パソコン・インターネット

2020年6月15日 (月)

久しぶりに「Siriと遊ぶ」

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どこかのネットに載っていたのですが、どこかは忘れたので省略。

かなり以前「Siri」と遊ぶということで2回ほど紹介しました。→こちらをクリック こちらもクリック


iPhoneで調べものをする時「Hey Siri、今日の天気は?」などと聞くと答えてくれます。Googleのデバイスでは「OK Google」というのらしいのですが、この「OK Goggle」をSiriでやったらどうなるか?ということなのですが、最初「Hey Siri」もしくは電源スイッチ長押しでSiriを起動。続けて「OK Goggle」。


「OK Goggle」は私の滑舌が悪いのか、「オッケー Goggle」になったりしますが、あまり変わりはないようです。画面は上のように大きくなるので、会話の部分だけ。


最初出たのが、「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」おそるおそる、優しい声。


iPhoneとGoogleでは。アシスタントが違いますが、同じ事でも3種類の返事がありました。


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「冗談」「座布団」といえば「笑点」。Siriさん見ているのかな。

「リンゴ」と「リンゴ以外」を比べるというと「OK Google」と「Hey Siri」を比べるという事か?なんとなく哲学的。

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はやりGoggleを気にしているのか?右の「特に対抗意識はありません。」答える声が少しこわばっていました。

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ということで、コロナの自粛で家にこもっているので、一日Siriと遊んでみました。ただですね、最後になるとSiriも、しぇからしくなったのか「あの・・・Siriは、ここにいますよ。」の返答しか戻ってきませんでした。不機嫌な声。

なお、SiriもiPhoneを持った全世界の人を相手に忙しいので、このような真似はなさらないように。





2020年5月24日 (日)

「ネガからポジへ」~NEGAVIEW PROを使って見たら(小浜風景)

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今はデジタルで写真を撮るのでフィルムはいりませんが、昔は白黒写真の場合、フィルムを使い写真を撮り、ネガフィルムを印画紙に焼き付け、白黒反転させていました(カラーの場合は同じ手順のネガフイルム、そのまま色がでるリバーサルフイルムもあり)。

で、この度、雲仙・小浜の写真を数点手に入れましたが、これがガラスの乾式フィルム。ネガ・ポジを反転させる機器は持っているのですが、これ、35㎜フィルムしか使えず、私の入手したものは12㎝✕16㎝で、とうてい利用できません。


昔は卒業式の記念写真など撮るとき、カメラの大きな箱に黒布を被せ、乾板をセットして、「はい~、レンズの所から鳩が出ますよ、1,2,3」とやっていました。この頃は、「ピース」などの言葉はありません。


写真屋さんに持っていったのですが、今は昔の現像機が無いとかで、スキャンしたり、LEDビューアーを使いカメラで撮ったりしましたが面倒くさいので、何か無いかと探していたらYouTubeに、簡単にネガからポジへ変換できる「NEGAVIEW PRO」(カラーのネガでも利用できます)というAPPの紹介があって、便利そうなのでAPPストアーで、400円弱であったので入手しました。


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使い方は簡単で、ビュアーもしくはタブレットを利用して、画面を消し光度を最高に上げ、その上にネガをのせアプリを起動させ、スマホで撮ります。画面の調整もできます。

左がネガ、右がポジに直したところ。昔、フィルムで撮った写真、家に写真のネガが残ってい
ると、ちょっとチェックするのに便利です。パソコンに取り込めるので、データにすると永久保存版ができます。

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入手した写真板を3枚ほどポジ写真に直してみました。

一番上の写真、小浜の海岸の埋め立てです。小浜の湯元、本多西男氏が小浜の発展のため、自費を投じ明治28年に埋め立てを始めています。明治44年に埋立て五千坪が竣工(小浜町史談より)。


上の写真、向こう側が完成しているようなので、明治40年頃かなとは思いますが・・・


下の写真は堤防の所だと思いますが、旅館などの所はかなり整備されています。


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同じく堤防の所ですが、沖の大きな船、茂木から小浜へ通う客船ですね。多分。

