日記・コラム・つぶやき

2018年10月14日 (日)

あれ!無くなっている~諌早アーケードにて&灯りファンタジアのお知らせ

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今日、諌早にお買い物にいったら、交通指導が多く、なにかな?と思ったら、マラソン大会でした。何のマラソンか調べてみましたが、よく分かりませんでした。

今日は、全国で50ばかりマラソン大会があっていたみたいですが・・・好きですね、皆さん。

ところで、ヒョッと見ると無くなってるんですね。上の写真、塀で囲ったところ。昔、ユニードがあり、その後、潰れて、いろんなお店が入っていたのですが、いつの間にか、無くなっていました。

諌早のアーケードも、昔に比べると随分人気が少なくなって、商店街も色々工夫をしているようですが、郊外の大規模店舗店に比べると駐車場が少なく、若い方は車で買い物に行っているみたいですが、歳取ったら、どうするんでしょう。やはり、地元の商店街を大事にすることが大切だとは思うのですが・・・・

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と言うことで、帰りがけ「灯りファンタジア」が10月から11月にかけて開催されるというポスターが貼ってありました。詳しくは→こちらをクリック。  又はこちらをクリック。

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とにかく、きれいですよ。行ったことは無いけれど、多分。
お二人で、ロマンティックな夜をお過ごし下さい。私も、相手を捜しているところです。カミサンとはイヤ。



2018年10月12日 (金)

2018「白木峰高原コスモス(10月12日)」~諫早市白木峰

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先日、テレビで島原の「火張山花公園」のコスモスが、今年の猛暑のため発育が悪く「秋桜祭り」が中止になったとの報道があっていました(6万本のヒマワリは10月中頃が見頃だそうです)。

白木峰は標高の高いところにあるので涼しく、大丈夫だろうと思ったら、はやり猛暑の影響か、残念ながらいつもより花付きが悪く、おまけに、先日から二つばかり台風が来て、右にように土手の所は水の流れた跡。本当は、先の方まで、見事にコスモスが咲いているのですが。

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とは言っても、部分的には咲いています。まあ、来年を待ちましょう。


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今日は、幼稚園からワンサと来ていて、草ソリで遊んでいましたが、滑ると言うより、転がっていました。

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帰りがけ見ると看板が替わっていました。多分。
売店には地場産品が並んでいましたが、新米は高地で作られているので、多分美味しいでしょう。


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花が少なくても、見方を変えれば良い事で、例えばカミサンだって、良く見ると手が美しいとか、唇がなんともいえないとか、うなじが色っぽいとか、そこを見つめれば良いことで、それと同じで、きれいな花だけをみれば良いのです。

売店の方と話をしたら、随分、植え替え、手入れもしたそうですが・・・来年を楽しみに、コスモス畑を後にしました。


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2018年10月 7日 (日)

「温泉神社秋の大祭」人数(にい)揃い~雲仙市千々石町

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今日は長崎では「くんち」の一日目で、あちらこちらのTVで放送をしていました。

用事があり、帰りがけ何か神社の方で音がするなと思ったら、人数揃いでした。行ったのが遅かったのか、浮流は終わりかけ。

いつも書いていますが、千々石には7地区の名(みょう)があり、毎年、順番に秋祭りの担当名になります。7年1回の順番です。

話をしていたら、今年の当番名、以前は50名ばかり子供がいたそうですが、今は10名程度だそうで、はやり少子化ですね。

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女性部の道踊りの練習。以前から練習をしていますから、ぴったりあってますね。

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子供浮流の女の子ですが、カッコいいですね。手に持っている白いものは、演舞をするとき頭にかぶります。

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とにかく7年に一度ですから、手順の確認が大変で、しかも7年前の祭りの役員さんは歳をとっていて、思い出すのも大変でしょう。私も、今日食べた夕食のおかずを思い出せないほどです。

特に祭りの役員さんは、出演する方の家を回ってお願いするので大変です。おまけに、長丁場の練習。

今年の祭りは、20日(土)~21日(日)になります。数年前までは、一日目がお下り、二日目が演芸会、三日目がお上りだったのですが、皆さんサラリーマンが多くなり日程がとれなくなったのでしょう。

今年の当番名は前回、前々回が雨だったとか。3度目の正直で。今年は晴れになってほしいものです。役員さんも最後まで、気が抜けませんが、良いお祭りにしてもらいたいと思います。

田舎の祭りも良いものですよ。皆さんもお越しのほどを。




2018年10月 6日 (土)

また台風&この人なに?

