グルメ・クッキング

2017年3月 4日 (土)

「Pine Tail Farm (パインテールファーム)」★販売所&カフェ オープン~雲仙市小浜町木場

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「パインテールファーム」の事を書くのは3回目になります。
雲仙市の各種イベントの時、移動式のピザ窯を持ってきて焼いているのを食べたら、上のチーズがおいしく、長崎などに卸しているそうですが、こちらでは手に入らず、お訪ねして買ったのが最初でした。

昨年だったか、奥様と話をしていると、いつかチーズの直売店を作りたいといわれていましたが、某日近くの国道を走っていると、「3月4日オープン 手作りチーズ・カフェ」との看板があったので、今日出かけてみました。

ロバさんのお迎えですが、確か以前は2匹で親子だったのですが、一匹増えていました。


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店内は明るく、今の時期、できれば窓際の方がいいかと。

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店に入ると左手にパイ焼き窯。右手に商品ケース。

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で、たくさん買ってきたわけですが、ホワイトデー用です。なにせ、あちらこちらの若い女性からチョコレートをもらいましたからお返しですが、いまさら、チョコレートとかクッキーとかはありふれて、ちょっとひねって今年は「手作りチーズ」にしました。

真ん中の石鹸みたいなのは、1年発酵したチーズですが、食べた後に、生乳の香りが口中に広がっておいしかった。


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メニューですが、ピザがトマトソースとゆず醤油ソース。お得なビザセットは、ピザ+サラダ、スープ、デザート、コーヒー。あと、コーヒーとソフトドリンク。

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裏側を見たら、お店のコーヒーは「ハニー珈琲」の豆を使っているそうですが、息子さんは「バリスタ世界チャンピオン」になった方だそうです。コーヒーはロイヤルブレンドとオークションロッド。

オークションロッドの説明に「コーヒーの品評会で入賞した世界有数のコーヒー『ラス・ボディハス』です。」と書いてあれば飲みたくなるじゃありませんか。900円でしたが・・・考えれば、東京では一杯一万円のコーヒーもあるし、酒、たばこ、女、賭け事はやらないし、これくらいの贅沢は、たまには良いじゃありませんか。お味は自分で飲んで判断してください。

ピザの生地は以前書いたことのある、南串山の「風の丘だんだん」さんのを使っているとか。地域のつながりを大切にしたいとのことでした。


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本当はピザパイを食べたかったのですが、家で食事を用意してあるので我慢しましたが、隣の席の方に「ピザの写真撮らせてください」と頼んで写真を撮りました。右がゆず醤油ソース、左がトマトソース。

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隠れ家的な店なので、少し分かりにくいので道の説明を。小浜から雲仙への道の途中、左のような看板がありますから右へ。まっすぐ行けば雲仙です。

しばらく行くと、右の写真のようなところへ出ます。まっす行けば口之津方面。左へ曲がります。「諏訪の池」方面になります。


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少し行けば「小平池」のバス停留所。すぐに左へ。曲がれば分かれ道は看板がありますから、あとはそれに従って。なお、以前にも書きましたが、道が狭いところがあるので、ベンツとか、まかり間違ってもキャデラックなどでは行かないほうが無難だと思います。

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お店の方は、土、日曜日のみ開店。これは、牛さんの世話に手がかかり、基本、夫婦お二人で世話をしてるからだそうです。なお、営業時間は11:00~13:30分。隠れ家的な感じで、知った方を連れて行くと喜ばれると思います。

下が作っている製品ですが、「オリーブ発酵バター」なんて美味ですよ。ここには載っていませんが、プレーンヨーグルトもありました。


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2016年12月22日 (木)

「薯蕷まんじゅう」~雲仙市千々石町”直撃販売所 雲仙””&coffee"

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一番上の左側が「じゃがメル」。じゃがいもを使ったキャラメル。以前は、大村空港限定で売っていましたが、現在は千々石でも手に入るようになりました。

