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2018年6月17日 - 2018年6月23日

2018年6月23日 (土)

「ま・ち・ど・お・し・い・の・は・ところ天」&「説明版に偽りあり」~雲仙市千々石町


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梅雨がきて、もうすぐ6月が終わり、夏が来て、秋が来て、冬が来て、カレンダーを数えてみれば、今年もあと190日。

今まで、何をしていたか考えていると、チコちゃんに叱られました。

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さて、先日、いつもの、ところ天屋さんの近くを通りかかると、中を掃除しているようで、いつものように、7月1日から開店のようです。

思えば、一昨年はオバチャンが骨折して、閉店をしていましたが、今年は大丈夫なようです。「待ちどおしいのは夏休み」という歌がありましたが、私には「ま・ち・ど・お・し・い・の・は・ところ天」。「7月1日はところ天の日」で、国民の休日であるように、願っています。

さて、このお店の近くに、下の看板が設置してありますが、これについては、思い出せば以前に書いたことがあるので→こちらをクリック
(赤字の所が大間違い)

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で、この説明版、下の方には「千々石町教育委員会」となっているのですが、市町合併後「千々石町教育委員会」は無くなって「雲仙市教育委員会」になっているのですが、合併したのが平成17年。名称を書き直さないまま、あと何年ほって置くのでしょう?

実は、他にも説明版に大きな誤りがある所があるのですが、これは、一応市役所に連絡をし、動かないようなら、この欄にて報告をします。まったく、唖然とするような間違いです。

某登録遺産の候補地にも説明版があり、これも間違いがあるとかで、数名の方から話を聞きましたが、腹を立てられていました。

学者さんの書かれたもの、史跡などの説明版には、意外と間違いが多いので、簡単には信じない方が良いみたいです。



2018年6月22日 (金)

「続々ざんねんないきもの事典」★今泉忠明監修

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又出ました、「続々ざんねんないきもの事典」。この手の本、「続」「続々」とテンションが段々落ちていくのですが、前の2冊に比べても、面白い物でした。

面白いはずで、前書きにも書いてあるように、「生き物については、わかっていないことが9割以上です。/そのため、たくさんの説があり、今も日々研究が進められています。/この本で紹介していることも、説のひとつにすぎません。・・・・・」ということで、「わかっていないことが9割以上」なら、まだまだ面白い話が続くと思います。

■「キンギョはざつに飼うとフナになる」

キンギョの元はフナだそうで、それを100年以上かけて作り上げたものだそうです。「そのため、きちんと管理しないと、その歴史が逆戻りするようにフナの形に近づくということがおきます。」ということだそうですが、キンギョさんが可愛そうなので、よい子も、悪い子も、夏休みの自由研究の材料にはしないように。

■「タツノオトシゴのお父さんは子どもを産みまくる」

タツノオトシゴのオスのお腹には「育児のう」という袋があって、この中にメスが卵を産みつけ、卵がかえるまで育てるそうですが、多いときで1000個以上の卵を産みつけるそうです。結果、お腹はふくれていきます。

ですから、水族館でお腹かふくれているタツノオトシゴをみても、メスと間違えないように。なお、人間のオスでお腹がふくれている方は、単なる”太りすぎ”です。

■「ハエトリソウがつかまえられるのは、ハエではなくほぼクモ」

だそうで、最近小バエが多くなったので、先日、花屋さんへ行って”ハエトリソウ”を買ってきましたが、この本、もう少し早く読めば良かったナ。

■「ダンゴムシの大好物はコンクリート」

って書いてあるので、急いで家の周りを見て回りましたが、無事でした。あしたは、ダンゴムシ忌避剤を買ってくるつもりです。

その他、「ナマケモノは週1回、うんこのためだけ木から下りる」「カタツムリはカラフルなうんこを心をこめておりたたむ」「ステゴサウルスのかむ力は人間のおばあちゃんより弱い」「ゾウはあんなに耳が大きいのに、音を聞くのは足の裏」

など、面白い虫や動物の話がたくさん書いてあるので、子どもさんに買ってあげて、虫や動物に興味を持たせて下さい。ゲームをするより、ためになり、面白いですよ。




2018年6月21日 (木)

