グルメ・クッキング

2018年7月 1日 (日)

夏だ!ところ天だ!!「ところ天の日」だ!!!


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7月になりました。7月1日から9月下旬までの開店になりますから、勝手に7月1日は「ところ天の日」にしていますが、昨年は一週間ほど早く店じまいでした。まあ、アバウトだと考え下さい。

お店の前は道が狭く、後ろに駐車場があり、赤丸印の所に場所が書いてありますから、そちらに駐めてください。

ところ天を買いに行ったら、店内はそのまま、扇風機もそのまま。世の中、どんどん変わっていますが、ここだけ異次元みたいにそのまま。

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ところ天、ラムネの値段もそのまま。商品はところ天とラムネしかありません。
ヒョッと見たら、カレンダーもそのまま、2017年9月。昨年、閉店をした9月のカレンダー。まあ、愛嬌ですね。

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もちろん、オバチャンもそのまま、ところ天のお味もそのまま。

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ラムネも水で冷やしています。天突もそのまま。

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昔は、アイスクリームもかき氷もクーラーもありませんでした。
日本人は、夏の暑さを、ところ天、白玉、ソーメン、また、風鈴の音などに涼を感じていたのではないかと思います。

なお、私の親戚が島原におり、湧き水ながれる水路から、家のなかに水を引き込んで、食べ物で傷みやすい物、野菜などを冷やしていましたが、その中でもスイカを冷やし、その冷えたのは、冷蔵庫に入れたものより冷え過ぎず、とんがった冷たさではなく、ほんのりと冷えていたのを覚えています。

昔がよかった、とはいいませんが、毎年、変わらないものも良いかも。ですね。


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2018年6月27日 (水)

「長崎 出島カレー」を食する

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「鯨」。懐かしいですね。昔は「お肉」といえば「ク・ジ・ラ」のお肉でした。学校給食にも、鯨の竜田揚げがよく出ました。家で、「今日はビフテキだよ」というと、鯨のお肉でした。

最近は、鯨が少なくなったとかで漁獲量が減らされ、いつの間にか高級食材になりました。

さて、昨日の「あさイチ」で、各地のレトルトカレーが紹介されていましたが、買い物ついでにカレーコーナーを見ると長崎産も結構あります。「まぐろカレー」「あごだしカレー」「イカカレー」、贅沢に「さざえカレー」。

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その中で、”長崎新三大土産”ということで、「長崎出島 鯨カレー」がありました。
で、正式名称が「鯨咖(カ)レー」なのですが、この「レ」が「口」に「厘」の字を書くのですが、パソコンで変換できない。辞書にも無い。

で、私、しつっこいので「大正貳年壹月十日再販」の「新撰いろは字典」を引いても無い。だったら、料理の本を、という事で、「明治四十二年再版」の「家庭徳用料理 洋食五百種(実際には508種)」、著者が、宮内庁大膳職包丁・赤堀吉松氏、在巴里・赤星峰吉氏、東京女學館教授・赤堀菊子氏、とこの本を見ました。

本を読んで見たら、残念ながら、「ライス・カレー」「インヂアン・カレー(印度のライスカレー)」と言うことで、日本語では書いてありませんでした。

もっとも最近は、子供の名前を当て字で書いたり、昔の古文書を読んでも当て字が多く、まあ、それで良いのだ~、ということで、良いかな、と。

会社のホームページをみたら、ロゴ以外は「くじらカレー」「鯨カレー」となっており、多分会社のパソコンでも文字変換ができなかったのでしょう。

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パッケージの説明には、「江戸時代、長崎の出島は日本の貿易の窓口として繁栄し、捕鯨は大きな産業でした。オランダ商館の医師シーボルトも鯨料理を食べたと記録されています。(以下略)」。お~シーボルトさんも食していたのですね。

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缶入りだから、缶切りがいるなと思って捜したら、カミサンがどこかに隠したか、ありません。ところが、箱をあけたら、長崎県人は優しくて、気がきくじゃないですか、プルタブ形式で、これなら缶切りもいらず、簡単に開けられる。