右の丸っこいのが「雲仙式かすてら」。これ、一口で食べられ、普通のカステラのように切る手間も省け、小腹が減った時にいいお菓子です。

さて、今日の主役は下の3個並んだ「薯蕷(じょうよ)まんじゅう」。
「薯蕷」とは難しい漢字ですが、「山芋」のことです。昔は、「署預」と書いたらしく、平安時代の「倭名類聚抄」の「山芋」の所

本草云署預一名山芋和名夜萬都以毛俗云山乃以毛・・・・・

とあり、古くから「薯蕷」とは「山芋」という事が伺えます。


なお、「近世風俗志(守貞謾稿)」には「薯蕷饅頭」として

じようよまんぢうと云ふ。京坂(注:京都・大坂)、近世の製なるべし。餡同前、近世の製なり。山のいもをもって皮とす。以上二品は茶客専用する所なれども、奢侈のときなる時凡(つね)の時にもこれを食す。

という事で、元来は上品なお菓子だったことが分かります。

千々石の「薯蕷まんじゅう」については、今日の長崎新聞に詳しく説明がしてあり、千々石産の米粉、山芋等を使ったもので、「シンプルさゆえに職人の技量がとわれる。」ものだそうです。食べてみて、「なるほど」、でした。

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場所は千々石海岸近くの国道沿い。大きな駐車場の中に
2軒お店があり、左が「直撃販売所」。地元の新鮮な野菜等が置いてあり、「薯蕷まんじゅう」は、こちらの方に置いてあります。

右が「&coffee」。ジャガめる、雲仙式カステラ、名物のとらまき等が置いてあります。店外でケーキ、コーヒーなどがいただけます。


何回かコーヒーなど飲みに来ましたが、お店の後ろに見える松林が、島原城を築き、息子の勝家とともに島原・天草乱の原因を作った、松倉重政が造成した堤で、そこに松が植えられ、松林になり、これで、この一帯の田畑が潮風等から守られたのですが・・・

この松並木に沿って、殿様街道があり(現在は舗装)、この道をたどって島原藩主は長崎まで通っています(長崎は当時、日本の唯一の貿易港で、島原藩主が監視に行っていました)。

なお、伊能忠敬一行も通り、多分、山頭火もお隣の有喜(うき)からこの街道をたどって千々石に来ています(以前書きましたが、旅館からは宿泊を断られています)。

勝海舟、坂本竜馬が江戸~長崎に向かうとき、千々石を通っており、千々石のどこを通ったのか諸説ありますが、ひょっとしたら、この道をたどったのかもしれません。

と言う事を考えながら、一人寂しくコーヒーを啜ったのではありますが weep 


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店内に入ると、見事な飴細工。売り物ではありません。

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「直撃販売所」には、生産者のメッセージ。看板は大きいので、すぐに分かると思います。

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お近くを通りの折は、是非、おたちよりください。駐車場は広く、きれいな公衆トイレもお待ちしております。







2016年11月 4日 (金)

「Cafe Copain (カフェコパン)」★ランチパスポートでお食事~諫早市江里町

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今日もカミサンが留守で、メシを作るのも面倒だし、この間のランチパスポートを見ていたら、少しお近くに、「カフェコパン」というお店があり、外観の写真を見ると、昔、紙風船だったか、赤い風船だったか、白い紙風船だったか、忘れましたが、それがあったところで、数年前閉店し、確か、2,3回店が変わった覚えがあるのですが・・・記憶にございません。

という事で、お出かけしました。場所は、251号線の橘湾の海岸沿いにあります。


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特に橘湾横でもあり、展望はバツグンです。私の後に入って来た、お孫さん(女性)とおじいちゃんが入ってくるなり、おじいちゃんが「景色の良いのが、何よりのごちそうじゃ」と言っていました。

おばさま方が続いて、お二人来られましたが、ランチパスポートを片手に、でした。


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Facebookにツィーター、下なんでしょう?おじ(い)さんになると、時代遅れで・・
日替わりが「諌美豚と大根の煮物」。「諌美豚(かんびぶた)」は、飼料に三分の一の諫早米(にこまる)を混ぜて育てたという、ぜいたくな豚で、食してはみたかったのですが、私が食べると共食いになるので、ここは、おとなしく、ランチパスポートのチーズトマトオムレツを注文。


