安倍首相の後継人の声もボチボチきこえてきますが、「私の考えは読売新聞を読んでいただきたい」といった読売新聞も、安倍首相をヨイショしていた産経も、次の総理に近づいているそうな。

■「米朝開戦『その日』に起こること」
■「韓国・ソウルはかくして火の海となる」

「週刊現代の『9・9アメリカ空爆』スクープが世界中を震撼!」という事ですが、今日のニュースによればトランプさんも、金さんも少し腰を引いたような感じになりました。

ただ、金さんは、何をやるかが分からないので心配ですが、「日本海に常駐しているイージス艦のSM3や国内のPAC3で迎撃することになります。実験結果からすると、ほとんど撃ち落とせるでしょう」、「・・・軍事的には、朝鮮半島に向かうための兵站・補給支援を断ち切り、日米の軍事能力をそぎ落とすのが狙いであり、いきなり一般の住宅にミサイルを撃ち込むというのは考えにくい」という事です。

が、その後、サイバーテロ、原発テロ、インフラの壊滅も狙ってくるそうです。困った隣人です。

■「日本は本当に『医療先進国』なのか?『日米がん格差』の衝撃」

詳しくは読んでいただくとして、「バリウム監査をしているのはいまや世界で日本だけ・日本の医者はやるけれどアメリカでは絶対やらない手術・薬・検査」「日本は外科至上主義」

「アメリカでは常識  『キャンサーナビゲーション』が寿命を延ばす」。「キャンサーナビゲーション」とは、プログラムを終了した専門家が、患者の診断時から緩和ケアまでを客観的な立場からサポートする制度だそうです。

日本の医療制度も、治療だけでなく、患者の心までケアしてくれるようになってくれればいいのですが。

■「75歳でがん宣言 手術か、抗がん剤か、それとも治療せずか」

悩みますね。75歳でガンが見つかったら本人も、家族も悩みますね。まあ、その時は、その時でと、私は腹をくくることに。

■「松山英樹は『大学ゴルフ部後輩』の新妻と愛娘に『賞金王タイトル』を捧げられるか

残念ながら、「捧げ」られませんでした。

■その他モロモロ、あの方面の記事は、こう暑くては〇欲が湧きません。





2017年8月 9日 (水)

合併号です「週刊ポスト」「週刊現代」

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甲子園で、地元の高校が惜しい所で一回戦負け。

今日は、朝から雨で、いつものお店屋さんに行ったら、ポストと現代が並んでいたのでレジに持っていったら、「今週号は合併です」、という事は来週はお休みですね。

ライバル誌といえど話し合っているんですかね?という事で、「合併号です『週刊ポスト』『週刊現代』」、でもって、合併号だから、中身が濃いかと言うとあまり・・・・・

■「『番記者』100人に聞いた 安倍はいつ総理をやめるのか」
■「安倍内閣『スキャンダル大臣』リスト」

内閣改造が行われました。世論調査では、安倍総理の支持率が少しばかり上がったみたいですが・・・政界も、なくやらきな臭いみたいですが、民進党は相変わらず、ノホホンとしてますね。

「『ポスト安倍』は誰か?」で、1位が岸田文雄、続いて、石破茂、麻生太郎、なんと安倍晋三、小池百合子、野田聖子、と並んでいますが、どうもパッとしませんね。女性お二は、多少期待が持てそうですが・・・男は消えず、ただ去り行くのみ・・・の時代ですかね。

スキャンダル大臣は、「野田聖子・総務省『8000万円父親献金』が贈与税逃れの重大疑惑」、「小野寺五典・防衛相 『被災地事務所』が毎年支出する巨額の”使途不明金”」、その他、10名ほど顔写真入りで載っているので、立ち読みしてね。

■「トランプが安倍に通告『9月9日、北朝鮮をアメリカは空爆する』」

トランプさんと金さん、意地の張り合いで、キチンレースですね。実際こうなったら、韓国、日本、東南アジアあたりは火の海でしょうが、何とかならないものでしょか?

■「『老前破産』で起きる恐ろしいこと」

「住宅ローン破産」、「老人ホーム破産」、「医療費破産」、「介護破産」、「相続破産」と書いてありますが、「『75歳年金支給』であなたも『下流老人』に転落する。」

若い方、関係ないと思っているでしょうが、よく考えておかないと、なりますよ。歳をとるのはアッという間です。

■「65歳になったらやってはいけない〇〇【大辞典】」

「『ループ利尿剤』『ARB』『SU剤』ほか飲んではいけない『効きすぎリスク』がある薬」、「『受けてはいけない手術』は『がんの部位』『QOL』で判断する」、「『糖質制限』『減塩』『肉抜き』その食事、体を壊す原因だった」、「『物忘れ』『がん』『突然死』を招くやってはいけない『危ない睡眠』」「『1日1万歩』『ラジオ体操』ほか誤解だらけの『シニアの運動』トイレ、老眼鏡、耳かき・・・ついついやってる『NG習慣』」、とまあ、注意しなければならないことだらけで、忘れてしまいますね。

