日記・コラム・つぶやき

2017年8月16日 (水)

「病院」「調剤薬局」で、何やってる?

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病院あるいは調剤薬局に行って、何がイヤかと言えば、待たされることですね。

で、皆さん見ていると、ボ~とされている方、スマホいじくっている方、TV見ている方ありますが、診察室、薬局の片隅にパンフレットが置いてあります。

これが、意外と役に立つ情報があり、私は時のたつのも忘れて読んで、役に立つものは貰ってきます。なにせ、ロハだから。

下の写真の一番左が、「加齢黄斑変性」のチェックシート。真ん中を見て、線がゆがんだり、中心部が暗かったら要注意で、「加齢黄斑変性」の現象、原因などが書いてありますから、眼科で見かけたら、是非チェックを。

その右が、「ドライアイ自己診断シート」で、ビンゴケームのシートと同じように、該当する所のタグを押し開けて、「Yes」が5以上なら「ドライアイ」の可能性が多いんですって。それで、「診察の際に先生にお渡しください。」だそうです。

次が、「睡眠チェック」で、該当する部分を指で開けて、点数を出し不眠症に該当していないかどうかを調べます。なお、後ろのページに不眠症の原因、快眠のための工夫などが書いてあります。

なお、最後は、「確認じゃ!給付金」。作ったのは、「厚生労働省」(にしてはヘタなシャレ、イラストは忍者です)。病院の医療費の額によっては給付金があります。給付金は、「市町村へ申請が必要です。」という事で、知らずにそのまましていたら、給付金は貰えません。このパンフレットが置いてあったら、よく読んでみましょう。

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最後が、下の丸いものです。「緑内障などの『視野の欠け』」をチェックするもので、円の中に4匹の虫が書いてあって、中心を見ながら円を回していくというもの。折り畳み式で、子供か喜ぶのか、次の日には全部なくなっていました。

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という事で、病院等の待ち時間、もったいないので、皆さんもパンフレットを読んで時間つぶしをするのも一興かと。なお、国公立の病院には置いてないみたいでした。

ただし、置いてあるのは全部、お薬屋さんが作ったパンフレットなので、そこの所を頭に置いて、ですね。





2017年8月14日 (月)

「絵葉書」に偽りあり

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この2,3日ハガキのことばかり書いていますが、面白のがあったので。

この位置から島原城址を撮った写真は珍しく、この城に入る坂は昔はなく、後で作ったものであり、下の城図の青丸印あたりになります。

二の丸と本丸を結ぶのは、赤丸印の廊下橋で、いざというときはここを切り落とせば敵は攻め込めません。ただし、本丸は孤立状態になるわけですが・・・

さて、絵葉書の説明です。

「島原名所」
森岳城址 春高楼の花の宴・・・・松平重政の築城にかゝり、三十三箇の櫓、七箇の城門を有したという大城であったが、島原の乱で炎上して今は濠祉のみ昔のなごりをとヾめている。

とはなっているのですが。間違いがありますね。築城したのは「松平重政」ではなく「松倉重政」。

「島原の乱で炎上」はしていません。もっとも、島原の乱のとき一揆軍が攻め寄せたのは本当で、「賊三千人は直ちに城にせまった。城兵出でて戦ったが高橋文衛門、堀久兵衛・・・は遂に戦死した。そこで城兵は城に入って之を禦いだ。賊は忽ち大手門(地図の赤の矢印)に肉薄して、門扉を破壊し之から攻め入ろうとした。城兵はこれと争ひ激戦數刻、賊徒の斃るゝ者數しれず遂に敗退した。」(郷土讀本 杜城の花~林銑吉著より)という事で、あわや、というところまでいったのですが、炎上はしていません。

