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2018年4月1日 - 2018年4月7日

2018年4月 6日 (金)

「高城神社(たかしろじんじゃ)」について~長崎県諫早市

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    今日の雨で桜もすっかり散ったようです。先日、諫早公園をブラッとしていたら、お近くの高城神社について思いだしたことがあったので・・・・
  • 下が高城神社。


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    写真左には(鳥居に向かって右側)、「明治十五歳壬(みずのえ)午九月」。
    写真右には(鳥居に向かって左側)、「諫早邑(むら)中敬建」。


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    下が、境内の案内版ですが、赤の四角で囲った所に、神社の由来が簡単に説明してあります。左の方は、神社の見所が書いてあります。
  • 四角の中は、神社が明治十五年に創建されたこと。
    祭神が龍造寺家晴公と菅原道真公の天満宮も祀られていること。
    もとは現在の高城公園にあるも、昭和三十二年の諫早水害で被害を受け、現在地に再建されたこと。
  • が書いてあります。で、いろいろブログを読むと、「明治十五年に建てられた新しい神社」などと書いてありますが、その前段があり、「諫早市史~昭和33年・編集者 諫早市史編纂室」には、「天保十三年八月、家晴の忠魂を追慕し、一宇を城山の頂上に設立し家晴明神と称し、明治十五年二月十六日、その筋の許可を得て、現在の地に移転改築し、神号を高城神社と改称した、此築造に要する費用数万円は、旧領内庶民の寄附になるものである。」とあります。

    なお、諫早水害が昭和32年、諫早市史が書かれたのが昭和33年。本来なら、「諫早水害で被害を受け」と書くべきでしょうが、多分、印刷の訂正が間に合わなかったと思われます。

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    「家晴明神」は、眼鏡橋から山手の頂上に登ったところにあります。意外と(年寄りには)きつい階段ですが、一番上は広々として、諫早市内が眼下に眺められます。
  • 大きなクスノキがあり、国指定天然記念物です。
    忠魂碑があり、「元帥伯爵東郷平八郎書(花押)」と書いてありますが、これが邪魔まで、ここまで来て帰る方がありますが、この裏手。


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    「諫早史談~田中為市著」によると、「第七代目茂晴は祖先の頌徳と子孫の繁栄を記念して、読誦大乗妙典の塔をここ城山の頂上に建て、また第八代目茂行も父の遺志を継いで、読誦誦法華経一万部の塔をここに並べた。」とあり、奥の祠については・・・
  • 「第十一代目茂図は寛政十二年八月に鼻祖藤原鎌足を藤原明神として、また第十二代茂洪は第一代の竜造寺家晴を高城明神として、共に亀の塔の奥に建てた。」とあります。
  • ですから、高城神社の御本尊はここにあるわけで、明治十五年に創建されたといっても、歴史的には深いものがあるわけです。
  • 諫早では、こちらを「旧宮さん」、高城神社を「新宮さん」と呼んでいるそうです。

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    おっかない亀さんですが、これにはいわれがあるのですが、長くなるので省略。

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    右が「高城明神」左が「藤原明神」。なお、諫早は、伊佐早家→西郷家→諫早家に変わりますが、諫早家は竜造寺の流れで、竜造寺は前に書いたように、藤原鎌足の流れになりますから、竜造寺の本姓は「藤原」になります。この諫早の支配者の流れについては、もっか調査中で、いずれ書こうと思っています。

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    あとは面倒なので、説明版をお読みください。クリックすると大きくなると思います。多分。

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  • であとは、諫早水害前に「高城神社」がどこにあったかですが、これが意外と難しく、人に聞いたり、本や地図を調べていると、「ふるさとの思い出写真集 明治・大正・昭和 諫早~諫早市史談会編」に、昭和8年の諫早町全図というのが載っており、必要な部分を切り取って紹介すると。

    赤丸印が「旧高城神社」、赤左矢印が水害前の「眼鏡橋」、右矢印が「県立諫早中学校」となっていますが、現在の「諫早高校」。緑の〇印が現在「眼鏡橋」がある所。青の矢印が、上に書いた「大明神」がある所。

