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2018年4月15日 - 2018年4月21日

2018年4月21日 (土)

「やみつきバズレシピ★リュウジ著」より「無限湯通しキャベツ」を作ってみた

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「バスレシピ」の「バス」ってなによ?と調べたら、「インターネットで特定の単語、物事が爆発的に取り上げられる」ことだそうで、「『バス』は『口コミ』という意味のマーケティング用語『Buzz』の事らしい」のですが、なんのこっちゃ?

上の本の第1位に選ばれた料理が、「無限湯通しキャベツ」。今日もカミサンが留守で、簡単そうなので作ることにしました。

材料が、2人分。キャベツ・・1/4個、しらす・・25g、ごま油・・大さじ1、うま味調味料・・小さじ1/3、塩・黒コショウ・・各適量。

キャベツは切るのが面倒くさいので、コンビニの千切りキャベツ。黒コショウが無いので、普通のコショウ。お店にいったら、「生シラス」が置いてあって、おいしそうだったので、「生シラス」を購入。ただし、この料理の場合は、普通のシラス干しが正解みたい。

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料理の分量は2人分です。今の材料の量は2,3人分が多く、昔の料理の本、TVの料理番組では4人分でしたが、時代の変化を感じます。

キャベツはこれくらいかな?と大体の分量。右になにやらありますが、少しお遊びで、江戸時代の飛脚さんの飛脚箱。なんと書いてあるかは、各自読んで下さい。日本語です。で、お湯をかけて、

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水気を切って、ボウルにいれて、シラス、調味料を入れますが、ここ、きちんと計って入れてください。料理人は、調味料の分量を何回も試してみて、ちょうど良い分量を決めます。食事用のスプーンは使わないように。

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これだけではどうしようも無く、かといって他のを作るのも面倒くさく、コンビニ弁当を買ってきましたが、なにを間違えたのか、これがシラス弁当。湯通しキャベツにもシラスをたっぷり入れたのですが・・・・

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と言うことで、久しぶりに料理ともいえない簡単料理を作りましたが、「無限」に食える「激うまキャベツ」、かどうかは試して見て下さい。

再度書きますが、「シラス」は「生シラス」ではなく、普通の干したシラスが良いと思います。



2018年4月20日 (金)

「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』」~みんな違って、みんな良い

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最近、政界等いろんな動きがあったので、週刊誌を4誌ばかり買ってきました。読んでみると、それぞれに特徴があり、金子みすゞさんではありませんが、「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』、みんな違って、みんな良い」

■「『もう忖度は無用だ』霞が関『公文書自爆テロ』の破壊力」
■「オフレコ発言がダダ漏れの政権末期状態 だめだこりゃ!安倍総理『6月辞任』へ」
■「『安倍命の官邸にはついていけない』柳田元秘書官オフレコ発言録』」

ここ数週間、なかったはずの書類が出てきたり、セクハラスキャンダルやらと、誰が何をしたのか、コンガラガッテきました。

書類が出て来たのは、官邸と官僚の力関係のようですが、要するに、官邸と官僚の仁義なき戦いで、今後なにが出てくるのか、というより、ここで膿を出し切って選挙でもすればいいのですが、野党は野党で、パットしないしな。

■「セクハラをしらばっくれた『福田次官』の寝言は寝て言え! 嘘つきは財務官僚の始まり」

この問題は、ここ数日動いていて、何とも言えませんが、第一に悪いのは女性記者がセクハラを上司に訴えたのに、それを処理できなかったテレビ朝日に問題。

それをテレビ朝日が「第三者に録音を渡したことは不適切な行為だった」といったとか。だから日本では「♯MeToo」を言えないのですが、それがTV朝日には分かってないとは、マスコミの良識って何でしょう?新潮社に問題を持ち込まなかったら、セクハラがまた繰り返されるのは目に見えています。

TV朝日さん、今になって告訴するとか言ってますが、遅すぎます。

女性は男性より偉いのです。「世の中に 女ほど恐ろしきは無し 釈迦でもキリストでもホイホイと生む」といったのは誰だったか?