それで、お味ですね。高級食材ですヨ。昔を思い出しながら、しっかり噛みしめながら、食しました。あ!鯨のお肉は、贅沢にも大きいのが二つも、ゴロッと入っていました。

若い方は、鯨を食べた人が少ないと思いますので、一度はご試食を。




2018年6月 8日 (金)

「高校生!頑張れ!!」~高校生お弁当プロジェクト

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新聞を読んでいたら「高校生考案の弁当販売」の文字が目に入って、地元食材の魅力を再発見してもらおうと、イオン九州が2015年から始めた「高校生お弁当プロジェクト」の第22弾目だそうです。で、長崎県内の高校生がプロデュースした商品の販売は3回目になるそうです。

作ったのが、「県立諌早農業高等学校 食品科学科 3年EMI’Sキッチン」9名で考案、作品は「諌農(かんのう)うまかもん弁当」&「長崎県立 北松(ほくしょう)農業高等学校 食品流通科 食品製造開発コース3年16名」で考案したのが「具だくさん弁当」

と言うことですが、私たちの頃は、食品云々という学科はなかったような感じ。といっても、40年以上前のことですが・・・時代に即応した新しい学科でしょうが、良いですね。ワタシも、料理が好きで、中学校時代、調理関係かお坊さんになろうと悩んでいたのですが。

「諌農(かんのう)」は左上に校章、「北松(ほくしょう)」は学校のイメージキャラクター「ホクノン」の絵。校風の違いが出てますね。

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買いに行こうと思ったら、イオンかマックスバリュしかないということで、一番近くのイオンは矢上にありますが、「九州のイオン67店舗(県内は矢上団地店を除く11店舗)」って、嫌じゃありませんか。

で、意地になって捜したら、なんとすぐ近くの諌早に、マックスバリュが、できたばかりじゃありませんか。すぐに買いに走り、どちらが良いか、なんて考えずに、二つとも買ってきました。

コンビニの弁当も良いのですが、油物が多かったり、分量が多かったりで、高齢者が食するには少し重すぎ、これくらいのお弁当が適量ですね。


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「最近の若い者は!」と言いますが、最近は地域に密接した所で、意外に活躍をしています。私たちも色眼鏡でみないで、高校生を応援しましょう。「高校生!頑張れ!!」です。

ただ、このお弁当ですね。発売が8.9.10日の3日間。ちょっと残念。コンビニでも発売しもらえると、ありがたいのですが・・・



2018年5月30日 (水)

「島原駅にて」&「ランパス」使ってお昼ご飯~島原市にて

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「島原駅」の駅長さんが替わったとかで、見にいったら立派な駅長さん。名前は「さっちゃん」。

正面から見た顔もカワユイですね。お姿を拝観するだけで、恋愛成就、筋力じゃなく金力アップの効果ありです。

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隣の売店に入ったら、島鉄グッズにが並んでいて、「島原詩本」、これ「シフォンケーキ」ですね。「島原半島ドローンカップ」って何でしょう。

島商×島鉄の「カボチャのメロンパン」で「ぷきんばん」。カボチャがパンプキンだから「ぷきんぱん」かな?

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ということで、島原鉄道さんには、お世話になったことがあるので、「島原鉄道1号機関車かすてら」も買ってきました。

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島原鉄道が第1号機関車を鉄道省に返還したとき、当時の植木社長がこの機関車に感謝を込めた「惜別感無量」のプレート。この汽車は鉄道博物館展示され、プレートも取り付けられているそうです。国の重要文化財です。

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さて、ですね。昨日「ランチパスポート」を買っていて、島原方面も載っており、ちょうど今日が病院の定期検診日。病院のすぐそばが島原駅、ランパスを見たら、島原駅のすぐそばに「島原むすびす」というお店があるじゃありませんか。

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「島原むすびすプレートランチ」。身体に良いというネバネバオクラ、納豆、山芋などが入ったソーメンと、少しピリ辛のタレがかかった、肉おにぎり。おにぎりは、熱々に焼いた鉄板のフライパンに入って、ジュージュー音がたって、美味しそう。焼けた醤油だれの匂いが食欲をそそります。若い方にはすこし少ないかなとは思いますが、足りなかったら、おにぎりが売ってありますから、買って食べればOK。

