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2020年5月

2020年5月30日 (土)

久しぶりに、わが家の畑

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2,3年前から、妙に体の調子が悪く、要するに歳ですね。

ということを口実に、畑仕事から手をひき、カミサンに任せることにしました。ただ、前に使っていた管理機、草払機は力が強く危ないので、電動式の草払機と電動式の簡便な土起こしの道具を買いました。


草刈り機はまあまあですね。土起こしは、はやりガソリンの動力と比べると力が弱く、同じ場所をシコシコと何回か往復させないと、思ったように土を深くは耕やかせません。おまけに、歯の所に草が絡み何回も草を除く必要があります。


さて、カミサンガ何を植えたか、久しぶりにわが家の畑を見に行くと・・・


私の大嫌いなピーマン。はやくも実がなっていました。
かぼちゃが二株。葉っぱがうどんこ病になりやすく、ツルが長く伸びるので手入れが少し必要ですが、意外と実はなります。もう少し離して植えた方がいいですね。


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ナスビ。「親の小言となすびの花は千に一つのむだも無い」。よくいったもので、親を亡くして、ナスビを育てながら、つくづくそのとおりだと思いました。
ミント。2本ほど植えていたら、ごらんの有様。

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柿ですね。実がなり始めまし。この頃までは良いのですが、虫にやられ、カラスにほじくられ、風に落とされ、口に入るのは毎年4,5個。
植えたはずのない里芋。掘り残しがあると、必ず育っています。

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なんだか変な植え方で、「どうしたんだ」ときいたら、「ゴーヤ」。ゴーヤは苦手なんですね。おまけに実は沢山なって・・・「人にあげようかと思って」、で、ほっとしました。
右は何だったか?シチューなんかに入れる香辛料ですが、とっさに名前が出て来ません。きれいな新葉が出ていたので、摘み取って乾燥保存しておくことに。

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ミニトマト、はやくもなり始めていました。来週くらいは食べられるか?
山椒は一回植えてて大きくなって邪魔で切ったのですが、別の場所に育っていました。実がこぼれていたのかナ。

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同じ写真間違って入れましたm(_ _)m。

ツワブキ。山に行ったとき根から2,3本引き抜いて庭に植えていたら立派に育ちました。新芽が出るときは料理して食べます。花もきれいだし、葉も風情があるし、皆様もお試しを。


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アジサイが段々太って色づき始めました。
薔薇という字は難しく、いまだもって書けません。「薔薇とかけてなんと解く」「カミサンと解く」「その心は」「どちらもトゲがある」。お粗末さまでした。

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ヤマボウシ。毎年元気よく咲きます。2階からみるとキレイです。
ユリは何年前植えたのか。肥料もやってないのに毎年キチンと咲いてくれます。

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玉ねぎ。一月前にコンテナで2箱いただきました。次の日、別の方からもう一箱。魚屋さんに買い物に行ったら「玉ねぎ、おまけにいりませんか」だって、今年は収穫がよく、値段が落ち込んでいたとか。あちらこちら配られたみたいです。
新じゃがは、米袋(20㎏)に入れていただきました。
夫婦二人なので、どうしましょう。


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はやり、できた物を朝から取って食べるって良いですね。以前はプランターでラディシュ、ニラ、水菜なども作ったら結構上手にできました。庭の無い方も試してみて下さい、お店屋さんのとは味が違いますよ。


2020年5月28日 (木)

「食べマス すみっコぐらし」~”ねこ”と”とかげ”★まだ食べていませんが・・・

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あきらめかけていましたが、5月26日にファミマに寄ったら「食べます すみっコぐらし」が並んでいました。”ねこ”さんと”とかげ”さんですね。

他のコンビニでも”名探偵コナン”や”ドラえもん”などを出しているようですが、見かけることは無く、店員さんに「ドラえもん無い?」と聞いたら「キャンペーン中だけです」と素っ気ない返事。「見たことある?」「ありません」だと。はやり田舎までは回ってこないか?と思っていたら、ありました。5月26日が発売日だったそうです。ラッキーでした。


