グルメ・クッキング

2018年10月29日 (月)

「悪魔のおにぎり」~?

Dsc_1171

以前から話題になっていた、ローソンの「悪魔のおにぎり」。ちょうど用事があって、ローソンのそばを通っていたら思い出したので買って来ました。

ちょうど3コほど残っていて、3コ買って来ましたが、10コ残っていたら、何個買っきたのかな?

いまや、コンビニの主力商品のひとつ「おにぎり」。とくに、ツナマヨが定番になっているようですが、これ、「ツナ」と「マヨ」を「おむすび」に入れるとなったら、一時代前だったら「そんな冗談、よしこさん」。(先代、林家三平さんがよく使ったダジャレです。一番忙しいときは、楽屋から出て一言「そんな冗談、よしこさん」と言って楽屋へ引っ込んでいましたが、お客さんは、それで大満足)。

で、このツナマヨを思いついた開発担当者、子どもがごはんにマヨオネーズをかけて食べたのをみて、思いついたそうです。詳しくは→こちらをクリック。 

帰りがけ、いつものセブンイレブンにいったら、こちらはスイーツで、「いちど食べるとくせになる」と書いてあったので、ついでに買って来ました。

Dsc_1173 Dsc_1176_2

「悪魔のおにぎり」は、「天かす、青のり、天つゆ入り混ぜごはん」で、税込みで110円。

「悪魔のおにぎり」の狸の絵は「あくまでタヌキくん」と書いてありますが、「あくまで」と「悪魔」のダジャレでしょう。なお、ポンタ君と良く間違われるそうです。

スイーツの方は

こくても
いちど食べると
くせになる
ちいさな幸せ

で、最初の文字だけ読むと「こいくち」、になります。「悪魔のおにぎり」に比べると、インパクトが少し弱いかな?

さて、今からまだまだ新製品が出てくるとは思いますが、やはり一番美味しいおにぎりは、おいしいお米と、とんがった味がしない塩を使ったおにぎりだと思うのですが、歳のせいですか。遠足の時、母が握った、おにぎりの味を思い出します。

2018年9月30日 (日)

夏の終わりの、と、こ、ろ、天

Photo_2

夏の終わりの、いつもの風景です。

7月1日から9月30日までの営業ですが、今日が今年の最後の日でした。午前中、台風のため、雨と風が少しひどく、昼からおさまってきたので、ひょっとしたら開いているかと思ったら、残念ながら閉店。今年は、オバチャンが少し怪我をし、通院のため半日休みの日が多かった年でした。

今年は、暑い日が多く、お店の中で食べていく姿が、いつもの年より多かったみたいでした。思えば、私も3日に1度は買いに行った計算になります。

「半分、青い。」も終わり、ところ天やさんも来年まで閉店。なんとなく、寂しい秋がやってきました。

■ところ天 わが身とほんに よう似とる sugikan

一応俳句のつもりです。




2018年9月13日 (木)

「お寺ごはん★青江覚峰著」~作って見ました。

Img_20180913_0001

著者は、浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職さん。「私は『料理僧』を名のり、食を通して仏教の教えを伝える活動をしているお坊さんです。」という方です。

お寺の料理と言えば「精進料理」ですが、「精進料理とは、日本においては歴史的に、禅宗の修行の中で重視され、肉や魚のみならず、加えて野菜の中でも、煩悩を刺激する(精ををつける)と言われる『ねぎ』『にんにく』『らっきょう』などをつかわない、修行僧が修行でいただく料理をいいます。
また、精進料理ではつくるとともに、それをいただくことも、修行であるとされています。」ということで、コンビニで半分調理をしている物を加熱して作るのとは、全然違います。

で、ですね大事なことですが、「・・・奈良の時代から、職業別に平均寿命を見てゆくと、最も長寿者である職業が、常にお寺のお坊さんであることをご存じでしょうか。」ということです。

で、私、先日の血液検査で中性脂肪の基準範囲が、男性40~234のところ、351。お医者さんから、こってりしぼられました。

ということで、本屋さんを捜したら、上の本があったので買ってしまいました。一応読んで、簡単そうな料理を作ってみました。「納豆おやき」と「豆腐マヨネーズ」。

左が「納豆おやき」の材料

・ひきわり納豆1パック
・スライスチーズ二枚
・薄力粉40㌘
・牛乳1/4カッブ
・塩少々
・サラダ油小さじ2(ウチのカミサンがサラダ油は使わないので、オリーブオイルにて代用)
・青のり適量

