グルメ・クッキング

2017年10月13日 (金)

白い卵!

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最近、白い卵があるとかで、ネットで探して注文してみましたが、すぐにメールが来て、TVで放送があったために、品薄で、しかもニワトリさんが生む卵で、いつになるかわからない。

まあ、一週間もあれば来るかなと思っていたら、思ったより早く、昨日到着しました。

本当に白いのか一つ割ってみたら、一番上の写真。本当に真っ白。右は普通の卵です。2,3個割ってみると、微妙に色が違っているのがありました。個体差でしょう。

で、調べてみると、普通の卵はトウモロコシなどを食べさせると黄色になり、米などを食べさせると白になるそうです。

それなら、ほうれん草を食べさせるなら緑色、ニンジンを食べさせるなら赤色。ここで考えるに、いろんなものを食べさせ、「七色の幸せたまご」を作るなら儲かるかな、と考えていたら、昨日のNHKTVで、いろんな色の卵を作っている方が出演をしていて、少しばかり思い付きが遅すぎました。


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ということで、さっそく卵料理を作ってみました。簡単な目玉焼き、少し黄色い色が付いていますが個体差でしょう。

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オムレツですが、もっと、ふっくらできるのですが、カミサンがフライパンをいじめていて、卵がくっついて、思ったようにまとまりませんでした。
卵焼きは、まあまあかな?


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卵料理で一番簡単な、「卵かけごはん」。む~、白いご飯に白い卵。やはり、なんとなくシックリしませんね。これだけは、はやり黄色の卵がよさそうな。

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ところで、卵が30個ほどあって、カミサンが数日留守なので良いのですが、これ見たら怒るだろうな。という事で、誰か一緒に食べていただけませんか?もちろん、35歳以下の美女、スタイルが良く、会話が上手な方。に限りますが・・・・

忘れていました。お味ですね普通の卵より、少々もっちりしていて、結構なお味でした。ケーキなどを作ると面白いかもヨ gawk
 


2017年9月 4日 (月)

「卵」について考えた

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卵ですね。

これだけで、おいくらだと思いますか。ただし、「A品」で「透過光線によりヒビが発見されるもの。加熱調理用にしてください。」というもので、重量4キログラム、サイズはバラバラ、個数は60~70玉程度。

これで、1200円です。という事は大体、1200円÷60個=20円、という事で、加熱調理が必要だとしても多少お安いですね。

なお、「B品」が「卵殻が破れているが卵殻膜はやぶれていないもの。加熱調理用にしてください」で、3キロ、サイズバラバラ、40~50玉程度。

これが、500円。という事は500円÷40個=計算してください。

いずれにしても、お安いもので、こちらは見ていると、料理屋さんが買っているようですが、加熱調理をするとしても、大家族の方にはお買い得。もちろん、普通の卵もあります。ところがですね・・・・・いつも混雑。


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なんで混むかというと、売り出し開始時間が、11時30分。で、レジが1名という事。売り出し時間、レジの事を並んでいる者同士話をすることがありますが、このことについて、ちゃんと説明がしてあり。改めて読んでみると。

「レジが2倍なら裏方を2倍にしないとつり合わないのですが、人件費が2倍になると経営的に成り立ちません。」と、まあ、なるほどですね。人数を増やすと、今の卵の値段を値上げすることになります。

さて、11時30分からの売り出し開始についてですが、「鶏の産卵は日の出とともに徐々に始まりまり、9時ころから10時頃にピークを迎え、午後には収束いたします。この産卵ピークを過ぎたころに集卵を終えるように作業工程を組んでいます。
鶏の生理現象により産卵を人工的に操作することは致しておりませんので、午前中の新鮮な卵をお客さんに提供するためには、この時間でご理解いただきたいと思います。」

と、まあ、なるほどですね。ここの「卵屋」さんが込み合うのも理解できました。





2017年7月18日 (火)

夏は・・・・・・・・・甘酒

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イヤですね。昨晩、ブログを書き上げたとたん、またもや全部パー。パソコンが悪いのか、ブログ運営のココログさんが悪いのか、もうぼつぼつ、両方とも変えようかなと検討中です。