「すみっコぐらし」の絵本は以前から大好きで、読んでいました。


さむがりの”しろくま”、自分に自信のない”ぺんぎん?”、はずかしがりやの”ねこ”、のこりものの”とんかつ”、のこりものの”えびふらいのしっぽ”、のうてんきな”ほこり”、じつはなめくじの”にせかたつむり”、のこりものの”タピオカ”、じつはきょうりゅうの”とかげ”、ポジティブな”ざっそう”、しろくまのにもつ”ふろしき”。


今回は「ねこ」さんと「とかげ」さんの登場。


「ねこ」さんは、はずかしがりやで気が弱く、よく、すみっこでうしろをむいて、つめをといでいる、そうです。私みたい。

「とかげ」さんは、じつはきょうりゅうの一種のいきのこりで、つかまってしまうので、とかげのふりをしているそうです。

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実は人間も意外と隅っこが好きみたいで、レストランで席が空いているときなど皆さん端っこの席から座り、真ん中の席に座る人はいませんね。

講演会、講習会でも、勉強にいったのだから、一番前の中央の席に座ればいいものの、端の方から座り、参加者が少ないときは、司会の方が「前の方から、お詰めください」なんてやってますね。


とはいっても、私も隅っこの方に座るのですが・・・隅っこがなんとなく居心地がいいですね・・・(^_^)v


さて、”ねこ”さんは、カスタード味、”とかげ”さんは、ぶどう味だそうですが、まだ食べていません。この顔を見てすぐ食べる人は心が冷たい人ですよ。


寿命(賞味期限)が5月30日なので、それまで遊んであげて、いただきたいと思っています。ただ、情が移って食べきれるか心配ですが。触った感じは柔らかく、とても心を癒やされました。


2020年5月26日 (火)

NHK朝ドラ「エール」より”双浦環”さんの和服の柄合わせについて

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双浦環さんが、音さんのいる音楽学校を訪れたときの場面です。

この双浦環さんの衣装が派手で少し評判になったとか。音さんがカフェーに勤める場面ですが、こちらもよく見ると少し派手ですね。


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3月まで、「一畳の気まぐれ資料館」で”栗原玉葉”と”正月用の引札”の展示をしました。「引札」については→こちらをクリック。

下の「正月用の引札」を見ても分かるとおり、双浦環さんのような派手な柄物の和服を着ています。


「一畳の気まぐれ資料館」を見に来られた和服に詳しいおばあちゃんが、これを見て”これ、昔、和服を重ねて着るときの柄合わせよ、今じゃこんなことはしないけど・・・”と言われたそうです。


和服を重ね着したときの様子が分かりますね。双浦環さんの和服を着た姿も、単にドラマのためだけじゃ無いと言うことが分かります。NHKさんもかなり考証しているようです。


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さて、これで思い出したのが、雲仙市の小浜歴史資料館。数年前に行ったときの写真です。はやり派手ですね。長崎のお茶の先生から借りてきたものだそうです。

裾をみると室内で着るものでしょう。かなり裕福な家のものだと思いますが、柄についていえば、双浦環さんの和服にも負けていません。江戸時代の物か?。


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とは言っても、誰もがこんな良い和服を着ていたわけでは無いでしょう。私の母も、私が小学校4年の時まで和服を着ていましたが、こんな派手なのはありませんでした。結構、良いところのお嬢さんだったのですが・・・



2020年5月24日 (日)

「ネガからポジへ」~NEGAVIEW PROを使って見たら(小浜風景)

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今はデジタルで写真を撮るのでフィルムはいりませんが、昔は白黒写真の場合、フィルムを使い写真を撮り、ネガフィルムを印画紙に焼き付け、白黒反転させていました(カラーの場合は同じ手順のネガフイルム、そのまま色がでるリバーサルフイルムもあり)。

