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2018年10月

2018年10月29日 (月)

「悪魔のおにぎり」~?

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以前から話題になっていた、ローソンの「悪魔のおにぎり」。ちょうど用事があって、ローソンのそばを通っていたら思い出したので買って来ました。

ちょうど3コほど残っていて、3コ買って来ましたが、10コ残っていたら、何個買っきたのかな?

いまや、コンビニの主力商品のひとつ「おにぎり」。とくに、ツナマヨが定番になっているようですが、これ、「ツナ」と「マヨ」を「おむすび」に入れるとなったら、一時代前だったら「そんな冗談、よしこさん」。(先代、林家三平さんがよく使ったダジャレです。一番忙しいときは、楽屋から出て一言「そんな冗談、よしこさん」と言って楽屋へ引っ込んでいましたが、お客さんは、それで大満足)。

で、このツナマヨを思いついた開発担当者、子どもがごはんにマヨオネーズをかけて食べたのをみて、思いついたそうです。詳しくは→こちらをクリック。 

帰りがけ、いつものセブンイレブンにいったら、こちらはスイーツで、「いちど食べるとくせになる」と書いてあったので、ついでに買って来ました。

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「悪魔のおにぎり」は、「天かす、青のり、天つゆ入り混ぜごはん」で、税込みで110円。

「悪魔のおにぎり」の狸の絵は「あくまでタヌキくん」と書いてありますが、「あくまで」と「悪魔」のダジャレでしょう。なお、ポンタ君と良く間違われるそうです。

スイーツの方は

こくても
いちど食べると
くせになる
ちいさな幸せ

で、最初の文字だけ読むと「こいくち」、になります。「悪魔のおにぎり」に比べると、インパクトが少し弱いかな?

さて、今からまだまだ新製品が出てくるとは思いますが、やはり一番美味しいおにぎりは、おいしいお米と、とんがった味がしない塩を使ったおにぎりだと思うのですが、歳のせいですか。遠足の時、母が握った、おにぎりの味を思い出します。

2018年10月28日 (日)

「医者が考案した『長生きみそ汁』」~小林弘幸著★作ってみました

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歳を取れば、健康が気になり、本があれば買っては実行しているのですが・・・いつも、3日ばかりですが・・・

最近は、腸の調子が健康に役立つとかで、日本にある昔からのお味噌など、発酵製品が有効だと言われています。さて、上の本を見かけたので、買って来て実際に作って見ました。

材料は、ストレスを軽減するGABAがたっぷりの「白みそ(80㌘)」、血糖値の上昇を抑えるメラノイジンが豊富な「赤みそ(80㌘)」、ケルセルチンが血管を若返らせる「玉ねぎ(150㌘)」、リンゴペリフェルノールの強力な抗酸化力がある「りんご酢(大さじ1)」。

赤みそ、白みそ、りんご酢を計ります。なんとなく、今日出した物を思い出しました。良い色艶。

玉ねぎは、おろし器ですりおろしますが、少し凍らせた方が、涙が出なく、すりおろし易いそうです。なお、赤丸印の所は切り離なさいように。バラバラになって、すりおろしにくい。半分より、四半分に切った方が、すりおろし易いカナ。


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玉ねぎをすりおろし、全部混ぜますが、本には泡立て器を使っていましたが、ポテトマッシャーの方が混ぜ易いみたい。

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ここで、ちょっと困ったことが。本では、製氷器に10等分に分けて、冷凍庫に入れるのですが、ホームセンターを回っても製氷器はありません。最近の冷蔵庫は自動製氷器になっていて水を補充するだけですむのが多いので、でしょう。

ということで、サランラップに大体30㌘程度を包んで、できあがり。これを、冷凍庫にいれますが、カチカチではなく、シャーベット状になります。一包みがみそ汁一杯分、と言っても薄いのが好きな方、濃いのが好きな方、いろいろおられますので、お好みで。


