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2020年7月 2日 (木)

私の「コーヒードリッパー」について

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コーヒーの入れ方については、サイフォン、エスプレッソ、トルコ方式、今、家庭で手軽に使えるコーヒーメーカーも普及してきているようです。

一般的なのは、上の写真ようなドリップ式を使っている方が多いと思います。左は一杯ずつ分けてあり、そのまま使えてポイできるので便利ですが、コストが高め。右は、ドリッパーだけ準備すれば、買うのはコーヒー豆とフィルターだけで、後始末も簡単でコスパに優れています。


今回買ってみたのが、ステンレスのドリッパー。紙のフィルターがあると、コーヒーオイルが吸い取られ、コーヒーの味わいが薄くなるとか。ステンレスドリッパーだったら、ストレートにコーヒーが漉されるので、その分味わいが深いとかいうことで入手してみました。


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入れ方は普通のドリッパーと一緒で、コーヒー粉を入れ(私のには、1,2の目盛りがあり、1は一人分)お湯を入れるだけ。右の写真、八分目までお湯を注ぐと、約150CC程度。

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お湯が落ちるまで1分30秒程度。最後は下の左の写真のように、多少お湯がお残りますが、これからは「ポタリ・・・ポタリ・・・ポタリ・・・」という感じで、最後まで待つと、いつになるのか分からないので、ここらで終わるのがベター。全部お湯が落ちるのを待つと、コーヒーが冷えちゃいます。

紙のフィルターと違って、多少粉が残りますね。お手入れは上の二つに比べると、少し面倒臭い。4杯分のドリッパーもありますが、多分、時間がかかりそうな感じで、1杯分が無難かと。


お味ですね。確かに紙のフィルターよりコーヒーの味が深まった感じでした(個人的感想)。10回程度使いましたが、後始末は今のところサッと洗い流すだけ。目詰まりしたら、ブラシなんかを使う予定。


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以前使ってたもの。

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カップの上にフィルターの部分をのせ、本体を取り付け、コーヒー豆を投入。

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上にお湯を入れるカップをのせ、矢印の所に印があるので、ここまでお湯を入れます(1杯分のみ)。で、右のボタンを押すと本体が回り、コーヒーにお湯がまんべんなく注がれる、という仕掛け。見ていると楽しい。できあがりが150CC程度。

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お湯が冷えないようにフタをかぶせておき、約1分半程度。これも、紙のフィルターを使わないので、コーヒーの深い味が楽しめます(個人的感想)。フィルター部分の編み目が少し荒いためか粉が若干残ります。後始末も若干面倒臭い。

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私の母の実家は少し洒落ていて、昭和30年代、遊びに行くと朝からはパンとコーヒーでした。人数が多いので、ホーローのポットにネルのフィルターを使ってコーヒーを入れてました。

喫茶店でこの方法で入れている所もまだありますね。アレって、いっぺんに沢山作るので、一番美味しい気がしています。

以上が昨日6月2日のブログでしたが、今日6月3日に間違いに気づいたので、訂正と気づきです。

(訂正と気づき)

ドリップした後のコーヒーの粉が残った写真、二枚同じものを使っていました。
「以前使っていたドリッパー」の写真は下の方が正解です。

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なお、コーヒーの粉は細挽きを使いましたが、中挽き、荒挽きなら又別の結果も出るかとm(_ _)m。




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