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2020年12月

2020年12月30日 (水)

「正月用」マスク

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最近はマスクを付ける方がほとんどで、こんな格好をしていても、怪しむ人がいなくなりました。

コロナの影響で暗い日々が続いています。初詣も前倒しで年内にとか、帰省出来ない方、会食はするなとか・・・

で、せめて、気分だけでも明るくと、正月用のマスクを手に入れました。

正月はこれを付けて、初詣、年始回りをするつもりでいます。なお、カミサンにペアマスクしようか、といったら一言「アホ!」。

帽子とサングラスは取っていきます。一応、サングラスはアメリカで買った、Ray-Banです。

皆様も良いお年をお迎えください。また、来年出没します。



2020年12月27日 (日)

橘神社「大門松」完成~雲仙市千々石町

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11月22日に土台作りが始まり、29日、12月6日、13日、20日、と作業が続き、今日12月27日、総仕上げと「大門松竣工清祓式」を迎えました。

今年は天候に恵まれ、工事は順調に進みましたが、今日の天気予報では昼から雨とのことで心配しましたが、なんとか無事、式が挙行されました。


最初に神事。お祓いは橘神社橘宮司。橘神社に祀られている橘中佐の子孫になります。


次に、神楽舞。千々石中学校の吹奏楽部の皆さんが舞っていますが、今年は2年生の部員がまったくいなく、3年生は部活卒業。1年生2名で舞いました。2名とはいえ、気合いが入っていました。最近は、吹奏楽がブームになっているのですが・・・来年の新1年生の入部に期待したいところです。


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肥前千々石鉄砲隊の演技。最近は、あちらこちらで頼まれて出かけているそうです。空砲とは言え、すごい音がします。警察のご指導で近くに寄れないように、ロープが張ってあります。

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参道には出店が並んでいましたが、まだまだですね。コロナの影響でどうなるんでしょう。
軍神橋の下の桜。ライトアップで一番きれいな桜。この桜が満開の頃、コロナが終息すると良いのですが・・・

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2020年12月25日 (金)

まるいもの

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最近、コンビニに寄った時、一番にスイーツコーナに行くのが癖になって・・・

昨日、セブンイレブンのスイーツコーナーを見たら、”食べマスモッチうさまる2”
が並んでいて、「うさまる」(メープル味)と「うさこ」((いちごミルク味)さん。各々、10種類の表情があるそうですが、田舎なので、2セットしかありませんでした。

で、まるこっくって可愛いデスね。なぜ丸いものは可愛いんでしょうか?ドラえもん、チコちゃん、パンダ等々、みんな丸っこい。と言うことを思っていたら、今読んでいる本に丸いものについて書いてありました。


著者は「大山澄太」。山頭火の紹介者ですが、山頭火を知っていても、大山澄太を知っている方はあまりいないと思います。東京にいた頃、大きな本屋さんで文庫本だったか、山頭火の著作集を見た覚えがかすかにあります。編纂が大山澄太さん、だったかな?


とはいっても、当時、
山頭火については、俳句とは関係のない、一般の人が知るところでは無かった覚えがあります。

永六輔さんが深夜放送で、山頭火についてかなり熱心に紹介をして、それから一般の人も知ることになり、ブームになった覚えがあります(かなり朧な記憶ですが・・・)。永さんは「笠へぽっとり椿だった」と「うしろすがたのしぐれていくか」を紹介した覚えがあります。2,3年前だったか福山雅治が出ていたCMで「分け入っても分け入っても青い山」を使っていました。わたしとしては「ちんぽこもおそそも湧いてあふるる湯」が好きなのですが。

閑話休題、大山澄太の文章は以下の通りです。

・・・・・

そうした正月風景の中で、一番眼に立つのは、まるいものの姿である。門にはためいている日の丸のまるさ。床の間に飾られた餅のまるさ、神棚につるされた橙のまるさ、酒をくむ杯のまるさ、まるい箸で、まるい煮豆をつまみ、まるい蜜柑をむいで食べ、羽子のまるい黒玉を打ち、まるい風船をあげ、まるいパチンを土に地に叩いて遊ぶ。見るもの、食べるもの、飾るもの、使うもの、みんなまるいものばかり。
 まるい物を愛することは、やがてまるい心を愛することにもなってくる。いや、心がまるいからまるい物を愛するかも知れない。われわれの心は、元来まるく出来ている。まるくて、ころころと、事に応じて行って止まるところがないから、こころと言うのだと、古人はいうている。そうした本来の心に帰って正月を楽しむから、自然にまるいものを、多く用いるようになったかと思う。(以下略)

コロナでギスギスした世の中、せめて正月だけでも”まるく”過ごしましょう


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追記ですが、山頭火の日記に三つの誓願が書いてあるそうです。

