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2018年2月 9日 (金)

第12回「雲仙市美術展覧会」~雲仙市吾妻町吾妻ふるさと会館


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今日から12日(月)まで、雲仙市美術展が開催されたので、少し覗いて見ました。

挨拶はとにかく良かった。短くて。あれ、長いとうんざりするし、心に響かないし、覚えきれないし。ちょうど良い長さでした。

ところでですね。最近、テープカット、卒業式、成人式、選挙活動など見ていると、皆さん白手袋をしてらっしゃいますが、あれ、何のため?白手袋をしなければならないほど、皆さんの手が汚いのかな?

式が終わると、上の写真、右下の写真のように、各部門、解説がありますが、先生方、ポイントを押さえ、私のようなド素人にも分かるように、お話がありました。漠然と見より良いですね。

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どこかと思ったら、千々石から小浜の汽車道のトンネルですね。この狭さ、昔の汽車の大きさでは無く、小ささが分かります。なお、車で通るときはご注意を。3ナンバー同士はギリギリです。時々はバスも通って、お手上げです。

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猫人気に押され始めたワンちゃん。右は、どこかで見た所なのですが、看板のレトロなこと。

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書道はまったく分かりません。読み方は横に書いてありますが・・・

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昨年、新聞などで話題になった、「千々石ミゲル墓所発掘調査パネル展」。時間が早かったせいか、誰もいませんでしたが、墓所発掘が時系列でよく分かるように展示してあります。

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プロ方か、セミプロの方か、はたまた高校生かよく分かりませんが、

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よく、ここまで書き込んだものです。

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こちらも、良くできたデザインで、デザインは初期と違って、随分うまくなりました。

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と、鑑賞しながら、やはり写真にせよ絵画にせよ、女性モデルのが一番良いですね。とにかく、モデルさんは美人を使うから。

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ウチのカミサンも美人なら、モデルにして洋画でも描くのですがネ。

残念な事に、雲仙市には、きちんとした美術館、博物館がありません。今回の会場も、ふるさと会館のホールでした。どうかしたときは体育館、公民館を使いました。

雲仙市にも、釧雲泉とか、栗原玉葉とかいて、今日の市展も良いのがたくさん出品されているのですが。小さくとも良いので、欲しいですね。まあ、田舎だから要らないという、議員さんとか、行政上部の考えかな。



2018年2月 7日 (水)

「やっぱり『週刊現代』『週刊ポスト』」

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「週刊ポスト」も「週刊現代」も飽きたので、今年は、「週刊文春」と「週刊新潮」に変えようと思ったのですが、文春は「文春砲」で不倫報道ばかり、新潮は少しばかりお堅すぎ。と言うことで、「やっぱり『週刊現代』『週刊ポスト』」

■「寿影」~新しい「遺影」のかたち

人が亡くなって、遺族の方は葬儀の準備で大変です。小さな事ですが、「あれ?遺影の写真ないの」、と結構アルバムなどひっくりまえします。

某老人会では、総会の時、1年に一回、一人一人の写真を撮っているそうですが、こうすれば便利ですね。

ウチの時は、写真は撮ってあるとのことで、安心していたら、これが若いときの写真。やはり、毎年、撮っておくべきですね。禿げてた人の写真が、髪がふさふさしていたりして。

8名ばかりの有名人が写してありますが、全員ピースをしていますが、もう少し、らしい写真が欲しいですね。私としては、ヘミングウェイが厚手のセーターを着て、少し斜め上を見つめている写真が好きですね。いかにも「ヘミングウェイ」という感じです。

私ですか、キャバクラで女の子に囲まれている写真があるので、それを使うつもりですが、カミサンは使わないだろうな。皆さんも、自分にふさわしい写真を1年に一回はいかが。

■「何歳」から始めるべきか?

「年金~65歳か70歳かで『1100万円もちがう』」、もっとも、70歳以上まで生きていればですが、なお、70歳までは無給か安いアルバイト賃金ですから、それを計算に入れてください。

■「ビットコインで荒稼ぎする”胴元”たちの素性」

この方面、全然分かりません。砂上の楼閣という感じがあるのですが。関係ない話なので、スルー。

■「書評からですが、本の題は『ローカリズム』宣言」

作者は、二十余年の教師を勤め、文部省の指導による高等教育崩壊を現場で実感。その後、大学を退任し神戸に「凱風塾(合気道場)」を開き、同時に300人の「相互扶助活動」のハブともなっているそうです。

〈人口爆発による地球の生態学的環境の劣化、エネルギー、食糧、医療資源、教育資源、すべての不足によって起きる暴力的な争奪や紛争を回避するために人類が処方した「答え」が少子化なのです。・・・ならば私たちはそれに従って、ローカルな集合体を「小商い」で維持して、成長なき「定住社会」をおだやかに生きるほかはない〉。

