日記・コラム・つぶやき

2024年4月15日 (月)

狭心症その後

Photo_20240414163701

薄汚い手でスミマセン。幼少の頃は天使の手って言われていたんですが(^_^;)。

昨年9月に狭心症のカテーテル手術をしました。今年の4月に検査入院を、ということになっていて、なにも無いなら、無事解放ということでしたが、何やら胸の痛みが出ており心配だったのですが・・・


月曜日に入院、火曜日に検査。で、赤丸印の所からカテーテルを入れるわけですが、痛いのなんのって「痛いの痛いの飛んでいけ~」とは言ったものの無駄。心臓の手術とはいっても、手の部分の局部麻酔のみ。カテーテルをズ~ズ~ズ~と入れていくと、なんとなく、ここまで入ったかという感触があるのですが・・・前回は足の方から入れて、あまり痛みは感じませんでしたが、今回の痛みはチンコの先から内視鏡を入れられた痛みに次ぐものでした。


さて、心臓に管が入り映像(自分からは見えません)を担当医さん
と2名ばかりの助手さんが見た途端「あ!出てる」と同時につぶやきました。何やらイヤな予感。で、担当医さんが「この間、風船を入れたところが、また、縮んでいます。今回はステンを入れます。」と言うことで、ステンを入れ、所要時間2時間程度。その後、手の所の処置。あまり、難しい手術ではないとの言葉でした。

前回、足から治療でしたが、足からの時は術後4時間寝たまま。その後、一晩ベッドの中、寝返り程度は可。足の方から入れるのは難しい手術の場合だそうです。手からは即起き上がれます。


さて、多少太り気味で心臓の血管にコレステロールなどが付着しているということで、コレステロールと糖尿の薬を飲んでいます。最近TVで糖尿の薬が痩せると言うことで放送があっていましたが、5キロほどは痩せましたが、キチンとした投薬の管理は必要だそうです。


ということで、無事解放というわけにはいかず、次回の検査入院は10月になります。また、10月頃に報告を致します。乞御期待。

2024年4月 3日 (水)

iPhoneの計算能力について

Img_0591_20240403111301 Img_0594_20240403111301

X(旧Twitter)に左のような写真が載っていました。iPhoneの計算機画面と一般の計算機。これで、同じようにキーを打っていきます。

最初に「50」次に「+」次に「50」次に「×」次に「2」最後に「=」にキーを押します。
すると、iPhoneは「150」、計算機は「200」の答え。答えが違っていますね!で、右の写真、自分のiPhoneと計算機でやってみても同じような結果でした。

ということで、しばし考えると、計算機は「50」に「50」を足して「2」を掛けると、順番にやっていたのですが、iPhoneは、加減乗除の優先を考えたものだと思われます。計算式においては、加減(+・-)より乗除(×・÷)を優先します。

「50+50×2」の数式では「50×2」を優先します。ということは「50+(50×2)」という数式になり、結果「150」という答えが出てきます。多分「=」を押した途端、iPhoneの中で「50+50×2」が「50+(50×2)」の計算式に変換されるのではないかと思われます。

さて、これ、割り算もですが、2人で買い物にいってリンゴを50円分、ミカンを50円分買って、二人で分けて、割り勘すると当然一人頭50円になるのですが、iPhoneでは「50円+50円÷2人」が「50+(50÷2)」になって一人頭75円になってしまします。

Img_0595

加減乗除が混じる計算はiPhoneの電卓ではしない方がよろしいかと。AI時代とはいっても不便なのか、便利なのか・・・

2024年3月10日 (日)

ホワイトデーの贈り物

00_20240309154601 1_20240309153701

この時期、一番頭が痛いのが「バレンタインデー」のお返し「ホワイトデー」。

毎年同じものはイヤなので、頭をひねっています。ということで、今年は中国の「工芸茶」。
花や葉を固めたらしく、大きなポットに入れ、お湯をかけて待つこと5分程度。花が開きます。

もちろん、少しお高いので、本命さん一名のみだけです。外の方は、チロルチョコ。

2_20240309153701 3_20240309154701



2024年2月23日 (金)

15日は何の日?+α

Img_0069 Img_0098_20240223105102

某ストアーに買い物に行って会計をしていると、店員さんがレジの後ろにあったパック入の饅頭を買い物カゴに入れているので「なに?」と聞いたら「今日15日は年金支給日です」だって(^▽^)!!

