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2018年7月1日 - 2018年7月7日

2018年7月 7日 (土)

懐かしき、ガラケー★「半分、青い」より

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昨日、鈴愛さんの携帯のことを少し触れましたが、きょうは弟の草太君と携帯電話で話す場面があり、もちろんガラケーですが。少し懐かしいので・・・

私は大体電話が嫌いで、電話が目の前で鳴っていてもカミサンに「オーイ、電話」という具合で、まして、携帯電話が出現して、皆が持っていても欲しいとは思わずいたものを、仕事の都合で買ったのが、50歳少し前くらいだったか。

使ってみると、彼女と連絡するのに便利で、携帯会社も通話料で儲けるためか機器の代金は安く、後は取っ替え引き替えで、次々と買い換えましたが、あの時分は、下取りがなく、面倒くさいのでそのままにしていたら、増えるばかりでした。

手持ちの携帯電話については、何年か前に紹介をしましたが、きょうの「半分、青い」のなかで、鈴愛さんと、弟の草太君が携帯電話(もちろんガラケー)で話す場面があり、懐かしくもありでした。

両方とも先端に凸がついていたので、アンテナ付きだと分かりますが、草太くんのには、矢印のところに、カバーがついているので、多分、下の形の携帯でしょう。

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鈴愛さんのはカバーが付いてないので、左側は小型の携帯ですが、下の部分が大きいのがあったような気がします。ボタンはむき出しで誤って押しそうですが、送受信用のボタンは右側に付いています。鈴愛さん、ヒョッとしたら右のタイプのような気もするのですが・・・どちらでしょう?

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なお、左のガラケー、小さくて、昔のものとはいっても、赤丸印、ちゃんとカメラ付きです。16Xズーム付です。なお、アンテナ無しのもあります。アンテナ伸ばした方が通じやすかったかな?

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一番左が現在使っている、iPhoneⅩ、右の小豆色の携帯と比べれば、大きさが随分違うことが分かります。二つ折りで、愛用していました。とにかく、ポケットに入れておいても、全然邪魔にならない。一番右は、画面の部分が横と縦に動かせます。

こうしてみると、昔のガラケーが特徴あって面白そうで、次回の買い換えはガラケーと思っていたのですが、無くなってしまうとか。残念な話です。

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いまのようにSIMがないので、(と思っていたらdocomoにはFORMAカードなるものが入っていました、解約の時抜き取られています。失礼。)、充電して使おうと思ったら、充電機のコードがボロボロで残念でした。




2018年7月 6日 (金)

関東大震災時「浅草公園」の図


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ただいま、こちら方面は大雨で、警報発令中。このところ、地震、洪水などが続き、犠牲者の方も出ています。自然の猛威の前には人間の力は弱いもので、普段からの訓練、準備、心構えの必要を感じます。

さて、最近、古写真、絵図、絵はがきなどを集めていますが、その中に、関東大震災時の浅草公園の図が二枚あったので、ご紹介を。

上の図は、題が「(帝都大震災画報)浅草公園花屋敷及十二階之真景」。右の方と左の方に説明があり、下記のとおりです。(旧漢字、漢数字で書いてありますが、現代の漢字に直しています)。右の方です。

大正12年9月1日午前11時58分 関東地方未曾有の大地震起り地は亀裂を生じ 家屋は倒壊し東京市内88余ヵ所より火災起こり 一面火の海と化し水道は断水し 風勢強烈 まして消防に術なく焼失家屋36万余戸 死者7、8万余 負傷者その数算し難く 殊に本所方面の避難者は互いに安全地に逃げんとせしも 各橋墜落し交通途絶 其多数は石原町方面の広場へ避難せしに 一陣の旋風に猛火に渦を巻きあげ群衆の頭上に落下し搬出せる荷物の一時?投火せし為?焼死者残出し??最も甚大の場所なり(注:?は読めない所です)

読んで見ると、地震より、地震による火災の被害が多かったことが分かります。今と違って、ほとんどの家が木造で、火の回りが早かったのでしょう。

左の方です。

焼失戸数36万6262戸 焼失区 芝 麹町 神田 京橋 赤坂 大谷 浅草 本所 深川 大鳥町一部

なお、印刷が大正12年12月、発行が12年同月15日になっています。

下は絵の下部に「東京浅草公園内見世物場火災に罹る圖」とのみ記載されています。

比べると、人が慌てて逃げている様子、特に象が描かれ、引き留めている様子が分かります。檻の中には、トラ、サルがいます。なお、罹災者が多く集まったため、多くの動物が薬殺されたそうです。

下の絵で、ちょんまげをした人が見えますが、持っているのは三味線。後ろに「〇〇太夫」と、のぼり旗があるので、演芸一座の一員だということが分かります。

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下の写真は、明治40年刊行の写真集より複写したものですが、一番高い建物が「浅草六区 凌雲閣」。明治23年に竣工。日本初のエレベーターを備え、12階建て52mだったそうですが、関東大震災で半壊、その後解体されます。なお、当時は浅草公園の区域外地である千束町(現在とは異なります)にあったそうです。

