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2018年6月24日 - 2018年6月30日

2018年6月29日 (金)

「梅雨に負けずに『週間ポスト』『週刊現代』」

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一昨日、昨日、今日と3日も続けて病院へ。しかも、梅雨時の雨の中、今日は土砂降りでしたが、とにかく「梅雨に負けずに『週間ポスト』『週間現代』」です。

■「天皇・皇后へのご進講 『え!?そんなことまでご存じとは』」

「有名学者5人が『参りました!』」

「ご進講」は、天皇陛下、皇后陛下に学者等が業績を説明することだそうですが、天皇陛下、皇后陛下の学習熱、知識は半端ではなく、東京理科大学栄誉教授が、光触媒を利用した蚊取り線香を作っていることを説明し、興味の深い話をと思い、「・・・・蚊は一匹、二匹とは数えないんですよ。ご存じですか?」と伺ったところ、「天皇陛下は平然として答えたという『1頭、2頭と数えるのですよね。昆虫は皆そうです。』と完璧です。流石の一言でした・・・」ということで、アナタ、蚊を1頭、2頭って知ってました?その他、ビックリするほど博学なおふたりです。

■「朝鮮労働党幹部を直撃!『元帥様に会いたければカネをだせ』」
■「安倍首相が日韓会談で”竹島返還”を金正恩に求めたら」

トランプさんと元帥様会談で、「日本の話は数十秒」。北朝鮮によれば、「拉致問題は解決済み」。トランプさんは、後のことは、韓国と日本でやれば、と、で、安倍さんは平和のためにと言うことで、またカネを出すようですが、そのカネは私たちの税金で、どこまでコケにされれば良いのでしょう。

■「日本VSポーランド ここで勝てば『ベスト8』が見える!」
■「『ポーランド戦必勝フォーメンション』と西野の”非常決断”」

すでに、昨日試合は終わりましたが、最後のパス回しは、なんと評価をしていいのか。ルール違反ではないのですが・・・・

思わず、アントニオ猪木とモハメッド・アリの試合を思い出しました。その時は非難ばかりでしたが、最近、異種格闘技が一般化するにつれ、評価が変わってきました。

とにかく、次の本戦によって、評価も変わるとは思いますが、最後までサムライ・ジャパンを応援しましょう。

■「都市型地震に備えよ!『生活防衛マニュアル』」
■「危ない『隠れ断層』全国詳細MAP」
■「これまでの予測は、もう当てにならない 10年以内に『巨大地震』がくる場所」

最近は思わぬ所に地震が起きています。それも、小さいのでは無く大きいのが。ウチでも以前、震度4がきましたが、外へ出た方が良いのか、家の中が良いのか、ビックリしたまま判断がつきませんでした。

隠れ断層として、「通天閣と道頓堀の真下」「国会議事堂と防衛省の横を・・・」「京都を取り囲む『3つの断層』」とありますが、ウチの場合は「隠れ断層」ならぬ、有名な千々石断層がありますから、これ、おっかないですよ。

どこに地震が起こっても不思議は無いので、心がけも大切で、「初動の常識」として、「調理中の火はすぐ消す→火を消すより避難を優先」、「テーブルの下に逃げる→テーブルごと潰されるリスク」、「トイレは潰れにくい→閉じ込められる危険」、「逃げやすい『1階』が安全→木造なら『2階のほうが安心』」といったことが詳しく書いてあります。それぞれ地震にあう場所が違うので、よく確認を。

■「紀州のドン・ファン一族の親族会議」
■「ドン・ファンしか触れない『金庫の中身』がカラだった」

「金庫がカラ」とはどういうことでしょう?なかなか、捜査の進展がないようですが、何となく単純なようで、複雑なのかな?

■「夫婦はしょせん他人。期待するから腹も立つ」

下重暁子さんの記事です。
「かっては愛し合って結婚したのに、今では顔を合わせれば喧嘩ばかり。いつからこうなってしまったのか-。多くの夫婦が陥る問題に、人間関係について深い洞察を重ねてきた下重暁子氏が答える」ということで。上のことは熟年の方は身に覚えがあると思いますが・・・

「自分のことは自分でやる」、「『平行線』の関係がいい」、「愛は失せても情は強まる」と言うことだそうですが、詳しくは、下重さんが書かれた「家族という病」をお読み下さい。

■「その飲み会、録音されてますよ!」

「隣に座る女性が何気なく机に置いたスマホ、”セクハラ証拠”を押さえるためのものかも!?」。「彼氏いる?」と言うだけで「セクハラ」と言われる時代。男性には生きにくくなりました。もっとも、福原なんとかさんみたいに、良い男だったら大丈夫でしょうが。

普通のおじさんは、女の子と飲みにいったとき、ポロッと冗談がでて、スマホに録音されたら大変ですから、話の分かる熟女さんと飲みに行くように。女性と喋るときは1㍍以内には近づかないように、加齢臭を持ったおじさんは、不愉快だから、レッドカードを貰います。2㍍以上離れて話をするように、また、顔、うなじ、胸、足などを見ながら喋ると、セクハラになりますから、地面を見ながら喋るように、とにかく、お互いに注意をしましょう。女性の方に、不快感をもたれないように。