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と言うことで、みそ汁を作ってみました。以前、食育の先生の話では、「おみぞ汁は具を沢山入れるのよ。箸を刺しても倒れないように。」と言うことでしたので、具は沢山入れて下さい。お味と体調が良くなるかは、自己責任で作ってみてください。

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おみそ汁を載せているお盆は、試作品ですが「一貫(閑)張り」という物で、ザルに紙を何回か貼って、上に渋柿を2,3回塗ったもの。ただの紙では面白くなかったので、義太夫本を利用しました。一貫(閑)張りについては、そのうち、又、ネ。




2018年10月24日 (水)

2018「雲仙の紅葉(10月23日)」&「旧普賢神社の狛犬(黒田栄太郎さんか?)」~雲仙市小浜町雲仙

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月曜日、仁田峠が紅葉したというので見に行きました。もう一つ別の目的もあったのですが・・・・

階段が半分バリアーフリーになっていました。妙見岳山頂が紅葉の見頃だそうで、行っては見たかったのですが、用事でパス。上の写真のように、ロープウェイあたりは紅葉。下の方は、もう一息か?


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今日は、この普賢神社に用があったのですが・・・

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普賢神社は昔は普賢岳の下、崖の下にあったのですが、雲仙岳災害で埋もれてしまいました。

災害よりかなり以前の絵葉書ですが、風雨が強いためか、荒れているのが分かるかと思います。


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下は、「昭和貳年」の鳥居が写っている絵葉書。これを見ていて、ひょっと気づいたのが、赤丸印の狛犬さん。

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写真が荒れて分かりにくいのですが、ルーペで見ると、面構えが右の狛犬とそっくり。というより、同じ石工さんが彫ったものとわかります。

右の写真は雲仙の旅館街にある「温泉神社」の狛犬。向かって右側が吾妻町永中の方がもよって奉納したもの。左が、永中の「黒田栄太郎」さんが奉納したもの。

これと同じ型の物が、吾妻町の温泉神社にもあり、奉納者は「黒田栄太郎」さん。という事は、同じ型なので、普賢神社の狛犬も黒田栄太郎さんかもしれないと思い、ひょっとしたら、新しい普賢神社に運ばれて保管されいないかと行ってはみたのですが、残念ながらありませんでした。


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以前から、黒田栄太郎さんが奉納した狛犬等に、お目にかかることが多く、このブログでも数回取り上げ、興味を持っていたのですが、いまは、埋もれてしまった旧普賢神社。狛犬さんも埋もれていますが、是非見たいものでした。
黒田栄太郎さんが奉納された狛犬だと信じているのですが・・・・


2018年10月20日 (土)

「温泉神社秋の大祭」★千々石町&「ロマンスウェデング」★愛野町

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今日は千々石町温泉神社の秋の大祭、愛野町のロマンスウエディングが重なり、おまけに講演会が重なり、講演会はカットで、朝から祭り、昼から結婚式と回ってきました。

写真を撮っていると、カメラを持っている人同士なんとなく話をするもので、あちらの町、こちらの町でも祭りを止めたとかで、これでは、近い将来全滅するのではないかと心配です。

祭りは、村の鎮守の神様に奉納するもので、最近はイベント盛りで、ただ、面白い、きれいだというだけで、バックボーンがない気がします。単なる、観光客目当のイベントばかりになってきた感じです。

祭りは、夏頃から準備、練習をしますから大変です。昔は農家が多かったので良かったのですが、最近はサラリーマンが多く、市外通勤をしていますから、時間が取れない方が増えています。おまけに少子化、高齢化社会。

浮流の太鼓、笛の音、神社の境内にピッタリ。


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踊り終えた子どもたちですが、小さい子ども沢山もいました。良く合っていました。練習をかなりやったのでしょうが、このようなことも地域作りになると思うのですが・・・・

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婦人部の踊りです。こちらも、練習の成果ですね。💮(はなまる)です

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神事が行われているとき、各地区に分かれての記念撮影。各地区の公民館に行くと良く飾ってありますが、あ~俺もこんな若いときがあったのか、などの記念になります。

