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2018年3月25日 - 2018年3月31日

2018年3月31日 (土)

2018「観櫻火宴」~雲仙市千々石町

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昨年の「観櫻火宴」は寒くて、桜も咲いてなかったのですが、今日は桜も満開状態で、良い天気に恵まれてのイベントでした。

まずは、橘神社で「元服式(この春中学校入学予定の子ども)」。ちゃんと刀もさしてますね。


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会場が福石公園に変わって、最強軍団VS極悪軍団。スポーツチャンバラとはいえ、本気で殴るので、極悪軍団のかわいそうな事。

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悪役軍団の方には、自前の鎧、兜での方もいるとか。

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今年、千々石ミゲルの墓所と考えられる場所の発掘で話題になりましたが、そのミゲルがヨーロッパに行った寸劇。

神社で元服式を迎えた子どもの「元服立志式」。一人一人、名前と将来の希望を述べます。今年は、弁護士とかお医者さんとか、意外と志が高い子が多かったようです。ただ、財務省理財局長になりたいと言った子はいませんでした。


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千々石中学校吹奏楽部による「御神楽」。多いときは10名ばかりいたのですが、今年の入学生が吹奏楽部に沢山入ってくれるのを願っています。

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今年初めての出演。「総合武術真延流」の演技。カッコ良いですね。

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出陣式に先だっての「肥前千々石鉄砲隊」。すっかり、定着しました。最近は、県外からの要請もあり、あちらこちら出演に出かけているそうです。

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上塩浜の皆さんの応援のキャンドル。最初は少しでしたが、段々増え、すごい数の灯火になり、ビックリしました。これなら観光客もよべるな、という美しさ。

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いよいよ、橘樹神社へ向かって、いさ出陣。

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一足先に橘樹神社に行ったら人が一杯。夜店には農具がずらりと並んで、やはり、田舎だナ。夜桜も今も盛りと見事でした。

で、一番上の写真。無事、神社会場に到着。


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今年も無事終わりましたが、実行委員会の皆さん、各種団体、機関、ボランティアの方のみなさん、お疲れ様でした。また来年も楽しみにしています。


2018年3月30日 (金)

3月は別れの時「あさイチ」もキャスター交代

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「朝イチ」が終了しました。失礼、「終了」でなく、キャスターが変わります。

最後は過去の放送などを流し、思い出話をし、花束贈呈などをして終わるのかと思ったら、「引き継ぎの極意」。意表をつきますね。

たしかに、選手交代するときは引き継ぎが大切で。といっても、私も仕事上、県内の市町村を9カ所ばかり異動しました。同じ会社内の異動ならすぐ連絡もできるのですが、離れたところばかりで、「引き継ぎ」は苦労しましたが、原則、丸投げ。次の人も白紙の状態からが良いと思ったからですが。

さて、この番組は続きますが、キャスターが変わります。見ていて、今日は近藤アナウンサーが何となく緊張しっぱなしのような感じでした。

最初の頃は、朝から、こんな話題いいの、というようなのもあり、クレームもかなりきていたみたいですが、その意見も真っ直ぐに受け止め、好感を持ちました。

最初、スタジオの中に小ブタさんがウロウロしていたのも、ご愛敬で覚えています。

くだけた話から、まじめな話まで、やはり民放と違うのは、有働さん、井ノ原さん、柳原さんの力量だったと思います。

ところで、井ノ原さんのこと全然知らず、V6のメンバーだと聞いたとき、大丈夫かなと思ったのですが、意外と受け答えも、話をそらすところなどもうまく、まあ、あまり美男子でない所も良かったのでしょうが・・・でもって、私、V6の歌って全然知らないんですが・・・V6のメンバーも全然分かりませんが・・・

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有働さん、NHKの異動でどこへ移るんでしょう?局長クラスだという話もありますが、できるなら、長崎NHKの局長で来ることを期待しています。まあ、無理だな。

この番組8年キャスターを勤めていますから、41歳の時からですね。最初見たときは、アラサーだと思っていたのですが、この笑顔4月から見られないと、朝から淋しい思いです。


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新キャスターも人気番組を継いで大変でしょうが、朝の顔として頑張ってください。



2018年3月29日 (木)

「桜にあいて『週刊ポスト』『週刊現代』」”

