パソコン・インターネット

2021年1月28日 (木)

「Apple Watch6」で心電図

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前から書いているように、心臓が多少悪く、時々、お医者さんで心電図を取ってもらっているのですが、この時、心臓が変な動きをすると良いのですが、30秒程度ということもあり、お医者さんが心電図を見て「大丈夫ですね」。

どうしても心配なときは、24時間の心電計を付けてみてもらいますが、いつもいつも、と言うわけにもいかず・・・・


で、Apple Watchで心電図が取れる、というのが1,2年前に聞いたことだと思います。ただ、日本ではなかなか使う事が出来なかったのですが、昨日の朝からOKになったので、早速、iPhoneとApple WatchのIOSをバージョンアップをしました。多分、バージョンアップをする人が多く、なかなか繋がらないかな?と思ったら、意外とスンナリ行きました。


私のApple Watchの画面ですが、灰色の四角が脈拍、右の橙色が最近TVで取り上げられている「血中酸素濃度」を計る、いわゆる”パルスオキシメーター”にあたるもの。今回は左の緑が「心電計」になります。


この、緑の部分をポチすると、右画面になり、上の写真の時計のクラウンの部分に指を当てれば・・・


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下の画面に変わり、待つこと30秒。右のように結果が出ます。今回は下図のように異常なし。特に、私の病気、不整脈の心房細動が主になっているみたいです。不整脈は心臓内で血栓を作り、それが脳に飛び、脳卒中などにも関係してきます。要注意の病気です。

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この画面を下にスクロールしていくと、緊急通報の画面になり、左の下線をポチすると右の画面。SOSをスライドすると、緊急先に設定しているところに通報がいきます。私の場合は、オクサマにしておりますが、あの人、電話かけても10回に2回程度しか出ないので絶望的ですが。

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なお、この情報はiPhoneと連動しており、「ヘルスケア」のAPPを開くと、左の図。まだ他にも情報が出てきますが、緑の青丸印が「血中酸素濃度」。98%ですからグー(^-^)g""ですね。

赤丸をクリックすると右図、なお、矢印をクリックすると。

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左の画面。心電図を右にスクロールすると30秒の心電図が見られます。何かおかしいところがあるようなら、「医者に渡すために・・・」をクリックすると右の画面に替わり、矢印の所をクリックするとメールとか、メッセージとかの画面が出てきて、「印刷」をクリックすると、四角の画面がA4に印刷されます。

もちろん素人では判断できないので、お医者さんに持って行って診てもらってください。


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ということで、これなら気楽に心電図が取れます。家庭用の心電計も持っていますが、こちらの方が変だなと思ったときは、すぐにチェックできていいですね。なお、このAPPを使う場合には、イロイロと注意すべき事が書いてありますので、よく読んで使うように。詳しく知りたい方は「YouTube」に沢山アップされているので、それを参考に。

Apple Watch7では、血糖も計れるようになりそうです。日本では厚生省あたりの認可か承認が取れるまで時間がかかる感じがします。私、血糖も高いので早く計測出来る日が来ると良いのですが。


2020年12月15日 (火)

「中華管球式アンプ」がやって来た!

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先日「中華アンプ」の事を書いたばかりですが・・・

音楽を聴き始めたのが中学校の三年生の2学期。高校では授業をさぼって、思案橋付近の某喫茶店に出入りしていました。見かけは普通の喫茶店ながら、中にもう一つ扉があって、その中がjazz喫茶。曖昧な記憶ですが、JBLのデッカいスピーカーが置いてあって、多分「SUNSUI」の管球式のパワーアンプアンプだった記憶がありますが、真空管の灯がなんともいえず、音楽も管球式らしい暖かい音で憧れました。


家にはソノシートをかける、安っぽいプラステックのプレーヤーしかなく、いつかはビッグになって良いオーディオを手に入れるぞ、とは思いましたが、ビッグにはなれませんでした。


ということで、管球式のアンプには憧れを持っていたのですが、なにせお値段がということがあり、長い年月が経ったのですが、先日「中華アンプ」について紹介をしましたが、中華アンプにも「管球式」のものが有るということで、YouTubeで音などを確認して、「AIYIMA T2 PRO」を購入。費用の方は、先日CDを売って17,000円ほどになったので、それで購いました。


