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2018年3月18日 - 2018年3月24日

2018年3月23日 (金)

「週刊現代」間違って「週刊新潮」

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本屋さんに行ったら、「週刊現代」しかなく、代わりに「文春」を買おうと思ったら、間違って「新潮」を買ってきました。で。「『週刊現代』間違って『週刊新潮』」です。

■「安倍総理と昭恵夫人結婚31年目の『決断』」

いよいよ、今月27日。元佐川理財局長の喚問が決まりました。昭恵夫人は天衣無縫に、いろいろやっているようですが、多分、喚問は無いでしょう。喚問したら、なに喋るか分かりません。

「安倍はいま離婚を選択し、昭恵を『総理夫人』の座から降ろしてしまう最終手段を検討しているのだという。」と言うことですが、地元での昭恵夫人のファンも多く、離婚したら支持率がまた下がるだろうナ。

■「地獄の門が開いた『森友改ざんの』『安倍ゲート』」

「『佐川国税長官』(元ですね)が『爆弾証言』のチキンレース」。といいますが、「現在、捜査中で・・・」で何もでない気がするナ。

■「虚血性心不全で突然死」

最近、心臓病で無くなる方が多くなりました。

「健康診断では分からない」。まったくその通りで、私も心房細動でカテーテルアブレーションの手術をしましたが、それまで、健康診断は毎年受けていたものの、一度として異常はありませんでした。なお、階段の上り下りをして負荷をかけても、異常なしでした。

こちらの記事に「虚血性心不全」の予兆として以下のものが揚げられるので、一応チェックして、覚えがある方は精密検査を。お医者さんに行っても、一分間ほどの心電図しか取らないところもありますから、なるだけ苦しそうな感じの演技をして、専門の大病院の紹介状を書いてもらうように。

・胸が苦しい、痛いときがある+(2つ以上当てはまる人は注意)

・夜間のトイレが増えた。・ベッドに入るとせきがでる。・全身にむくみがある。・みんなと歩いていると自分だけ遅れる。・坂を上がると苦しい、息切れがする。・歯やあごが浮くような感覚がある。・左肩が痛む。・手足の先が冷たい。・冷や汗が出る

■「大学院なんか進んだら、一生ビンボー暮らしです」

「収入200万円、借金600万円」、「奨学金が返せず自己破産」、「出るも地獄、残るも地獄」、「国からも民間からも見殺し」

確かに、大学院に行けば、お金はかかるし、就職先も何となく敬遠しがちですが、日本の発展には優秀な人材が必要で、大学院を卒業した方と話すと、専門についてはよく知っています。

これから先の日本を考えると、理系面、文系面、今、何とかしなければ優秀な人材は海外流失の一方です。優秀な人材がいないところには発展はありません。

■「自宅の中から『埋蔵金』」

「老親が忘れてしまった『放置財産』みつけたら、こんなに、儲かった」。ということで、実例で、ご主人が亡くなった後、ご主人の机を整理していたら、封筒から古い株券が出てきて、息子に相談して手続きをしたところ、1000万円。

有料ホームに入所することになった方。整理を人に頼んだところ、自宅を整理していたら金融資産がなんと3000万円。「片付けで見つけられなかったら大切な資産がゴミとして捨てられていたかもしれない。」

なお、「知らないうちにネコババされるケースも 実家の片付け 業者に頼む前にここだけはチェックしよう」ということで、「食器棚から金塊が」「米びつから2000万円」と言うことだそうです。

また、処分品は「有料(お金を払って)処分するのは大間違い」ということで、買い取り業者に頼みましょう。一番良いのは、手はかかりますが、ネットオークッションを利用することです。物によっては、お高く売れますよ。

■「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」

谷川俊太郎さんの朗読会を聞きに行ったことがありますが、確か3、4離婚しましたが、そのたび、財産は分かれた奥さんに全部残してきた、と話していた覚えがあります。

たけしさんも同じようですが、「18歳下の愛人と新たな城を-。」と、新しい会社を作るようです。電撃的とは言っても、飛ぶ鳥後を濁さず、だったら良いとは思うのですが・・・

■「エリート官僚が『前川喜平』のストーカーと化した『忖度魂』」

「前川喜平」さん、いろいろ問題があって辞任しましたが、某学校で講演して、それについて文科省が内容をしつっこく聞き取ったとか。

ただ今回の本質は、日本国には司法、立法、行政の3権分立があり、これに対し、某国会議員が、前川氏の講演について、文科省に何回も照会したこと。気に入らないことに対して、立法府の議院が行政府の文科省に干渉し、文科省が議員に忖度し市教委に問い合わせたこと。これが問題の本質だと思います。前川氏の行状云々、ではないと思います。国の根幹を揺るがす事象です。

