「The Short Goodby」
ご存じ「ロング・グッドバイ」の最後近くの場面。清水俊二氏と村上春樹氏、両氏の訳本は持っています(原書の英語はまったくアキマセン)が、とにかく厚くて、字が小さいので、まだ積ん読くにしてあります。
で、読むのが面倒なのでVTRで見ましたが、内容的には小説とは随分違っているような。
上のシーンは、主人公フィリップ・マーローが自分を裏切った友人の所に行くところで、この後、マーローは友人を殺すことになります。
この、裏切られた友人を訪ねるシーン、車でもなく歩いて行くところ、男の哀愁が出ていて良く映画の紹介に使われる場面です。
下は、友人を殺した後、友人の愛人とすれ違う場面。お互いに引き合ってはいるのですが、マーローは目も合わせずに立ち去ります。
で、読むのが面倒なのでVTRで見ましたが、内容的には小説とは随分違っているような。
上のシーンは、主人公フィリップ・マーローが自分を裏切った友人の所に行くところで、この後、マーローは友人を殺すことになります。
この、裏切られた友人を訪ねるシーン、車でもなく歩いて行くところ、男の哀愁が出ていて良く映画の紹介に使われる場面です。
下は、友人を殺した後、友人の愛人とすれ違う場面。お互いに引き合ってはいるのですが、マーローは目も合わせずに立ち去ります。
この場面をみると、「第三の男」の最後の場面とダブるんですね。男が無視して立ち去る、女が無視して立ち去るの違いはありますが、回りの立木があるところなども似通っています。
下の場面がこの映画で、私が一番好きなシーン。
マーローは映画の中でタバコを吸い続けます。吸っていない時間より、吸っている時間が多い。タバコに火を付けるときは、黄燐マッチだったかな、靴の底とか壁に擦りつけて発火するマッチで(現在製造禁止)タバコに火を付けていますが、これがカッコ良く、昔、まだ売っていた頃、買って練習しましたが、なかなか付かない。日本の湿度が高いせいなのか?
さて、下の場面、女の車を走って追っていて、走ってきた車にはねられ、車道にたたきつけられたところ。見てもらいたいのは口元。しっかりとタバコを咥えています。車に跳ね飛ばされてもですよ。この根性。
という事とはまったく関係なく、身辺このところ多忙になり、多分、来春まで続きそうなので、このブログ、来春まで、ロング・グッドバイならぬ、ショート・グッドバイします。
といっても、まだ書くことが山ほどあるので、週に1,2回は顔出しをする予定ですが・・・数えてみれば、今回で2099回ブログを書いたことになります。間引き運転で来春まで、ショート・グッバイ。
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