    ですから、水害前の「高城神社」は、本名川沿い、諫早高校の裏手側、諫早公園の芝生広場あたりだと分かると思います。


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    「ミニ眼鏡橋」の後ろの所に大きな木がありますが、根元をみると石仏、五輪の塔碑などの残骸があり、神社があったことをうかがわせます。

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    〇印が「大悲観世音像」。大体、この広場あたりが、「旧高城神社」があった所だと思います。

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    なお、有名な神社だから写真があるだろうと思っていたら意外となく、やっと一枚見つかったので、下に載せておきます。

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    (「ふるさとの想い出 写真集 明治・大正・昭和 諫早~諫早史談会編」より)

    「明治十五年創設だから新しい神社」ではなく、調べると歴史が見えてきます。観光的に見るのではなく、ブログに書かれる方は、もう少し調べてもらいたいと思います。

    なお、諫早は私の調査範囲外の所で、「私、嘘つかない、でも間違いはある」という事で、間違いがあったら、お許しを。


  • 2018年4月 5日 (木)

    桜は散っても「週刊ポスト」「週刊現代」



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    桜が散り始めました。今日は桜吹雪の中を歩いて来たら、気持ちの良いこと。明日は雨の予報で、多分、散ってしまうと思いますが、「桜は散っても『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

    ■「母・洋子と 妻・昭恵の『嫁姑戦争』」
    ■「安倍『死なばもろとも 5月 解散』に自民党が怯えている」

    「もう手に負えないんだ」

    え?嫁と姑に板挟みになるのは一般家庭でしょう。首相たるもの、嫁姑戦争に困るようじゃ、首相の資格はありませんね。

    安倍首相、支持率が低下をしているみたいですが、「『国難突破』と銘打って勝負に出た昨年10月の衆議院選挙からまだ半年も経ていないが、安倍首相は再び『伝家の宝刀』に手をかけている」らしいのです。

    安倍首相の大叔父 佐藤栄作・元首相も「黒い霧事件」のとき、一か八かの解散・総選挙で善戦し、長期政権の道を拓きました。

    さて、現在、実力者達が安倍下しを計っているようですが「首相にすれば、解散論は政権幕引に動く実力者たちに対して、『死なばもろとも』と覚悟を示す恫喝である、勝利すれば彼らの権力を削げるという賭でもある。」ということですが、また、税金を何億も使って、自己権力のための選挙をするつもりですかね?

    ■「『人事』の恨みは『捜査』で晴らす 安倍官邸に牙剥く『女特捜部長』」

    法務局・検察組織はピラミッドで、「検察の独立」を守るため、実質的な人事権も検事総長が持っているそうですが、安倍政権は内閣人事局の人事権を盾に検察人事に介入したそうです。

    今回、大阪地検特捜部に女性特捜部長を中心とした特捜部チームが、異常なまでの執念と覚悟をもって取り組んでいるそうです。

    佐川事件ならず、昨日は無かったはずの陸上自衛隊の「イラク日報」隠蔽がバレました。こう、隠蔽ばかりでは、国政運営については、全面的に疑わざるをえません。是非、地検特捜部の頑張りに期待したいものです。失敗したら、地検の後がありません。

    ■「あなたの年金、ゴマかされてないか」

    前と違って、年金の申告の書き方が変わってきました。記入漏れ、誤記があると、正当な年金はもらえず、「手間のかかる作業も多いが、月額2万円~3万円近くの年金の受給金額が変わることもある。」という事です。記事をよく読んで、誤記入をしないように。

    ■「イヌに驚いて転倒・骨折 飼い主に賠償命令『1284万円』の波紋」

    ダックスフントの後を追い、柴犬が猛然と走り出し、その勢いでリードを手放し、運悪く、ランニングしていた男性が除けようとしたところ、足がもつれ転倒。

    男性は右手首の複雑骨折と後遺症。損害賠償を求め裁判の結果「1284万円」の賠償命令が出たそうです。

    なお、「民法718条」に「動物の占有権者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う」と明記されているそうで、私も隣の犬の鳴き声に悩まされ、動悸がしたり、手が震えたりで、病院に通っていますが、「その動物が他人に加えた損害を賠償する」となっているので、裁判でもしますか。