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メニューにはいろいろ載っていました。右はトイレに置いてあり、思わずケーキかな、と思ったらデコパージュ石鹸でした。トイレには、ケーキは置きませんね。最近目がかすんで・・・・女性トイレは覗いていないので、置いてあるかどうかは分かりません。箪笥、下駄箱等にも入れて芳香剤としても良いそうです。

で、しばし待っていると、一番上の写真ですね。「チーズトマトオムレツ」です。ソースもオリジナルだそうです。ふわふわのオムレツの中に、チーズ、トマト、玉ねぎ等がたっぷりと入っています。あとは、自分で食してみてください。ランチパスポートを持っていくと、800円が540円(税込み)になります。


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入口付近、楽器が置いてあり聞いてみたら、バンドで、ライブ演奏もしているとか。閉店後、こちらで練習もしているということで。音楽は、アメリカンポップス、R&Bが中心になるみたいです。

シャツが置いてあるので、聞いてみたら自分たちで染めたりして作ったものだとか。


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「カフェコパン」は、以前、小浜の「おひるの森」で紹介したように、「就労継続支援B型事業所」で、障害を持った方の訓練をしている施設になります。そのため、店休日が若干多く、ということで、マスターの方も少し気にされているみたいでした。

名刺と11月の店休日のお知らせをいただいたので、下に貼っておきます。雲仙方面にお越しの際は、おたちよりください。

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2016年10月20日 (木)

「すっぽんコラーゲンら~めん」~食楽亭(諫早市)★お肌つるつる

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今日は諫早方面のお医者さんへ。家に帰っても、カミサンは趣味の塗り絵教室でいないし、他の用もあり、どこかで昼食でもと、ランチパスポートを片手に・・・

以前から、すっぽんのラーメンがあるとかで、ちょうどランチパスポートにも載っていたので、寄ってみました。

お店は、「食楽亭」さんで、ここ、上のほうが宴会場になっており、何回かお世話になったことがあるのですが、一階がランチ用の食堂になっています。ランチタイムは11時30分~14時までです。


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愛想のいい、女将さんかな?ランチパスポートを出して、「これ使えますか?」「はいどうぞ」と、待つことすぐ、一番上の写真のラーメンが出てきました。

すっぽんラーメンといっても、まったく臭いも癖もなく、ランチパスポートによれば、「県外から足を運ぶファンも多い人気店。コラーゲンたっぷりで美容効果も高く、高級食材とされる『すっぽん』をリーズナブルに楽しんでほしいという情熱が生んだラーメンは、澄みきった上品なスープの奥に広がる深いコクが自慢。・・・・」と書いてあります。

すっぽんは多良山系の清らかな伏流水(伏流水については各自調べてください)で育てられ、クセがなくうまみがたっぷりと詰まっているそうです。

食べていると、歯に少し柔らかな感触のものがあり、なんだろうと思ったら、多分すっぽんですね。コレステロール等が高いので、いつもお汁は残すのですが、今日は完食でした。

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時間がまだ昼休み時ではなく、お客さんは4,5人でしたが、みんなランチパスポートをお持ちでした・・・(おばさまばかりでしたが)

食後のドリンク(私はアイスティー)と、かわゆいグラスに入った「ブルーベリーの黒酢ドリンク」。私が苦手とする、酸っぱさもなく、おいしくいただきました。

すっぽんは、女性の方は聞いただけで苦手なようで、「すっぽん料理」というと顔をしかめますが、コラーゲンたっぷりで体に良く、「すっぽんラーメン」も黙って出されれば、わからないと思います。


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入口の所においてあった、土産物で、「めしませ コラーゲン 【すっぽんゼリー】」。
こちらも、三年かけて自然育成法で育てたスッポンを使い、日本名水百選で選ばれた轟の滝名水仕込みだそうです。


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先ほどお風呂に入ってきたら、お肌つるつるでした(個人の感触ですが)。

なお、ランチタイムメニューですっぽんを使ったものは、「お野菜たっぷりのすっぽんスープのクリームパスタ(950円税別)」、「長崎揃すっぽんちゃんぽん(1,200円税別)」、少し贅沢に、「すっぽんまる鍋御前(3000円税別)」、「すっぽん治部煮籠膳(3,000円税別)」と、ランチパスポートが使える「すっぽんコラーゲン拉麺(800円税別)」があります。ランチパスポートを持っていくと、540円(税込み)になります。美容と健康のため、一回お試しに召し上がっては?

