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2018年7月22日 - 2018年7月28日

2018年7月27日 (金)

「ペヤング 超超超大盛」食ってみました

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カミサンが又行方不明で、コンビニに行ったら、ペヤングが3種類置いてありました。やきそばといったら、結婚以来数十年食べていません。なにせ、カミサンの食事制限がやかましいので、ですね。

で、「超超超」「超」「普通」がありますが、「超超」があっても良いじゃないですか?次男坊はどこにいったのでしょう?(写真は写し方が悪く、「超大盛」の方が大きく見えるようですが、「超超超」の方がかなり大きいです。)

なお、「超超超」は注意として「1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります」だって。カロリーは2142カロリーですよ。

ということはどうでもよく、せっかくなら、「超超超」でも食ってみようかと、買ってきました。

内容量が439㌘(めん330㌘)。で、私、疑り深いので測ってみたら、外側を剥がした状態で396㌘。あ、ソースと、かやくと、ふりかけとを忘れたと思って一緒に測ったら480㌘。


どういう測り方をしているのでしょう。もっとも、先日、計量器を高いところから落としたからな、狂ったか?


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中を開ければ、2つに分かれ。かやくを入れて、お湯を線の所まで大量にいれて、待つこと3分。

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重いので、湯切りをするのは大変だなと思ったら、ちゃんと湯切り口があり、さすが繊細さと忖度の日本人。

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湯切りの時は、かなり重く、小さい子供一人では絶対させないように。お湯でやけどします。

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こう、分量が多いと、ソースを全体にまぶしていくのは大変でした。食べるのも大変でした。

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これですね、一人では食べないように、家族みんなで仲良く食べるようにして下さい。経験者は語る、でした。





2018年7月26日 (木)

「『週間現代』ちょっと遅れて『週間ポスト』」

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いつもは同じ日に一緒お店に並んでいるのですが、今週は「週間現代」の方が先に出ていて、今日「週間ポスト」が並んでいました。ということで「『週刊現代』ちょっと遅れて『週間ポスト』」です。

■「長崎再発見!」

「㊗『潜伏キリシタン』で世界遺産登録」「特大号巻頭ぶち抜き15ページ」です。

「世界遺産」とあるので、世界遺産の紹介かと思ったら、旧野首教会堂と遺産の分布図。

あとは、ハウステンボス、グラバー亭と市内の観光地図、鯨の料理屋さん、トルコライスのお店屋さん、長崎焼小籠包のお店屋さん、長崎卓袱のお店屋さん、あと長崎孔子廟の紹介。

と、これ、どんな基準で選んだんでしょう?ほとんど「㊗『潜伏キリシタン』」とは関係ありませんね。まして、飲食店については少し疑問あり、ですね。特に、トルコライスについては、長崎市の方は、あれこれ、うるさいので、ぶっ飛ばされますよ。

さて、世界遺産の分布図が紹介してありますが、個人で公共交通を使って見るのは無理。なにせ、離島があり、天草まで含んでいますから。

ということで、観光バスツアーで来るのでしょうが、どうせ駆け足見物で、県としても観光客目当てでPRしていくのでしょうが、じっくり話を聞きながら見ていくと、1ヵ所で一日はかかります。ちなみに、原城跡は何回もいってますが、まだまだ充分に理解できていません。

■「赤坂自民亭を追求できない立憲民主党の『スネの傷』」

大雨の予想が出ていた7月5日、赤坂の議員宿舎で自民党議員の飲み会「赤坂自民亭」が開かれました。随分非難を浴びましたが、野党の批判が鈍い。

鈍いはずで、「同じ7月5日夜、立憲民主党の手塚仁雄代議士の政治資金パーティー」があっていた、っていうんですから。

なお、「議員宿舎」で飲み会をして良いんですか?昔は、先生、PTAなどで、運動会の打ち上げを学校でやっていましたが、いまはまったくやっていません。「議員宿舎」といえば、税金で建てられ、管理をされていますが、あそこは議員が体を休ませ、勉強をするところであり、「飲み会」をするところではありません。