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そうこうするうちに、福石公園の御旅所までの行列。今年は野田名の当番。途中、要所、要所で浮流、踊りなどの披露をしますが、歩くだけでも大変な距離です。

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この後、役員さんが神器を持ったり、若い衆が御神輿を持って最後を歩いて行きました。

昔は、担いでいったそうですが、今は台車に変わりました。高齢者の方と話をしていると、昔は「回せ、回せ」といって、神輿を回していたそうですが、台車では無理ですね。

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さて、昼メシを食って愛野町の「ロマンスウェディング」に行ってきました。

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愛野町の教会で挙式を終わり、愛野駅に着いたのが午後1時。新郎、新婦それなりの方なので、少し車が窮屈だったか?

たむろするマスコミの記者。類は友を呼ぶか?いつもは他人を撮ってばかりなので、たまには撮られるのもいいでしょう。視聴料をとっている某TV局の方もいます。


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小浜中学校の吹奏楽部、お祝いの演奏。今年もマーチングバンドで、全国大会に出場するそうです。

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東京から駆けつけた「日本ロマンティスト協会」の会長さん。右が、「ロマンスカップル」の認定書です。

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今年は、小浜高校生がボランティアで参加したそうですが、小浜高校のフラダンスチーム。確か、初めてだったと思います。

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お馴染みになった「あいのん」と、「鯉駅長のさちゃん(島原鉄道のマスコットキャラクター)」、愛野保育園児による「あいのん体操」。

結婚式で最初の夫婦の共同作業と言えば、ケーキカットですが、ここでは「ハッピーバルーン」。大きな風船の中に、小さな風船が入っていて、おおきな風船を破ると、小さな風船が飛び出てきます。


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これ、キレイですよ。そのほか、いろいろあったのですが、カット。

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時間になったので、ホームへ。ところが、向かいのホームが次の吾妻町行きになるので、線路を渡って行きますが、新婦さん大変。

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特別列車です。

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「愛の駅」の次が「吾妻駅」で、「愛の(いとしの)吾妻(わがつま)」になり、次の吾妻駅でもイベントがあっています。

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祭りの演芸会が午後3時からで、回ろうと思ったのですが、今日は体調が悪く、家に帰ったらバタンと倒れ、そのまま5時まで熟睡。歳ですね。

若いお二人はいつまでもお幸せに。



2018年10月19日 (金)

「ゴンちゃん、またね。」~ビートたけし著

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漫才から、映画監督、随筆、小説も書いているビートたけしさんですが、映画を撮るときはコケるなと思ったのですが、世界的に認められる映画監督になりました。

さて、「ゴンちゃん、またね。」の主人公は、あまりパッとした人物では無く、小説家を目指すも才能がなく、記者が「覚醒剤で捕まったが立ち直った歌手」「AV男優になった大学教授」「暴力団員からオカマになった親分」などの話を記者がインタビューし、そのテープ起こしを職業にした則之。同棲を経験するも、すぐに破綻、といった、なんとなく落ちこぼれ人生。

この則之が、たまたま柴犬のゴンという犬を飼い、一緒に暮らすことに。で、ここからゴンとの楽しい生活が始まるのですが・・・

で、ある日、買い物にいって、店の外に繋いでいたゴンが行方不明。必死に捜すが分からない。ある日・・・・

と言うところで、後は書くと面白くないので、ご自分で買って読んで下さい。

なんとなくホッコリ、なんとなく悲しく、なんとなく楽しく、なんとなく元気づけられる物語です。特に犬好きのかたは、ご一読を。

たけしさんの絵も入っていますが、上手いのか、ヘタなのか、ヘタウマなのか、ウマヘタなのかも楽しんでください。




2018年10月17日 (水)

2018島原市「火張山花公園」&「諌早・高来フラワーソーン」10月17日

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今日は島原の病院やら、諌早の病院やらに行ってきましたが、その間をぬって、気になっていた、島原の「火張山花公園」に行ってきました。

行って見ると、情報通りダメで、刈り取りをしていましたが、今年の夏の猛暑と、害虫の発生があり、これが最大のダメージになったそうです。所々にかたまっては咲いていましたが・・・羊さんかな山羊さんかな?

