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2019年4月

2019年4月29日 (月)

えんがわ・一畳の資料館

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先日書いたとおり、えんがわさんのスペースを借りて、「一畳の資料館」を開設しました。世界一小さな資料館だと思います。一畳では、展示するのに厳しいので、ちゃっかり絵はがき、写真などを拡大して、鴨居の所にかけています。

一番の目玉は、昔、外人さん相手に作られた「千々石ホテル」の絵はがき。半分は英語で書かれていて、多分、入手するのは困難だとおもいます。なお、写真を見るだけでは分かりにくいところもあるので、5月26日(日)10時半より30分程度の説明会をします。展示は5月末までです。


先日、写真の追加にいったら、ちょうど「えんがわ」さんの一周年記念で4月の日曜日は毎日イベントをやっていました。イチゴはお安く「わ~安!3つちょうだい」とかで、売り切れ状態。

「有馬自然食品」さんの黒砂糖等。サトウキビを長時間煮詰めた「黒蜜」が気に入って、コーヒー、紅茶などに入れて飲んでいます。

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常設の展示即売で、畳屋さんが作った、畳のヘリを使った珍しいベルト、エコバッグ、つまみ細工、お近くのおばあちゃん手作りの陶器。まだまだありますが、お近くを通られるときは気楽に寄って見て下さい。

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外では、誰かが連れてきたワンちゃん。右は、目玉の「ドラム缶ピザ」。えんがわの家主さん。これ、某市の方が町おこしのために作ったそうですが、来月作成の指導に来られるそうです。作り方は簡単だそうです。少し庭が広い方なら充分置かれ、家庭でもピザが作れますので、ホームパーティーのときにでも利用を。

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5月19日にもイベントがあるそうですから、楽しみに来て下さい。


2019年4月27日 (土)

連休はチコちゃんと~「早くしないとチコちゃんに叱られる」


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いよいよ連休が始まりました。連休前から、「旅費と宿泊代出すから、ディズニーランド行かない?」と声をかけめくったのですが、全部アウト。

で、連休はチコちゃんと遊ぶことにしました。

単に迷路ブックかと思ったら、手強い手強い。簡単だと思っていたら、下の「町ステージ」、「キヨエちゃんに会ったあとにトンネルを3つくぐってコールへ行こう」「信号のある交差点11ヵ所ぜんぶ通ってゴールへいこう」と高レベルの問題。


「お花見ステージ」「水族館ステージ」「動物園ステージ」など9ステージありますが、今日一日かかってまだ、最初のステージも突破していません。多分、連休中には全部クリアー出来ないと思います。もっとも、仕事を辞めたので、一年中連休ですが・・・・


最近、小さいときから一人でゲームばかりで遊んでしている子供が増えているようですが、これなら一家で一緒に楽しめます。
混雑しているところより、金はかからないし、頭は使うしで、皆ででも、一人でも楽しめますから、お薦めの一冊です。


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昨日の「チコちゃんに叱られる」の最後に、視聴者からのお便りがあり、気になりました。

結婚20数年だったかの五才の主婦の方から、番組のオープニングで、岡村さんとチコちゃんが手を繋いで出てくるところが気に入っているらしく、旦那さんの手を握ったら、振り払われたんですって。で、ですね、実はウチもカミサンの手を握ったら、「ウザイ」と言われて振り払われました。


それ以来、落ち込んで暗い連休を迎え、そして「令和」の年を迎えることになりそうです・・・・


2019年4月19日 (金)

「平成最後の・・・・」~満月


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今年の流行語大賞「平成最後の・・・」で決定したようです。

夕方、散歩していると望遠カメラを構えている人がいて、ヒョッとしたら盗撮か?と思い、「何しているんですか?」「今日は平成最後の満月ですよ」ということで、TVでも「今日が平成最後の満月です」とやっていました。


4月30日だったかな?平成最後の日になりますから、大変ですよ。「平成最後のウンチでもするか」とか、「平成最後のアレしない」とか、ですね。


まあ、とにかく、平成最後の満月を満喫してきました。

 

2019年4月18日 (木)

夫と妻と~「夫の墓には入りません★垣田美雨著」「妻の取説★黒川伊保子編著」

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「夫の墓には入りません」は、2017年「妻を止める日」として発刊、文庫本化にあたり、「夫の墓には入りません」と改題。最近の、はやり文句みたいですが。

夫が若くして急死。小説の最初の出だし・・・・


どうして悲しくないんだろう。

夫が死んだというのに、何の感情も湧いてこない。
それどころか、祭壇に飾られた遺影を見つめるうち、まるで知らない人のように思えてくる。

最後の部分・・・・


自分たちは五つ星の夫婦だった・・・ということにしておこう。

その方が、精神的にも良さそうだから。

ということで、この対照的な、出だしと、最後の部分。この間、どんな事が起こるかが読みどころです。


夫の親族、恋愛、墓問題等々がからみ、主人公が選んだ道が、「姻族関係終了届」。今、このことにつては話題になっているようです。


さて、「夫の墓には入りません」、「妻を止める日」。なんとなく内容と題名がピッタリこないような。ストレートに「姻族関係終了届」が良いような感じだするのですが。この制度、知らない人がまだまだ多いので・・・・


「妻のトリセツ」

だいたい、トリセツと言えば、テレビにしても、クーラー(ウチ、20年使って、ぶっ壊れたので先日替えました)にしても、カメラ等のトリセツにしても、読むの面倒くさいですよね。字は小さいし。カミサンなんか絶対に読まないで、「これ、どうすんの?」は、いつもです。