今、学校が忙しく、生徒との触れ合いが少なくなってきていると言われています。これには、一つは調査物が多くなり、又、県市町村議会対策が多くなってきていることが挙げられます。

なお、以前、議員の質問をみると、「教育行政について」ですが、内容は「学校の入り口のタイルがはげているが、どう考えているか?」です。こんなくだらない質問のために、教育委員会、学校は右往左往しているのが現状です。

学校の最も必要なのは、子供とのふれあいです。くだらない質問は避けてほしいものです。

■「1年間3万人もいる『孤独死』の検証」

「孤独死のリアル」の著者の淑徳大学の結城教授は、孤独死の定義として、「①自宅で②誰にも看取られなかった③自殺でない④だれも予測しなかった死」、としているそうです。

なお、死後の死体の腐敗がひどいそうで、リフォームするのに300万以上かかる、と言うことだそうですが、「『孤独死保険』が急成長」だそうです。孤独死は年間3万人もいるそうです。

こちらでは、「地域ふれ愛隊」と言うのを、各自治会2,3名配置し、特に一人暮らしの老人には気を付けています。

■「第52回吉川英治文学賞『守教』★帚木蓬生著」

「転ぶか、裏切るか、それとも、死かー。隠れキリシタンたちの魂の叫びが、甦る!」と、この本、以前買っていたのですが、読んでませんでした。まだ、読む本が積み重なっているので、読むのは来年だナ。

■あちら方面ですが

「新潮」さんは、あまり関係なく、「現代」さんも「ポスト」さんが出てないので、元気がないのでパス。


2018年3月22日 (木)

西郷どんも喋った「鹿児島言葉」絵はがきVS「奇抜極マル徳島之盆踊り」写真

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「絵はがき」と言えば、昔は旅行に行ったときなど、必ず買っていたのですが、今や、デジカメ、スマホがあり、「絵はがき」を買う光景を見ることは、少なくなりました。

「西郷どん」と言えば、鹿児島の人間で、鹿児島弁を使うのは当たり前なのですが・・・・NHKテレビに鹿児島弁は分かりにくいから、テロップをという意見が来ているそうですが。

「鹿児島言葉」という絵はがきを6,7枚手に入れ、面白いのでご紹介を。

千々石にも、もちろん方言があり、特に「べー」言葉というのがあり、「べー、べーと言うのはみっともないから、べー、べー言うのは、止むうべー」などと使いますが、最近の子どもたちの会話を聞いていると、ほとんど出てきません。

方言は単語が地域で違い、また、イントネーションの問題もあるのですが、学校放送などを聴いていると、単語は標準語、イントネーションは千々石弁と、何となくアンバランス。

TVなどの影響もあるのですが、方言はその地方独特の文化。正しい「方言」を伝えていってもらいたいのですが・・・・手遅れかな。

さて、東北弁、沖縄弁も難しいのですが、鹿児島弁も難しいですね。「絵はがき」の封筒は破れていますが、中身はちゃんとして、名所の写真が少しばかり、イラストが入って、「鹿児島弁」での会話が書いてありますが、分かりにくい。

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というこで、一枚だけ

■「物賣問答 桜島大根(デコン)」

・島女
「コラ々々シマレコン又、オケヤッタ、モハンカ、コイナラ、三十銭ヨシユ、ゴアストオ」

・田舎客
「ソヤタケ、十五銭ナラ、コッモドッテン、エガ」

・島女
「ソゲンズモンゴアスカ、ソコンサッデナ、三十五銭ニ、アゲモウシタトヲ」

・田舎客
「バカイエ、カイガニデ、ガツィイ、ソゲントオバ、十二銭デ、ウイオッツガ」

・島女
「ソヤ、ホドガ、チゴモンデヲ、ソイナラ二十銭ニオケヤッタモシヲ」

・田舎客
「ソンカワイ、テイシャベ、ヅイモッキソクルッカ」


■「標準語で」

「もしもし、桜島大根をお買いくださいませんか、これなら三十銭で宜しゅう御座いますの」
「それは高い、十五銭なら買って帰ってもよいが」
「そんなにするものではございません、そこの先では三十五銭に、あげましたのです。」
「馬鹿いえ、海岸では恰度(ちょうど)そんなのを十二銭で、売っていたよ」
「それは大きさが違いますからね、それなら二十銭にお買い下さい」
「その代わり、停車場まで持ってきてくれるか」

と言うことで、これ、鹿児島弁のイントネーションで、早口で喋られると、まったく分かんないでしょう。

もっとも、千々石に某県から取材に来た女性新聞記者曰く、「千々石弁って、早くて分かんない」とは言っていましたが・・・・


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下の写真は、「奇抜極マル徳島之盆踊」となっていますが、今の泡踊り、 失礼
m(_ _)m、阿波踊り。