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お近くに桜の名所があり、私の散歩コースで、毎日見ているとさすがに桜疲れします。ということで、「桜にあいて『週刊ポスト』『週刊現代』」

■「テキトー委託で中国企業に丸投げ年金機構の『罪』」

TVでこのニュース見て、「アホか」と思いました。社会保険庁の時代から、どれだけチョンボしたら気が済むのか。

マイナンバーの個人流出の恐れもあるとかで
。「もし、マイナンバーが流出すれば、情報を入手した中国人が、日本の高齢者になりすますことも可能で、詐欺に利用されることも十分考えられる。」と言うことだそうです。

なお、全日本年金者組合の出島茂副委員長が「年金情報とマイナンバーの連携は非常に危険だと訴えてきました。・・・」。

この国では、ハッキング、情報の流出について、十分な対策ができていないので、皆様も貯金通帳などのチェックをしっかりと。

■「誌上開催!新『うまいもの』物産展」

「47都道府県を完全網羅」ということで、長崎も載ってますね。いつか、ブログに書いた「ちゃポリタン」。

長崎チャンポン麺をナポリタンにしてありますが、長崎ではあまり食した方はいないと思います。もっとも「美味なご当地食材が新名物を次々生んでいる」ということで、あくまで「新名物」だから、良しとしましょう。私、一回しか食したことはありませんが・・・

■「政治記者50人『結局、安倍総理は辞めるのか』」
■「『安倍総理、もうあなたは終わった』」

27日の「佐川氏」召喚の国会。見ていましたが、野党側のツメの甘いこと。あれでは、証言も質問も納得した方はいないでしょう。

「昭恵夫人の”相談相手”が明かす『彼女は証人喚問に出たがっている』」。だったら、証人喚問に招いて、お話をさせたら良いのですが。

■「明大体育会OBが大反論!ふざけるな『週刊現代』俺たちは早慶になど負けない」

だそうですが、学校出てからも、出身学校の学歴を引きずって、死ぬまで生きていくつもりなのかな。

「明大ラクビー部の魂 松尾雄治氏曰く、OB達も応援しているから、『後輩達もみんなでスクラムを組んで『社会人としても、一発、やってやろうぜ』という気持ちになってもらえればうれしいですね。」ですって。

卒業してからも「スクラム」を組むから、官僚も会社も「学閥」ができるので、学校を出たら、学歴なんて忘れて、頑張った方が良いんじゃないですか・・・・

■「大手広告代理店の生データー入手『好きなタレント』『嫌いなタレント』」

一般女性の視聴者、一般男性の視聴者、クライアント宣伝担当、CMクリエーター、と各々のデーターが書いてありますが・・・

全部は書き切れないので、「一般女性視聴者の調査データー」で、嫌いな男性タレント、1位が坂上忍さん、2位が木村拓哉さん、3位が、なんと意外な、明石家さんまさん。

嫌いな女性タレントが、同じく、松井一代さん、安藤美姫さん、前田敦子さん。

「一般男性視聴者の調査データー」で、嫌いな男性タレント、坂上忍さん、木村拓哉さん、石橋貴明さん、で、なんと明石やさんまさんが4位。明石家さん、あんなにTVなどに出演しているのですが・・・私はファンなのですが・・・・(ρ_;)

嫌いな女性タレントが、松居一代さん、安藤美姫さん、前田敦子さん

「クライアント宣伝担当者の調査データー」で、使いたくない男性タレント、木村拓哉さん、坂上忍さん、本田圭祐さん、またもでました、第4位、明石家さんまさん。なんででしょう。

使いたくない女性タレントで、斉藤由貴さん、広末涼子さん、松嶋菜々子さん、。

「CMクリエーターの調査データー」で、推薦したくない男性タレントが、木村拓哉さん、坂上忍さん、宮根誠司さん、明石家さんまさんが下がって7位。

推薦したくない女性タレント、斉藤由貴さん、広末涼子さん、華原明美さん.。

分かるのもあるし、意外な方もあるし、という所ですね。

■「大人気サプリ グルサコミン『ひざ痛』に効果なし」

「テレビCMでもよく見かける『あのサプリ』。実はその一部がひっそりと、国の定める『機能性表示食品』から外れていた」、で、「実はかねてより、医者や科学者からはグルサコミンの効果を疑問視する声が上がっていた。」そうです。

