日記・コラム・つぶやき

2024年2月23日 (金)

15日は何の日?+α

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某ストアーに買い物に行って会計をしていると、店員さんがレジの後ろにあったパック入の饅頭を買い物カゴに入れているので「なに?」と聞いたら「今日15日は年金支給日です」だって(^▽^)!!

というのは嬉しいのですが、後期高齢者になったとたん、同時に「後期高齢者医療保険決定通知書」なるものが来ていて、納付期限が2月29日と4月1日の2期分、各9,400円、多分年4期?年金オンリー生活者にはきついですね。善良な国民なので、すぐに納付をしました。これって、キックバックは無いんですかね?

 

2024年2月 6日 (火)

マイナ保険証利用~それでも使う???

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マイナ保険証の利用率を、テレビニュースでも放送していましたが、昨年4月6.3%をピークに、12月まで8ヶ月連続で低迷し、11月は4.34%だったそうです。

朝日新聞によると「国家公務員とその家族が加入する国家公務員共済組合のマイナ保険証の利用率が掲載された厚生省の文書を入手した。」ということで、昨年11月の利用率は「マイナンバーカードを所管する総務省が6.26%で、内閣府や農林水産省など4省庁が5%台。文部科学省や法務省は4%台、外務省3.77%、最も低い防衛省は2.50%だった。マイナ保険証を所管する厚生労働省は4.88%だった。」ということだったそうです。国家公務員とその家族の方はマイナ保険証をまったく使ってないということです。マイナ保険証が不要なことを国家公務員さん自体が証明をしているようなものです。

もっとも、以前、
閣僚、国会議員のマイナンバー取得についてアンケートをしたらしかったのですが、お返事は無かったそうです。要するに不要なものです。

さて、右の写真のポスター、多分、開業医さんの所にはどこでも貼ってあるようです。先日、病院に行って、受付、検査、診察、支払いまで2時間ほどいましたが、マイナ保険証の読み取り機を使った方は一人としておりませんでした。


私はマイナー保険証どころか、マイナンバーカード自体も作っておりません。今のところ不便はありません。マイナンバーカードを持たないことで、不便があるとしたら、それは、マイナンバーカードがおかしいということです。



2024年1月27日 (土)

一人ぼっちの誕生日~いつもの事ですが

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先日、誕生日を迎え後期高齢者の仲間入りをしました。

これで、老人クラブ「青年部」を卒業、めでたく、老人クラブ「壮年部」に入りました。


2023年11月13日 (月)

幻の鉄道(長崎~北有馬)

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  (地図はクリックするとハッキリと見えます)

明治28年発行の「大日本管轄分地図 長崎県管内全図」。島原半島の部分を下に拡大しています。

長崎駅が開業したのが明治38年、島原鉄道の本諫早~愛野間の営業が明治44年、と言うことを考えると、まったく考えられない鉄道なのですが・・・


島原鉄道発行の「島原鉄道100年史」によれば、明治5年、新橋~横浜間が開通。その後全国へ鉄道網が広がる中、「島原半島でも明治初期から商品流通が盛んな島原半島と九州鉄道予定駅諫早を結ぶ鉄道建設計画が出されていました。有明鉄道、島原鉄道、長崎鉄道、不知火鉄道は、それぞれにこの敷設を企てたものでありました。・・・」。という事を考えれば、この鉄道は、まだ、構想であったものを載せたと思われます。


もっとも、この鉄道が完成していれば、島原半島の経済も歴史も変わって、面白かったのではないかと思うのですが。


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2023年9月30日 (土)

狭心症のため入院

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2016年に「心房細動」でカテーテルアブレーションの手術をしたことを書きました。このたび7年ぶりに「労作時兼安静時狭心症」ということで前回と同じような手術をしてきました。参考までに経過を書いてみます。

胸の痛みは数年前から自覚があり、心臓か筋肉の痛みか分らないところがあり、CT検査をしても異常なし。今年、暑さがひどく、体調が悪かったせいか、胸に痛みが差し込むと言う状態で、朝からも胸に痛みがあり、脈拍が乱れるという事もあり、以前持っていた家庭用心電計で記録をし主治医に見せ、大村の長崎医療センターを紹介してもらう。


長崎医療センターで主治医からのデーターを検討、又、負荷をかけた心電図では明らかな異常があり、後日、検査の上場合によっては手術、と言うことで、10日ばかり後、入院の用意をして午後から病院へ。先生の説明やら何やらで一日暮れて。


