日記・コラム・つぶやき

2022年1月11日 (火)

「令和四年 橘神社鏡開き」&「カムカムエブリバディ」&「平野レミさん」

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今日は橘神社の鏡開きで”焼き餅振る舞い”。日本語に”焼き餅を焼く”という表現があります。なぜ、”焼き餅”をまた”焼”くのかは各自学習を。

10時頃にいったら、すでに鏡餅は解体され焼かれ始めていました。ヒョッと見る一升瓶を入れる箱が大量に焼かれていましたが、なんと”獺祭”まで、あるではありませんか。


聞いたら、神様がお飲みになったようで、橘神社の祭神は軍神橘中佐さんなので、酒が強いのでしょう。
鏡餅は堅いので、いつもの食(は)みきりの出番です。

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ガスコンロ、電子レンジでチンして食べる餅とは全然違います。たき火で、こんがり焼けた餅は最高!!時節柄、二度づけ厳禁なのですが・・・

世話役が神社の総代さんでした。年の暮れから、正月の準備等々で、お疲れさまでした。


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「カムカムエブリバディ」の話しです。いつものように、脈絡が無く、ダラダラした文章ですが。

ラジオのことですが、二つスピーカーが付いています。なんとなく、ステレオラジオを思わせますが・・・ウチは貧乏だったので、こんな良いラジオはありませんでした。質草として、質屋さんと家を行ったり来たりしておりました。


さて、今日は堀江謙一さんの太平洋横断のTVニュース、先日は渡辺貞夫さんがアメリカへ渡った話題がありました。両方とも1962年の話になります。


NHKラジオのステレオ放送はラジオを2台並べて、第一放送を右チャンネル(?)、第二放送を左チャンネル(?)として聞いていました。多分、1960年の初めには一台でステレオのラジオは無かったような・・・多分TVのは高級ラジオかな?


なお、ラジオのメーカーは「X-ISHIKAWA」とありますが、このようなメーカーは無かったような記憶がします。ネットの話題ではXーJapanの某氏がドラマに出演する伏線ではないかとの話もありますが。

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「るい」が読んでいる雑誌「ジャズ」という字が見え、後で「ジャズジャーナル」が、という話もしているので、雑誌は「ジャズジャーナル」です。が、当時、このような名前の雑誌はありませんでした。

「スイングジャーナル」というジャズ専門誌はありました。私も中学3年~高校卒業まで、毎月読んでいました。2010年に休刊。この「ジャズジャーナル」は「スイングジャーナル」を思わせます。

進学して、ジャズ研に入ろうと思って、キャンパスをウロウロしていると、マン研(皆様のご想像ではなく、マンドリン研究会)の勧誘ですごいカワイイ子が「入って~ネ~お願い(^o^)~」というので入りました。

後はですね「・・・♬~赤い手ぬぐい マフラーにして 二人で行った 横町の風呂屋♪・・・」の予定だったのですが、人生は思い通りには行かず、挫折は人間を強くするの言葉通りでした。余談が長くなりました<(_ _)>。


さて、右の画面、
良いところでした。お!朝から濡れ場とは、正月草々縁起が良いワイ、とは思ったのですが、さすがNHKでした。

実は、この画面に少し異議がありまして、ペットを最初に習うときはマウスピース(口をつけている部分)だけで音を出す練習をして、その後、楽器本体に取り付けて音を出すのですが、最初からこのような音出の練習しはしません。


もっとも、マウスピースだけでは、このような色っぽい画面にはなりませんが。


ところで、ドラマで渡辺貞夫、秋吉敏子、日野皓正、堀江謙一は実名で、雑誌の名前、ラジオのメーカーなどは名前を違えて出しています。なぜかな?と考えたらNHKなので、商品名、会社名は実名では出さないんですね。

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次の番組が「平野レミの早わざレシピ」でした。昨年、材料の紹介を忘れたりしたことがあったので心配したのか、レミさんの二男のお嫁さん、和田明日香さんが付いていて、失敗した料理を隠してあげるなどナイスアシストでした。

学生の頃、金が無かったのでテレビなど買えず、ラジオをよく聞きました。


某日、ラジオを聞いていると「男が出るか!女が出るか!男が出るか!女が出るか!・・・・・」などと大声でわめいているクイズ番組があり、そのわめいている司会者が、当時の平野レミさんでした。後日、あの声でシャンソンを歌っていると聞いて驚きました。


