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2018年7月8日 - 2018年7月14日

2018年7月14日 (土)

2日遅れの「週間現代」「週間ポスト」

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普通は両誌とも水曜日に店頭に並ぶのですが、台風、水害等で金曜日に店頭に並びました。ということで、「2日遅れの『週刊現代』『週刊ポスト』」です。

なお、TV、新聞では被害が大変な様子です。この2,3日の暑さも異常で復旧作業も大変なようです。早く、普通の生活に戻れればいいのですが・・・

■「一番のバカは『親父』か『息子』か『大学』か」

ご存じ、息子を東京医大へ裏口入学をさせた、文科省の役人さんですが、「か」ではなく、「全部がバカ」でしょう。

もっとも、裏口がバレなく、息子が医者になって病気の治療なんてしていたら大変ですよ。とにかく、国会の役人の答弁を聴いてみても、「何だこりゃ?」と思うばかりで、国家公務員の質の低下は目を覆うばかりです。給料、退職金は高いくせに。

■「なるほど、そういうことだったか さよなら、小室圭さん 留学という名の『国外追放』」

お母さんは、なんともひどい人で、週刊誌を読んでも、圭さんもどちらかというとKYタイプの人間みたいで、婚約自然消滅が良いでしょう。

一般人ならとやかく言うこともないのですが、宮家の結婚ともなれば、経費は税金に関わりがでてくるわけで、私の介護保険料が年間93,000円。その他、税金、消費税が10%になるとか。ムダな経費は使わないほうが良いでしょう。

■「『クルマ好き』のシニア著名人が語る『私が運転をやめようと思った瞬間』」

都会と違って田舎では、バスなどの交通手段が不便です。自家用車無くしては暮らしていけません。この間も、90歳くらいの方が、制限速度60㎞の国道を30㎞で走っていましたが、私も多分、同じ事になると思います。が、歳を取ってからの運転は充分に注意が必要だとは自覚しているのですが。

「伊東四朗さん(81)~年齢で区切る『理不尽』に免許返納で対抗した」、「黒江透修さん(79)~野球指導も運転も現役だけど ワンちゃんの返納に心が動いた」、「畠山みどりさん(79)~返納は認知症になり始めたら、理想は90歳まで運転して95歳で逝くこと」、「小松みどりさん(68)~運転してくれる男性が現れたらすぐにでも手放します(笑)」、「千葉真一さん(79)~返納なんて考えたこともないね 俺には7億円ベンツに乗る”夢”がある」と、各人各様。

■「60歳からやってはいけない 薬 手術 健康法」

「60歳」だけではなく、「65歳から」「70歳から」「75歳から」「80歳から」も書いてあります。

今の西洋医学では、症状によって同じ薬、治療をしているようですが、年齢によって体質が変わり、また、個人差があります。一括りにはできないと思うのですが。

「60歳すぎの開脚ストレッチで骨折」「70歳からの前立腺がん手術」等々書いてあります。各種書いてありますので、お読みください。

■「冗談じゃない!明日から『130/80』以上は高血圧です」

高血圧は、「年齢+90」から、ある日、「140/90」に変わりました。個人の体質差があるとは思いますが、一律にです。

それが、今度は「130/80」以上が高血圧になるそうです。出所は、アメリカ学会の発表。

米国心臓病学会(ACC)、米国心臓協会(AHA)等が、米国心臓協会学術集会でアメリカの高血圧の新たなガイドラインを「130/80」にしたそうです。

この裏にはに、薬会社があると言うことで、多分、日本にはまだ適応されないでしょうが、アメリカから圧力をかけられればどうなるか?

「『基準値』とはなんなのか、決して鵜呑みにしてはいけない」という事です。

■「7月名古屋場所”熱帯”場所は『おい、風呂場で血を見るぞ!』」

今場所は横綱不在。週刊誌には「『あいつを潰せ!』 新大関・栃ノ心を待ち受ける苛烈で醜悪な包囲網」、なんて書かれるようでは「国技」の名が泣きます。
一度、「国技」の看板を下ろして、やり直したらどうかと思うのですが・・・・

■「大河『西郷どん』維新前後まさかの新展開」

「ついに”島流し”生活を終えた西郷が動乱の世に舞い戻るー(中略)関係者たちがポロッと漏らした『この先に待つ衝撃展開』とはーただし、知りたくない人はこの先を読まないでください」と書いてあり、先が分かってはTVを見る楽しさが半減するので、この先は読んでいないので、ご紹介はできません。

■美しき祈りの島々

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産になり、お偉いさん、関係者のかたは大騒ぎをしています。

本屋に行っても、教会の美しい写真集が並んでいます。多分、これを見て多くの方が訪れるのでしょうが、潜伏キリシタン、かくれキリシタンには長い歴史があり、「わ~綺麗」だけではなく、少し勉強をして来ていただきたいと思います。