さて、甘酒ですね。日本人(外国の知り合いはいないので、外人さんはどうなのか知りませんが)は健康志向が強いと言いながら、持続性がありません、ですね。

ココアが良いと言えばココアが売り切れ、粉寒天が良いといえば粉寒天が売り切れ、アマニ油が良いといえばアマニ油が売り切れ。昨年は、「甘酒」が「飲む点滴」とやらで、TVの放映があり、店によっては売り切れか、「お一人様一本にてお願いします」の張り紙。

今年は、人気が少し薄れたのか、ドット店頭に並んでおりました。甘酒は小さいときは冬に温めて飲んだ記憶があるのですが、冷やしてもなかなか美味しいものですが。

「守貞謾稿」によれば、「京阪は専ら夏夜のみこれを売る、専ら六文を一碗の価とす。江戸は四時ともにこれを売り、一碗八文とす。・・・」とあり、「塵塚談」には、「醴(あまっざけ)売りは冬のものなりと思ひけるに、近比は四季ともに商ふことになれり。我等三十歳比までは、寒冬の夜のみ売り巡りけり。今は暑中往来を売りありき、かへって夜は売る者少なし・・」とあるそうで、「夜のみこれを売る」「寒夜の夜のみ売り」という所を見れば、はやり甘酒は「酒」なのかな?

上の写真の「甘酒」は酒かすで作ったものではなく、米と麹で作り、無添加、ノンアルコール、もちろん砂糖は入っていません。さて、今宵はどの甘酒にするかな?酸味が強いのあり、甘目のあり、米粒を残したものあり、ドロドロにしたものあり。最近は「甘酒ソムリエ」になった気分で飲んでおります。

夏は何といっても「甘酒」が良いようで・・・・





2017年6月 1日 (木)

「ランチパスポート」でランチ~大村にて

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病院からやっと出てきたと思ったら、何やら忙しく、日曜日は墓掃除、月曜日は爪の水虫の治療に皮膚科、夕方に治療の報告がてら、地元の主治医さんの所。
火曜日は歯医者さんへいつもの歯のお手入れ。最近、お口といろんな病気が関係あるという事がわかってきたみたいで、特に歯周病はご注意を。水曜日はストレスクリニック。今日は心臓のカテーテルアブレーションから約1年目のチェック。明日は車の点検。

で、昨日本屋さんに行ったら、片隅にひっそりと、「ランチパスポート」が置いてありました。「ランチパスポート」は長崎が中心で、長与、時津、諫早、大村が対象になりますから、島原半島ではあまり使い勝手がいいとは言えず・・・と思っても買ってしまいましたが。

もう一つの、「もってこい!長崎」は、島原、雲仙、大村が中心ですから、島原方面の方は、こちらの方が便利。

「もってこい!長崎」はまだ発刊していないみたいで、今日の病院は大村にあるので、ランチパスポートを利用することに。

ところがですね、病院の予約時間が10時半で、どうせ待たされ、診療の終わりが昼頃になるので、ちょうど良いなと思いながらも、いつものように少し早めに行ったら、何たることか診察終了が9時半。お店が開くのが11時。時間つぶしに、いつもの古本屋さんに行ったら店休日。どうしましょう?

目的のお店は、イオン大村店の中にあり、広いですね。迷子になっちゃいそうで、おまけに昨日飲んだ下剤が効いてきたのか、トイレはどこだ!