「今日一日 腹を立てない事」

「今日一日 嘘を言わない事」
「今日一日 物を無駄にしない事」



2020年12月23日 (水)

「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」★東野圭吾~本の帯についての推理

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先日、本屋さんに行ったら上の本が平積みで置いてありました。

見ると多少の違和感を覚え、何故かな?と思ったら、表紙に”帯”が無いんですね。別名”腰巻”とも言います。私としては”腰巻”の方が好きで、これを取りながら、”殿、およしになって・・・"、”まあ、いいではないか・・・”などと言いつつ・・・あまり書くとセクハラになるので止めますが。


この帯についてこだわるのは、若いとき印刷会社に勤めていて、その関係で出版社にも多少かかわりがあったからで、本を売るのに関しては編集の方必死です。


本の帯は本が平積みになっているとき、他の本より目立たなければ効果がなく、また、パッと見て本の魅力なども伝えなければならければならず、意外と本の帯に惹かれて本を買う人もあります。


というように、重要な”帯”なのですが、この本になぜないのか?一応、1,800円+税、少ない年金の中から払って買ってきました。東野圭吾さんについては”容疑者Xの献身”は読んで、なかなか面白いな、とは思ったものの日本の推理小説は苦手で、あまりは読んでいません。


余談ですが、やはり推理小説で面白いのは”シャーロック・ホームズ”ですね。中学校3年の2学期に読んで、受験勉強もせず読みましたが、それなりの高校に入れたのは、私の頭が良かったのか、テストが簡単だったのか・・・


小説の内容は、観光地ながらも余り有名で無い、寂れた町。その町で退職した学校の先生が殺される。離れて住んでいた一人娘の真世。警察から連絡があり、ふるさとに向かいます。


と、まあ、ありふれた出だしですが、ここに、叔父(叔父は父母の弟、伯父は兄、叔母、伯母も同じ。一応念のため。)が突如登場。叔父は高校卒業後マジッシャンを目指しアメリカへ。サムライ・ゼンと名のり、アメリカでは売れたマジッシャンらしいが、今は恵比寿で小さなバーを開いている。この叔父の登場で、俄然小説が面白くなります。


この叔父の所には、警察からは連絡が無いのに、なぜ家にきたのか?。実家には、ほとんど寄っていません。真世とも2,3回合った程度。え!これあり、という感じですが。


あとは、叔父がマジッシャン仕込みの仕掛け、ハッタリで推理を進めるという展開になります。この叔父が事件を解決していくところ、シャーロック・ホームズと杉下右京さんを思い出します。


さて、本論に戻ります「帯」の話ですね。本を読んでも勿論このことについては触れてありません。帯をしなかった事については。


①編集者が忘れた、ということは、まず考えられません。

②印刷が間に合わなかった、ということも考えられません。
③印刷したが編集者なり、著者が気に入らなかった、ということも考えられません。デザイナー、作者とは十分に打ち合わせはしているはず。
④作者が東野圭吾さんだから、黙っていても売れる。ということも考えられません。

ということを考えながら、表紙をよく見ると表紙の下にもう一つ表紙が隠されていました。下の写真です。

これには「帯」がついています。表紙カバーは色が違っていますね。ただ、それだけの違いです。表紙カバーが気に入らなくて刷り替えたのかとも考えたのですが、印刷前から編集者、著者とは入念な打ち合わせをするので、考えられません。

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一応、帯を外した状態です。色が違っているだけで他には変わりはありません。となると、問題は帯です。多分。と言うことで、「帯」をよくご覧下さい。クリックすると拡大します。

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さて、以下はあくまで私の推理です。

表の表紙の「帯」に「コロナの時代に、とんでもないヒーローがあらわれた(注:叔父さんのことです)・・・」。裏表紙の「帯」に「殆(ほとん)どの人が訪れたことのない平凡で小さな町。寂れた観光地。ようやく指した希望の光をコロナが奪い、さらに殺人事件が・・・・」とあり、この本にも「コロナ」が町に及ぼした影響のことが書いてあります。

現在、コロナが猛威をふるい、みんな戦々恐としている状態があり、SNS等での炎上、自粛警察なども現れる時代、「コロナの時代・・・ヒーローがあらわれた・・・」。


「寂れた観光地。ようやく目指した観光の希望をの光をコロナが奪い・・・」。今、寂れた観光地どころか有名観光地までアップアップしています。


このような時代、上のような表現が適切かどうか、出版に関わる人が気づいたのか、他から指摘があったのかとも考えられます。で、新しい表紙カバーをつけ、帯を隠すようにしたかと考える事ができます。


さて、表紙の色が変わっていますが、本の取り取次会社か直接本屋さんに依頼したのか分かりませんが、同じ表紙の取り替えを依頼すると、なぜ?ということになるので、色を変えて、「作者(デザイナー、出版社)が出来たものにが気に入らなかったから」と言い訳はできます。