右が「豆腐マヨネーズ」の材料

・絹ごし豆腐1/2丁
・リンゴ酢大さじ1(普通の酢でも可)
・塩、こしょう、からし少々
・オリーブオイル大さじ2

分量については正確に。初めて作るときの基本です。


Dsc_0486_2 Dsc_0488_3

「納豆おやき」の作り方

1 ボウルに薄力粉と牛乳を入れ、納豆を加えてよく混ぜる、塩を入れ、スライスチーズを手でちぎって加える。(かなり粘ります)

2 弱火で熱したフライパンにサラダ油をひき、ボウルの中身を好みの枚数に分けて流し入れて焼く。

3 表面に気泡が浮いてきたら裏返し、さらに2分ほど焼き、好みで青のりをふりかける。

「豆腐マヨネーズ」の作り方

1 豆腐は水気をきり、こし器でよくこしてボウルに入れ、酢、塩、こしょう、からしを加えて混ぜる。

2 1に少しずつオリーブオイルを加え、泡立て器でかき混ぜる。

Dsc_0491 Dsc_0493

と、まあ簡単なものですが、精進料理ですから、心をこめて作りました。一応。

Dsc_0497

考えれば、戦後はカロリーを取れ取れで、次は添加物等への関心、そして今や健康志向。

飽食の現代、精進料理もいいのではないかと、心を込め、しっかりと噛みしめ、いただきました。

味ですね。精進料理の味です。薄味ですがコンビニの弁当と違って、素材の味が良く分かりました。一回は、お試しを。もし、まずいと思ったら、アナタの腕が悪く、心がこもっていないからです。



2018年8月 2日 (木)

今日は豪華「ウナギタレ豚丼」

Img_4010_3

この暑さで、少しスタミナをつけようかと、ウナギを買いにいったら3ヶ月~4ヶ月前が2000円、先月が2500円に値上げ、そして今日が2800円。

でもって、ウナギは高いので豚さんで我慢しましたが、なんとしても、ウナギが食べたいので、タレだけはウナギのタレを買ってきました。

材料はタレと豚肉。豚肉には塩、コショウはしません、ウナギも塩、コショウはしません。ここは同じです。

フライパンで炒めれば早いのですが、せめて気分だけでもということで、ウナギと同じように焼きました。強火の遠火ですね。

Img_4000_2 Img_4001_4

焼きながら、タレをつけること3,4回。匂いだけはウナギの蒲焼きです。

Img_4006_4

できあがりは一番上の写真。少し寂しいので、煮卵を添えてみました。梅干しがありますが、ウナギでなく豚肉なので、食い合わせは心配ありません。

なお、ウナギタレ豚丼をのせているお盆は、平ザルに紙をはり柿渋を塗った、一閑(貫)張りで、私が作ったものです。

さて、お味ですね、美味しかったですが、はやりウナギの方が美味ですね。




2018年7月27日 (金)

「ペヤング 超超超大盛」食ってみました

1

カミサンが又行方不明で、コンビニに行ったら、ペヤングが3種類置いてありました。やきそばといったら、結婚以来数十年食べていません。なにせ、カミサンの食事制限がやかましいので、ですね。

で、「超超超」「超」「普通」がありますが、「超超」があっても良いじゃないですか?次男坊はどこにいったのでしょう?(写真は写し方が悪く、「超大盛」の方が大きく見えるようですが、「超超超」の方がかなり大きいです。)

なお、「超超超」は注意として「1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります」だって。カロリーは2142カロリーですよ。

ということはどうでもよく、せっかくなら、「超超超」でも食ってみようかと、買ってきました。

内容量が439㌘(めん330㌘)。で、私、疑り深いので測ってみたら、外側を剥がした状態で396㌘。あ、ソースと、かやくと、ふりかけとを忘れたと思って一緒に測ったら480㌘。


どういう測り方をしているのでしょう。もっとも、先日、計量器を高いところから落としたからな、狂ったか?