多分、「島原・天草の乱」と一般的言うので、間違ったのでしょうが、島原の乱は南島原市南有馬町の「原城」が舞台です。

お城は明治までそのまま無事で、この前書いたように、民間に売られてスッポンポンになってしまいます。

いまでは、一般的に「島原城」と言っていますが、城の建てられたところが、「森岳」と言うところで、「森岳城」とも言われていました。


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(「国立国会図書館蔵」・「『幻の廊下』復元プロジェクト」パンフレットより)

さて、説明に書いてあるように、「三十三箇の櫓、七箇の城門を有したという」と書いてありますが、本当かどうか、上の図面をクリックすると大きく拡大しますから、自分でお確かめを。

絵葉書は反対側に、「HAMADA YOKOHAMA」と書いてありますから、横浜の印刷屋さんあたりで作ったものだと思われます。

なお、明治9年に島原城天守閣取り壊し、昭和6年に本丸山側の道路取り付け、昭和35年に西の櫓復元、昭和39年に天守閣復元、昭和47年に巽櫓復元、昭和55年に丑寅櫓復元、時鐘復元、となっており、写真を見ると、道路取り付けだけしてあり、天守閣、櫓、また、現在の土産物屋さんなども全く見えないので、かなり前の写真かと思われます。

先に書いたように、この位置からの写真は珍しいのですが、説明はきちんと書いて欲しかったな、と思ったのではありました。




2017年8月12日 (土)

絵ハガキ

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昨日は年賀ハガキの事を書きましたが、調べる事があり、絵ハガキを少し買い集めてみましたが、上の絵ハガキ良いですね。描いたのは、林唯一(ただいち)氏。大正~昭和の挿絵画家です。

「中学校に入って初めての夏休みだもの、今日だけは汽車がのろいやうな気がした。停車場につくといきなり『兄さん』と云って飛びついて来たのは弟だ。お母さんもお姉さんも僕の學生姿を眺めて『まァ!』と云いながらにこにこされたので少しきまりが悪かった。」と説明文がありますが、いかにも昔の駅ですね。

今、こんな良い絵葉書があるのかな、と思いながら次々に絵葉書を見ていくと、ありましたね。下のような絵葉書。〇首丸見えです。

「白濱温泉 崎の湯」とあり、右側に、英語で地名が書いてありますから多分戦後のものだと思います(英語は戦前は敵性語で使えませんでした)。なお、〇首が丸見えなので、■で隠しました。


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で、さらに見ていくと、又もありました。男鹿です。こちらも、英語の説明があるので、これも戦後ですね。これも〇首丸見えなので■で隠しました。

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お!長崎もありますね。雲仙の某旅館の絵ハガキです。風景は仁田峠の展望台ですが、右上の方、拡大してみると、ちゃんと〇首もちゃんと見えていました。もちろん■で隠しましたが・・・やはり長崎は他と違って、小さい写真で奥ゆかしい。

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以上、裏側には全部「POST CARD」、「郵便はがき」と書いてありましたが、こんなハガキを貰ったらどうするんでしょう。

という事で、昔の絵ハガキといえど意外と大胆なものがあるんですね。



2017年8月11日 (金)

もうぼちぼち、年賀状!

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年賀状を書くのは、まだまだと思いながら、例年書き上げるのが12月31日。今年こそ、早目にとは思うのですが。

先日、川西英さん(版画家・画家)の所へ寄せられた年賀状を、縁あって数枚手に入れることができました。で、よく見ると全部版画ですね。

考えてみると、昔は印刷所に頼むか、字の上手な方は筆字、絵心のある方はスケッチ、芋版、版画などで年賀状を作っていました。現在も絵手紙などで作られる方もおられるみたいですが。・・・

私の場合は字が下手で年賀状を書くのは苦痛で、一時止めたこともありましたが、プリントゴッコができて数年はお世話になり、その後パソコンの出現で、パソコンにお世話になりましたが、いただく年賀状も同じようなものばかりで、なんとなく味がありませんね。おまけに、宛名までパソコンの文字で、宛名くらいは自分の字で書いてもらいたいものですが。