■「日本の4大女優 本人史上最高の『濡れ場』&『ヘアヌード』を見よ」

松坂慶子さん、竹下景子さん、関根恵子さん、吹雪ジュンさん。出演した映画が載せてありますが、懐かしいですね。昔、全部見ました。

■「開封厳禁 決して人前では開けないでください。ザ・〇入」

「開封厳禁」と書いてありますが、「鶴の恩返し」と同じで、見るなと言われれば見たくなるのが人情。「開封」してみましたが、それほどのものでは・・・・

■「『物忘れ改善薬』は本当に効くのか?」

物忘れの改善に効く薬が登場しているそうですが、実験台になったのが、森永卓郎氏、ドン小西氏、筆坂英世氏。結果、効いたような効かないような。

以前、お医者さんに、「〇鹿につける薬ありますか」と聞いたら、「ありますが、効くか効かないかは分かりません」と言われました。

■「絶対に受けてはいけない がん『免疫治療法』と『民間療法』事例報告」

前にも書いたように、ガンになると藁にも縋りつきたい気持ちになりますが、現在、多種多様な療法、薬、民間療法まで出てきて、ネットで調べると死にかけたガン患者が生きかえったという事例も書いてありますが。

「まずは自由診療で保険が利かないこと。次に『がんが消えた』という謳い文句。そして実際にがんが小さくなった患者の例などが大きく紹介をされていることです。ホームページなどでこの3つがそろえば先ずインチキと思って間違いない。」ということだそうですから、ご参考までに。

■「芸能界『お騒がせ事件』のウラをぜんぶ話そう」

今井絵理子さん、豊田真由子さん、船越英一さん、渡辺謙さんと南果歩さん、市川海老蔵さん、堀北真希さん、仲間由紀恵さん、斉藤由貴さんが取り上げられています。

「週刊誌芸能座談会」とはなっていますが、「週刊誌芸能雑談会」でしょう。

■グラビアですが

相変わらず、オケケが見られますが、あの黒い所、夏場には見てるだけで暑苦しいですね。剃っていただけたらと思っているのですが・・・coldsweats01



2017年8月 3日 (木)

暑さこらえて、「週刊ポスト」「週刊現代」

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「暑いね~」、「去年より暑いね、異常だよ」と言うのが、会う人ごとの挨拶になりました。夜になっても暑く、「暑さこらえて『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「安倍晋三の『悪友』加計学園理事長『カネと女』の履歴書」

今、内閣改造について放送があっていますが、むなしい話。国会答弁での加計学園問題、防衛関係について、木で鼻をくくったような答弁ばかり。国民は見ていないようで見ているのですが・・・
でもって、民進党もあの体たらく、この国はどこへ行くのでしょう。

■「年金は75歳までもらえなくなる」

内閣府の有識者会議で「年金75歳支給」の議論がされたそうですが、読売新聞社会保障部の猪熊律子委員が、「繰り下げ年齢も現行の70歳からもっと下に行っても良いのではないか。つまり、75歳とか、そのように延ばしてもよいのではないかと思っています」、という事ですが、大新聞に入るくらいですから、遊ばす勉強ばかりして、世間の一般人の心は分からない人でしょう。

定年が65歳に延長され、年金支給も70歳になり、将来は、70歳定年で75歳支給になるかもです。

2015年の日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳ですから、男性はほとんど年金を貰えない状態になります。

「『働き方改革』に便乗した年金大改革悪が年内にも閣議決定!」と書いてありますから、多分そうなるでしょう。次の国政選挙次第でしょうが・・・・

■「よくぞここまで!自衛隊達が稲田朋美を『猛爆撃』」
■「稲田朋美のウソ答弁記録『そして、お友達は誰もいなくなった』」

国会の答弁見ましたか?あれで、弁護士さんだって言うんですから、もしもの時は弁護を頼まないように。敗訴します。

■「エリート官僚たちの”記憶喪失”について『医師の所見』を見いてみた」

今回の官僚の答弁で、「記憶にありません」という言葉が多く聞かれました。
認知症に詳しい作家の米村氏によれば、脳の海馬が極端なストレスでも委縮することがあり、海馬の機能の低下から、最近の記憶も維持することができない可能性があるそうです。また、人は思い出したくないことを無意識に忘れようとし、無意識に脳の抑制が働いて”記憶にない”という答弁になったかもしれない、ということですが、国政を預かる官僚に対しては優しすぎる考えですね。

