旅行・地域

2017年10月31日 (火)

行くなら今!「雲仙仁田峠」~長崎県雲仙市

Photo_6

今朝、新聞を読んでいると雲仙が紅葉しているとか。いつもは、新聞より先に行って状況を書いていたのですが、ここ2,3日、天候が安定せず、行こうかと思いながらも、新聞に先を越されました。

天気は最高に良く、と言っても平日なので駐車場は十分に空いていました。

Photo_7

で、まあ新聞と一緒の事を書いても面白くないし、久しぶりに、妙見岳の反対の野岳に行ってみました、確か、この遊歩道は4,5年前にも取り上げたことがあるのですが。

道は、十分広く休息所までありますが、こちら側に来る人はほとんどありませんね。お二人で行けば、雰囲気がある所なのですが・・・heart04


Photo_13 Photo_14

途中から、橘湾を眺めたところです。湖が別所ダム。別名、鴛鴦(おしどり)の池。ダムができる以前は、加持川という川が流れていて、どんなんか写真を探しているのですが、不思議に見つかりません。

なお、雲仙は修験道の修行の場であり、この別所と瀬戸石原に僧房があり、あわせて1000の僧坊があったそうですが、言い伝えによると、「白雀の乱」が起こり、両方の僧が争い荒廃したそうです。

写真の左下。野原みたいに見えるのが、「雲仙ゴルフ場」。


Photo_12

野岳まで0.5キロメートル。昨日、桐生祥秀さんが100メートル9,98秒の記録を出しましたが、それなら、500メートルだったら50秒かからないじゃないですか。私、足が遅いので倍としても100秒という事で、行っては見ましたが、この山頂登るのに少したいへんなんですよね。

スマホを見ると、4Gが通じているので、どうしようかとも思いましたが、最近、心臓の調子が少しあやしく、救急車は入らないし、消防隊員さんが運ぶのも大変だなと思い止めました。


Dsc_0550 Dsc_0564_2

なお、ここは昭和天皇も来られ、和歌を作っておられます。左側は「総理大臣 吉田茂」、「長崎県知事 西岡竹次郎」の文字が読み取られますが、前面はほとんどボロボロです。

少し上に昭和天皇陛下の御歌が書いてあり、

「高原に みやまきりしま うつくしく むらがり咲きて 小鳥とぶなり」

みやまきりしま、とは時期とはちゃうのですが、まあ、気にしないで・・・


Dsc_0554_2 Photo_10

Photo_11

火砕流の跡ですが、まだまだ爪痕が消えません。

Photo_15




2017年10月18日 (水)

2017年10月18日「島原芝桜公園」のコスモス~島原市

Photo

マジ、寒かった。この数日雨が降って、お日様が全然見えないので、寒かった。どなたか、セーターを編んでくれる方がいるとありがたいのですが・・・

今日は、島原の病院で定期診断があるので、ついでに寄ってみました。
受付の所で、「花咲いてる?」「寒いので、みんな凍えています。」

歩くと、十分に咲いているところ、花が少ない所がありましたが、つぼみは十分ついていたので、天気がよく、気温が上がると全開になるような感じ。


Photo_2 2

全体の感じですが、まだ左右に広がっています。

Photo_3

入り口に立ててあった看板ですが、「ハチに注意」。見て歩くと、いるんですね。一匹だけでしたが・・・
ハチにあったら、餌をあげない、目を合わせない、いたずらをしない。猿とあった時と同じ注意が必要です。


Photo_4 2_2

あ~、良い風景ですね。私も若いときは・・・ところで二人がいるハートマーク、ピンクが良いんでないですか。白は少し地味かな?

