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2023年2月

2023年2月23日 (木)

島原ぶらり~ひな祭りなど

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前にiPhone14Proを買ったことを紹介しましたが、その折ジンバル(撮影時のブレを軽減する)の紹介をしました。そのテストも兼ね、島原のひな祭りがボチボチ始まるかな、と出かけてみました。

最近のアーケード街はどこもガランとしていますが、時間が少し早く、
おまけにお休み。ショーウインドウが開いている店もあるのですが、この時期飾ってあるひな人形が全くなく、ひな祭りは始まっているのかな?

ただ、島原城の観光復興記念館では開催しているので、恋の鯉の泳ぐ町でもぶらりとしてみました。


中央公園に島原氏の居城であった「浜の城」の記念碑があります。確か記念碑の除幕式の時、御子孫の方が見えられたような・・・・鯉さんは
寒いのに水の中。

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島原城観光復興記念館がメイン会場で「しまばら浪漫 ひなめぐりん」として開催していました。各種イベントもあるようです。

会場は部屋の左側を他の事業で使うのか、以前と比べれば半分くらい。前は日本各地の珍しいひな人形も飾ってあったのですが・・・「しまばら押絵雛」が主役です。  


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島原城築城400年記念のため島原城の外装工事が終わったみたいで、真っ白い壁に変わっていました。城の外側にシャチホコが置かれていましたがよく見ると・・・

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口を開けているのと、口を閉めているのが分ると思います。神社の狛犬「阿」「吽」と一緒です。

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さて、ジンバルのテストですが、主な機能がビデオになるため、サイズが大きいため載せられませんが、パノラマ写真を撮ってみました。両方とも9分割の写真で、それを自動で合成したものです。ジンバルにスマホを取り付け、パノラマ写真の設定をしてシャッターを押すとジンバルが動き、9回のシャッターが切られ下のように自動的に写真ができあがります。他でも使ってみましたが面白い写真が撮れました。

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「ひなめぐりん」のパンフレットを見ていたら、3月25日(土)に島原城天守閣で「悪魔パーティー」が開催されるようです。内容は「(隠れキリシタンの亡霊を成仏させよう)東京学芸大学謎解きサークル Ratsel制作」。19:00~22:00。詳しくは島原観光ビューローまで。ワタクシも参加したのですが、あいにく「天女パーティー」があるので、そちらへ参加します。



2023年2月13日 (月)

橘神社「大門松」解体の日~雲仙市千々石町

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橘神社「大門松」の建立が始まったのが昨年の11月25日。
竣工が12月25日。
解体が昨日の令和5年2月12日。

9時頃行ってみたら、土台の飾りは取り外され、竹が撤去をされ始めていました。
竹の取り外しは、ロープで上を括ってクレーン車で引っこ抜くという単純な作業ですが、上にいる方も、下にいる方も大変です。

建立するのに日曜ごとの作業で1と月あまり。昨日の撤去は夕方にはすんでいて、なにやらあっけないものでした。

ボランティアの皆さんは最後までお疲れ様でした。

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工事が始まった日と、竣工式の中学生による御神楽ですが、なにやら遠い昔のようです。

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大門松という相棒がいなくなった大鳥居は雨の中、何やら寂しげでありました。

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オクサマが留守の時のワタクシのようでありましたヨ(・_・、)。

2023年2月 6日 (月)

三年ぶりの「観桜火宴」☆橘神社「節分祭」~雲仙市千々石町

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コロナのせいで、イロイロなイベントがここ三年中止になってしまいました。

不安な気もするのですが、イベントが復活をし、今年は長崎のランタン祭りも実施をされました。


千々石で開催の「観桜火宴」も三年ぶりに実施されます。いつものとおり、武将、女武者、元服武者、稚児武者、自前鎧と募集をしています。チラシをクリックすると拡大します。ワタシの孫も「元服武者」で参加をし良い思い出になっています。



3月3日、橘神社において「節分祭」が行なわれました。大きな神社では有名人を迎え豆まきをしているようですが、橘神社では橘中佐のご子孫の宮司さんが、祝詞のあと「栄えたまえ、清めたまえ」の声と共に平安な世を願いながら、弓を引き、豆をまきました。


初詣でたくさんの参拝の方をむかえ、寒中みそぎを務め、あと、今週の日曜日に門松の解体で正月が一段落をします。


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