ただですね、ワタシが失敗をして矢印はソーメンのタレなのですが、お茶と間違って、ガブリ。

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お店は島原駅(左の建物)のすぐ裏で、一軒家と思ったらビルのなか。近くまで行くと、焼きおにぎりの匂いがプンプンするのですが、お店が分からない、「匂いばかりで姿が見えず、ホンにお前は屁のような」という感じ。
お店の方と話をしていると、やはり、お店が分からなく素通りする方もいるとか。

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お店は小ぶりですが、なかなか明るく良い感じ。入り口のこれは、何でしょう?

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おにぎり各種、見ていると買って帰る人、お店で食べる人それぞれでした。サラダバーは各野菜がそろって、詰め放題で250円。

ランパスを使うと、「プレートランチ」は800円が540円。ランパスが1000円ですから、4,5軒回れば元は取れます。有効期限8月25日まで。もちろん今年のです。

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ということで、店員さんが若くてカワユくて対応が良かったので、少しほめすぎたかな ( ̄ー ̄)ニヤリ。




2018年4月21日 (土)

「やみつきバズレシピ★リュウジ著」より「無限湯通しキャベツ」を作ってみた

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「バスレシピ」の「バス」ってなによ?と調べたら、「インターネットで特定の単語、物事が爆発的に取り上げられる」ことだそうで、「『バス』は『口コミ』という意味のマーケティング用語『Buzz』の事らしい」のですが、なんのこっちゃ?

上の本の第1位に選ばれた料理が、「無限湯通しキャベツ」。今日もカミサンが留守で、簡単そうなので作ることにしました。

材料が、2人分。キャベツ・・1/4個、しらす・・25g、ごま油・・大さじ1、うま味調味料・・小さじ1/3、塩・黒コショウ・・各適量。

キャベツは切るのが面倒くさいので、コンビニの千切りキャベツ。黒コショウが無いので、普通のコショウ。お店にいったら、「生シラス」が置いてあって、おいしそうだったので、「生シラス」を購入。ただし、この料理の場合は、普通のシラス干しが正解みたい。

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料理の分量は2人分です。今の材料の量は2,3人分が多く、昔の料理の本、TVの料理番組では4人分でしたが、時代の変化を感じます。

キャベツはこれくらいかな?と大体の分量。右になにやらありますが、少しお遊びで、江戸時代の飛脚さんの飛脚箱。なんと書いてあるかは、各自読んで下さい。日本語です。で、お湯をかけて、

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水気を切って、ボウルにいれて、シラス、調味料を入れますが、ここ、きちんと計って入れてください。料理人は、調味料の分量を何回も試してみて、ちょうど良い分量を決めます。食事用のスプーンは使わないように。

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これだけではどうしようも無く、かといって他のを作るのも面倒くさく、コンビニ弁当を買ってきましたが、なにを間違えたのか、これがシラス弁当。湯通しキャベツにもシラスをたっぷり入れたのですが・・・・

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と言うことで、久しぶりに料理ともいえない簡単料理を作りましたが、「無限」に食える「激うまキャベツ」、かどうかは試して見て下さい。

再度書きますが、「シラス」は「生シラス」ではなく、普通の干したシラスが良いと思います。



2018年2月26日 (月)

「一汁一菜でよいという提案★土井善晴著」~料理、思いつくまま

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この本を買う予定では無かったのですが、ペラッとめくったところに、「家庭料理はおいしくなくてもいい」という言葉が目に入って、思わず買ってきました。

以前、「粗食」という言葉がはやりました。「粗食」は、どんなにうまくても、心がこもっていなくては、たんなる、「食べ物」。この本に書いてあるのは、「素食」、「質素」だけど心がこもった、「一汁一菜」について書いてあります。エッセイと、特に「一汁」についての作り方が書いてあります。

