グルメ・クッキング

2019年11月 5日 (火)

「防災食」を食べてみた!

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ウチのカミサンが防災訓練に行ったとき、防災食の「エナジーカレー」と「パン『パンカン!』」を貰ってきました。
ところがですね、ウチのカミサン見向きもしないので、カミサンが留守の時、試食してみました。

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普通、災害用のパンと言えば、私ら年代は、あの固い乾パンを思い出すじゃありませんか。しかしですね、これ缶入りで2個入り、しかも柔らかい。加えてチョコチップ味。
「災害伝言ダイアル117番」の注意書きまであって。エネルギーが380キロカロリー、ご飯一膳160グラムで269カロリーだそうですから、まあまあのカロリーですね。

さて、「カレー」ですね。レトルトは温めなければいけないんじゃないか、と言う声も聞こえますが「お召し上がり方『そのままでもお召し上がりいただけます・・・。』」ですって。もちろん温めてもOK。ちゃんとスプーンまで入っています。


「ごはん」がないじゃないか?心配無用。ちゃんと「ライス入り」です。ただし、コンニャク加工米使用。カロリーが379キロカロリー。賞味期限が5年。


でも、カレーっていうと、温かいイメージあるじゃないですか、冷えたカレーが旨いのかどうか。災害の時は火も水もないということがあり、そのまま食べなければいけないこともあるので、一応、冷えたまま恐る恐る食べて見たら、意外といけますね(個人の味覚によって違いはあります。多分)。で、ですね温めたらどうなるか温めて見たら、やっぱり温かい方が美味しかった。


パンの方は、多少パサつき気味で、お年寄りの方は飲み物がないと、少し喉につかえるかな、という感じ。


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でも、災害時、水も火もないところで、食事をしなければならない、ということを考えると、そのまま食べられ、少しでも美味しいものをと努力のあとがみえ、みなさん良く考えていると思います。

災害が多い時代になりました。皆さんも、いざというときに備えて、非常食をあれこれと味見をして、準備をされてはと思います。



2019年10月23日 (水)

「今日はステーキ」ただし「エノキ」のですが・・・「エノキのステーキ」

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今日は、カミサンがいないので奮発してステーキを作りました。ただし、「エノキ」のステーキですが。

「ビッグコミックオリジナル」の「深夜食堂」に載せてあって、最近、流行っているらしいんです。


キノコの下の部分って、いつも捨てるじゃないですか。その部分を生かしてステーキを作るなんて、なんてステーキな考えだと思い、挑戦、というほど大変ではありませんが。


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で、スーパーに「エノキ」を買いに行きましたが、まてよ、わっしら料理人(ある事情で調理師免許を取れたのですが・・取りませんでしたが)には材料が命ではないか。

ご近所に、キノコの工場があり、その横にキノコの加工食品が売ってあり、また、軽食、喫茶もできます。そこにキノコ採りの体験ができるところがあったのを思いだし、買いに行きました。


キノコは工場で栽培をしているものを持って来ているので新鮮。


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見てください、この大きさ。新鮮さ。

右の写真は市販のパック入りと比較したもの。お値段は、取れ立てが200円、パック入りは98円。どちらが得かは考えてみよう。


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一番下の部分は、おが屑がついているのでここは食べられません。その上を切りましたが、もう少し取れそうなので、切ったらきれいに切り取れ2枚分。

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あとはフライパンを熱し、バターを溶かしエノキを入れ、蓋をして焦げ目がつくまで待ち、ひっくり返し又蓋をして、しばし待ち醤油で味付け。

ナメコも買っていたので、生姜醤油でかるくいためました。が、これは止めた方が良い。箸でつまむとツルツルして掴みにくい。みそ汁に入れるのがベターですね。


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マンガにも書いてありましたが、なんとなくホタテの味。歯ごたえは意外にありましたが、ただ、歯にはまるのが玉に瑕。今まで何気なく捨てていた物も利用法があるのだと、誰が考えたのか感心しました。