    犬、猫を飼っている方はご注意を。もっとも、ペットブームで犬、猫を飼うことを煽っているマスコミが一番の罪なのですが。ご近所、他人に迷惑をかけなければ、それなりに癒やしにもなるし良いんですが・・・

    ■「逆引き病気辞典」

    「お腹にガスが溜まる」→「脾臓がん」の予兆→「MRCP」
    「断続的な吐き気、頭痛」→「くも膜下出血」の予兆→「T2スターMRI」
    「虫歯じゃないのに歯が痛い」→「心筋梗塞」の予兆→「心臓MRI」
    「肩こりがいつまでも治らない」→「虚血」の予兆→「MCC解析」

    と、体の痛みなどが、思わぬ病気の症状かもしれません。現在、病気の発見に医療が進んできています。

    私も、最近、胃が痛いので胃カメラの検査を受けてきました。昔は、大きな管で飲みにくかったのですが、今はずいぶん楽になりました。鼻から、内視鏡をいれ、検査する方法もできています。腸の検査もカプセルを飲んで、内部が撮影できるようになりました。怪しいと思ったら病院で検査を。

    ■「『仕方なかもす』とは言いにくい!?『西郷どん』”1週休止”『のウラ事情』」

    先週の日曜日「西郷どん」を見ようと思ったら、なんと「『西郷どん』スペシャル」。まさに、肩すかしをくらいました。

    この裏には、「働き方改革」があるらしく、NHK記者の過労死がありましたが、その労働環境改善に取り組む一環として、「西郷どん」の50話のうち3話が特別番組になるそうです。

    ■「共産党が『憲法』だけでじゃなく『スナック』を護る党になる!?」

    スナックを営業する場合、深夜酒類提供飲食店営業(警察に届け出)か、風俗営業(警察への許可)がいるそうです。

    で、某店では「深夜営業を選んだので、深夜でもお酒の提供はできますが、『接待』はできないことになっている。ところが警察が接待の基準をどんどん厳しくしていて、客と談笑、お酌をする、カラオケで拍手をするというものまで摘発しているのです」ということで、「おしぼりを手渡しただけでも風営法違反で逮捕・・・」という事らしいのですが、この様なことを共産党の「前衛」に載せているそうです。

    「おしぼり」を受け取った、アナタ、参考人として警察に呼ばれます。間違いなく。以前、私と関係ない事で、参考人として警察に呼ばれた経験として。

    ■「女子たちが本音を明かす ざんねんな 〇っ〇す辞典」

    「私が夫との〇ッ〇〇中に考えていること」で「観たいドラマがあるのに」「頭の中は相続問題で一杯」という事で、アナタの奥様は・・・・

    ■「こりゃ大変だ!」

    ネットからの記事です。

    満員電車で触った、触らない、痴漢だ、痴漢じゃ無い、と冤罪事件までになったことがありましたが、触らなくとも「痴漢」になるんですって。

    ネットで話題にもなっているらしいのですが「女性の匂いを嗅いだだけで痴漢」ということもあるそうです。

    要するに、東京、大阪あたりの「迷惑防止条例」で「卑猥な言動」も禁止されており、解釈次第では「満員電車で顔が近づいただけ、電車で後ろに立っただけでも感じが悪いと主張されれば、検挙される可能性もある」ということです。

    有罪判決を受ければ、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」になるそうですから、電車で、女性が横にきたら、背中を向けるか、電車を乗り換えるかにしましょう。そのうち目が合っただけで、痴漢行為になるかも、ですね。

    やはり、「男性専用電車」も必要な時代ですね。もっとも、田舎では満員電車はありませんが・・・・マイカーばかりです。住めば田舎!