Photo_5

と、まあ花の間を歩くのは気持ちが良いものです。

2_3 Photo_6

入り口に看板があって、「芝桜公園限定」のチェリー豆。好きなんですよね。
「向日葵」の看板があって、「向日葵咲いているの?」「夏だけですけど。」


2_4 Photo_7

帰りがけ見かけた「向日葵畑」です。以前は芝桜を植えていたのですが、土地が合わなかったのか、思うように咲かず、向日葵に変えたのでしょう。向こうに見えるのが、火砕流を防ぐための砂防ダムです。

向日葵畑はかなり広く、砂防ダムの上から見学でき、後ろは雲仙岳が広がっていますから、これは、見ものです。


Photo_8

限定販売のチェリー豆ですが、買っちゃいました。食べたら止めらないんですが。
ついでに、帰りに寄ったコンビニ。「長崎県立佐世保北中学校・高等学校」で作った、「ゆうよりパン」。「長崎の香酸柑橘類『ゆうこう』の果汁入りペーストを練り込んだ生地にゆうこうの果汁と皮入をクリームサンドしました」というのもですが、これは明日のお楽しみ。


Photo_11 Photo_12

まだ、しばらくは天候が回復しないようですが、良い天気になったら是非お出かけを。


2017年10月 5日 (木)

2017年10月5日 コスモス園二つばかり~「干拓地のコスモス畑」・「白木峰高原コスモス園」

Photo_2

今日は曇り天気。いつもは10月10日頃にコスモス園を見に行くのですが、天気が崩れそうなので、早いかなと思いながらも、二つほどコスモス園を回ってみました。

回った所は、「諌早湾干拓地のコスモス畑」と「白木峰高原のコスモス園」。上の写真は白木峰のコスモス園です。

最初に行ったのが、「諌早湾干拓地のコスモ畑」。まだまだですね。料金徴収所も閉まったまま。コスモスの苗もまだまだ。


Dsc_0030 Dsc_0026

こちらは、少し伸びたコスモスですが、花はまだまだ。向こうに見える山が雲仙岳。コスモスが咲けばロケーションとしてはいい場所なのですが。

花は咲いていないといっても、天候次第では一斉に咲くことがありますから、要注意です。


Dsc_0025

次に行ったのが、「白木峰高原のコスモス園」。便所近くのパネルで、一年の手入れの様子が展示してありますが、何年も前から変わっていませんね。

ここ、料金徴収所はありませんが、「協力金」として、大人100円入れるようになっています。


Dsc_0033 Dsc_0034

で、こちらはボチボチですが、先のほうがまだ咲いていません。


Dsc_0056_3

あちらこちら咲いていますが、まだまだですね。ざっとみて、4~5分咲きか。

Dsc_0048 Dsc_0094

Dsc_0097 Dsc_0048_2

ブロブで花の情報を書いていると、行ってみたけれど、たいしたことはなかったというコメントをいただくことがあります。

俳句の季語に「探梅」という言葉があります。早春、まだ梅が咲いていない時分、山野を歩き回り梅が咲いていないか、梅の花を探すという事です。

某句会で、「探梅」のお世話を、俳句を知らない若い人が、バスの手配、昼食の会場など頼まれたとき、「え!まだ梅なんて咲いていませんよ」、「いいのよ、探梅は梅が咲いていても、いなくても。」と言われたそうです。

山の中で咲く一輪の梅の花、梅林で咲く何千という梅の花。さて、どちらの方が感動的なのでしょうか。

一輪の花の中に、千の花の美がある。といったのは、私の師匠ですが、一輪の花をじっくり見るのも楽しいものです。一輪の花しかなくても、花の「美」を楽しんで欲しいものです。


Dsc_0122




2017年9月21日 (木)

道間違えて、島原アーケードをブラリ

Dsc_1292

ホント、ヤですね。昨日、ブログを8割ほど書いたところで、又もや書いたものが全部吹っ飛んじゃいました。私のPCもボチボチ限界かな。

一昨日は、島原の病院へ行った帰りがけ、9月16日(土)~10月16日(月)まで、「第24回 来る福招き猫まつりin島原」があるとかで、私も猫ですネ、特にバニーガールちゃんが好きなので行ってみました。

ところが、駐車場から左に行くところを右に行ってしまい、アーケードの出口(こちらから入れば入り口)まで着いて、あ!しまった、と気づいて回れ右。ついでに、島原のアーケードをブラブラしてみました。なんとなく、徘徊老人みたいですが。

