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2019年9月 5日 (木)

「病院にて」関係ないけど「AppleWatch4」

              Img_5075

私の左腕です。時計は「AppleWatch4」。
なにかと便利していますが、最近、いいなと思ったのが5分おきに(Appによって違いはあります)24時間脈拍を測れること。もちろん寝るときも時計ははめています。鬱陶しくないかって?この歳になると、女の子が横に寝ているより鬱陶しくはありません。脈拍の状態をチェックするのはiPhone。

最近、脈拍のチェックをしていると、寝ているときの脈拍が超150の日が2,3日。ビックリしてお医者さんに行って、24時間の心電計で検査をしてもらいました。


外国でも、同じように脈拍が変だという事で病院に行ったら、即入院で助かった人もいるとか。


もう一つ、年寄りになって転んだとき、これを感知して下の写真のように、「ひどく転倒されたようです。」という表示が出て、もし、骨が折れてどうしようも無いときは、「SOS」の所を右にスライドすると、家族なり119番に連絡が行きます(📞番号を前もって登録する必要あり)。特に、家族が同居しているなら良いのですが、独居老人の場合は助かります。


              Img_5083  

それはさておき、今日のお話は病院での採血のことです。私、小さい時から注射器と血を見るのが苦手で、採血をされるときなど、なるべく注射器を見ないように体を斜めにしていたら、「採血しにくいから、もう少し正面を見てください」と言われたことが再三再四。

職場で全員献血を強制されたときも、採血車に乗って採血している血を見たら具合が悪くなって、看護師さんが私の顔色を見て「無理されないでもいいですよ」と言われて逃げ帰って来ました。


10年ほど前、心臓病をして点滴をすること数十回。入院、手術で採血、点滴、チンコの先から内視鏡を入れられるなどされながら、最近やっと採血されることになれました。


ですが、一番上の写真を分かるとおり、私、血管が他人のように浮き上がっていないのです。いつも看護師さんから「血管が細いですね、奥にもぐって、かくれんぼですね、おまけに固いし」といわれ、採血されるのに一苦労。


最近、某総合病院にいって検査室で採血をしてもらいました。ずらっと採血するところがあって検査技師(正式名称が分からないので、一応、検査技師さんにしておきます)さんがいて、もちろん採血は専門です。


で、ですね、私の所に、「美し過ぎる検査技師」さんが血を採りに来ましたが、やはり、血管が分からない、「ここかしら、あら、違うわ、こちらかしら」と3回ほど打ち直し。


私としては、怒りたかったのですが、なにしろ相手は「美し過ぎる検査技師」さん。思わず「首筋の所に噛みついて、血を吸ってよ!」と言いましたが、これ、セクハラになるのかな?と思っていたら、「今、昼ですから・・・」との返答。ということは彼女、本当に吸血鬼なのか?冗談でいったのか?近いうち「夜の診察室(昔の映画の題です。主演、松坂慶子さん)」に出向こうかと・・・

意外と、ウソのような本当の話だったりして・・・




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