グルメ・クッキング

2019年8月 8日 (木)

「飲めるごはん」を飲んでみたら~

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「飲めるごはん」。非常食、保存食です。作ったのはJA、裏を見たらJA北大阪になっていました。

飲めるといっても、そのままの米粒ではなくお粥状態、流動食の感じ。で、お味は梅こんぶ、シナモン、ココア。たまたま通販で見かけたので、購入しました。がですね、3種類のお試しセットがあったのですが、間違って梅コンブばかり6本買ってしまいました。

「アレルゲン特定原材料等27品目は使用しておりません」と気をつかってますね。もちろん「非常食・保存食」の文字。「よく振ってそのままお飲みください」。

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災害時、水、ガス、寝る所、便所など困ることがたくさんあります。食事もそのうちの大きな問題で、災害時、最近は以前と比べ、食べ物の手配も早くはなっている感じですが、状況によってはどうにもならないことがあり、火も使えない、水もない、食材もないという緊急の時には便利だと感じました。

梅こんぶ味でいうと、すっぱいかと思ったら甘めのお味で、アララ、とは感じましたが、気分が陥っているとき、甘いものを食べると少しは気が楽になります。同じように、災害時、気が動転しているときは、甘めのものが良いかも。エネルギーの補填にもなります。

暑いので、冷やして飲んでみたら意外と良い感じ。暖めても美味しいかな、とは思いましたが、災害時、ガスもなく冷蔵庫もないので常温で飲むことになります。

お値段は私が買ったところは6本で2370円(1本あたり395円)、保存期間が5年。保存期限が来る前に甘いので、おやつとしても良いかも。今あちらこちらで自然災害が起こっています。自治体で購入しているところもあるそうです。

台風が今年は多いようです。数年前、大きな台風がきて、数日間、水道が止まり、電気が止まり、電気釜が使えず、ごはんを炊くのに苦労しました。皆様も、購入を考えてはいかがでしょう?

シナモン、ココア味も試したかったな~とは思いました。

 

2019年5月23日 (木)

あ!「ランチパスポート」だ!


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今日、いつもの本屋さんに行ったら、出てました「ランチパスポート」。

2年ぐらい前に紹介をしましたが、その後見かけないので、終わりかな?と思っていたら、続いていたのですね。表紙を見たら、「voi.7」となっているので、私の見落としか、田舎なので本屋さんが仕入れなかったのか・・・・


他に「もってこい!長崎」というのがあり、「ランチパスポート」は長崎が主。「もってこい!長崎」は諌早、大村、雲仙が中心でこちら方を手に入れたいのですが・・・


「ランチパスポート」を見ると、諌早、島原方面に行って見ようかと思う店があったので、本代が1000円程度などで、3,4軒回ると元は取れます。
有効期限を見ると、2019年4月27日~7月27日までなので、ゆっくり回ることにします。ご報告は後日。


2019年2月12日 (火)

パインティールファームさんの「育てるチーズ」~雲仙市

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パインティールファームさんに行ったのは一年ぶり。ご夫婦二人+αの少人数で、牛のお世話、チーズ作りと忙しく、土曜日と日曜日しか開店をしていないので、なかなか行けませんでした。

先週の火曜日の長崎新聞を読むと、パインティールファームさんで作っている「育てるチース」が第五十回県特産品新作(県主催)で最優秀賞を取られたとかで、どんなんかなと思って、行って見ました。

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相変わらず、みなさんお元気ですね。

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入ったところに、商品が並んでいて一番左の上の方に「育てるチーズ」が置いてありました。

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お店に行ったのが11時15分頃ですが、11時開店にもかかわらず結構なお客さん。

右の写真、多分「プレミアムピザ」だと思いますが、大きなチーズを削って左のお皿にかけていましたが、あまり美味しそうなので、注文したお客さんに「写真いいっすか」と、歳とったら図々しくなるものなるもので、それでも「どうぞ」。


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さて、用事があったので「育てるチーズ」と他2点ほど買ったら、保冷バックに入れてもらえました。

いよいよ「育てるチーズ」の箱を開けると、右のようにチーズが入ったパック。

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なんと、白いお肌でしょう。ウチのカミサンのお肌と比べれば・・・

で、後はふたを箱の下に敷いて、チーズの入ったパックをそのまま箱に入れ、蓋を閉めるだけ。

あとは、下に溜まった乳清を捨て、チーズを上下にひっくり返す、この時期はフレッシュな味だ楽しめます、と。

10日ほどで熟成が進み少し酸味とコクがでる、と。ここで、塩水でチーズをまるごと優しく洗いペーパータオルで水分を拭きます。3日に一度行うのがベストだそうです。

20日目、さらに熟成が進み、まったりとした口あたりに変化するそうです。

お店屋さんで買えば早いのですが、野菜にしたって自分が作ったものが一番美味しい。

ウチはまだ2日目でどう変わるか楽しみです。まさに「育てる」楽しみですね。

なお、箱の横には「大切に育ててください。」「のびのびと育ててください。」「たのしく育ててください。」「おいしく育ててください。」と書いてありました。なんとなく、子供を育てるのと一緒ですね。

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製品については、通販もしているようで、「パインティールファーム」で検索してください。


2019年2月 9日 (土)

挑戦!「ぬか漬け」!!