昼間なのに、ガランとしていますね。郊外に大型店舗ができたため、若い方はそちらに車でお買い物に行っているみたいですが、歳とって、車を運転できなくなったらどうするんでしょう?お近くのお店と仲良くしていた方が良いですよ。私の住んでいるところでも店がバタバタ倒産して、高齢者の方は困っています。

2
Photo

トレーニングジム。写真は2か月トレーニングした前後の写真だそうです。
「島原コスプレの乱 秋の陣」。今年3月に続いて2回目だそうです。14,15日の「しまばら温泉不知火まつり」の協賛事業。10月15日開催するそうです。


Photo_2 Photo_3

「より道したい夜」というより、「帰りたくない夜」が正解では?裏側は韓国語と中国語。時代を感じます。


2_2 Photo_4

お店の所に貼ってあった大きな写真ですが、宮崎康平さんをモデルにした映画「まぼろしの邪馬台国」のロケがあったお店屋さんです。多分。見ていないので分かりませんが・・・

Photo_5

吉永小百合さんというと映画ですが、以前の「八木館」は閉館していました。イベント会場(貸館)になっているみたいです。島原半島各町に映画館がありましたが、現在、全滅です。

2_3 Photo_6

畳屋さんに書いてありましたが、「人生はちょうど 36+64=100」という事で、100歳まで生きるのがちょうどいいという事かな。

Photo_7 2_4

勝海舟と坂本龍馬一行は、島原に船で上陸をし陸路長崎まで行きます。いつも思う事ですが、そのまま船で長崎まで行った方が良かったんじゃないのかな。

2_5 Photo_8

というところで、ちょどお昼。近くを見たら、「舞豚」というお店屋さんがあり、トンさんの舞妓さんでもいるのかなと入ったら、とんかつ屋さんで、最近、長生きをする人はトンを食べる人が多いとかで、お食事をすることに。「豚の唐揚げ」と書いてあったので、初めてお目にかかるので、注文したら、「唐揚げ」でした。味噌汁ではなく、豚汁でお肉はたくさん入っていました。

Photo_9
2_6

飲み屋さんに入ったら、何を頼むか迷いますが、「~とりあえず~」と書いてあると迷わなくていいですね。
お肉が柔らかく、美味しゅうございましたが、この後病院へ行って血糖が高い、高い。トンさんのせいかどうかは分かりませんが、お医者さんからは怒られました。


3 4

欲しかったのがコレ。かわいいトンちゃんで、レジで、「売り物?」、「いいえ、押すと音が出ますよ」という事で、押してみたら、「ブ~ブ~」と声がして、かわいかった。
この後、「招き猫」をみに行って、昨日は「トンとニャン」の日でした。


5

島原と言えば、「湧き水」。変わりゆくアーケードのあちらこちらに、相変わらず、湧き水の姿が見られました。

Photo_10

最近、犬の愛好者より、猫の愛好者が増えているそうですが、次回はイヤというほど「招き猫」の写真をアップします。





2017年9月15日 (金)

消えた山~雲仙市小浜温泉

Img_20170915_0002

今日は昼からバタバタしておりまして、というのが今日はiPhone8の受付日。

今日の朝まで悩んで、ここまで毎年替えたから、いまさら止めるわけにはいかないだろうと、またもや替えることにして、今回は使ったことがない、初めて5.5インチに決定。

いつものように午後4時1分からが受付で、ショップに並んでも受付までに時間がかかるので、ネットで注文をしようと30分前から、準備やら練習やらで過ごして、ジャスト時間にネット受付を始めたら、なんとなくおかしく、何とかつながって、確認のメールを見てびっくり。なんと県外のショップからの受付メールで、わざわざ県外まで受け取りに行くのかと慌てました。そこでキャンセルをかけ、お近くのショップに受け取りに行くように手続きをし直したら、4時30分。という事で、発売日の22日には現物は届かないだろうな。