で、この版画(皆さん調べるとプロの方みたいでしたが)を見て、あ~良いな。とつくづく思いました。

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でもって、私も版画でと思ったのですが、地元には文房具屋さんも無し。さりとて、長崎市まで出かける気力は無し。という事で、別の方法で味のある年賀状を作ろうと考えているのですが。

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左側は、いのしし年ですね。右はあっさりして、「雪沓(ぐつ)の児(こ)等が歌ふ初春の唄」ってのが、新春らしく良いですね。

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表側ですが、全部、住所も書いてないのですが、これで届くんですかね。もっとも、長嶋茂雄さんの年賀状は、住所を書かかなくても届いていたと聞いたことがあります。現在は、郵便局も民間になり、せちがらくなったので、多分、もう届かないでしょう。

あと、「くじ番号」がなく、すっきりして良いですね。今まで、何千枚も貰って一等になったことないんですから。


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一番気に入ったのが、最初の年賀状ですが、顔の面は真似しようにもできません。

利用しようと思うのが、表側の下のところ、「産地」「生年」「生業」等々書いてありますが、「産地」の所に住所が書いてあり、その後、「百姓。十一世。喜兵衛の二男。」というのが何ともなく良いですね。

「生年 慶應三年五月生。卯の七赤。火性。」、なんと、「慶應」生まれと言えば、江戸時代ですよ。もう、お亡くなりになっているとは思うのですが。

という事で、今年は個性と味のある年賀状をと思ってはいます(今のところ、思っているだけですが)。早いですか?この間正月だと思っていたら、もう8月じゃないですか。今年も、あと4か月ですよ。皆様も、慌てないようにご準備を。





2017年8月 5日 (土)

2017「第10回 ちぢわふるさと夏祭り」~雲仙市千々石町

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今年の夏祭りが10回目です。以前は温泉神社で実施していたのですが、場所が狭すぎるという事で、海岸付近の福石公園に場所替えをして開催。

本来なら、七夕飾りコンクールで、七夕飾りがずらっと並ぶのですが、台風接近の影響で、下の状態。二人の男性は、市長さんと秘書さんです。

出店も例年通りに出て・・・


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最近は、金魚すくい、じゃないんですね。長崎の名物アイス。

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婦人会はカレーの販売で頑張っています。ピンクの服が似合いますが、長崎国体の時、ボランティアにでて、その時貰ったものですが、辛抱して使ってますね。さすが、お母さん。

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知恵の輪、失礼、「茅の輪くぐり」です。今日は神様も福石公園まで、ご出張。

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肥前千々石鉄砲隊の演武。もちろん私と一緒で空砲ですが、すごい音がします。

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餅まきですが、皆さん目の色が変わりますね。舞台の裏側ですが、昔、お嬢さんだった方の司会。今日は、浴衣姿で進行。

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千々石第一小学校の演技で、年々上手になっています。


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下峰児童館のカワユイ踊り、児童、保護者、先生の共演と、子供だけの、「お江戸はカーニバル」。って歌があるんですね。

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例年の第二小学校の、「棚田へ行こう」。ここの棚田の米はおいしいのですが、棚田は普通の田んぼと違い、作業がつらいのですが、子供たちには跡を継いでもらいたいものです。

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相変わらずのスマホで、私みたいにカメラをぶら下げているのが、なんとなく恥ずかしく・・・

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で、気がつくと、地区、団体のユニフォームが増えていますね。

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御神楽。中学校の吹奏楽部の部員が待っていますが、段々人数が減って、聞くところによると今年の新入部員が1名だそうです。今日は、都合で出ていないそうですが、この伝統は消さないでほしいと思っています。

ふと裏を見ると、今年10周年を記念して、吉本お笑いから芸人さんを二人呼んだとかで、右のお二人でしょう。


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この暑いのに、まあ、よくしゃべりますね。「アトム」のお二人さんで、まだ名前は良く知られていませんが、応援してください。主に福岡で活動をされているとか。


