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2018年1月14日 - 2018年1月20日

2018年1月19日 (金)

「センゴク権兵衛」第9巻発売~宮下英樹著

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いよいよ、秀吉の九州平定が始まり、目的は島津になりますが、当初の配置図は下の通りです。

千石秀久のものと、諸侯が結集するわけですが、キーポイントの鶴賀城城主、利光鑑教(あきのり・宗魚)は、あっけなくも矢の狙撃で落命。将棋と一緒で、王将が取られるとアウトになります。

これを何とかしようと、千石軍は頑張りますが、島津軍が一歩上で、敗北します。

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と言うようなことはどうでも良く、私としては「沖田畷」の戦いの、有馬晴信が見たかったのですが、シカトされました(島原半島に住むものについては気になっていたのですが・・・結果は分かっていても)。

あと、秀吉の九州平定に際し、九州の諸侯を集めますが、これに答えなかったのが、諫早の西郷氏。理由は、様々あるようですが、これについては別に書いてみようと思います。

さて、秀吉は自分に参加しなかった西郷氏の領土を、佐賀の竜造氏に、取っても良いよ、と言うことになりますが、西郷氏も安々渡すわけで無く、戦闘になりますが、結局龍造寺の勝ちになり、龍造寺の領土になります。

と言うことで、ここのところどう描かれるかですが、多分シカトだな。

長崎の村山等安が、佐賀の名護屋城で秀吉に謁見しますが、名前を聞かれ、クリスチャン名「アントン」と申します、と言ったところ、今日から「等安」と名乗れと言われたそうです。

長崎カステラで、最近「糖庵」と言うのが発売されましたが、、「等安」にちなむものでしょう。

ここのところ、どう描くか期待していますが、これもシカトでしょう。ということで、九州の部分が終わったら、私の「センゴク権兵衛」もそろそろ終わりたいと思います。



2018年1月17日 (水)

「田舎には、住むな!」~腹立つな!

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よく、家電屋さんにいって、PCを見ていると、いつの間にやら、店員さんがこそっと寄ってきて、「旦那さん、光にかえませんか、PCまけときますよ」で、「あ~いいよ、でもって、いつ線をひいてくれるの」「?」「ウチ光来てないんだけど、いつ引いてくれるの?」「あ~、あそこはまだでしたね」「来てないところに、光を引けとはなにごとか、店長を呼べ」。と一転して、爺クレーマーに豹変するのですが・・・・

ところがですね、今日、私が使っているプロバイダーさん(nifty)から電話があって、あと少しで、フレッツADSLは無くし、光のみにするとか。で、「こちら、いつから光を引くの?」「さあ~」.。という無責任な返事。

それで、どこまで光が来ているんか、ネットで調べるとこれが分かりにくい。電話番号が書いてあったので、かけてみると、「その件に関しては、012-116-116へ明日電話をお願いします。」だって。

で、ネットで色々調べたら、ウチの住所が無いんですね。仕方ないので、近くの住所で調べました。が、これが、「希望登録受付のお知らせ」でもってフォームがあって、一応送ったら。

「ご利用希望登録いただいたサービスが提供可能となりましたら、メールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
なお、サービスのご提供が整うまで長時間要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。」だって。

こちらは、何年間待っていると思っているの?おまけに、「長時間要する」だって。アンケートには、「いつになるか、時期をはっきりしてほしいって」って書いているのですが。

ということで、このブログも近々閉鎖するかもしれません。

田舎は良いといいますが、PCもいらない、テレビもいらない、エアコンもいらない、スマホもいらない、電気製品一切いらない、本屋はなくてもいい、コンビニもなくっていい(こちらは2軒ありますが・・・)、酒屋もなくていい、飲み屋もなくていい、映画館も無くて良い。遊びに来るのは、イノシシかサルでいい。という方はあえて止めはしません。

しかし、ある程度、快適で利便性が欲しいという方は、「田舎には、住むな」。

田舎では、定住促進で、ほかの町村からの移住の促進をしていますが、もし、希望の方はどんな所か、徹底的に、根掘り葉掘り聞いて、一か月ばかり泊まり込んでからにしてください。こちらは、光は来ていません。何年かかるかも分かりません。お店屋さん少ないです。お年寄りの方は、タクシーか買い物バスで買い物にきます。テレビでは、田舎の良いところしか放送しませんが、問題ですね。

今日は朝からカミサンと喧嘩して、おまけに、光のことで不愉快な思いをして、腹が立った一日でした。あしたは、電話して、クレーマーになる予定です。




2018年1月15日 (月)

「すき好きノート」~谷川俊太郎著

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「あさイチ」で話題になったそうですが、初版が2012年10月30日、私が買ったのが2017年7月25日の第11版。で、今日買い、新刊だと思ったのですが、こちらに着くのが遅いですね。何せ、片田舎だから・・・

本の帯に書いてあるように、「こどもむきは ひだりから」、「おとなむきは みぎから」と書いてあり。ちゃんと「すきノート たにがわしゅんたろう」と、「好きノート 谷川俊太郎」と使い分けています。

下が、おとな向き。「一番好きな○○○」はなどと書いてあり、片方のページは罫線が書いてあるか、全くの白紙で、ここに自分の「好きなもの」を書いて本を完成させるようになっています。おとな向きは、谷川さんのコメントも付いています。


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こちらは子ども向きようで、やはり片方のページが白紙で、ここに、言葉やら、絵やら、写真などを貼って、本を完成させます。

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子供用はさておき、大人用を2,3ご紹介。

「12 好きな俳句。」ということで、谷川さんは池田澄子さんの。

「葉桜や生きていて賦に落ちぬ日の」
「いつしか人に生きたわ アナタも?」

をあげられていましたが、私としては

「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」が好きなんですが。

「13 好きな食べ物。」、ですね。谷川さんは、いろいろ書いていますが、私としては、

「母の日の 手のひらの味 塩むすび」(鷹羽狩行)ですね。もっとも、母は亡くなり、食べられなくなりましたが・・・・

「20 好きな窓。」

「両端に留め金が付いていて、上へ開ける旧国鉄の三等車の窓。」、長崎から東京まで何回となく受験に行きましたが、この窓懐かしいですね。今のはめ殺しのガラス窓には情緒が無いような。

「19 好きな瞬間」

なんといっても、初めてカミサンの手を握った瞬間ですね。あのころは、ホントに可愛かった。歳をとると・・・・

とまあ、真剣に考えなく、縁側で日向ぼっこでもしながら、ボンヤリと考えるのが一番でしょう。で、書き上げてみると、自分の姿、というか、今までの人生が見えてくるようです。

気楽に、自分の世界で一冊のノートを作るのもどうでしょう。ちゃんと背表紙に、〈なまえ          〉と、自分の名前を書くようになっています。




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