    2018年4月 3日 (火)

    「中国人嫁日記」~第7巻絶賛発売

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    やっと出ました、「中国人嫁日記 第7巻」。意外と人気があるらしく、4,5冊並んでいたのが無くなっていました。

    月(ゆえ)さんとジンサンが出会って6年目だそうですが、待望の子どもも生まれました。

    今回は、月サンの姉妹5名全員総揃いします。中国では一人っ子政策ということは皆さんご存じのはずですが、一人っ子政策は1979年からで、3人のお姉さんはそれ以前の生まれ。

    で、「一人っ子政策は子どもを一人しか作っちゃいけない政策ではなく・・・二人目以降からお金(罰金)を取る方がメインなんだよ!!」ということで、「あまり地方自治体に入る罰金がおいしいもんだから・・2015年まで撤廃できなかったの!!」という事だそうです。

    ですから、4人目のお姉さんは罰金を払って生まれたわけで、4人目も娘なので、男の子がどうしても欲しくて、罰金覚悟で生まれたのが、月さん。

    月サンは内モンゴルで育っていますが、今回はお姉さんの家に泊まりますが、水道無し、ガス無し、電気はあります。トイレは例の木の板を渡して、そのまま下にウンチを落とす、お釣りがくる便所。

    ジンサンは慣れなく、「頑張ってみましたがでません。どーしても出ません文明病です」という状態。月サンも昔は使っていたはずなのですが「実はワタシも無理です・・・・」ということで、二日に一度、町の一番目のお姉さんの家へ行く有様。

    以前、学校のトイレを洋式トイレにする事に大反対の意見を書きましたが、いつでも、どこでも、誰とでも(連れウン)出せるように訓練する事は大切です。

    月さんのお父さん、ある日、羊を70匹買ってきて、誰が面倒をみるのか?一番目と2番目のお姉さんは結婚、3番目のお姉さんは出稼ぎ、4番目のお姉さんは農作業、家事の手伝い。

    結局は、一番下の月サンが面倒をみるのですが、その物語が又泣かせます・・・後は、読んで下さい。

    話変わって、本の帯に「日中関係が、おかしい。」というのを、中日国交が変だと思ったのですが、「日」は「ジンサン」の事、「中」は「月」さんの事、「おかしい」は「可笑しい」ですね。「ジンサンと月さんの関係が可笑しい」、と言うことで、7巻目にいたり、この意味が分かりました。年取ると頭の巡りも悪くなることを実感しました。



    2018年4月 2日 (月)

    「~青い目の人形 ~リトルメリーと仲間たち」★「春の花まつり~島原火張山花公園」&「銀行にて」

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    本当は昨日が「島原城 春うらら茶会」があり、子どもたちの紙芝居、「島原半島国際交流クラブ」の皆さんの、「春を外国語で歌おう会」があったのですが、残念ながら、この時期、いろいろダブり、今日、展示だけでもと思い出かけてみました。

    以前にも書きましたが、アメリカの子どもたちから、日本の子どもたちに人形が12,000体送られ、日本からも答礼人形を送っています。長崎からは「長崎瓊子(たまこ)」さんが送られています。

    このとき、各学校では盛大な歓迎式が行われたそうです。一番上の写真は、千々石第一小学校の様子です。一番上に、日米の国旗が並んでいるのが見えると思います。

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    戦時、この12,700体の人形は敵国人形だと言うことで、ほとんど棄却されますが、全国で300体、長崎県ではたった2体しか残ってないそうです。その一体が奇跡的に、島原市立第一小学校に残され、毎年、平和を願いつつ、この展覧会が開かれています。

    最初は、資料もこんなに無かったのですが、いつの間にやら貴重な資料が増えていました。皆様も平和を祈りつつこの資料をご覧いただきたいと思っています。

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    島原市立第一小学校に残る、「学校沿革」。赤線の所、アメリカから来た人形の歓迎会、答礼人形の送別会のことが、ちゃんと書いてあります。

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    さて、会場を後にして、「しまばら芝桜公園」改め、「しまばら火張山(ひばるやま)花公園」に出向いてみました。

    あいにくの曇りで良い写真は撮れませんでした。菜の花は、ここしばらく雨も無く、時期も少し早かったのか、もうちょいかな、とは思いましたが、十分に楽しめる状況でした。

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    桜は半分ほど散っていましたが、桜のピンクと、菜の花の黄色がマッチして素敵な風景です。公園の真ん中、休み所がありますが、お弁当を開くグループもあり、あ~、どこかで弁当でも買ってくれば良かったかな?