ヒョッとしたら、ガーリックステーキ風にしても美味しいんじゃないかとも思いましたが、また、作ってみようかと思いました。楽しいお味でした。






2019年10月 5日 (土)

タピオカ求めて図書館へ~そしてその後・・・・

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先日、タピオカをコンビニで見つけ食したことを書きましたが、コンビニでない所のものを食したい、という願望を押さえきれず、捜したらありました。某諫早市の図書館カフェです。


ちょうど図書館に調べものがあったので出かけたら、前までベーグルを中心にしていましたが、店が変わっていました。でも、しっかりとタピオカはありました。


昼時だったので、プレートランチとタピオカを注文。最初出てきたのが白っぽいものが入ったスープ。ところが、このスープに入っているものはなに?「お嬢さん、この白っぽいものなに?」「大根をすりおろしたものです。」だって、ところが大根の味、全然してないんですね。不思議なスープでした。


あと、プレートランチは窓の外の緑を見ながら、美味しくいただきました。最後がタピオカ。太いストローがぶっさしてありますが、これ紙製でした。環境を考えてでしょう。味ですね。ハチミツ入りのタピオカで、プチプチを楽しんで参りました。みなさんも出かけて楽しんでみてください。図書館のカフェはなかなか落ち着いていいもんですよ。


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さて、その後でいつもお買い物にいっている、ストアーに行ったら、外人の美しい女性が少し暑い中、一生懸命にパンとかクッキーを売っているのですね。

多分フランス人で、南部の女性だと思い「カスデンジ・スンラフ・タナア」と南部訛りのフランス語で聞いてみたら、「ネスデイマ・ウゴンラフ・タナアイハ」とはやり南部訛りのフランス語で答えてくれ、私のカン当たりますね。


で、外国人の女性の方が外で物を売っているというと、なんとなく、アンデルセンの「マッチ売りの少女」を思い出すじゃないですか。ということで、パンとかフランス菓子をどっさり買って来ました。


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で、実はその後が問題で、この間タピオカを買った所とは違うコンビニに行ったら、なんと3種類のタピオカが置いてあり、もちろん買って来ました。日を違えて食すると味の違いが分からないので、3種類ともその日のうちに食しました。もちろん。フランス菓子も。

さて、いつものようにタピオカの原材料を調べると、「ブラックタピオカ(でん粉、コラーゲンペプチド)」「こんにゃくタピオカ(こんにゃく粉)」「ブラックタピオカ(こんにゃく粉)」となっておりました。


ほぼ、共通しているのは「こんにゃく」でありまして、それなら、すかして「タピオカ」と言わずに「こんにゃく飲料」と書けば良いのにとは思った次第ですが。


味は、「タピオカココナッツミルクパイン」味、「タピオカミルクティー」味、「岩塩クリームタピオカミルクティー」味で、それぞれ書いてあるとおりのお味がしました。


東京のタピオカ店に並ぶ人の姿をテレビでを見ながら、東京の人間って暇人が多いなとは思ったものです。


しかし、あのプチプチとした感触の小玉、気持ちいいですね。ストレス
解消に良いと思いました。ストレス気味の時、また、利用しようかと思います。

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2019年9月30日 (月)

また来年まで・・・「ところ天」屋さん

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今日は9月30日。毎年の事ですが、「ところ天屋」さん、今日まで営業をし、明日から来年の7月1日の開店まで長い休眠に入ります。朝からところ天てんを買って、夕方通りかかったら戸が閉まっていました。これから、本格的な秋がくるのだなと、しみじみと実感します。

昨日は、諌早でウォーキング大会があり”おもてなし”で、この店のところ天を200本ばかり頼まれたそうです。昨年も頼まれ、評判が良かったそうです。


さて、「なつぞら」が終り、「ところ天屋」さんが来年まで休業をし、朝夕は寒くなり、歳を取って体はいうことをきかず、忘れ事が多くなり、カミサンにはイビられ、なんとなくわびしい毎日ですが、明日は何か良いことが起こる事を期待しながら生きていこうとは思っているのですが・・・できれば、35~40歳の美人で、話して楽しい方、いませんかね。



