« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月25日 (木)

「『左右』と『右左』」~伊奈かっぺい「言葉の贅肉」より

Img_20190725_0001

この間、この本紹介したばかりですが、目の調子が元に戻らず、暑くもあるので手抜きです・・・

伊奈かっぺいさんは方言、言葉遊びが好きですが、読んでいて、私もなぜだろうと思ったところがあるので、その部分を抜き書きします。皆さんも考えてみてください。



 ここ数年しばらく悩んでいた。悩んで少しは考えて何がどうなるものではないことは自分が一番よく知っていた。

 右という漢字と、左という漢字はよく似ている。なぜだろうか。右向いて左向いてと一連の動きそのものが似ているから、それを表す漢字も似ているのだ。
 左右、サユウ。右左、ミギヒダリ。音読みするときはヒダリが先になり、訓読みするときはミギが先になる。なぜだろう。
右左と書いてウサと読むのは聞いたことがない。左右と書いてヒダリミギと読むのも聞き慣れない。なぜだろう。何かの都合か特別の場合はウサとかヒダリミギと読むのだろうか。なぜだろう、なぜだろうといいながらも別に知りたくはないのだ。なぜだろうと思い悩むことを楽しんでいるだけなのだ。教えてあげようと思った方・・・ごめんね。(以下略)


ということですが、言われてみれば、悩みますね・・・・(^_^;)



2019年7月19日 (金)

「フィッシュングメール」にご用心!

Img_20190719_0001_20190719200201

今日、朝から上のようなメールが届きました。

内容は、プライム会員のクレジットカードが有効でないのでクレジットカードの更新、または新しいカードを登録してください、というもの。


以前、(偽の)Amazonからこれに似たようなが届いたものの、粗雑だったためにすぐにフィッシュングメールだとは分かりましたが、今回は実に手が込んでいました。


が、数ヶ月前、更新したのを覚えていたため、怪しいと思いAmazonのホームページの一番下のいろいろ書いてあるところをクリックしてみたら、お問い合わせ欄があったので、かくかくしかじか、と報告をしたら、すぐにメールがきて、12時間以内に返答するとのこと。


だったのですが、2,3分後にメールが届き、Amazonから出たものでは無いとのことと対処法が書いてありました。
で、すぐにメールを削除しました。

ただ、最近は手の込んだフィッシュングメールが多くなっているので、「問い合わせ」欄、もう少し分かりやすくしてもらいたいものです。PCに弱い方には分からないかも。


最近のフィッシュングメールは手が込んでいるので、皆様もご注意を。


こういうのみると「いつもニコニコ現金払い」が良いのではないかと思いつつ、今日もAmazonに本を注文しましたが・・・・^^;)。




2019年7月17日 (水)

「消しゴムでかいた落書き」&「言葉の贅肉」★伊奈かっぺい著~赤い糸か?

Img_20190717_0003 Img_20190717_0004  

目の調子がまだ悪いので、簡単に。

目の調子が悪く、気が滅入っているので、こんなときは面白いものをと、久しぶりに伊奈かっぺいさんの本を適当に選んで、Amazonに頼みました。


伊奈かっぺいさん、定年まで青森放送に勤務し、東北では有名なマルチタレント。長崎では無名ですが・・・NHK教育放送で方言の時間だったかに出演していました。和田アッコさんと一緒に番組も持っていました。


買ったのが「言葉の贅肉」。で、これに「消しゴムでかいた落書き」のことが書いてあり、これが伊奈かっぺいさんが初めて書いた本で、しかも自費出版、しかも出版部数が500冊。中身は下の通り、手書きの原稿をそのまま印刷したもの。実はこの本、私の手にあるのですが・・・


Img_20190717_0001

伊奈かっぺいさんは北の青森、私は西の長崎。

総務省統計局の令和元年6月1日の日本の人口が1億2623万人(概算値)。


ですから、1億2623万人÷500冊ということは、252460人(iPhoneのSiriで計算させましたから、計算が違っていたら、私の責任ではなく、Siriの責任です。)に一人しか持ってないということです。


もっとも、500冊印刷して「すぐ増刷」と書いてありますが、ここは無視して、私のは初めの500冊の一冊(だと確信しています)ということはすごいことです。なにせ、約25万人に一冊しか持ってないのですから。

ですが、実は
この本、どこで買ったかは覚えておらず、伊奈かっぺいさんをどうして知ったかもよく覚えていないのですがファンになって、CDも10枚以上、本も数冊持っています。

さて、青森で500冊出版された本が、どうして長崎まで流れてきて、私の手に入ったのか(古本屋さんだっか?)、まったく不可解で、伊奈かっぺいさんと私が赤い糸に結ばれているとしか思えません。もっとも、赤い糸の先は若い女性の方が良いのですが・・・・


伊奈かっぺいさんのCD、落ち込んでいるとき聴くと効果てきめんです。昔は手に入りませんでしたが、今ではAmazonなどですぐに買えます。「一家に一枚、伊奈かっぺい」。




2019年7月12日 (金)

「えんがわ・一畳の展示館」第二弾!!★島原・天草の乱絵図と軍記類の展示

                Img_20190712_0001_20190712195001

前にも書きましたが、ゆで野菜のマルニさんが、加工場の開き部屋を解放して、「えんがわ」ということで、地域の人が自由に使えるようにしておられるので、一畳ほどの展示ケースを作り、場所をお借りして、いろいろと展示することにしています。