テレビでその頃の写真が紹介されましたが、この顔で、あんなすごい声を出していたとは、びっくりです。


なお、お父さんが平野威馬雄さんと聞いてびっくりしました。その後、和田誠さんと結婚したと聞いて、また、(°0°)。なお、その後、料理研究家になったとの事で、またまた、びっくりしました。


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私も料理が好きで、レミさんの料理のアイディアも素晴らしいので「家族の味」、参考にしています。

下の本にはレミさんと和田誠さんの夫婦対談などもあり、レミさんと誠さんの馴れそめも書いてあり面白い本でした。良いご夫婦ですね。残念ながら、和田誠さん亡くなられましたが。


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余談ですが、お父さんの平野威馬雄さん、すごい方ですね→こちらをクリック。


2021年12月26日 (日)

「橘神社 大門松竣工清祓い式」~雲仙市千々石町

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先週の日曜日に大門松が完成。今日が竣工式・清祓い式でした。

式が始まる前、雪がハラハラとしたものの式が始まる頃にはやみましたが、12月の寒さでした。


最初に清祓い式、馬場委員長より「弥栄(いやさか)」の言葉で式は無事終了。


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続いて、千々石中学校吹奏楽部による「御神楽」。いつだったか、部員が少なく2名ほどで舞いましたが、今年は見栄えがしました。

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「肥前千々石鉄炮隊」の演武。後ろから橘中佐が見ているせいか、気合いが入っていました。

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ということで、いよいよ正月を迎えます。予定では2月13(日)に大門松は解体されるようです。


■どうでも良い附録(^_^)v


コーヒーが切れていて、諌早まで買に行こうかと思っていたら、お近くの店にスタバの”オリガミスターバックス”が置いてありました。この一年、千々石にもアパートが増え始めました。聞くところによると、イタリアで料理を修業した方が千々石にレストランを開くそうです。なんとなく都会の風が吹いてくるような・・・


「合格する梅(ばい)」。”ばい”は九州の方言。横浜という田舎の方言「ジャン」と同じ。カルビーと「福岡農業高校」の共同開発商品だそうです。使われている”梅パウダー”の中の梅は、太宰府市内で栽培された梅を高校の生徒が収穫し、梅ペーストに加工したものを使用しているそうです。「祈 合格」ですね( ^o^)ノ。

2,3年前だったか、コンビニで地元長崎の高校との共同開発商品を作っていたのですが、あれって。良かったのですが、最近はなくなり残念です。


お寺のチラシを配っていると橙をいただきました。やはり田舎ですね。今日、千々石でお団子屋さんが開店をしました。もちろろん買ってきました。最近はケーキ屋さんとかパン屋さんが沢山できましたが、団子屋さんとは珍しい。近頃、ケーキより、お饅頭などを好むようになりました。歳ですね( 。-_-。)。

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今日、やっと年賀状を書きました。近年は、歳だから年賀状を止めます、と書かれた年賀状をいただくようになりました。なんとなく、寂しい気持ちです。




2021年12月20日 (月)

貰ったり、作ったり、買ったり~★橘神社大門松の出来上がり

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先日、新じゃがの事を書きましたが、その後親戚から新じゃがをいただきました。名前が多分「アイマサリ」だったかな?

雲仙市の愛野町に「長崎県農林技術開発センター」がありその中に「馬鈴薯研究室」があります。そこで開発されたものらしいです。愛野町にあるので「アイ」をつけたのでしょう。正式名称「西海40号」。


以前から書いているように、オクサマがジャガイモ農家で、幼少の頃からジャガイモばかり食していて飽きているのか、あまりジャガイモ料理をしてくれません。で、オクサマの留守にジャガイモ料理。いつもの如く、バター醤油炒めと大量のジャガポテト。このジャガイモとても美味でした。


ついでに、左上にあるカップ。先日のニュースで、この冬、牛乳が余って廃棄の状態になる恐れがあるので、ドンドン飲んでくれとのニュースがあったので、牛乳寒天を作りました。果実の酢漬けが良いとかで、目の調子が多少気になるので、自作のブルーベリーの酢漬けをトッピング。


コンビニに行ったらホープ軒の”東京背脂豚骨醤油ラーメン”が置いてありました。今、ビッグコミックスペリオールの”ラーメン再遊記”でこの”背油系ラーメン”がテーマになっているので、参考に買ってきました。横を見たら”やみつき にんにく背脂”があったので、ホープ軒のラーメンに入れたら強烈でした。


