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2020年4月27日 (月)

「マスク騒動」~立腹帳より

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今日は病院へ、いつもの定期検診。お医者さんと患者さんの間にアクリル板が置いてありました。で、これで患者さんを診断できるかというと、診れるんですね。ストレスクリニックだから触診はしなくて、お話だけですから。

病院の先生、看護師さん、患者の方、皆さん全員マスクを着用していました。こちら方面では、手作りマスクがあちらこちらに置いてあり、私が見た範囲では、お値段が300円~700円。

私が住んでいるところでは婦人会さんが、小学生のためにマスクを作っていました。他の市町でも同じ事をしているようです。


さて、マスクといえばウチにはまだマスク2枚は届いていません。多分、今年のクリスマスプレゼントに届くのかなと、楽しみにしています。


最近、段々と政府、行政、国会のコロナの対応に疑問が多く、マスクの配布を契約した会社で最後まで謎の所があり、本日「ユースビオ」という会社だという事が分かりました。


ネットで調べていると色々と情報が飛び交って、どれが真実やらガセネタか分からないようで、多分、2~3日するとはっきりしたことが分かるとは思いますが・・・

この会社、住所が福島県にあり、GoogleEarthで見ると、上のような所でした。プレハブの長屋ですね。同じ住所には11の会社があるようでした。会社情報にはなにも載っていません。

上のような所で何万枚というマスクが作れないのは、見てお分かりだと思います。多分、どこかで作ったものを売って、利ざやを稼ぐためか、どこかのトンネルの会社でしょうが、マスク代の何億というお金は全部税金ですよ。腹が立ちませんか?最後までこの会社の名前が出なかったのは、何かがあるとしか思われません。


もっと腹が立つのは、会社の住所が分かったからには取材に行くのが当たり前でしょう。大手のネットなどを見るとまったく触れていません。19時のNHKのニュースでは一言も出ませんでした。

なお、YouTubeで「ユースビオ」に勤務しているという人が出ていますが、これ、まったく偽物でしょう。話の内容から分かります。

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先日のトイレットペーパー、ティッシュペーパー騒動についてはTVの映像が影響したとの意見があります。まったくその通りで、品物はあっても、空の棚をTV映像で見せられたら、皆、あせっちゃいますよ。見せるんだったら、店では空だけど、製造会社には、沢山ありますよ、という映像を見せるべきだったでしょう。

今日、ネットのニュースを見ていたら、下のような記事が出ていました。農林水産省が提案しているもので、大人1人が3日間、一週間生活するのに必要な食品だそうです、備蓄でどれだけ必要かを書いたものです。


でもですね、こんなん書いたらどうでしょう。三日に1回の買い物で自粛してくれという知事さんもいるなか、こんなこと書くと、また、皆さんあせくって、食品の買い占めがおこりますよ。


実際、三日1回という話が出た時、ウチの近くのドラッグストアーにいって見たら、スパゲティーなどの保存のきく食品は随分減っていました。


こういうものを、発表する農林水産省、それをそのまま垂れ流すマスコミは、先の見えない、なにも考えていないアホですね。

今日は多少腹がたったので・・・(`へ´)フンッ。


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2020年3月 1日 (日)

「いつか来た道、思い出す」~トイレットペーバー騒動

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ウチの近くにドラッグストアーが2軒。昨日通りかかったら、開店前だというのに並んでいる人がいて、おや?大売り出しかな?と思っていたら、今日も並んでいました。もう一軒はまだ長蛇の列。

ほか、ストアーなども見たら、駐車場が一杯。気づいたら、マスク、トイレットパーパーを買う人ですね。もちろん、コンビニもマスク、トイレットペーパー、ティッシュ、紙おむつ、要するに紙に関する物はすべて売り切れか品薄。


多分、マスクは紙のような感じで、政府関係のアホ(失礼、政府関係の方)がマスクを1万枚とか、8万枚作ると発言していたので、紙が無くなるとの誤解から、トイレットペーパーを始め紙関係の品物を買い占め、品薄になったと思うのですが。