本来なら、帯だけを取りかえれば良いのですが、それなら又「なぜ?」ということになるので、新しい表紙を被せることになったと思います。本屋さんにはそのまま新しい表紙カバーを被せて、と指示したのか、本屋さんも忙しく、古いカバーを取り、帯を外し、新しいカバーと帯を付け事ということは面倒くさいので、そのまま新しいカバーを付けたのかどうかは分かりませんが・・・。


以上が私の推理になります。あくまで、私の推理で。本当かどうかは分かりません。

今年はコロナで日本中というより、世界中が振り回されました。早くコロナが終焉を迎え、以前のような平和な生活が戻るように願いつつ、努力するところは努力したいと思っています。




2020年12月21日 (月)

よく見れば「点字」・・・

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先日、ボンドを買って来て、フタの所をふと見ると下のように、凸になった所がありました。

よく見たら、点字ですね。視覚障害者の方はこれを指でなぞって読みます。


点字は6つの点の組み合わせで文字を表します。漢字は表現できないので、平仮名ばかりです。下は一番左が「ぼ」、次が「ん」、最後が「ど」。「ボンド」になります。

手話は身振りがあり活動的ですが、点字は地味です。今は、点字タイプライター、PC利用も出てきているそうですが、昔は点字版に点字を打つ定規みたいなのを置き、点字用紙を挟み鉄筆で一字一字打っていきました。これで点字の凸ができ、これを指でなぞって読みますから、読むのと、打つのでは逆になり、また、左右も逆になるので、右側から打っていくことになります。詳しくは→こちらをクリック  特に点字盤の所。

一字一字コツコツ打っていくので根気がいり、地味な作業です。


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「ビクター落語シリーズ」。志ん生師匠のものですが、「点字、大活字 解説付きCD」です。

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右側がアップして撮った所。この凸の所を指でなぞって読みますが、年配で視覚障害になられた方は、なかなか難しいという事でした。

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ヘレン、ケラーさんが描かれた25セント硬貨。1999年~2008年にかけて各州の特徴を描いた硬貨で、アラバマ州。ヘレン・ケラーさんの生まれた州です。肖像の右側、英語の点字は分かりませんが、多分”ヘレン・ケラー”でしょう。

ヘレン・ケラーさんが膝に本を置いて、両指で本をなぞっている様子が描かれていますが、このようにして点字は読んでいきます。


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エレベータの階を示す所、また、缶ジュースのなどの缶にも点字が見受けられるようになりました。皆さんの子供さんがいたら、少しばかり教えていただければと思います。



2020年12月20日 (日)

橘神社「大門松」完成間近~雲仙市千々石町

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今日の午前中、橘神社を通りかかったら、大門松が完成間近でした。

日曜日だけの作業で、今日が5回目。前回が大ヒノキ入れ込み。今日がヒノキ入れ込み・仕上げで、いよいよ12月27日(日)午前中が総仕上げ、13時より大門松前で竣工祭になります。今年は作業日が天候に恵まれ、予定通りの日程で完成に近づきました。


大門松と言うとおり、高いので上の方はクレーン車での作業になります。が、見ていて、おっかないですね。


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今年はコロナのせいで、初詣の方がどうなのか心配です。
門松を作りあげたボランティアの皆さん方は大変だったと思います。大門松は、初詣の皆さんの目を楽しませるものと思います。

大門松がコロナを退散させれば良いのですが・・・

2020年12月19日 (土)

「古地図散歩」というAPP(iPhone・iPadにて)

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「古地図散歩」というAPPがあります。これが意外と面白く。

近年、家が建ったり、新しい道路が作られたりで、昔はどうだっけ?ということがあり、少し昔の姿はこれで
十分確認ができます。

APPを起動させると左の画面になり、右の矢印をタップすると下の画面が現れ、上の段が”地図の種類”、下が”レーヤーの種類”になり、右の方にスワイプすると他に色々な種類が出てきます。これを適当に組み合わせ、といっても”航空写真1945~1959年”などはほとんど取れません。”1961~1969年”はほとんど取れました。地域によって違いがあり、また、かなりボケた所もありました。

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下の丸いところを操作すると、選んだ地図等が切り替わります。千々石の漁港付近です。

左は今の航空写真。右は1961~1969年の航空写真。大体50~60年前の写真。漁港の形、付近の海岸の埋め立てが分かります。


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小浜の旅館街の所ですが、今の地図と航空写真(1961~1960年)を比べると堤防の所、ほとんど埋められていることが分かります。

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今の航空写真と昔の写真を比べたところ。防波堤の所、全然違っていることがわかります。

なお、長崎駅など昔の地図を見ると、海の中にある事が分かり興味深いものです。皆さんの近所の昔の地図、写真などを見るのも面白いかと。

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今日の散歩の途中、久しぶりに会いました。マスクを付けるように注意をしてきました。