ついでに、魚肉ソーセージ。山登り(お散歩程度)に行くとき、おにぎりとこれを持っていきました。懐かしいお味でした。


ホープ軒のお味ですね。なんてったって、長崎はチャンポンです!(^^)!。これに、勝るものなし。


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某所でコーヒー教室があり、コーヒー豆焙煎専門店のプロの方が来られるという事でした。プロはどう評価するかと興味があり、有明町の舞岳の湧水を汲みにいき、帰りがけに”狸山まんじゅう"。

おいしい水だとの評価をいただきました。湧水で、プロが淹れたコーヒーは一味違っていました。


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10年ばかり使っていた電気スタンドがぶっ壊れたので、新しいものに替えました。これ、USBの端子が付いていて、充電するのに超便利。

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前から気になっていた”耳かきのスコープ”。まあ、買うほどではないなと思っていましたが、最近、耳鳴りがひどく、お医者さんにいったら「耳垢とりますね」ということで、とってもらったら、ビックリするほどゴッソリでてきました。

あと、オクサマが「耳がガサガサしてるから見て」と言われたので、見たら何もない。多少心配なので買いました。左の赤丸がスコープの先で光が出ます。矢印は耳かき。右の赤〇は耳かきの先です。

もっとも、オクサマもしくはダンナサマが膝枕で耳垢をとってくれるなら、こんなもの、いりませんネ。


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■橘神社大門松

この日曜日で完成していました。今年の高さが「13m80cm」です。


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26日の日曜日、午後1時30分より竣工式が行われます。肥前鉄砲隊の演武も予定されています。



2021年12月16日 (木)

アレクサ(Echo Show5)とShiri★附録「橘神社大門松」

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以前から多少興味があった「Echo Show5」。価格が8,980円で高いナ、と思っていたらブラックフライデーで3,990円。ということで、入手しました。

この「Echo Show5」は「アレクサ」という呼びかけで、色々な機能を起動させます。iPhoneの場合は「Hey Siri」になります。


歴史を調べていると「元禄5年」なんて書いてあると、西暦何年?とか、明智光秀の生年月日とか、光源氏は本当にモテたか?とか調べることがあり、Siriに聞いていたのですが、いちいち起動するのが面倒臭い。で、Echo Showなら、電源入れぱなしなので、いつでも使えるかなと。


もう一つ、30年ほど前、日本でも有名な泥棒(警察さんの話)の被害に合ったので、監視カメラが欲しいナ、とは思っていたのですが、Echo Showdではこの機能がついているという事もあり、購入に至ったわけです。


カメラの画像は下の通りです。こちらは、20㎞ばかり離れた所で室内を撮したものです。ただ、繋がりが悪く成功するのが半分くらいです。また、画角が狭いということもあります。マイクをオンするとこちらの声が通じます。スピーカーをONすると向こうの音が聞こえます。


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アレクサでは「何かお話して」というと、大きな蕪とか、桃太郎の話が出て来ますが、もっとも途中でアレ?と言うことになります。Siriでは桃太郎と赤ずきんちゃんなどゴッチャになった話などが出て来ます。落語も話し、Siriの名前について語られますが、寿限無の落語が出てきて、いつしかSiriの名前の由来になったりします。

アレクサはあっち向けホイ、ジャンケンゲームなどもしますが、Siriは尻取りが得意です。Siriは俳句も作れますが「静けさや岩にしみ入るSiriの声」などの名句があります。アレクサはできませんでした。得手不得手があるようです。


で、実は「HeySiri」とか「アレクサ」というのがなんとなく言いにくいので、「咲花」とか「千愛」などどうかなと思って、「今度から、咲花と呼んで良いかな」と尋ねたらシカトされました。


どちらかと言うとSiriよりアレクサの方が遊んでくれます。まだまだ、使って数日なので詳しくは分からりませんが、YouTubeで使い方が沢山見られるので、興味のある方はそちらをご覧下さい。


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先日、日曜日の作業で随分大門松が出来上がりました。あとは、土台と上の部分の飾りだけです。19日の作業、26日の竣工式を残すのみになりました。

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今年もあと半月。年賀状書き、大掃除、ゴミ出し、墓掃除と忙しい毎日になります。