〈(日本にあるのは)深い森と豊かな水だ。また、「古い」と軽視されつづけた「村」のありかただ。そこには談合があり協力があった〉。

と言われれば、「少子化」なんぞ、怖くない。

■「同じく書評ですが、京極夏彦氏の『ヒトごろし』」

土方歳三が主人公らしいのですが、いつもの本屋さんにあったので買おうと思ったら、あまりの厚さにビビって、パス。

■「新登場バレンタインジャンボ宝くじ 運気絶好調のシャンシャン売り場10」

と10カ所ばかり書いてありますが、九州では、「日南タイヨーCC(宮崎市日南市星倉)」だけなので、これも私には関係なし。お好きな方はお出かけを。

■「子や孫に教えてあげたい『普通に幸せ』な会社50」

北海道拓殖銀行等々、大きな会社が潰れています。「普通」が一番。

■「『知らなかった』ではすまない それは立派な犯罪です」

「指定日の前日にゴミを捨てる~5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金」、「偽名を作って宿泊は?~旅行業違反」、不倫旅行の時は、ちゃんと本名をきちんと書きましょう。もちろん、お相手もですが。「自宅で嫁や娘の風呂をのぞく~軽犯罪法1条23項」、「酔っ払ってタクシーに乗り、嘔吐する~損害賠償」です、とまあ、いろいろありますから、ご注意を。

■「グラビア」ですが、今回は、「こちら側からハサミ等で丁重に開封してください」が多く、手が疲れました。

下の写真は、QRコードが付いていて、読み取ると、脱いだりなんかします。ちなみに、35歳と52歳の方です。

もう片方の週刊誌にもQRコード付きですが、こちらは、お若い方ばかりです。お好きな方を。


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2018年2月 5日 (月)

「ここは、どこ?」~雲仙市小浜町

 
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「ここどこ?なに?」と言われても、難しいですね。

実は、「ハンネの屋敷跡」になります。ここ、昔、話を聞いていたので5,6回行って捜しましたが、全然分かりませんでした。

とにかく、小浜高校近くだということで、左のような藪まで入ったのですが、分かりませんでした。で、知っている人に聞いて、行ってみても分かりません。しかたがないので、ご近所の方に聞いて、やっとわかりました。

右の写真の赤の矢印の所、木の中におぼれていました。

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かき分けてみると、お!出てきましたね。「昭和五十六年一月 小浜町教育委員会 ハンネの屋敷跡」。これじゃ、探してもわかるはずがない。

ご近所の方と話をしていると、「せっかくなら、分かりやすい標示すればいいのにネ」

このハンネについては「髙来郡(たかきぐん)小浜村由来記」について書いてあり、ただ、原本ではなく、写本で、表紙には「弘化四年(1847年)丁(ひのと)未の年十二月中旬書写 社役当村院跡七代目法師 覚五院実相坊宥元(直人行元)」となっていますが、これを読み下したものがあったので、読んでみると下のように書いてあります。長いので、肝心なところだけ。

「慶長十九年(1614年)に、イルマン(修道士)北村(地名)居住致し、耶蘇教を勧める。元泉(光泉寺の弟子)五十四才にて、邪教と目をつけ申し候につき、与ヱ門(村役)が召し取り、御公儀へ訴えつかまつる。
御上使、山口駿河の守様が御来駕、与ヱ門へ御ほうび、その時鉄砲給わり候。・・・以下略」

と書いてあり、この場所今は開けていますが、当時は山領に続く細い道だったのでしょう。

さて、このことは、「髙来郡小浜由来記」、「小浜史談」には同じように書いてありますが、小浜の「史跡巡り」には、「・・・ハンネは甘藷(かんしょ・サツマイモ)作りをすすめるなどして住民は崇拝していた。」と書かれていますが、この話はどこから出てきたのでしょう?由来記には、ハンネも甘藷も出てきません。

キリシタンの禁教については、多種説があり、細かく言えば難しいのですが、本格的に厳しくなったのが、江戸時代で、寛永14~15年(1637~1638年)、島原・天草の乱に恐怖した幕府は、このころ、まだ、締まりが甘かったものの、島原藩主・松倉重政が家光(重臣との話もあり)から、厳しく叱責され、取り締まりを強化したということです。

とまあ読んでみて、「ハンネ」「甘藷作り」は「小浜由来記」には載ってなく、どこからこの話が出てきたのか、知りたいものです。

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さて、標柱ですね。いまは、小浜町教育委員会は町村合併でありません。「雲仙市小浜町支所」はありますが。教育委員会は本庁に「雲仙市教育委員会」があるだけです。しかも、標柱は昭和56年になっています。

最近、「雲仙市の文化財」なるパンフレットができましたが、この話については全く触れてありませんでした。「消えゆく文化財」が増えゆく今日、残念なことです。



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