私たち、終戦後すぐ生まれた者はカロリーを取れば良いと言うような感じで食事をとり、現在はカロリーを取り過ぎるなと医者からいわれ、減量に励んでおりますが


奥様方は、毎日、何を作ろうか、おいしいものを、と頭を痛めていると思いますが、「よく母親の作る料理を『家族はなにも言ってくれない』と言いますが、それはすでに普通においしいと言っていることなのです。なんの違和感もない、安心している姿だとおもいます」、と書いてあれば、何となく、心が楽になりますね。献立は、「一汁一菜」ですむなら、なお楽になります。

「一汁一菜」というと、「ご飯を中心として汁(みそしる)と菜(おかず)をそれぞれ一品をあわせた食事の型です。ただし、おかずは昔の庶民の暮らしではつかないことも多く、実際には『味噌汁』『ご飯』『漬物』(=汁飯香)だけで一汁一菜の型を担っていました。」ということです。

ご飯をおいしく炊くのは当たり前ですが、味噌汁については、以前「食育」の講演会で、「本当の味噌汁は、突き立てた箸が倒れないように、具を沢山入れること」と言われたことがありますが、この本の味噌汁の写真を見ると具だくさんです。

「『具』は何を入れても結構です。畑の野菜といわれる豆腐や油揚は大豆食品。ベーコンやハム、卵はタンパク質や脂資。野菜、きのこ、海藻は体調を整えるビタミンや食物繊維。・・・」と、まあ、なんでもありという感じで書いてあり、ベーコン入りの味噌汁は食べたことがないので、カミサンはまだ行方不明で、一人なので作ってみました。

ベーコン、人参、じゃがいも、しいたけ、白菜(これは始めから入れると、クタクタになるので、味噌を溶かす少し前に入れてください)。あとから、冷蔵庫をみると、タマネギとサツマイモが入っていて、残念。味噌は吾妻の添加物まったく無しのもの。私の義姉のところは、今でも自分の家で作っています。

で、注意をするのは、アクを取ること、私の料理の先生も、「料理はアク(悪)との戦いです!アクなき戦いです!」と言っていましたが、土井氏も、「和食の調理は濁りを嫌って、きれに澄むことが大事です。物事がうまくいけば『すみ(澄み)ました』といい、うまくいかなければ『すみ(澄み)ません』と謝ります。・・・」ということで、アクはこまめに取りましょう。とらなかったら、汁が濁り、味に雑味が混じります。


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と言うことで、具だくさんの一汁ができあがりで、これにご飯と香のものをつけて、夕の晩ご飯。おいしゅうございました。なお、体がいつもより軽い感じでした。

なお、お一人ご飯の時は食卓に並べるより、お盆を使った方が良いと言うことで使ってみたら、食卓は汚れないし、いっぺんに持ち運びできるし、便利でした。


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上の写真の「箸」ですね。私のが見当たらないので、カミサンのを使いましたが、ご覧の通り長さが違っています。ストレスが溜まって、かじっているのかな?悪いのは私ですが。

なお、この本、短い文で、いろいろなことが書いてありますので、暇なときに少しずつ読まれた方が良いかと思います。急いで読む本ではありません。食に関して考えながら読む本です。

なお、著者の土井善晴氏のおとうさんは、料理研究家の土井勝さんで、NHKの「今日の料理」に出演され、いつもニコニコと独特のしゃべりで良く見ていました。



2017年10月13日 (金)

白い卵!

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最近、白い卵があるとかで、ネットで探して注文してみましたが、すぐにメールが来て、TVで放送があったために、品薄で、しかもニワトリさんが生む卵で、いつになるかわからない。

まあ、一週間もあれば来るかなと思っていたら、思ったより早く、昨日到着しました。

本当に白いのか一つ割ってみたら、一番上の写真。本当に真っ白。右は普通の卵です。2,3個割ってみると、微妙に色が違っているのがありました。個体差でしょう。

で、調べてみると、普通の卵はトウモロコシなどを食べさせると黄色になり、米などを食べさせると白になるそうです。

それなら、ほうれん草を食べさせるなら緑色、ニンジンを食べさせるなら赤色。ここで考えるに、いろんなものを食べさせ、「七色の幸せたまご」を作るなら儲かるかな、と考えていたら、昨日のNHKTVで、いろんな色の卵を作っている方が出演をしていて、少しばかり思い付きが遅すぎました。


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ということで、さっそく卵料理を作ってみました。簡単な目玉焼き、少し黄色い色が付いていますが個体差でしょう。

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オムレツですが、もっと、ふっくらできるのですが、カミサンがフライパンをいじめていて、卵がくっついて、思ったようにまとまりませんでした。
卵焼きは、まあまあかな?