■「真面目だからこそ、面白い『へんてこ論文』の世界」

「メロスの全力を検証」って論文、面白いですね。「メロスは往路を平均時速3,9㎞、復路を平均時速2.7㎞で走ったと判明。一般男性の歩く平均速度が約4㎞であることと照らし合わせ、筆者は『メロスは往復ともほとんど歩いていた』と結論づけている。」と言うことだそうです。

他の論文で、「走行中のブラジャー着用時の○房振動とずれの特性」、「幼児の下品な笑いの発達」、「皇居におけるタヌキの果実菜食の長期変動」、「外見と〈人格のテスト〉 『ハゲ』についてのジェンダー論的考察」、「恋愛における告白の規定因に関する研究」って何でしょう?いろいろ真面目に研究されるかたもおられるもので・・・

■「死ぬまで死ぬほど○E○」

「”出会いの奇跡”編・『高嶺の花』が振り向いたその瞬間」ですね。「カラオケ、歌いませんか?」、「先○と生○の関係が・・・」、「内緒で途中下車」、「45年越しの”スローバラード”」、「『一歩踏み出す勇気』はきっと報われる!」と、高齢者の皆さん頑張りましょう。


2018年6月28日 (木)

「『ドカベン』最終回」&「『鈴愛』が携帯電話!」

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「ドカベン」が始まったのが、私が20歳過ぎ。

あのころは、少年チャンピオン、少年マガジン、少年ジャンプ、少年キングと読んでいたのですが、歳とともに少年雑誌とは肌合いがあわなくなり、いつも注文をしていたお店屋さんが閉店したのを機に、
読むのを止め、ビッグコミック系統に変えました。

今日は「ドカベン」の最終回ということで、本屋さんに買いに行ったら無い。いつものコンビニに行っても無い。結局、コンビニを5軒ほど回ってやっと手に入れました。

「ドカベンの歴史」を読んでいると、妹のサチ子さん、なんと里中君と結婚してるのでビックリしましたが、あの二人なら良い夫婦になれるかなと、でも、年の差はかなりあるような感じなのですが・・・まあ、いいか heart04 ドカベンも2011年に結婚しているのですね。

さて、今日の最終回、水島新司さんの挨拶が最後に書いてありますが、漫画としての最後は、ドカベンが鷹岡中学校に転入したところ、サチ子ちゃんがお兄ちゃんを心配して、学校の校門に立っている場面、良い最後のシーンでした。

さて、「浮浪雲」も終わり、高井研一郎さんの急死により「総務部総務課山口六平太」も終わり、何となく寂しい限りです。

で、今日の「半分、青い」。泣きました。幼馴染の律君が再婚しました。最後は鈴愛さんと律君が一緒になると思ったのですが・・・まだ、最後まで分かりませんが。

お母さんと電話しているところ、いつもはピンク電話を使っていたのですが、気づくと携帯電話を持っているではありませんか、もちろんガラケーですが。

考えれば、鈴愛もアラサーで、このような場面にも年の流れを感じました。

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何にしても、年は流れ、始めがあれば終わりもある、と感傷的になるのは梅雨のせいか。



2018年6月27日 (水)

「長崎 出島カレー」を食する

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「鯨」。懐かしいですね。昔は「お肉」といえば「ク・ジ・ラ」のお肉でした。学校給食にも、鯨の竜田揚げがよく出ました。家で、「今日はビフテキだよ」というと、鯨のお肉でした。

最近は、鯨が少なくなったとかで漁獲量が減らされ、いつの間にか高級食材になりました。

さて、昨日の「あさイチ」で、各地のレトルトカレーが紹介されていましたが、買い物ついでにカレーコーナーを見ると長崎産も結構あります。「まぐろカレー」「あごだしカレー」「イカカレー」、贅沢に「さざえカレー」。

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その中で、”長崎新三大土産”ということで、「長崎出島 鯨カレー」がありました。
で、正式名称が「鯨咖(カ)レー」なのですが、この「レ」が「口」に「厘」の字を書くのですが、パソコンで変換できない。辞書にも無い。

で、私、しつっこいので「大正貳年壹月十日再販」の「新撰いろは字典」を引いても無い。だったら、料理の本を、という事で、「明治四十二年再版」の「家庭徳用料理 洋食五百種(実際には508種)」、著者が、宮内庁大膳職包丁・赤堀吉松氏、在巴里・赤星峰吉氏、東京女學館教授・赤堀菊子氏、とこの本を見ました。