で、この度、雲仙・小浜の写真を数点手に入れましたが、これがガラスの乾式フィルム。ネガ・ポジを反転させる機器は持っているのですが、これ、35㎜フィルムしか使えず、私の入手したものは12㎝✕16㎝で、とうてい利用できません。


昔は卒業式の記念写真など撮るとき、カメラの大きな箱に黒布を被せ、乾板をセットして、「はい~、レンズの所から鳩が出ますよ、1,2,3」とやっていました。この頃は、「ピース」などの言葉はありません。


写真屋さんに持っていったのですが、今は昔の現像機が無いとかで、スキャンしたり、LEDビューアーを使いカメラで撮ったりしましたが面倒くさいので、何か無いかと探していたらYouTubeに、簡単にネガからポジへ変換できる「NEGAVIEW PRO」(カラーのネガでも利用できます)というAPPの紹介があって、便利そうなのでAPPストアーで、400円弱であったので入手しました。


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使い方は簡単で、ビュアーもしくはタブレットを利用して、画面を消し光度を最高に上げ、その上にネガをのせアプリを起動させ、スマホで撮ります。画面の調整もできます。

左がネガ、右がポジに直したところ。昔、フィルムで撮った写真、家に写真のネガが残ってい
ると、ちょっとチェックするのに便利です。パソコンに取り込めるので、データにすると永久保存版ができます。

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入手した写真板を3枚ほどポジ写真に直してみました。

一番上の写真、小浜の海岸の埋め立てです。小浜の湯元、本多西男氏が小浜の発展のため、自費を投じ明治28年に埋め立てを始めています。明治44年に埋立て五千坪が竣工(小浜町史談より)。


上の写真、向こう側が完成しているようなので、明治40年頃かなとは思いますが・・・


下の写真は堤防の所だと思いますが、旅館などの所はかなり整備されています。


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同じく堤防の所ですが、沖の大きな船、茂木から小浜へ通う客船ですね。多分。

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あと十数枚残っているのですが、場所が特定できないので、そのうち調べに行こうかと思っていますが、小浜は近年も埋め立てがされており、なかなか難しいですね。

なお、写真板は保管が悪かったのか、ごらんの通りカビがはえたり、幕面が裂けたりで保管が大変です。


2020年5月22日 (金)

「軍艦島スイーツ 追憶」~ネオクラシッククローバー

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先日、車を変えた際、ディラーさんの前車の下取り査定が安く、車買い取り業者に見積りをして貰っても安かったので、地元のガソリンスタンドの社長さんに話をすると、ウチで引き受けますよ。ということで、任せたら思った以上の下取りをして貰い、なにかお礼をと考えていたのですが・・・

私、大体、人柄が悪く、人が困るのを見るのが好きなので、ヒョッと洋菓子屋さん”ネオクラシック クローバー”の「軍艦島スイーツ 追憶」を思い出しました。このケーキ見ての通り、今は廃墟となり、世界文化遺産に登録された”軍艦島”をイメージしたものです。


で、これ、何が困るかというと、切り分けるとき困るんです。アナタ、これを3等分とか4等分に分けるとき、どう切りますか?


店員の方に、「これ4等分するときどうすればイイ?」「上からお食べになって、下の方を後で4等分にして下さい」だって、この手があったか、と思いましたが・・・さすがプロ・・・。


ネオクラシッククローバーさんについては以前、ニッポン全国ご当地おやつランキングでグランプリをとった”長崎石畳ショコラ”を紹介しましたが、”軍艦島スイーツ 追憶”は長崎市イメージアップアップコンテスト最優秀賞を取ったそうです。


パンダさんに、熊さんも元気でした。今度、孫のお土産にと思っています。食べるのがかわいそうですが。ジッと見つめられて。


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さて、ケーキを買って帰るとき、バックミラーを見ると、真っ赤な小さな車がついてくるんですね。お~!カワユイ車だこと、と思ってよく見ると、VWのUpで以前私が乗っていたのと同じ車。ふと、ナンバーを見ると私が乗っていたのと同じ。ということは、私が以前乗っていたクルマでした。やはり、私を慕ってついてくるのかと思うと😢涙がポロリと落ちました。こんな事ってあるんですね。