ウロウロしてやっとトイレを見つけ、レストラン街も見つけました。


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目的のお店で、「おむらいす亭」、近くにもう一店、ランチパスポートが使える店があり、「かつさと」さん。とんかつの専門店みたいでした。

考えれば、お店屋さんでオムライスを食べたのは数十年前、東京に行った時の「たいめいけん」。あのオムライスは、強烈においしかった。

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「ランチパスポート使えます!」のポスターは良いですね。安心して入れます。店内も落ち着いた感じ。と思ったら、お客さんがバタバタ入ってきました。


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ランチタイムメニュー。ランチパスポートのメニューは別になっているみたいで、750円が540円(税込・ドリンク・サラダ付き)。レシートには「ランパス(ランチパスポート)」の文字。

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さて、ドンと出てきました。「ランチパスポート」の記事を借りると、「大人気のデミグラスソースと特製のクリームソースを一度に味わえる。・・・焼き方にこだわったふわトロの卵の中には、昔懐かしい味わいの具だくさんなケチャップライスが詰め込まれている。・・・」ということで、数十年ぶりの、お店屋さんのオムライスでした。


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諫早方面にも、ランチパスポートを利用できるお店屋さんもあるので、元を取りに
でも。いつも利用している、「ピエトロ」さんも載っているので、さっそく、明日にでも・・・

なお、「ランチパスポート」の有効期限は、2017/5/27~2017/8/27です。本のお値段は1,000円ですが、利用次第で元は十分取れます。




2017年5月31日 (水)

「世界一美味しい煮卵の作り方」★はらぺこグリズリー著~作ってみたら

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この本、売れているらしく、私も料理が嫌いな方ではなく買ってみました。

内容は、「どれから作っても旨い!安い!人気レシピ10」、「最速1分から作れる!定番おつまみ」、「究極のトマトソース」、「パスタにうどん、ラーメン、バリエーション豊かな麺類」、「食卓をにぎやかにする!頼れるおかず」、「1品だけで1食が完結!ごはんもの」、「ハンバーグ!生姜焼き!作るだけでワクワクする肉料理!」の6つのチャピターからなり、各々だいたい十数点の一品料理が紹介してあります。

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ということで、本の題に書いてある、「世界一美味しい煮卵」を作ってみました。作り方は簡単で、本から引用すると

1 水を沸騰させ、お玉を使い卵3個を入れる。中火で6分間茹で、氷水に3分間    
  漬ける。
2 流水に当てながら卵の殻を剝き、密閉器にゆで卵と麵つゆ100mlをいれる。
3 卵の上にキッチンペーパーを1枚載せ、麺つゆ50mlをかける。密閉容器に蓋
  をして冷蔵庫で半日漬け込む。(注:麵つゆは2倍濃縮もの)

とまあ、簡単なのですが、料理の本を参考に作る時、失敗するのが、分量、手順を適当にすること。

で、「お玉を使い卵3個を入れる。」だったら、ちゃんと「お玉」を使って入れました。これは、お湯が沸騰して卵を入れるときに、蒸気が熱いため思わず卵から手を放し、鍋の底にぶっつかって割れるのをふさぐため。書いてはありませんか、経験上、卵は常温に戻しておくのが無難かと。

氷水で冷やすのは、そのままにしておくと、卵が固まって、トロトロの卵ができないため。卵を剝くとき、流水に当てるのは、卵が半熟でそのまま剝くと割れる恐れがあるため。と、一つ一つ理由がありますので、一応は書いてある通りに。


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麺つゆに卵を入れ、上からキッチンペーパーをかぶせ、再び麵つゆをかけ・・・

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半日置いてあけてみたら、アラ、つゆに入れたところ、キッチンペーパーを載せたところ、色が違っていました。が、まあ、ツートンカラーだと思えばですね。同じ色にしたいときは、一回裏返した方が良いような感じ。

中身は御覧のとおり、トロトロの半熟。お味も、お店の煮卵にも負けないような、良いお味でした。

なお、麵つゆといっても、いろいろあり、それぞれ特徴がありますから、自分の好みに合わせてネ。なお、くどいけど、麵つゆは2倍濃縮ものを使ってください。


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これだけでは少し寂しく、最近、繊維質をあまり取ってないので、もう一品。「やみつき塩キャベツ」を。

作り方は超簡単で、キャベツを一口大にちぎり、器にもって、牛角旨塩だれ、すりごまをかけるだけ。

でしたのですが、この、「牛角旨塩だれ」が無い。大手スーパーを5,6軒回りましたが、無い。田舎だから。

それで、2,3日前、「あさイチ」で、「クルミ」の事の放送があり、クルミは脳の働きに良いとか。で、横を見たら、偶然にもあったんですね。「クルミのドレッシング」。ということで、「牛角」から「クルミ」に変更。