「ガンバ!ニッポン!『週刊現代』『週刊ポスト』!」

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安倍首相が、全国信用協会でこのような発言をしています。「諦めてはダメであります。昨日も(サッカーのWロシア大会で)日本がコロンビアに勝ちました。この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか。やればできるんです。(以下略)」

問題は、「この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか」のところ。まさに、負けて当たり前の考え。日本チームへの侮辱です。

私は勝つと信じて最後まで応援していました。負けるのが当たり前だと思えば寝てますよ。

この無神経な発言、安倍さんは「負ける」と思っていたのでしょう。これが、日本を代表する首相かと思えば、恥ずかしくなります。「やればできるのです」。相変わらずの日本人の根性論。

ということは無視して、「ガンバ!ニッポン!『週刊現代』『週刊ポスト』!」

■「米朝首脳会談のウラで『消費税15%』配信の”日米合意”」
■「新聞テレビが報じない米朝会談の『真実』」

二人っきりの時間で何が話されたのか分かりませんが、米国側では「拉致」のことは話したと言い、北朝鮮側は「解決済みの事」といい、考えるに、話はしたが後は自分たちで話し合ったらという感じ。

で、話はしたから、口利き代はよこせと。「安倍首相はつい先ほど数十億ドルの戦闘機や、ボーイング、農産物などあらゆる製品を購入するといった」とトランプは言ったそうです。この、費用をどうするかというと、消費税を上げれば良いということです。まもなく、消費税が10%に上がります。各地の選挙をみるにつけても、自民党が有利で消費税の値上げも、ハイハイといって従うだけでしょう。日本人は精神的に弱く、強い者に弱く、安定傾向が強いからな。15%になっても黙っているのかな?

■「『副作用に要注意』と指摘された健康食品成分一覧リスト」

怖いですね。「ニンニク、ウコン、しじみエキスで胃腸障害」「ローヤルゼリーで皮膚炎」「マテ茶でがんリスク上昇」「黒酢で激しい腹痛」「アガリスクで、亜鉛で嘔吐」と書いてあります。

が、ちゃんと「起こりうる有害事例」「期待されている効き目」も書いてあり、例えば、「サメ軟骨エキス」だと「上部腹痛、吐き気」「関節の体液をを滑らかにし、痛みをやわらげる」とあります。ただ、「過剰摂取」「副作用」「薬の飲み合わせ」などもあるそうですから、一応、お医者さんにご相談の上、が安心だと思います。

■「医師の『画像診断』は”嘘”をつく」

最近、病院でCT、MRIなどの画像を見落とし、手遅れになった方がいました。私も、心臓病、前立腺の診断で随分お世話にになりました。

「放射線科医を軽視」ということもあるらしく、「放射線診断専門医は、患者を直接診断しているわけではなく、患者の担当医がほうが”立場が上”という考え方があります。」ということで、そのため、放射線医が人気が無く、人手不足、また、担当医は専門の所しか見なく、他の所の見落としがあるそうですが、あまり過信はしないほうが良いようで、もし、ご心配ならセカンドオピニオンを受けた方が良いという感じです。

■「医学界も大注目『幸福寿命』を伸ばす 24時間行動表」

「世界幸福度ランキング2018」 日本は156ヵ国中54位だそうです。

で、24時間行動表が載せてありますが・・・・
・第1章 「朝一時間の過ごし方」
・第2章 「午前中は『リズム運動』を集中的に」
・第3章 「午後は『達成感を得られること』を行う」
・第4章 「幸せな眠りを得るために」

とそれぞれ、何をすれば良いか詳しく書いてありますが、まあ、読んで見て、「次は何をやるんだっけ」などと考えていくと、かえってストレスになり、「不幸」になりますよ。あえて、チャレンジしたい方は止めませんが、3日坊主でしょう。多分。

■「有名フィクサーが語る小池百合子の消したい『過去』」

小池百合子都知事さん。学歴に詐称があるとかで騒がれているようですが、まだまだ追求されるでしょう。したたかな答弁が楽しみです。

■「埼玉・東松山市長選 東大法話の名物教授が『政界殴り込み』宣言」

「私が市長になったら性的嗜好や性自認を口実にした差別は絶対に許しません、・・・・市長自ら性差別をする人間を叱りにいきます・・・・」と言ったのは「女装の東大教授(東洋文化研究所)として有名な安冨歩氏(55歳)」。東松山市長選に出るそうですが、ご注目を。

選挙も女装で出馬するそうです。なお、女装の安冨氏の写真が載っていますが、なかなかの美人(?)です。

■「紀州のドン・ファン『遺産相続』妻VS従業員50億円の行方」
■「最新肉声キャッチ!若妻の逆襲が始まる」

若妻の方、単なるギャルさんかと思ったら、なかなか、したたかな人物のようで。まだまだ時間はかかりそうですが、真実はどうなんでしょう?

