書籍・雑誌

2018年7月14日 (土)

2日遅れの「週間現代」「週間ポスト」

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普通は両誌とも水曜日に店頭に並ぶのですが、台風、水害等で金曜日に店頭に並びました。ということで、「2日遅れの『週刊現代』『週刊ポスト』」です。

なお、TV、新聞では被害が大変な様子です。この2,3日の暑さも異常で復旧作業も大変なようです。早く、普通の生活に戻れればいいのですが・・・

■「一番のバカは『親父』か『息子』か『大学』か」

ご存じ、息子を東京医大へ裏口入学をさせた、文科省の役人さんですが、「か」ではなく、「全部がバカ」でしょう。

もっとも、裏口がバレなく、息子が医者になって病気の治療なんてしていたら大変ですよ。とにかく、国会の役人の答弁を聴いてみても、「何だこりゃ?」と思うばかりで、国家公務員の質の低下は目を覆うばかりです。給料、退職金は高いくせに。

■「なるほど、そういうことだったか さよなら、小室圭さん 留学という名の『国外追放』」

お母さんは、なんともひどい人で、週刊誌を読んでも、圭さんもどちらかというとKYタイプの人間みたいで、婚約自然消滅が良いでしょう。

一般人ならとやかく言うこともないのですが、宮家の結婚ともなれば、経費は税金に関わりがでてくるわけで、私の介護保険料が年間93,000円。その他、税金、消費税が10%になるとか。ムダな経費は使わないほうが良いでしょう。

■「『クルマ好き』のシニア著名人が語る『私が運転をやめようと思った瞬間』」

都会と違って田舎では、バスなどの交通手段が不便です。自家用車無くしては暮らしていけません。この間も、90歳くらいの方が、制限速度60㎞の国道を30㎞で走っていましたが、私も多分、同じ事になると思います。が、歳を取ってからの運転は充分に注意が必要だとは自覚しているのですが。

「伊東四朗さん(81)~年齢で区切る『理不尽』に免許返納で対抗した」、「黒江透修さん(79)~野球指導も運転も現役だけど ワンちゃんの返納に心が動いた」、「畠山みどりさん(79)~返納は認知症になり始めたら、理想は90歳まで運転して95歳で逝くこと」、「小松みどりさん(68)~運転してくれる男性が現れたらすぐにでも手放します(笑)」、「千葉真一さん(79)~返納なんて考えたこともないね 俺には7億円ベンツに乗る”夢”がある」と、各人各様。

■「60歳からやってはいけない 薬 手術 健康法」

「60歳」だけではなく、「65歳から」「70歳から」「75歳から」「80歳から」も書いてあります。

今の西洋医学では、症状によって同じ薬、治療をしているようですが、年齢によって体質が変わり、また、個人差があります。一括りにはできないと思うのですが。

「60歳すぎの開脚ストレッチで骨折」「70歳からの前立腺がん手術」等々書いてあります。各種書いてありますので、お読みください。

■「冗談じゃない!明日から『130/80』以上は高血圧です」

高血圧は、「年齢+90」から、ある日、「140/90」に変わりました。個人の体質差があるとは思いますが、一律にです。

それが、今度は「130/80」以上が高血圧になるそうです。出所は、アメリカ学会の発表。

米国心臓病学会(ACC)、米国心臓協会(AHA)等が、米国心臓協会学術集会でアメリカの高血圧の新たなガイドラインを「130/80」にしたそうです。

この裏にはに、薬会社があると言うことで、多分、日本にはまだ適応されないでしょうが、アメリカから圧力をかけられればどうなるか?

「『基準値』とはなんなのか、決して鵜呑みにしてはいけない」という事です。

■「7月名古屋場所”熱帯”場所は『おい、風呂場で血を見るぞ!』」

今場所は横綱不在。週刊誌には「『あいつを潰せ!』 新大関・栃ノ心を待ち受ける苛烈で醜悪な包囲網」、なんて書かれるようでは「国技」の名が泣きます。
一度、「国技」の看板を下ろして、やり直したらどうかと思うのですが・・・・

■「大河『西郷どん』維新前後まさかの新展開」

「ついに”島流し”生活を終えた西郷が動乱の世に舞い戻るー(中略)関係者たちがポロッと漏らした『この先に待つ衝撃展開』とはーただし、知りたくない人はこの先を読まないでください」と書いてあり、先が分かってはTVを見る楽しさが半減するので、この先は読んでいないので、ご紹介はできません。

■美しき祈りの島々

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産になり、お偉いさん、関係者のかたは大騒ぎをしています。

本屋に行っても、教会の美しい写真集が並んでいます。多分、これを見て多くの方が訪れるのでしょうが、潜伏キリシタン、かくれキリシタンには長い歴史があり、「わ~綺麗」だけではなく、少し勉強をして来ていただきたいと思います。

以前、「生涯学習」が流行ったとき、先進地の市長さんが、「ウチが生涯学習の先進地たって、竹藪生涯学習ですよ」といわれ、「?」、「上の方だけザワザワして、根っこの方は何も動かず、静かなものですよ」。

「登録」までは大変でしたが、各地で今後の取り組みの方がもっと大変だと思います。

■「富士出版の伝説 久保千代子さんの現在(いま)」

綴じ込み附録のグラビアですが、「週刊誌1ページ広告でおなじみの『謎の美熟女』が動画で登場!」とあり、開封してみるとQRコードがあったので、さっそく読み込んで動画をみたら、服を着たまま約5分間、インタビューだけでした。写真は〇でしたが・・・



2018年7月 4日 (水)

台風一過の「週間現代」「週間ポスト」

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昨日の台風。こちらからは少しズレていたためか、雨はひどかったものの、停電が数回あって、その他は大きな被害は無かったようです。他の所は、大きな被害もあったようで、大変だったと思います。なお、今後も各地で大雨になるような予報ですが、大きな被害が起こらなければいいのですが・・・

昔は、「台風一過」で、台風のあとはスカッとした天気になったものですが、今日は蒸し暑く、まいりました。台風も以前は長崎市直撃が多かったものの、最近は少しコースがズレてきている気持ちがします。ということで、「台風一過の『週刊現代』『週刊ポスト』」です。

■「どう調べたら、そうなるの?内閣支持率 そんな気は無いのに回復中」

カジノを含む総合リゾート施設法案について(賛成33%・反対53%)、拉致問題について(期待できる33%・できない60%)、加計学園理事長と首相の会食否定について(納得できる20%・できない70%)、森友学園問題の決着について(決着した18%・していない75%)。と、政権末期の状態ですが、あれあれ、内閣支持率は上昇。

この原因として、「外交」「『ポスト安倍』の不在」があるそうですが、確かに「ポスト安倍」は自民党を見ても、野党を見ても、これ、といった人物はいませんね。若手の進次郞さんが頑張っているみたいですが、まだどうなのかな?