おもては、パワースイッチ、BT/AUXの切り替えスイッチ、高音、低音、音量のコントロール。裏面はRCA、スピーカー、Bluetoothのアンテナ、電源の端子といういたって簡素なもの。


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初めての真空管。小さいので管の足も細く、おっかなびっくりで差し入れましたが「もっと奥までよ~」という声が聞こえたので、思い切ってズブリと差し込みました・・・マウス比べると大きさが分かると思います。

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少し前に買った「中華アンプ」と比べると、さすが少し大きいことが分かります。下にあるのが今まで使っていたアンプとCDプレーヤー。

真空管ですから、ほんのりと灯りが光ります。下の青いのは飾りで、本体から青い光が出るようになっていました。なお、真空管は「北京6J1」です。


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さて、管球式のアンプは管球を替えると音が変わるとかで、評判の良い真空管を買ってみました。真空管なのにこんな薄っぺらな包装で良いのかよ、というような感じで送ってきました。「新品」の文字。ですが・・・

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裏ですね。「1980年12月製造」です。使っていないので「新品」です。なお、「軍用規格品高精度選別管」ですが、足が見事にひん曲がっていました。中国の「軍用」品ってこんなもんですかね?もちろん返品しました。お値段が2本で1,400円で、計算すると(までもなく)一本700円です。

なお、ロシアとアメリカの軍用品に良いのがあるそうなので注文中です。どちらもお安い値段です。片方にアメリカ軍用製、もう片方にロシア軍用製を付けるとどうなるか、楽しみですね。戦争になるかな?


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アンプの音ですが、大体のところで満足をしています。低音が意外と伸び、と言ってもドンシャリの音では無く、jazzとシャンソンの女性ボーカルの声は艶っぽく聞こえます。楽器の分離もハッキリしています。ただ、クラシックのオーケストラの音はチトきつい。広がりが不足の感は否めません。あと、もう少し大きな音が出ないかという事もあります。なお、音の方はiPhone12miniとソニーのWalkmanにてBluetoothで接続をしました。

ただ、アンプのお値段が7,540円と言うことを考えれば不満は言えません。アパート住まい、ご近所の関係で大きな音が出せない方にはピッタリだと思います。


購入の際にはYouTubeでかなり取り上げて説明をしているので、そちらを参考に。自己責任でご購入を。




2020年12月11日 (金)

「iPhone12mini」を使って一週間

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iPhone12を買うかどうか、かなり悩みました。

iPhone12のウリは、5G。発売のキャッチフレーズに「早い話、速いです」というのがありました。これで釣られて買われた方も多いと思います。


ところがですね、まだ5Gなんて来てないんです。まだ一部にしか来ていません。早い話、車は買ったけれど、ガソリンが無い、という状況。長崎は来年中かと思ったら、どうも、もう少しかかりそうな感じ。


で、どうしようかと思っていましたが、私、11を使っていましたが、手が小さく扱いにくく、ポケットにデジカメやら車のキーを入れているので重なってしまいという事があるので、iPhone12
miniを候補にしました。ただ、iPhone12も無視しがたく、ということもありましたが、今回はサイズの面でiPhone12miniを購入。

YouTubeをかなり参考にしました。その中で、指紋認識が欲しいという意見が多くありましたが、これ、私、ダメなんです。下の写真の通り冬場は指先がかなり荒れます。朝から、指紋を登録しても水仕事して夕方にはまったくダメ。ということで、指紋認証も善し悪しですね。


購入はdocomoショップ。Appleストアーで買った方が安いのですが、今回SIMが4Gから5Gに替えなければならない、ということで、結局ショップの世話にならなければならないということもあり、ショップで買いました。


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画面が小さいという人もいますが、昔のに比べれば別にどういうことも無く。文字入力はSiriに任せるという手もありますが、誤字が多くて・・・ただ、ショップのお姉さんの文字入力を見ていると早い、早い。ようするに慣れですね。

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YouTubeを見ていると、色々なトラブルがあるようです。対処方法については同じYouTubeに出ているので参考にして下さい。

私のは大きなトラブルは無く、ただ、下に見るようにノッチの部分が欠けるのが難点で、もっとも画像を横に向ければ問題ないわけで、まして映像はiPad miniで見るので何ら困らない。