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確か初めてだったかな、オカリナ愛好会の3名。フラダンスの人数が少し減ったみたいですが、フラダンスは夏につきものなので頑張ってほしいですね。

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このあと、「よさこいソーラン」、カラオケ、竹灯篭点灯式、エンディングセレモニー、お楽しみ抽選会と続くのですが、ここらあたりまでが私の限界で、これ以上いると救急車のお世話になりそうなので失礼をしました。

役員の皆様は、暑い中、台風の進路を気にしながらの運営で大変だったと思いますが、子供のいい思い出にもなり、おじいちゃん、おばあちゃんも結構楽しみに見に来ておられ、良い夏まつりでした。


2017年7月22日 (土)

ぶらっと「唐比ハス園」~諌早市森山町


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毎日暑くて、もはや仮死状態というか、夏眠状態になっておりますが、一日中ゴロゴロしているのも体に悪いなという事で、お近くの「唐比ハス園」まで、お出かけしてみました。

思った通り、下の写真のようにハスの花はほとんど散っていましたが、種類が違うと花期も少し違うのか、まだ、楽しめるところもあります。

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ほとんど散ったばかりの花ですが、右の写真、青い所に実が3か所ほど見受けられます。これが、落ちてしまうと右のように枯れてしまいます。お家のちょっとしたインテリアにも似合います。取っていっても、別に怒られません。多分。自己責任で・・・

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ここの土地は、植物が積もったピートモスで柔らかく、場所によっては飛んでみると「揺れる大地」が感じられます。

花は散っていましたが、写真を撮っておられる方も数名。ただ、接写に夢中になると、泥にはまってしまうので、ご注意を。

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【ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮(はちす)の花と咲く】
渥美清さんを偲びつつ、一曲。

ハスの事を「ハチス」とも言いますが、実が落ちて穴が開いている様子が「蜂の巣」に似ているので「ハチス」とも言うそうです。





2017年7月16日 (日)

「天皇陛下お召し上がりのクッキー」を食す

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先週から、お葬式が二つ続き、昨日は天満宮(産土神)の護持会の役員会。今日は朝の5時から起きて町内一斉清掃と、少しくたびれました。

で、カミサンから「パンがないから買ってきて」とのご催促。私はどこのパンでもかわないのですが、カミサンにはこだわりがあってですね。こだわるのよくありませんね。人種にこだわり、主義にこだわり、国境にこだわり、思想にこだわり・・・ですから争いが絶えないのです。

私、カミサンに「パンなんて、何だって良いじゃないか」と言おうと思ったのですが、平和主義の私、「ヘイ、ヘイ」とお買い物。

いつもの、お店屋さん行って、ヒョットみるとあるじゃありませんか。「長崎国体の際、天皇陛下が召し上げられたクッキーです」の説明書き。

長崎国体と言えば、平成26年でした。で、天皇陛下御夫妻のファンとしては、買わないわけにはいかないじゃありませんか。天皇陛下お召し上がりと言えば高価かな、と思ったら、5枚入りで税込み190円。天皇陛下もこんな安いのを食されるなのかと、感動。ご覧の通り、ほとんど売り切れ状態。

お味ですね。天皇陛下が召し上がられたものと同じものを食べているかと思うと、味なんぞはわかりませんでした。

数十年前、こちらに来られた時、休憩されたところで、「お菓子は、食べて音が出ないものを出してください」と言われたという話を聞きました(本当かどうかは知りませんが)。ですから、煎餅などは出せなかったらしいのですが、このクッキーは噛むと少し、サクサクと音がするので、少し気にはなりましたが・・・時代が変わったのかな?