 

 

2016年10月 4日 (火)

「もってこい長崎」VS「ランチパスポート」~”クッチーナ”さんでランチ

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以前、「もってこい長崎」は紹介をしました。昨日、本屋さんのレジの所に「ランチパスポート」が少し積んであり、よく、「正しい休日の過ごし方」の”心づくし”さんが「ランチパスポート」の事を書いておられ、初めて見たので買ってきました。

両誌とも、この本を持っていけば、お食事の割引があり、数軒回れば本代はすぐに取り戻せます。

「もってこい長崎」は、諫早市、大村市、雲仙市のお店が対象。表紙に書いてあるように、50%引きで、多少高級なお店屋さんの紹介もあり、数量限定、要予約もあります。

「ランチパスポート」は、長崎市、長与町、時津町、諫早市、大村市のお店の紹介で、全部、540円(税込み)で食べられるお店ばかりです。

両方とも、お近くの島原市・南島原市の紹介が無くなく、なんとなく寂しいのですが・・・

という事で、「ランチパスポート」は使ったことが無いので、前から一回行ってみようかと思った「Cucina(クッチーナ)」さんへ出かけてみました(病院へいったついで)。外観の裏と表。なんとなく、期待できそうな感じ。


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食べるところは2階にありますが、入ったところにメニュー、内容は、ぎょうさんありますね。「ランチパスポート使えます!」のポスター。これあると、心配しなくていいですね。

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多分、シェフのだと思いますが、「ソムリエ認定書」、雰囲気のある螺旋階段。


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国道には面してないので、静かな雰囲気ですが、窓の向こう側が土地の造成中なのか、重機が動いていて、ちょっと邪魔。

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でまあ、いつものように「ランチパスポート使えますか?」「はい、どうぞ。216円でデザートがありますが・・・」と、ニッコリ。女性に弱い私、もちろん「はい、お願いします。」

これにスープが付いて、750円を540円(税込み)。「ランチパスポート」の記事を引用すると、「人気のロコモランチが登場!70gのハンバーグと180gの長崎県産米、たっぷりの野菜で満腹感のあるワンプレートが味わえる・・・」ということで味わってきました。


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スープの方も、コンソメを溶かしただけのものかと思ったら、意外と実だくさん。
食後のデザート、216円(税込み)。これで、このお値段だったらお得です、普通の喫茶店だったら、500円くらいか?バナナのクレープとコーヒー。


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読み比べてみると、「ランチパスポート」は長崎にお住みの方、「もってこい長崎」は諫早方面の方に向ているみたいでした。いずれにしても、読み比べて選んでください。

なお、上の写真の「ランチパスポート」は、2016年9月27日~2016年12月27日が有効期限。

「もってこい長崎」は2016年10月14日が有効期限ですが、10月15日に第3弾が出版されるそうです。もちろん買いますが。

両誌とも1000円弱の本ですが、3,4件も回れば元は取れます。ただ、この本を手に、あちらこちらブラブラしているおばさま方が増殖してですね、ケーキを買えない時もありました。

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2016年9月16日 (金)

「おひるの森」★ワンコインランチ~雲仙市小浜町


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千々石方面から、小浜温泉に入る途中、上のような看板があり、いつも気にはかかっていたのですが・・・とにかく500円ランチですよ。で、今日もカ
ミサンさんがいなく、ちょうど昼時だったので、入ってみました。