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使って一週間、はやり困るのが、バッテリーの無くなるのが早いこと。夜寝るとき充電をし、朝が100%。現在21時15分で残量35%。そんなにハードユーザーではありませんが、一応モバイルバッテリーは持っています。

ということで、iPhone12miniは、通話、ライン、メールを主に使い、映像、複雑なものはiPad miniを使っているので、しばらくはこれでいこうかと思っています。使い心地としては、小さくて軽くて、満足をしています。




2020年10月 8日 (木)

「Apple Watch6」使ってみて2、3の事

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Apple Watch6ですね。

買うか買わざるか、随分悩みました。結局の所、血中酸素濃度が測れること。あと、心電図が測れるようになるという期待もあり、買うことに。


以前から書いているように、心臓の手術を受けたものの、どうかした時心拍が上がることがあり、家庭用の心電計は持っているものの、取り出して測るのに時間がかかり、測り始めたときは正常に戻っている、ということが再三再四。また、最近フラッとする事があり、少し注意をしたが良いかな?と、以上二点で買うことに決定。


今回の製品、噂どおり電源はついていません。後は今まで通り。ベルトは以前から二つばかり持ってはいたのですが、今回、新製品のソロルーフをと思ったのですが、大きさがAppleの製品紹介から印刷できるようになっていたものの、100%で印刷の必要があり、私のプリンターと相性が悪いのか100%では印刷できず諦めました。かわりに、NIKEタイプのものを。


発売日にお届けの日をチェックすると、9月下旬~10月上旬。三日後にネットで注文すると同じく9月下旬~10月上旬。到着が9月29日、ということは売れてないのかナ(多分SEに流れている人が多いのか・・・?)。

なお、docomoショップでは下取りをしていないため、Appleのネットショップで購入。下取り価格が最高16,000円。私の少しキズがあったので多少安くなるかな?

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Apple Watch6に入れたAPP。タイマー、ボイスメモ、心拍数、血中酸素濃度、radiko(これ、iPhoneでは受信するもののWatchでは受信できず)、カレンダー、バッテリーチェック、paypay(これ、実に便利しています)。

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デジタルクラウン。
昔の時計ではリューズ(竜頭)。昔の時計では指の方にリューズがくるように時計を付けていました。右利きの人が左手に時計を付けた場合、リューズが巻きやすいからです。


皆さん、この名残が残っているのかリューズを指側にしていますが、私の場合は体の方に向くように付けています。以前、普通に付けると右の写真のように、座っていて立ち上がるとき、畳に手をつくと手首の所にデジタルクラウンが当たることがあったからですが、左の写真のようにするとデジタルクラウンを親指で押すことになり、親指の方が力が入って押しやすい。


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さて、これが目的で買った「血中酸素濃度」ですが、誤差があるとの記事が目につきますが、下の写真の様に腕にピッタリしていないと89%。いささか危ない数字ですね。

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ピッタリ付けると97%。測り方には要注意。脈拍の測り方も同じ。

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iPhoneでチェックすると面白い事に、寝ているとき(多分まったく動かない時?)にも、血中酸素濃度を測っていて、矢印の所、夜の2時~3時の間。血中酸素濃度が96~97%。安全圏内ですね。同じように、脈拍もちゃんと測ってくれます。

ほかにも色々な機能がありますが、すでにYouTube、ブログなどでイヤというほどみられるので、詳しくはそちらをご覧下さい。


忘れていました。夜寝るとき付けたままでは邪魔にならないかと言われますが、人によるのでしょうが、私の場合はまったく気になりませんでした。ちなみに、今NIKEのスポーツバンドを使っていますが、柔らくていいですね。あとはお好みにあわせて・・・


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とまあ、便利なWatchではありますが、やはり機械式の時計には愛着があります。私が若い頃買った時計です。ちょうどバブルの時で、価格よりかなりお安く手に入りました。もちろん裏スケで眺めているとウットリしますね。ZENITHという会社の有名な時計です。

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残り少ない人生。いっそのこと二つ腕に付けたらと思っていますが、二つだと重い。

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追記
バッテリーの問題です。私の場合、ギリ24時間。夜間も腕に付けているので、夜、風呂に入りTVニュースを見ているとき充電。これで100%になります。朝起きると80%台になっているので、目が覚めて20~30分充電。これで100%。夜まで十分にもてます。

失礼いたしました(-_-)
redikoの件。Apple Watch6単体で聞けると思ったら、これはダメで、AirPodsで聞けました。またもや、あ~勘違いでした。