■「栄華は一瞬だった・・・・そして中国の転落が始まる」

新聞、週刊誌、評論家。いつも、北朝鮮、中国の没落を言ってますが、当たりませんね。

なお、原因として、「『一人っ子政策の弊害』『結婚より離婚が多くなる』『振り向けばインドが』」と言うことだそうですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦かな?

■「1位日経、2位地方紙、そして読売、産経、毎日、朝日は最下位6位」

「新聞を読むとバカになる」と某麻生とかいう大臣が言ったそうですが、国会の答弁を聞いている方がもっとバカになりますよ。最近はアホらしくなったので見ていませんが・・・


この記事「英オックスフォード『新聞の信頼度ランキング』の衝撃」ということで載っていますが、以前は、ロッキード事件、リクルート事件、佐川急便事件など、スクープしたのは朝日新聞でしたが、今や、他新聞より突出した記事はあまり目にしなくなりました。

一番痛かったのが、慰安婦の誤報道と、その後の対処。

「朝日ブランドの”幻想”にすがる」とありますが、世の中が変わり、他の新聞もですが、このネット時代、メディアの方法も考える時代だと思うのですが、特にネットの情報はひどすぎ。良識を持っているのは新聞だと信じているですが・・・

■「日本代表を『勝てる集団』に変えた西野監督の言葉」
■「本田さん 香川さん そして西野さん『おっさん』と貶してごめんなさい!」

西野監督が二ヶ月前就任したときは、クソミソに叩かれ、一勝もできないと言われていましたが、ベスト16に入り、ネットもマスコミも「ゴメンなさい、日本代表、西野監督」。

もっとも、西野監督は奢ることもなく、ただ反省と喜びを感じたことはなかった、の言葉。次のW杯では、事前にゴタゴタするのは避けてもらいたいものです。

■「最高裁『博奕じゃない』馬券のプロはなぜ認められたのか」

6年半で5億7千万円、競馬で利益を得た公務員さんがいましたが、最高裁で国税庁と争った結果「競馬は博打と主張する国税庁に対し、最高裁の判断は『馬券も営利目的の継続的な資産運用となり得る』」という判断を下したそうです。

株をしていた方も、「株の世界は大資本のプロ資本家たちとの戦いを強いられますし、理不尽な暴落まである。・・・・(株の)暴落のように全員ハズレということも絶対ない・・・」という事で、アナタも株から競馬へ乗り換えも。

私も競馬へ乗り換えたいのですが、お近くには競馬場がありません。もっとも、(優秀な)競馬業者に(高額な)データーを貰うことが必要だそうですが、「・・・一年ほど弊社を使い、今は自力で利益を出している方も多い」という事で、競馬場が近くの方は、お試しを。

■「最後は『オムツ暮らしに』になるひとの共通点」

私も最近立ち上がろうと思ったら、あれがチョロッとでました。「『尿漏れ』『便漏れ』は60代から対処せよ」ということで、私は手遅れです。

「小便」より、オナラを出すつもりが「大便」でも出たら大変ですが、「秘伝『肛門しぼり』でオムツしらずに!」という事で、エクササイズの方法がイラストで描いてありますので、該当の方は、頑張って毎日続けましょう。

■「知らずに飲んでいる市販薬『命に関わる副作用』実名29」
■「こんなに危ないネットで『歯医者選び』」
■「今日から始める『玄米食』」

この3つについては、現在、五木寛之氏の「健康という病」という本を読んで、考えさせられることがあるので、健康問題については、しばらく考えて紹介をしたいと思います。

■「銀座老舗クラブ 現役ホステス『〇E〇Y』カタログ」

グラビアですが、やはり銀座のホステスさん美人ですね。私も、銀座の会社に勤めていた時は営業をしていた関係で、接待をしたことがありましたが、はやり美人でスタイルが良い方ばかりで、ウチのカミサンと比べると・・・・

■「ニッポンの〇ッ〇スシンボル115人」

ということで、読者1000人にアンケート(最大3名まで回答可)を実施したそうですが(私の所にはアンケートは来ませんでしたが・・・)

一位が壇蜜さん。2位が、なんと、五月みどりさん。以下、私が知っている女性を書くと、由美かおりさん、松坂慶子さん、吉永小百合さん、黒木瞳さん、鈴木京香さん、関根恵子さん、加賀まり子さん、などが入っているところを見ると、アンケートに答えたのは高齢者の方だな。


2018年6月29日 (金)

「梅雨に負けずに『週間ポスト』『週刊現代』」

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一昨日、昨日、今日と3日も続けて病院へ。しかも、梅雨時の雨の中、今日は土砂降りでしたが、とにかく「梅雨に負けずに『週間ポスト』『週間現代』」です。

■「天皇・皇后へのご進講 『え!?そんなことまでご存じとは』」

「有名学者5人が『参りました!』」

「ご進講」は、天皇陛下、皇后陛下に学者等が業績を説明することだそうですが、天皇陛下、皇后陛下の学習熱、知識は半端ではなく、東京理科大学栄誉教授が、光触媒を利用した蚊取り線香を作っていることを説明し、興味の深い話をと思い、「・・・・蚊は一匹、二匹とは数えないんですよ。ご存じですか?」と伺ったところ、「天皇陛下は平然として答えたという『1頭、2頭と数えるのですよね。昆虫は皆そうです。』と完璧です。流石の一言でした・・・」ということで、アナタ、蚊を1頭、2頭って知ってました?その他、ビックリするほど博学なおふたりです。

■「朝鮮労働党幹部を直撃!『元帥様に会いたければカネをだせ』」
■「安倍首相が日韓会談で”竹島返還”を金正恩に求めたら」

トランプさんと元帥様会談で、「日本の話は数十秒」。北朝鮮によれば、「拉致問題は解決済み」。トランプさんは、後のことは、韓国と日本でやれば、と、で、安倍さんは平和のためにと言うことで、またカネを出すようですが、そのカネは私たちの税金で、どこまでコケにされれば良いのでしょう。