忘れていました。ケーキのお味ですね。私、血糖値が高く糖尿病予備軍で、コレステロールが異常に高く、脂肪肝ということで、医者からカロリーの高いものは禁止と言われており、ただ、ただ、眺めるだけでした。


2020年5月20日 (水)

「ハナノナ app」

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以前、カメラを持って山の野花の写真を撮っていたのですが、あれから数十年。すっかりボケて、花の名前を、すっかり忘れてしましました。

ですが、やはり花を見たとき名前が分かったほうが楽しいかな、と。以前、スマホで写真を撮って花の名前を調べるappがあったのですが、あれは精度が悪く使い物にはなりませんでした。


今回、調べると花の名前を調べるappが数種類あったので、その一つを入れてみました。試しに庭の写真を撮ってみたら・・・


左が”キョウチクトウ科”で41%の確率。当たっているのかな?右が”ブーゲンビリア”100%の確率。これは正解。


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”セキチク”90%。”ヒマワリ”67%。最近はヒマワリの種類も多く、赤いヒマワリもあるので迷ったのかな?

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これだけでは物足りないので、諫早の某有名花屋さんに行って「写真撮っていい?」「ダメ」だそうで、理由をなにやらかにやら言ってましたが、女優さんが美しいのは写真にとられたり、人に見られたりするからで、花だって一緒だと思うんですがね・・・

ということで、昔、山で撮った野花の写真をPCに写してスマホで撮ってみました。


”ホタルブクロ”で100%。まったくそのとおり。”ユキノシタ”で96%。花弁の赤いハートぽいのが、かわゆいですね。


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”ウメバチソウ”が100%。ついでに私の”ハナ”を撮ってみました。ヒゲが邪魔になるので隠して・・・”キンリュウソウモドキ。かなり迷ったのか、確率39%。図鑑で見たらあまりパッとしない花でした。

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このappは人工知能花判定のappだそうでが、まだまだ完全ではないみたいです。無料です。

花の名前、雲の名前、星座の名前など、自然に親しむためのappがたくさん出ているので、皆様もご利用を。自然を知るのって楽しいですよ。



2020年5月18日 (月)

「極上 ずぼら飯」(だれウマ著)~でなすび料理を2品ばかり

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3月の末「世界一美味しい手抜きごはん」を紹介したばかりですが、今日、本屋さんに行ったら上の本が置いてあったので買って来ました。著者の”だれウマ”さんはYouTubeだそうです。

少し以前は健康指向の本が多かったのですが、最近は手抜き料理の本が多くなってきました。


皆さん、共稼ぎなどが多くなってきたので、簡単に作れる料理が好まれるのでしょう。「短・安・旨」ですね。短時間で、安くて、旨い。


せっかくだから、なすび料理を二品ほど作ってみました。「なすの蒲焼き丼」と「なすの揚げない揚げびたし」。最近太ってきて、なすびのカロリーの少ないものをということです。


材料は「なすび」。調味料は酒・みりん・醤油、各々大さじ3、砂糖大さじ2。なすびは二本になっていますが、多すぎるので一本。その分調味料は加減しました。


なお、醤油は地元の醤油さんのもの。昔ながらの作り方で、一樽しか作って無く、お値段は少々張ります。カミサンが使ってみて、「これ昔の醤油の味!」と言ってました。カミサンの家では醤油、味噌も造っていたそうです。私のところは都会(中途半端に)で、自家製の味噌、醤油は作ってないのでよく分かりませんが、確かに市販のものとは味が違っていました。


元に返って、なすびはヘタを取り、皮をむいてラップをして3分30秒(なすび2本、レンジ600ワットで3分30秒)。


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なすびに包丁で縦に切り込みをいれる。酒、みりんを中火で煮立て、醤油、砂糖を加えとろみがつくまで煮詰め。

