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2018年10月28日 (日)

「医者が考案した『長生きみそ汁』」~小林弘幸著★作ってみました

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歳を取れば、健康が気になり、本があれば買っては実行しているのですが・・・いつも、3日ばかりですが・・・

最近は、腸の調子が健康に役立つとかで、日本にある昔からのお味噌など、発酵製品が有効だと言われています。さて、上の本を見かけたので、買って来て実際に作って見ました。

材料は、ストレスを軽減するGABAがたっぷりの「白みそ(80㌘)」、血糖値の上昇を抑えるメラノイジンが豊富な「赤みそ(80㌘)」、ケルセルチンが血管を若返らせる「玉ねぎ(150㌘)」、リンゴペリフェルノールの強力な抗酸化力がある「りんご酢(大さじ1)」。

赤みそ、白みそ、りんご酢を計ります。なんとなく、今日出した物を思い出しました。良い色艶。

玉ねぎは、おろし器ですりおろしますが、少し凍らせた方が、涙が出なく、すりおろし易いそうです。なお、赤丸印の所は切り離なさいように。バラバラになって、すりおろしにくい。半分より、四半分に切った方が、すりおろし易いカナ。


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玉ねぎをすりおろし、全部混ぜますが、本には泡立て器を使っていましたが、ポテトマッシャーの方が混ぜ易いみたい。

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ここで、ちょっと困ったことが。本では、製氷器に10等分に分けて、冷凍庫に入れるのですが、ホームセンターを回っても製氷器はありません。最近の冷蔵庫は自動製氷器になっていて水を補充するだけですむのが多いので、でしょう。

ということで、サランラップに大体30㌘程度を包んで、できあがり。これを、冷凍庫にいれますが、カチカチではなく、シャーベット状になります。一包みがみそ汁一杯分、と言っても薄いのが好きな方、濃いのが好きな方、いろいろおられますので、お好みで。


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と言うことで、みそ汁を作ってみました。以前、食育の先生の話では、「おみぞ汁は具を沢山入れるのよ。箸を刺しても倒れないように。」と言うことでしたので、具は沢山入れて下さい。お味と体調が良くなるかは、自己責任で作ってみてください。

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おみそ汁を載せているお盆は、試作品ですが「一貫(閑)張り」という物で、ザルに紙を何回か貼って、上に渋柿を2,3回塗ったもの。ただの紙では面白くなかったので、義太夫本を利用しました。一貫(閑)張りについては、そのうち、又、ネ。




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