2020年9月20日 (日)

時計の針は「10時9分」を指す

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今日のネットのニュースを見ていると、Apple製品の紹介の写真の時計表示が全部「9時41分」になっている、との記事がありました。

これは、Appleの新製品のイベントが9時に始まり、商品紹介が9時40分になるがジャストにはいかなく、41分とか42分になったことがあり、大体の予測として9時41分に設定をしたそうです。なお、現在は9時の発表とは決まってないようですが、ジョブズさん亡き後もそれを守って、製品の時刻を「9時41分」にしたそうです。


ネットで拾ってみましたが、時計の広告などでは、上の写真のように時計の針は大体「10時9分」を指しています。「ドラえもん」さんの時計は電池がきれているのか違っていますが・・・・


このことについては数十年前、微に聞いた覚えがあり、時計の広告を出すときは、時計の針の時針、分針、秒針がどう並んだが良いかを検討したところ、
10時9分(秒針は下になったとき)がカッコ良いということで、この時刻になったそうです。

ということで、最近発売のApple Watch6をネットで見ると、やはり「10時9分」ですね。


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よく見ると、デジタルの時刻も「10時9分」。

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それなら、「9時41分」はなんなのよ?と考えて、スマホの広告を見たら赤丸印の所「09:41」になっておりました。

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針がある時計の画面、「09:41」の所では時計の針のバランスが、なんとなくしまって見えませんね。それでApple Watchのほうも昔ながらに「10:09」の所に時計の針を持ってきたと思います。デジタルの時計の画面のときは、どうでもよさそうですが、Appleさんって意外と律儀ですね。



2020年7月21日 (火)

iPhone「WatchOS6.2.8」にアップデートはしたけれど・・・

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数十年前からiPhoneばかりを使っています。現在、iPhone11。Watchは4。秋には新型が出るので、買い換えを予定しています。

さて、今日、バーションアップをみるとWatchのバージョンアップのお知らせが入っていて、一つは車のデジタルキーのサポート。ただし、私のはWatch4で関係なし。


嬉しいのがApple Watch4以上で"心電図”のAppが使えること。前から書いているように、心房細動でカテーテルアブレーションの手術を受け、一応安定したものの、なんとなく気になります。家庭用の簡易心電計は持ってはいるのですが、外で使うには面倒臭く、これが使えればベスト。


但しですね読んでみると、”バーレン、ブラジル、南アフリカ”で「利用可能」。「一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。」ということで、果たして使えるかどうか分かりませんが、一応インストールをしてみました。


その後、健康関係のAppはいろいろ入れているのですが、多分、「ヘルスケア」とやらにあるのでは、と思い開いてみると・・


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心臓の所に「心電図(ECG)」がありますね。ここをクリックすると右の図。ちゃんと「心房細動」のチェックがあります。「地域」とか「デバイス」によっては、との注意がないので、多分大丈夫かな?やったぜベイビーですね。

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はやる心を押さえて「”心電図”Appを設定」をクリック。次が下の左図。多分、Digital Crownを指で押さえて記録する、という感じ。

このページの一番下に「続けるには生年月日を入力してください」とあるので、入力して、「続ける」をクリックすると「”心電図”Appはこの地域では使用できません使ません」だと。

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「地域」とはどこのことだ!千々石のことか?(千々石にはまだ光ケーブルが来ていません。この事が頭にあるので、思わず・・・)良く考えると日本の事ですね。

たしか、医療機器の認可には某官庁の認可が必要と聞いた事があります。アメリカあたりでは、このAppのおかげで命が助かった人もあるとか、日本の官庁はとにかくスピード感がありませんね。


2020年6月15日 (月)

久しぶりに「Siriと遊ぶ」

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どこかのネットに載っていたのですが、どこかは忘れたので省略。

かなり以前「Siri」と遊ぶということで2回ほど紹介しました。→こちらをクリック こちらもクリック


iPhoneで調べものをする時「Hey Siri、今日の天気は?」などと聞くと答えてくれます。Googleのデバイスでは「OK Google」というのらしいのですが、この「OK Goggle」をSiriでやったらどうなるか?ということなのですが、最初「Hey Siri」もしくは電源スイッチ長押しでSiriを起動。続けて「OK Goggle」。