血糖が上がるのを気にしながら、2包み、10枚ばかりいただきました。


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で、帰りがけいつもの、ところ店屋さんへ寄ろうと思ったら、お隣の湧き水が出ているところで、お祭りをしていて、水神様のお祭りかな、と思ったら、火の神様のお祭りでした。

のぼりを見ると「火産霊之神」と、書いてあり、この神様イザナミが生んだ、火の神様ですね。そのため、イザナミは命を亡くしてしまいますが・・・

実は、この神様の隣には水神様が祀っておられるわけですが、水と火とは仲が悪いのですが、並んでいていいのでしょうか?


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左の写真が「火の神様」、石には「火神鎮座」と書いてあり、最初はここから数十メートルばかり離れた、この三差路付近にあったそうです。

多分、道路の拡張をするとき、ここに移したとは思うのですが、学力偏重の時代、このような地元の話も、段々と忘れ去られる時代になってくるのでしょうが、なんとなく、忘れられていく故郷(出身は長崎ですが)を思うと、少しばかり淋しい気持ちがした一日でした。


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2017年7月 1日 (土)

7月1日は。

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7月1日は毎年書くように、「ところ天の日」です。全国的に普及しませんが weep

この、ところ天屋さん、7月1日から9月31日までのみが営業で、ほかはお休みになります。

7月1日に開店になると、あ~、一年たったなと思い、一年の早さを実感し、いつまで生きられるのだろうと考えます。

ということで、7月1日は私にとって、「ところ天の日」になります。俵万智さんにとって、7月6日が、「サラダ記念日」のように。

昨年と変わらない店内。レトロな扇風機。

で、レトロというと、最近またレコードが復活してきたようですが、私は伯父さんが持っていた手回し式蓄音機から、電蓄、ハイファイ、部屋の四隅にスピーカーを置いて立体感出す装置、CDと経験してきたわけですが、このレコード復活も一時的なものでしょう。若い方は飽きやすく、とにかく、レコードをかけるのは面倒臭いから。

小林秀雄の「蓄音機」、五味康祏の「いい音いい音楽」など読めば、先人が音と音楽に対してどう取り組んできたか、わかるから読んでみてね。

あ、それからレコードにはヒゲをつけないでね(これが分かる方は、昔、かなりレコードを聴いた方です)。

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いつものオバチャン。昨年と変わらないような感じ。
ラムネは、冷蔵庫でギンギンに冷やすのでなく、井戸とか、川とか、湧き水で冷やすのが一番。


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私の前にも、若い女性が食べに来て、買っている時に老夫妻が来店しましたが、皆さん開店するのを待っている感じでした。

ところてんは「心太」とも書き、食べると心が太く、豊かになります。夏は何といっても、ところてん。


2017年6月19日 (月)

求めよさらば与えられん~「クラフトボス ラテ」



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左の二本が「クラフトボス ラテ」、一番右が「クラフトボス ブラック」。

なんで、この写真を載せたかというと「クラフトボス ラテ」がお店に無いんですって。

土曜日の長崎新聞に、下のようなお詫びの広告が載っていて、「クラフトボス ラテ」が当初の想定を大幅に上回り、今後の注文に供給量を確保できないことから、体制が整うまで、出荷を一時停止せざるを得ない状況だそうです。

でもって、無いとなれば欲しいのが人情。まして、探求心の塊の私。さっそく、ご近所のコンビニ、ストアを7,8軒回ったら、本当にないんですね。一番右の「クラフトボス ブラック」は、大量にありましたが。

そんで、昨日の日曜日、土曜日に行ってなかったコンビニを回って5件目。お~、なんとあるではありませんか。7,8本。「求めよさらば与えられん」。実感しました。


もちろん買ってきました。新聞記事によれば、「出荷を一時停止」しますですから、もちろん、土、日曜日にお店に入荷したものではありません。売れ残った分になります。このコンビニのお客さん、新聞を読まなかったのか、「クラフトボス ラテ」には興味が無かったのか、でしょうが。今日も諫早方面に行くついで、3,4軒覗いてみましたが、本当にありません。