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まだまだ強い雨が降り続いています。TVでは災害状況、犠牲者の方の報道が流れています。同報無線で避難情報も放送されています。いままで無かった大雨で、まだ、明日も続くようです。被災しないように情報を良く聞き、災害に合われないように・・・・・


2018年7月 4日 (水)

台風一過の「週間現代」「週間ポスト」

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昨日の台風。こちらからは少しズレていたためか、雨はひどかったものの、停電が数回あって、その他は大きな被害は無かったようです。他の所は、大きな被害もあったようで、大変だったと思います。なお、今後も各地で大雨になるような予報ですが、大きな被害が起こらなければいいのですが・・・

昔は、「台風一過」で、台風のあとはスカッとした天気になったものですが、今日は蒸し暑く、まいりました。台風も以前は長崎市直撃が多かったものの、最近は少しコースがズレてきている気持ちがします。ということで、「台風一過の『週刊現代』『週刊ポスト』」です。

■「どう調べたら、そうなるの?内閣支持率 そんな気は無いのに回復中」

カジノを含む総合リゾート施設法案について(賛成33%・反対53%)、拉致問題について(期待できる33%・できない60%)、加計学園理事長と首相の会食否定について(納得できる20%・できない70%)、森友学園問題の決着について(決着した18%・していない75%)。と、政権末期の状態ですが、あれあれ、内閣支持率は上昇。

この原因として、「外交」「『ポスト安倍』の不在」があるそうですが、確かに「ポスト安倍」は自民党を見ても、野党を見ても、これ、といった人物はいませんね。若手の進次郞さんが頑張っているみたいですが、まだどうなのかな?

■「栄華は一瞬だった・・・・そして中国の転落が始まる」

新聞、週刊誌、評論家。いつも、北朝鮮、中国の没落を言ってますが、当たりませんね。

なお、原因として、「『一人っ子政策の弊害』『結婚より離婚が多くなる』『振り向けばインドが』」と言うことだそうですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦かな?

■「1位日経、2位地方紙、そして読売、産経、毎日、朝日は最下位6位」

「新聞を読むとバカになる」と某麻生とかいう大臣が言ったそうですが、国会の答弁を聞いている方がもっとバカになりますよ。最近はアホらしくなったので見ていませんが・・・


この記事「英オックスフォード『新聞の信頼度ランキング』の衝撃」ということで載っていますが、以前は、ロッキード事件、リクルート事件、佐川急便事件など、スクープしたのは朝日新聞でしたが、今や、他新聞より突出した記事はあまり目にしなくなりました。

一番痛かったのが、慰安婦の誤報道と、その後の対処。

「朝日ブランドの”幻想”にすがる」とありますが、世の中が変わり、他の新聞もですが、このネット時代、メディアの方法も考える時代だと思うのですが、特にネットの情報はひどすぎ。良識を持っているのは新聞だと信じているですが・・・

■「日本代表を『勝てる集団』に変えた西野監督の言葉」
■「本田さん 香川さん そして西野さん『おっさん』と貶してごめんなさい!」

西野監督が二ヶ月前就任したときは、クソミソに叩かれ、一勝もできないと言われていましたが、ベスト16に入り、ネットもマスコミも「ゴメンなさい、日本代表、西野監督」。

もっとも、西野監督は奢ることもなく、ただ反省と喜びを感じたことはなかった、の言葉。次のW杯では、事前にゴタゴタするのは避けてもらいたいものです。

■「最高裁『博奕じゃない』馬券のプロはなぜ認められたのか」

6年半で5億7千万円、競馬で利益を得た公務員さんがいましたが、最高裁で国税庁と争った結果「競馬は博打と主張する国税庁に対し、最高裁の判断は『馬券も営利目的の継続的な資産運用となり得る』」という判断を下したそうです。

株をしていた方も、「株の世界は大資本のプロ資本家たちとの戦いを強いられますし、理不尽な暴落まである。・・・・(株の)暴落のように全員ハズレということも絶対ない・・・」という事で、アナタも株から競馬へ乗り換えも。

私も競馬へ乗り換えたいのですが、お近くには競馬場がありません。もっとも、(優秀な)競馬業者に(高額な)データーを貰うことが必要だそうですが、「・・・一年ほど弊社を使い、今は自力で利益を出している方も多い」という事で、競馬場が近くの方は、お試しを。

■「最後は『オムツ暮らしに』になるひとの共通点」

私も最近立ち上がろうと思ったら、あれがチョロッとでました。「『尿漏れ』『便漏れ』は60代から対処せよ」ということで、私は手遅れです。

「小便」より、オナラを出すつもりが「大便」でも出たら大変ですが、「秘伝『肛門しぼり』でオムツしらずに!」という事で、エクササイズの方法がイラストで描いてありますので、該当の方は、頑張って毎日続けましょう。