「OK Goggle」は私の滑舌が悪いのか、「オッケー Goggle」になったりしますが、あまり変わりはないようです。画面は上のように大きくなるので、会話の部分だけ。


最初出たのが、「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」おそるおそる、優しい声。


iPhoneとGoogleでは。アシスタントが違いますが、同じ事でも3種類の返事がありました。


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「冗談」「座布団」といえば「笑点」。Siriさん見ているのかな。

「リンゴ」と「リンゴ以外」を比べるというと「OK Google」と「Hey Siri」を比べるという事か?なんとなく哲学的。

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はやりGoggleを気にしているのか?右の「特に対抗意識はありません。」答える声が少しこわばっていました。

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ということで、コロナの自粛で家にこもっているので、一日Siriと遊んでみました。ただですね、最後になるとSiriも、しぇからしくなったのか「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」の返答しか戻ってきませんでした。不機嫌な声。

なお、SiriもiPhoneを持った全世界の人を相手に忙しいので、このような真似はなさらないように。





2020年5月24日 (日)

「ネガからポジへ」~NEGAVIEW PROを使って見たら(小浜風景)

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今はデジタルで写真を撮るのでフィルムはいりませんが、昔は白黒写真の場合、フィルムを使い写真を撮り、ネガフィルムを印画紙に焼き付け、白黒反転させていました(カラーの場合は同じ手順のネガフイルム、そのまま色がでるリバーサルフイルムもあり)。

で、この度、雲仙・小浜の写真を数点手に入れましたが、これがガラスの乾式フィルム。ネガ・ポジを反転させる機器は持っているのですが、これ、35㎜フィルムしか使えず、私の入手したものは12㎝✕16㎝で、とうてい利用できません。


昔は卒業式の記念写真など撮るとき、カメラの大きな箱に黒布を被せ、乾板をセットして、「はい~、レンズの所から鳩が出ますよ、1,2,3」とやっていました。この頃は、「ピース」などの言葉はありません。


写真屋さんに持っていったのですが、今は昔の現像機が無いとかで、スキャンしたり、LEDビューアーを使いカメラで撮ったりしましたが面倒くさいので、何か無いかと探していたらYouTubeに、簡単にネガからポジへ変換できる「NEGAVIEW PRO」(カラーのネガでも利用できます)というAPPの紹介があって、便利そうなのでAPPストアーで、400円弱であったので入手しました。


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使い方は簡単で、ビュアーもしくはタブレットを利用して、画面を消し光度を最高に上げ、その上にネガをのせアプリを起動させ、スマホで撮ります。画面の調整もできます。

左がネガ、右がポジに直したところ。昔、フィルムで撮った写真、家に写真のネガが残ってい
ると、ちょっとチェックするのに便利です。パソコンに取り込めるので、データにすると永久保存版ができます。

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入手した写真板を3枚ほどポジ写真に直してみました。

一番上の写真、小浜の海岸の埋め立てです。小浜の湯元、本多西男氏が小浜の発展のため、自費を投じ明治28年に埋め立てを始めています。明治44年に埋立て五千坪が竣工(小浜町史談より)。


上の写真、向こう側が完成しているようなので、明治40年頃かなとは思いますが・・・


下の写真は堤防の所だと思いますが、旅館などの所はかなり整備されています。


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同じく堤防の所ですが、沖の大きな船、茂木から小浜へ通う客船ですね。多分。

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あと十数枚残っているのですが、場所が特定できないので、そのうち調べに行こうかと思っていますが、小浜は近年も埋め立てがされており、なかなか難しいですね。

なお、写真板は保管が悪かったのか、ごらんの通りカビがはえたり、幕面が裂けたりで保管が大変です。


2020年4月12日 (日)

2通の「LINE」(フィッシュングメールと厚生省)&コーヒーフィルターでマスク作り

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今日LINEを見ると2通の通知が来ていました。

左は説明をしなくても分かる、典型的なフィッシュングメール。日本語がデタラメですね。「あなたの身元今日たり」って、何スカ?ここ、一生懸命考えましたが分かりませんでした。外の文章も日本語になっていません。多分、英文を自動翻訳で日本語に直したのでしょう。