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2020年12月17日 (木)

「西海橋」接合直前

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西海橋はご存じの通り、佐世保市針尾島と西海市西彼町に架かる橋で、陸の孤島と呼ばれた西彼杵半島と佐世保市を結ぶ橋で、これにより西彼杵半島の産業等の振興が進みます。

昭和26年着工、昭和30年竣工・供用開始。この写真は接合直前に撮影したそうです。

絵葉書の下に書いてある説明が読みにくいので、下に写して書いておきます。


西海橋アーチは昭和29年12月17日午後3時両側から接合され、昭和30年1月9日午後1時半から竹山建設相を迎え、アーチ打止式が挙行されました。写真は接合直前に撮影したところ。


なんとなく、大丈夫かよ?という感じ。


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上が完成したところです。完成直後、父に連れられて長崎からバスで来た覚えがあります。歩いて渡りましたが、デッカいという感じで、橋の下にちょうど渦巻きができる時間帯で、感動したと言うより、渦に巻き込まれたらどうしようと恐怖感を覚えました(泳げないから)。

上の写真は、「長崎県立西海公園」のホームページから借用をしました。


2020年12月15日 (火)

「中華管球式アンプ」がやって来た!

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先日「中華アンプ」の事を書いたばかりですが・・・

音楽を聴き始めたのが中学校の三年生の2学期。高校では授業をさぼって、思案橋付近の某喫茶店に出入りしていました。見かけは普通の喫茶店ながら、中にもう一つ扉があって、その中がjazz喫茶。曖昧な記憶ですが、JBLのデッカいスピーカーが置いてあって、多分「SUNSUI」の管球式のパワーアンプアンプだった記憶がありますが、真空管の灯がなんともいえず、音楽も管球式らしい暖かい音で憧れました。


家にはソノシートをかける、安っぽいプラステックのプレーヤーしかなく、いつかはビッグになって良いオーディオを手に入れるぞ、とは思いましたが、ビッグにはなれませんでした。


ということで、管球式のアンプには憧れを持っていたのですが、なにせお値段がということがあり、長い年月が経ったのですが、先日「中華アンプ」について紹介をしましたが、中華アンプにも「管球式」のものが有るということで、YouTubeで音などを確認して、「AIYIMA T2 PRO」を購入。費用の方は、先日CDを売って17,000円ほどになったので、それで購いました。


おもては、パワースイッチ、BT/AUXの切り替えスイッチ、高音、低音、音量のコントロール。裏面はRCA、スピーカー、Bluetoothのアンテナ、電源の端子といういたって簡素なもの。


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初めての真空管。小さいので管の足も細く、おっかなびっくりで差し入れましたが「もっと奥までよ~」という声が聞こえたので、思い切ってズブリと差し込みました・・・マウス比べると大きさが分かると思います。

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少し前に買った「中華アンプ」と比べると、さすが少し大きいことが分かります。下にあるのが今まで使っていたアンプとCDプレーヤー。

真空管ですから、ほんのりと灯りが光ります。下の青いのは飾りで、本体から青い光が出るようになっていました。なお、真空管は「北京6J1」です。


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さて、管球式のアンプは管球を替えると音が変わるとかで、評判の良い真空管を買ってみました。真空管なのにこんな薄っぺらな包装で良いのかよ、というような感じで送ってきました。「新品」の文字。ですが・・・

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裏ですね。「1980年12月製造」です。使っていないので「新品」です。なお、「軍用規格品高精度選別管」ですが、足が見事にひん曲がっていました。中国の「軍用」品ってこんなもんですかね?もちろん返品しました。お値段が2本で1,400円で、計算すると(までもなく)一本700円です。

なお、ロシアとアメリカの軍用品に良いのがあるそうなので注文中です。どちらもお安い値段です。片方にアメリカ軍用製、もう片方にロシア軍用製を付けるとどうなるか、楽しみですね。戦争になるかな?


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アンプの音ですが、大体のところで満足をしています。低音が意外と伸び、と言ってもドンシャリの音では無く、jazzとシャンソンの女性ボーカルの声は艶っぽく聞こえます。楽器の分離もハッキリしています。ただ、クラシックのオーケストラの音はチトきつい。広がりが不足の感は否めません。あと、もう少し大きな音が出ないかという事もあります。なお、音の方はiPhone12miniとソニーのWalkmanにてBluetoothで接続をしました。

ただ、アンプのお値段が7,540円と言うことを考えれば不満は言えません。アパート住まい、ご近所の関係で大きな音が出せない方にはピッタリだと思います。


購入の際にはYouTubeでかなり取り上げて説明をしているので、そちらを参考に。自己責任でご購入を。




2020年12月13日 (日)

「剱岳─線の記」★髙橋大輔著

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新田次郎の「劔岳ー点の記」を読まれた方、映画で見られた方は多いと思います。