2 3

中を開ければ、2つに分かれ。かやくを入れて、お湯を線の所まで大量にいれて、待つこと3分。

4 5_2

重いので、湯切りをするのは大変だなと思ったら、ちゃんと湯切り口があり、さすが繊細さと忖度の日本人。

6 Dsc_0540

湯切りの時は、かなり重く、小さい子供一人では絶対させないように。お湯でやけどします。

Dsc_0546

こう、分量が多いと、ソースを全体にまぶしていくのは大変でした。食べるのも大変でした。

Dsc_0547 Dsc_0550

これですね、一人では食べないように、家族みんなで仲良く食べるようにして下さい。経験者は語る、でした。





2018年7月 1日 (日)

夏だ!ところ天だ!!「ところ天の日」だ!!!


Dsc_0293

7月になりました。7月1日から9月下旬までの開店になりますから、勝手に7月1日は「ところ天の日」にしていますが、昨年は一週間ほど早く店じまいでした。まあ、アバウトだと考え下さい。

お店の前は道が狭く、後ろに駐車場があり、赤丸印の所に場所が書いてありますから、そちらに駐めてください。

ところ天を買いに行ったら、店内はそのまま、扇風機もそのまま。世の中、どんどん変わっていますが、ここだけ異次元みたいにそのまま。

Dsc_0294 Dsc_0301

ところ天、ラムネの値段もそのまま。商品はところ天とラムネしかありません。
ヒョッと見たら、カレンダーもそのまま、2017年9月。昨年、閉店をした9月のカレンダー。まあ、愛嬌ですね。

Dsc_0300 Dsc_0298

もちろん、オバチャンもそのまま、ところ天のお味もそのまま。

Dsc_0304

ラムネも水で冷やしています。天突もそのまま。

Dsc_0305 Dsc_0306

昔は、アイスクリームもかき氷もクーラーもありませんでした。
日本人は、夏の暑さを、ところ天、白玉、ソーメン、また、風鈴の音などに涼を感じていたのではないかと思います。

なお、私の親戚が島原におり、湧き水ながれる水路から、家のなかに水を引き込んで、食べ物で傷みやすい物、野菜などを冷やしていましたが、その中でもスイカを冷やし、その冷えたのは、冷蔵庫に入れたものより冷え過ぎず、とんがった冷たさではなく、ほんのりと冷えていたのを覚えています。

昔がよかった、とはいいませんが、毎年、変わらないものも良いかも。ですね。


Dsc_0310



2018年6月27日 (水)

「長崎 出島カレー」を食する

Dsc_0281_2

「鯨」。懐かしいですね。昔は「お肉」といえば「ク・ジ・ラ」のお肉でした。学校給食にも、鯨の竜田揚げがよく出ました。家で、「今日はビフテキだよ」というと、鯨のお肉でした。

最近は、鯨が少なくなったとかで漁獲量が減らされ、いつの間にか高級食材になりました。

さて、昨日の「あさイチ」で、各地のレトルトカレーが紹介されていましたが、買い物ついでにカレーコーナーを見ると長崎産も結構あります。「まぐろカレー」「あごだしカレー」「イカカレー」、贅沢に「さざえカレー」。

Img_3918_2

その中で、”長崎新三大土産”ということで、「長崎出島 鯨カレー」がありました。
で、正式名称が「鯨咖(カ)レー」なのですが、この「レ」が「口」に「厘」の字を書くのですが、パソコンで変換できない。辞書にも無い。

で、私、しつっこいので「大正貳年壹月十日再販」の「新撰いろは字典」を引いても無い。だったら、料理の本を、という事で、「明治四十二年再版」の「家庭徳用料理 洋食五百種(実際には508種)」、著者が、宮内庁大膳職包丁・赤堀吉松氏、在巴里・赤星峰吉氏、東京女學館教授・赤堀菊子氏、とこの本を見ました。

本を読んで見たら、残念ながら、「ライス・カレー」「インヂアン・カレー(印度のライスカレー)」と言うことで、日本語では書いてありませんでした。

もっとも最近は、子供の名前を当て字で書いたり、昔の古文書を読んでも当て字が多く、まあ、それで良いのだ~、ということで、良いかな、と。

会社のホームページをみたら、ロゴ以外は「くじらカレー」「鯨カレー」となっており、多分会社のパソコンでも文字変換ができなかったのでしょう。

Img_3920_2

パッケージの説明には、「江戸時代、長崎の出島は日本の貿易の窓口として繁栄し、捕鯨は大きな産業でした。オランダ商館の医師シーボルトも鯨料理を食べたと記録されています。(以下略)」。お~シーボルトさんも食していたのですね。