■「日本VSポーランド ここで勝てば『ベスト8』が見える!」
■「『ポーランド戦必勝フォーメンション』と西野の”非常決断”」

すでに、昨日試合は終わりましたが、最後のパス回しは、なんと評価をしていいのか。ルール違反ではないのですが・・・・

思わず、アントニオ猪木とモハメッド・アリの試合を思い出しました。その時は非難ばかりでしたが、最近、異種格闘技が一般化するにつれ、評価が変わってきました。

とにかく、次の本戦によって、評価も変わるとは思いますが、最後までサムライ・ジャパンを応援しましょう。

■「都市型地震に備えよ!『生活防衛マニュアル』」
■「危ない『隠れ断層』全国詳細MAP」
■「これまでの予測は、もう当てにならない 10年以内に『巨大地震』がくる場所」

最近は思わぬ所に地震が起きています。それも、小さいのでは無く大きいのが。ウチでも以前、震度4がきましたが、外へ出た方が良いのか、家の中が良いのか、ビックリしたまま判断がつきませんでした。

隠れ断層として、「通天閣と道頓堀の真下」「国会議事堂と防衛省の横を・・・」「京都を取り囲む『3つの断層』」とありますが、ウチの場合は「隠れ断層」ならぬ、有名な千々石断層がありますから、これ、おっかないですよ。

どこに地震が起こっても不思議は無いので、心がけも大切で、「初動の常識」として、「調理中の火はすぐ消す→火を消すより避難を優先」、「テーブルの下に逃げる→テーブルごと潰されるリスク」、「トイレは潰れにくい→閉じ込められる危険」、「逃げやすい『1階』が安全→木造なら『2階のほうが安心』」といったことが詳しく書いてあります。それぞれ地震にあう場所が違うので、よく確認を。

■「紀州のドン・ファン一族の親族会議」
■「ドン・ファンしか触れない『金庫の中身』がカラだった」

「金庫がカラ」とはどういうことでしょう?なかなか、捜査の進展がないようですが、何となく単純なようで、複雑なのかな?

■「夫婦はしょせん他人。期待するから腹も立つ」

下重暁子さんの記事です。
「かっては愛し合って結婚したのに、今では顔を合わせれば喧嘩ばかり。いつからこうなってしまったのか-。多くの夫婦が陥る問題に、人間関係について深い洞察を重ねてきた下重暁子氏が答える」ということで。上のことは熟年の方は身に覚えがあると思いますが・・・

「自分のことは自分でやる」、「『平行線』の関係がいい」、「愛は失せても情は強まる」と言うことだそうですが、詳しくは、下重さんが書かれた「家族という病」をお読み下さい。

■「その飲み会、録音されてますよ!」

「隣に座る女性が何気なく机に置いたスマホ、”セクハラ証拠”を押さえるためのものかも!?」。「彼氏いる?」と言うだけで「セクハラ」と言われる時代。男性には生きにくくなりました。もっとも、福原なんとかさんみたいに、良い男だったら大丈夫でしょうが。

普通のおじさんは、女の子と飲みにいったとき、ポロッと冗談がでて、スマホに録音されたら大変ですから、話の分かる熟女さんと飲みに行くように。女性と喋るときは1㍍以内には近づかないように、加齢臭を持ったおじさんは、不愉快だから、レッドカードを貰います。2㍍以上離れて話をするように、また、顔、うなじ、胸、足などを見ながら喋ると、セクハラになりますから、地面を見ながら喋るように、とにかく、お互いに注意をしましょう。女性の方に、不快感をもたれないように。

■「真面目だからこそ、面白い『へんてこ論文』の世界」

「メロスの全力を検証」って論文、面白いですね。「メロスは往路を平均時速3,9㎞、復路を平均時速2.7㎞で走ったと判明。一般男性の歩く平均速度が約4㎞であることと照らし合わせ、筆者は『メロスは往復ともほとんど歩いていた』と結論づけている。」と言うことだそうです。

他の論文で、「走行中のブラジャー着用時の○房振動とずれの特性」、「幼児の下品な笑いの発達」、「皇居におけるタヌキの果実菜食の長期変動」、「外見と〈人格のテスト〉 『ハゲ』についてのジェンダー論的考察」、「恋愛における告白の規定因に関する研究」って何でしょう?いろいろ真面目に研究されるかたもおられるもので・・・

■「死ぬまで死ぬほど○E○」

「”出会いの奇跡”編・『高嶺の花』が振り向いたその瞬間」ですね。「カラオケ、歌いませんか?」、「先○と生○の関係が・・・」、「内緒で途中下車」、「45年越しの”スローバラード”」、「『一歩踏み出す勇気』はきっと報われる!」と、高齢者の皆さん頑張りましょう。


2018年6月21日 (木)

「ガンバ!ニッポン!『週刊現代』『週刊ポスト』!」

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安倍首相が、全国信用協会でこのような発言をしています。「諦めてはダメであります。昨日も(サッカーのWロシア大会で)日本がコロンビアに勝ちました。この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか。やればできるんです。(以下略)」

問題は、「この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか」のところ。まさに、負けて当たり前の考え。日本チームへの侮辱です。

私は勝つと信じて最後まで応援していました。負けるのが当たり前だと思えば寝てますよ。

この無神経な発言、安倍さんは「負ける」と思っていたのでしょう。これが、日本を代表する首相かと思えば、恥ずかしくなります。「やればできるのです」。相変わらずの日本人の根性論。

ということは無視して、「ガンバ!ニッポン!『週刊現代』『週刊ポスト』!」

■「米朝首脳会談のウラで『消費税15%』配信の”日米合意”」
■「新聞テレビが報じない米朝会談の『真実』」

二人っきりの時間で何が話されたのか分かりませんが、米国側では「拉致」のことは話したと言い、北朝鮮側は「解決済みの事」といい、考えるに、話はしたが後は自分たちで話し合ったらという感じ。

で、話はしたから、口利き代はよこせと。「安倍首相はつい先ほど数十億ドルの戦闘機や、ボーイング、農産物などあらゆる製品を購入するといった」とトランプは言ったそうです。この、費用をどうするかというと、消費税を上げれば良いということです。まもなく、消費税が10%に上がります。各地の選挙をみるにつけても、自民党が有利で消費税の値上げも、ハイハイといって従うだけでしょう。日本人は精神的に弱く、強い者に弱く、安定傾向が強いからな。15%になっても黙っているのかな?

