「国立公文書館」のTwitterなど
この時期、梅雨で体調も崩し、Twitterばかり見ていたら、最近はオリンピックの開催賛否の話題が多く、また、右衛門さんと左衛門さんがかしましく、ロクな意見は無いな、と言うことを思いつつ読んでいたら下のようなTwitterがありました。
出所は「国立公文書館」。その時期に関する事項が簡潔に書いてあって分かりやすいものです。高校時代は歴史が嫌いでしたが、これなら興味をもてたのにな、と思いつつ一日読んでおりました。明智光秀の事も書いてあります。「麒麟が来る」にも少し触れてあります。
なお、下はスクショしたので分かりにくいですが、Twitterの画面、青の部分「buff.ly/・・・・」をクリックすると公文書館に飛んで原典が見られます。ただ、目的のページにたどり着くのに要領がいります。
他に調べて見ると、国立天文台(以下、国立は省略)、新美術館、歴史民俗資料館、近代美術館、民族博物館、国立国会図書館などもTwitterを利用していますが、催事を主に紹介しているのが多いですね。下に見られるように所蔵している資料を簡潔に紹介してもらいたいものです。
国立公文書館の目的、所蔵品などはホームページからご覧下さい。→こちらをクリック
国立公文書館のTwitterはTwitterにて「国立公文書館」を検索をして下さい。

もう一つ、世界の民族を紹介した「民族衣装bot」というのがあり、下に見られるように世界の民族衣装が紹介してありました。
ツイートしている方は、自己紹介で「民族服飾や服装史についての雑誌や画像を雑につぶやく半手動pot。不定期更新。中の人(@shikibu56)は粗忽なので誤字脱字等ございます。」と言うことだそうです。それにしても、よく集めたものだと感心します。
Twitterの検索で「民族衣装bot」で検索すると見られます。
まだ、コロナやら梅雨やらオリンピックやらなんとか宣言やら自粛で鬱陶しい日が続きそうです。これなどを見ていると、気分が紛れるので、興味のある方は、ご覧のほどを・・・

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