本を読んで見たら、残念ながら、「ライス・カレー」「インヂアン・カレー(印度のライスカレー)」と言うことで、日本語では書いてありませんでした。

もっとも最近は、子供の名前を当て字で書いたり、昔の古文書を読んでも当て字が多く、まあ、それで良いのだ~、ということで、良いかな、と。

会社のホームページをみたら、ロゴ以外は「くじらカレー」「鯨カレー」となっており、多分会社のパソコンでも文字変換ができなかったのでしょう。

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パッケージの説明には、「江戸時代、長崎の出島は日本の貿易の窓口として繁栄し、捕鯨は大きな産業でした。オランダ商館の医師シーボルトも鯨料理を食べたと記録されています。(以下略)」。お~シーボルトさんも食していたのですね。

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缶入りだから、缶切りがいるなと思って捜したら、カミサンがどこかに隠したか、ありません。ところが、箱をあけたら、長崎県人は優しくて、気がきくじゃないですか、プルタブ形式で、これなら缶切りもいらず、簡単に開けられる。

それで、お味ですね。高級食材ですヨ。昔を思い出しながら、しっかり噛みしめながら、食しました。あ!鯨のお肉は、贅沢にも大きいのが二つも、ゴロッと入っていました。

若い方は、鯨を食べた人が少ないと思いますので、一度はご試食を。




2018年6月25日 (月)

「I Love You の訳し方」望月竜馬著★ジュリエット・スミス絵 

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「”I Love You”あなたなら、どのように訳しますか?」

と、まえがきに書いてあり、夏目漱石は英語教師をしていましたが、「ある日、生徒の一人が”I Love You”を『我君ヺ愛ス』と訳しました。すると漱石は『日本人がそんな台詞を口にするものか、月が綺麗ですね』とでも訳しておけ、それで伝わるものだ」と言ったという逸話があります。

と書いてあるので、「I Love You」を各作家、詩人がどのように訳しているかと思ったら、訳ではなく、作家、詩人が、愛の告白をどのように表現しているかの本でした。

なお、作家、詩人の言葉が右側に、左の頁に乙女チックな説明がついており、おじさんとしては、読むのが少し照れるので、右の頁だけを読みました。

で、少しご紹介をと思うのですが、それだけでは面白くないので、だれが書いた台詞かを、当て見てください。正解は下記にかいています。なお、ヒントと感想も少しばかり。

①「ねえ、これっきりにしないでね・・・・」

お~、この人が、こんなこと言うんですね。意外でした。NHK大河ドラマの原作者。

②「民さんと一緒に居れば/神様に抱かれて雲にでも乗って居る様だ」

「民さん」とくれば、ですが・・・・若い方にはすこし難しいか。

③「でも、好きだって言いたくなかったの。/たぶん、それよりずっと好きだったから」

コンビニでアルバイトをしながら小説を書き続け、「○ン○二人間」を書いた方。

④「一緒に死んでくれないか」

今ではお寺の住職さんをしていますが、若い頃は奔放なかたでした。

⑤「あなたの子供が産みたいわ」

よく、聞く文句ですが、一回はいわれてみたい。

⑥「おまえのグロだったら、きれに舐めてやるよ」

すごいこと言いますが、あの人らしい。

⑦「先生、首をしめてもいいわ。うちに帰りたくない」

え~、あの先生こんなこと書いていましたっけ。ノーベル賞受賞者。

⑧「頼むから、口をつぐんで、僕に恋をさせてくれ」

イギリスの詩人。聖職者、オールマイティーな方。

⑨「僕はあなたをおもうたび/いちばんじかに永遠を感じる」

詩人にして彫刻家。「○○○抄」が有名。

⑩「別れろよ、とにかく、そして俺と付き合えばいい」

男はこうでなくてはと言う見本、一回、言って見たい台詞。「三国志」とか、「岳飛伝」の作者。この人らしい。


①は、林真理子さん。「一年ののち」より
②は、伊藤佐千夫さん。もちろん「野菊の墓」より
③は、村田沙耶香さん。「しろいろの街の、その骨の体温」より
④は、瀬戸内寂聴さん。「花冷え」より。たしか、瀬戸内晴美さん時代だったか?
⑤は、谷内志穂さん。「君はなぜ泳ぐのをやめるんだ」より
⑥は、花村萬月さん。「夜を撃つ」より、「ゲルマニウムの夜」が有名。
⑦は、川端康成さん。「みずうみ」より。
⑧は、ジョン・ダンさん。「聖列加入」より。
⑨は、高村光太郎さん。「僕等」より。
⑩は、北方謙三さん。「跳ぶ夜」より。

まだ、「いつまでも俺の心はかわりはしない、たとえ海が干上がろうとも」、「ありがとう、わたしのこと好きになってくれて」、「キスしてもいいですか」、「あなたがしあわせになりますように。そして、あなたのことを永遠に忘れられないだれかのことは、どうか忘れてください」、「いつか、私は彼に堕落した。そして今も炎上している」、「たくさんのおんなのひとがいるなかで/わたしをみつけてくれてありがとう」、「僕は君が結婚したら、死ぬ。きっと死ぬ」とまあ、色々な言葉が書いてあります。特に若い方、参考になりますから読んで見て下さい。ネ。

私ですか、「もう青春は終わったと思っていたのに」が良いですね。もっとも、体も心もついていけませんが・・・



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