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また台風ですね。今年は、台風が多いようで、先日、台風の始末をしたと思ったら、またも昨日から準備。

防災無線では、危険だから不要不急の場合以外は外に出ないように、特に海には近づかないように注意があっていましたが、箱を開けるなと言われれば開けたがる、扉を開くなといわれれば開きたがる、ということで、見に行ってみました(よい子も悪い子も、よい大人も悪い大人も真似をしないように、危険です)。

で、いつもの所に行ったら、海は大荒れ。いい波してますね。最近はサーファーが増えていて、絶好な波ですが誰もいませんでした。

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昔は台風というと、必ず長崎県を通っていたのですが、最近、数年、直撃は無くなり(離島方面には通っていますが)、これも、異常天候の一つかな、と思うことがあります。

台風直撃の所は、後片付けができていないところに、また台風。大変な事だと思います。

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■「この人なに?」

長崎の国会議員に、なんとかかんとか、という国会議員がおり、「子供は3人生め」と言って、後で撤回をしましたが、本心でないことは明らか。

で、私がいつも言っているように「ウンチ」と「言葉」は一度出したら、元へは戻れない。自分の言動には注意をすること。特に、国会議員たるものは。「言霊」という言葉を知らないのかな?

でもって、なんとかかんとか(書くのも汚らわしいので書きませんが)と言う国会議員の家族を調べた方が数名いて、その結果、子供は6人、孫は8人。

子供が6人は立派で、3人は立派にクリアー。とは言っても、私の友人に兄弟12名というのがおりまして、友人は一番末っ子、曰く「一番上の兄貴は親父みたいなもの」。

さて、話を戻して、子供は6人で、子供は3人生め!なら、孫は、6人×3人=18人になるのですが、実際は8人です、計算が合いませんね。

自分の子供は6人で、その子供には3名の子供がいないのに、人には3人生めとは何でしょう?まったく、実践がなく、こういうのを日本語で「口先男(口裂け女のダジャレです。若い方には分かるかな?)」と言います。

人に言うなら、自分の子供にも、ちゃんと3名ずつ生むように指導、実践をさせてもらいたいものです。とにかく、「この人なに?」という感じです。

2018年9月30日 (日)

夏の終わりの、と、こ、ろ、天

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夏の終わりの、いつもの風景です。

7月1日から9月30日までの営業ですが、今日が今年の最後の日でした。午前中、台風のため、雨と風が少しひどく、昼からおさまってきたので、ひょっとしたら開いているかと思ったら、残念ながら閉店。今年は、オバチャンが少し怪我をし、通院のため半日休みの日が多かった年でした。

今年は、暑い日が多く、お店の中で食べていく姿が、いつもの年より多かったみたいでした。思えば、私も3日に1度は買いに行った計算になります。

「半分、青い。」も終わり、ところ天やさんも来年まで閉店。なんとなく、寂しい秋がやってきました。

■ところ天 わが身とほんに よう似とる sugikan

一応俳句のつもりです。




2018年9月29日 (土)

「半分、青い。」終わりました。

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始めがあれば終わりがあるもので、今日「半分、青い。」が終わりました。なんとなく虚脱状態で、半年間、欠かさず見ていたので、来週の月曜日の朝からどうしよう。

さて、以前から、最終回について「衝撃的」とか「炎上」とか、いろいろな情報が飛んでいました。が、大体、文庫本のとおりで、なんとなく、拍子抜けしました。

最後の少し前のシーンですが、ここで、前のキッスシーンではなく、ディープキスでもして、それが、視聴者には「衝撃」で「炎上」するかと思ったのですが、そういうこともなく、いつもの鈴愛と律の姿でした。