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2年ほど前だったか、友達んちに行ったら、上のようなぬか漬け桶がありました。

もともと碁盤屋さんで、碁盤作りだけでは生活ができないとかで、ぬか漬けの桶を作ったとか。

ネットで注文しようかと思ったら、「只今、製造中止しております」。

それから1年、なにげにネットを見ると、注文を受け付けているではありませんか。樽は超特大、特大、大、中とあり、ウチは2人暮らしだから一番小さい中を注文。

しばらくしたら、メールが来て「2ヶ月ほどお待ちください」。

着いたのが、一月下旬。ぬかは付いているものの、これは足しぬかで、ぬか床を作るのも、捨て野菜などを入れて作るので面倒くさく、時間がかかるので、ネットで捜したら、京都の料亭で発売している、発酵済み熟成ぬか床(少々お高くはありましたが)を購入。これなら購入して即使えます。

用意がととのったので早速漬けましたが、ここで大間違い。浅漬けは、漬けるものを深く、ではなく、浅い所に漬けるものだと思っていました。本当にバカな私。

もっとも、以前、料理学校の先生と話をしていると、「落としぶたをして下さい」と言ったら、持ってたふたを床に落とした生徒がいたとか。それに比べれば、私の方が、まだましでしょう。

と、最初の日は人参、昆布、ゆで卵が美味しいとかで漬けてみました。はやり、ぬかが良いせいか、私の漬け方が良いせいか、どれも美味しく、特に半熟卵はベリーグーでした。

次の日は、大根、カブ、シイタケ(焼いて食しました)、昆布、ミニトマトを試しましたが、ミニトマトは漬け方が足りなかったのか、塩ずりした方がいいかなと。

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で、次の日が大根、カブ、エリンギ、ウズラの卵、アボガド、昆布、芽キャベツですね。

巻キャベツは漬け方が足りず、アボガド、ウズラの卵は良いお味でした。もちろん旬の大根、カブも良いお味でした。ウズラの卵は酒の肴にピッタリみたい。私は酒は飲みませんが・・・・

エリンギは、近所にキノコ屋さんの工場があるので、買って来ましたが歯ごたえが面白く、というところでした。なお、エリンギは腹の弱い人は生食は避けてくれと、キノコ屋さんの張り紙に書いてありましたので注意して下さい。

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キュウリ、ナスも考えたのですが、旬のものをと思っていたので、これは夏のお楽しみ。

この次漬けるものですね、もちろんカミサンですよ。

漬け桶は「松川碁盤点」でググるとヒットするかと思います。なお、漬け桶は、霧島杉で作っているので、自然に水が蒸発し、面倒くさい水抜きはしないで良いそうです。



2019年1月22日 (火)

ローソン「悪魔のパン」[悪魔のトースト」VS長崎西高「びわとみかんのカステラロールケーキ」「キリシぱん」

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下は今日の長崎新聞です。

ローソンがベーカリーやスイーツのアイディアを募集し、長崎西高生が優秀作品に選ばれたそうです。


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作品は「キリシぱん」と「びわとみかんのカステラロールケーキ」。

「きりしパン」は長崎県の世界遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある五島にちなんだもので、かんころもち、長崎産のみかん、五島灘の塩を使った生地をグレープコーチングしたもの。

で、なんで「キリシぱん」にしたのか暫し考えたら、「キリシタン」と「キリシぱん」のオヤジギャグですね。多分。

「びわとみかんのカステラロールケーキ」は、生産量全国一位の「びわ」と、五位の「みかん」を使ったもので、回りをカステラ風生地で囲んであります。

買いながら、ヒョッとみると噂の「悪魔のトースト」と「悪魔のパン」があるではないですか。前に「悪魔のおにぎり」を紹介しましたが、今や売れ行きトップだとか。で、思わず買っちゃいました。なんとなく、二匹目のドジョウを狙った感じもあるのですが・・・・

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「悪魔のパン」は「天かす・あおさ・天つゆ入りソースパン」。「かつお節香る!!」と書いてありますが、確かに包みを開けると、かつお節の香りがしました。

「悪魔のトースト」は「たっぷりチーズのシュガートースト」と書いてあり、「天かす・青のり・天つゆはあくまで入っておりません!!」の注意書き。


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2,3日前、特定健診で「痩せなさい」と言われましたが、食してみなくては比較ができないので食べてみました。反省しながらも・・・完食。

