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2019年11月20日 (水)

カルビーポテトチップス「長崎の味 ちゃんぽん味」vs「佐賀の味 いかしゅうまい味」ついでに「こどものための ボンカレー」

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カルビーから11月18日「チャンポン味」のポテチが発売されると聞いてはいたのですが、今日まで忘れていて、いつものコンビニ、スーパーにいっても無い。で、4軒ばかり回って、やっと見つけました。

ふと、横を見ると「佐賀の味 いかしゅうかい味」があるじゃありませんか。で、これも早速購入。その横に「こどものためのボンカレー」が目についたので、これもゲット。


分かりにくいですが、「長崎の味」の上の方に、長崎国体の時誕生したマスコットキャラクター「がんばくん らんばちゃん」の姿があり、久しぶりですね。どっかに駆け落ちしてたと思っていたのですが。無事、生きていましたか。


佐賀の方は「佐賀観光PRキャラクター 壺侍」で壺の所に「DOGAN SHI TA TO」(「どがんしたと」東京の方言では「どうしましたか」)その下に「MAY I HELP YOU?」と書いてあり、長崎のより親切みたい。


佐賀といえば「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」という「葉隠」の武士道精神が有名で、さて、「壺侍」とはなんぞやと調べると、「実はお侍さん、大昔の佐賀の武士の子なんです。遊んでいるうちに壺に入ってしまい、現在にタイムスリップした際にヒゲとちょんまげ姿になってしまったそうです。」なんだそうです。壺と云えば陶器で、陶器といえば佐賀の「有田陶器市」が有名。と言うことで「壺侍」の意味が分かりましたが、はやり「葉隠」の武士道精神が頭に染みこんでいるせいか、なんとなく、違和感がありますね。


佐賀と長崎といえば、九州新幹線の問題で長崎と佐賀はこじれてしまっていますが、わたしら下々の人間にすれば、よく分かりません。で、パス。


さて、お味ですが、はやり「チャンポン」ですね。「チャンポン」といえば、世界に冠たる食べもので、野菜、お肉、貝類等々(値段によって入っているものは違いますが)、麺の炭水化物、おつゆは、豚骨、鶏ガラでとって、コラーゲンいっぱい。


長崎の子どもは、生まれたとき、チャンポンのおつゆで産湯を使うという伝説もあるくらいで、チャンポンさえ食べていれば、これだけで一生を過ごせます。


裏を見たら、PRの欄があり、長崎は「長崎かんぼこ」、佐賀は「聖地巡礼 私たち、行きたい! ゾンビランドサガ」。

「ゾンビランドサガ」とはなんぞやと調べたら、佐賀が絡んでいるテレビアニメだそうで、キャッチフレーズが「私たち、生きたい!」だそうで、「私たち、行きたい!」はキャッチフレーズのもじり、ですね。


佐賀といえば以前はなんとなく田舎っぽい感じでしたが、これを見ると完全に佐賀が垢抜けて来た感じで、長崎が遅れを取って来た感じがします。


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さて「子どものためのボンカレー」ですが、まだ食していませんが、「3歳から」と書いてあるので、私、大丈夫ですね。精神年齢は歳を取ったら段々逆に戻って、現在12歳くらいですが・・・

「チキン甘口」で、「保存料・着色料・香料・化学調味料不使用」「じゃがいも・にんじん・たまねぎ・さつまいも・コーン・かぼちゃ・ごぼう・トマト・ブロッコリー・ほうれんそう(野菜は国産のみ)」と、健康食ではありませんか。おまけに「温めなくてもおいしく召し上がれます」ということで、非常食としても使えますね。


なお、大人のカレーは180グラム程度、このカレーは130グラムですが、カロリーは大人のカレーは195㎉、こちらはなんと81㎉。ということで、肥満気味の私、こちらのカレーに変えるかな?



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