以前、Googleを名乗ったフィッシュングメールも来ました。くれぐれも赤色の「あなたの身元を確認する」はクリックしないように。


右は、厚生労働省からのLINE。多分、皆様の所にも来ていると思います。「先日は第1回・第2回の調査へのご協力・・・」って書いてありましたが、私、第2回目しか協力はしていません。


問題は、この調査の結果がどうなっているのか、報告が無いこと。もう一つは、国民がどう思っているかの「意見の書き込み欄」が無いこと。いままで、直接に国民の意見を聞くことはありませんでした。これをみても「国民の意見を聞く必要が無い」という態度が分かります。


要するに、厚生労働省がこれだけやっていますよ、というアリバイ作りにしか思えません。



さて、マスクが相変わらず店頭に並びません。皆さん自衛のために、布等を使って作っているようですが、コーヒーフィルターを利用した、
簡単なマスク作りがネットで紹介してあったので、ホンマかいなということで作ってみました

使うのは、コーヒーフィルターと、ボンド。まず、フィルターを二つに切ります。赤の所に大きな円の方にボンドを塗り貼り合わせます。


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直線の所は二つ折りにして、なかにゴム紐などを入れ込みます。で、ボンドで固めます。ゴム紐が売り切れてないので、太めの糸を使い、輪ゴムで繋ぎました。なんとなく、頼りないので、なかに不織布を2,3重にして写真のように入れてみました。

大丈夫かなと思いながら付けたのが右の写真。立体のマスクになるので、使いやすい。格好を気にしないなら十分でしょう。なにせ、非常事態だから。なお、強度が心配なら、フィルターを二重にしたらと思います。水分にはご注意を。紙なので、水には弱いです。

私の小顔にはジャストフィットで、どうかしたマスクより使いやすかった。多分、耐久性は弱いと思いますが、作るのに5分程度、ボンドが完全に乾くのに30分程度。まとめて作れます。

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政府が布マスクを配るようですが、布マスクはウィルスに対する効果が少ないような研究結果も出されています。一家に二枚って何でしょう。政府がいかにも、やってます、という感じですが、何億もかけた費用は私たちが納めた税金です。

給付金も出るようですが、貰うための資格のハードルは高く、面倒な手続きが必要な感じです。多分、このお金も返済が必要な感じです。給付金も私たちの税金です。

何かというと「自己責任」とは言いますが、政府、行政がしっかりしていないので、アクシデントには対応できない事が分かります。福島の原発、熊本の地震等しかりですね。



2020年4月 4日 (土)

「iPadが真っ黒になりました」~強制復活の手順

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昨日、愛機iPad miniが突如真っ暗になりました。

いつか書いたように、強制再起動は音量の上げるか、下げるかのボタンの一つ(黄色の丸印)と電源ボタン(赤丸印)を同時に長めに押せば良いのですが、全然ダメ。次に、以前Appleサポートセンターに聞いた最強の再起動法(以前紹介しましたが)。音量のUpボタンを押し、次にDownボタンを短めに押し、次に電源ボタンを長押しするとリンゴマークがでる、はずなのですが全然ダメ。
iTunesに接続しても、まったくiPad miniを認識せず。

ということで、サポートセンターに連絡しようと思ったのですが、一応iTunesのヘルプがあったなと。iTunesを立ち上げ、「サポート」をクッリクすると左の画面。「こちらから>」をクリックすると右の画面。右の画面のサポートをクリック。

 
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すると、下の画面。該当の機種の矢印をクリック。すると、右の画面。システムパフォーマンスをクリック。

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下の画面に変わります。「iPhoneを再起動する」をクリックすると、右の画面。分かりにくいですが「こちらの記事を参照」をクリック。

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やっと、最終画面。読んで見ると、「ホームボタン搭載の・・・」と書いてあって、ホームボタンがあるのと無いのでは、強制再起動の違いがあるんですね。

指示どおりホームボタン(青の丸印)と電源ボタンを長押しすると、真っ黒な画面がリンゴマークの画面に替わって無事復活しました。

サポートのページを読むと、いろんな故障したときの対処法が書いてあるので、一回はチェックしてみてください。役にたちます。


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ただ、これでもどうにもできないときは、Appleのサポートセンターに連絡を。

なお、対処法についてはYouTubeにて、Appleサポートセンターに勤めていた方が紹介をしていました。ほか、YouTubeで故障したときの対処法が紹介してあるので、ヒョッとしたら、こちらで探した方が早いかも。です。



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