ウチのカミサンも飲んでいるので、週刊現代のこのページを開けて、そっと食卓に置いておくつもりです。

■「『女医が主治医なら寿命が延びる』異色論文の”根拠”」

まったくそのとおりで、実感しております。

論文名は「男性医者と女性医者のメディケア患者治療における病院死亡率と再入院の比較」で、科学論文を評価する、「オルトメトリック」で、論文の影響力 ランキングで世界3位(17年)にランクされたそうです。

患者が65歳以上なら、再入院も死亡率も4%低下をする、ということで、4%は少ないなと思うでしょうが、「4%というのは、過去10年間の医学界における死亡率の改善とほぼ同じレベルです・・・・」ということで、なぜなのかも書いてありますので、読んでください。

病院にいったら、女医さんに診察してもらいましょう。できるなら、35歳以下、美人でユーモアがある方がいいな。

■「不安をスッキリ解消!そんな方法があったのか 老後マネー『逆転の発想』」

40歳になった頃、マラソンでいえば折り返し地点まできたか、と思いましたが、今やトラックに入って、あと一周で終わりかと思うと、なんとも寂しい限りです。みなさんも、最後のあがきで頑張ってください。

”55歳”「住宅ローンは『繰り上げ返済しない』
”60歳”「金は元気なうちにしか使えない 年金は『後で高く』より『先に長く』もらう」
”70歳”「もう『がん検診』は受けなくていい 病気は早く見つけるほどカネがかかる」
”75歳”「人気上昇中 相続より『遺贈寄付』で良い気分」

ということで、各自、事情もいろいろあるでしょうが、該当の方は、参考までにご一読を。

■「グラビア写真」ですね

両誌とも、「こちら側を丁寧に切り開いてご覧下さい」と書いてあって、「切り開く」のが面倒くさいので、止めました。



2018年3月27日 (火)

「山田右衛門作口書」~参考になれば・・・

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以前、「山田右衛門作」について書きましたが、島原・天草一揆の資料に関しては、各藩の所有の資料が主で、一揆軍の書いた資料としては、矢文、そして、山田右衛門作の「口書」(他、いろいろな呼び方があります)しかなく、この方面に興味のある方、調べてみようという方のために、参考になる書籍の紹介をしてみたいと思います。

「口書」については、中身を読むと、違う所もあり、どれが原典かは?です。とは言っても、全部付け合わせて、読んだ分けでは無いのですが。

■「キリシタン遺物の研究」~竹村覚著

昭和39年発行、少し古い本になります。

こちらの本には、「口書」は載せてありませんが、「南蛮絵師山田右衛門作」と言うことで、右衛門作について書いてあります。

左の写真は、「山田右衛門作屋敷跡」と、下の写真、後ろの標柱には「山田右衛門作墓」と書いてありますが、著者の竹村氏は「おそらくは供養塔であろう」と書かれています。

現在は「供養塔」になっています。下の右の写真は現在の姿ですが、卍の彫り物は薄くなっています。見たところ、卍の上の所、梵語みたいなのが彫ってあるような気がするのですが、拓本を採れば分かるのですが。

建物は、島原の乱は1637~1638年ですから、多分、建て替えられたものと思いますが・・・現在は、車のガレージになっています。

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下の写真は同書に載せてある、「大屋港入船図(伝山田右衛門作)」の絵画。白黒写真ですが、多分、色彩画だと思います。ただ、あくまで「伝」です。

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■「原史料で綴る 天草島原の乱」~鶴田倉造著

1000ページを越える本で、乱が起こってからの各藩のやりとり、江戸表への書状、平戸オランダ商館長クーケルバッケルの日記(原城の一揆軍を海上から大砲で撃った人物)、城内からの矢文の文、宮本武蔵が参戦し怪我をし有馬左衛門佐(キリシタン大名有馬晴信の子・晴純・最初キリシタン後転教)に宛てた手紙等々載せてあります。