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あと十数枚残っているのですが、場所が特定できないので、そのうち調べに行こうかと思っていますが、小浜は近年も埋め立てがされており、なかなか難しいですね。

なお、写真板は保管が悪かったのか、ごらんの通りカビがはえたり、幕面が裂けたりで保管が大変です。


2020年4月12日 (日)

2通の「LINE」(フィッシュングメールと厚生省)&コーヒーフィルターでマスク作り

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今日LINEを見ると2通の通知が来ていました。

左は説明をしなくても分かる、典型的なフィッシュングメール。日本語がデタラメですね。「あなたの身元今日たり」って、何スカ?ここ、一生懸命考えましたが分かりませんでした。外の文章も日本語になっていません。多分、英文を自動翻訳で日本語に直したのでしょう。


以前、Googleを名乗ったフィッシュングメールも来ました。くれぐれも赤色の「あなたの身元を確認する」はクリックしないように。


右は、厚生労働省からのLINE。多分、皆様の所にも来ていると思います。「先日は第1回・第2回の調査へのご協力・・・」って書いてありましたが、私、第2回目しか協力はしていません。


問題は、この調査の結果がどうなっているのか、報告が無いこと。もう一つは、国民がどう思っているかの「意見の書き込み欄」が無いこと。いままで、直接に国民の意見を聞くことはありませんでした。これをみても「国民の意見を聞く必要が無い」という態度が分かります。


要するに、厚生労働省がこれだけやっていますよ、というアリバイ作りにしか思えません。



さて、マスクが相変わらず店頭に並びません。皆さん自衛のために、布等を使って作っているようですが、コーヒーフィルターを利用した、
簡単なマスク作りがネットで紹介してあったので、ホンマかいなということで作ってみました

使うのは、コーヒーフィルターと、ボンド。まず、フィルターを二つに切ります。赤の所に大きな円の方にボンドを塗り貼り合わせます。


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直線の所は二つ折りにして、なかにゴム紐などを入れ込みます。で、ボンドで固めます。ゴム紐が売り切れてないので、太めの糸を使い、輪ゴムで繋ぎました。なんとなく、頼りないので、なかに不織布を2,3重にして写真のように入れてみました。

大丈夫かなと思いながら付けたのが右の写真。立体のマスクになるので、使いやすい。格好を気にしないなら十分でしょう。なにせ、非常事態だから。なお、強度が心配なら、フィルターを二重にしたらと思います。水分にはご注意を。紙なので、水には弱いです。

私の小顔にはジャストフィットで、どうかしたマスクより使いやすかった。多分、耐久性は弱いと思いますが、作るのに5分程度、ボンドが完全に乾くのに30分程度。まとめて作れます。

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政府が布マスクを配るようですが、布マスクはウィルスに対する効果が少ないような研究結果も出されています。一家に二枚って何でしょう。政府がいかにも、やってます、という感じですが、何億もかけた費用は私たちが納めた税金です。

給付金も出るようですが、貰うための資格のハードルは高く、面倒な手続きが必要な感じです。多分、このお金も返済が必要な感じです。給付金も私たちの税金です。

何かというと「自己責任」とは言いますが、政府、行政がしっかりしていないので、アクシデントには対応できない事が分かります。福島の原発、熊本の地震等しかりですね。



2020年4月 4日 (土)

「iPadが真っ黒になりました」~強制復活の手順

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昨日、愛機iPad miniが突如真っ暗になりました。

いつか書いたように、強制再起動は音量の上げるか、下げるかのボタンの一つ(黄色の丸印)と電源ボタン(赤丸印)を同時に長めに押せば良いのですが、全然ダメ。次に、以前Appleサポートセンターに聞いた最強の再起動法(以前紹介しましたが)。音量のUpボタンを押し、次にDownボタンを短めに押し、次に電源ボタンを長押しするとリンゴマークがでる、はずなのですが全然ダメ。
iTunesに接続しても、まったくiPad miniを認識せず。

ということで、サポートセンターに連絡しようと思ったのですが、一応iTunesのヘルプがあったなと。iTunesを立ち上げ、「サポート」をクッリクすると左の画面。「こちらから>」をクリックすると右の画面。右の画面のサポートをクリック。