答弁の中で、「こんな極端な話をすれば、私も記憶が残っております。そういった記憶は全く残っておりません。したがって言っておりません」、このセリフ使えますね。

「浮気という大胆なことをすれば、私にも記憶が残っております。そういった記憶は全く残っておりません。したがって浮気はしておりません」。

■「年金だけで入れる」優良老人ホーム・ベスト300」

これ、眺めていると長崎は3軒だけで、島原地区は1軒もありません。はやり大都市が多く、地域格差を感じます。

■「妻たちの投稿サイト『だんなデスノート』が震えるほど恐ろしい」
■「退職したら『帰宅恐怖症』になりまして・・・・」

ネットで「だんなデスノート」を検索すると読めます。なにしろ、「旦那の歯ブラシでトイレを掃除しています」、「朝起きたら冷たくなって死んでますように」といった書き込みもあるという話です。

読んでみて、とにかく旦那が悪い。旦那様方は女性の心を知らなさすぎる。世の旦那様方は、一回お読みになって猛反省を。私も、反省(だけ)はしております。

■「医師たちが告発 がん『免疫療法』はインチキだ」

私も前立腺がんを言われたときは、なんにでも縋りつきたい思いをしました。
免疫療法も玉石あるそうで、「玉」の代表例が「オプシーボ(一般名ニボルマブ)」だそうです。免疫療法といっても、怪しげなものもあるそうですから、注意をしてください。

■「死を招く真夏の大間違い健康法」

私も夏風邪を恐れ、寝始めてから3時間程度にタイマーを設定して、冷房が切れるようにしていますが、これ、間違いだそうです。「エアコンはつけっぱなしが正解」。ただし、風は直接宛てないように。だそうです。

「シャワーか風呂か」、「『素麺』と『冷やし中華』は大違い」、「『ウナギ』&『カレー』」、「『スポーツドリンク』は水で割る」、など書いてありますので、参考にして、このクソ暑い夏を乗り切りましょう。

■「定年前にはじめる生前整理」

最近、「次世代の負担にならないように」という考えが流行っています。親の死後、残っている荷物が多く大変で、私も父と母、一週間のうち二人亡くしました。残された荷物の処分は大変でした。

でもですね。子供が小さいときは親に迷惑をかける。子供が大きくなったら、親が子供に迷惑をかける。というのが当たり前じゃないですか。

近頃、子供に甘い親が多いですね。「家貧しゅうして孝子出(い)ず」です。

■「薬を”6錠以上”飲むと副作用リスクが倍増する」

実は私も6錠以上飲んでます。やはり、お医者さんに処方されると飲みますね(忘れることも多いけど)。

今、調剤薬局では「お薬手帳」を配って、使っている薬の情報を貼ってくれます。お医者さん持っていって、いらない薬、他の病院で使っている薬と重複しないようにチェックをしてもらいましょう。少しでも薬を少なくするために。

■「有村架純の”脱ひよこ”過激ベッドシーン映画が凄い」

NHK朝ドラで人気がある有村架純さんですが、10月公開の「ナラタージュ」で、「大人」の姿を見せてくれるそうです。「過激〇〇〇シーン映画が凄い」そうです。






2017年7月28日 (金)

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」★神田圭一・菊池良著

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本の題名に一か所間違いがあり、この本に取り上げらた作家、例えば「小林よしのり」「デーブ・スペクター」「中島らも」「俵万智」「新聞記事」「さくらももこ」「暮らしの手帳」「百田尚樹」等々が「文豪」と呼べるのか。

思えば、夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、谷崎潤一郎等のような「文豪」と呼ばれる作家が少なくなりました。今、「文豪」と言えるのは誰かな?この本の中で文豪と呼べるのは「志賀直哉」「田山花袋」「夏目漱石」「三島由紀夫」「谷崎潤一郎」「坂口安吾」「川端康成」「芥川龍之介」くらいかな。

私的には、「宇野鴻一郎」も考えているのですが、とにかく、高校時代には、この方の小説には、数えきれないくらいお世話になりました。男性の皆様方も、夜分かなりお世話になられた方もおられると思います。

という事を考えましたが、このくそ暑い中、いろいろ考えるのも面倒くさいので、読んでみたら、気楽に読めました。

さて、以前は声帯模写と言い、話すことの模写だけでしたが、その後、その人の仕草まで真似をする形態模写になり、最終的にタモリさんがやった、「思想模写」にまでなり、寺山修司の真似が絶品で、話し方、格好もそっくりでしたが、あ~寺山さんなら、このことについてだったら、このような考えを語るだろうな、というような感じを受けたものでした。