             今日あれば又明日もありところ天  sugikan



2019年9月29日 (日)

「タピオカ」初めて食しました

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だって、町内には無いんです。あるところが無いんです。洒落た喫茶店もありません。今頃、タピオカを初めて食べるとはと言われそうですが・・・

ということで、コンビニにひょっとして置いてないかチェックしていたら、ありました。


「にいちゃん、前からタピオカ置いていた?」「あ、今日から入りました、前から注文はしていたのですが、なかなか入らなくて」ということは、千々石に来るまで途中で誰が食べてしまったと。


都会では専門店まででき、行列までできているのに、いまどきやっと飲まれる(タピオカの場合は食べるなのかな?)とは時代遅れも良いところですが、考えてみれば、ティラミス、ナタデココ、パンナコッタ、生チョコ、ベルギーワッフル、マカロン、スムージー等々流行りましたが、このタピオカの流行もいつまで続くことやら。


私的にいえば、一番ショックを受けたのが、イチゴ大福。今では定着をしていますが、最初見た時はゲテモノだと思いましたが、食べてみるとビックリしたものでした。


さて、タピオカのお味ですが、ミルクティーのなかに、なにやらプチプチとしたものが入っていてカワユイ感じ。この感触が、流行した理由なのかな?とは思いましたが・・・・


ところで、カップの原材料名をみたら「こんにゃくタピオカ(こんにゃく<粉)」となっており、これ、本当のタピオカなんすか。


念のためにネットで調べてみたら、お近くの所にタピオカを提供しているところがあるので、近日、試食をしに行くことに・・・



 

2019年8月 8日 (木)

「飲めるごはん」を飲んでみたら~

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「飲めるごはん」。非常食、保存食です。作ったのはJA、裏を見たらJA北大阪になっていました。

飲めるといっても、そのままの米粒ではなくお粥状態、流動食の感じ。で、お味は梅こんぶ、シナモン、ココア。たまたま通販で見かけたので、購入しました。がですね、3種類のお試しセットがあったのですが、間違って梅コンブばかり6本買ってしまいました。

「アレルゲン特定原材料等27品目は使用しておりません」と気をつかってますね。もちろん「非常食・保存食」の文字。「よく振ってそのままお飲みください」。

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災害時、水、ガス、寝る所、便所など困ることがたくさんあります。食事もそのうちの大きな問題で、災害時、最近は以前と比べ、食べ物の手配も早くはなっている感じですが、状況によってはどうにもならないことがあり、火も使えない、水もない、食材もないという緊急の時には便利だと感じました。

梅こんぶ味でいうと、すっぱいかと思ったら甘めのお味で、アララ、とは感じましたが、気分が陥っているとき、甘いものを食べると少しは気が楽になります。同じように、災害時、気が動転しているときは、甘めのものが良いかも。エネルギーの補填にもなります。

暑いので、冷やして飲んでみたら意外と良い感じ。暖めても美味しいかな、とは思いましたが、災害時、ガスもなく冷蔵庫もないので常温で飲むことになります。

お値段は私が買ったところは6本で2370円(1本あたり395円)、保存期間が5年。保存期限が来る前に甘いので、おやつとしても良いかも。今あちらこちらで自然災害が起こっています。自治体で購入しているところもあるそうです。

台風が今年は多いようです。数年前、大きな台風がきて、数日間、水道が止まり、電気が止まり、電気釜が使えず、ごはんを炊くのに苦労しました。皆様も、購入を考えてはいかがでしょう?

シナモン、ココア味も試したかったな~とは思いました。

 

2019年5月23日 (木)

あ!「ランチパスポート」だ!