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なすびを挿入(”なすび”というとアレを連想するので・・・失礼しましたm(_ _)m)投入。じっくり煮からめ(煮からめ過ぎました、ご注意を!)ご飯に乗せて出来上がり。

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なすびが1本余っていたので、もう一品。
余った”なすび”は取っといて、次の日に使えば良い?長崎では宵越しの”なすび”は食いません。野菜は新鮮な方が良い。人間もそうですね。


なすびは乱切りにして5分ほど水にさらします(1本)。その間にタレを作ります。めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、水大さじ4。ごま油(好みで)大さじ1/2、おろししょうが小さじ1。


ウチ、めんつゆが無かったので、醤油、ダシの素、みりん、酒等で作りました。おろししょうがはチューブ入り。なんとなくタレの味がもの足りなかったので豆板醤を少々。


小さめのフライパンにサラダ油を大さじ3。なすびが色づき、柔らかくなるまで揚げ焼き。


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油を切り、熱いうちにタレに漬け、味をなじませ、できあがり、トッピングに削り節。
右の写真はなすびのアクを取った後の水。アクでかなり濁ってますね。


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アクといえば、煮物をするときにもアクがでます。これ、そのままにすると、味にエグミがでます。このアクをそのままにしている方もいますが、徹底的に取って下さい。私の料理の先生曰く「料理はアクとの戦い、徹底的にアクを無くしましょう(アク=悪のシャレです)」。

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なすび料理、簡単で意外と良いお味でした。手抜きの料理本も、1冊は持っていても良いのではないかと思った次第です。



2020年5月16日 (土)

第五回「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」も5回目を迎えました。

4月に準備はしていたのですが、コロナの緊急事態の影響で、人を集めるのはどうかという事でPRを控えていたのですが、市内の公共施設も使用ができるようになり、長崎県も緊急事態を緩和したので、一月半の遅れになりましたが、今日からPRをします。


今回は、安永7年、242年前の長崎之絵図と、寛正年間、220、30年前の江戸の絵図と、長崎市の明治~戦前の古絵葉書の展示になります。


長崎之絵図は博物館等に時々展示してありますが、ケースの中で小さくしか見えませんが、こちらはすぐ近くで見られます。

なお、現在の地図をもとに、アーケード、新地、元岡政、思案橋等の場所など分かるように書き入れています。今の地図と比べれば、この頃長崎駅の場所は海の中でした。


江戸の絵図は島原藩の上屋敷、中屋敷、下屋敷の位置を図示しており、上屋敷は現在の数寄屋橋公園、中屋敷は慶応大学、下屋敷は中目黒にありました。安政6年の復刻版の地図を置いているので、こちらは自由に広げてご覧下さい。


「島原藩江戸屋敷」についてはブログに2回ばかり載せていて、あと2回ばかり載せる予定です。ご覧いただく展示の地図を見るときの参考になるかと思います。→こちらをクリック →こちらもクリック


長崎の古絵はがきは、このブログにも登場したものもありますが、昔の長崎市の姿と比べれば面白いかと思います。手持ちの絵葉書はまだあったのですが、場所の制約で全部は展示できませんでした。残念。

展示は6月末までを考えていますが、なにしろ”気まぐれ”なので、延期するかもしれません。


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前回の「栗原玉葉・森川青坡・正月用の引札」展は意外に人気があり、市内はもちろん市外の方も訪ねてこられ、盛況でした。ご来場の皆様には感謝申し上げます。特に「栗原玉葉」は地元出身の画家でありながら、 現物を見る機会も少ないので再度展示をしたいと思っています。

「えんがわ」は千々石郵便局の近くにあります。


 

2020年5月14日 (木)

