« 2018年11月11日 - 2018年11月17日 | トップページ | 2018年11月25日 - 2018年12月1日 »

2018年11月18日 - 2018年11月24日

2018年11月24日 (土)

「橘神社大門松」作り始まる&「天満宮神迎え」

Img_4516_3

昨日、橘神社の近くを通っていたら大門松の作り始めの第一日目でした。お払いは神社の方で済ませ、さっそくの作業です。

聴いてみたら、大門松の完成竣工式は、まだ決まっていないようでしたが、昨年が12月23日でした。詳しくは社務所までお問い合わせを。

作っているのはボランティアの方々で、大変だと思いますが、大門松を楽しみに見にこられる方が大勢おられるので、頑張っていただきたいと思います。

昨年の、完成竣工式です。

Photo

さて、夜は「天満宮」の神迎えで、 出雲大社より神様が戻ってこられるのでみんなでお迎えを。昨日はウチの神社だけでしたが、神主さんの話では今日は2ヵ所で神迎えだそうです


Img_4518_4 Img_4519

神様が戻ってこられるのが遅い時間なので、それまで、何やらかにやら喋っている時間が楽しいですね。古老の方から昔話を聞きながら、勉強になりました。

神事の後、直来(なおらい)ですが、差し入れで、参加の方から五島のキビナゴ。ウチでガスや電気で焼いてお皿で食べるのではなく、炭火で焼きながら食べると、全然旨さが違いますネ。

最近は近所づきあいが薄れてきていると言われますが、こんな集まりも楽しいです。

さて、神様が帰ってこられるとき、風がまったく無かったのに、突如旗がバタバタとなったりします。「神様が帰ってこらしたばい」。

昨年は、電気の明かりと提灯の明かりが、ふと暗くなり、神様が帰ってこられた感じでした。宮司さんに聴くと、はやり他の所でも同じような事があるとの事。

今年は、話をしているとき、背中に冷たいながらも清らかな感じの風が感じられ、あ~、帰ってこられたな、と感じたものでした。


2018年11月22日 (木)

煙をあげて汽車は走る~「温泉鉄道」古絵はがきより

Img_20181122_0001

少し悩みながら・・・


上の絵はがきは、以前「温泉鉄道」について、しつこく書いたので覚えているのですが、少し前、下の絵はがきを入手し、これ、ブログにアップしたのかな?記憶がなく、悩んでいます。

なにせ、最近はボケて、「メシはまだか」「あら、食べたばかりでしょう」てな具合。

知ってても知らないふりをするのが大人で、もし、下の絵はがきをアップしていて覚えている方は、知らないふりをしましょう。

上の絵はがきは良く見かけますが、下の写真は少し違って、上の丸印には煙を吐いて汽車が走っているのが見えます。汽車を大きく写した写真は何点かありますが、このような感じで汽車が写っているのは、これ一枚だと思います。

もうひとつ、矢印の所が旧道で、現在、この旧道の上に国道が走っており、当然この時代の写真には写っていません。鉄道が廃止され、この跡に国道が作られています。

下の丸印はコンクリート製のガードレールです。現在も愛野の峠から少し下りた、お土産屋さんの展望所からも見えます。


Img_20181122_0002

上の写真の汽車とガードレールを拡大したものです。ちっこい汽車が分かると思います。


絵はがきは使用されており、日付は昭和4年12月15日。温泉鉄道が廃止されたのが昭和13年(1939)8月15日ですから、廃止の約10年前の絵はがきだということが分かります。


Img_20181122_0002_2 Img_20181122_0002_3

只今、千々石を中心に、古写真、古絵はがきの収集をしていますが、古写真の方はほとんど絶望的です。考えて見れば、昔はカメラが高価で、とてもじゃないけど買えるものではなく、まして興味がない時代だったでしょう。


先日、古写真、絵はがきを扱っている方に聴いたら、千々石の絵はがきは少ないとのことでしたが、じっくり見ていくと思わぬものが写っていたりして、面白いですね。


2018年11月20日 (火)

(ヨーグルト+大根おろし+はちみつ)ってホント?「まんがでわかる 自律神経の整え方」~小林弘幸著・一色美穂(まんが)