さて、この行列をみて思い出したのが昭和48年の「トイレットペーパー騒動」。詳しくは→こちらをクリック 


昭和48年というと今から47年前(1973)。ざっと半世紀前。私がちょうど就職して一年目。埼玉県春日部市の端っこの田舎にアパート住まいをしていた頃。オイルショックが起こり、それに伴い、物資不足の噂が流れ、紙も不足するとかでトイレットペーパーの買い占めが始まり騒動が起こりました。現在と同じ状態で「いつか来た道」ですね。


私が買い物行っていたストアーでも、アッという間に売れ切れ。この時、ベンチャービジネスの社長が「私はトイレットペーパーは買いに行かない。どうせ無くなるなら、無くなった状態に早く慣れた者が生き残れる」という言葉を聞いていたので、私は並んで買いませんでした。当時は水洗便所ではないので、いざとなったら新聞紙で拭いたら良いと思っていました(昔は新聞紙、年寄りの方に聞いたら、その又昔は藁、縄で拭いていました、そうです、マジ)。


私のアパートは水洗便所ではないので、クソを拭くのに今より紙がいりますが、そう買ってもいなかったのですが無くなったという事はありませんでした。Wikipediaには、翌1974年(昭和49年)「3月になると騒動は収束、在庫量も水準に回復した」と書いてありますが、私が住んでいる所では騒動が収束したのはもっと早かった記憶があります。


当時はネットなども無く、新聞、TV、噂等で騒動になったと思いますが、今回はネット情報があり拡散するのが早いので、やっかいなことです。


ネットでは、ウィルスが熱に弱いからお湯を飲めば良いとか、回復して再発した人は死んでしまう等々、ネットで流れているようですが、デマには惑わされないように。また、新聞、TVでも行列している様子を流し、これも不安感を煽っているので、これこそ自粛して貰いたいと
思います。

なお、紙関係の業界で呼びかけていますが、マスクの材料は不織布で紙とは関係ないので、マスクの増産とトイレットペーパー等は関係ありません。


とは言っても、実際、お店の棚にトイレットペーパー等が無いのは不安になるもの。ですが、しばらくしたら元の通りなります。もしならなかったら、それは政府の責任です。



2019年12月12日 (木)

耳のせいかしら♫~イロイロコネタ

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ネット、新聞などを見ていると意外と見落としが多いことに気づきます。
で、気づきにくい話題を集めて、イロイロコネタ(色々、小ネタ)にしてみました。もっとも、私のブログは小ネタばかりですが。以下ご存じの方は、パスして下さい。

4月30日、天皇陛下の退位の儀式に、安倍首相が国民代表の辞を読みました。その中で、最後に「あらせられますことを願ってやみません」と言うところを「願っていません」とやったそうです。


4月30日で随分以前の出来事ですが、最近あちらこちらで話題になっています。テロップでは「願ってやみません」となっていますが、手に持った挨拶文の原文では「願って已みません」と書いてあるそうです。


この挨拶、YouTubeでも流れていますが、最初は私もまさか!とは思ったのですが、何回か繰り返して聞いてみると「あらせますことを願って(一瞬止まって、繰り返し)あらせられますことを願っていません」。最初は、耳のせいかしら?とは思ったのですが・・・


原文はもちろん官僚の方が書いたのでしょうが「已」は「い」とも「やむ」とも読めるので、一瞬判断を誤ったのかな?とはいえ、大事な国事行為のなかで、特に天皇陛下の前で読む言葉です。私なら、夜も寝ずに何回も繰り返すのですが、安倍首相はぶっつけ本番で読んだのでしょう。が、ですね、天皇陛下を前に(天皇陛下でなく、一般の人にでも本人を前に)「願っていません」とは失礼な。


ということで、あちらこちら見ると、皆さん「願っていません」と書いているので、私の耳のせいでは無いことが分かり、安心しました。


「YouTube」は→こちらをクリック







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