左が入り口、右が「おまかせ洗車場」と書いてあり、何だろうと考えると、ホースがあったので、自由に洗車して良いということだろうと。でも、車がぬかるみ道を走って(田舎だから、ぬかるみ道はいくらでもあります)車輪などが少し汚れたときは、いいですね。

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入ってみたら、意外と明るい食堂。ご飯、お漬物、水はお代わり自由で、コーヒーも無料。右のところに、揃えてあります。

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パンフレットを見ると「就労者継続支援B型事業所」。「就労支援事業所」はAとBがあり、A型は障がい者と雇用関係を結ぶ「雇用型」、B型は契約を結ばず、利用者が比較的自由に働ける「日雇用型」。

食材にはこだわっているようで、お味噌汁は”いりこ”で出汁をとったもので、ご飯は長崎県米。

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メニューはどういうわけか、懐かしの対州(対馬)そばとか、壱岐の郷土料理が並んでいましたが、「じげもん(地元)海鮮丼」を注文。

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少し、油物がほしかったので、「から揚げ」100円也を追加。おでんもあります。

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ちょうど、今日から「iPhone 7」の発売があるので、ニュースで放映していましたが、私もソフトバンクオンラインショップで「JB(ジェットブラック)128G」を頼みましたが、JBの色が人気があるらしく、昨日、人気がある機種で後日連絡しますとのメールが入ったばかりで、品物の予測がつかないような、人気に胡坐をかいた商売はするなよ、ソフトバンク(野球)は絶対応援しないぞ!などと、思いました。野球は巨人、相撲は大鵬、おかずは卵焼きの世代ですが・・・・

このお店、おばまの森というところが経営しているらしく、ほかに、あ~との森、ふくしの森があるらしく、多分、あ~との森で作ったものでしょう。いろいろ並べてありましたが、お二人の女性が邪魔でゆっくり見られませんでした。

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帰りがけ、スタンプカードをいただき、20回スタンプを集めると、1食タダになるそうです。
お味は、自己責任で、自分で食して、ご判断を。お客さんは、結構入っていました。

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2016年7月22日 (金)

簡単なので作ってみました「生卵オクラ丼」~深夜食堂★安倍夜郎著


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今日もカミサンが留守で、昼飯は何にしようかと。コンビニ弁は飽きたし、車に乗って料亭に飯食いに行くのも、暑くっていやだし、と考えながら、愛読書「ビッグコミックオリジナル」の「深夜食堂」を読んでいたら、「生卵オクラ丼」なるものが描いてあって、材料が、「オクラと生卵」。オクラと卵は冷蔵庫にあったはずだし、あと、余りご飯は冷凍してあるし、という事で、ちょいと作ってみました。

「深夜食堂」は「ビッグコミックオリジナル」に連載が始まったのが2007年8月からで、前年に「ビッグコミックオリジナル増刊」に初登場したそうですが、今回で227回。第1回から読んでいますから、もう10年近ですか、まさに「光陰矢の如し」。

で、作り方は簡単で、マンガに書いてあるとおり、「茹でて小口切りにしたオクラに卵の黄身としょうゆ油を入れてかき混ぜる。それをあつあつのご飯に上にのっけて、きざみ海苔を散らす。」

と、まあ、作りかかったら、オクラ料理は久しぶりなので、あれ?オクラは茹でる前に塩でもんだかな、とか、丸ごとゆでたか刻んで茹でたかな、茹でた後はそのままだっけ、冷水で冷やしたかな?など、兎に角(とくかく)夏ボケと、老齢ボケが混じって、スマホで検索するとすぐ分かるのですが、面倒くさく、どうせ、人に食べさせるものでなしと、適当に。

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本当は、オクラと卵の黄身をかき混ぜて、ご飯の上にかけるのですが、これでも、まあ良いでしょう。

ご飯はホカホカで、オクラはキンキンに冷やしたほうがいいと思います。夏は納豆とかオクラとか、ネバネバしたものが良いとかで、明日の食事は「生卵オクラ丼」などはいかがでしょうか。なかなか美味しかった、ですよ。



2016年7月20日 (水)