■「ご当地名物『元祖VS本家』の骨肉バトル」

先日、京都の銘菓”八つ橋”で元祖、本家の争いが起こっているとか。

で、ですね。長崎が珍しくもく出てます。長崎といえば「カステラ」。「カステラ元祖」が1681年創業の「松翁軒(しょうおうけん)」。「カステラ本家」が1624年創業の「福砂屋」。

「”元祖より古い店”があるのは言葉としては明らかな矛盾」ということで、尋ねたところ「両者とも回答を断るのみだった。」と、さすが、長崎県人は奥ゆかしい。どこかと違って、裁判などはしておりません。カステラ食って半世紀強。どちらも美味しいですよ。

■「東京五輪の最中に、M7大地震が起きたら」

おきたらっていっても、大混乱ですね。地震が起きるか、起きないかは、人智の及ぶ所ではありません。

■「VRエ○動画入門」。

グラビアで、「こちら側からハサミ等で丁重に開封してください」と書いてあるので、開封したら、番組の紹介と、「VRゴーグル」の紹介でした。一番安いゴーグルが、段ボール製で、899円。冥土の土産に買ってみますか。

2018年6月20日 (水)

「悲しみの処方箋★主婦の友社刊」~再び永六輔さん

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先日、カミサンの同級生のお母様が亡くなりました。カミサンが香典のお返しをあけて、「あれ、こんなものが入っている」。見ると「紅白」のお餅でした。聞くと、108歳の大往生だとか。葬式の方法にも、いろいろな送り方があるものだと思いました。

先日、いつもの本屋さんに行ったら上の本が置いてあり、この手の本、最近増えてきているので、またか、と思いましたが「永六輔」さんの名前があり、永六輔さんの所を読むと、思わず涙腺が緩んで、大の大人が本屋で立ち読みをして、泣いている姿もみっともないので、買ってきました。

本の帯には、「伴侶・親との別れ・・・」「がんと向き合う・・」「それでも生きてゆく・・・」とありますが、内容は「あきらめきれない悲しみ」「やりきれない悲しみ」「終わりのない孤独」の3章から成り立っています。


「伴侶・親との別れ・・・」は、親、伴侶を亡くされた方、寺田理恵子さん、イルカさん、玄順慶さん、小出明子さん、落合恵子さん、木之内みどりさん、高木恵子さん、宮林恵子さん、宮林幸恵さん、河合智恵子さん、石井須美子さん、羽成幸子さん、ひろ さちやさん。

「がんと向き合う・・・」は、がんにかかった方、鳥越俊太郎さん、寺内タケシさん、医者の立場で鎌田實さん、内富庸介さん。

「それでもいきてゆく・・・」は、永六輔さん、樋口恵子さん、山折哲雄さん、帯津良一さん。

寺内タケシさん「病を治すのは医者だけど、体を守るのは自分自身。」
鎌田實さん「がんであってもなくても 人間はいつか死ぬんです」
帯津良一さん「人間は、もともと孤独で寂しい生き物です。心、体、命に感謝し、生老病死それぞれのステージを 心ときめかせて生き抜きましょう」

それぞれに、自分の経験から、話を語っていますが、「悲嘆に暮れている人と向かいあったら」「『悲しみから再生へ』の5段階」「辛い悲しみを優しい悲しみに返るヒント」「「悲しみに寄り添いつつ笑顔の人生を送るには」等、いざというときのヒントが書いてあります。

私も、前立腺がんの放射線治療を受けて、約1年。2年までは様子をみます、と言うことで、3ヶ月に一回、女性ホルモン注射を打ち、抗がん剤を飲んでいますが、本を読みながら、いろいろ考えさせられました。