なお、店内に食塩不使用、素焼きのクルミが売ってあり、TVで放送されたら、また売り切れになるなと、ある分全部(といっても5袋ばかり)買ってきて、「やみつきクルミドレッシングキャベツ」を作りました。上の写真です。卵、おいしそうですね。


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簡単で、安く、手早くできる一品料理が多いようなので、持っていても良い本だと思いました。


2017年3月 4日 (土)

「Pine Tail Farm (パインテールファーム)」★販売所&カフェ オープン~雲仙市小浜町木場

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「パインテールファーム」の事を書くのは3回目になります。
雲仙市の各種イベントの時、移動式のピザ窯を持ってきて焼いているのを食べたら、上のチーズがおいしく、長崎などに卸しているそうですが、こちらでは手に入らず、お訪ねして買ったのが最初でした。

昨年だったか、奥様と話をしていると、いつかチーズの直売店を作りたいといわれていましたが、某日近くの国道を走っていると、「3月4日オープン 手作りチーズ・カフェ」との看板があったので、今日出かけてみました。

ロバさんのお迎えですが、確か以前は2匹で親子だったのですが、一匹増えていました。


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店内は明るく、今の時期、できれば窓際の方がいいかと。

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店に入ると左手にパイ焼き窯。右手に商品ケース。

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で、たくさん買ってきたわけですが、ホワイトデー用です。なにせ、あちらこちらの若い女性からチョコレートをもらいましたからお返しですが、いまさら、チョコレートとかクッキーとかはありふれて、ちょっとひねって今年は「手作りチーズ」にしました。

真ん中の石鹸みたいなのは、1年発酵したチーズですが、食べた後に、生乳の香りが口中に広がっておいしかった。


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メニューですが、ピザがトマトソースとゆず醤油ソース。お得なビザセットは、ピザ+サラダ、スープ、デザート、コーヒー。あと、コーヒーとソフトドリンク。

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裏側を見たら、お店のコーヒーは「ハニー珈琲」の豆を使っているそうですが、息子さんは「バリスタ世界チャンピオン」になった方だそうです。コーヒーはロイヤルブレンドとオークションロッド。

オークションロッドの説明に「コーヒーの品評会で入賞した世界有数のコーヒー『ラス・ボディハス』です。」と書いてあれば飲みたくなるじゃありませんか。900円でしたが・・・考えれば、東京では一杯一万円のコーヒーもあるし、酒、たばこ、女、賭け事はやらないし、これくらいの贅沢は、たまには良いじゃありませんか。お味は自分で飲んで判断してください。

ピザの生地は以前書いたことのある、南串山の「風の丘だんだん」さんのを使っているとか。地域のつながりを大切にしたいとのことでした。


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本当はピザパイを食べたかったのですが、家で食事を用意してあるので我慢しましたが、隣の席の方に「ピザの写真撮らせてください」と頼んで写真を撮りました。右がゆず醤油ソース、左がトマトソース。

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隠れ家的な店なので、少し分かりにくいので道の説明を。小浜から雲仙への道の途中、左のような看板がありますから右へ。まっすぐ行けば雲仙です。

しばらく行くと、右の写真のようなところへ出ます。まっす行けば口之津方面。左へ曲がります。「諏訪の池」方面になります。


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少し行けば「小平池」のバス停留所。すぐに左へ。曲がれば分かれ道は看板がありますから、あとはそれに従って。なお、以前にも書きましたが、道が狭いところがあるので、ベンツとか、まかり間違ってもキャデラックなどでは行かないほうが無難だと思います。

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お店の方は、土、日曜日のみ開店。これは、牛さんの世話に手がかかり、基本、夫婦お二人で世話をしてるからだそうです。なお、営業時間は11:00~13:30分。隠れ家的な感じで、知った方を連れて行くと喜ばれると思います。