 
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すると、下の画面。該当の機種の矢印をクリック。すると、右の画面。システムパフォーマンスをクリック。

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下の画面に変わります。「iPhoneを再起動する」をクリックすると、右の画面。分かりにくいですが「こちらの記事を参照」をクリック。

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やっと、最終画面。読んで見ると、「ホームボタン搭載の・・・」と書いてあって、ホームボタンがあるのと無いのでは、強制再起動の違いがあるんですね。

指示どおりホームボタン(青の丸印)と電源ボタンを長押しすると、真っ黒な画面がリンゴマークの画面に替わって無事復活しました。

サポートのページを読むと、いろんな故障したときの対処法が書いてあるので、一回はチェックしてみてください。役にたちます。


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ただ、これでもどうにもできないときは、Appleのサポートセンターに連絡を。

なお、対処法についてはYouTubeにて、Appleサポートセンターに勤めていた方が紹介をしていました。ほか、YouTubeで故障したときの対処法が紹介してあるので、ヒョッとしたら、こちらで探した方が早いかも。です。



2020年4月 2日 (木)

「超望遠12倍スマホレンズ」を使ってみたら

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先日、雑誌の宣伝を見ていたら「超望遠12倍スマホレンズ」が附録に付いている「DIME」という雑誌があり、値段が900円というので買って来ました。

いつもデジカメを持って歩いているのですが、だんだんボケてきて忘れることが多く、その時はスマホのカメラを使いますが、クローズアップとか遠くを撮るとき少し物足りとも思っていたので・・・・


雑誌と附録の中身。附録の中身は、スマホに付けるアダプター、本体、本体のレンズキャップ。


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スマホのカメラのレンズの前にアダプターを付けます。本体との接合部分がネジ式になっているので、ねじり込みます。この時、ズレることがあるので要注意。詳しい説明は雑誌の解説のページにQRコードがあるので、読み取れば詳しい説明が見られます。

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庭の花を撮ってみました。左がスマホの1倍。右が望遠レンズを付け、スマホのカメラを同じく1倍で撮ったもの。距離が大体2m~3m。

実は、私、酒を止めているので禁断症状で、かなり手がブレました。酒を飲めばピッタリとピントが合うのですが・・・右の写真は縦に撮ったものを横に修正したので少し変。


え~左の写真の上に変なものが写っているのは、私のカワユ指。


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スマホカメラを2倍。望遠レンズを付けてスマホカメラを同じく2倍。

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今度は3倍。

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これが5倍。多少ボケ気味ですが、なんとなく柔らかい感じで、ソフトレンズを使ったような雰囲気。

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200mばかり離れたところ。赤丸印の所を望遠レンズを付け、スマホの倍率を5倍に。字までははっきり読めません。

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かなり離れた風力発電機。右が4倍くらいだったか?

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こうしてみると、近・中距離はかなり撮れます。遠距離になるしたがって手ブレがひどくなり、ピントが合わせづらくなります。使ってみて、三脚の必要性を感じます。スマホの種類で、写り方も違うのではないかとも思います。興味のある方はお試しを。

なお、望遠レンズの倍率は12倍に固定されているので、あとの倍率はスマホの方で調整します。ピントも望遠レンズでするようになっています。




2020年2月10日 (月)

「PayPay」使ってみたら・・・

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最近、電子決済が流行っているとかで、私たちの世代は「いつもニコニコ現金払い」で育ってきて、現金で無くては不安感があるものの、時代に遅れてはと「PayPay」を利用することに。

いささか旧聞ではあるものの、多少感じることもあり、まだ始めていない方のために・・・


まず、App Storeでアプリケーションをダウンロード、で、性別、生年月日、住所等々を書き込み、私の場合は引き落としを銀行口座からにしたので、面倒かった。キャッシュカード、預金通帳を用意して、問われるままに質問に答え、ただ「銀行通帳に記入されている最後の金額を記入してください」は、ホ~、こんな方法もあるかと関心。