次の日の午前中に手術室へ。鼠径部からカテーテルを入れるので、前日にお毛々を少しばかり剃られました。全身麻酔をするかと思いきや鼠径部のみの麻酔(前回の心房細動の時と一緒)。鼠径部からカテーテルを心臓まで入れたら、予定通り血管がコレステロールなどで狭くなっていて、狭い所をドリルで削って風船を入れる。「ボク、風船はピカチュウが良いな」とお医者さんに分らないようにつぶやいてみました。

2時間ばかりの手術で、ノー麻酔なのでお医者さんの話なども聞こえ(専門用語で意味不明)、時々「息を吸って、止めて」など言われましたが、精神的に疲れました。


きつかったのが、鼠径部が出血をしないように4時間ばかり体が動かせなかったこと。ただ、尿道カテーテルを入れたので、体が動かせず、一晩中仰向けの姿勢なので、2日ばかりは腰の痛みが続きましたが、無事退院。


左が入院中の朝のお薬。兎に角、脂肪、コレステロール、糖質には注意なので、右はオクサマがいないとき自分で作った昼食。14センチのフライパンに鶏胸肉少々、あとは冷蔵庫にある野菜を適当に刻んで塩を少々(血圧が少し高いので)、中火強でフタをして五分程度。勿論ノンオイル。簡単なお料理ですが、おいしくいただけました。


皆様も、胸の痛みにはご注意を。


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2023年9月19日 (火)

落語「紀州」の原典は松浦静山「甲子夜話」?

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「紀州」という落語があります。次のような話です。


七代将軍家継が急死。後継の候補が尾張か紀州。


後継ぎを決める際、尾州公が江戸城へ登城するとき、鍛冶屋の「トンテンカン・トンテンカン」の音がして、これが尾州公には「テンカトル・テンカトル」と聞こえ、縁起が良いと。


さて、尾州公、評定の席で後継ぎに推挙されたとき、大物に見せたいために「余は徳薄くして・・・」と固辞。もう一回、推挙されると思うも、予想外に紀州公への問い。紀州公も始めは「余は徳薄くして・・・」と辞退するかと思いきや「しかしながら・・・」と次期将軍を引き受けてしまいます。

尾州公が城から下るとき、再び鍛冶屋の音が「テンカトル・テンカトル」と聞こえる。「おかしいな」と思っていると、鍛冶屋の親方が、焼けた鉄を水に入れると・・・・・・・・・・「キシュー(紀州)」。・・・・・というお話しなのです。

さて、この落語にはネットなどあちらこちらに説明が書いてある事なのですが、松浦静山の随筆「甲子夜話」の「第十七巻」に納められているというのです。

松浦静山と言えば長崎の平戸藩の藩主、ワタシも長崎県人なので、一応あたってみました。「甲子夜話 第十七巻」には二十五条のエピソードが収められていますが、読んでみて「無かった」んです。

ほかに、何かあるんかい?ということで「甲子夜話」を図書館から借りてきました。「甲子夜話」は平凡社東洋文庫に収められ、正篇六巻、続編八巻、三篇六巻の20冊です。これ、全部読みました。「目次」だけですが。甲子夜話の場合は目次を読めば、どのような事が書いてあるか大体は分かります。結局、この話は見つけきれませんでした。


一つだけ「続篇十七巻」に「落咄(おとしばなし)」というのがあり、「落咄」といえば落語に関係するのですが、これにも「紀州」の噺は載っていませんでした。

ということで、どなたかご存じならばコメント欄に書き込みをお願いいたします。

 

2023年9月 9日 (土)

何でしょう?

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右の高い山が九千部、左が吾妻岳。

昨年ふと気づいたのですが、黄色い丸の所、2カ所地肌が見えていました。木を伐採しただけなのか?とは思いましたが、なんとなく腑に落ちません。ヒョッとしたら、太陽光発電?


とにかく、一年そのままで、
なんなんでしょう?景観的に、みっともない姿だと思いませんか?