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今日、いつもの本屋さんに行ったら、出てました「ランチパスポート」。

2年ぐらい前に紹介をしましたが、その後見かけないので、終わりかな?と思っていたら、続いていたのですね。表紙を見たら、「voi.7」となっているので、私の見落としか、田舎なので本屋さんが仕入れなかったのか・・・・


他に「もってこい!長崎」というのがあり、「ランチパスポート」は長崎が主。「もってこい!長崎」は諌早、大村、雲仙が中心でこちら方を手に入れたいのですが・・・


「ランチパスポート」を見ると、諌早、島原方面に行って見ようかと思う店があったので、本代が1000円程度などで、3,4軒回ると元は取れます。
有効期限を見ると、2019年4月27日~7月27日までなので、ゆっくり回ることにします。ご報告は後日。


2019年2月12日 (火)

パインティールファームさんの「育てるチーズ」~雲仙市

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パインティールファームさんに行ったのは一年ぶり。ご夫婦二人+αの少人数で、牛のお世話、チーズ作りと忙しく、土曜日と日曜日しか開店をしていないので、なかなか行けませんでした。

先週の火曜日の長崎新聞を読むと、パインティールファームさんで作っている「育てるチース」が第五十回県特産品新作(県主催)で最優秀賞を取られたとかで、どんなんかなと思って、行って見ました。

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相変わらず、みなさんお元気ですね。

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入ったところに、商品が並んでいて一番左の上の方に「育てるチーズ」が置いてありました。

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お店に行ったのが11時15分頃ですが、11時開店にもかかわらず結構なお客さん。

右の写真、多分「プレミアムピザ」だと思いますが、大きなチーズを削って左のお皿にかけていましたが、あまり美味しそうなので、注文したお客さんに「写真いいっすか」と、歳とったら図々しくなるものなるもので、それでも「どうぞ」。


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さて、用事があったので「育てるチーズ」と他2点ほど買ったら、保冷バックに入れてもらえました。

いよいよ「育てるチーズ」の箱を開けると、右のようにチーズが入ったパック。

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なんと、白いお肌でしょう。ウチのカミサンのお肌と比べれば・・・

で、後はふたを箱の下に敷いて、チーズの入ったパックをそのまま箱に入れ、蓋を閉めるだけ。

あとは、下に溜まった乳清を捨て、チーズを上下にひっくり返す、この時期はフレッシュな味だ楽しめます、と。

10日ほどで熟成が進み少し酸味とコクがでる、と。ここで、塩水でチーズをまるごと優しく洗いペーパータオルで水分を拭きます。3日に一度行うのがベストだそうです。

20日目、さらに熟成が進み、まったりとした口あたりに変化するそうです。

お店屋さんで買えば早いのですが、野菜にしたって自分が作ったものが一番美味しい。

ウチはまだ2日目でどう変わるか楽しみです。まさに「育てる」楽しみですね。

なお、箱の横には「大切に育ててください。」「のびのびと育ててください。」「たのしく育ててください。」「おいしく育ててください。」と書いてありました。なんとなく、子供を育てるのと一緒ですね。

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製品については、通販もしているようで、「パインティールファーム」で検索してください。


2019年2月 9日 (土)

挑戦!「ぬか漬け」!!

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2年ほど前だったか、友達んちに行ったら、上のようなぬか漬け桶がありました。

もともと碁盤屋さんで、碁盤作りだけでは生活ができないとかで、ぬか漬けの桶を作ったとか。

ネットで注文しようかと思ったら、「只今、製造中止しております」。

それから1年、なにげにネットを見ると、注文を受け付けているではありませんか。樽は超特大、特大、大、中とあり、ウチは2人暮らしだから一番小さい中を注文。

しばらくしたら、メールが来て「2ヶ月ほどお待ちください」。

着いたのが、一月下旬。ぬかは付いているものの、これは足しぬかで、ぬか床を作るのも、捨て野菜などを入れて作るので面倒くさく、時間がかかるので、ネットで捜したら、京都の料亭で発売している、発酵済み熟成ぬか床(少々お高くはありましたが)を購入。これなら購入して即使えます。