Dsc_0269 Dsc_0271

缶入りだから、缶切りがいるなと思って捜したら、カミサンがどこかに隠したか、ありません。ところが、箱をあけたら、長崎県人は優しくて、気がきくじゃないですか、プルタブ形式で、これなら缶切りもいらず、簡単に開けられる。

それで、お味ですね。高級食材ですヨ。昔を思い出しながら、しっかり噛みしめながら、食しました。あ!鯨のお肉は、贅沢にも大きいのが二つも、ゴロッと入っていました。

若い方は、鯨を食べた人が少ないと思いますので、一度はご試食を。




2018年6月 8日 (金)

「高校生!頑張れ!!」~高校生お弁当プロジェクト

Dsc_0129

新聞を読んでいたら「高校生考案の弁当販売」の文字が目に入って、地元食材の魅力を再発見してもらおうと、イオン九州が2015年から始めた「高校生お弁当プロジェクト」の第22弾目だそうです。で、長崎県内の高校生がプロデュースした商品の販売は3回目になるそうです。

作ったのが、「県立諌早農業高等学校 食品科学科 3年EMI’Sキッチン」9名で考案、作品は「諌農(かんのう)うまかもん弁当」&「長崎県立 北松(ほくしょう)農業高等学校 食品流通科 食品製造開発コース3年16名」で考案したのが「具だくさん弁当」

と言うことですが、私たちの頃は、食品云々という学科はなかったような感じ。といっても、40年以上前のことですが・・・時代に即応した新しい学科でしょうが、良いですね。ワタシも、料理が好きで、中学校時代、調理関係かお坊さんになろうと悩んでいたのですが。

「諌農(かんのう)」は左上に校章、「北松(ほくしょう)」は学校のイメージキャラクター「ホクノン」の絵。校風の違いが出てますね。

Dsc_0125_2 Dsc_0122_2

買いに行こうと思ったら、イオンかマックスバリュしかないということで、一番近くのイオンは矢上にありますが、「九州のイオン67店舗(県内は矢上団地店を除く11店舗)」って、嫌じゃありませんか。

で、意地になって捜したら、なんとすぐ近くの諌早に、マックスバリュが、できたばかりじゃありませんか。すぐに買いに走り、どちらが良いか、なんて考えずに、二つとも買ってきました。

コンビニの弁当も良いのですが、油物が多かったり、分量が多かったりで、高齢者が食するには少し重すぎ、これくらいのお弁当が適量ですね。


Dsc_0119 Dsc_0116

「最近の若い者は!」と言いますが、最近は地域に密接した所で、意外に活躍をしています。私たちも色眼鏡でみないで、高校生を応援しましょう。「高校生!頑張れ!!」です。

ただ、このお弁当ですね。発売が8.9.10日の3日間。ちょっと残念。コンビニでも発売しもらえると、ありがたいのですが・・・



2018年5月30日 (水)

「島原駅にて」&「ランパス」使ってお昼ご飯~島原市にて

Img_3824

「島原駅」の駅長さんが替わったとかで、見にいったら立派な駅長さん。名前は「さっちゃん」。

正面から見た顔もカワユイですね。お姿を拝観するだけで、恋愛成就、筋力じゃなく金力アップの効果ありです。

Img_3775 Img_3816

隣の売店に入ったら、島鉄グッズにが並んでいて、「島原詩本」、これ「シフォンケーキ」ですね。「島原半島ドローンカップ」って何でしょう。

島商×島鉄の「カボチャのメロンパン」で「ぷきんばん」。カボチャがパンプキンだから「ぷきんぱん」かな?