下が作っている製品ですが、「オリーブ発酵バター」なんて美味ですよ。ここには載っていませんが、プレーンヨーグルトもありました。


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2016年12月22日 (木)

「薯蕷まんじゅう」~雲仙市千々石町”直撃販売所 雲仙””&coffee"

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一番上の左側が「じゃがメル」。じゃがいもを使ったキャラメル。以前は、大村空港限定で売っていましたが、現在は千々石でも手に入るようになりました。

右の丸っこいのが「雲仙式かすてら」。これ、一口で食べられ、普通のカステラのように切る手間も省け、小腹が減った時にいいお菓子です。

さて、今日の主役は下の3個並んだ「薯蕷(じょうよ)まんじゅう」。
「薯蕷」とは難しい漢字ですが、「山芋」のことです。昔は、「署預」と書いたらしく、平安時代の「倭名類聚抄」の「山芋」の所

本草云署預一名山芋和名夜萬都以毛俗云山乃以毛・・・・・

とあり、古くから「薯蕷」とは「山芋」という事が伺えます。


なお、「近世風俗志(守貞謾稿)」には「薯蕷饅頭」として

じようよまんぢうと云ふ。京坂(注:京都・大坂)、近世の製なるべし。餡同前、近世の製なり。山のいもをもって皮とす。以上二品は茶客専用する所なれども、奢侈のときなる時凡(つね)の時にもこれを食す。

という事で、元来は上品なお菓子だったことが分かります。

千々石の「薯蕷まんじゅう」については、今日の長崎新聞に詳しく説明がしてあり、千々石産の米粉、山芋等を使ったもので、「シンプルさゆえに職人の技量がとわれる。」ものだそうです。食べてみて、「なるほど」、でした。

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場所は千々石海岸近くの国道沿い。大きな駐車場の中に
2軒お店があり、左が「直撃販売所」。地元の新鮮な野菜等が置いてあり、「薯蕷まんじゅう」は、こちらの方に置いてあります。

右が「&coffee」。ジャガめる、雲仙式カステラ、名物のとらまき等が置いてあります。店外でケーキ、コーヒーなどがいただけます。


何回かコーヒーなど飲みに来ましたが、お店の後ろに見える松林が、島原城を築き、息子の勝家とともに島原・天草乱の原因を作った、松倉重政が造成した堤で、そこに松が植えられ、松林になり、これで、この一帯の田畑が潮風等から守られたのですが・・・

この松並木に沿って、殿様街道があり(現在は舗装)、この道をたどって島原藩主は長崎まで通っています(長崎は当時、日本の唯一の貿易港で、島原藩主が監視に行っていました)。

なお、伊能忠敬一行も通り、多分、山頭火もお隣の有喜(うき)からこの街道をたどって千々石に来ています(以前書きましたが、旅館からは宿泊を断られています)。

勝海舟、坂本竜馬が江戸~長崎に向かうとき、千々石を通っており、千々石のどこを通ったのか諸説ありますが、ひょっとしたら、この道をたどったのかもしれません。

と言う事を考えながら、一人寂しくコーヒーを啜ったのではありますが weep 


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店内に入ると、見事な飴細工。売り物ではありません。

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「直撃販売所」には、生産者のメッセージ。看板は大きいので、すぐに分かると思います。

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お近くを通りの折は、是非、おたちよりください。駐車場は広く、きれいな公衆トイレもお待ちしております。







2016年11月 4日 (金)

「Cafe Copain (カフェコパン)」★ランチパスポートでお食事~諫早市江里町

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今日もカミサンが留守で、メシを作るのも面倒だし、この間のランチパスポートを見ていたら、少しお近くに、「カフェコパン」というお店があり、外観の写真を見ると、昔、紙風船だったか、赤い風船だったか、白い紙風船だったか、忘れましたが、それがあったところで、数年前閉店し、確か、2,3回店が変わった覚えがあるのですが・・・記憶にございません。

という事で、お出かけしました。場所は、251号線の橘湾の海岸沿いにあります。


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特に橘湾横でもあり、展望はバツグンです。私の後に入って来た、お孫さん(女性)とおじいちゃんが入ってくるなり、おじいちゃんが「景色の良いのが、何よりのごちそうじゃ」と言っていました。