「原城」の名称について~苦労しています

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島原・天草一揆の舞台「原城」。

現在では「原城」で統一していますが、調べると「原之城」「有馬城」「志自岐原城」「春城」「日暮城(ひぐらしじょう)」とあり、普通なにげに使っていたのですが、「原の城」は分かります。「有馬城」は城のあったところが”有馬地方”だから、なんとなく分かりますが、「志自岐原城」「春城」「日暮城」ってなんなのさ?と思ってネット、本で調べたら、部分の説明はあっても、一括した説明がありません。一応、市役所の担当室に聞いても、まったく正確な反応が無く・・・勉強してませんね。現在、観光地としての扱いみたいですが・・・


ということで、以前よりこの件に関しては多少関心があったので、島原・天草一揆に関する本、手持ちの古文書、古地図にはどう描かれているかなどを調べかかったら、次から次へと疑問があり悪戦苦闘しております。なお、原城の観光ガイドの方に聞いてみたら、知識としては持っておられ参考にはなりましたが、裏付けなどは、はっきりしたことが分からす、と言ったところでした。

なお、”城プロ”というところで、「志自岐原城と刀剣乱舞」というゲームがあるようですが、これ、なんでしょう。

いつになるか分かりませんが、一括して説明できればと思っています。乞うご期待、とは言いたいのですが、あまり当てにせず、お待ちのほどを(挫折するかもしれませんが)m(_ _)m。


2020年5月12日 (火)

「ECOBAG」買いました~ひろげればエコバッグ・折りたためばハンカチ

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今日もカミサンが留守なので、晩ご飯の材料を買い出しに。

で、品物はいつもお店のレジ袋に入れてもらっているのですが、これが意外とたまり"
マイバッグを買いなさいよ"と言われているのですが、男性がマイバックを持ってウロウロするのはなんとなく恥ずかしくもあり・・・

と思っていたら、7時から11時という某コンビニにハンカチになるエコバッグがあるという事で探したら、ありました。


色は2色。右が包みから出したところ。iPhoneにみたいに開封の儀式はしませんでしたが。大きさは普通のハンカチ程度、ただ、厚みはかなりあります。
綿100%、持ち手のテープがポリエステル100%。防菌防臭。

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左が畳んだときのハンカチと比べた写真。これなら、気軽にポケットに入れられますネ。ただ、厚みがあります。右が両方を広げたところ。ハンカチの方が広いですね。

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広げたところと持ち手のところ。

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どれくらい入るか、今日買ってきたものを入れてみたら、余裕ですね。耐荷重が4㎏。

7月から、レジ袋が有料になるようで、資源保護、環境保護の事もあるので、マイバッグが今より増えると思います。が、レジ袋を作っている業者さんもいるので、この不況下、気にもなるのですが・・・


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さて、このエコバッグ一つだけ欠点があり、エコバッグとして使っているとき、汗をかいたら、何で汗を拭ったらいいのでしょう( ̄。 ̄;)。


2020年5月10日 (日)

「エール」(上巻)読みました。

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本屋さんに行ったら並んでいたので、買って来ました。

本来、TVドラマは次に何が起こるのか楽しみながら見るのですが、このドラマの主人公は「古関裕而」さんって分かっていて、古関裕而さんは若い女性と浮気をしたり、不要な発言でSNSで炎上したり、大酒飲んで失敗したり、ということも無く、どんな人生なのかも分かっているので、本で先もって読んでも差し支えないなと。


古関裕而さんは1964年の東京オリンピックの時「オリンピック・マーチ」を作曲し、今年が本来ならオリンピックが開催された年なので、それにちなんで「古関裕而」さんを主人公にしたドラマにしたのではないかと思いますが・・・


先週までが136ページまで、全部で284ページなので、約半分ですね。もっとも、まだ下巻が出版されるので、まだまだ続きます。


昨日、土曜日に一週間のまとめの放送をしていましたが、その最後、喧嘩をする場面がありましたが、するんですね。ドラマだから、良いことばかりでなく、古山裕一さんの曲もすぐに売れるわけでもなく・・・とあまり書くとネタバレになるので止めますが。