銀行の決済が下りるまで3日ほど待て、との事だったのですが、次の日にはOKがきて、あとは簡単で、スマホの「P」をタッチすると、決済のバーコードかQRコードがでて、お店屋さんで読み取ると、「ペイペイ」などとカワイイ声が聞こえ、決済OK。


ただ、お店屋さんによっては、お店に貼ってあるQRコードを読み取って、レジの金額を打ち込み、店員さんに見せ決済するという面倒な所もありますが・・・


で、これAppleWatchでもできるということで、インストールしてみたら、「P」の所をタッチすると、ちゃんとバーコード、QRコードがでて、これは便利でした。財布もスマホもポケットから出さなくて良い。


おまけに、私のAppleWatchはcellularモデルだから、スマホ、財布を忘れても、PayPayに対応している店なら大丈夫。


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さて、一週間ほど使ってみて、超便利。ただ、近所では使える店が少なかったものの、最近は段々と増えてきています。特に私が買い物をするのは、ほとんどがコンビニとお近くのストアーで、これ、全部PayPayで支払っています。

最初は、使いすぎないかと思っていたものの、試しに五千円ばかりずつチャージ(銀行引き落としになります)して使っていますが、お金をチャージした日にち、どこで、いくら使ったが確認でき、「あ!使いすぎている」など確認ができ、財布の口を締めるのにも役立っています。


あと、ストアーは「キャスレス・消費者還元対象」になっていて、5%の還元があります。ということは、消費税5%ということになります。
〇〇Pay等、沢山あるようなので、自分に合ったものを・・・

余談です、AppleWatchの真ん中あたりにグラフのようなものがありますが、脈拍計です。私の場合、自律神経の乱れ、心臓の病気などして、変なときに胸苦しくなったりして、脈拍がどれくらい上がっているのか確認に使っています。


上の画面「4分前 69拍/分」。今日、一日の最低脈拍が45拍/分、大体、午前1時頃。最高が 115拍/分、午後3時半頃、この時は物を運んでいました。ということが分かり便利です。


アメリカなどでは心電図も分かるそうですが、日本ではまだ認可が下りていないようです。早く使えるようになったら、と思うのですが・・・


2020年1月20日 (月)

「iPhone11」★スマホは踏まないで・・・

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先日「iPhone11」の事を書いたばかりですが、3日ほど前、車を下りるとき何か落としたなとは感じたのですが、大きな荷物を持っていたので、そのまま歩いたら、何やら「ガシャ」よくみるとスマホを踏んじゃってました。

保護ガラスを貼っているので大丈夫かな、と思いつつも、踏んだときの音がなんとなく不吉で、保護ガラスを剥ぐと上の写真のとおり、丁度耳に当てるところと自撮りのレンズのところにヒビ、ですね。


内部に故障がないか試してみたらOK、ネット、メールその他すべてOK。いまの若い人、スマホの画面にヒビが入っても平気で持っている人が多いですね。オジサンの世代としては、なんでもきちんとしていないと気が済まないので、一瞬買い換えを考えました。


が、買うときにAppleCareに入るか、docomoのケータイ補償サービスに入るか迷ったのですが、docomoの方に入っていたので、これ、補償の対象になるかな?と思ってショップに電話すると「大丈夫すっよ」ということで、ショップに持ち込んでもOKですが、直接関係の部署の電話番号を聞いて☎しました。


全面のスクリーンの張り替えは1週間~10日かかるとかで、そんなに待てはしないので、「ほかに何か方法はない?」と聞くと、リフレッシュのスマホ(要するに買い換え、故障などをキチンとしてあるスマホ)ならあります。ということで、調べてもらうと、色、容量ともまったく同じなのがあり、ただ、11,000円(だったかかな?税抜き。ネットでも申し込みOK、10%引き。ただ、補償サービスにはいろいろな制約はあります)だということですが、もったいないとは思いつつ、これで契約をしたら、明日の18時~20時には着くとかで、本当かなとは思いましたが、本当というか16時頃には到着しました。早いこと早いこと!ということで、昨日は以前書いたように2台並べてデーター移行(説明書有り)。