■「名医11人が本当に飲んでいる『漢方薬』23」


漢方薬については以前書きましたが、人によって効く方、効かない方があるようです。なお、漢方薬専門のお医者さん(医学部出身)によれば、漢方薬にも副作用があるとか言うことですから、注意しましょう。

なお、漢方薬が効くまで時間がかかります。「漢方薬が効くまで3年かかるよ」と言われました。私、精神面が弱く、そのため神経症になったわけですが、病院に通って3年目、はやり調子が悪く、「先生、精神力が強くなる薬ありませんか?」「それは無いですね、自分の努力でしょう」と言われ、通院するのは止めにしました。


■「『かかりやすい病気』は職業で決まる」


「認知症の危険度ナンバーワンは教師」「脳梗塞になりやすい配送ドライバー」「『がん』死亡率にも明確な差」「パイロットは早死にする」ということで、「医者の間では常識!職業別 定年後に『かかりやすい病気』」がずらっと並んでおりますので、読んで定年前から注意をしましょう。


■「国技 大相撲が死んだ平成最後の夏」

「3横綱、そして栃ノ心まで『職場放棄』の全内幕」ですが、今回の相撲はひどかった。「カネ返せ!」ってのがよく分かります。

「『ガチンコ平幕と当たって怪我したくない』『帰化申請が認められるまで居座りたい』かって昭和の大横綱・大鵬が語っていた『綱の重み』は、かくも軽くなった・・・」

思えば、一時、相撲は人気がなく、座席は閑古鳥が鳴いている時代がありました。また、あのような日が来なければいいのですが。

■「最新甲子園『常勝校』の”作られ方”」

ご存じの通り、高校野球、サッカーの選手は地元の子が少なくなりました。記事の最後に書いてあるように「地元出身選手たちの活躍で公立高校が日本一を達成する日は、しばらく訪れないだろう。」ということで、私、高校サッカーも高校野球も、現在の所見ていません。

「豪州が(行政機関)”公認掲載”した『女性○20人』世界への問いかけ」

見れるんですって、オーストラリア・ヴィクトリア州のホームペジに「女性の健康改善」という項目があり、そこに〈女性の健康に関するサービスを検索するにはこちらへ
〉とあり、そこをクリックすると「ウィミンズ・ヘルス・ヴィクトリア」という女性支援をおこなうNPOのホームページに行き、その活動の一つが「ラビア・ライブラリー」。そのサイト内では〈このウェブサイトはヴィクトリア州の支援を受けて作成されました〉ということで、「女性○の写真」を無修正で紹介しているそうです。もちろん、日本語ではありません。

結論として、「”普通”がないから美しいー医学界からも賛同の声が続々」と言うことですが、このサイトまでは、私、とうてい行き着けないな。

「”普通が”ないから美しい」。「みんな違って、みんな良い」ですね。私、そんなに沢山は見ていませんが・・・


■「『3種類の閣僚名簿』が流失!”安倍3選”に飛び交う『約束手形』と『毒まんじゅう』」

大体、安倍首相の3選が決まったみたいですが、野党ダメ、与党の中にも、これといった人物はない。これから先、日本はどうなるんでしょう?

■「これは気まずい『夫婦で梅毒』あなたならどうする」

いま、「半世紀ぶりの大流行」だそうです。「なぜ『一穴主義』の俺が!?」ということもあるそうですから、アナタ、どうします?



2018年7月25日 (水)

「旧日見トンネル」の思い出など

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「長崎二十五號國道日見隧道」です。年代は分かりません。馬車が通っているのはビックリものですが・・・

長崎街道はこのトンネルのを上を通っていて、日見峠があります。江戸時代、蕉門十哲の一人、向井去来が江戸に向かうとき、送ってくれる人と最後の別れをしますが、その時の句が「君が手も 交じるなるべし 花すすき」。

あまりの難所のため明治15年、日見新道が完成。大正時代、自動車が普及するにつれ、日見新道では対応できないため、大正15年に日見トンネルが開通をしています。

以前、島原方面から、長崎市に行くにはこのトンネルを使ったものですが、新日見トンネルができたため、交通量はめっきり減りました。

このトンネルしか無かったとき、このトンネルを通るとき、夏は地獄でした。当時の私の車にはクーラーが無く、車の内部はサウナ状態。かといって、窓を開ければ、港が見えるじゃなく、排気ガスがモロに入り、おまけに、いつトンネルから抜けられるか分からない慢性渋滞でノロノロ運転。