という事はどうでもよく、一番上の写真は昔の小浜温泉です。絵葉書です。私が入手いたもので、手前に見える丸い桶のようなものが風呂桶です。

「小浜町史談」によると、「断崖絶壁の下、飛び石を伝うてしか行けなかった磯の温泉・・・」というところで、これでは温泉場としては発展しないという事で、本多西男氏(小浜の湯太夫・温泉の元締め)が自費を投げ出して、明治28年、明治38年、明治43年に埋め立て、現在のような温泉地に発達をしていったわけです。

矢印の部分家を支える柱が少し見えると思います。

Img_20170915_0004_2

      (「2005 小浜町80周年記念誌」より)

で、長崎大学でも古写真を集め、電子化コレクションとして公開をしており、一番上の写真もありましたが、同じような感じの下のような写真もあり、あれ、これ違うじゃん、と気が付く人は、カンの良い人で、それなりの人は気づきませんね。


Photo

(「長崎大学附属図書館幕末明治期古写真メタデーター・データーベース」より)

いちばん上の写真は左側に山が見えますが、下の写真は山が消えています。別に天災があって無くなったわけでもなく、現在もちゃんと存在しています。

以前、「小浜煎餅」の事を書いたことがありますが、その折、「この時代、日中戦争、太平洋戦争と続く時代ですから、溫泉案内記、郷土史等は全く姿を消していったそうです。」と書きましたが、多分、戦争をするとき地形が分かると不利になるので、山を消したのは軍部かもしれません。

時々、絵葉書などを見ると、「検閲済」と印刷したのを見受けることがありますがこれもその一つでしょう。と思います。




2017年7月10日 (月)

「島原城」売りに出る!~島原市

Img_20170710_0002

上の写真は絵葉書で、お兄さんから妹へ送った感じです。「2.10.27」の消印がありますから、多分、昭和2年の頃の島原城だと思います。

下が現在の島原城。上の写真は、丸裸だということがわかると思います。

陸軍省の太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ存置ノ地所建物木石等陸軍省ニ管轄セシム」と大蔵省からの太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ廃止ノ地所建物木石等大蔵省ニ処分セシム」という政令で、軍隊が使うものと、売却用にされる所が出てくるわけです。

島原城の場合は軍隊が使用した記録はないようなので、売却処分にされるわけです。

陸軍省、大蔵省、県といろいろな絡みがありますが、長くなるので全部書ききれませんが、知りたい方は「島原の歴史・自治制編~島原市役所発行」(古本屋さんにしかありません)を読んでください。

「石垣は運搬などができにくい場所がらなので、代価の見積もりはできかねると記してある。」と書いてあります。石垣を見ても、とても無理ですね。
 
Dsc_0648

下が、どこを(面積も)、いくらで、誰が買ったかが書いてありますが、読みにくいので、松尾卓次氏「ぶらっとさらく・島原」によれば・・・

明治3年城の一切の普請が停止。翌4年3月に三の丸御蔵、7月に大手門、10月に常盤御殿、5年6月に本光寺御堂、7月に台場と売られ、9年7月3日には天守閣も解体されてしまいます。

本丸は畑に、三ノ丸は学校(現島原第一小学校)の敷地になります。

なお、お値段ですが、城郭地所7町4反7畝13歩で120円。建屋770坪で175円、立木1400本余りで100円、練兵場1町8反5畝で100円、砲台場2反2畝25歩で14円50銭。合計519円50銭、当時白米10キロで36銭だったそうです。ですから、お城のお値段としては、安いのかな?


Img_20170710_0003

    (「島原の歴史・自治制編~島原市役所発行」より)

下の写真は、小浜の歴史資料館。昔、湯太夫さん(温泉の元締め)の屋敷ですが、この門は島原城の先魁門だそうです。(何回も書いていますが)


Monn1

なお、昭和35年に西の櫓、39年に天守閣、48年に巽櫓、55年に丑寅の櫓が再建され、現在の姿になっています。


(参考・文引用:「島原の歴史~自治制編」「ぶらっとさらく・島原」「島原半島史」「島原ぢゃんば」)



2017年7月 4日 (火)