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まがい物ではなく、ちゃんとしたものです。私が中身を入れ替えたのではないのは、ラベルを見ていただければわかると思います。

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お味ですね。ラベルに書いてあるように・・・

BOSSは手間を惜しまない
本当に良い豆か。旨味を引き出しているか。ブレンドは最適か。
200を超える工程で職人の目が光る。手間を惜しまない。
BOSSのクラフトマンショップがつまったおいしさです。

さて「カフェラテ」「カフェオレ」「カプチーノ」。それぞれに入れ方は違いますが、原料は、「コーヒー」と「牛乳」です。日本語で昔は(今も)「コーヒー牛乳」です。

あの、「コーヒー牛乳」の一番おいしい飲み方は、「大衆浴場」にいって、風呂からあがり、腰に手をあて、ビン入りの冷えた「コーヒー牛乳」の一気飲み。あれ、家の風呂あがりにやっても、あまり、おいしくないんですね。はやり、大衆浴場。

さて、「クラフトボス ラテ」、大衆浴場で一気飲みしたら美味しいんでしょうが、肝心の「大衆浴場」がありません。隣町は、小浜の温泉街ですが、温泉なんて高級浴場では雰囲気が合いません。やはり、「大衆浴場」です。という事で、我慢して家の風呂あがりにでも一気飲みを。

都会の方で、「クラフトボス ラテ」を飲まれたい方は、田舎までお越しを。どこかにあるかしれません。「住めば田舎」 cafe 。もっとも、通販でも買えるみたいですが、昨日時点では・・・






2017年6月15日 (木)

大村にて

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今日は大村の病院へ肝機能の検査。半年に一回検査をしもてらっていますが、血液検査があるため、朝飯抜きで腹の減る事、減ること。結果は、まあまあで無罪放免。

今の病院は、美容院あり、コンビニあり、マッサージありで便利になりました。探しましたが、キャバクラはありませんでした。


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「ランチパスポート」を持っていたのですが、診察時間終了までに少し時間がかかったので、病院のレストランで食事をすることにしたのですが、おや?お店屋さんが変わっていました。さすが、病院のレストランだけあって、メニューには、カロリー、タンパク質、糖質、塩分の表示。

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ここが良いのは10階にあることで、大村湾を望みいい景色。で、しばらくするとドクターヘリが出動。昨日は、千々石にも降り立っていましたが、出動回数が多いとか。患者の方が無事なら良いのですが・・・ちなみに、私の知り合いも運ばれたことがありますが、あまり乗り心地はよくなかったとか。

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昼食はチャンポン。カロリーが一番低かったからです。長崎といえばチャンポンですが、野菜、肉、炭水化物、エビ、アサリ、イカ等入っていて、これさえ食べていれば、他はいりません。世はラーメンブーム(少し落ち着きましたが)ですが。ラーメンよりチャンポンが断然いいのは分かりきったことで、長崎のラーメン屋さんで行列ができるところはマレです。

テラスを見ると何やら見慣れないものがあって、ワイヤーが張ってあったので、多分、ハト、カラスよけでしょうが、こんな手もあったんですね。


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いつものように、病院のギャラリーを覗くと、今回は木工作品。
諫早の眼鏡橋。根気よく彫ってありますね。


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かわいらしい作品もありますが、私好みの作品もあって、これ、いいですね。

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他に、どうしても寄りたい所がありましたが、途中諫早公園があり、スマホで調べると、菖蒲の盛りは過ぎたが、まだ、見ごろだということで、寄ってみると、まだまだ十分見られますね。

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とはいっても、枯れた分は刈り取っていましたが、多分、今週いっぱいまでは楽しめるのでは思います。オタマジャクシも泳いでいて、久しぶりに見ました。写真では分かりませんね。

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帰りのお土産は、もちろん大村寿司。カミサンと二人で食べたお寿司はおいしかったけれど、「これ、いくらしたの」とは尋ねられました。なにか、尋問にあっているみたい。

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