このトンネルを長崎市から網場方面に抜けた所に、「トンネル饅頭」(だったかな?)があり、途中寄って買っていったものですが、名物で繁盛をしていました。

饅頭と言えば「町でまんじゅう買うて 日見で火もろうて 矢上で焼いて 古賀でこんがらかして 久山でうち喰うた」という唄があり、「町」の「ま」と「まんじゅう」の「ま」、「日見」の「ひ」と「火」の「ひ」、「矢上」の「や」と「焼いて」の「や」・・・言葉遊びですね。

こうして、長崎から日見峠を越え、江戸まで85日ばかりかかったといいます。

上の写真、もちろん私たちの頃は、車の渋滞でしたが、こんなのんびりした風景もあったのですね。


2018年7月24日 (火)

「一瞬に咲け」★「花とゆめ」に、「半分、青い」の「楡野スズメ」の漫画が!

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久しぶりに大きな本屋さんにいったら、ヒョッと思い出しました。

楡野スズメは、漫画家として少し売れた時代がありました。その漫画が「一瞬に咲け」。で、その漫画が、「花とゆめ」に載っているとかで買ってきました。原作は北野悦吏子さん、漫画が、なかはら・ももたさん。一番上には「楡のスズメ」の名前があります。

でもですね、いい歳した、おじ(い)さんが少女雑誌を買うって恥ずかしいですね。なにか○リ○ンみたいで、カウンターで、おかしな目で見られないかとドキドキしました。最も、カモフラージュのために、週刊誌も一緒に買いましたが・・・


思えば遠い昔、中学時代エ○本を生まれて初めて買ったとき、心臓が爆発しないかと思ったものでした。

スズメさんの夫、涼次がスズメさんの漫画のファンで、特に写真部の女の子(名前不明?)がツグミという好きな男の子がハードルを跳ぶとき「・・・一瞬に 咲け!」というところに感動した、という漫画の場面です。

右は二人が大学に入ったときの場面ですが、「男女七歳にして席を同じゅうせず」で育った時代には考えられません。私も、もう少し遅く生まれたかった。


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ということで興味のある方は、お読み下ださい。


2018年7月23日 (月)

歴史は漫画で!~「鍋島直正★佐賀県編著・太神美香漫画」「逆説の日本史★井沢元彦著・千葉きよかず漫画」

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以前に書いたように、「歴史は漫画で」ですね。

とにかく暑いので、最近は文字より漫画ばかりで読んでいますが、すこしボケ気味か前のページは、まったく忘れてしまっている状態。

さて、「鍋島正直」は、第10代目肥前佐賀藩主。佐賀県といえば何となく「ジミ」という感じがします。「はなわ」さん(生まれは埼玉県→千葉県→佐賀県ですが、佐賀出身を名乗っています)、吉野ヶ里、陶磁器、サガン鳥栖、虹の松原、秀吉が築城した名護屋城、バルーンフェスタ、私が以前お世話になった嬉野温泉と思い出すままに書けば、いろいろありますがやはり「ジミ」という感じは拭えません。

実は佐賀県の事は以前調べて、意外と思っているのとは違うなとは思っていたのですが、この本を読んで認識を新たにしました。

幕末、明治の著名人として、大隈重信、外交官の副島種臣、日本赤十字の産みの親の佐野常民、近代法制度の基礎を作った江藤新平、初代文部卿の大木喬任がいます。特筆べきは、島義勇。なんと「北海道開拓の父」と呼ばれているそうです。

後書きによれば、「日本の産業革命は佐賀から始まった」ということで、「日本初の実用蒸気汽船は佐賀藩が作った」など、医学面なども先進地だったそうです。

この佐賀藩が表に出なかったのは、「直正が確立した佐賀藩の軍事力は、あくまで国防のためのものであり、直正は内戦に使用することにはためらいがあった。」「当時、大政奉還までの佐賀藩は、尊皇攘夷派とも公武合体派とも手を組まず、中立をたもっていた。よって、倒幕という括りでは薩摩、長州、土佐のように有名人がいない。」ということで、佐賀はなんとなく「ジミ」という感じがするのでしょうが、中身は先進地だということが分かる一冊です。