2021年12月13日 (月)

NHK朝ドラ「カムカムエブリバディ」★さすがNHKさん

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NHKの朝ドラ、毎日見ています。

いつも書いているように、小さいところばかり気になるので、出世はできませんでした。


ユーチューブで”カムカムエブリバディ”を見ていると、上の場面がありました。クリックすると拡大します。


左の写真の看板、右から左へ「たちばな」と書いてあります。戦前の看板は右から左に書いてあるのが普通でした。で、右はご存じのとおり終戦直後の場面です、この看板は現代の書き方で、左から右に「つがみや」です。さすがNHK、戦前戦後もちゃんと看板で表現しているとは、です。


長崎(日本中ですネ)でも戦前は同じで、左は「元祖支那うどん」。大波止電停あたりです。右は東浜町の「マツダ玩具店」。小さい頃、時々行っていました。下に昭和15年4月27日と入っています。


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さて、一番上の写真「たちばな」さんのお隣さん「浮島時計店」の看板、戦前にもかかわらず。左から右へ「浮島時計店」と書いてあります。上にローマ字で「UKISHIMA TOKEI」と左から右へ書いてあるので、これに合わせたのかなと思いましたが・・・

下の写真は、長崎の中華料理「四海樓」の昔の写真ですが、看板の上の文字は右から左へ「大清國四海樓御旅館・・・」と書いてありますが、下の方はローマ字で左から右へ「CHINEESE-HOTEL-SHIKAIRO・・・」と書いてあり、これ、「浮島時計店」とは違いますね。

NHKさんも時代考証の方がしっかり調べていると思うので、どちらが正解かとは言えないと思いますが。

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こちらの写真は、先日亡くなられた越中哲也さんと白石和男さん共編の「ふるさとの想い出 写真集 明治・大正・昭和 長崎」(株 国書刊行会)に載せてありますが、四海樓のホームページにも載っています→こちらをクリック。

さて、前の「元祖 支那うどん」の「支那うどん」がチャンポンなのかラーメンなのか悩んでいたのですが、四海樓さんのホームページを読んでいたら「この四海樓で生まれた『支那饂飩(うどん)』がその名も『チャンポン』と変わり・・・」ということで、「支那うどん」は「チャンポン」の事でした。


もっとも良く考えると「ラーメン」は「支那そば」ですね(^-^*)。




2021年12月 4日 (土)

コンビニコーヒー飲み比べ

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最初、コンビニのコーヒーと聞いて”コンビニのコーヒーなんて”とか”100円なんて、どんなコーヒー?”と思っていましたが、コンビニの一角を占めるに至り気になり飲んでみて驚きました。意外や意外、本格的なお味でした。これで100円とは(O_O)。

見ていると、飲んでいる方が多いですね。


それで、コンビニのコーヒーに違いがあるのか、セブン、ファミマ、ローソンのコーヒーを買ってきました。が、ですね、コーヒーを本格的に初めて半年で分かるはずがないじゃないですか。


ということで、いつものYouTubeを見たら、歴史、各コンビニの方針が紹介してあり、そんな簡単なものではないとビックリしました。少し紹介しますが。多分、これを見たら、コンビニのコーヒーの味も少しは変わるかと。


岩崎泰三さんの上の3社の比較→こちらをクリック

わたしの好きな、多少お姉さんぽいカワイイ”なつみ店長さん”の動画→こちらをクリック
再び岩崎泰三さんの3社と二ミストップ、ポプラ(こちら方面にはありません)、マクドを加えたもの→こちらをクリック

今、コンビニで新商品を出しまくっているようなので、状況は変わっているところもあります。コンビニコーヒーにもエスプレッソとドリップがあるのは初めて知りました。


ということで、私も淹れてみました。最近、コーヒーを焙煎しているお店では豆の紹介を書いてあります。


★生産者:フェルナンドディアス ★生産国:グアテマラ ★農園:エルセドラル ★地域:サンマルテイン ★標高:1,900m ★品種:
cimarrona ★精算処理:フリーウォシュド。★ココアを思わせる濃厚な風味とキャラメリゼしたバナナのようなときめく香ばしい香りとほろ苦さをゆっくり楽しめる深煎りコーヒーです。roaston:12 NOV 2021。