以前、「生涯学習」が流行ったとき、先進地の市長さんが、「ウチが生涯学習の先進地たって、竹藪生涯学習ですよ」といわれ、「?」、「上の方だけザワザワして、根っこの方は何も動かず、静かなものですよ」。

「登録」までは大変でしたが、各地で今後の取り組みの方がもっと大変だと思います。

■「富士出版の伝説 久保千代子さんの現在(いま)」

綴じ込み附録のグラビアですが、「週刊誌1ページ広告でおなじみの『謎の美熟女』が動画で登場!」とあり、開封してみるとQRコードがあったので、さっそく読み込んで動画をみたら、服を着たまま約5分間、インタビューだけでした。写真は〇でしたが・・・



2018年7月12日 (木)

「都々逸」を学校教育で・・・

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一番最初聞いた都々逸は有名な、「七つ八つより/いろはを習い/はの字忘れて/ いろ(色)ばかり」。

実際に都々逸を(カセットテープ)で聞いたのが、三亀松さん。良い声で唄っていて、すごいなと思いました。本の帯にも「女は焦がれて、男は惚れた」とあります。

私、なにを思ったのか、「都々逸」でも練習しようかな、と思いその他、端唄集とか閑吟集などを読んで見て、はやり、都々逸は面白いですね。

それで、ふと、都々逸は学校教育では教えていないのか、音楽の教科書(中学校1年~3年)をみると無いんですね。

「歌唱曲」が29曲、もちろん、都々逸なんていうのはありません。「鑑賞曲」が16曲。そのうち、和楽が7種類、10曲程度。で、もちろん、都々逸なんてありません。

で、ふと思ったのですが、学校で「道徳」なんてあるじゃないですか。人生なんて、良いところ、悪いところを教えないと、本当に「道徳」を身につけられなんじゃないかと思い、学校教育に、都々逸と思ったわけで。

■「惚れた数から/振られた数を/引けば女房が/残るだけ」

女性から言わせれば、「引けば亭主が/残るだけ」になります。

■「出会ったころは/とってもウブで/結婚した今/とてもデブ」
■「高砂や/この浦舟に/帆を上げてから/後悔続きの/夫婦舟」
■「親も気に入り/私も惚れる/粋で律儀な/人はない」

理想が高ければ、結婚後、後悔するのです。離婚が多くなっていますが、小さいときから、結婚なんて、こんなものと学校教育でしっかりと教えればいいのですが。

■「酒の相手に/遊びの相手/苦労しとげて/茶の相手」

ウチでは「酒の相手に/遊びの相手/苦労しとげて/喧嘩の相手」なんですが・・・・

■「忘れないよと/言ってたことさえ/思い出せない/歳になる」
■「立てば芍薬/座れば牡丹/今じゃ寝たきり/ボケの花」

「高齢化社会」といってましたが、今や「高齢社会」になりました。小学校、中学校の時から、人間こうなるんだよ、と教えていれば、その時になってアタフタとしなくていいと思うのですが。

■「こうしてこうすりゃ/こうなるものと/知りつつこうして/こうなった」

保健体育の授業ですね。単に説明だけでなく、都々逸のように、情に訴える言葉で教えれば、「デキちゃった婚」なんか無くなると思うのですが。

■「片付け上手な/娘だけど/なかなか自分は/片づかぬ」

晩婚が増えているそうで、この、都々逸、私の愚娘と一緒で気持ちが重くなります。

■「あの人の/どこがよいかと/尋ねる人に/どこが悪いと/問い返す」
■「何のとりえも/ない人だけど/嘘がうまくて/長続き」
■「酒は一升で/すまないけれど/女は一生/おまえだけ」

口先男はどこにでもいるもので、男に騙されないように(今の時代は女性にか?)道徳の時間でしっかり教えましょう。

■「浮き名たちゃ/それも困るし/世間の人に/知らせないもの/惜しい仲」

毎日毎日、芸能人の不倫が報道されています。知られた方が良いか、知られない方がいいか、リスクとメリットの問題でしょうが、堀越高校あたりで教えるものかナ?

■「喧嘩したときゃ/この子をごらん/仲のよいとき/できた子だ」

これなんか、しっかり教えておきたいですね。こういう素晴らしい言葉を知らないから、離婚が増えるんです。少子化対策にも繋がります。

■「逃げたトンボが/また来てとまる/やっと覚えた/棹の味」
■「女一人に/男が六人/誰が乗るのか/宝船」

分かる方には分かるし、分からない方にはわからない。この意味、大学入試にだせば面白いと思うのですが。

さて、都々逸ですね。学校の先生(もちろん若くて美人)が和服で三味線など抱いて授業をすれば楽しい学校生活になり、成績も上がると思うのですが・・・

ということで、私も本格的に習いに行きたいんですけど、年の頃なら30凸凹、美人で色気があって、お話し上手で愛想良くってという、お師匠さん。いたら教えて下さい。

(参考、引用はほとんど、柳家紫文さんの「都々逸読本」から取りました。気分が重いとき読むと、スッキリして、ストレスが軽減されるので、是非、お読みのほどを)




2018年7月10日 (火)

長崎市「思案橋」★古写真より


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「行こうか 戻ろか 思案橋 ちょいと行って 思い切り橋」、だったかな?思案橋を渡ったところに、遊廓の丸山がありました。多分、写真の手前の方角が丸山かな?