おばさま方が続いて、お二人来られましたが、ランチパスポートを片手に、でした。


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Facebookにツィーター、下なんでしょう?おじ(い)さんになると、時代遅れで・・
日替わりが「諌美豚と大根の煮物」。「諌美豚(かんびぶた)」は、飼料に三分の一の諫早米(にこまる)を混ぜて育てたという、ぜいたくな豚で、食してはみたかったのですが、私が食べると共食いになるので、ここは、おとなしく、ランチパスポートのチーズトマトオムレツを注文。


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メニューにはいろいろ載っていました。右はトイレに置いてあり、思わずケーキかな、と思ったらデコパージュ石鹸でした。トイレには、ケーキは置きませんね。最近目がかすんで・・・・女性トイレは覗いていないので、置いてあるかどうかは分かりません。箪笥、下駄箱等にも入れて芳香剤としても良いそうです。

で、しばし待っていると、一番上の写真ですね。「チーズトマトオムレツ」です。ソースもオリジナルだそうです。ふわふわのオムレツの中に、チーズ、トマト、玉ねぎ等がたっぷりと入っています。あとは、自分で食してみてください。ランチパスポートを持っていくと、800円が540円(税込み)になります。


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入口付近、楽器が置いてあり聞いてみたら、バンドで、ライブ演奏もしているとか。閉店後、こちらで練習もしているということで。音楽は、アメリカンポップス、R&Bが中心になるみたいです。

シャツが置いてあるので、聞いてみたら自分たちで染めたりして作ったものだとか。


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「カフェコパン」は、以前、小浜の「おひるの森」で紹介したように、「就労継続支援B型事業所」で、障害を持った方の訓練をしている施設になります。そのため、店休日が若干多く、ということで、マスターの方も少し気にされているみたいでした。

名刺と11月の店休日のお知らせをいただいたので、下に貼っておきます。雲仙方面にお越しの際は、おたちよりください。

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2016年10月20日 (木)

「すっぽんコラーゲンら~めん」~食楽亭(諫早市)★お肌つるつる

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今日は諫早方面のお医者さんへ。家に帰っても、カミサンは趣味の塗り絵教室でいないし、他の用もあり、どこかで昼食でもと、ランチパスポートを片手に・・・

以前から、すっぽんのラーメンがあるとかで、ちょうどランチパスポートにも載っていたので、寄ってみました。

お店は、「食楽亭」さんで、ここ、上のほうが宴会場になっており、何回かお世話になったことがあるのですが、一階がランチ用の食堂になっています。ランチタイムは11時30分~14時までです。


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愛想のいい、女将さんかな?ランチパスポートを出して、「これ使えますか?」「はいどうぞ」と、待つことすぐ、一番上の写真のラーメンが出てきました。

すっぽんラーメンといっても、まったく臭いも癖もなく、ランチパスポートによれば、「県外から足を運ぶファンも多い人気店。コラーゲンたっぷりで美容効果も高く、高級食材とされる『すっぽん』をリーズナブルに楽しんでほしいという情熱が生んだラーメンは、澄みきった上品なスープの奥に広がる深いコクが自慢。・・・・」と書いてあります。

すっぽんは多良山系の清らかな伏流水(伏流水については各自調べてください)で育てられ、クセがなくうまみがたっぷりと詰まっているそうです。

食べていると、歯に少し柔らかな感触のものがあり、なんだろうと思ったら、多分すっぽんですね。コレステロール等が高いので、いつもお汁は残すのですが、今日は完食でした。

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時間がまだ昼休み時ではなく、お客さんは4,5人でしたが、みんなランチパスポートをお持ちでした・・・(おばさまばかりでしたが)

食後のドリンク(私はアイスティー)と、かわゆいグラスに入った「ブルーベリーの黒酢ドリンク」。私が苦手とする、酸っぱさもなく、おいしくいただきました。

すっぽんは、女性の方は聞いただけで苦手なようで、「すっぽん料理」というと顔をしかめますが、コラーゲンたっぷりで体に良く、「すっぽんラーメン」も黙って出されれば、わからないと思います。