■「『副作用に要注意』と指摘された健康食品成分一覧リスト」

怖いですね。「ニンニク、ウコン、しじみエキスで胃腸障害」「ローヤルゼリーで皮膚炎」「マテ茶でがんリスク上昇」「黒酢で激しい腹痛」「アガリスクで、亜鉛で嘔吐」と書いてあります。

が、ちゃんと「起こりうる有害事例」「期待されている効き目」も書いてあり、例えば、「サメ軟骨エキス」だと「上部腹痛、吐き気」「関節の体液をを滑らかにし、痛みをやわらげる」とあります。ただ、「過剰摂取」「副作用」「薬の飲み合わせ」などもあるそうですから、一応、お医者さんにご相談の上、が安心だと思います。

■「医師の『画像診断』は”嘘”をつく」

最近、病院でCT、MRIなどの画像を見落とし、手遅れになった方がいました。私も、心臓病、前立腺の診断で随分お世話にになりました。

「放射線科医を軽視」ということもあるらしく、「放射線診断専門医は、患者を直接診断しているわけではなく、患者の担当医がほうが”立場が上”という考え方があります。」ということで、そのため、放射線医が人気が無く、人手不足、また、担当医は専門の所しか見なく、他の所の見落としがあるそうですが、あまり過信はしないほうが良いようで、もし、ご心配ならセカンドオピニオンを受けた方が良いという感じです。

■「医学界も大注目『幸福寿命』を伸ばす 24時間行動表」

「世界幸福度ランキング2018」 日本は156ヵ国中54位だそうです。

で、24時間行動表が載せてありますが・・・・
・第1章 「朝一時間の過ごし方」
・第2章 「午前中は『リズム運動』を集中的に」
・第3章 「午後は『達成感を得られること』を行う」
・第4章 「幸せな眠りを得るために」

とそれぞれ、何をすれば良いか詳しく書いてありますが、まあ、読んで見て、「次は何をやるんだっけ」などと考えていくと、かえってストレスになり、「不幸」になりますよ。あえて、チャレンジしたい方は止めませんが、3日坊主でしょう。多分。

■「有名フィクサーが語る小池百合子の消したい『過去』」

小池百合子都知事さん。学歴に詐称があるとかで騒がれているようですが、まだまだ追求されるでしょう。したたかな答弁が楽しみです。

■「埼玉・東松山市長選 東大法話の名物教授が『政界殴り込み』宣言」

「私が市長になったら性的嗜好や性自認を口実にした差別は絶対に許しません、・・・・市長自ら性差別をする人間を叱りにいきます・・・・」と言ったのは「女装の東大教授(東洋文化研究所)として有名な安冨歩氏(55歳)」。東松山市長選に出るそうですが、ご注目を。

選挙も女装で出馬するそうです。なお、女装の安冨氏の写真が載っていますが、なかなかの美人(?)です。

■「紀州のドン・ファン『遺産相続』妻VS従業員50億円の行方」
■「最新肉声キャッチ!若妻の逆襲が始まる」

若妻の方、単なるギャルさんかと思ったら、なかなか、したたかな人物のようで。まだまだ時間はかかりそうですが、真実はどうなんでしょう?

■「ご当地名物『元祖VS本家』の骨肉バトル」

先日、京都の銘菓”八つ橋”で元祖、本家の争いが起こっているとか。

で、ですね。長崎が珍しくもく出てます。長崎といえば「カステラ」。「カステラ元祖」が1681年創業の「松翁軒(しょうおうけん)」。「カステラ本家」が1624年創業の「福砂屋」。

「”元祖より古い店”があるのは言葉としては明らかな矛盾」ということで、尋ねたところ「両者とも回答を断るのみだった。」と、さすが、長崎県人は奥ゆかしい。どこかと違って、裁判などはしておりません。カステラ食って半世紀強。どちらも美味しいですよ。

■「東京五輪の最中に、M7大地震が起きたら」

おきたらっていっても、大混乱ですね。地震が起きるか、起きないかは、人智の及ぶ所ではありません。

■「VRエ○動画入門」。

グラビアで、「こちら側からハサミ等で丁重に開封してください」と書いてあるので、開封したら、番組の紹介と、「VRゴーグル」の紹介でした。一番安いゴーグルが、段ボール製で、899円。冥土の土産に買ってみますか。

2018年6月20日 (水)

「悲しみの処方箋★主婦の友社刊」~再び永六輔さん

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先日、カミサンの同級生のお母様が亡くなりました。カミサンが香典のお返しをあけて、「あれ、こんなものが入っている」。見ると「紅白」のお餅でした。聞くと、108歳の大往生だとか。葬式の方法にも、いろいろな送り方があるものだと思いました。

先日、いつもの本屋さんに行ったら上の本が置いてあり、この手の本、最近増えてきているので、またか、と思いましたが「永六輔」さんの名前があり、永六輔さんの所を読むと、思わず涙腺が緩んで、大の大人が本屋で立ち読みをして、泣いている姿もみっともないので、買ってきました。

本の帯には、「伴侶・親との別れ・・・」「がんと向き合う・・」「それでも生きてゆく・・・」とありますが、内容は「あきらめきれない悲しみ」「やりきれない悲しみ」「終わりのない孤独」の3章から成り立っています。


「伴侶・親との別れ・・・」は、親、伴侶を亡くされた方、寺田理恵子さん、イルカさん、玄順慶さん、小出明子さん、落合恵子さん、木之内みどりさん、高木恵子さん、宮林恵子さん、宮林幸恵さん、河合智恵子さん、石井須美子さん、羽成幸子さん、ひろ さちやさん。

「がんと向き合う・・・」は、がんにかかった方、鳥越俊太郎さん、寺内タケシさん、医者の立場で鎌田實さん、内富庸介さん。

「それでもいきてゆく・・・」は、永六輔さん、樋口恵子さん、山折哲雄さん、帯津良一さん。

寺内タケシさん「病を治すのは医者だけど、体を守るのは自分自身。」
鎌田實さん「がんであってもなくても 人間はいつか死ぬんです」
帯津良一さん「人間は、もともと孤独で寂しい生き物です。心、体、命に感謝し、生老病死それぞれのステージを 心ときめかせて生き抜きましょう」