というのは嬉しいのですが、後期高齢者になったとたん、同時に「後期高齢者医療保険決定通知書」なるものが来ていて、納付期限が2月29日と4月1日の2期分、各9,400円、多分年4期?年金オンリー生活者にはきついですね。善良な国民なので、すぐに納付をしました。これって、キックバックは無いんですかね?

 

2024年2月 6日 (火)

マイナ保険証利用~それでも使う???

Photo_20240205163301 Photo_20240205163302

マイナ保険証の利用率を、テレビニュースでも放送していましたが、昨年4月6.3%をピークに、12月まで8ヶ月連続で低迷し、11月は4.34%だったそうです。

朝日新聞によると「国家公務員とその家族が加入する国家公務員共済組合のマイナ保険証の利用率が掲載された厚生省の文書を入手した。」ということで、昨年11月の利用率は「マイナンバーカードを所管する総務省が6.26%で、内閣府や農林水産省など4省庁が5%台。文部科学省や法務省は4%台、外務省3.77%、最も低い防衛省は2.50%だった。マイナ保険証を所管する厚生労働省は4.88%だった。」ということだったそうです。国家公務員とその家族の方はマイナ保険証をまったく使ってないということです。マイナ保険証が不要なことを国家公務員さん自体が証明をしているようなものです。

もっとも、以前、
閣僚、国会議員のマイナンバー取得についてアンケートをしたらしかったのですが、お返事は無かったそうです。要するに不要なものです。

さて、右の写真のポスター、多分、開業医さんの所にはどこでも貼ってあるようです。先日、病院に行って、受付、検査、診察、支払いまで2時間ほどいましたが、マイナ保険証の読み取り機を使った方は一人としておりませんでした。


私はマイナー保険証どころか、マイナンバーカード自体も作っておりません。今のところ不便はありません。マイナンバーカードを持たないことで、不便があるとしたら、それは、マイナンバーカードがおかしいということです。



2024年1月27日 (土)

一人ぼっちの誕生日~いつもの事ですが

Photo_20240127115901

先日、誕生日を迎え後期高齢者の仲間入りをしました。

これで、老人クラブ「青年部」を卒業、めでたく、老人クラブ「壮年部」に入りました。


2023年11月13日 (月)

幻の鉄道(長崎~北有馬)

2_20231111170101

  (地図はクリックするとハッキリと見えます)

明治28年発行の「大日本管轄分地図 長崎県管内全図」。島原半島の部分を下に拡大しています。

長崎駅が開業したのが明治38年、島原鉄道の本諫早~愛野間の営業が明治44年、と言うことを考えると、まったく考えられない鉄道なのですが・・・


島原鉄道発行の「島原鉄道100年史」によれば、明治5年、新橋~横浜間が開通。その後全国へ鉄道網が広がる中、「島原半島でも明治初期から商品流通が盛んな島原半島と九州鉄道予定駅諫早を結ぶ鉄道建設計画が出されていました。有明鉄道、島原鉄道、長崎鉄道、不知火鉄道は、それぞれにこの敷設を企てたものでありました。・・・」。という事を考えれば、この鉄道は、まだ、構想であったものを載せたと思われます。


もっとも、この鉄道が完成していれば、島原半島の経済も歴史も変わって、面白かったのではないかと思うのですが。


Photo_20231111170101 
Photo_20231111170102

2023年9月30日 (土)

狭心症のため入院

Img_8920 Img_8911

2016年に「心房細動」でカテーテルアブレーションの手術をしたことを書きました。このたび7年ぶりに「労作時兼安静時狭心症」ということで前回と同じような手術をしてきました。参考までに経過を書いてみます。

胸の痛みは数年前から自覚があり、心臓か筋肉の痛みか分らないところがあり、CT検査をしても異常なし。今年、暑さがひどく、体調が悪かったせいか、胸に痛みが差し込むと言う状態で、朝からも胸に痛みがあり、脈拍が乱れるという事もあり、以前持っていた家庭用心電計で記録をし主治医に見せ、大村の長崎医療センターを紹介してもらう。


長崎医療センターで主治医からのデーターを検討、又、負荷をかけた心電図では明らかな異常があり、後日、検査の上場合によっては手術、と言うことで、10日ばかり後、入院の用意をして午後から病院へ。先生の説明やら何やらで一日暮れて。