「Dinning Cafe Ken」にてお食事~雲仙市小浜町

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カミサンが築地(東京です)が移転をするとかで、最後だから、「にぎり」を食ってくるとかで、私もコンビニの弁当には、いささか飽きて、どっかに食べに行こうかと。

ここ、以前紹介をしたレストランがあったのですが、いつの間にか看板が変わっていて、いつか行ってみようと思っていたのですが・・・・レストランは2階で、3階から上が「スパ・ホテル」になります。で、入口を入るとホテルの受付があり、初めての方は、「アレ、レストランじゃないや?」という感じですが、右にエレベーターがあり、2階に上がると目的のレストランがあります。


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入口の「ランチタイム」のメニューと「ランチタイムのデザートメニュー」。


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2階に上がると入口。中は前とあまり変わってないような感じ。

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メニューを見ると、「丸ごと蒸しトマトとモッツアレラチーズのパスタセット」とか、「漁師のパスタセット」とか「黒毛和牛の素敵ステーキセット」等が書いてありますが、最近、お野菜不足なので、「温泉蒸し野菜のパスタセット」を注文。野菜は湯がいたり、いためたりすると栄養分が抜けるとかで、最近は蒸すのが流行っているようですが・・・一番上の写真ですが、これだけあると十分でしょう。お味ですか、生パスタと蒸し野菜ですよ!おいしゅうございました。

最初出てきたのが、サラダですが、ドレッシングの味が少し変わっていて、「なに?」、「コーンのドレッシングです、お持ち帰りできます。」ということで、おひとつ買ってきました。あと、パンとドリンクが付いています。

「ランチタイムのデザート」は「シフォンケーキ」、「丸ごと蒸しリンゴ はちみつとシナモン風味」等で、おいしそうだったのですが、糖尿病寸前なのであきらめました。



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なんにしても、海の見えるレストランは素敵ですね。こう、暑くなければテラスで潮風にあたりながら、ランチするのも良いものです。美女で、お話が楽しい人と一緒ならばですが。

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場所ですね。小浜から雲仙に上るところの交差点の所です。お土産屋さんが並んでます。





2016年7月 2日 (土)

一日遅れの「ところの日」~雲仙市千々石町

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毎年の「ところ天」屋さんです。毎年、7月1日から9月30日までの営業。

この、ところ天屋さんがオープンすると、夏がきたな、と思うわけで、自分勝手に「7月1日はところ天の日」と決めているわけですが、今年は準備が間に合わなかったのか、昨日行ってみたら、まだオープンしていなく、今日からがオープンでした。

店の中も、壁の扇風機も、テーブルも、椅子も、ラムネを湧き水で冷やすのも、メニューも、ところ天とラムネのみというシンプルさ、まったく変わっていません。なんとなくホッとする風景です。


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相変わらず、天突きで手際よく突いてもらって、最初の日で良く買っていくので、少しばかりオマケをしてもらいました。
庭の湧水も相変わらず綺麗に流れていました。近所の方がペットボトルを手に汲んでいく風景も時々見られます。


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現代、なにもかにも変わっていくなか、何年も変わらないものを見るのも心安らぐものです。

家に買ってきていただきましたが、いつもと変わらない味でした。さて、去年だったか江戸時代の、ところ天屋さんの図を紹介しましたが、説明文を書き忘れていたので、ご紹介まで。


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■心太(ところてん)売り

心太、ところてんと訓ず。三都(注:江戸、京、大坂)ともに夏月これを売る。けだし京坂、心太を晒したるを水飩(すいとん)と号く。心太一箇一文、水飩二文。買ひて後に砂糖をかけこれを食す。江戸心太価二文。また、これを晒すを寒天と云ひ、価四文。あるひは白糖をかけ、あるいは醤油をかけてこれを食す。京坂は醤油を用ひず。またこれを晒し、乾きたるを寒天と云ひ、これを煮るを水飩と云ふ。江戸は乾物・煮物ともに寒天と云ふ。因みに曰く、江戸にては温飩粉(うどんこ)を団し、味噌汁をもって煮たるを水飩と云ふ。けだし二品ともに非なり。本は水をもって粉団を涼(さま)し食ふを水飩と云ふなり。今世冷し白玉と云ふ物、水飩に近し。(「近世風俗・守貞謾稿~岩波文庫刊」より)

