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2019年1月25日 (金)

「傑作!広告コピー516」~メガミックス編

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俳句、和歌、詩、コピー。
短いながらも、長編小説にも負けず、人生、世相を感じます。以前、別の本を紹介しましたが、今回も少々ご紹介を。

■いいおばあさんになりたい。

孫をもって、いいおじいちゃんとは何か考えましたが、良い爺とは頑固者だと思います。
最近は、切れる爺さんが多くなってきたようですが、「切れると」、「頑固」とは違いますね。
「いいおばあさん」のことは、爺さんには分かりません。

■女だって女房が欲しい。
■日本のお母さんは、いつか倒れると思う。

カミサンが、10日ほど留守しました。その間、掃除、洗濯、調理、風呂入れなど大変でした。つくづく、主婦の大変さを自覚しました。

■キスというものを、ここしばらく、していない。
■キスがなかったらつまんない。

このキスは、高校生の小鳥のようなキスが良いな。大人の激しいのでなく・・・・

■アタマのキレイなひと。
■ヘタなカツラをつけるなら、ハゲのままでいい。

そとがキレイか、なかがキレイな方が良いか、悩みますね。

■私の主食は、レタスと恋とカンビールね。

これ、以前にも紹介した覚えがあるのですが、何回読んでも良い文句だと思います。

■酒でしか女を口説けない男にはなるなよ。ベイビィ。

酒飲んで口説いたことはありますが、全敗。口説くときは、真面目に。

■スカートも哲学書も、めくるのは十代だった。

いわれれば、確かに・・・

■うるさそうな女に会ったので酒はジンにした。
■あまり、話たくないので酒はジンにした。

この場合、ジンはストレートですね、カクテルでは無く。絶対的に。私はバーボンにしますが・・・

■こんにちは、まっすぐの不良でございます。矢沢永吉。

私たちの時代は、石原裕次郎、赤城圭一郎でした。憧れましたが、真面目なサラリーマンになりました。というより、真面目なサラリーマンにしか、なれませんでした。

■ぼくが、一生に会える、ひとにぎりの人の中に、あなたがいました。

と思って結婚したんですが・・・・

■カワイイだけじゃだめなのよ。きちんと仕事もしないとね。

当たり前でしょう、「甘えるなよ」。可愛い子にはモテなかった男の独り言でした。

■入りたい会社、あります。やりたい仕事、ありません。
■職人は”人”です。会社員の”員”て何ですか。
■あなたが今辞めた会社は、あなたが入りたかった会社です。

就活、就活といいますが、なんの為に働くのか良く考えましょう。

■鎌倉時代より室町時代より江戸時代より、高校時代です。

鎌倉時代より室町時代より江戸時代より、高齢化社会時代です。

■「忙しいなら無理して帰らなくていいよ。」は、ほとんどの場合、嘘です。
■大人の気持ちが、子供にわかって、たまるか。

分かっているようで、分からない。分からないようで、分かっている。親子って難しい。

■「やっぱり、人妻はいいなあ」。そういうあなたの奥さんも人妻です。

ならば、口説いてみるか。ふられるの覚悟で。

まだまだご紹介したいコピーがありますが、あとは本をお求め下さい。損はしない一冊です。



2019年1月22日 (火)

ローソン「悪魔のパン」[悪魔のトースト」VS長崎西高「びわとみかんのカステラロールケーキ」「キリシぱん」

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下は今日の長崎新聞です。

ローソンがベーカリーやスイーツのアイディアを募集し、長崎西高生が優秀作品に選ばれたそうです。


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作品は「キリシぱん」と「びわとみかんのカステラロールケーキ」。

「きりしパン」は長崎県の世界遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある五島にちなんだもので、かんころもち、長崎産のみかん、五島灘の塩を使った生地をグレープコーチングしたもの。

で、なんで「キリシぱん」にしたのか暫し考えたら、「キリシタン」と「キリシぱん」のオヤジギャグですね。多分。

「びわとみかんのカステラロールケーキ」は、生産量全国一位の「びわ」と、五位の「みかん」を使ったもので、回りをカステラ風生地で囲んであります。

買いながら、ヒョッとみると噂の「悪魔のトースト」と「悪魔のパン」があるではないですか。前に「悪魔のおにぎり」を紹介しましたが、今や売れ行きトップだとか。で、思わず買っちゃいました。なんとなく、二匹目のドジョウを狙った感じもあるのですが・・・・

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「悪魔のパン」は「天かす・あおさ・天つゆ入りソースパン」。「かつお節香る!!」と書いてありますが、確かに包みを開けると、かつお節の香りがしました。

「悪魔のトースト」は「たっぷりチーズのシュガートースト」と書いてあり、「天かす・青のり・天つゆはあくまで入っておりません!!」の注意書き。


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2,3日前、特定健診で「痩せなさい」と言われましたが、食してみなくては比較ができないので食べてみました。反省しながらも・・・完食。

下は、包みの後ろにかいてある「長崎県立長崎西高等学校」の皆さんと、商品の紹介です。


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食べてみたら「悪魔のパン」「悪魔のトースト」は大人の味。長崎西校の生徒の作品は「青春の味」がしました。なにしろ、長崎西校には片思いの女の子がいましたから。久しぶりにあの日の頃を思い出しました。

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