 ■「新潟県知事『買春』女子大生の告白」

この方、バカですね。灘高→東大医学部→司法試験にも合格→ハーバード大学附属マサーセッツ総合病院の研究員ですよ。で、50歳独身。欠陥があって、独身じゃないのは、ちゃんと援交してますから、まともです。

私が、これだけの履歴を持っていたら、買春なんかしないで、どんどん取り換えるのですがね。

まして、1回が3万円とか、4万円とか。やるなら、どこかの首相のように、愛人を作って子どもまで作って、マスコミから突っ込まれたら「それが、どうした」という方が、いさぎ良いでしょう。

■「その痛みの先にあるやっかいな病気」

★腰・背中のビリビリ→膵臓がん、十二指腸潰瘍を疑え
★肩をギュッと締め付ける痛み→心筋梗塞・狭心症を疑え
★足裏のジンジンした痺れ→脳梗塞・間欠性跛行・閉塞性動脈硬化症を疑れ
★頭の中でゴーンと鐘が鳴る→くも膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎を疑え
★腹の左下がズンズン→膵臓がん、急性膵炎、胆のう炎、胆管炎を疑え

とまあ、カラダの痛みは思わぬ所が原因のこともあるので、単に筋肉痛等などとは思わず、お医者さんへ。

■「大谷翔平を『世界遺産に』メジャーも本気で言い出した」

今日は、ノーヒットでした。まだまだ、本当の評価は早いと思うのですが、誰かが言ったように、20~30試合ほど見ないと分からないでしょう。

特に、向こうのマスコミは少し良いと持ち上げ、少し悪くなるとクソミソにけなし、日本のマスコミもそれに同調するので、もう少し冷静に見ていきましょう。

■「危ない中国食品『最新回収命令』実名リスト」

アメリカで中国製とは違いますが、韓国製品無しで生活をした人がいますが、一週間持たなかったそうです。

それほど、私たちの生活には、韓国製、中国製が入り込んでいます。中国は、空を飛ぶ物は飛行機以外、地にある物は机以外、何でも食べるそうです。日本人は地産地消が一番でしょう。

■「”国技の伝統”を汚す相撲協会は『公益法人』を返上せよ!」

土俵上の救急問題、市長を土俵の下で挨拶をさせる、ちびっ子相撲の女の子を土俵に上げない。

お相撲取りさんと言えば、大きくて、力があって、正義の味方だというイメージがあり、みんなの憧れの的だったのですが・・・

昔は、NHKだけではなく、民放でも放映をしておりました。郡部では祭りなどで田舎相撲をやっておりました。

そのうち、娯楽が多くなり、段々廃れてきました。が、この数年やっと持ち直してきました。このような状態では、又、皆の興味が無くなっていくかな?

■「天下無双、喧嘩上等!芸能界『ステゴロ』最強は誰だ!?」

芸能界といえば、色男が多く、「色男、金と力は無かりけり」、と思っていたのですが、読んでみてすごいですね。取り上げられた芸能人。

大木凡人、沢田研二、吉川晃司、布袋寅泰、氷室京介、GACKT、相川翔、本宮泰風、原田龍二、千葉真一、志保美悦子さん、志保美さんは旦那さんの長淵剛さんをハイキックでKOしたそうです、岡田準一、オール巨人、トミーズ雅、草野仁、宇梶剛士、藤岡弘、ジェリー尾藤、稲川淳二、岸谷五朗、木下ほうか、山川豊、鈴木拓、ウド鈴木、橋幸夫、みやぞん、生島ヒロシ。

読んでみると、皆さん、喧嘩上等ですから、見かけても近づかないように・・・・

来週、連休明け、政界が大きく動きそうですから、きちんと冷静な目で見ていきましょう。


2018年4月19日 (木)

「あなたと読む恋の歌百首」~俵万智著

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あ~、良いですね。「恋の歌」。昔の貴族の方は暇なので、異性を口説くべく、恋の和歌を、日長一日作っていたとか。

「しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思うと人の問ふまで」

「千早(ちはや)ふる 神代(かみよ)もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」

すらすら出ていますね。ちなみに、千早ふる・・・の歌は、昔、龍田川という相撲取りがいて、出世するまで女色を避け・・・・と言うのは、落語の話で、お間違いのないように。