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卵料理で一番簡単な、「卵かけごはん」。む~、白いご飯に白い卵。やはり、なんとなくシックリしませんね。これだけは、はやり黄色の卵がよさそうな。

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ところで、卵が30個ほどあって、カミサンが数日留守なので良いのですが、これ見たら怒るだろうな。という事で、誰か一緒に食べていただけませんか?もちろん、35歳以下の美女、スタイルが良く、会話が上手な方。に限りますが・・・・

忘れていました。お味ですね普通の卵より、少々もっちりしていて、結構なお味でした。ケーキなどを作ると面白いかもヨ gawk
 


2017年9月 4日 (月)

「卵」について考えた

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卵ですね。

これだけで、おいくらだと思いますか。ただし、「A品」で「透過光線によりヒビが発見されるもの。加熱調理用にしてください。」というもので、重量4キログラム、サイズはバラバラ、個数は60~70玉程度。

これで、1200円です。という事は大体、1200円÷60個=20円、という事で、加熱調理が必要だとしても多少お安いですね。

なお、「B品」が「卵殻が破れているが卵殻膜はやぶれていないもの。加熱調理用にしてください」で、3キロ、サイズバラバラ、40~50玉程度。

これが、500円。という事は500円÷40個=計算してください。

いずれにしても、お安いもので、こちらは見ていると、料理屋さんが買っているようですが、加熱調理をするとしても、大家族の方にはお買い得。もちろん、普通の卵もあります。ところがですね・・・・・いつも混雑。


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なんで混むかというと、売り出し開始時間が、11時30分。で、レジが1名という事。売り出し時間、レジの事を並んでいる者同士話をすることがありますが、このことについて、ちゃんと説明がしてあり。改めて読んでみると。

「レジが2倍なら裏方を2倍にしないとつり合わないのですが、人件費が2倍になると経営的に成り立ちません。」と、まあ、なるほどですね。人数を増やすと、今の卵の値段を値上げすることになります。

さて、11時30分からの売り出し開始についてですが、「鶏の産卵は日の出とともに徐々に始まりまり、9時ころから10時頃にピークを迎え、午後には収束いたします。この産卵ピークを過ぎたころに集卵を終えるように作業工程を組んでいます。
鶏の生理現象により産卵を人工的に操作することは致しておりませんので、午前中の新鮮な卵をお客さんに提供するためには、この時間でご理解いただきたいと思います。」

と、まあ、なるほどですね。ここの「卵屋」さんが込み合うのも理解できました。





2017年7月18日 (火)

夏は・・・・・・・・・甘酒

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イヤですね。昨晩、ブログを書き上げたとたん、またもや全部パー。パソコンが悪いのか、ブログ運営のココログさんが悪いのか、もうぼつぼつ、両方とも変えようかなと検討中です。

さて、甘酒ですね。日本人(外国の知り合いはいないので、外人さんはどうなのか知りませんが)は健康志向が強いと言いながら、持続性がありません、ですね。

ココアが良いと言えばココアが売り切れ、粉寒天が良いといえば粉寒天が売り切れ、アマニ油が良いといえばアマニ油が売り切れ。昨年は、「甘酒」が「飲む点滴」とやらで、TVの放映があり、店によっては売り切れか、「お一人様一本にてお願いします」の張り紙。

今年は、人気が少し薄れたのか、ドット店頭に並んでおりました。甘酒は小さいときは冬に温めて飲んだ記憶があるのですが、冷やしてもなかなか美味しいものですが。

「守貞謾稿」によれば、「京阪は専ら夏夜のみこれを売る、専ら六文を一碗の価とす。江戸は四時ともにこれを売り、一碗八文とす。・・・」とあり、「塵塚談」には、「醴(あまっざけ)売りは冬のものなりと思ひけるに、近比は四季ともに商ふことになれり。我等三十歳比までは、寒冬の夜のみ売り巡りけり。今は暑中往来を売りありき、かへって夜は売る者少なし・・」とあるそうで、「夜のみこれを売る」「寒夜の夜のみ売り」という所を見れば、はやり甘酒は「酒」なのかな?