「逆説の日本史」は、週間ポスト連載で1192回になります。伊沢氏のものは時々は読んで、面白いとは思っていたのですが、なにせ既に数十巻でているので、いまさらとは思っていたのですが、こんど、コミック版が出ていたので読んだら、よく分かりました。

信長、秀吉、家康の絡みについて書いてあります。氏は歴史学者と少し視点が違っています。

しかしですね、現在、歴史の見直しがされており、鎌倉幕府は1192年ではなく、聖徳太子はいなかったとか、教科書の中身も随分変わってきているみたいです。歴史学者も間違いはあるものです。

本を読んで、秀吉がなぜ朝鮮遠征を行ったか、こうして見るとよく分かり、歴史学者の視点とは少し違っています。どう違っているかは、営業妨害になるので書きませんが、興味のある方は読んで見て下さい。

以上二冊、漫画とは思えない歴史本で、これ、学校の教材として使えば、歴史の好きな子供が増えるとは思うのですが。歴史は漫画で勉強しましょう。




2018年7月22日 (日)

「夏休學習帖」

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いよいよ夏休みです。思えば、学校を卒業するとき、これで一生、夏休みが無いのだなと思ったものでした。

子供にはうれしい夏休み、大人には頭の痛い夏休み。なにせ、子供が一日中家にいて、遊んでうるさい。共稼ぎの家庭は、子供がどうしているか心配。

で、子供も夏休みの宿題というのが無ければ、もっと楽しいのですが。私たちのころは「夏休みの友」といっていたかな?こんな友とは絶交したいのですが、もっとも8月31日は、父母が私の代行で宿題をやっていましたが・・・

上の「夏休學習帖」は、大正六年「高等小學 第二学年」のものです。32ページくらいのもの。昔の小学校は、尋常小学校と高等小学校があり、尋常小学校は四年間で義務教育、高等小学校は尋常小学校終了後四年間で、義務教育ではなかったそうです。高等小学校の就学年齢は10歳から14歳まで。

といっても、時代によって少し揺れるようですが、高等小学二年生と言えば、12、3歳で今の小学校六年か中学校一年くらいかな?

中を見ると、答えが書いてない部分があり、日記の部分は途中から筆跡が変わっており、明らかに、お父さんかお母さんが書いていることが分かり、あまり、勉強熱心な生徒でないことが分かります。

さて、下の右のページは算術(算数)で、これは分かりますが、右の「歴史」が難しい。

一、足利義満驕奢の有様を書け。
二、足利幕府衰亡の理由を書け。
三、應仁の亂の原因及び結果について書け。

ベストセラーの「応仁の乱」は一応読みましたが、よく分かりませんでした。で、「夏期學習帖」に課題として載っているということは、習っていたということで、現在の子供は習っているのかな?あなた、答えは分かりましたか?

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左が「理科」ですが・・・

一、骨の成分を書け。
二、運動の必要なる理由を記せ。
三、心臓の畧圖を書いて其作用を示せ。
四、消化器の衛生法に付いて書け。

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左が、漢字に仮名遣いを付けるもの。なんとか、できますね。右が歴史。

一、織田信長の勤皇に付いて記せ。
二、何故に本能寺の變起りたると思ふか。
三、秀吉が朝鮮征伐は 如何なる利益を得たるか。

今もって、本能寺の変については各種の本が出ており、まだ、結論は出てません。高等小学校には無理だな。

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最後のページ「教育問答」です。

1、飛行機の飛ぶ理如何。
2、電氣の効用を書きなさい。
3、念力岩をもとほすとはどういふことですか。
4、「病は口より入り、禍は口より出ず」とはどういふことですか。
5、獨逸は随分強いようですがなぜでせう。
6、軍艦の種類を書きなさい。
7、潜水艇はどふいう用をしますか。
8、毎年八月下旬か九月上旬には暴風の來る理如何。

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という事で、皆さん、どれくらいできましたか?最初に書いたように12、3歳の子供の問題です。読みながら、つくづく、現代に生まれて良かった、と思いました。


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