主演の永野芽郁さんが台本を風呂で読んでいて、びっくりして台本を風呂に落とした事については、きょうのNHKのLINEで永野さんが次のように語っています。

「私、キスシーンがある第25週の台本はお風呂で読んでいて・・・・・・。『入る?』と言われて毛布に潜り込むシーンにビックリして湯船に台本を落としちゃったのです!・・・・」と言うことで、最終回の事ではなかったのですね。

さて、二人の今後について永野さんは「でも、二人は結婚しない気がします。その必要がないというか・・・。たぶん、いままで一緒にいたように、結婚しなくても一緒に居続けるんだとおもいます。いや・・・・わかんないですねどね!」と、微妙な言い方ですが、ここまで来たら、なるでしょう。

さて、「衝撃」はやはり、ユーコさんがが亡くなった事でした。

実は、私、次のように想像していたのですが・・・・

扇風機「マザー」が大ヒットのなか、律はアメリカの研究所から招かれ、その十年後、ノーベル賞を取ります。

で、ノーベール賞のスピーチで、「ありがとうございます。今日この賞を頂くについては、二人の女性の支えがあったからです。一人はお母さん。僕がノーベル賞を取ることを願っていました。母は亡くなりましたが、母の思いがノーベル賞をとらせれてくれたと思います。
もう一人の女性。スズメ!TVを見ているか?君の前向きな姿勢が僕の支えだった。ありがとう。全世界の皆さんの前で言いたい。遅くなったが、スズメ、結婚してくれ!」と思っていたのですが、残念ながらハズレました。

この半年間、出演された俳優の方、特に永野芽郁さんには将来、名優といわれるように頑張ってもらいたいと思います。



2018年9月27日 (木)

「諫早駅」変身!

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諫早駅。新幹線が通るため、この間まで駅を作り替えていたのですが、いつの間にか新しくなっていました。

駅に向かって左にビルがありますが、一番最初は西友で、そのあと別の会社が経営しましたが、うまくいかず閉店。いまや、端の方の半地下になったところに、旅行会社が一軒のみ。

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諫早駅はJRと島原鉄道が乗り入れていますが、駅に入って左手側、島原鉄道の乗り場がありました。昔は、吹きさらしのプラットフォームでしたが、この待合室だと助かりますね。待っている学生さんは全員スマホでお遊び。

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2階からの眺め。

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メインの3階。まっすぐ行けば、西口に出ます。以前は地下道を通っていました。
「しぐるるや 駅に西口東口」(安住敦)という俳句もありますが。
以前は駅の横にあった、ミスタードーナツさんも中に入っていました。


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「観光案内・PRセンター」。長崎県人は、自分を売り出すことが苦手なので、頑張ってほしいですね。JR乗り場は3階にあります。

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昔の駅は、キオスクでしたが、コンビニですね。「お母さん食堂」の品物が並んでいるので、ファミマさんらしいのですが、表のガラスには「KIOSK」さんのポスターも貼ってあるので、共同経営かな

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長崎土産といえばカステラ。

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イートンがあるのもいいですね。前の駅では寒いなか、ベンチで冷えた駅弁など食べていたのですが、助かります。

ところでですね、週刊誌を買おうと思って探したのですが、ありません。帰りに中を見ていったら、はじっこの方で、いじけて並んでいましたが、残念ながら分かりにくい。


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壁には諫早を紹介した絵。これがないと、味気ない感じですが、せっかくなら、ヒロヤマガタさんとか、スタジオ ジブリさんの絵の方が宣伝効果もあって、よかったかも。

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「新幹線と町づくり」のコンクールの作品展もしていましたが、右が最優秀作品。新幹線やら、ハウステンボスやら盛りだくさん。数十点作品が並んでいました。

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さて、昔の駅舎より快適になりました。通勤時間帯は賑やかなのでしょうが、昼頃いったら、なんとなくガランとした感じ。もう少し遊び心が欲しかったナ、というのが感想でした。