現在、阿波踊りは観光客が120万人でも大赤字とか。イベントばやりの昨今ですが、長崎でも、ランタン祭り等イベント花盛りですが、イベントで何人集まったのかと、経済効果は多少違うと思い、ボチボチ考え直す時期ではないかと思うのですが。

それはともかく、以前にも「徳島之盆踊」の写真はご紹介をしましたが、写真下の文字等を見ると、同じ時期のだと思います。

衣装など見たら、いまの垢抜けた衣装とは違いますが、なんとなく、こちらの方に心を惹かれます。


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2018年3月20日 (火)

「センゴク権兵衛」第10巻発売~宮下英樹著

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今日、本屋さんに行ったら置いてあったので、買ってきました。

センゴク権兵衛ですが、前巻で九州の平定にいきます。もちろん相手は島津になります。前に書いたように、島原半島、諫早関係の諸侯が出てくるかと思っていたら、影も形も出ないので、(最後まで出ないだろうな)今回は簡単に。

一見有利にみえた、秀吉軍ですが、そこは島津。
簡単には負けないと言うより派遣された軍勢は、まったくの敗北です。「戸次川合戦」です。

島津家久軍は下図のように桑名を落とします。まさに、鬼神の如く、討伐軍を攻め立てていきます。

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なお、渦巻きを描きながら、十河、信親を落とし仙石に襲いかかり、仙石は一応退却をしていきます。

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が、ですね、一度は反撃するものの、完敗。

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「仙石権兵衛・元親は心は猛く思へども 手廻り五,六十騎ばかり引具し 戸次川をさして引給ふ」と言う状態で、命からがら逃げ帰ります。

というのが今回の物語で、合戦の部分が主な描写になります。戦いの作戦、駆け引き、戦の心構えなど良く描けています。とくに、仙石秀久が逃走するときに、いかなる、気持ちを持っていたのか・・・

学校の教科書も、このように描いてくれれば分かりやすく、興味がもてるのですが、今の文科省では無理だな。

(図・文は「センゴク権兵衛 10巻」より引用)



2018年3月19日 (月)

ぶらぶらと&2つのお知らせ



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昨日から彼岸の入りで、今日は「春の彼岸会法座」がお寺であり、ありがたいお経をあげ(意味は分かりませんが、分からないところが、ありがたい)、福岡からの講師のお話を拝聴し、少しは人間性が上がったかなと。

その後カメラを持って、どこか行こうかと思っていたら雨。で、昨日、天気が良く写真を撮っていたので、橘神社付近の情景を。

上の写真は橋の上から、撮ったもので、ここ全部咲くときれいなんですが・・・

下は橘公園の「桜開花基準木」ですが、TVに出てくるように、気象庁の方がきて開花宣言をするわけでも無く、私が見て、まだまだのようなので、開花宣言はしません。

全体的に見て、このまま暖かい日が続くなら、早ければ今週末には満開、少なくとも月末には。と、思います。多分。責任は持ちませんが・・・・


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境内から、海の景色。電線が邪魔!ですが、花祭用の電線です。

狛犬の口の中の玉。良い仕事してますね。どうやって、彫っていくのでしょう?ついつい手を出しましたが、勿論とれません。


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中学校の設立50周年の記念碑。「勉勤実誠」ではありません。「誠実勤勉」です。後ろをみたら、「第19回生卒業記念」がありましたが、上になにがあったのかな?私、ここの卒業生ではないので、分かりませんが。

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いつも散歩の時、学校玄関の掲示板を見ていきますが、今回はえらく書体、絵が変わっていました。「挑む」。良いですね。若いとき、私も随分多くのことに挑んできましたが、「挫折」ばかりでした。

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さて、今月3月31日、例年の「観櫻火宴」ですが、ポスターはクリックすると大きくなります。段々、大きくなったきたイベントですが、今年も遠くから団体でやってくるそうです。皆様も是非お越しください。

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こちらも例年の日米親善人形交流「~青い目の人形~リトルメリーと仲間たち」です。会場は島原城の島原城観光復興記念館。3月21日~4月8日までです。

なお、4月1日に同会場で、午前10時~午後1時まで「春うらら茶会」。親善人形の紙芝居、しまばら半島国際交流クラブの外国語で一緒に歌おうもあります。楽しいですよ。


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と、春になってくるとイベントが多くなりますね。皆様もあちらこちら、出かけてお楽しみを。

私ですか、「花は咲けども 老いゆく我が身 ただトボトボと 極楽へ」と何となく、歳をとると侘しいですね weep 。



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