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    下が「芝桜公園」だったところですが、土地と合わないのか、なかなか思ったようには咲いてくれないようです。もっとも、時期的にもう少し待たないと分かりませんが。

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    参考に、チラシをもらったので下に貼っておきます。片面が、「春の花祭り」、もう片面が「秋桜まつり」の紹介になっています。

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    さて、家の修理をしたので、銀行に業者さんからの入金用紙を持って行ったら、銀行にはお客さんがいなく、窓口に行ったら、「入り口の整理券をお取り下さい」だと、で、入り口まで戻って整理券なるものを取ったら、「待ち順番0」。で、受付に行ったら、そのまま受付。なんと言いますか、最近はマニュアル通りにやるところばかりで、融通性が無くなっていく日本です。

    何のために整理券を取りに行ったのでしょう?お客さんが多いときなら分かるのですが・・・

    で、振り込み金額が、10万円超で、「書類にお書き下さい」と、何のための振り込みかを書かされ、何のために振り込みをするのか、勝手じゃないか(ちなみに、家の修理の項目はありません)、と思っていたら、「10万円以上の振り込みは、身分を証明するものを」と。

    少しムカッとしていたので、「オレの顔が証明書だ」といっても、受け付けてくれ無いので、「病院の診察券」を出してもダメ、次に「図書館のカード」を出してもダメ、「nanacoカード」を出してもダメ、「他の銀行のキャッシュカード」を出してもダメ、「全国亭主関白協会」の証明書を出してもダメ。

    最後に顔写真なしの保険証を出したらOK、でも、顔写真もないのにどうして、本人だと分かるのでしょう?

    帰りがけ、聞いたところ、振り込みの場合、窓口では10万円以上は上に書いた手続きがいるとか、貯金通帳、カードでの振り込みは、どちらか忘れましたが、ノー手続きで、50万円と200万円だと。

    本人が窓口で手続きをするのと、カードで手続きをするのはどちらが危険でしょう。スキミングという手口もあるし。なにか逆じゃないかとは思いました。

    といっても、銀行員さんが悪いんじゃなく、「オレオレ詐欺」なんかする輩がいるから、面倒くさい手続きが必要になるので、「オレオレ詐欺」なんかする奴は「極刑」で良いのです。罪が甘すぎます。

    と言うことで、今日の「立腹帳」でした。おしまい。


    2018年4月 1日 (日)

    「2018年最後のブルームーン」

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    だそうです。ブルームーンに関しては諸説あるようです。詳しくは→こちら

    「ブルームーン」については詳しくないので、ネットで拾うと、月は1ヶ月に地球を一回廻り、満月は1ヶ月に
    一回しか見られません。

    ただし、月の満ち欠けの周期と現代の暦にずれがあるので、満月が2回見られることが時々あるとか。その、「時々」が今月の今日で「ブルームーン」。

    なお、今年1月に「ブルームーン」と「皆既月食」が重なる「スーパーブルームーン」がありました。1年に2回ブルームーンが見られたわけです。

    で、1年に2回「ブルームーン」が見られるのが、次回が「2037年」。ただし、単発で、1年に一回見られるのは、「2020年10月31日」だそうです。

    「ブルームーン」を見ると、幸せになるそうですが、今日、見られなかった方は「2020年10月31日」まで、幸せを我慢して、待っていてください。

    正確に満月になるのが、「21時37分」らしいのですが、地域差はないのかな?



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