2018年8月19日 (日)

「The Short Goodby」

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ご存じ「ロング・グッドバイ」の最後近くの場面。清水俊二氏と村上春樹氏、両氏の訳本は持っています(原書の英語はまったくアキマセン)が、とにかく厚くて、字が小さいので、まだ積ん読くにしてあります。

で、読むのが面倒なのでVTRで見ましたが、内容的には小説とは随分違っているような。

上のシーンは、主人公フィリップ・マーローが自分を裏切った友人の所に行くところで、この後、マーローは友人を殺すことになります。

この、裏切られた友人を訪ねるシーン、車でもなく歩いて行くところ、男の哀愁が出ていて良く映画の紹介に使われる場面です。

下は、友人を殺した後、友人の愛人とすれ違う場面。お互いに引き合ってはいるのですが、マーローは目も合わせずに立ち去ります。

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この場面をみると、「第三の男」の最後の場面とダブるんですね。男が無視して立ち去る、女が無視して立ち去るの違いはありますが、回りの立木があるところなども似通っています。

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下の場面がこの映画で、私が一番好きなシーン。

マーローは映画の中でタバコを吸い続けます。吸っていない時間より、吸っている時間が多い。タバコに火を付けるときは、黄燐マッチだったかな、靴の底とか壁に擦りつけて発火するマッチで(現在製造禁止)タバコに火を付けていますが、これがカッコ良く、昔、まだ売っていた頃、買って練習しましたが、なかなか付かない。日本の湿度が高いせいなのか?

さて、下の場面、女の車を走って追っていて、走ってきた車にはねられ、車道にたたきつけられたところ。見てもらいたいのは口元。しっかりとタバコを咥えています。車に跳ね飛ばされてもですよ。この根性。

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という事とはまったく関係なく、身辺このところ多忙になり、多分、来春まで続きそうなので、このブログ、来春まで、ロング・グッドバイならぬ、ショート・グッドバイします。

といっても、まだ書くことが山ほどあるので、週に1,2回は顔出しをする予定ですが・・・数えてみれば、今回で2099回ブログを書いたことになります。間引き運転で来春まで、ショート・グッバイ。




2018年8月12日 (日)

「ブログどころではない!」

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女子世界ソフトボール大会。第一戦から応援していますが、今日はダブルヘーダーで、上野選手が好投して勝ちましたが、わずか三時間半でアメリカとの決勝戦。1日おいての連投なら分かりますが、三時間半ですよ。これ、本気で応援しないわけにはいかないでしょう。ということで、今日は「ブログどころではない!」

ところで、TVのスポーツニュース、新聞での扱いが少ないですね。たしか、1,2回戦では、完ムシだった気がします。高校野球、プロ野球の扱いに比べると、男女差別ではないですか。ということで、今日はおしまい。応援に専念します。




2018年8月 9日 (木)

「8月9日」

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昭和20年8月6日、広島に原爆が投下。そして、8月9日、今日、長崎に原爆が投下されました。

上の写真が戦前のカトリック浦上教会。下が、原爆を投下され倒壊した教会。

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広島の原爆ドームが保存をされているように、この教会遺構が残されることができなかったのかとは思うのですが・・・・

市議会では保存の決議がなされますが、最終的には、浦上天主堂とアメリカへの配慮を優先した当時の田川市長の意向があったみたいで、また、浦上天主堂再建の資金援助を、カトリック長崎司教・山口愛二郎氏が、アメリカに求め渡米しますが、米国側から条件として、天主堂遺構の撤去を求められたそうです。

詳しくはウィキペディアの「カトリック浦上教会」の中の「原爆遺構の保存問題」に詳しく書いてありますので、是非お読み下さい。→こちらをクリック

母方の祖父(おじいちゃん)もこの原爆で亡くなりました、私が生まれる前ですが・・・・アメリカの圧力に負けず、残すべきだったと毎年思っているのですが。

なにしろ、キリスト教の国がカトリック教会を破壊し、また、この地区には沢山のキリスト教の信者が住んでいた所です。



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