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と言うことで、お隣の広場に6万本のヒマワリがあるというので見に行きました。ここは、以前、芝桜を植え「芝桜公園」だったのですが、土地などとの相性が合わなかったのか、充分に盛えませんでした。その代わりにヒマワリ畑にしたのかな?

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近づいたら、ヒマワリさんが私を避けて、そっぽを向きました。まあ、ヒマワリさんにモテようとは思ってないので、どうでも良いことですが・・・

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料金徴収所、だれもいなく、「無料開放中」のポスターが悲しい。

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と思ったら、「オールドカーミーティング」が10月21日にあるんですね。実施されるかどうかは、念のためお問い合わせを。→詳しくはこちらをクリック

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で、少し遠回りをして「諌早・高来フラワーゾーン」に寄ってみました。まあまあ咲いている状態。たしか、昨年はコスモスの植え付けも無かったみたいですが、一昨年はきれいに咲いていました。少し面積が狭くなったかな?

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花を見たら、まだまだツボミがついていたので、まだまだ咲くのかな?多分。詳しくは→こちらをクリック。

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先日、諌早で面白そうなお店屋さん「べじ太」さんというのを見つけ、「野菜を中心としたカジュアルフレンチ食堂」というので、行って見たら「只今1Fべじ太はスタッフ不足のため休業中」ですって。

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と言うことで、今日は病院を2ヵ所、コスモス園を2ヵ所、洋服屋さんにズボンを取りに行って、食堂を捜してと、なんとも忙しい1日でした。


2018年10月14日 (日)

あれ!無くなっている~諌早アーケードにて&灯りファンタジアのお知らせ

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今日、諌早にお買い物にいったら、交通指導が多く、なにかな?と思ったら、マラソン大会でした。何のマラソンか調べてみましたが、よく分かりませんでした。

今日は、全国で50ばかりマラソン大会があっていたみたいですが・・・好きですね、皆さん。

ところで、ヒョッと見ると無くなってるんですね。上の写真、塀で囲ったところ。昔、ユニードがあり、その後、潰れて、いろんなお店が入っていたのですが、いつの間にか、無くなっていました。

諌早のアーケードも、昔に比べると随分人気が少なくなって、商店街も色々工夫をしているようですが、郊外の大規模店舗店に比べると駐車場が少なく、若い方は車で買い物に行っているみたいですが、歳取ったら、どうするんでしょう。やはり、地元の商店街を大事にすることが大切だとは思うのですが・・・・

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と言うことで、帰りがけ「灯りファンタジア」が10月から11月にかけて開催されるというポスターが貼ってありました。詳しくは→こちらをクリック。  又はこちらをクリック。

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とにかく、きれいですよ。行ったことは無いけれど、多分。
お二人で、ロマンティックな夜をお過ごし下さい。私も、相手を捜しているところです。カミサンとはイヤ。



2018年10月12日 (金)

2018「白木峰高原コスモス(10月12日)」~諫早市白木峰

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先日、テレビで島原の「火張山花公園」のコスモスが、今年の猛暑のため発育が悪く「秋桜祭り」が中止になったとの報道があっていました(6万本のヒマワリは10月中頃が見頃だそうです)。

白木峰は標高の高いところにあるので涼しく、大丈夫だろうと思ったら、はやり猛暑の影響か、残念ながらいつもより花付きが悪く、おまけに、先日から二つばかり台風が来て、右にように土手の所は水の流れた跡。本当は、先の方まで、見事にコスモスが咲いているのですが。

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とは言っても、部分的には咲いています。まあ、来年を待ちましょう。


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今日は、幼稚園からワンサと来ていて、草ソリで遊んでいましたが、滑ると言うより、転がっていました。

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帰りがけ見ると看板が替わっていました。多分。
売店には地場産品が並んでいましたが、新米は高地で作られているので、多分美味しいでしょう。