先日、書いたように、古写真、古絵はがきを故あって集めていますが、上の写真が手に入りました。思案橋の写真です。

橋の赤丸印「志あんばし」と書いてあります。上の赤丸印「電車のりば」とあります。青い丸印は「食」「思」と書いてあります。


電車は「正覚寺下」まで続いているのですが、どこにも、その気配はなく、あれ?と思っていたのですが・・・


下の図と写真は「長崎事典・風俗文化」に載っていて、左は「大正時代の思案橋」、右は「上記(左の絵のことです)の前身、思案橋終点の建物」とあり、調べたら、大正10年・西浜町~思案橋間開通、とあり、この先、正覚寺まで電車が延びるのは昭和43年、「思案橋~正覚寺下開通」になっています。


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       (長崎文献社刊「長崎事典・風俗文化編」より)

下は「東宮御成婚記念」の「日本交通分縣地図」を切り取ったものですが、大正13年4月10日のものです。

黄色の矢印、線に小さな丸印がありますが、電車の軌道です。白い丸印が遊廓の「丸山」。わざわざ「遊廓」とまで書いてあります。で、緑の矢印が「思案橋」の停留所、停留所の所に川が流れているのがわかります。ここに架かっていたのが「思案橋」(少し上の方かな?橋が見えます)。

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下は、ウィキペデアから拾った写真ですが、赤丸に「電車のりば」の看板。緑の丸印「思」「案」「食」の字。停留所の二階には食堂があり、モダンな建物だったそうで、名前は多分「思案橋食堂」ではないかと推察する次第です。

Photo

    (「ウィキペデア」より)

と言うことで、思案橋・丸山方面には若い頃お世話になりましたが、最近は活気が無くなったとか。

私が小さい頃、時々通りましたが、昔は朝から行くと、ゲロばかりで、昔は酒を楽しむと言うより、ベロベロに酔いたいという時代でした。


現在の「思案橋電停」です。

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            (「Google Earth」より)


2018年7月 9日 (月)

《雨に泣いた七夕祭り・千々石町上塩浜》&《ベビースター・ラーメンアイス》&《ピカチュウ浜に佇む》


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上塩浜自治会で毎年開催している七夕祭りです。

先週は台風のため、晴れの日が一日だけ。多分その日に飾りつけをしたものと思われますが、残念ながらまたもや雨。という事で、今年は去年みたいに派手さは無いもの、雨にしっとり濡れた飾りも風情があっていいものでした。とは言っても、来年の晴れを願うばかりですが・・・で、この写真を撮ったのが7月4日。

昨日、ご近所の方が亡くなり、30年ばかり前、引っ越してきたときは元気な方だったのですが、最近、亡くなる方が多く、回りを見れば、高齢者の夫婦が多くなり、何とも寂しい限りです。

で、昨日今日と通夜、本葬気と受付を頼まれ、その帰りヒョッと見るとまだ七夕の飾り物があるではありませんか。上塩浜のマスコット「はまっぺ」もでていました。昨年よりは少し寂しかったものの、飾りが太陽にキラキラ光って、なかなか綺麗なものでした。

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さて、帰りがけコンビニをブラブラしていたら、変なものを見ました。
ベビースターといえば、ラーメンじゃないですか。ところが、アイスクリームケースの中に入っていて、といえば、アイスじゃないですか、ラーメンの熱々とは真反対。

で、どんなんかと思って買ってきたら、ニオイを嗅ぎつけたのか、いつものお友達が寄ってきて、選ぶべきは友達ですね。こんな悪友とは付き合わないように。

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中を開けたら、アイスの上に、まぎれもないベビースター。
食べるときは、良くかき回してすぐに食べてください。麺のパリパリ感が楽しめます。少し間を置くと麺が湿って柔らかくなり、食感が楽しめません。

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いつものように、海の様子を見に行ったら、日曜日なのかピカチュウが夏バージョンで来ていました。

後ろの方の部分かなり広いですが、以前はここに桟敷席があり、繁忙期は席が取れないくらいでした。

段々、お客さんが少なくなり、悪いことは重なるもので、海岸に岩が露出し海水浴場は閉鎖。

せっかく、カッコをつけて、ガールハントにきたピカチュウさんでしょうが、誰もいない浜辺に、寂しく、一人佇むピカチュウさんでした。少し遊んであげましたが、男の子じゃダメだって。

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