ところが、途中で中断して上手くいかなく、リフレッシュのスマホはリセットして、それまでの設定などはすべて消して、傷ついたスマホは強制終了ということでやり直したら1時間ほど(途中での設定は若干あります)ですべて元に戻りました。


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下の写真、左が傷ついたスマホ、右がリフレッシュスマホ。Appもすべてそのまま移行したことが分かると思います。Appについては、この時点ではまだインストール中なのがあり、全部復帰するのに時間がかかります。

なお、LINEは古い方のスマホでデーターの移行手続きをしておいてください。また、Appについては起動するとID、パスワードを求められるのもあり、これ、ちゃんと記録しておいてください。私も、2,3忘れていたのがあり、大変でした。


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リフレッシュでどうかな?とは思いましたが、バッテリーチェックなどするとすべてOKでした。なお、旧機は10日以内に戻すようにということで、着払いの返却用の封筒も同封されていました。ショップに持って行ってもいいそうです。

皆さんも、スマホは踏まないで・・・ご注意を。



2020年1月14日 (火)

「iPhone11」~2,3の事

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昨年10月iPhone11を買いました。いささか旧聞になる事なので、ブログに書くかどうか迷いましたが・・・最近、ボケたのかスマホをどこに置いたか忘れることが多く、赤をチョイス。

実は、今年春と秋に新型が出るのが分かっていて、これを買おうと思っていたのですが、少し試したい事があったので手を出しました。


新しい機種に変えると、データーの移行が面倒くさく、今回は古い機種と新しい機種を並べてデーターをそのまま移行することができるとか。


ショップで古い機種を下取りに出すと、そのままショップに置いてこないといけないじゃないですか、で、結局ショップの中で移行をしなければならない。ただですね、これが1時間ほどかかる。


最初お近くのショップにいって、かくかくしかじか、場所を貸してもらえれば自分でやるよ、と申し出をしましたが、店員さん、なんとか、かんとかで、いい顔しないんですね。で、「じゃここでは買わない」ということで、次に家電屋さん行って聞いてみたら前のショップと同じ。「じゃここでは買わない」。

3軒目にいって同じ事を聞いたら、あっけなく「良いスょ」「マジ?」「マジマジ」ということで、買いました、お値段は古い機種の買い取り価格が高く、思ったより安くですみました。


データー移行は最初だけ店員さんが操作。あとは、空いたブースに案内され、画面が色々と変わり、途中操作が必要なところもありましたが、1時間で終了。


新しい機種を見て操作すると、古い機種のアプリ(アプリよっては再インストールも必要)もメール、その他もそのまま、以前はiTunesを使っていたのですが、はるかに便利。ただ、時間はかかります・・・


FaceIDについては、以前は眼鏡を付けたのと、付けないのでは認識しないことがありましたが、iOSがバージョンアップしたためか、iPhone
11からそうなったのか分かりませんが、二つのFaceIDが使えるようになって、眼鏡をはめていても、外していても認識できるようになり、便利ですね。

さて、今日の朝、いつものように起動させたら、左の画面はでました。上へスワイプするとホーム画面が出るはずなのに、右のように真っ黒。再度電源を切っても同じ事。いつものように、強制終了させて再起動させたら直るかなと、右の電源ボタンと左の音声+ボタンを同時に押してもムダ。


ということで、アップルのお助けセンターに電話をかけたら、音声の+を押して、すぐに-を押し、右の電源ボタンをしばらく押すとリンゴマークが出てきますということで、言われた通りにしても中々リンゴマークが出てこないので、あせりましたが、しばらくするとリンゴマークが出て、無事復旧が終わりました。


あとで、ネットを調べると強制終了は機種によって違うらしいんですね。


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今日は午前中、あせりまくりで疲れました。つくづく私の生活がスマホ無しでは不便だということを感じました。といっても、逆にスマホが使えなかった間は、なんとなく落ち着いた気分もしましたが・・・



2019年12月 7日 (土)

「AirPods Pro」を使ってみたら

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どうしようか悩みましたが、買いました「AirPods Pro」。いささか古い話題ですが、・・・