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2023年9月 3日 (日)

篠笛に触れる

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夏に入る前、町内をフラフラ徘徊しておりましたら、なにやら、妙なる笛の音が聞こえ、音のする方へ行ってみたら5,6人の方が篠笛の練習中で、面白そうなので「かっちぇって」ということで、一緒に練習をしております。

篠笛に興味を持った一つの理由は、来年がワタシの自治会が祭りの当番町で、篠笛などを吹くのも一興かとも思った事もあるのですが(^^ゞ。


学生時代、音楽部で遊びにフルートなどを触っていたので、篠笛の扱い、音の出し方はそう苦労はありませんでした。


一概に篠笛と言っても、古典調、唄物、ドレミ調、外に能管、龍管等イロイロな種類があるのですが、洋楽も吹ける「ドレミ調」で習っている方が多いようです。


「ドレミ調」の篠笛は移調楽器で全部で十二本あります。最初はプラスティック製の八本調子の笛で練習をしていたのですが、竹の笛が欲しいな~、違う調子の笛も欲しいな~、と言うことになり、結局あれこれ買うことになり、笛は増えるということを実感しました。もっとも、ギターのギブソン、マーチンなど少し良いのは20~30万円超なので、その消費税で買えます。


現在、篠笛で人気があるのが立平管(注文して3~4ヶ月待ち)、蘭情管、秀勝管(来年初めまで休憩中)があり、笛の先生が「蘭情管」を持っていて、譲ってもいいよ~ということで、即ゲット。写真の四番目、いい音です。


さて、演奏については違ったところもあり、普通リコーダー、フルートなどは指穴、キーなどを第一関節で押さえるのですが、篠笛は第二関節で押さえます。これ、なかなか慣れませんでした。


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三ヶ月ほどで数曲を吹けるようになりました(録音して聞いても何の曲かは分りません)が、上手になれば雲仙の満天の星の下とか、海岸で満月を眺めながら吹いてみようかとは思っております。

2023年8月24日 (木)

ちょっと大変~古文書(こもんじょ)の出版に向けて

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前にも書いたように、古文書研究会で勉強をしています(が、落ちこぼれ状態です)。

昨年末、会長さんより、読んでいるものがまとまってきたので出版をしようか、というお言葉でした。

で、大体のページ数を勘定するとなんと500頁あまり。原文のコピー、翻刻分(原文を読めるようにしたもの)で大体350頁程度、これに読み下し(現代文に直したもの)と解説で150~200頁。

一度、翻刻分、読み下し文は読み直して訂正はしていたものの、本にするとなるとキチンとしようと読み直しをしているのですが、改めて読むとケアレスミスが多く、時間がかかっています。


上の写真、パソコンの右が古文書の現物を拡大コピーしたもの。下が翻刻文。その左が読み下し文。


最初、翻刻分と読み下し文を比べ間違っているところをチェック。これを、パソコンに入力。どちらが正しいかを原文と比較。それを、再度パソコンに入力。


現代文なら簡単なのですが、原文自体も地方文書(じかたもんじょ)なので書き方が非常にわかりにくい部分もあり、これで時間がかなりかかります。少し急ぎたい事情もあるのですが、今年いっぱい原稿が上がるかと思っていたら、多分、来年まではかかりそうです。

テキストが多いため、5分割して検討をしていますが、上の写真はNo3。あと、No4とNo5があり、これを思うと、夏毎日暑いのにゾクゾクして寒気がします。

ただ、お武家さんの文書(もんじょ)とは違い、庶民の生活に近い文書なので興味を引く部分が沢山あります。



2023年6月 9日 (金)

今日はお遊び~「テンセグリティ」に挑戦

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「一畳の資料館」もソロソロ入れ替えなので、何を展示しようかと思っていたらYouTubeで「テンセグリティ」なる物が紹介してあり、面白そうなので挑戦。

と言っても、自慢じゃありませんが、小学校の図工の通知表は1年から6年まで「2」ばかり。本当は「1」だったのですが、ペーパーテストがあったので「2」でした。これ、3個作るのに実に2週間かかりました。


最初見たときは、ナニ!コレ?と思ったのですが、YouTubeに作り方などが紹介をされていたので、なるほど、でした。ほかにもバリエーションがあるので、あと2,3個作成中です。うまく作れる自信はありませんが(^0^)。


さて、「一畳の資料館」が入っている「えんがわ」に遊びに来る小中学生などを見ていると、スマホをいじくっているばかりです。こんな図形に少しばかりでも興味を持ってくれれば嬉しいのですが・・・


CB

下は昔作って遊んだ図形。ワカルカナ~。

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