最後は豆を焙煎した期日ですが、これが分かると購入をするときの情報として便利です。このコーヒー豆を使って淹れてみました。

左は少しお高いスペシャリティーコーヒーですが、もちろん私の淹れたコーヒーが旨かった(個人的な意見です)。

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とは言っても、最終的には個人の好みですね。一時アメリカンという薄いコーヒーが爆発的に流行りました。髪の薄い方を”アメリカン”などと言ってましたが(^_^)。




2021年11月28日 (日)

「福石様」しめ縄の張り替え★附録~橘神社「大門松」情報(雲仙市千々石町)

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11月9日に釜蓋城の下にある天満宮のしめ縄作りをしました。続いて、今日、28日福石様のしめ縄の張り替えでした。

調べて見ると、福石様のしめ縄は2015年(平成27年)に復活をしています→こちらをクリック。


この時は、初めての事だらけで、日曜日の2日にかけて準備、取り付けでした。その後は慣れたので、1日で作業をするようになりました。


今日は午前8時集合、最初に(^▽^)地(スミマセン、”わらうち”と入れたら、変に変換されました)。いつもの「おとうは土間でワラ打ち仕事」の現代機械化で、天満宮ではローラー、今日は点圧機でした。
その後、いつものようにわらをまとめていきます。一番右側が、福石様しめ縄保存会(だったかな?)の会長さんです。後ろの山が釜岳。千々石少年自然の家があります。

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天満宮のしめ縄は短いので、3本撚り合わせる中心に一本だけロープを入れます。福石様のしめ縄は15メートルほどあり、長くて重量があるので、一本一本に各々ロープを入れていきます。都合、6名の手がいります。

しめ縄作りは、一年に一回しかしないので、どこでも「どうじゃったかな」とか「そうじゃなか」と言う言葉が聞かれます。


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このしめ縄、二つの岩に張るので大変です。岩は登りにくく、足場不安定。右の岩の上の石祠を調べに数年前登りましたが、今は無理。左のお地蔵さんも調べたかったのですが、まだ死にたくなかったので止めました。

しめ縄を張るために、ワイヤーを張っていますが、それに金具の輪っかをとおし、輪っかにしめ縄を番線でくくりつけ向こうの岩まで引っ張っていきます。


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ということで、無事作業も終り橘神社の宮司さんによるお祓い。皆で記念写真。有志が集まっての福石様のしめ縄で、今回も事故もなく無事完成でした。

この福石様、夕日をバックに写真を撮られる方が多く、新聞、チラシ、ポスターなどにも良く見かけられます。今から、特にきれいな夕日が見られますので、どなたもお越しを(^_^)v。

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附録】

橘神社の宮司さんが見えられたので、大門松の準備状況を尋ねたら、もう準備にかかっているとのことで、帰りがけ寄ってみたら随分進んでいました。

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総仕上げが12月19日(日)。大門松竣工清祓い式は12月26日だそうです。鉄炮隊の演武もあるようなので、詳しくは後日。



2021年11月23日 (火)

雲仙市の「LINE」チョイ見(^_^)v

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先日、雲仙市のLINEで緊急連絡等の情報が流れるので、ということでお友達追加しました。

最初に3つばかりコロナワクチン接種の情報があり、その後が「猿」の出没の情報。本当に田舎!という感じ。といっても、この情報、同報無線で流れること数回。時々はイノシシの情報も流れます。


下の方を見たら「雲仙ホームページ」「雲仙市Facebook」「全員集合 雲仙ポータル」と並んでいたので拝見しました。ただ、2021.11.17の記事が一番新しいみたいで、情報がなにか遅いなと思いながら見たら。


意外と面白そうでした。「雲仙で5泊6日」は今のご時世、チト無理かと。


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ただですね、記事が8月6日、9月8日、11月18日と情報の出方が遅いような。情報としては盛りだくさんで楽しめます。

「雲仙市Facebook」ですが、見ていくと下のような意見がありました。「雲仙市じゃなくて市長さんのHPみたいだな」ということです。「爺さんの戯言」というのが面白いですね。同年配の方だと思いますが、私も同様な事を感じました。

ということで、お暇な方はご覧下さい。「全員集合 雲仙ポータル」は面白いですよ。

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Twitterはガセネタが多いので、本当かどうかは不明ですが、本当なら大変ですね。ガセネタである事を祈りつつ・・・

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2021年11月20日 (土)

「三十路苑開園」~雲仙市小浜町(2021/11/20)

