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2018年9月16日 - 2018年9月22日

2018年9月22日 (土)

どうなっちゃうの?「半分、青い」?「衝撃」「炎上」となるのか?

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気になりますね、最終回。

小説では、スズメとリツ、なんとなく将来一緒になるのではないか、との期待を持たせながら終わっています。

これに対し、作者の北川さんと主役の永野芽郁さんが、最終回について「衝撃」とか「炎上」とかの言葉を使っていて、小説版とドラマとはちゃうのかな、という感じです。

But、ところがですね、今日のNHKのLINEの「半分、青い。」の「あらすじ 9月24日(月)~29日(土) 放送」の所。

「鈴愛のみどころ」、表題は「最終回は、『鈴愛と律』!」ということで下記のように書いてありました。

「最終回のみどころはやっぱり鈴愛と律、二人の関係!最終回でやっと一歩踏み出します!キスシーンもありましたが、煮え切らない感じで終わってしまったので、『ようやく!ようやく、ここか!』と私は思いました。(後略)」

これじゃ、「衝撃」とか、「炎上」なんて関係なく、小説通りの展開ではないですか?どうなっちゃうの?という感じです。

ネットでは、律の息子「翼」くんと、鈴愛の娘「花野」ちゃんが一緒になる、という予想をした人がいますが、翼くんの義母が鈴愛になり、律の元嫁「より子」さんが実母になるわけで、これじゃ、ちょっと無理ですね。「衝撃的」で「炎上」はするでしょうが。

このあと、親友の「ユーコ」さんが東日本大震災で亡くなったり、扇風機の売り出で大忙し。この一週間、また目まぐるしい展開になるでしょうが、一週間で間に合うのかな?

結果、最終回まで見ないと分かりません。どうなっちゃうんでしょう?




2018年9月20日 (木)

VRで見る「原城」★島原・天草の乱の拠点~南島原市

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原城に行かれた方は、広場があるばかりで、どこに何があったのか、全然分からなかったかと思います。私も、3,4回行き、案内版はあるものの、全然分かりません。

このたび、世界遺産として登録をされたためか、VRが取り入れられました。まあ、こどものオモチャ程度かと思ったら、意外や意外、城の様子がよく分かります。

原城と、お近くの日野江城、どちらも、有馬氏の居城でしたが、有馬氏に替わった松倉氏が島原に居城を構え、秀吉の一国一城令のため、両方の城は廃城になってしまい、島原・天草の乱時、天草四郎勢が立て籠もったのが原城です。

VRで見られるのが8ヵ所、そのうち築城時の映像が5ヵ所、一揆当時の画像が3ヵ所。

VRを見たい方は、案内所のプレハブがあって、タブレットを貸し出してくれます。ロハです。スマホをお持ちの方は、自分のスマホでも見られます。多分、「App Store」にて「ストリートミュージアム」で検索して、アプリを入れると使用できます。私も、これにて使いました。

「規約」を見ると、「凸版印刷株式会社・・・・・」とありますから、凸版印刷で作っているらしく、全国で十数カ所取り組んでいるみたいです。

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「虎口」の現在の状況。ただの広場ですが・・・・

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これを、スマホなり、タブレットで見ると下のようにみえます。グルッと回ると360度見えます。

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左が四郎家だったかな?右は最近ボケて忘れました。

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本丸門。池尻口門。だったかな?

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下はプロモーションビデオから、スリーンショットをしたものですが、こうしてみると、築城時の原城の姿がよく分かると思います。(前に書いたように、天草四郎勢が立て籠もった時は廃城になって、壊されていますから、これとは随分違った姿だと思われます。)

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と言うことで、原城に行って見ても、城の状況がよく分かりませんが、こうしてみると、築城時の姿がよく分かると思います。

VRには説明も入っていますが、土地勘がないと少し分かりにくい所もあり、案内所には、ワンコインガイドさんもいますから、できればVRを見ながら説明を受けた方が理解が深まると思います。

なお、タブレットがかなり光を反射して見にくいので、黒い傘でも持っていったほうが良いかと思います。タブレットに、反射防止のフィルムでも貼っていただければ、ありがたいのですが。

なお、この映像のなかに「天草四郎」の姿があったら、面白いとは思ったのですが・・・


2018年9月17日 (月)

「悪童(ワルガキ)」小説・寅次郎の告白~山田洋二郎著

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「同シリーズ(注:映画「男はつらいよ」)約22年ぶりとなる新作映画の製作が発表された。1969年8月27日の映画第1作公開から、50周年を迎える2019年に、第50作として封切られる。」ということをネット等で知り、本屋さんに行ったら上の本があったので、買ってきました。

本書は寅さんの生まれから、中学生時代の事が中心に書いてあります。どこかの酒場で、知らない人に自分の生い立ちを語る一人称形式の小説で、「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」VO1
~50 に掲載された 「けっこう毛だらけ 小説・寅さんの少年時代」を改題、改稿したものだそうです。 この本を元に映画化するのかと思ったら違うらしく。

   
さらに山田監督は、「さくらさんの息子(吉岡演じる満男)がちょうど50歳になろうとしているわけで、彼の生い立ちが中心になると思う。今、彼が何を考え、何をするのか。なおかつ主役は渥美清
さんである」と述べる。

と言うことで、さて、渥美清さんが、どのように出てくるか楽しみです。久しぶりに第1作、寅次郎が20年ぶりに葛飾柴又に帰ってくる作品と「寅次郎 紅の花」を見て、泣けました。

この本、車寅次郎の出生の事実から、中学校途中で家を飛び出し”テキ屋”になる、今まで語られなかった事情も書いてありますから、「男はつらいよ」が好きな方は、必読の一冊です。

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