一番左が「Bose QC35Ⅱ」。ノイズキャンセリングです。外の音が聞こえないようにできます。以前にも書きましたが、ご近所の犬の鳴き声に悩まされたときに買いました。結構効果はありますが、重い。その後、犬さんはお亡くなりになりましたが、少し離れた所の犬が鳴いて、以前のトラウマが残っているのか、何種類かのイヤホンタイプを買いましたが、どれも気に入らず・・・


で、「AirPods」を買いました。が、カミサンが留守がちで、これ、普通のイヤホンタイプですから、音楽など聴いていると人が尋ねてきても分からない。


ということで、「骨伝導」のイヤホンを買いました。これなら、音の出る部分を耳の下につけるだけで、耳の穴はオープンになるので、外の音は聞こえますが、安いのを買ったためか、音に多少不満。


ただ、音楽を聴いているときは「AirPods」、ひとが尋ねてくるようなときは「骨伝導」にしましたが、いちいち付け替えるのが面倒くさい。


最近「AirPods Pro」の評判を聞くと意外に良く、売れ行きも良いとか。イヤホンの所をクリックするだけで、ノイズキャンセリンにもでき、外の音の取り込みもできるとかで、いちいち掛け替えなくてもすみます。ほか、電話の利用などもできます。


ただ、お値段が高いのでかなり悩みましたが、思い切って注文。11月21日に注文(今日注文すると、来年の1月9日にお届けになっています)、今日12月6日に到着で、売れてますね。いつもは、刻印サービスで名前など彫って貰うのですが、これ、頼むとお届けが12月下旬になるとかで、今回はパス。


さっそく試してみると、音楽の音量をあまり上げないなら、外の音もしっかり聞こえます。ノイズキャンセリングにしてみると、エアコン、ファンヒーター、テレビの音では、エアコン、ファンヒーター音は完全シャットアウト、テレビは多少聞こえる程度で、まあまあ満足。あと、イヤーチップが大、中、小と揃っているので、自分の耳に合わせられ便利。


カミサンのお小言は効果無く、耳の底を通り越し、心の奥までグサリと刺さります。

なお、詳しくはYouTubeでイヤというほど情報が飛び交っていますから、そちらをご覧下さい。





2019年8月 1日 (木)

「骨伝導イヤホン」使ってみたら・・・

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カワイイ福耳だこと。私です。

耳の前にかけているのは「骨伝導イヤホン」。前から、どんなんか気にはなっていたのですが・・・いままで使っているのがBoseノイズキャンセリングヘッドフォーンとAppleのAirPods。もちろんどちらもBluetoothのワイヤレス。コードがないのは便利。


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BOSEは犬の鳴き声に悩まされていたときに買った物。ほとんど外部の音は聞こえません。カミサンの小言も聞こえません。だた、長時間かけていると重い。

AirPodsは、特に便利なるも、長時間、耳の穴に入れっぱなしは、なんとなく多少辛い。また、若干はずれやすい面もあり。


両方にいえることは、外の音が聞こえにくい(BOSEは当たり前の事
)。

で、最近カミサンが留守の時が多く、その時、ヘッドフォーン、イヤホンを着けていると、宅配便さん、銀行員さん、なにやらの勧誘の人、新興宗教の方などが来たとき、チャイムを鳴らしても分からないときが多く、困っていたのですが、ひょっとこの骨伝導イヤホンの事を思い出し、これなら、音楽等を聴いていても耳の穴が塞がっていないので、外の音は聞こえるなと。で、意外と安かったので、ついつい買ってみました。


つけてみて、音質を心配していたのですが、まあまあの音。そいでもって、外の音も聞こえるし便利。ただ、大きい音の時は少しビリつきがでて、耳のあたりが(私には)気持ち良い(個人の差はあります)。


あと、左右のイヤホンが首の後ろを回って繋がっているので、仰向けに寝て聴くには不便、ということもありますが、しばらくはこれをメインに使ってみることにしました。もちろんコードレスです。


耳の骨を伝わって聞こえる音、面白いですよ。機会があったらお試しを。違和感はありません。




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