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最近、すっかり有名になった「三十路苑」。今日開園したので出かけて見ました。

あまり期待もしていなかったのですが、素晴らしい風景でした。調べてみると、2011年に初めて来たようです。駐車代が300円。今年は600円の入場料でした。もっとも、三十路苑は年々工事、整備をしているので、この紅葉なら納得の入場料です。


今、写真を撮るのにデジカメ、ミラーレスの一眼、スマホを使っていますが、比べるとスマホが一番のような(^_^)。


写真をイロイロ貼っておきます。各写真はクリックするとハッキリと見えます。多分。

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紅葉と竹の組み合わせも良いですね。

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夜はライトアップもして、以前行ってみてきれいだったのですが、一人で行くもんじゃありません。二人でお手々つないで、ですね。

12月5日まで開園をしているようです。


今日から開園という事で、開園時間9時少し前に着きました。駐車場は数カ所ありますが、停まっていたのが4,5台。帰る時はご覧の通り、思ったより少なかったです。この駐車場の前にもありますが、ご覧の通り空いていました。もっとも、帰りがけにはひっきりなしに車が来ていたので昼前には満車になるような感じでした。車の誘導員も配置をされていました。この飛び石連休は多いかも、です。


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団体旅行の方もゾロゾロと。片側しか舗装していない場所もあって、矢印の車は私が通り過ぎるまで待っていました。十分すれ違う幅がありますが、多分、未舗装道路を走ったことがない都会もんだと思われます。運転に自信がない方は、国道の所にも駐車場があったような気がしますので、そちらをご利用ください。

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寒さが厳しくなってきているので、厚着をして来て下さい。

2021年11月18日 (木)

男と女の間には・・・&新馬鈴薯料理など

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先日、ネットのニュースを見ていると上のような記事がありました。

明治安田生命のアンケートで、夫婦円満でない人の内、夫婦仲を改善したいと思っているかどうかです。


夫婦仲を改善したいと思っている夫は約半数の49.3%。妻の方は26.4%だそうです。随分、男性と女性では差があります。ふと、”黒の舟歌”を思い出しました。


男と女の間には 深くて暗い河がある 

誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も船を出す 
ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW ROW

11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。1988年に、財団法人「余暇開発センター」によって定められたそうです。


この時期、同法人で「夫婦に関するアンケート」を実施したそうですが、「生まれ変わったら今のパートナーではなく、別の人と結婚したい」の問いに対し・・・

「別の人と結婚したい」と答えた女性が27.5%、男性が13.8%。女性の方が「今の旦那、イヤ!」という方が多かったそうです。これが33年前の話。

今の調査をネットで見ると、意外と「一緒になりたい」という方が女性も男性も多いようです。


もっとも、調査は、調査主体、方法によってかなりの違いが出ます。先日の衆議院選挙の事前調査はマスコミが大外れでした。


最近の「一緒になりたい」については、若い方の意識は昔とは随分違ってきているようです。

若い男性に「愛してる」って奥さんに言ってる?と聞くと、怪訝な顔をして「言ってますよ、起きたとき、寝るとき、食前食後、行為前後。当たり前でしょう」と。私たちの世代では、恥ずかしく言えません。仲が良いことは良いことだと思います♬~。



新馬鈴薯が出ていたので、買ってみましたが「170円」。地元産だから、いつもは100円ですが。外のお野菜も高いようですが。
最近は、iPadでレシピを見ながら料理をしていますが便利ですね。

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新馬鈴薯の醤油バター炒め。片手間に好物のジャガサラダ。食べるときに、キュウリとか玉ねぎのみじん切りを入れます。コレで3回分ほど。明日はオクサマがいないので、上のお肉で豚の角煮などを。

今年は柿の当たり年で沢山採れました。ウチのは甘柿で、例年虫とかカラスにやられていたのですが、多少の虫食いはあるものの、結構良い柿で食べきれなかったので、知り合いの家に配ったりしましたが、ですね、某家から渋柿をどっさり持ってきまして、これは干し柿にしました。


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私も夫婦仲を改善したいと思い、また、生まれ変わったら一緒になりたいのですが、オクサマはそうもなさそうで、なんとなく「あの素晴らし愛をもう一度~♫・・・」などと口ずさみながら、新馬鈴薯を料理いたしました。

思い出しましたが、私たちの結婚式は「11月12日」。「いいひに結婚(良い日に結婚)」だったのですが。


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