下は、包みの後ろにかいてある「長崎県立長崎西高等学校」の皆さんと、商品の紹介です。


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食べてみたら「悪魔のパン」「悪魔のトースト」は大人の味。長崎西校の生徒の作品は「青春の味」がしました。なにしろ、長崎西校には片思いの女の子がいましたから。久しぶりにあの日の頃を思い出しました。

2018年12月 2日 (日)

「ゴルゴサーティーン」ではありません、「ムンクの叫び」ではありません。

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「ゴルゴサーティン」ではありません。「ゴルゴサーディン」です。
入れ物は左のようにゴルゴ13愛用の自動小銃「M16」を思わせる入れ物。開けると、上の写真のように3コのゴルゴ13が描かれたパッケージに、「サーディン」が入っています。「サーティン」ではなく「サーディン」です。「オイルサーディン」の事です。

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缶詰を取り去ると「ゴルゴサーディン」の鋭い目がアナタを見つめています。

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ビッグコミックの12月10日号ですが、「ゴルゴ13」が連載50周年を迎えたそうで、そのために「キングオスカー×ゴルゴ13」のコラボパッケージと言うことで、「ゴルゴサーディン」が登場したそうです。なんとなく、オヤジギャグみたいですが・・・
詳しくは→こちらをクリック


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こちらは「ムンクの叫び」ではなく、「ムーチョの叫び」です。「ムーチョ」と言えば「カラムーチョ」で有名な湖池屋のポテトチップス。こちらが表。

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こちらが裏側。

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左右の横から見たところですが「ムンク展」が気になりますね。

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箱の中にポストカードが入っていて、10月27日~1月20日まで、東京都美術館で「ムンク展」が開催されていて、「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」公式コラボレーション商品だそうです。「ムーチョの叫びカラムーチョ ホットチリ味」「ムーチョの叫び すっぱムーチョ さっぱり梅味」が入っています。


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一箱に6つの小袋が入っています。

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上の二つの商品については、雲仙市では手に入りません。十数軒、コンビニとストアーを回りましたが、ありません。東京の40年前の元彼女から送ってもらいました。

お店屋さんを回っていると下のような本がありました。「週刊文春」ですが、赤丸印のところ「ローソン限定」と書いてあります。


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現在、週刊誌の売り上げが落ちているそうです。これも、ローソンさんと週刊文春さんとの戦略かな。中身は、おじさん向けの昔懐かし写真、記事が主でした。



2018年10月29日 (月)

「悪魔のおにぎり」~?

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以前から話題になっていた、ローソンの「悪魔のおにぎり」。ちょうど用事があって、ローソンのそばを通っていたら思い出したので買って来ました。

ちょうど3コほど残っていて、3コ買って来ましたが、10コ残っていたら、何個買っきたのかな?

いまや、コンビニの主力商品のひとつ「おにぎり」。とくに、ツナマヨが定番になっているようですが、これ、「ツナ」と「マヨ」を「おむすび」に入れるとなったら、一時代前だったら「そんな冗談、よしこさん」。(先代、林家三平さんがよく使ったダジャレです。一番忙しいときは、楽屋から出て一言「そんな冗談、よしこさん」と言って楽屋へ引っ込んでいましたが、お客さんは、それで大満足)。

で、このツナマヨを思いついた開発担当者、子どもがごはんにマヨオネーズをかけて食べたのをみて、思いついたそうです。詳しくは→こちらをクリック。 

帰りがけ、いつものセブンイレブンにいったら、こちらはスイーツで、「いちど食べるとくせになる」と書いてあったので、ついでに買って来ました。

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「悪魔のおにぎり」は、「天かす、青のり、天つゆ入り混ぜごはん」で、税込みで110円。

「悪魔のおにぎり」の狸の絵は「あくまでタヌキくん」と書いてありますが、「あくまで」と「悪魔」のダジャレでしょう。なお、ポンタ君と良く間違われるそうです。

スイーツの方は

こくても
いちど食べると
くせになる
ちいさな幸せ

で、最初の文字だけ読むと「こいくち」、になります。「悪魔のおにぎり」に比べると、インパクトが少し弱いかな?