それぞれに、自分の経験から、話を語っていますが、「悲嘆に暮れている人と向かいあったら」「『悲しみから再生へ』の5段階」「辛い悲しみを優しい悲しみに返るヒント」「「悲しみに寄り添いつつ笑顔の人生を送るには」等、いざというときのヒントが書いてあります。

私も、前立腺がんの放射線治療を受けて、約1年。2年までは様子をみます、と言うことで、3ヶ月に一回、女性ホルモン注射を打ち、抗がん剤を飲んでいますが、本を読みながら、いろいろ考えさせられました。

永六輔さんについては、つい先日「六輔 五・七・五」で書いたばかりですが・・・

永六輔さん、読んでみて、どんなに奥様を愛しているかが分かります。奥様が亡くなられたのが2002年1月、永さんが亡くなられたのが2016年7月7日。奥様が亡くなられた4年後、永六輔さんが語ったものです。

有名人については、家族を表に出す方、出さない方と別れているようですが、永さんは、ほとんど出さなかったと思います。

この永さんの言葉を読むと、どんなに奥様を愛していたかが分かります。

永さんの子どもさん曰く「(父は)子どもより母と手をつなでいた。仕事以外はどこへ行くのも一緒」「1日に10回くらい母に電話をしていたわね」「父は母を『好きで、好きでしようがない』人だった。」

永さんの奥様、昌子さんの持ち物は、生前のままにしてあるそうです。「『ひきずってはダメ。思い出の多い家から引っ越しをしなさい』と忠告している友もいます。・・・・大体仏教徒が行くのはあの世。あの世とは草葉の陰。つまりその辺にいるのは自然なわけで」

昌子さんが亡くなっても、永さんは旅先からハガキを送り続け、ハガキは4年間で千通を越えたそうですが、ハガキは昌子さんの骨壺の前に積んであるそうです。骨壺は家の中に置いてあるそうですが「だって、昌子さんは『お墓から出てくるのは大変。墓には入りたくない』と言ってたんだもの。」

葬式の時は、なにをどうしたら良いか迷うことが多く、葬儀社の言うとおりに進めることが多いものですが、永さんは葬式を体験することが必要だと。「だから、人様の葬式に参列する。」「何事も体験してみなければわからないでしょう見知らぬ人でもいい。葬式があったら参列して、音楽はこういうのがいい、こういうつまらない弔辞はやめる。と人様の葬式に学ぶ。大丈夫『どちら様?』なんて聞かれることはありません。・・・」

さんの最後について、「もちろん、決めています。沖縄に2人分の骨は入る”厨子甕(ずしがめ)”という骨壺があるんですね。いい死に方で、この世とサヨナラしたら、昌子さんと僕の骨を一緒に厨子甕にいれてもらい、娘の本棚の本の間に置いて貰う。永夫婦は、ともにブックエンドになるのです(笑)」

ということで、私も永さんのように”死”ということに、明るく考えてみようとは思っているのですが・・・・

永さんには「妻の大往生」という本がありますが、小学校の時からのファンで、読むと、また、泣くのが分かっているので、まだ、読んでおりません。




2018年6月14日 (木)

「負けるな『週間現代』『週間ポスト』」

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新しい事件、めまぐるしく変わる世相、政界、週刊誌はとても追いつけません。ワールドカップが始まったら、新聞、TVはそちらの話題ばかりになるでしょうが、「負けるな『週間ポスト』『週刊現代』」です。

■「その”常識”を疑え!やってはいけない老後対策」

年金・退職金・投資・住まい・相続、「『知りすぎて失敗する人』『張り切りすぎて破産する人』こんなに多かった!『ざっくり把握する人』は、なぜ老後のお金に困らないのか?

昔は隠居したら、ゆったり暮らしたものですが、昨今の高齢者は心配事ばかりで・・・この調子では、あの世に行っても心配事ばかりか?
私?「ざっとした人間」です。

■「米朝和解なら『安倍総理、6か国協議を脱退せよ』」
■「金正恩が警戒する『軍部クーデター』」

米朝会議で、日本はシカトされたみたいで、拉致問題が一番で、政府は明るい見通しを持っているみたいですが、いつも煮え湯を飲まされてばかかりで、今回もかな?

「クーデター」の話も何回出たことか。期待はしているのですが、無理だろうな。

■「特捜検察が官邸に屈した日」

女性の山本氏が特捜部長に任命されたときは、各週刊誌は期待をし、私たちも期待をしたのですが、しょせん、検察なんて弱い者いじめで、冤罪が多く、昔みたいに迫力が無くなりました。

■「大ブーム 医者が教える食事本 どれを信じりゃいいのやら」
■「名医20人が自分で買って飲んでいる『市販薬』」

確かに、高齢社会のためか、お医者さんが書いた食事本、健康本が増えました。私も何冊か買いましたが、大体、人間は「全亭協」の会長が言うように、「人間、3つ以上のことは覚えられない」ということで、どの本読んでも、長たらしく、よく理解できないので、昨日はオメガ3,今日はココア、明日は寒天と日替わり健康食事法に取り組んでおりますが、効果はあるのかな?

さて、病院にいって、薬の処方箋をもらって、調剤薬局に薬をもらいに行きますが、「処方薬より優れたものも」あるそうです。実名で40種程書いてありますので、お試しを。当たるも八卦、当たらぬも八卦。でないことを祈りつつ。

■「75歳過ぎて『食べられなくなる人』の特徴」

これ読んで、自分にもピッタリのところがあり、「高齢者になって味覚がかわると、激ヤセする人がいます。味を感じないので美味しくない→美味しくないから食べない→食べないからさらに味を感じなくなる。・・・・口に中に乳白色の苔のようなものができ、ピリピリする『口腔カンジダ症』になるなど、完全な悪循環になるなどに入ってしまいます」。と、激ヤセ、カンジダ症まではいってませんが、他のところが同じなので、心配です。
皆さんも、お口の手入れには注意しましょう。

■「紀州のドンファン怪死事件 独走レポート 消えた『もう一人の花嫁』の告白」
■「ドン・ファンが漏らしていた若妻と家政婦への『疑念』」
■「通夜の席で若妻は笑っていた!」

「紀州のドンファン」、野崎幸助氏(77)が亡くなり、多量の覚醒剤を飲んだ事が分かったそうです。飲まされたのか、飲んだのかは、まだ分かりませんが・・・ただ、この人の失敗、「ドンファン」といわれるなら、それ相当の亡くなり方、「腹○死」が、ふさわしかったと思うのですが。