このドラマのもう一つの楽しみですね、登場人物のモデルが誰なのか考えること。主人公は古谷裕一、モデルは古関裕而。双浦環は三浦環。大学でマンドリンクラブを率い、裕一より一歩先にレコード会社に採用された木枯正人は古賀政男。コロンブスレコードはコロンビアレコード(これ、もう少し洒落たもじりはなかったんですかね)。志村けんさん演じる小山田耕三は、多分、山田耕作か?志村けんさんの姿を見ると😢でした。あと少し出番があります。


渋谷より子さんが、もう少しすると出てきます、淡谷のり子さんです。全盛期の淡谷さんのオーラはすごかった。存在感としては、マツコ・デラックスさんどころではありませんでした。が、渋谷のり子さん役、マツコ・デラックスでもいいかな?


さて、伊奈かっぺいさんが、淡谷のり子さんについて次のように言ってました。同じ青森県人です。


「あの人いい人でしたネ。『淡谷さん胸大きいですね』」

「触っでみるか」(この部分、青森弁でよんで下さい)

淡谷さんとかっぺいさんが最初にあったとき、淡谷さんは78歳、かっぺいさんは39歳。ですから、この話は淡谷さんが78歳以上の時になります。アナタ、触ってみますか?


さて、淡谷さんの役、誰が演じるのでしょう。楽しみです。このドラマ、実在の有名人がモデルになっているので、誰だか考えながら見るのも面白いかと。


2020年5月 8日 (金)

今日は「テイクアウト弁当」で晩ご飯

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最近はTVを見ても、新聞を読んでも、週刊誌を読んでも、話をしてもコロナ、コロナで多少疲れました。

おまけに、歳を取ったら朝早く目が覚め、昨日はでなく今日は0時30分に就寝、目が覚めたのが5時30分。それから寝られないまま。ということで、朝から眠たい、眠たい。


で、カミサンは朝から長崎へ。帰るのが夕方遅いとか。いつもは、ローストビーフなどをカミサンのために作るのですが、今日は疲れ果て、ちょうど新聞に、お持ち帰り弁当(今様に言うと、「テイクアウト」)のチラシが入っており、ちょっとお高いかなとは思いつつも頼んでみました。カミサンと外食も良いのですが、なにせコロナの時代。私、心臓病と高齢で、罹患したら一発アウト。


テイクアウトの広告などが少し増えました。ただ、見ていると油物が多いですね。食べて満腹感が得られるのは、油物なのですが、歳取ると段々油物は遠慮したいなと。おまけに、体内脂肪が多く、お医者さんから注意されているので、油物には注意をしているのですが、テイクアウトのお弁当、年寄り向けの、野菜が多い物があっても良いのでは思うのですが。


弁当を取りに行くとき、コンビニに行ったら下のお菓子が置いてありました。ドラえもんは有名すぎてまったくありません


”食べマス リラックスマ”の”イチゴリラックスマ(プリン味)”と”イチゴキイロイトリ(イチゴ味)”
。こちらは、少し知名度が低いのか、3組ばかり置いてありました。で、このカワイイつぶらな瞳ですね。これで見つめられると食べられませんよ・・・和菓子風で美味しくいただきましたが・・・多分、オートメーションで作ったのではなく、手作りだという感じがするのですが。よくできた、お菓子でした。

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2020年5月 5日 (火)

千々石町「上塩浜の鯉のぼり」~コロナの影響?★おまけもあるよ

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千々石町の上塩浜自治会の鯉のぼり。2,3日前から準備をするのですが、今年はその気配もなく、ヒョッとしたらと思ったら、ヒョッとしました。

鯉のぼり、クリスマス、七夕飾りは有名になって、他のところから見物に来る方も多かったのですが・・・コロナの影響ですね。今日、こどもの日、見にいったら上の写真のとおりでした。