島原・天草の乱を調べるのに必読の書でしょうが、1000ページ超すとですね・・・

■「島原半島史 中巻」~林銑吉著

写真では上巻になっていますが、「島原・天草の乱」関係は「中巻」に書いてあります。

こちらの公民館図書室には、上・中・下あるはずなのですが、中巻は「島原・天草の乱」のためか、ほとんど行方不明です。

なお、この本に載っているのは、「山田右衛門佐(と書いてあるのもあります)口書写」。所有者は、有家町の郷土史家の方。これも「写」になります。

■「天草・島原天草軍記集」

あくまで「軍記集」で、一級資料とはいえませんが、「天草騒動」「天草土賊城中話」「十時三弥助書上之写」「島原記」「嶋原一揆松倉記」「嶋原天草日記」「山田右衛門作以言語記」とかがまとめて入っていて、お買い得です。

「山田右衛門作以言語記」は「山田右衛門作物語」になっており、あくまで「物語です」。

口書の方は、「天草土賊城中記」になっていますが、これは最後をみると「・・・本書無題名蓋寛永天草賊所帰歸?降山田右衛門作者之口語也」ということです。

ただ、ざっと読んだところ、「山田右衛門作以言語記」は「続々群書類聚第4巻史伝部3(オンデマンド版)」に同文が載っているので、これからの写しだと思います。

なお、
「島原記」には「山田右衛門作就御尋申上候覚」としても載っていますが、これは、「島原記録第四目録」としての中にも多少違うところはあるものの、内容的には同じものが載っていました。

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というところで、本物はどれでしょう?山田右衛門作は松平信綱に江戸まで連れてこられます。多分、江戸で「口書」されたものでしょうが。

最初を読んでみると、「今度島原吉利支丹おこり候・・・・」「今度島原切支丹発申候・・・」「今度吉利支丹發候次第之儀ハ・・・」と「切支丹」が強調されています。

島原・天草一揆については、いまだにキリシタン説、百姓一揆説等々ありますが、山田右衛門作は原城内で暮らし、参加者はキリシタンだけでは無いのを知っているはずなのですが、これではハッキリ、キリシタンが原因だと断定している感じです。

なお、この後、寺請制度(後日、詳しく説明します)などが制度化され、庶民はこれに縛られていくのですが、何となく「口書」には、信綱の影が見えるのですが・
・・・・

2018年3月25日 (日)

「さくら三ヵ所巡り」★とけんさん公園(小浜町)★さくらのくぐり抜け(森山町)★橘公園(千々石町)

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今日は、朝からカミサンとケンカ。原因と言えばたわいも無いことなのですが。まあ、二人でやることもないし、たまには・・・・

で、少し顔も見たくなくて、神社三ヵ所巡りならぬ、「さくら三ヵ所巡り」をしてみました。といっても、お近くの車で20~30分の場所、一ヵ所は私の散歩コースですが。

小浜の「とけん山公園」です。ここの良いところは、高台にあるために、桜と海が見られること。駐車場が少し狭いのでお早めにお出かけを。

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最近、新聞とかTVに出ている、森山町の桜の通り抜け。
ディサービスの女の子とちょうど出会い。話をしたら、高齢者の方は、バスに乗ったまま桜を見るのが良いので、下見に来たとか。かなり多数の車が、桜を楽しみながら通っていました。

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橘公園、橘樹神社、私の散歩コースなので少し詳しく。

先日、書いたように神社の屋根から雨水が漏ってくるので、屋根の張り替えが必要で、裏側に回ったら、仕事場か、資材置き場か作りかけ。

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桜はほぼ満開。天気は良いし、日曜日だし結構な人出でした。ただ、昔みたいに、酔いたくれてとか、ケンカとはなく、なんとなく寂しいですね。

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今年は、いつもより屋台が多いみたいな感じで、桜の開花基準木も、ほぼ満開。

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はやり皆さん、「ワー!」と言って見るのが橋の下の桜。上から見る桜も、また、変わって良いものです。

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帰りに見受けた「ポン菓子」。昔は、リヤカーに積んで、こちらは米を持って行って、「ポン菓子」にして貰ったものです。今は機械で回していますが、昔はおじさんが手で回していました。

花見のマイクロバスかなと思ったら、中学校とクラブチームのマイクロバス。今では、中学校のチームでも持っているのですね。もっとも、保護者の方からの寄付金からでしょうが。保護者の方は子どもがプロになるのを夢見ているのでしょうが。儚い夢でしょう・・・

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帰りに買ってきた誕生日ケーキ。分かってくれるかな?

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桜はかなり満開状態で、月末まで風雨がなければ、もつかなという感じでした。ご覧になる方は早めに。



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