■「知らずに飲んでいる市販薬『命に関わる副作用』実名29」
■「こんなに危ないネットで『歯医者選び』」
■「今日から始める『玄米食』」

この3つについては、現在、五木寛之氏の「健康という病」という本を読んで、考えさせられることがあるので、健康問題については、しばらく考えて紹介をしたいと思います。

■「銀座老舗クラブ 現役ホステス『〇E〇Y』カタログ」

グラビアですが、やはり銀座のホステスさん美人ですね。私も、銀座の会社に勤めていた時は営業をしていた関係で、接待をしたことがありましたが、はやり美人でスタイルが良い方ばかりで、ウチのカミサンと比べると・・・・

■「ニッポンの〇ッ〇スシンボル115人」

ということで、読者1000人にアンケート(最大3名まで回答可)を実施したそうですが(私の所にはアンケートは来ませんでしたが・・・)

一位が壇蜜さん。2位が、なんと、五月みどりさん。以下、私が知っている女性を書くと、由美かおりさん、松坂慶子さん、吉永小百合さん、黒木瞳さん、鈴木京香さん、関根恵子さん、加賀まり子さん、などが入っているところを見ると、アンケートに答えたのは高齢者の方だな。


2018年7月 3日 (火)

本日はお休み

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本日は台風接近のため、断続的に停電になっているので、おやすみです。
よい子の皆さんも悪い子の皆さんも、良い大人も、悪い大人も、この様なところには近づかないように注意しましょう。

2018年7月 2日 (月)

「黒田栄太郎」さんだよ!~雲仙市吾妻町三軆地蔵尊


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今日は、吾妻町の老人クラブにボランティアで皿回しに。3年ぶりの皿回しで、思い通りにはいきません、ですね。

以前書きましたが、吾妻町出身の相撲取り「音羽山瀧五郎」の話とか、吾妻町の「岩戸神社」の話とかしているうちに、以前紹介した、諫早市の金比羅さんに蟹の石像物、雲仙の温泉神社と地元の温泉神社に狛犬を奉納した「黒田栄太郞」さんに話が及び、これだけ奉納しているので、地元の方、誰か知っているかと思ったら、誰も知りませんでしたが。

ですがね、話はするもんで、三軆地蔵尊の狛犬の台座に、黒田栄太郎さんの名前が彫ってあるとか、で、話をした方、これ誰だろうと思っていたそうです。

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さっそく、車を飛ばして三軆地蔵尊まで行ってみました。鳥居の左右。少し隠れていますが、小型の狛犬さんが鎮座していました。小型ながら、いい面構え。

左の狛犬さんの台座、苔むして全然分かりませんが、苔を取ってみたら・・・

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出ましたね、「黒田栄太郎」の文字、ただし、「太」が「大」になっているみたいですが、昔は良くあったことで、「黒田栄太郎」さんに間違いないでしょう。

ただ、後ろ側、右の狛犬の台座にも文字が彫ってあるのですが、ヤブ蚊が多く、我慢できず退散しました。また、涼しい頃、来てみようとは思うのですが・・・・

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さて、繰り返しになりますが、小野の金比羅さんには誰でも灯籠、石仏像等寄贈はできますが、雲仙の温泉神社、地元の温泉神社に狛犬を奉納するとなると、金額等を考えると、普通の農家には無理な話で、かなりの人物だと思われるので、地元の郷土誌等資料をあせりましたが、残念でした。です。

もっとも、地元の方に聞いても、よく分からないということで、とにかく「黒田栄三郎」さんの文字が入った奉納物を4ヵ所も見つけたということは、奇遇な感じを受けた一日でした。


2018年7月 1日 (日)

夏だ!ところ天だ!!「ところ天の日」だ!!!


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7月になりました。7月1日から9月下旬までの開店になりますから、勝手に7月1日は「ところ天の日」にしていますが、昨年は一週間ほど早く店じまいでした。まあ、アバウトだと考え下さい。

お店の前は道が狭く、後ろに駐車場があり、赤丸印の所に場所が書いてありますから、そちらに駐めてください。

ところ天を買いに行ったら、店内はそのまま、扇風機もそのまま。世の中、どんどん変わっていますが、ここだけ異次元みたいにそのまま。

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ところ天、ラムネの値段もそのまま。商品はところ天とラムネしかありません。
ヒョッと見たら、カレンダーもそのまま、2017年9月。昨年、閉店をした9月のカレンダー。まあ、愛嬌ですね。

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もちろん、オバチャンもそのまま、ところ天のお味もそのまま。

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ラムネも水で冷やしています。天突もそのまま。

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昔は、アイスクリームもかき氷もクーラーもありませんでした。
日本人は、夏の暑さを、ところ天、白玉、ソーメン、また、風鈴の音などに涼を感じていたのではないかと思います。

なお、私の親戚が島原におり、湧き水ながれる水路から、家のなかに水を引き込んで、食べ物で傷みやすい物、野菜などを冷やしていましたが、その中でもスイカを冷やし、その冷えたのは、冷蔵庫に入れたものより冷え過ぎず、とんがった冷たさではなく、ほんのりと冷えていたのを覚えています。

昔がよかった、とはいいませんが、毎年、変わらないものも良いかも。ですね。


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