永六輔さんについては、つい先日「六輔 五・七・五」で書いたばかりですが・・・

永六輔さん、読んでみて、どんなに奥様を愛しているかが分かります。奥様が亡くなられたのが2002年1月、永さんが亡くなられたのが2016年7月7日。奥様が亡くなられた4年後、永六輔さんが語ったものです。

有名人については、家族を表に出す方、出さない方と別れているようですが、永さんは、ほとんど出さなかったと思います。

この永さんの言葉を読むと、どんなに奥様を愛していたかが分かります。

永さんの子どもさん曰く「(父は)子どもより母と手をつなでいた。仕事以外はどこへ行くのも一緒」「1日に10回くらい母に電話をしていたわね」「父は母を『好きで、好きでしようがない』人だった。」

永さんの奥様、昌子さんの持ち物は、生前のままにしてあるそうです。「『ひきずってはダメ。思い出の多い家から引っ越しをしなさい』と忠告している友もいます。・・・・大体仏教徒が行くのはあの世。あの世とは草葉の陰。つまりその辺にいるのは自然なわけで」

昌子さんが亡くなっても、永さんは旅先からハガキを送り続け、ハガキは4年間で千通を越えたそうですが、ハガキは昌子さんの骨壺の前に積んであるそうです。骨壺は家の中に置いてあるそうですが「だって、昌子さんは『お墓から出てくるのは大変。墓には入りたくない』と言ってたんだもの。」

葬式の時は、なにをどうしたら良いか迷うことが多く、葬儀社の言うとおりに進めることが多いものですが、永さんは葬式を体験することが必要だと。「だから、人様の葬式に参列する。」「何事も体験してみなければわからないでしょう見知らぬ人でもいい。葬式があったら参列して、音楽はこういうのがいい、こういうつまらない弔辞はやめる。と人様の葬式に学ぶ。大丈夫『どちら様?』なんて聞かれることはありません。・・・」

さんの最後について、「もちろん、決めています。沖縄に2人分の骨は入る”厨子甕(ずしがめ)”という骨壺があるんですね。いい死に方で、この世とサヨナラしたら、昌子さんと僕の骨を一緒に厨子甕にいれてもらい、娘の本棚の本の間に置いて貰う。永夫婦は、ともにブックエンドになるのです(笑)」

ということで、私も永さんのように”死”ということに、明るく考えてみようとは思っているのですが・・・・

永さんには「妻の大往生」という本がありますが、小学校の時からのファンで、読むと、また、泣くのが分かっているので、まだ、読んでおりません。




2018年6月18日 (月)

「唐比(からこ)ハス園・唐比湿地公園」~諫早市森山町唐比


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梅雨に入ったからもうボチボチかな、と思って唐比湿地公園(ハス園)に行ってみました。

以前は「唐比ハス園」と言ってみたいですが、「唐比湿地公園」が正解かな?食用の蓮根と観賞用の蓮根。こんなにちがいます。

上の写真、雲に隠れている山が雲仙岳です。

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意外と咲いていて、10時頃行ったら、皆さんウロウロとご鑑賞。「わ~キレイ」とか、「きれいじゃん」とか、「綺麗どすな」とか、「みどか(千々石弁)」とか「ちゅらさん(沖縄弁)」とか「けっこい(静岡弁)」とかいうなかに、「イェッポヨ(韓国弁)」とか、「ワンダフル(アメリカ弁)」とか「トレビアン(フランス弁)」とか「ナントカカントカ」と、方言と外国語がまじって(マジ)、いよいよ国際的になってきたようです。

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自撮りですね。「撮りましょうか」といったら、断られましたが・・・

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で、ハスの種類によってはまだ、充分咲いてないところもありますが、ツボミがどんどん膨らんでいます。少したつと満開ですね、

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写真を撮る方は、花が大きいので、雨が降ったあと、強風が吹いたあとは花びらがかなり乱れていますから、天候が安定したときに行ったほうが無難です。

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睡蓮も地味ながらボチボチと。

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通路の部分もシーズン近くなのか、一部補修。ほんの少しですが、ヒマワリ畑も。

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ということで、そろそろ見頃なのでお越しのほどを。




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