用意がととのったので早速漬けましたが、ここで大間違い。浅漬けは、漬けるものを深く、ではなく、浅い所に漬けるものだと思っていました。本当にバカな私。

もっとも、以前、料理学校の先生と話をしていると、「落としぶたをして下さい」と言ったら、持ってたふたを床に落とした生徒がいたとか。それに比べれば、私の方が、まだましでしょう。

と、最初の日は人参、昆布、ゆで卵が美味しいとかで漬けてみました。はやり、ぬかが良いせいか、私の漬け方が良いせいか、どれも美味しく、特に半熟卵はベリーグーでした。

次の日は、大根、カブ、シイタケ(焼いて食しました)、昆布、ミニトマトを試しましたが、ミニトマトは漬け方が足りなかったのか、塩ずりした方がいいかなと。

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で、次の日が大根、カブ、エリンギ、ウズラの卵、アボガド、昆布、芽キャベツですね。

巻キャベツは漬け方が足りず、アボガド、ウズラの卵は良いお味でした。もちろん旬の大根、カブも良いお味でした。ウズラの卵は酒の肴にピッタリみたい。私は酒は飲みませんが・・・・

エリンギは、近所にキノコ屋さんの工場があるので、買って来ましたが歯ごたえが面白く、というところでした。なお、エリンギは腹の弱い人は生食は避けてくれと、キノコ屋さんの張り紙に書いてありましたので注意して下さい。

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キュウリ、ナスも考えたのですが、旬のものをと思っていたので、これは夏のお楽しみ。

この次漬けるものですね、もちろんカミサンですよ。

漬け桶は「松川碁盤点」でググるとヒットするかと思います。なお、漬け桶は、霧島杉で作っているので、自然に水が蒸発し、面倒くさい水抜きはしないで良いそうです。



2019年1月22日 (火)

ローソン「悪魔のパン」[悪魔のトースト」VS長崎西高「びわとみかんのカステラロールケーキ」「キリシぱん」

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下は今日の長崎新聞です。

ローソンがベーカリーやスイーツのアイディアを募集し、長崎西高生が優秀作品に選ばれたそうです。


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作品は「キリシぱん」と「びわとみかんのカステラロールケーキ」。

「きりしパン」は長崎県の世界遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある五島にちなんだもので、かんころもち、長崎産のみかん、五島灘の塩を使った生地をグレープコーチングしたもの。

で、なんで「キリシぱん」にしたのか暫し考えたら、「キリシタン」と「キリシぱん」のオヤジギャグですね。多分。

「びわとみかんのカステラロールケーキ」は、生産量全国一位の「びわ」と、五位の「みかん」を使ったもので、回りをカステラ風生地で囲んであります。

買いながら、ヒョッとみると噂の「悪魔のトースト」と「悪魔のパン」があるではないですか。前に「悪魔のおにぎり」を紹介しましたが、今や売れ行きトップだとか。で、思わず買っちゃいました。なんとなく、二匹目のドジョウを狙った感じもあるのですが・・・・

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「悪魔のパン」は「天かす・あおさ・天つゆ入りソースパン」。「かつお節香る!!」と書いてありますが、確かに包みを開けると、かつお節の香りがしました。

「悪魔のトースト」は「たっぷりチーズのシュガートースト」と書いてあり、「天かす・青のり・天つゆはあくまで入っておりません!!」の注意書き。


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2,3日前、特定健診で「痩せなさい」と言われましたが、食してみなくては比較ができないので食べてみました。反省しながらも・・・完食。

下は、包みの後ろにかいてある「長崎県立長崎西高等学校」の皆さんと、商品の紹介です。


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食べてみたら「悪魔のパン」「悪魔のトースト」は大人の味。長崎西校の生徒の作品は「青春の味」がしました。なにしろ、長崎西校には片思いの女の子がいましたから。久しぶりにあの日の頃を思い出しました。

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