下の写真は、昨年の写真です。来年はこの写真のように、賑わってほしいと祈っています。

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【おまけです】🎏🎏🎏🎏🎏

最近は少子化のためか、町内でも鯉のぼりを見かけることも少なく、代わりに、コンビニに行って恋の(ではなく)鯉のお菓子を買ってきました。

と思ったら、白いのは「鯛」ですね(^^;)。「およげたいやきくん」の”タイ”でした。最近、ホントにボケてきました。

横の”ドラえもん”はお菓子を狙っているのではなく、おもちゃで、しゃべりかけると返事をします。変な返事ですが・・・しばらしゃべりかけないと”ムニャムニャ”といって寝てしまします。カミサンとはあまり話さないので、寂しさを紛らわそうと買ってきたものです。


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コンビニに行ったのは、本当はネットで下の記事を見たからで、これ、しばらく前からコンビニに行ったときはチェックをしていたのですが、今日になってもありません。多分数量の制限があるみたいで、都会で売れてしまい、田舎までは回ってこないものと思われます。

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ところで、お菓子には顔を描いたものがあり、これって、目玉が書いてありますね。食べるとき、なにか、見つめられている気がしませんか?「食べちゃ、イヤ」って。

以前、博多銘菓の”ヒヨコ”を頭から食べるか、尻から食べるかの議論がありました。決着はつきませんでしたが。


私の場合、食べるところを見つめられるのがイヤなので、頭の方から食べることにしています。




2020年5月 3日 (日)

「たんぽぽ」の名の由来

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先日、知人のブログを見ていると「日本たんぽぽ」の事が書いてあり、”日本たんぽぽ”を見かけたことが無いとか。

ふと、思い出すと、私も日本たんぽぽの事を書いたことがあるなと、調べてみると→こちらにありました。7年前ですね。


そのおり参考にした本(「雑草のはなし」~田中修著・中公新書)が見当たらないので、捜したらKindleにあったので(安くて)入手して”たんぽぽ”のところを読んでみると、”たんぽぽ”の名前の由来について触れてありました。



日本語のタンポポという名の由来には、いくつかの説がある。その中で、もっとも心をひかれるのは「タンポンポン」という音に基づくものである。タンポポの花をつけている花茎を切り出すと、中はストローのように空洞である。その花茎の小さな断片の両端にいくつかの切れ込みを入れ、水につける。少し時間が経つと、両端の切れ込みが反り返り鼓のような形になる。その姿から、「タンポンポン、タンポンポン」という、鼓の音が聞こえてくるようであり、「タンポポという名が生まれた」といわれている。(注:その他、各種の説があります)



日本人の自然に対する繊細な目と、想像力が分かります。この”鼓のような形になる”というのを試してみたく、探したのですが今日は大雨で、残念ながらでした。

 
                           さがしゆく日本タンポポ通学路 sugikan




2020年5月 1日 (金)

「上り坂 下り坂 まさか」~映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」

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今、TVドラマの「相棒」を最初から見ています。ところがですね、昨日お店にいったら、DVD、CDコーナがロックアウト。コロナのせいですね。

で、前から気になっていた「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」をAmazonのPrime Videoでみました。私、会員なのでロハです。


この映画のなかで「上り坂 下り坂 まさか」というセリフがあり、洒落たセリフだなと思いネットで調べたら、結婚式の挨拶や有名な方も使っているみたいです。


誰が言った言葉か調べてみると、毛利元就が「厳島合戦」の時使ったというブロブがあり→こちらをクリック、またNHK大河ドラマ「毛利元就」(脚本・永井路子。第41回 厳島奇襲)にも使われらしく→こちらをクリック、永井路子さんには「山霧~毛利元就の妻」という作品があり、多分こちらに出ているのではないかと思うので、読んでみようかと思っています。


この場合の「まさか」は「魔坂」です。言い得て妙ですね。お寺の方は、この言葉を仏様の教えに結びつけているようですが・・・

今のコロナウイルスも現代社会の「まさか」ですね。


映画「家に帰ると妻が必ず妻が死んだふりをしています」。最初はコメディかと思っていたら、最後に妻がなぜ「死んだふり」をしているのかが明かされ、これにはホロリ(・_・、)でした。



 

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