この本、1995年~1997年まで、朝日新聞日曜版に連載されたそうですが、ウチはローカル新聞なので、読んでませんが。

単行本が1997年に刊行、文庫本が2001年に刊行。今年が2018年なので、随分前の本になります。

本屋さんをぶらついていたら、目に付いたので買ってきました。読んで見て、あ~、これもあるよね、という歌もあったので少し紹介を。

■「きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに数えむとする」★寺山修司

さずが、寺山修司、うまいですね。「クロッカスの歌」と「家具」の取り合わせ。

■「いつかふたりになるためのひとりやがてひとりになるためのふたり」★浅井和代   

歳をとったらこの歌、よく分かります。俵万智さんは、「最後の『ふたり』という言葉にたどりついたとたん、また最初の『いつか』という言葉戻っていくような、メビウスの輪のような終わりのなさをも感じる。」と書いています。

■「美しき誤算のひとつわれのみが昂ぶりて逢い重ねしことも」★岸上大作

60年安保闘争と失恋で自死をしました。多分、知っている方は、ほとんどいないかと思います。「意思表示せまり声なきこえを背にただ掌の中にマッチ擦るのみ」。

寺山修司は「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」と歌いましたが・・・

■「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ)」★栗本京子

俵万智さんが高校の先生の時、いろいろ教えた歌で、女子生徒に圧倒的に人気があった歌だそうです。明るくも、少し切なさが感じられます。「一日(ひとひ)」と「一生(ひとよ)」の言葉の使い方の絶妙さ。

■「かの時に言ひそびれたる/大切の言葉は今も/胸に残れど」★石川啄木

わたしも、40年前の「言ひそびれたる/大切の言葉」は、今も思い出すことがあります。

啄木の歌に「いたく錆びしピストルいでぬ/砂山の/砂を指もて堀りてありしに」というのがありますが、「砂山の砂を 指で掘ってたら 真っ赤に錆びたジャックナイフが出て来たよ・・・」という歌謡曲がありましたが、石原裕次郎さんの歌ですが似てますね。

■「たった今全部をすててもいいけれどあたしぼっちの女でも好き?」★渡邊志保

これ、言われたらどうします?「あたしぼっちの女」が良いですね。もっとも、私の場合は、全部をすてたら、なんにも無くなるな。

■「せつなさと寂しさの違い問うきみに口づけをせり これはせつなさ」★田中章義

なんにも言うことは、ありません。です。ね。

■「私をジャムにしたならどのような香りがたつかブラウスを脱ぐ」★河野小百合

どのような場面かは、大人のあなたなら分かりますね。分からない方はまだ子供。へんな「エロ」小説より、鮮烈なエロティシズム。「私か脱いだら、加齢臭」だな。

■「良寛が字に似る雨とも見てあればよさのひろしと云ふ仮名も書く」★与謝野晶子

少し難しい歌かな?歌の中の「よさのひろし」は、夫「与謝野鉄幹」。与謝野鉄幹とは最初不倫、のち結婚して12名の子を出産しています。この歌を作ったときは、鉄幹は亡くなっています。

与謝野晶子の歌に「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」というのがありますが、「・・・・くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いまいずこ・・・」という歌謡曲があり、似てますね。小林旭さんだったかな。

たまには、「恋の歌」を読むのも良いですね。できれば、私も、もう一度という気になります。皆様も、春の恋に向かって御一読を。



2018年4月18日 (水)

「太良嶽大権現一の鳥居」復元

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「歴史の道観光・文化交流協議会」で「多良海道を往く」というパンフレットが昨年3月頃発行され、関係するところが、諫早観光物産コンベンション協会・太良町観光協会とあるので、諌早の方にもらいに行ったら、これが意外と面白く、特に下のページのところが目につき、一回でかけようと思ってはいたのですが、また山歩きかと思うと・・・

で、この鳥居、明治7年8月の台風で倒壊したと「高来町郷土誌」に書かれあるそうですが、郷土誌を調べてみると「・・・湯江宿の是成門兵衛が献納した『一の鳥居』があったが、明治7年の台風で倒れ、そのままになっている。」とありましたが、昨年、復元されたとかで、GoogleEarthでチェックしてみると、案外車でいけるかなと。

で、行ってみると意外と車でも行け、上の写真になります。三段組の立派な鳥居です。「貫」は見つからず新しいものです。


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             (「多良街道を往く」より)