「地雷を踏むセリフに気をつけよう」「母と娘も女女問題がある」「妻の失敗は無邪気に指摘」「妻より先に売り場に着こう」「サプライズは逆効果になることも」「お土産を買って、家に帰ろう」等々。


この本読んで、実践するとすると、お父さん、ノイローゼになりますね。多分。


ウチ、カミサンが先日誕生日だったので、ケーキを買ってきて、今日は会議で遅くなるので、洗濯物を取り込んで畳んで置いたのです・・・がね・・・・人生はそんなに甘くありません。


先日紹介した、ターシャ・テューダーさんの「何があっても前を向いて」で、中に書いてあるように「そんなものよと、達観してしまえば」、という事ですね。



2019年4月16日 (火)

「何があっても前を向いて~ターシャのシンプルメッセージ」~文・絵:ターシャ・テューダー

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ターシャ・テューダーさんの本は以前にも紹介をしましたが、本屋さんに行って見ると上の本が並んでいるので、パラパラと読んで見るとココロがなごんできたので買ってきました。

前にも書いたように、歳をとったら丸くなる。というのは間違いで、だんだん気が短く、何でも無いのにイライラしたりと、ココロにトゲが生えてくるのが分かります。


で、最近、悩むこともあったのですが、このページ、6匹の犬からジッと見つめられ、「そんなものよと、達観してしまえば?」と言われれば誠にその通りで、なんとなくココロが楽になりました。



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とかくギスギスした世の中、ココロに鬱屈することとがあったら、読んで見て下さい。なんとなく、ココロが癒やされます。


2019年4月14日 (日)

眼鏡橋、下から見れば~諫早市眼鏡橋


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上の写真は、諌早の眼鏡橋を真下から撮した写真です。
眼鏡橋付近では、諌早つつじ祭りがおこなわれ、その一環として眼鏡橋の下に散歩道を設置するということで、出かけてみました。

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左の写真のように、橋の下をくぐれるように散歩道が作ってありました。開門時は10時になっていますが、9時16分にくぐりましたが、まあ良いでしょう。田舎だから。

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芝生広場ではなにやらケバケバしい衣装と、化粧をしている人が練習をしていると思ったら・・・

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”よさこい”の皆さんでした。ベンチにゆったり座っている方、一瞬、銅像かとおもったら、貫禄のあるおじさまでした。

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ミニ眼鏡橋。眼鏡橋を本明川から公園に移すとき、石工さんが試しに作った物です。その後、ユネスコ村に移管され、ユネスコ村は平成18年に閉園。平成24年に諌早に帰ってきました。
確か、以前はつつじ祭りの時だけ、渡ることができたのですが・・・・

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つつじ祭りは5月6日まで開催されているようですが、大きなイベントは今日で終わったみたいです。あとは、静かにきれいなツツジを楽しみましょう。


 

2019年4月12日 (金)

「似てる~」長崎小浜温泉&熱海温泉

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左が長崎県小浜温泉、絵はがきの現物になります。

右は複製品ですが、説明として「複製復刻 絵はがき/古写真 静岡 熱海温泉 横浜写真 明治期」となっています。


左の絵はがきは、見えにくいのですが下の方に「 Obama at Nagasaki」とあるので、長崎の「小浜温泉」には間違いありません。


で、右の写真(絵はがき?)を見たとき説明文が全くなく、ひょっとして小浜と間違っているのではないかと思ったのですが、旅館を支えている支柱が右の写真には無く、また、山の形から見て違っているので、はやり、左の写真は熱海かなと思った次第です。


なにせ、熱海といえば行ったこともなく、ただ「寛一お宮の二人連れ~」しか知らないので、はっきりとは言えませんが、まったく良く似たものだとおもいます。


赤丸印は、湯壺に屋根をかけた小屋です。

【追加】
私としたことが、大チョンボでした。
上の記事を書いたとき、下のコメント欄のような指摘がありました。
まったく、そのとおりで、写真の説明に「熱海」とあり、崖の所の丸太の突っ張りが有るか、無いかの違いで、勘違いをしました。
「だましたあなたが悪いのか、信じた私が悪いのか」と言ったところでしょう。小浜の珍しい写真を見つけたのでそのうちご紹介を。

 



2019年4月 8日 (月)

やっと「開店」

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お久しぶりの更新です。

3月16日のブログで書いたとおり、丸ゆで野菜を真空パックにして販売しているマルニさんが、地域の人に開放した部屋に、一畳ほどの余裕があったので、
お借りしたのですが、大工さんにケースを作ってもらったり、説明文を書いたり、写真をチョイスしたりしていたら、ブログまで手が回らず、やっと、先週の金曜日に飾り付けをし、開店(?)しました。

「一畳の資料館」「世界一小さい資料館」などと名付けようかと思いますが、まだ、決定していません。ケース内のほかにも鴨居を利用して引き伸ばした写真も展示しています。明治、大正、一部昭和の絵はがき、写真が中心です。


一番の目玉が「千々石ホテル」発行の絵はがき、これは今後も多分出ないでしょう。ケーズの中に30枚ていど、昭和2年の頃の地図も入れているので、温泉鉄道の路線もはっきり分かります。

さて、えんがわさんでは、先日の日曜日がイベントで、外ではドラム缶を利用したピザ作り、まるゆで野菜の販売。
なかでは、TV、新聞にものった手作りの黒糖と黒糖を使った製品の販売。「和どれーぬ」は売れ切れ状態。

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つまみ細工ですね。とてもよく出来ていて、プレゼントに最適。えんがわさんで教室も開いているそうです。

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なお、5月もイベントを下のように開催するそうです。私の資料もこの頃まで展示しようかと思っています。
えんがわさんは、千々石郵便局のすぐ近くにあります。幟旗がたっているのですぐわかるかと思います。

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