未踏峰だと思われた剱岳に三角点を立てるべく、明治時代、
測量官・柴崎芳太郎氏が挑み登頂するも、山頂には錫杖と鉄剣が置かれていて、すでに登頂者がいた、という物語でした。

この「剱岳ー線の記」には、この錫杖と鉄剣を誰が置いたかを検証するノンフィクションです。著者
はロビンソン・クルーソーの居住地跡を発見した冒険家・髙橋大輔氏。

氏は下のような設問を設定し、謎に挑んでいきます。

「いつ」「誰が」「どのように(山頂をきわめたか)」「どの(ルートは)」「どこに(山頂のどこに錫杖頭と鉄剣を置いたのか)」「なぜ(山頂に立とうとしたのか)」

険しい山、今のようにルートも無く、装備も無い時代、何のためにという疑問は誰しも持ったことだと思います。


そのため、色々なルートを考え、また、剱岳に関する本(最後に参考図書が書いてあります)を調べ、土地に残る地名等を調べルートを設定し、地元の人、研究者の支援を得て、実際に5回剱岳に挑み謎に挑んでいきます。


あまり書くとネタばれになるので止めますが、初登攀した人物が、現代人のように「山があるから」「山が好きだから」登った、ということではなく、もっと深い意味があったことが書いてあります。


そして、このことが、平安時代に剱岳を開山した人物と柴崎芳太郎氏が明治期に剱岳に登頂し、そこに錫杖と刀剣を見つけた事が必然であり、この本の題が「剱岳ー点の記」ではなく「剱岳ー線の記」である事の意義が最後に書いてあります。


新田次郎氏の本に「槍ヶ岳開山」という本があり、槍ヶ岳に初登攀した修行僧・播隆について書いてあるそうですが、この人物も剱岳に初登攀した人物と同じような感じなので、この本、いつか読んでみようと思っています。


なお、剱岳に残された錫杖の杖頭、刀剣の写真(立山博物館所蔵)も載せてありますので、興味のある方はお読みください。




 

2020年12月11日 (金)

「iPhone12mini」を使って一週間

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iPhone12を買うかどうか、かなり悩みました。

iPhone12のウリは、5G。発売のキャッチフレーズに「早い話、速いです」というのがありました。これで釣られて買われた方も多いと思います。


ところがですね、まだ5Gなんて来てないんです。まだ一部にしか来ていません。早い話、車は買ったけれど、ガソリンが無い、という状況。長崎は来年中かと思ったら、どうも、もう少しかかりそうな感じ。


で、どうしようかと思っていましたが、私、11を使っていましたが、手が小さく扱いにくく、ポケットにデジカメやら車のキーを入れているので重なってしまいという事があるので、iPhone12
miniを候補にしました。ただ、iPhone12も無視しがたく、ということもありましたが、今回はサイズの面でiPhone12miniを購入。

YouTubeをかなり参考にしました。その中で、指紋認識が欲しいという意見が多くありましたが、これ、私、ダメなんです。下の写真の通り冬場は指先がかなり荒れます。朝から、指紋を登録しても水仕事して夕方にはまったくダメ。ということで、指紋認証も善し悪しですね。


購入はdocomoショップ。Appleストアーで買った方が安いのですが、今回SIMが4Gから5Gに替えなければならない、ということで、結局ショップの世話にならなければならないということもあり、ショップで買いました。


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画面が小さいという人もいますが、昔のに比べれば別にどういうことも無く。文字入力はSiriに任せるという手もありますが、誤字が多くて・・・ただ、ショップのお姉さんの文字入力を見ていると早い、早い。ようするに慣れですね。

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YouTubeを見ていると、色々なトラブルがあるようです。対処方法については同じYouTubeに出ているので参考にして下さい。

私のは大きなトラブルは無く、ただ、下に見るようにノッチの部分が欠けるのが難点で、もっとも画像を横に向ければ問題ないわけで、まして映像はiPad miniで見るので何ら困らない。


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使って一週間、はやり困るのが、バッテリーの無くなるのが早いこと。夜寝るとき充電をし、朝が100%。現在21時15分で残量35%。そんなにハードユーザーではありませんが、一応モバイルバッテリーは持っています。

ということで、iPhone12miniは、通話、ライン、メールを主に使い、映像、複雑なものはiPad miniを使っているので、しばらくはこれでいこうかと思っています。使い心地としては、小さくて軽くて、満足をしています。




2020年12月 9日 (水)

カミサンに引かれて「大腸ガン」検査

 
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某日、カミサンが新聞を持って来て、大腸検査が内視鏡で無く、3DーCT検査でできるという病院があるということで、どうしようという事で話をしました。新聞のPRによれば女性専用で、他の検査より楽だということですが、聞いたところ男性もできるという事でした。