上の写真の「甘酒」は酒かすで作ったものではなく、米と麹で作り、無添加、ノンアルコール、もちろん砂糖は入っていません。さて、今宵はどの甘酒にするかな?酸味が強いのあり、甘目のあり、米粒を残したものあり、ドロドロにしたものあり。最近は「甘酒ソムリエ」になった気分で飲んでおります。

夏は何といっても「甘酒」が良いようで・・・・





2017年6月 1日 (木)

「ランチパスポート」でランチ~大村にて

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病院からやっと出てきたと思ったら、何やら忙しく、日曜日は墓掃除、月曜日は爪の水虫の治療に皮膚科、夕方に治療の報告がてら、地元の主治医さんの所。
火曜日は歯医者さんへいつもの歯のお手入れ。最近、お口といろんな病気が関係あるという事がわかってきたみたいで、特に歯周病はご注意を。水曜日はストレスクリニック。今日は心臓のカテーテルアブレーションから約1年目のチェック。明日は車の点検。

で、昨日本屋さんに行ったら、片隅にひっそりと、「ランチパスポート」が置いてありました。「ランチパスポート」は長崎が中心で、長与、時津、諫早、大村が対象になりますから、島原半島ではあまり使い勝手がいいとは言えず・・・と思っても買ってしまいましたが。

もう一つの、「もってこい!長崎」は、島原、雲仙、大村が中心ですから、島原方面の方は、こちらの方が便利。

「もってこい!長崎」はまだ発刊していないみたいで、今日の病院は大村にあるので、ランチパスポートを利用することに。

ところがですね、病院の予約時間が10時半で、どうせ待たされ、診療の終わりが昼頃になるので、ちょうど良いなと思いながらも、いつものように少し早めに行ったら、何たることか診察終了が9時半。お店が開くのが11時。時間つぶしに、いつもの古本屋さんに行ったら店休日。どうしましょう?

目的のお店は、イオン大村店の中にあり、広いですね。迷子になっちゃいそうで、おまけに昨日飲んだ下剤が効いてきたのか、トイレはどこだ!

ウロウロしてやっとトイレを見つけ、レストラン街も見つけました。


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目的のお店で、「おむらいす亭」、近くにもう一店、ランチパスポートが使える店があり、「かつさと」さん。とんかつの専門店みたいでした。

考えれば、お店屋さんでオムライスを食べたのは数十年前、東京に行った時の「たいめいけん」。あのオムライスは、強烈においしかった。

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「ランチパスポート使えます!」のポスターは良いですね。安心して入れます。店内も落ち着いた感じ。と思ったら、お客さんがバタバタ入ってきました。


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ランチタイムメニュー。ランチパスポートのメニューは別になっているみたいで、750円が540円(税込・ドリンク・サラダ付き)。レシートには「ランパス(ランチパスポート)」の文字。

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さて、ドンと出てきました。「ランチパスポート」の記事を借りると、「大人気のデミグラスソースと特製のクリームソースを一度に味わえる。・・・焼き方にこだわったふわトロの卵の中には、昔懐かしい味わいの具だくさんなケチャップライスが詰め込まれている。・・・」ということで、数十年ぶりの、お店屋さんのオムライスでした。


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諫早方面にも、ランチパスポートを利用できるお店屋さんもあるので、元を取りに
でも。いつも利用している、「ピエトロ」さんも載っているので、さっそく、明日にでも・・・

なお、「ランチパスポート」の有効期限は、2017/5/27~2017/8/27です。本のお値段は1,000円ですが、利用次第で元は十分取れます。




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