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花が少なくても、見方を変えれば良い事で、例えばカミサンだって、良く見ると手が美しいとか、唇がなんともいえないとか、うなじが色っぽいとか、そこを見つめれば良いことで、それと同じで、きれいな花だけをみれば良いのです。

売店の方と話をしたら、随分、植え替え、手入れもしたそうですが・・・来年を楽しみに、コスモス畑を後にしました。


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2018年10月 9日 (火)

そんなバカな!~コンビニのイートイン

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コビニのイートイン。随分と増えました(この間の写真の使い回しですが(^^;))。

急ぎの仕事で、ちっと食事をというとき、食堂に入るのも時間がないし、コンビニでサンドイッチでも買って、車の中で食べていました。コーヒーなどの汁物は、こぼして不便しました。このイートインが増えたので便利になりました。

また、最近はコンビニでも本格的コーヒーを淹れるところが多くなり、ちょっと一休みというときに、利用する方が見受けられるようになりました。

ところがですね、今度消費税が10パーセントになるようですが、品物によっては「軽減税率」が適応され、8パーセントに据え置きになるものもあります。コンビニの品物も8パーセントになる模様です。

がですね、コンビニで品物を買って、イートンで食べると、食堂扱いになって10パーセントの税金を取られるということだそうです。

ですから、コンビニで食べ物を買うときは、「お持ち帰りですか、食べて行かれますか?」という確認が必要になるということです。

コンビニというと、ほとんどが出来合のもので、食堂とちがって、調理はほとんどしません(簡単な揚げ物をやっているところもありますが)。ですから、別に8パーセントでもかまわないのではないかと思うのですが・・・・

最近、融通がきかない世の中になってきました。特に、税金については些少な事でも、むしり取ろうとしています。納得した税金なら納めますが、先日報道された東京オリンピックの経費、あれ、どうなっているのでしょう。何億という税金を使っています。

ところで、コンビニの店内で立食するのも、10パーセント取られるんでしょうか?私、喉が弱いので、良くのど飴を買っては店内で舐めているのですが、あれも10パーセントとられるのかな?

とにかく、国民を愚弄するのも、いい加減にしてほしいものです。アナタも少しは、国民として怒らないとダメでしょう!



2018年10月 7日 (日)

「温泉神社秋の大祭」人数(にい)揃い~雲仙市千々石町

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今日は長崎では「くんち」の一日目で、あちらこちらのTVで放送をしていました。

用事があり、帰りがけ何か神社の方で音がするなと思ったら、人数揃いでした。行ったのが遅かったのか、浮流は終わりかけ。

いつも書いていますが、千々石には7地区の名(みょう)があり、毎年、順番に秋祭りの担当名になります。7年1回の順番です。

話をしていたら、今年の当番名、以前は50名ばかり子供がいたそうですが、今は10名程度だそうで、はやり少子化ですね。

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女性部の道踊りの練習。以前から練習をしていますから、ぴったりあってますね。

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子供浮流の女の子ですが、カッコいいですね。手に持っている白いものは、演舞をするとき頭にかぶります。

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とにかく7年に一度ですから、手順の確認が大変で、しかも7年前の祭りの役員さんは歳をとっていて、思い出すのも大変でしょう。私も、今日食べた夕食のおかずを思い出せないほどです。

特に祭りの役員さんは、出演する方の家を回ってお願いするので大変です。おまけに、長丁場の練習。

今年の祭りは、20日(土)~21日(日)になります。数年前までは、一日目がお下り、二日目が演芸会、三日目がお上りだったのですが、皆さんサラリーマンが多くなり日程がとれなくなったのでしょう。

今年の当番名は前回、前々回が雨だったとか。3度目の正直で。今年は晴れになってほしいものです。役員さんも最後まで、気が抜けませんが、良いお祭りにしてもらいたいと思います。

田舎の祭りも良いものですよ。皆さんもお越しのほどを。




2018年10月 6日 (土)

また台風&この人なに?