腸の検査については以前はバリュームをお尻から入れる方法もあったようですが、現在は内視鏡、カプセルによる内視鏡、大腸3DーCTによる検査があるようです。簡易的なものとしては潜血便の検査。


以下はあくまで、私の感想ですが・・・

潜血便検査は便の中に血液が無いかどうかを調べるので、簡単ですが不確定要素が強い。

カプセルはまだ一般的ではなく、近くの病院で一回実物を見ましたが、そんなに大きな物ではなく、これを飲み込んで、カプセルにはカメラが付いているので、胃腸を撮影して映像を外で受信するもの。検査料は高いようでした。

大腸3D-CTは、脳、内臓を外側から撮影するCTと同じ。一般的なのは、内視鏡でお尻から内視鏡(カメラ付き)を入れ撮影。

、10年ほど前、痔が少し悪かったので定期健診の潜血便では、血便の扱いで数回内視鏡検査を受けました。

ここ数年は潜血便検査ばかりで血便は出ていないものの、歳で多少不安もあり、いつかは内視鏡をと思っていたのですが、前立腺ガンの治療を放射線でおこなっったため、腸の壁が傷んでいるので注意しなさい、と言われているので、内視鏡はどうかな?と思っていたのですが、3D-CTでは内視鏡も入れる事もないので、カミサンに「行く?」といわれて「行く!行く!」ということで行ってみました。なお、カミサンも10年ほど前内視鏡検査はうけたものの、多少心配もあったのでしょう。


以下、あくまで私の再度の感想です。内視鏡についても、検査する医者の腕もあり、個人によっては”絶対イヤ(^^;)”という方、なんともないという方、さまざまです。


問題にする所は3点。


費用。下剤。お尻からの内視鏡の問題。


費用については、保険が適応されるかどうかですが、具合が悪い、他の病院からの紹介があった場合は保険が適応。単なる検査であれば保険適応がなく高く付きます。今回、私の場合は単なる検査なので保険適応は無く、高くつきました。

下剤はツライ。

内視鏡の場合は、前日の食事キットと夜の下剤をもらいます。この下剤、人によって効き方が違うようで、私の場合は朝から効きました。病院へ行って、500㎖だっかな?の下剤溶液をもらい「30分で飲んで下さい」。ビールだったら一気飲みですが、この下剤、あまり美味しくないので飲みにくい。で、便の状態をみて「まだ、便が残っているので、あと1本飲んで下さい」。1リットルの下剤は辛いですよ。(現在は違っているかもしれません・・・)


今回は、前日の食事キットと、なにかのお薬をもらい飲みました。内視鏡検査と違い前日の夜に下剤を飲んでくださいとのことで、20時~21時の間に800㏄。これがまたマズイ。飲んでしばらくして便意が来て、トイレに入ること7,8回。ちょうど24時頃便意が止まったので、朝の6時までは眠れました。だた、寝ているときに屁をこいて中身が出るとマズイので、念のため、人生初めての紙おむつを着けました。安心感もあるし、最近は夜オシッコで目覚めることも多く、紙おむつは暖かいし、今日から紙おむつをはいて寝ようかと思っています・・・


カミサンの方は、夜10回以上トイレに行き眠れなかったそうです。個人差があるようですが、私は今日の夜18時(検査が終わった日)まで、下痢をしました。


忘れていました、病院が遠くの場所で、前夜から下剤を飲むと当日が辛いな、ということで病院の近くのホテルに宿泊。


内視鏡の問題ですが、スンナリいく人、行かない人がいますが、多分、尻から内視鏡を入れるという事で、心理的な問題もあるかに見受けられます。私も初めての内視鏡の時「おやめになってよ~!イヤン~(^_^;)」と言いかけたものですが、2回目からは意外と慣れました。病院によっては、簡単な麻酔を打ち、ウトウトしている時に終わっている事もあります。


今回の3DーCTは内視鏡では無いものの、お尻から管を入れ(深くはありません)、空気を入れながら(検査中)腸を膨らませるので、ツライと思う方もいるかと思いますが、内視鏡よりは多少楽です。不快感はあります。時間も20分程度。カミサンは辛かったと言ってました。


今日の結果は上の写真です。説明は丁寧で、いわゆる仮想現実の写真ですが、思ったよりも小さいところも撮れていて「3㎜程度の小隆起を認めます」との指摘を受け、一年くらいおいて検査を、という事でした。


ただ、3DーCTの場合、異常が見られたときは内視鏡検査を再度受ける必要があり、一発で内視鏡を受けるという選択もあります。なお、内視鏡の場合はポリープがあるとき、そのまま切り取るということもあります。


いま、NHKで放送があっていましたが、ガンになった方、自覚症状があったそうですが、コロナと孫の世話で病院に行かないで、ステージの4だったそうです。皆さんも、定期健診を受け、自覚症状があるときは早めに検査を。