空缶七夕~千々石町上塩浜自治会

Img_1922

2,3日前から、千々石川で何かやっているなと思ったら、七夕の飾りつけでした。

で、これ全部空缶の利用です。よく見ると、アサヒビールとかサッポロビールの缶もあります。触ると指が切れる恐れがあるので、丁寧に注意書きが。


Img_1910 Img_1912

仕掛け人はもちろん、千々石の「上塩浜自治会」の皆さん。クリスマス、子供の日など、季節にあわせて、いろいろなイベントで楽しませてもらっています。

通りかかった、お婆ちゃんと話すると、「毎年、楽しかね。」ということで、この次は、クリスマスのイベントがありますが、今から楽しみですネ。

「町内会は必要か」という本がありましたが、これだけ楽しければ必要でしょう。子供たちも、親の姿を見て、人と人とのつながりをしっかりと学べると思います。


Img_1909

さりげなく置かれた飾りですが、よく見るとアルミ缶を切って、わっかにしてつなぎ合わせたことが分かります。これだけ作るの大変ですよ!

Img_1931 Img_1934

川の所よく見ると、橋が架かっていますが、これは平成7年7月に竣工のもの。

下の写真、多分以前にも出したと思いますが、これは大正12年、橋ができた時の「渡り初め式」の様子。「先頭は椿山家」と書いてありますが、橋の渡り初めは、親子三代揃っている家が多いので、椿山家も親子三代の家だと思います。

橋の欄干、別の写真で見ると、片方には「ちゞわばし」と書いてありますが、昔の橋の名前は片方がひらがな、片方が漢字というのが多いみたいなので、多分、もう片方は「千々石橋」。だと、思うのですが・・・・・


Img_20170704_0002

今日は台風で、見に行ったら、またすぐに飾られるように、まとめて置かれていました。多分、明日には元の通りになるでしょうが、9日まで飾ってあるそうです。
夜は少しばかり、イルミネーションもあるみたいです。




2017年6月21日 (水)

千々石海水浴場閉鎖

Img_1814_2

先週の6月15日の長崎新聞です。「千々石海水浴場が閉鎖」との記事に、ビックリしました。

潮流のせいか、原因は不明ですが、砂が少なくなり、ご覧のように石がゴロゴロして利用者の安全確保ができないために閉鎖になり、シャワー、更衣室等の利用を取止めるそうです。

遊泳は自由ですが、自己責任でということになります。


Img_1827

昔は、向こう側からこちらまで屋根付きの桟敷があって、お客さんでいっぱいだったのですが・・・

海水浴客の減少は少子化、プールでの利用者が増えたせいもあると思います。お隣の市のプールは夏休みは一杯になります。海に子供を連れて行くより、プールの方が楽だし。監視は行き届いているし。という事だと思います。多分。

右の写真の鉄骨、手前が監視所、向こう側が桟敷。本当に桟敷は小さくなりました。

ここの海岸の松林は、島原城を築き、島原・天草一揆の原因を作った、松倉重政が築いたものなのですが。


Img_1807 Img_1801

海を見たら、二つばかりブイが・・・・

Img_1779 Img_1789

松林も松くい虫にやられ、松が段々少なくなり、白浜は石だらけになり、千々石の名物が一つ減り、淋しいかぎりです (;ω;)

とは言っても、福石様方面から見る夕日は、絶対的に美しいのでお越し下さい。

またの日に、砂が戻るのを祈りつつ・・・・・


 

2017年5月 4日 (木)

5月5日の鯉のぼり~千々石町上塩浜自治会

Photo

以前から書いてるように、現在入院中ですが、連休のため病院の治療もお休みで、2,3日、一時帰宅をしており、今年は桜も、ツツジも見れなかったと、少し寂しい思いをしていたら、先日の長崎新聞に、千々石川で例年の鯉のぼりが見られるという事で、出かけてみました。と言っても、車で5分程度ですが・・・

上の写真、一番右の山が、釜山(韓国の釜山ではありません。「かまやま」です。)千々石少年自然の家があります。真ん中の少し平らな山が猿場山(さるばさん)。こちらに、パラグライダーの基地があり、千々石海岸に飛んできます。時々、山の中などに着陸する方がありますが・・・