この本は、いわば文体模写で、100名の文豪、作家、評論家、マスコミ雑誌等々100人ばかりを取り上げていますが、全文は紹介できないので、少々紹介すると。


■村上春樹~「1973のカップ焼きそば」

「きみがカップ焼きそばを作ろうとしている事実について、僕は何も興味を持っていないし、何かを言う権利もない。エレベーターの階段表示を眺めるように、ただ見ているだけだ。・・・」、「エレベーターの・・・」ところの比喩が効いていますが、最後の一行。これ、本書最高の文体模写だと思いました。

「完璧な湯切りは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

■池上彰~「池上彰のそうだったのか!学べるカップ焼きそば」

「池上:カップ焼きそばとは、即席でそばが作れるインスタント食品です。1970年代に発売され、その後一般化していきました。・・・・」、池上さんだったら、このような話方ですね。

■宇野鴻一郎~「食欲の悦び」

「あたし、なんだか、からだがウズいちゃって。お腹すいちゃったんです。
キッチンを探していると、何にかが手にさわって。ドキドキしながら手にもってみると、カップやきそばでした。・・・・」、読んでるだけで、ウズきますね。名文。

■三島由紀夫~「仮面の焼きそば」

「幼児期から父は、私によく、戸棚にカップ焼きそばがあることを語った。
  私がその官能的な馨香(けいこう)、ゆらゆらと反射する麺の輝き、濃厚なテイ ストの捕虜となり、熱烈な崇拝者となるのに時間はかからなかった。」と、優雅な文章。

■稲川淳二~「超・お腹が空いた話一人では食べてはいけない」

「あるテレビ番組のロケで東京の外れに行った時の話です。その日は撮影が長引いちゃいまして、ADの・・・仮にTくんとしておきましょう。その田口君が『稲川さんお腹すきませんか?』って、こう言うんだよ。」と、あの稲川さんの口調を思い出しながら読むと、なんとなくゾクゾクしますね。

■俵万智~「カップ焼きそば記念日」

「『このかやくがいいね』と君が言ったから七月八日はカップ焼きそば記念日」。もう少し、ひねって欲しかったな。

■村上春樹~「もし村上春樹が本書の『おわりに』を書いたら・・・・」

最後の一行だけ紹介すると・・・・
「完璧な原稿などといったものは存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね。」、これって、最初紹介した文章と一緒ですね。

半ページから1ページの短文ですから、どこからでも気楽に読め、夏向きの本です。

最後に、水道橋博士の所、「これって、意外と知られてないんですが、カップ焼きそばって炒めてないんですよね。」、考えれば、その通りで、思ったこともありませんでした。





2017年7月24日 (月)

「センゴク権兵衛 第6巻」「センゴク権兵衛 第7巻」~少し御不満

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入院をしていたら、いつの間にか第6巻と第7巻が出ていました。

という事で、第5巻で四国は無事平定。下記のごとく四国は分割され、我が主人公、センゴク権兵衛も城主になるわけです。


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で、後は、九州の島津を撃つか、徳川を撃つかになるわけですが・・・

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当然九州に出向けば、徳川が待ってましたとばかり来るし、二方面同時に攻めるのは戦力から見て、当然無理。ここは、思案の所。

という事で、第七巻は、大友宗麟と島津の戦から始まりますが、圧倒的に有利な大友宗麟が島津氏に敗れ、佐賀龍竜造寺隆信が勢力を伸ばします。


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で、よせばいいのに龍造寺氏は、有馬晴信が治める島原地方(赤丸印)にチョッカイを出します。

この時、有馬氏は島津氏に応援を頼みますが、援軍は1,500~3,000名ほどだったといわれています(諸説あり)。人数が少ないのは、大軍を送ると後ろから大友宗麟が狙っています。

結局は「沖田畷の戦い」で竜造寺は討ち死にをしますが、ここの所、地元の人間としては、もう少し詳しく書いてほしい所です。「五日も経ず戦地から報告が来た『竜造寺隆信始数千騎討捕』かの『沖田畷(おきたなわて)合戦』の始末である。」で済ませてありますが、少しでなく、大いに不満ですネ (・_・)エッ....? という感じ。

話変わって、この後、秀吉は九州平定に向かいます。家康は大丈夫っかって?そこは、秀吉と家康の密かな打ち合わせがありますが、後は、買って読んでね。さすが、天下人です。

この後、秀吉が九州に来て、各諸侯を集めますが、諌早を治めていた西郷氏だけは参加をせず、龍造寺家に領土を奪われますが、ここの所、多分漫画では又省かれるだろうな。村山等安も出して欲しいが、無理だな。

主人公センゴク権兵衛も、勿論、九州に向かうことになります。


 



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