第一弾は、千々石の古絵はがきを展示しましたが、時々行ってみると高齢者の方が懐かしそう見ておられました。


第二弾は「島原・天草の乱絵図と軍記類の展示」です。

島原市、南島原市には結構資料があり、世界登録遺産とやらで盛り上がっているのですが、雲仙市には(個人所有は分かりませんが)何もなく、なんとなく寂しくもあり、それで「島原・天草の乱」を選んでみました。といっても、わずか一畳ですから展示の限界もありというところですが・・・


                 Img_5044

目玉が島原・天草の乱の原城攻めの陣図。そして、チラシ右側の、月岡芳年作「天草四郎」の錦絵(紙がもろくなっているのでコピーにて展示)。明治初期の作品です。

普通、天草四郎といえばマントを羽織ったりした美少年が描かれるのですが、これは、全くの武将の姿。


乱後約230年、しかも江戸と遠く離れた島原半島で乱を起こした天草四郎が長い年月、人々に語り続けられ、英雄として見られていたのかが感じられます。マントを羽織った少年のイメージと比較すれば面白いですね。なぜ、芳年がこのような姿を描いたのか、興味深い事です(紙がもろくなっているのでコピーにて展示)。


なお、ほかにも珍しい絵入り軍記もあります。

島原・天草の乱を勉強したい方のために参考図書も置いていますので、えんがわ内にてご覧下さい。


八代市立博物館の図録「天草・島原の乱~徳川幕府を震撼させた120日」には、乱に参加した宮本武蔵(もちろん、幕府方です)のその折りの書状の写真などものっています。

                   Img_5039

「えんがわ」は千々石郵便局のすぐ近くで、郵便局から雲仙の方を見ると、すぐ近くに看板・旗が見えます。展示は9月末までを考えています。


なお、ゆで野菜の直売もしており、料理の手間が省けますから便利です。一度お試しを。



2019年7月10日 (水)

「ためしてガッテン」試してみたら・・・


            Img_5063

ずいぶん前の先日の「ためしてガッテン」で、スウェーデンで発見・新歯みがき法、というのが紹介され、紹介したお医者さんだったかが、「これ、日本人にはできないですね」ということを言っていました。


方法については「ためしてガッテン」のホームページ👉こちらをクリックしてね(^_^)v。


で、ポイントは歯を磨いた後も「フッ素」を口に残すこと。


要するに歯みがきあとも、口をゆすがない。これで、虫歯の予防率が上がったそうです。


歯の衛生状態が、いろいろな病気を引き起こすとかで、私も食後3回、食間、寝る前と歯を磨いているのですが・・・


さて、この歯を磨いた後、口をゆすがない。確かに、日本人はしっかりうがいをします。うがいしないなんて、気持ちが悪いかなと思いつつ、寝る前の歯みがきをしたら、口をゆすがずに寝てみました。


結果ですね・・・まあ、思ったり違和感はありませんでした・・・あなたも一度お試しを。歯の健康のために。新感覚で、なかなか楽しいですよ。



2019年7月 6日 (土)

二ヶ月待ち、だって。アホな。

             Img_20190706_0001

10日ほど前、朝起きたら物が二重に見える。7,8年前も同じ状況が起こり、開業医では限度があるということで、某総合医療センターを紹介されましたが、原因不明。その時は一週間ほどで自然治癒。

で、今回は、まったく良くなる兆候がない。もちろん自覚症状がでて、すぐに目医者さんにいったら、糖尿病でも同じような症状があるとか、butですね、先日血液検査をしたばかりで、何の異常も無し。一応、いろんな検査をしましたが、眼球にはまったく異常なし。片方だけだったらよく見えるんです👁。両目で見ると二重に見えるんです。不自由ですね。


あとは、脳神経から来ることもある、ということで脳神経外科に行って見てもらったMRIが上の写真、これも、まったく異常ない。


前回同様、開業医では限界があり、ただ、少し不自由だが特殊な眼鏡があるとかで、眼鏡を作るため、前の医療センターを紹介してもらいました。


ここまではいいのですが、予約を取ってもらったら8月28日ですって。あなた、二ヶ月も物が二重に見えるのを我慢しろですって。


たぶん、都会ではすぐにでも診てくれるのでしょうが、はやり長崎は医療発展途上県というより、後進県ですね。


ということもあり、私のブログ、かなりの間引き運転になると思います。スマホ、PC等目に負担をかけるものが多くなってきているので、皆様もご注意を。


本当に、このくそ暑いのに、物が二重に見えたまま二ヶ月も待てだって、そんなアホな。




2019年7月 1日 (月)

「ところ天」屋さんオープン★夏はなんてったって「ところ天」

Dsc_0327 Dsc_0336

毎年、同じ写真、同じ記事ですが・・・・

7月1日、お約束通り、いよいよ「ところ天」屋さんがオープンしました。9月31日までの営業です。


店の中、変わっていません。相変わらずのレトロな扇風機がレトロな風を運びます。

品物も変わらず、ところ天とラムネのみ。値段ももちろん変わりません。

ただ、オバチャンと話していると、材料の値上げ、消費税の値上げで、来年は値段をどうするか悩んでいるみたいでした。


Img_5053 Img_5052

ところ天、ラムネ、冷蔵庫でなく水で冷やすの良いですね。冷えすぎずに。パック入りの突いたところ天でなく、ちゃんと四角に切ったところ天を、ところてん突きで突いてくれます。

Img_5054 Img_5056

めまぐるしく変わる世の中。何年も変わらないお店って、なんとなくホットしますね。

今日は、家でゴマをかけて、タレに少し酢を入れて食べました。夏の味ですね。アイスなどと違って尖った冷たさではなく、柔らかい冷たさ。


夏は、なんてったって「ところ天」(^_^)v。



« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