■「王貞治78歳の再婚に『財産分与』の難問」

王さんの財産がどれくらいかは分かりませんが、週刊誌が心配しなくても良いとは思うのですが・・・・後はご家族の問題です。

■「日本人男性100人が選んだ 我が青春の○ッ○スシンボル」

グラビアですが、1位が「マリリン・モンロー」。異議無しですね。2位が「シャロン・テート」、3位が「ソフィア・ローレン」、5位が「ブリジット・バルドー」と見ていって、ないんですね。
「カトリーヌ・ドヌーブ」。「昼顔」を見て、何回お世話になったことか。



2018年6月11日 (月)

「六輔 五・七・五」

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「六輔」は「永六輔」さん、「五・七・五」は俳句のこと。

永六輔さんは、俳句が好きな有名人が集まった「東京やなぎ句会」に入っていましたが、「東京やなぎ句会は」、「柳家小三治さんが『この句会で俳句をつくらなきゃ、どんなに楽しい会だろう』とよく言います。」といった句会です。

図書館にいったら、上の本があったので借りてきました。

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多分、永六輔さん、大橋巨泉さんがTVに出たのはこれが最後だと思います。放映は2016年2月4日。

永六輔さんはパーキンソン病、大橋巨泉さんは癌と腸閉塞。
この後、7月7日に永六輔さん。7月12日に大橋巨泉さんが亡くなっています。

大橋巨泉さん、「東京やなぎ句会」には入っておりませんが、早稲田大学時代に作句もしており、その時の俳号が「巨泉」。2年後輩に寺山修司氏がいて、彼の俳句をみたとき、「こりゃかなわん」ということで、俳句をやめています。

下が、42歳の時の永さんですが、私が始めてTVで見たのが、「夢で逢いましょう」。たしか、永さんが20歳代だったか、ハンサムな顔でも無く、早口の江戸っ子口調で話していたことを思えています。その時は、下の画像より痩せていました。

深夜放送で、自由律俳句の「種田山頭火」を紹介し、チョットした「山頭火」ブームがありました。

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と、書けばきりが無いので、「六輔五・七・五」から、永さんの句を少しばかり、ご紹介。

第一回の句会の永さんの句。

■「煮凝をいれてみようと姫始め」

この本に少しばかり永さんのエッセイが入っていますが、この句「忘れてほしい句」という題になっています。でも、煮凝りをどうして入れるんですかね?


永さん自身も「はっきりいって以後、これ以上ひどい句は作ってない。/そうかといって、これ以上良い句も作ってない。」と書いています。

なお、一番評価を得た句が。

■「寝返りをうてば土筆は目の高さ」

上の句に比べれば、ダンチ(段違いの略)ですが、句会の宗匠曰く、上の句が頭にあったのか、上手な句で口惜しかったのか「今度は土筆を入れてみたら・・・その方が江戸前ですよ」との事。

■「志ん生もなめくじも又なつかしく」

代目志ん生の事ですが、「なめくじ長屋」に住んでいました。いかにも、江戸芸が好きな永さん。

■「左からビールと書いてある店で飲む」
■「濁り酒飲み干してなお空を飲む」
■「喉も胃袋もしかとうけとめたビール」

確か、永さんアルコールが全然ダメだったようです。島原の宮崎康平氏宅にいって酒を勧められたとき、飲めないと言ったら、宮崎康平氏「永君、杯を口に近づけて、風が酒の香りを運んでくるだろう、それを楽しめば良いんだよ」と言ったとか、確か深夜放送で言っていた覚えがあります。

その、宮崎康平氏への句。

■「春泥や邪馬台国へ白い杖」

宮﨑康平氏は目が不自由でしたが、「まぼろしの邪馬台国」の著作があり、邪馬台国ブームを起こしました。映画にもなっています。

■「高さより深さと言おう秋の空」

いわれてみれば、その通り、としか言いようがない句。

■「初めての肌をあわせて明易き」
■「遠雷や情事の記憶甦る」

多分、この句を作った頃、永さん結婚していたはずですが、浮気でもしたのかな?

■「新米を研ぐ腰つきや浮き浮きと」
■「梅干しでにぎるか結ぶか麦のめし」

最近は「米を洗う」という人が増えているようですが、「米」は「研ぐ」です。「心」を「研ぐ」と一緒です。

さて、にぎりご飯は「結ぶ」でしょうか「にぎる」でしょうか。

■「手の平に溢れて今日も薬の日」

永さんも薬漬けだったんですね。私も、11種類ばかりの薬を飲んでいますが。

「傷だらけ昭和の日記果てにけり」

「日記果てにけり」どころでは無く、私の回りにも戦前生まれ、戦後生まれにかかわらず、亡くなっている方が多くなっています。昨日は職場で6年ばかり一緒で、63歳で亡くなった方がいましたが、ガックリしました。

これも、深夜放送で言っていたと思いますが、永さん、昌子さんという女性が、TV局に職を求めてきたとき、「それよりボクと結婚しなさい」と言ったそうですが、奥様は永さんより先に亡くなられました。

■「みとられるはずをみとって寒椿」
■「春の賀状読まずに逝きにけり」
■「今年から男やもめや日向ぼこ」

最近、芸能界でも大物といわれる方が亡くなることが多くなりました。私もあちらこちら調子が悪く、心配ですが、あと2年ばかりやる事があるので、それまでは頑張るつもりではいるのですが・・・・

◎「あと二年 春夏秋冬 春夏秋冬」~by sugikan おそまつさまでした (^-^;





2018年6月 1日 (金)

梅雨だよ、「週刊ポスト」「週刊現代」だよ

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6月になり、梅雨の季節になりました。

最近、新聞を読んでも、TVニュースを見ても不愉快なことばかりで、体調も下り坂。ということで、元気をだして「梅雨だよ、『週間ポスト』『週間現代』だよ」

■「官邸、激震!自民党員の『㊙世論調査』が衝撃の結果に」

世論調査では、安倍内閣の支持率は横ばいみたいですが、安倍政権の「身内」の調査では、まったく別な結果が出たそうです。

話、変わって、最近、某県(長崎県)の某(加藤代議士)が「結婚披露宴出席時に『3人以上産み育てて』」と言ったそうで、(先日、東京で)、一回は確か発言を撤回したと思いましたが、また、同じ事を地元で言ったそうです。「ウンチと言葉は一回出したら元には戻せない」という、古人の言葉を知らないんですかね。