柱を見ると文字が刻まれています。

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柱の文字等については、説明文が横に置いてあり、これ、クリックすると大きくなるので、読んで下さい。


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横には、鳥居の由来が書いてあります。これも、クリックすると拡大しますから、読んで下さい。

鳥居は、天保九年の幕府巡見使の記録に「鹿のとう(注:塔)御休息あり道の左右に鳥居あり」とあり、また、鳥居に名前が刻まれている「是成紋兵衛兌佑翁」の子孫が近くに三基の鳥居があったと親から聞いていたそうですから、本来は鳥居が一基ではなく、複数あったと思われます。


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ここに来る道は、大きな道が平行に走っていて、一本間違えると違う道になるので、「しらぬい学園」とか、「鹿の塔斎場」を目安に進みます。この斎場までは道は良いのですが、これから先が少し狭い道。

車はあまり来ないだろうと思っていたら、3,4台通って行きました。調べてみると、この先に「名水」があり、多分水汲みに来たのではないかと思うのですが・・・


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ついでに、近くにある「猪(しし)の塔」はどこかと見つけたら、これが全然分からない。ちょうど、軽トラに乗ったジイさまが来たので、聞いてみたら、「そこ」、「そこってどこ?」、「そこ」と指さすほうを見たら、すぐそこにありましたが、少し高台で、道からでは木立に隠れて分かりにくい。

軽トラックには、3個ばかりポリタンクが積んであったので、聞いてみたら「名水」を汲みに来たそうです。


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確かに石塔があり、横に説明版がありましたが、クリックすると大きくなるので読んでください。慰霊碑の文字はかなりかすれていますが、真ん中の「三界」などは良く分かります。

鉄砲名人、「山口伊左衛門」が千頭もの猪鹿をとり、生き物の命を絶ったことを悔い、供養のために、この塔を建てたそうです。

説明版には書いてありませんが、郷土誌には「里人はこの猟の名人を『猟師重太夫』と呼び、また、多数の伝説も残っている。」とあります。


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ブラブラ歩いていると、「諫早街道」の標識があちらこちらにあり、意外と整備され、昔の街道の雰囲気が味わえます。

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最近、街道歩き、廃城巡り、この間は「廃道女子」がTVに出ていて、この方面が流行っているようで、諫早はこの点充実している感じを受けました。

我が市にも、島原藩主が長崎まで通った千々石街道があり、整備すれば面白いとは思うのですが・・・上の方の関心がないので、仕方無いですね。


2018年4月16日 (月)

2018「吾妻はたあげ大会」

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    (「長崎古今集覧名勝図絵」より~長崎文献社刊)

長崎の人間はホントに、はたあげが好きですね。上の図は、江戸時代の金比羅山での風景ですが、酒なんか飲んで楽しんでいる方もあるようで、まさに花見。

毎年、愛野町と吾妻町で、はたの保存会の方が、1週間ずらして、はたあげ大会を実施しています。

愛野町の方には行けなかったので、吾妻町の方に、お邪魔をしましたが、長崎の愛好会の方なども参加していたとか。


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こちらには、はたを売っているところはほとんど無く、全部手作り。もちろん絵も手書きです。

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かなりの年配の方ですが、いろいろ考えるもんで・・・右は子どもの参加者用の小さなはたですが・・・

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長いシッポをつけて、意外と高く飛びます。大人も負けすに飛ばします。

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弓の形の所、昔は牛とか馬などの皮を薄く削って張っていたそうですが、今では包装などに使うテープを使います。これがブーンという低い音で、まさに、癒やしの音ですね。で、これだけ大きいはたを揚げる糸は、右の写真の足下に置いてあるように、電線の巻き取り幾などを使っています。高く飛ぶので、かなりの長さです。


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鯉のぼりまで飛んでいます。右はクラゲ?目玉までちゃんと付いています。

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私が行くのが早かったせいか、子どもが少ないのが少し残念でした。

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子どもはゲーム、大人はスマホ。昔が良かった、とは言いませんが、最近は子どもをキャンプなど野外活動に連れて行ったりすることが少なくなったようです。

あちらこちら、災害が起こっているようですが、野外活動も経験していると役に立つ事もあり、必要だと思いますが、今の保護者の方は、野外活動の方法を知らない方も多いようで・・・・


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