2020年12月 7日 (月)

「福石様」しめ縄作り&橘神社「大門松」進捗状況~雲仙市千々石町

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一昨日の夜、明日福石様のしめ縄を張るから、との連絡があり、昨日出かけました。

残念ながら、昼から出かけるところがあり、朝からの参加だけでした。数日前は、産土神の「天満宮」のしめ縄作り、昨日の福石様のしめ縄作りと二つしめ縄作りに参加したことになります。来年は良い年になると思います。


朝の8時半頃から、ワラを小さくまとめていきます。いつもの通り、話しがはずみ・・・と私は約束があったので抜けましたが・・・


台風で鳥居が曲がっていて、しめ縄もヨレていたそうです。なにせ、潮風がモロに吹き付ける所です。
意外とここを訪れる方多いです。この季節、夕日がきれいなので、写真を撮る方もチラホラ見受けられます。

用事が終わって戻ってくると、夕日が沈む時間には少し間に合わず、ですが、このしめ縄、長いので真ん中を大きく作るのが難しいのですが、よくできていて、良い風景でした。見ごたえがありました。

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橘神社の大門松は、皆さん仕事の関係もあって日曜日にしか作業ができないのですが、竣工式が27日ですから、実質的な作業日は13日と20日の二日になります。

竹の先端、よく揃えたと思います。クレーン車に乗って、チェーンソーで切るのは大変です。


まだ、飾り付けのお化粧が済んでいませんから、スッピン状態ですが、スッピンでもこれはこれできれいですネ。出来上がりもきれいですが、作業風景を眺めているのも面白く、近所をお通りの際はお立ち寄りを。


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2020年12月 5日 (土)

「またまた・マザー・グース」~和田誠・訳詞/櫻井順・作曲

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若いときからレーコード、CDを買い漁って、数えると2000枚弱。

沢山持っているからといって、偉いわけでも無く。考えると、よく聞く音楽は大体決まっていて、そろそろ終活も考える時期で、レコードは除け、CDを2/3ほど買い取り業者に出しました。


そのおり、あれ、これ買ったっけ、というのがあり、上のCD。この前に「オフ・オフ・マザーグース」が出ていて、多分、買った覚えがあるのですが、見当たりません。


和田誠さんは皆さんご存じの通り、本職イラストレータでありながら、映画などの本も出しており、監督までつとめています。で、”マザーグース”も好きなのか、谷川俊太郎さんと組んで本を出しています。


ということもあり「オフ・オフ・マザーグース」を櫻井順さんと組んで、ほんの冗談でレコーディングをしたそうです。これが二作目になります。


詞は「訳詞」と書いてありますが、曲は「作曲」ですから、原曲とは違うということです。


話が、それますが「桜井」(”桜井”と書いてあったり”櫻井”と書いてあったりです)さん、調べたら、前に紹介した”"グラシェラ・スサーナ”の「古い友達」を作詞、作曲した(多分)人らしいのです。

「古い友達」は作詞”水木ひろし”作詞、”桜井順”作曲となっていますが、桜井順さんを調べてみると、作詞をするときのペンネームが「水木ひろし」。話が又それますが、この「古い友達」、がスサーナさんのCDを探しても入ってないんです。なんでもありのYouTubeを調べても出ていませんでした。あんなに良い曲なのに何故なんでしょう。

昔、CMソング関係を調べていたので、たまたま下のCDを持っていました。桜井順さん、「フジカラー・お正月を写そう」、資生堂、サントリー、カゴメ、カルピス、国鉄「ディカバー・ジャパン」、野坂昭如さんの「ソ・ソ・ソクラテス」「ダニ・アース」と、まあ、すごい数のCMソングを作っています。

話しを元に戻して、この「マザー・グース」のすごいところは、歌っている人の人数が多いこと。「オフ・オフ」で60名、「またまた」でも60名。メンバーのダブりはありません。


このメンバーを見ると、演歌、民謡、クラシック、ロックの歌手さん、作家、役者までの多方面の人です。一応、下に歌った方の名前を書いておきますが、これだけのメンバーを集めるとは・・・見知らぬ方もいるとは思いますが、ライナーノーツに紹介がしてありますので、興味のある方はお求めを。


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イベット・ジロー/西田ひかる/植木等/ROLLY/西田敏行/宇崎竜童/橋爪功/中村美律子/山本謙司/柴田智子/サンディー/尾藤イサオ/夏木マリ/上条恒彦/深津絵里/石丸幹二/堺正章/森公子/加藤登紀子/新小岩合唱団/桃井かおり/米良美一/松崎しげる/涼風真世/小堺一機/あがた森魚/イルカ/薬師丸ひろ子/尾崎亜美/東京Qチャンネル/八神純子/バースディスーツ/鹿賀丈史/EPO/坂上二郎/小林亜星/早見優/山本リンダ/団しん也/小林薫/ブラインド・レモン・ブラザーズ/川中美幸/山下久美子/木の実ナナ/サーカス/KAZMI/永六輔/渡辺えり子/林望/中尾ミエ/香田晋/松井常松/ソロンゴ/小沢昭一/今陽子(ピンキー)とキラーズ/川平慈英/サーカス/宮地オサム/東星児童合唱団/グラシエラ・スサーナ/コシハルミ&高野寛