で、本日の長崎新聞によれば「自民党県連女性局の定例会役員会」で、「加藤寛衆議院議員の発言に関して意見を交わした。出席者は人口減少を踏まえた発言だとして理解を示し、批判はほとんどなかったという。」と言うことだそうですが。

江県議は「会長個人を批判したいわけではなく不妊に悩む人がいることも踏まえ、議員として発言した」ということで、会合に出席した女性党員は「・・・・発言した(某加藤議員か?)相手の立場に立った気持ちになれば丸く進むのでは」と話したそうです。

問題は「某(加藤議員)」が自民党県連の会長だと言うこと。上の発言を見たとおり、忖度したことはアリアリ。

で、「発言した相手(某加藤代議士の事か?)の気持ちになれば」ですか?でしたら、言われた「不妊に悩む人」の立場はどうなるんですか?不妊に悩む方が「少子化」だの「子どもを三人持て」といわれ、どれだけストレスを感じているのか、全然分かってらっしゃらない。

まったく、これだから長崎県はいつまでたっても、発展途上県(昔で言えば後進県)。

■「キャリア官僚『7月人事』を読む」
■「安倍VS麻生VS管VS霞が関 次期財務次官『決めるのは俺だ!』」

銀座のクラブに通っていた頃(接待で)、ママに聞くと読んでいる新聞が日経新聞。で、読むところが「人事欄」。昇進した人が来たとき「あ~ら、ご昇進おめでとうございます」と言われれば、誰だって、デ~レ~ってなるじゃありませんか。

記録は廃棄したとか、刑事訴追があるから答弁できない、といった佐川某氏が不起訴だとか。あれだけ期待された検察は、なにやっているんですか?またもや忖度か。

でも良いですね。一般人が同じように、税金逃れに記憶に無いとか、書類は廃棄した、といって不起訴になるんですか?日本において、立法、行政、司法の信頼は地に落ちました。税金収めたくないですね。

この間、「介護保険料更正通知書」というのが来て、改正前保険料が13,900円、改正後保険料が16,400円。2,500円の値上げで、6月、7月分が書いてありましたが、「計」の所「差引増減額 5,000」だって、「減」はいらないんじゃない?「差引増額」ですよ。

ということで、話を元に戻して、クラブのママに「あ~ら、ご昇進おめでとうございます」っていわれる官僚は誰でしょう。

■「65過ぎたら 趣味でちょっと稼ぐ」

定年したら、年金以外(気の利いた方は株や投資で儲けますが)収入は無し。で、趣味を生かしてと言うことで、「日本酒学講師★1万円前後」「自然ガイド・山岳ガイド★1万円~2万円」「就職支援ナビゲーター★月額24万円~29万円」

変わったところで「魚を釣って売る★5000円~1万円程度」「聖歌隊★0~8000円」「囲碁・将棋教室★時給900円程度」「賞状の代筆★一枚120円前後」「美術館案内★時給900円前後」と、その道の趣味を持たない方には無理でしょうが・・・・ところで「ヌード・モデル」が無いんですね。ワタクシ、いつでも脱ぐ準備はしているのですが・・・・


■「『印』にまつわる豆知識」

会社つとめをしたとき、印鑑の押し方については、厳しく言われたことがあります。
記事の中で「実印」「認印」「三文判」「銀行印」捨印」「割印」の事がかいてありますが、「訂正印」というのもあるのですが。

今、役所の方もシャチハタスタンプを使っていますが、印を押すということは、自分の責任で書類を読んで、内容がこれで良いとの確認になり、内容に異議があるときは押印しません。シャチハタスタンプなんて安い物は使うものではありません。私ですか?象牙の印鑑を使っていたら、他人が落としてパー。で、チタンの印鑑を作りました。高かったけど、落としても、叩きつけても無事でした。ただ、朱肉がのりが悪くて・・・・


記事の中でもう一つ、「・・・江戸時代も朱印の使用は武士以上の身分の高い者のみに許され、庶民は黒印を用いている。」、朱印は身分は低くても、画家、書家なども使っておりました。物を書くときはよく調べてネ。

■「妻が認知症かも・・・・夫が『1年以内』にやっておくこと」

今、高齢者二人暮らしの家が増えてきています。ウチもそうですが、両方とも一緒に認知症になることを恐れています。冗談事ではないので、夫婦で一緒に考えておきましょう。

■「10年前の歯科治療があなたの体を蝕んでいる」

■「歯医者を疑え!」

最近、「腸」と「歯のケアー」が、健康に大事だといわれてきました。特に歳をとると歯周病なんかが出やすくなり、他の病気を引き起こすことがあるそうです。お医者さんも、ピンからキリまでで、いろいろ噂は聞きますが、当たっているところもあり、はずれているところもあり、自分で判断を、と言っても難しいのですが・・・

■「民放デビュー有働由美子の『ブランド戦略』教訓はNHKの”しくじり先輩”」

「あさイチ」、有働さんとイノッチが抜けてどうなるかと思っていたら、後を継いだ皆さん意外と頑張って楽しんでいます。

有働さんも民間放送で頑張っているみたいで、NHKにも出演するとか。今後の活動を楽しみにしていますが、阿川佐和子さんみたいに結婚して、ワタシを裏切らないように祈っています。





2018年5月28日 (月)

「道歌入門」~岡本彰夫

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著者は元春日大社権宮司。

「道歌」というのは、耳にしたことが無く、前書きを読むと「・・・この種の道徳的和歌を『道歌』と呼んでいることも後年知り得ました。」と書いてあるので、抹香臭い話かなと思いはしたのですが、パラッとめくったところ・・・「さけのみが/酒にのまるる/世の習ひ/のまれぬように/飲むが酒のみ」・・・・など書いてあり、読んで見たら、面白いのやら、身につまされるのやら、人生訓として心に沁みるのやらで、一気読みしましたが、各々の和歌に説明が載せてあり、これが本当は役にたつのですが、長くなるので、少しばかり和歌の紹介と私の感想と。

■「親を捨て/妻すて金も/すてつくし/はては女に/すてらるるかな」(林田雲梯・出典不詳)

ワタシの場合は「女」ではなく、「カミサン」ですが。

■「としを経て/うき世の橋を/見かえれば/さてもあやうく/わたりつるかな」(作者不詳『鳩翁道話』)

確かに、この歳で振り返ればあの時はヤバかったな、と思うことがありますね。皆さんも同様でしょうが。

■「なにひとつ/とどまる物も/ない中に/ただ苦しみを/とめて苦しむ」(作者不詳『松翁道話』)