Img_20181120_0001_2

何回か書きましたが、お近くの犬の鳴き声に悩まされ数年、脈拍数があがったり、手が震えたり。

お犬様は、先頃お亡くなりになりましたが、まだ、後遺症が残って、自律神経が乱れております。ストレスクリニックもまだ通っている状態。

ということで、本に「自律神経」と書いてあるとつい手がでてしまい・・・・・


読んでいくと「自律神経と腸内環境の、密接な関係」という説明が書いてあり、後ろの方に「自律神経を整える、朝の過ごし方」というところに、「お通じや腸内環境の改善に手っ取り早くて効果的です」というのが書いてあり、これ、ホントかなと思い試してみました。

材料は

●ヨーグルト200g 
私的な事ですが、以前栄養士さんから、「ヨーグルトを食べて下さい。ただし、加糖はダメよ」といわれているので、いつも無糖のヨーグルトを食しております。

●大根おろし大さじ1
大根は普通の大根、自家製。

●はちみつ大さじ2
ハチミツは純粋ハチミツを使いましょう、少々お高くはありますが・・・

最初、え~、ヨーグルトに大根とはと思いましたが「ハチミツにはオリゴ糖が、大根おろしには水溶性の食物繊維が多く含まれていますから、ヨーグルトと一緒にとるのはとても理想的なのです」と書いてあったので、とにかく作ってみました。混ぜるだけですが。


Dsc_1270_2

お味は思ったほど違和感もなくいただきました。

マンガの最後に女の子がトイレの前で「ハチミツ大根ヨーグルト、びっくりするほど効果あり!」と書いてあるので、明日の朝が楽しみですネ。


2018年11月18日 (日)

「天満宮」のしめ縄づくり~千々石町天満宮

Photo_2

今月23日に神迎えがあるので、新しいしめ縄でお迎えしようと、ここ「天満宮」のしめ縄作りをしました。

天満宮は、伝として、天正少年遺欧使節千々石ミゲルの父が龍造寺に滅ぼされるとき、平和が訪れるよう、天満宮を作ってくれと言って亡くなったそうです。
千々石ミゲルは、その戦火の中を逃れたと言われています。

まず、千歯扱きで右の写真のような、藁のいらないところを取り去ります。

Photo_3 Photo_4

で、この藁を柔らかくするわけですが、むかしは「おとうは土間で藁打ち仕事・・・」という歌がありますが、土間で藁打ち仕事では、とてもじゃないので建設機材の点圧機を使い、柔らかくし右のようにまとめます。

Photo_22 Photo_6

真ん中を太くまとめ、右上の小さくまとめた藁を差し込みながら、段々長くしていきますが、これが大変で、3人一組で、小さくまとめた藁を差し込みながら、右にねじって左の人に渡していきます。ヘタすると、瘤のようなところができます。

Photo_8

このままだと、藁が飛び出ているので、これを切り取ってキレイにします。

Photo_9 Photo_10

鳥居が2本あるので、しめ縄を2本、できあがりです。

Photo_11

「〆の子」というらしいのですが、これを6コ。

右は、ほうき草(コキア)で作ったホウキ、意外と使い易いですね。

Photo_12 Photo_14

で、2ヵ所の鳥居にしめ縄を取り付けました。左は大正15年に建てられた鳥居。

Photo_16 2_2

右は享和三年(1803)に建てられた鳥居。今から215年前です。

Photo_18

実は、大正15年の鳥居は丸印の所に建てられていたのですが、上の方にグラウンドを作り、道路を作ったとき上に移設したそうです。

「千々石郷土誌」の天満宮の所には、

一の鳥居 1000年祭記念 明治三五年
二の鳥居 1025年祭記念 大正一五年

と書いてあるのですが、「享和三年」の鳥居の記載が無く、「明治三五年」の鳥居は現場には見当たりません。

郷土誌を作るとき、現場を見ていないことが分かります。郷土誌と言えば、町、市の基本資料でもあり、又、後世に残る物なので、もっとしっかり調べて貰いたいものだと思います。

Photo_20 Img_4508_2 

作業をしているとき、「トラ」という名の「ネコ」がジッと見つめておりました。
これで、神様も気持ちよくお帰りになれると思います。

皆様もお疲れ様でした。また来年。



« 2018年11月11日 - 2018年11月17日 | トップページ | 2018年11月25日 - 2018年12月1日 »

フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