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また台風ですね。今年は、台風が多いようで、先日、台風の始末をしたと思ったら、またも昨日から準備。

防災無線では、危険だから不要不急の場合以外は外に出ないように、特に海には近づかないように注意があっていましたが、箱を開けるなと言われれば開けたがる、扉を開くなといわれれば開きたがる、ということで、見に行ってみました(よい子も悪い子も、よい大人も悪い大人も真似をしないように、危険です)。

で、いつもの所に行ったら、海は大荒れ。いい波してますね。最近はサーファーが増えていて、絶好な波ですが誰もいませんでした。

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昔は台風というと、必ず長崎県を通っていたのですが、最近、数年、直撃は無くなり(離島方面には通っていますが)、これも、異常天候の一つかな、と思うことがあります。

台風直撃の所は、後片付けができていないところに、また台風。大変な事だと思います。

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■「この人なに?」

長崎の国会議員に、なんとかかんとか、という国会議員がおり、「子供は3人生め」と言って、後で撤回をしましたが、本心でないことは明らか。

で、私がいつも言っているように「ウンチ」と「言葉」は一度出したら、元へは戻れない。自分の言動には注意をすること。特に、国会議員たるものは。「言霊」という言葉を知らないのかな?

でもって、なんとかかんとか(書くのも汚らわしいので書きませんが)と言う国会議員の家族を調べた方が数名いて、その結果、子供は6人、孫は8人。

子供が6人は立派で、3人は立派にクリアー。とは言っても、私の友人に兄弟12名というのがおりまして、友人は一番末っ子、曰く「一番上の兄貴は親父みたいなもの」。

さて、話を戻して、子供は6人で、子供は3人生め!なら、孫は、6人×3人=18人になるのですが、実際は8人です、計算が合いませんね。

自分の子供は6人で、その子供には3名の子供がいないのに、人には3人生めとは何でしょう?まったく、実践がなく、こういうのを日本語で「口先男(口裂け女のダジャレです。若い方には分かるかな?)」と言います。

人に言うなら、自分の子供にも、ちゃんと3名ずつ生むように指導、実践をさせてもらいたいものです。とにかく、「この人なに?」という感じです。

2018年10月 3日 (水)

「チキンラーメンの女房」~NHK朝ドラ「まんぶく」のモデル

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「半分、青い。」はドラマをノベライズしていましたが、こちらの本は、チキンラーメンを作った夫婦の伝記になります。


とはいっても、ドラマのモデルにはなっていて、3人姉妹、ホテルに電話交換手として採用され就職したのは事実です。とはいっても、原本どうりだったら、一つの悲劇が起こりますが、ドラマではどうなるかはわかりません。(ネタバレになりますから書きませんが・・・)

福子さんと、ご主人の百福さんは、実際には28歳と35歳で結婚をしていますが、これから大変で、事業を興しては倒産の繰り返しになります。

最終的には「チキンラーメン」を作るのですが、お湯をかけて麺を戻すことのヒント、カップラーメンを作る苦労などが書いてあり、なぜ「『チキン』ラーメン」で「『ビーフ』ラーメン」でも「『ポーク』ラーメン」でもなかったか、よくわかりました。

インスタントラーメンが発売された頃、うちの親父が物好きなので、買ってきて食べら「マズ~」だったのですが、数年たって買ってきたら、「ウマ~」に変わっていました。

私も学生時代には、よく食したもので、多分このインスタントラーメンがなかったら、飢え死にしていたと思います。

昨日、何年かぶりに食べてみたら、やはり味が変わっていて「激ウマ~」でした。日進月歩の研究の成果でしょう。

なお、この本の編者は、ラーメンを発明した、安藤百福氏の「安藤百福発明記念館」ですから、少し、よいしょ気味かなと思う部分もありますが、百福氏の含蓄に富む言葉「発明や発見には立派な設備や資金はいらない」なども書いてありますから、起業家を目指す方はご参考に。

この夫婦の七転び八起きの人生が、TVでどう表現されるのか、まだ、3回見ただけですが、「半分、青い。」ロスの私には、少し希望が出てきたようです。

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