世の中、川の流れと同じで、とどまる物はないもの。苦しみだけを、とめて苦しむ、ですね。心の持ちようなのですが。

■「知らぬ道/知ったふりして/迷ふより/聞いて行くのが/ほんの近道」(作者・出典不詳)

「先達はあらまほしき事」と言ったのは、吉田兼好だったか。ただ、人生において、何でも先輩にイージーに聞くのは、よした方が良いと思うのですが、迷って、苦しむのも、将来の自分の力になります。

■「恩をして/恩きせがほに/奢りなば/恩にはならで/恨みとぞなる」(作者・出典不詳)
■「知りたるも/しらぬ顔なる/人ぞよき/物知り顔は/見ても見苦し」(作者不明『西明寺殿百首和歌』)

もうすぐ6月、新入社員の研修が終わり、各部署に配置されると思いますが、先輩方は上の言葉を心にとめて・・・

■「火の車/作る大工は/なけれども/己がつくりて/己が乗りゆく」(作者・出典不詳)

「因果応報」という言葉もあります。

■「世の中の/人は何とも/云へばいへ/我がなすことは/我のみぞしる」(坂本龍馬・出典不明)

ご存じ「坂本龍馬」がいった言葉で、「福島正治」さんが言ったのではありません。

■「手を打てば/鯉は餌(え)と聞き/鳥は逃げ/女中は茶と聞く/猿沢の池」(作者・出典不明)

「猿沢池」は奈良の興福寺の旧境内にあるそうです。
言われてみれば、手を打った音でもいろいろな聞き方があるもので、人の言葉も取り方が様々なので、注意しましょう。

■「長命は/粗食/正直/日湯/陀羅尼/おりおり御下風/あそばさるべし」(作者・出典不詳)

「日湯」は風呂に入ること。「陀羅尼」はお経を読むこと、「下風」は屁をこくこと。現代は、ストレスの多い世の中、と思ったら、意外に昔もストレスが多かったのかな?

■「人間は/耳が二つに/口一つ/多くも聞いて/少し言ふため」(作者・出典不詳)

「無くて七癖」で、自分には気がつかないことが多く、もう一度自分を振り返りましょう。最近は、自分の意見ばかり言う方が多くて・・・

■「骨かくす/皮には誰も/迷ひけむ/美人といふも/皮のわざなり」(蜷川親当『一休和尚伝』)

美人もイケメンも皮を剥ぐと、同じ白骨なのですが、ということは分かっているのですが、我々、俗人はですね、皮を見るばかりで。



2018年5月24日 (木)

セクハラ!「週刊ポスト」「週間現代」

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週刊現代の「今日は本音で言わせてもらう」の記事に「セクハラ」「パワハラ」「働き方改革」「女性登用」について、かなり本音を書いてあって、賛否両論あるとは思いますが、その中で・・・

「元朝日美人記者が実名顔出しで告白『エロ親父』福田が怖くて、記者が務まるか」のなかで、「やたらと、人の下半身について騒ぐ週刊誌もセクハラ!」とあり、なるほどなどで、本日は、「セクハラ!『週間現代』『週間ポスト』」です。

■「国益を暴落させた安倍首相の『虚言、妄言、詭弁』全記録」

「拉致被害者は必ず全員帰国させる」「プロセスには一点の曇りもない!」「私も妻も一切関係はない!」「次は必ず消費税10%に上げる」と、あと書くのも嫌になるので止めますが、この絶好の機会、野党は何をやってるのでしょう?安倍首相より、野党に問題ありですね。

■「『定年後のお金のセオリー』信じる者は救すくわれない」

・「人生100歳時代は75歳まで働こう→企業は65歳以上を雇用する気が無い」・「都会から『地方移住』で悠々自適→カネはかかる、不便、のんびりできない」・「健康維持のため運動に励もう→脳卒中や心筋梗塞のリスクが上がる」・「自宅を売って老人ホームで終生安心→入居費と生活費で困窮生活に」・「最後は病院でなく自宅で死にたい→費用、介護負担で家族がギブアップ」と、なんとも長生きしにくい時代になりました。

■「病気が逃げ出す『習慣のコツ』」

テストが10問ほど書いてあり、その後「『コップ一杯の水』が大きな力を発揮する」、「『ちょっとした心がけの違いが』健康に」「病気が近寄らなくなる『一分体操』を伝授」「『手で書くこと』の意外な効用」と、細かく書いてありますので、「病気が逃げ出ていく」というのをお望みでしたら、ご一読を。私?三日坊主なので・・・

■「高血圧『なってから』生活術」

「高血圧」はもやは国民病で、歳を取ったら血圧が高くなるのは当たり前、とかいう意見もありますが。読んで見ると、「夜更かししてもいい」とか「我慢するほうが身体に悪い 飲むなら『昼酒』がオススメです」とか「腹いっぱい食べてもいい」など、嬉しい字も見られますが・・・・どうなんでしょう?

■「中国からの輸入品が『殺人虫』を運んでくる!?」

猛毒を持つ「ヒアリ」が昨年、話題になりました。
「竹ぼうき」「家電の段ボール」「羽毛製品」「食品」「コンテナ内で拡散」というので、特に暑くなる時期、見慣れない虫には注意しましょう。という他ありません。

■「『5か月待ちの大渋滞で免許が切れる!』」

確か70歳以上になったら、運転免許更新のとき認知症のテストと、実技講習があるようですが、これ、各自動車学校で実施されますが、高齢社会のためか、予約が一杯で免許更新に間に合わない状態になっているようです。連絡が来るそうですから、すぐに自動車学校に予約を。
私も、もうすぐ該当するのですが、テスト受けたら落第するだろうな。

■「昭和歌謡といつまでも」

コラムです「第35回 昭和の色香、園まり『逢いたくて逢いたくて』」。
「逢いたくて逢いたくて」。一回は言ってもらいたい言葉でしたが、私の方が言ってばかりの人生でした。園まりさん、良かったですね。いまや、色香のない若い歌手ばかりで・・・色香のあった歌手さんも、歳とって、色香の無い歌手さんになってしまったし・・・・

■グラビアの袋とじに「覗かれた壇蜜」

と載っていて、「特典動画付き」とあったので、QRコードを読み取って、5分ほどの動画を見ましたが、まあ、こんなものかと。



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