さて、今からまだまだ新製品が出てくるとは思いますが、やはり一番美味しいおにぎりは、おいしいお米と、とんがった味がしない塩を使ったおにぎりだと思うのですが、歳のせいですか。遠足の時、母が握った、おにぎりの味を思い出します。

2018年9月30日 (日)

夏の終わりの、と、こ、ろ、天

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夏の終わりの、いつもの風景です。

7月1日から9月30日までの営業ですが、今日が今年の最後の日でした。午前中、台風のため、雨と風が少しひどく、昼からおさまってきたので、ひょっとしたら開いているかと思ったら、残念ながら閉店。今年は、オバチャンが少し怪我をし、通院のため半日休みの日が多かった年でした。

今年は、暑い日が多く、お店の中で食べていく姿が、いつもの年より多かったみたいでした。思えば、私も3日に1度は買いに行った計算になります。

「半分、青い。」も終わり、ところ天やさんも来年まで閉店。なんとなく、寂しい秋がやってきました。

■ところ天 わが身とほんに よう似とる sugikan

一応俳句のつもりです。




2018年9月13日 (木)

「お寺ごはん★青江覚峰著」~作って見ました。

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著者は、浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職さん。「私は『料理僧』を名のり、食を通して仏教の教えを伝える活動をしているお坊さんです。」という方です。

お寺の料理と言えば「精進料理」ですが、「精進料理とは、日本においては歴史的に、禅宗の修行の中で重視され、肉や魚のみならず、加えて野菜の中でも、煩悩を刺激する(精ををつける)と言われる『ねぎ』『にんにく』『らっきょう』などをつかわない、修行僧が修行でいただく料理をいいます。
また、精進料理ではつくるとともに、それをいただくことも、修行であるとされています。」ということで、コンビニで半分調理をしている物を加熱して作るのとは、全然違います。

で、ですね大事なことですが、「・・・奈良の時代から、職業別に平均寿命を見てゆくと、最も長寿者である職業が、常にお寺のお坊さんであることをご存じでしょうか。」ということです。

で、私、先日の血液検査で中性脂肪の基準範囲が、男性40~234のところ、351。お医者さんから、こってりしぼられました。

ということで、本屋さんを捜したら、上の本があったので買ってしまいました。一応読んで、簡単そうな料理を作ってみました。「納豆おやき」と「豆腐マヨネーズ」。

左が「納豆おやき」の材料

・ひきわり納豆1パック
・スライスチーズ二枚
・薄力粉40㌘
・牛乳1/4カッブ
・塩少々
・サラダ油小さじ2(ウチのカミサンがサラダ油は使わないので、オリーブオイルにて代用)
・青のり適量

右が「豆腐マヨネーズ」の材料

・絹ごし豆腐1/2丁
・リンゴ酢大さじ1(普通の酢でも可)
・塩、こしょう、からし少々
・オリーブオイル大さじ2

分量については正確に。初めて作るときの基本です。


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「納豆おやき」の作り方

1 ボウルに薄力粉と牛乳を入れ、納豆を加えてよく混ぜる、塩を入れ、スライスチーズを手でちぎって加える。(かなり粘ります)

2 弱火で熱したフライパンにサラダ油をひき、ボウルの中身を好みの枚数に分けて流し入れて焼く。

3 表面に気泡が浮いてきたら裏返し、さらに2分ほど焼き、好みで青のりをふりかける。

「豆腐マヨネーズ」の作り方

1 豆腐は水気をきり、こし器でよくこしてボウルに入れ、酢、塩、こしょう、からしを加えて混ぜる。

2 1に少しずつオリーブオイルを加え、泡立て器でかき混ぜる。

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と、まあ簡単なものですが、精進料理ですから、心をこめて作りました。一応。

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考えれば、戦後はカロリーを取れ取れで、次は添加物等への関心、そして今や健康志向。

飽食の現代、精進料理もいいのではないかと、心を込め、しっかりと噛みしめ、いただきました。

味ですね。精進料理の味です。薄味ですがコンビニの弁当と違って、素材の味が良く分かりました。一回は、お試しを。もし、まずいと思ったら、アナタの腕が悪く、心がこもっていないからです。



2018年8月 2日 (木)

今日は豪華「ウナギタレ豚丼」

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この暑さで、少しスタミナをつけようかと、ウナギを買いにいったら3ヶ月~4ヶ月前が2000円、先月が2500円に値上げ、そして今日が2800円。

でもって、ウナギは高いので豚さんで我慢しましたが、なんとしても、ウナギが食べたいので、タレだけはウナギのタレを買ってきました。

材料はタレと豚肉。豚肉には塩、コショウはしません、ウナギも塩、コショウはしません。ここは同じです。

フライパンで炒めれば早いのですが、せめて気分だけでもということで、ウナギと同じように焼きました。強火の遠火ですね。

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焼きながら、タレをつけること3,4回。匂いだけはウナギの蒲焼きです。

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できあがりは一番上の写真。少し寂しいので、煮卵を添えてみました。梅干しがありますが、ウナギでなく豚肉なので、食い合わせは心配ありません。

なお、ウナギタレ豚丼をのせているお盆は、平ザルに紙をはり柿渋を塗った、一閑(貫)張りで、私が作ったものです。

さて、お味ですね、美味しかったですが、はやりウナギの方が美味ですね。




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