次の日の午前中に手術室へ。鼠径部からカテーテルを入れるので、前日にお毛々を少しばかり剃られました。全身麻酔をするかと思いきや鼠径部のみの麻酔(前回の心房細動の時と一緒)。鼠径部からカテーテルを心臓まで入れたら、予定通り血管がコレステロールなどで狭くなっていて、狭い所をドリルで削って風船を入れる。「ボク、風船はピカチュウが良いな」とお医者さんに分らないようにつぶやいてみました。

2時間ばかりの手術で、ノー麻酔なのでお医者さんの話なども聞こえ(専門用語で意味不明)、時々「息を吸って、止めて」など言われましたが、精神的に疲れました。


きつかったのが、鼠径部が出血をしないように4時間ばかり体が動かせなかったこと。ただ、尿道カテーテルを入れたので、体が動かせず、一晩中仰向けの姿勢なので、2日ばかりは腰の痛みが続きましたが、無事退院。


左が入院中の朝のお薬。兎に角、脂肪、コレステロール、糖質には注意なので、右はオクサマがいないとき自分で作った昼食。14センチのフライパンに鶏胸肉少々、あとは冷蔵庫にある野菜を適当に刻んで塩を少々(血圧が少し高いので)、中火強でフタをして五分程度。勿論ノンオイル。簡単なお料理ですが、おいしくいただけました。


皆様も、胸の痛みにはご注意を。


Img_8918 Img_8923


 

2023年9月19日 (火)

落語「紀州」の原典は松浦静山「甲子夜話」?

Img_2249

「紀州」という落語があります。次のような話です。


七代将軍家継が急死。後継の候補が尾張か紀州。


後継ぎを決める際、尾州公が江戸城へ登城するとき、鍛冶屋の「トンテンカン・トンテンカン」の音がして、これが尾州公には「テンカトル・テンカトル」と聞こえ、縁起が良いと。


さて、尾州公、評定の席で後継ぎに推挙されたとき、大物に見せたいために「余は徳薄くして・・・」と固辞。もう一回、推挙されると思うも、予想外に紀州公への問い。紀州公も始めは「余は徳薄くして・・・」と辞退するかと思いきや「しかしながら・・・」と次期将軍を引き受けてしまいます。

尾州公が城から下るとき、再び鍛冶屋の音が「テンカトル・テンカトル」と聞こえる。「おかしいな」と思っていると、鍛冶屋の親方が、焼けた鉄を水に入れると・・・・・・・・・・「キシュー(紀州)」。・・・・・というお話しなのです。

さて、この落語にはネットなどあちらこちらに説明が書いてある事なのですが、松浦静山の随筆「甲子夜話」の「第十七巻」に納められているというのです。

松浦静山と言えば長崎の平戸藩の藩主、ワタシも長崎県人なので、一応あたってみました。「甲子夜話 第十七巻」には二十五条のエピソードが収められていますが、読んでみて「無かった」んです。

ほかに、何かあるんかい?ということで「甲子夜話」を図書館から借りてきました。「甲子夜話」は平凡社東洋文庫に収められ、正篇六巻、続編八巻、三篇六巻の20冊です。これ、全部読みました。「目次」だけですが。甲子夜話の場合は目次を読めば、どのような事が書いてあるか大体は分かります。結局、この話は見つけきれませんでした。


一つだけ「続篇十七巻」に「落咄(おとしばなし)」というのがあり、「落咄」といえば落語に関係するのですが、これにも「紀州」の噺は載っていませんでした。

ということで、どなたかご存じならばコメント欄に書き込みをお願いいたします。

 

2023年9月 9日 (土)

何でしょう?

11_20230909155301 22_20230909155301

右の高い山が九千部、左が吾妻岳。

昨年ふと気づいたのですが、黄色い丸の所、2カ所地肌が見えていました。木を伐採しただけなのか?とは思いましたが、なんとなく腑に落ちません。ヒョッとしたら、太陽光発電?


とにかく、一年そのままで、
なんなんでしょう?景観的に、みっともない姿だと思いませんか?

33_20230909155301 44_20230909155301



より以前の記事一覧

フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログランク参加中ポチしてね(^o^)

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