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入口の所においてあった、土産物で、「めしませ コラーゲン 【すっぽんゼリー】」。
こちらも、三年かけて自然育成法で育てたスッポンを使い、日本名水百選で選ばれた轟の滝名水仕込みだそうです。


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先ほどお風呂に入ってきたら、お肌つるつるでした(個人の感触ですが)。

なお、ランチタイムメニューですっぽんを使ったものは、「お野菜たっぷりのすっぽんスープのクリームパスタ(950円税別)」、「長崎揃すっぽんちゃんぽん(1,200円税別)」、少し贅沢に、「すっぽんまる鍋御前(3000円税別)」、「すっぽん治部煮籠膳(3,000円税別)」と、ランチパスポートが使える「すっぽんコラーゲン拉麺(800円税別)」があります。ランチパスポートを持っていくと、540円(税込み)になります。美容と健康のため、一回お試しに召し上がっては?

 

 

2016年10月 4日 (火)

「もってこい長崎」VS「ランチパスポート」~”クッチーナ”さんでランチ

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以前、「もってこい長崎」は紹介をしました。昨日、本屋さんのレジの所に「ランチパスポート」が少し積んであり、よく、「正しい休日の過ごし方」の”心づくし”さんが「ランチパスポート」の事を書いておられ、初めて見たので買ってきました。

両誌とも、この本を持っていけば、お食事の割引があり、数軒回れば本代はすぐに取り戻せます。

「もってこい長崎」は、諫早市、大村市、雲仙市のお店が対象。表紙に書いてあるように、50%引きで、多少高級なお店屋さんの紹介もあり、数量限定、要予約もあります。

「ランチパスポート」は、長崎市、長与町、時津町、諫早市、大村市のお店の紹介で、全部、540円(税込み)で食べられるお店ばかりです。

両方とも、お近くの島原市・南島原市の紹介が無くなく、なんとなく寂しいのですが・・・

という事で、「ランチパスポート」は使ったことが無いので、前から一回行ってみようかと思った「Cucina(クッチーナ)」さんへ出かけてみました(病院へいったついで)。外観の裏と表。なんとなく、期待できそうな感じ。


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食べるところは2階にありますが、入ったところにメニュー、内容は、ぎょうさんありますね。「ランチパスポート使えます!」のポスター。これあると、心配しなくていいですね。

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多分、シェフのだと思いますが、「ソムリエ認定書」、雰囲気のある螺旋階段。


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国道には面してないので、静かな雰囲気ですが、窓の向こう側が土地の造成中なのか、重機が動いていて、ちょっと邪魔。

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でまあ、いつものように「ランチパスポート使えますか?」「はい、どうぞ。216円でデザートがありますが・・・」と、ニッコリ。女性に弱い私、もちろん「はい、お願いします。」

これにスープが付いて、750円を540円(税込み)。「ランチパスポート」の記事を引用すると、「人気のロコモランチが登場!70gのハンバーグと180gの長崎県産米、たっぷりの野菜で満腹感のあるワンプレートが味わえる・・・」ということで味わってきました。


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スープの方も、コンソメを溶かしただけのものかと思ったら、意外と実だくさん。
食後のデザート、216円(税込み)。これで、このお値段だったらお得です、普通の喫茶店だったら、500円くらいか?バナナのクレープとコーヒー。


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読み比べてみると、「ランチパスポート」は長崎にお住みの方、「もってこい長崎」は諫早方面の方に向ているみたいでした。いずれにしても、読み比べて選んでください。

なお、上の写真の「ランチパスポート」は、2016年9月27日~2016年12月27日が有効期限。

「もってこい長崎」は2016年10月14日が有効期限ですが、10月15日に第3弾が出版されるそうです。もちろん買いますが。

両誌とも1000円弱の本ですが、3,4件も回れば元は取れます。ただ、この本を手に、あちらこちらブラブラしているおばさま方が増殖してですね、ケーキを買えない時もありました。

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