Img_3825

Img_3826 Img_3840

ということで、島原鉄道さんには、お世話になったことがあるので、「島原鉄道1号機関車かすてら」も買ってきました。

Img_3831

島原鉄道が第1号機関車を鉄道省に返還したとき、当時の植木社長がこの機関車に感謝を込めた「惜別感無量」のプレート。この汽車は鉄道博物館展示され、プレートも取り付けられているそうです。国の重要文化財です。

Img_3835 Img_3846

さて、ですね。昨日「ランチパスポート」を買っていて、島原方面も載っており、ちょうど今日が病院の定期検診日。病院のすぐそばが島原駅、ランパスを見たら、島原駅のすぐそばに「島原むすびす」というお店があるじゃありませんか。

Img_20180530_0002

「島原むすびすプレートランチ」。身体に良いというネバネバオクラ、納豆、山芋などが入ったソーメンと、少しピリ辛のタレがかかった、肉おにぎり。おにぎりは、熱々に焼いた鉄板のフライパンに入って、ジュージュー音がたって、美味しそう。焼けた醤油だれの匂いが食欲をそそります。若い方にはすこし少ないかなとは思いますが、足りなかったら、おにぎりが売ってありますから、買って食べればOK。

ただですね、ワタシが失敗をして矢印はソーメンのタレなのですが、お茶と間違って、ガブリ。

Img_3799

お店は島原駅(左の建物)のすぐ裏で、一軒家と思ったらビルのなか。近くまで行くと、焼きおにぎりの匂いがプンプンするのですが、お店が分からない、「匂いばかりで姿が見えず、ホンにお前は屁のような」という感じ。
お店の方と話をしていると、やはり、お店が分からなく素通りする方もいるとか。

Img_3812 Img_3809

お店は小ぶりですが、なかなか明るく良い感じ。入り口のこれは、何でしょう?

Img_3794 Img_3804

おにぎり各種、見ていると買って帰る人、お店で食べる人それぞれでした。サラダバーは各野菜がそろって、詰め放題で250円。

ランパスを使うと、「プレートランチ」は800円が540円。ランパスが1000円ですから、4,5軒回れば元は取れます。有効期限8月25日まで。もちろん今年のです。

Img_3788 Img_3789

ということで、店員さんが若くてカワユくて対応が良かったので、少しほめすぎたかな ( ̄ー ̄)ニヤリ。




2018年4月21日 (土)

「やみつきバズレシピ★リュウジ著」より「無限湯通しキャベツ」を作ってみた

Img_20180421_0001

「バスレシピ」の「バス」ってなによ?と調べたら、「インターネットで特定の単語、物事が爆発的に取り上げられる」ことだそうで、「『バス』は『口コミ』という意味のマーケティング用語『Buzz』の事らしい」のですが、なんのこっちゃ?

上の本の第1位に選ばれた料理が、「無限湯通しキャベツ」。今日もカミサンが留守で、簡単そうなので作ることにしました。

材料が、2人分。キャベツ・・1/4個、しらす・・25g、ごま油・・大さじ1、うま味調味料・・小さじ1/3、塩・黒コショウ・・各適量。

キャベツは切るのが面倒くさいので、コンビニの千切りキャベツ。黒コショウが無いので、普通のコショウ。お店にいったら、「生シラス」が置いてあって、おいしそうだったので、「生シラス」を購入。ただし、この料理の場合は、普通のシラス干しが正解みたい。

Photo

料理の分量は2人分です。今の材料の量は2,3人分が多く、昔の料理の本、TVの料理番組では4人分でしたが、時代の変化を感じます。

キャベツはこれくらいかな?と大体の分量。右になにやらありますが、少しお遊びで、江戸時代の飛脚さんの飛脚箱。なんと書いてあるかは、各自読んで下さい。日本語です。で、お湯をかけて、

Photo_2 Photo_3

水気を切って、ボウルにいれて、シラス、調味料を入れますが、ここ、きちんと計って入れてください。料理人は、調味料の分量を何回も試してみて、ちょうど良い分量を決めます。食事用のスプーンは使わないように。

Photo_4 Photo_5

これだけではどうしようも無く、かといって他のを作るのも面倒くさく、コンビニ弁当を買ってきましたが、なにを間違えたのか、これがシラス弁当。湯通しキャベツにもシラスをたっぷり入れたのですが・・・・

Photo_6

と言うことで、久しぶりに料理ともいえない簡単料理を作りましたが、「無限」に食える「激うまキャベツ」、かどうかは試して見て下さい。

再度書きますが、「シラス」は「生シラス」ではなく、普通の干したシラスが良いと思います。



より以前の記事一覧

フォト
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