和田誠さんの奥様は”平野レミ”さんで、最近は料理家として、NHKなどに出演してガンバっていますが、元来はシャンソン歌手で、若い頃ラジオのレギュラー出演もしていて、よく聞いていました。第一集の「オフ・オフ・マザーグース」では歌っていました。もちろん。


ついでに、「マザーグーズ」の歌に関しては各種CDが出ていますが、下は、高石友也とナターシャセブンのLPレコード。私のお気に入りですが、これ、CDが出ていません。陽気で面白い曲集なのですが、レコードプレーヤーもぶっ壊れたので、いずれ、パソコンにでも落とし込む予定ではあります。


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2020年12月 2日 (水)

「チャンポンVSラーメン」&「そばVSうどん」~チコちゃん、それ本当?

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食べ物の嗜好は育った家、育った風土、個人の味覚によって違うので、どちらが良いなどとは言えないのですが・・・

最近はコンビニで何でも発売され、チャンポン、ラーメン、蕎麦、うどんを食してみました。


私は19歳まで長崎で育ち、それから7年ほど東京で暮らしたわけですが・・・


長崎といえば「チャンポン」。コンビニチャンポンはですね。具の量が足りません。牡蠣が入っていません、烏賊もなさそう・・・しかし、これを食べればすべての栄養源がとれるという優れもの。


小さいとき、ラーメンを食べたのは1回だけの記憶がします。「娘々亭」という所があって、この店はもちろんチャンポンも作っていたので、スープは鶏ガラ、豚ガラ等々を使って作ったものでした。


東京に出てラーメンを食べたら、スープはチャーハンのおまけに付いてくるスープ。それに、焼き豚とメンマと紅ショウガが入った典型的な古典ラーメン。まずかった!


それからサッポロラーメンが登場し、これはよく食べました。島原半島にも出現をしました。近年、狂乱的なラーメンブームが起こり、久しぶりに上京したとき有名ラーメン屋に行ってみたら、開店もしていないのに大行列。


長崎でも最近、ラーメンの専門店ができましたが、あんなに行列ができるところはありません。なんてったって、長崎はチャンポン王国です。


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長崎でもそば屋さんがあることはあるのですが、東京にでるまで蕎麦を食べるのは、年越し蕎麦だけでした。普通はうどんを食べていました。東京に行って初めて食べた蕎麦が、駅構内の立ち食い蕎麦。なんといいますか、こんな物かと。

長崎に戻って、福岡に遊びに行くことが多く、東京の有名蕎麦屋さんの支店に行きましたが、味、「分かんない」。要するに、蕎麦音痴ですね。


ただ、対馬で100%の蕎麦は食べました。おばあちゃんが自分の畑で蕎麦を作り、それを碾いて食べたのは思い出に残ります。長崎でも最近蕎麦の専門店ができてきました。


さて、うどんはタモリさんも言ってますが、硬いだけがうどんじゃない。長崎のうどんは柔らかい。硬いうどんを初めて食べたのが、稲庭うどん。これは硬くて、歯が欠けました。


永六輔さんがラジオの深夜放送で博多の「かろのうろん」を紹介していたので食べにいきましたが、私の性に合うのは浜町の「松乃家」でした。うどんと押し寿司。残念ながら閉店しました。


さて、実は先日の「チコちゃんに叱られる!」で、うどんのコシの強さの番付を紹介していましたが、大関に長崎県の「五島うどん」。ウチでもよく食べています。普通のうどんより少し細めですが、食感がよく、硬さもちょうどいいのですが、チコちゃんが言っているように、コシがそんなに強いとは思えないのですが・・・チコちゃん、これ本当?


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島原半島で忘れていけないのが、郷土食の「六兵衛・ろくべえ」。さつまいもを薄く切って天日干しにし、乾かし粉にして保存食にします。これに、お湯を入れて練り、ブリキなどに穴を空け羽子板の大きなような物に取り付け、上から練った粉を押し出します。蕎麦のような長い麺にはなりません。麺がプリプリして食感が楽しめます。なお、対馬にも同様な六兵衛があるそうです。

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ということで、何やらまとまらない話になりましたが、今日は朝からカミサンと大げんかして、頭が回らないせいでありました。カミサンのことをこんなに愛しているのに、なぜ、分かってくれないのか悲しい思いです。と、一応書いておきます。


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