さて、皆様も今日は、「日本の夏、ところ天」などを食されては如何でしょう。




2016年5月27日 (金)

「『雲仙パン&カフェ』★雲仙市瑞穂町」&「『&coffee』★雲仙市千々石町」~開店のご紹介


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今月は瑞穂町でパン屋さんと、千々石町でカフェ屋さんのオープンがあったので少しばかりご紹介を。

パン屋さんの方は、かわゆい女の子が、パン作りが好きで、小さなパン屋さんを開いたお店です。開店が五月のゴールデンウイーク明け。

あまり宣伝もしてなかったみたいですが、予約が多く、並んでいるパンはほとんどが電話予約で作ったもので、三々五々、受け取りに来る方が・・・
で、わたくしが買ったのが、ベーグルに、ライ麦パン、フランスパン。


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健康志向のパンで、ほとんどが卵、牛乳不使用。最近、アレルギーの子供が増えていますが、おじいさんから孫が卵アレルギーということで、確認の電話も入ったとか。もちろん天然酵母、きび砂糖、塩も天然塩使用。
子供さんがアレルギーの方はご相談を。なお、食パンは予約制です。


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ひとつ欠点があるとすれば、場所が分かりにくいこと。まるで、カクレンボのお店屋さん。下の写真、向こうが愛野町側、手前が島原側。目標は島原鉄道バスの「伊福」の停留所とガソリンスタンド、矢印の所で曲がって、すぐに右に曲がれば小さな看板があって、右上の写真のお店があります。
一番上の看板、吊るすところがちゃんとパンの形。


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経営者の方は、パン作り講座もやってはいたのの、お店を持ったのは初めてで、ほとんど一人で切り回しているので、まだ製品も経営も手さぐり状態ですが、特に健康志向の方はご利用を。

カフェもまだ火曜日しかやってなく、これから徐々に増やしていくとか。
上の方の写真、学校の机が並んでいますが、ここがカフェでなんとなく昔を思い出します。
特に高齢者の方には、懐かしく喜ばれるでしょう。

店の紹介が貼ってあったので、下をご覧の上ご来店を。お店を探すのは、カクレンボをしているみたいで、面白いですよ。なお、あちらこちら売り歩いている日があるので、ご来店の折は電話でご確認を。

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こちらは今日開店した、「&coffee」。元は商店街にあった和菓子屋さんだったのですが、
海水浴場近くの国道筋に進出。

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店の方では飲食ができず、外のオープンデッキで飲食することになります。もちろんドリンク類も揃っています。

今日は平日で暇かと思ったら、ずらりとお客さんが並んでいてビックリしました。売り物の「クランチエクレア」。


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元が和菓子屋さんだったので、もちろん和菓子もありますが、店を継いだ息子さんが考えたのか、「雲仙キッシュ」、他にも「&スタイル」とか(売り切れていました)「雲仙式カステラ」、「デニッシュ」等も並んでいます。

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私も、「クランチエクレア」を買ってみましたが、大きいこと。一本で二人分ですね。外側がパリパリして美味しかった。

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下が産地直売の店で、奥に見えるのが、「&coffee」。

 
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産直の野菜は、お店が出来たばかりで品物は少ないものの、きちんと生産者の顔が見えます。

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ちゃんと、大きなトイレまであって(前からありましたが・・・・)。下のオリジナルエコバッグは、先着100名(金、土、日の各3日間)のプレゼント。お花は、生産者さんからの贈り物。

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お店の横に、ガイドマップまであり、外人さんですね。すごいボリューム。やはり、肉食系の方は違います。しばし、横目で眺めておりました。特に、女性の方を。美人でした。

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「雲仙パン&カフェ」も「&coffee」も、今からが勝負で、経営者の方には大変でしょうが、頑張ってもらいたいものです。






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