飾り付けは、いつもの上塩浜自治会の皆さん。クリスマスのオブジェ、地蔵さん祭り、「観櫻火宴」を飾るキャンドルを千々石海岸いっぱいに並べて飾ってもらいました。季節ごとに、目を楽しませてもらっています。

で、今年は、良く見ると川の中に鯉のぼりが泳いでいるんですね。
鯉のぼりというと、空を泳ぐと思っていたら、鯉はお魚さんですから、川を泳ぐのは当たり前ですね。

Photo_2 Dsc_0314

大きな鯉のぼりがゴロンと転がっているので、よく見たら、吹き流しとか幟を縫い合わせたもののようでした。

ふと見ると、右のようなものが貼ってあって、なんでしょう。虎みたいな感じがするのですが・・・

Photo_3 Photo_4 

「鯉のぼり」というと、「鯉のぼり」の歌があります。


やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる

誰だったか、ヨソより(値段が)高い鯉のぼり、と歌っている方がおられましたが。


ですが、もう一つあって、


甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり


歳とった方はご存じでしょうが、若い方は、聞いた覚えがあっても、意味はよく分からない部分があると思います・・・・いい歌なんですが

多分、飾りつけは明日までみたいで、ご覧になりたい方は、お急ぎのほどを。
なお、「前立腺放射線治療日記」については、時間があったら明日にも書きたいと思いますが、書けなかったら、治療が終わったら書いてみます。


2017年3月21日 (火)

バス、海を走る&島原「春の花まつり」~島原市

Photo_2

桜も東京では咲いたようですが、こちら、橘公園ではボンボリ、ライトアップの準備はでき、露店もそろそろテントを張り始めましたが、桜はまだまだ。いずれ、情報は流したいと思います。

さて、昨年、「ダックツアー」の事を紹介しましたが→
こちらをクリック
あの時は車中から写真を撮ったわけで、横から写真が撮れないかとは思いましたが、なにせ、海の中で出ていって写真を撮るわけにもいかず、機会を狙っていたのですが、昨日紹介した「春うらら茶会・春うらら発表会」の帰りがけ、島原駅を通りかかったら、「ダックツアーバス」が発車しているではありませんか。

で先回りして、港で待っていたら来ましたね。この場所は、船の整備等のために船を引き上げる場所です。

お~見事な”スプラッシュイン”。


Dsc_0277_2 Dsc_0285_2

船ではなく、バスがプカリプカリと浮かびながら、出港していくわけですが、確か、「船は出ていく 煙は残る 残る煙が シャクの種」という歌があったような気がしますが、バスでは煙は出ませんね。

Dsc_0292

急いで、”おっとっと食堂”あたりに先回りして行って横から見ると、なんとなく、沈みかかったバスという感じですね。

なお、この「ダックツアー」は、この3月26日で運行を終わり、次のところへ移動するそうです。体験されたい方は、ネットで、「島原ダックツアー」と検索すると、日程、空き情報等が見られます。予約して行かれる方が良いかと思います。


Dsc_0295 Dsc_0308


ついでに、「しまばら芝桜公園」に寄ってみましたが、ボランティアの方が植え付けをしていると思ったら、全然でした。オープニングが3月28日になっているので心配なのですが、


Dsc_0318

ポスターが貼ってあり、今後の日程が書いてあったのでご紹介を。

まず、花は

・芝桜 約3万株 4月中旬頃
・ポピー 約500万本 4月中旬~5月初旬頃
・菜の花 約1000万本 3月下旬~4月中旬頃

イベントとして

・3月28日(火) 10時 オープニングセレモニー
・4月2日(日) 11時~(予定) 島原農業高校和太鼓演奏
・4月16日(日) 11時~(予定) 島原農業高校和太鼓 井上龍一郎書ライブ
・4月22日(土) ヴィンテージインストルメンタルバンド(ベンチャーズ他)ライブ
・期間中 島原物産市

なお、菜の花の5分咲き宣言より協力金がいるそうです。今行けば、ロハなのですが、花は見られません。でしょう。多分。

なお、お問い合わせは、(株)島原観光ビューローまで、これもネットでホームページが出ています。








より以前の記事一覧

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