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2018年4月

2018年4月30日 (月)

「眠れなくても、まぁいいか」★クスドフトシ著


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「どんなに君に会いたくて 眠れぬ夜もいくたびか」とか、「眠れない夜と 雨の日は 忘れかけてた 愛がよみがえる」とか、ゲームが面白くて眠れなかったとか、眠れない事情は、各人あるかと思いますが、私の場合は、歳のせいで眠りが浅くて・・・・ 

で、TV、本では便秘と不眠症の話題が多く、今や「国民病」の状態。

いつもの本屋さんに行くと、上の本が置いてあり、読みやすく、専門的でもなく、薄い本で、すぐに読めるので読んでみました。

主人公は、夜の動物園の夜間巡視係。多少、不眠症気味。

まず、アヒルに声をかけられます。人間の声で。主人公はビックリしますが、アヒルは言います「だから、ボクだってば、オウムだってしゃべれるんだから、アヒルにそれができて不思議はないだろう?」

アヒルからは、「嫌なことが事が浮かんできてもいいから、口だけは笑ってみる」事を。
パンダからは、寝る前にカラダを、ゆっくり揺らすことを。
ウサギからは、耳を引っ張ることを。
ゾウからは、オレンジの香りをかぐことを。
ラクダからは、よだれを出すことを。
ライオンからは、背伸びして、大きく口を開けることを。
カメからは、呼吸のことを。
キリンからは、「眠れなくても、まぁいいか」ということを。

主人公はその日、ぐっすり眠りこんでしまいます。

最後に、いろいろな動物から学んだことが、どうして、睡眠に有効かと言うことが短く説明してあります。心理学的研究をベースにしてあるそうです。

付録として、「本文朗読音源ダウンロードチケット(54分)」が付いていますから、興味のあるかたは、お試しを。

なお、注意として、「”眠っていけない場所”で音読することは絶対にやめてください」と言うことです。

現在、読んで実践中、3日目。まだ、効果は分かりません。皆さんも、ご一緒にいかが?





2018年4月28日 (土)

こんな所に「肥前狛犬」さん&玉峯寺&岩戸山での出来事

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久しぶりの、「肥前狛犬」さんです。数ヶ月前行ったのですが、写真を見ると、全然写ってなかったので、先日、写真を撮りにいってきました。

普通なら、「肥前狛犬」の居所は教えないのがお約束なのですが、ここは、セキュリティーがしっかりしているので、場所は書きます。「口之津歴史民俗資料館・海の資料館」です。

資料館に調べものをしに行った折、館長さんとしばらく話をしていたら、話、「肥前狛犬」に到り、「あ~、ウチにもありますよ」。

うそ~、私、ここには5,6回訪れているのですが、見たことありません。で、「館長さん、どこに?」

と、案内されたのが、中庭の恵比寿神社。「え~、無いじゃないですか」、「玉垣の裏です」。ということで見たら本当にありました。玉垣の裏、玉垣が邪魔で気づきませんでした。はやり、なんでも良く見ること必要ですね。

あ~、本当にカワユイですね。週刊○○誌の綴じ込み付録に写真を載せたいくらいの可愛さ。可愛く見えない?アナタの審美眼が無いだけの話です。多分、初期のものだと思います。

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残念な事に、右側だから「阿吽(あうん)」の「阿」さんですが、崩れてしまっていました。

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さて、この近くに「玉峯寺」というのがあり、よく、「口之津教会跡」と言われていますが、ここのお寺の住職、太玄興正氏が口之津について書かれた本が7,8冊あり、館長さんに本を紹介されました。

そのうちの一冊、「口之津の郷土史 拾遺」と言うのがあり、その中に「玉峯寺は教会跡には建てられいない」という一文があり、読んでみると、教会について書かれた書籍の分析、実際の土地との比較ということで、故・結城了吾氏(長崎の元26聖人記念館長)も、「教会は東大屋の墓地下であり、小聖堂は口之津公園内の高台に間違いないと比定された。」そうですが。ここのところ、興味があるので、いずれ訪れて見ようかと思います。

さて、下の写真、フロイスの「日本史」で有名な所です。右が「岩戸山」。右が「女島」。


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領主・有馬晴信の時代、晴信はキリシタンになり、島原半島内の寺院を破壊しています。仏僧は、岩戸山の洞窟に仏像を隠していますが、司祭、修道士等が、それを見つけに行きますが、フロイスは、次のように書いています。

祠は、仏僧たちが各地の寺院からもたらしてそこに隠匿していた種々の仏像でほとんどいっぱいになっていた。いずれも不思議な形をしたものばかりであったが、実に丹念に、かつ絶妙に造られていて、この種のものではそれ以上のものは考えられないほどであった。・・・・だが、彼らは仕事を早めるためにそれらに火をつけた。礼拝所や祭壇も同様にした。それらはすべて木製で、燃やすのにはうってつけの材料であったから、暫時にしてことごとくが焼滅してしまった。・・・折から寒い季節のことで、口之津の我らの司祭館では炊事用の薪が欠乏していた。そこでそれらの仏像はただちに割られて全部薪にされ、かなりの日数、炊事に役立った。・・・・

さて、「口之津歴史民俗博物館」。多分、島原半島の博物館では一番充実をしていると思います。今日から連休で、車の渋滞、人で溢れるような所より、この様なところで、一日じっくりと過ごすのが良いとは思うのですが・・・海の香りでオゾンが一杯で、子ども連れなら、教科書に載っている実際のものも見られると思います。

ウチのかみさんですね、日帰りバス観光でどこかに行くそうですが、予定を見たら、あちらこちらウロウロするばかりで、せっかくなら、一ヵ所でじっくりしたほうが良いとは思うのですが。あの人、どうせ、私の言うことは聞かないし・・・私?家でじっくりするつもりです。

(参考・文引用:「口之津の郷土史 拾遺★太玄正氏著」「完訳フロイス 日本史★中公文庫版)



2018年4月26日 (木)

季節の変わり目は調子が悪く、「週刊ポスト」「週刊現代」

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最近は寒くなったり、暑くなったりの季節の変わり目で、この季節、調子が悪くなります。もっとも、暑くても、寒むくても、調子は悪いのですが、ということで、今日は一日ゴロゴロして週刊誌を読んでおり、「季節の変わり目は調子が悪く、『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「AI地震予想 全国30エリア最警戒MAP」

全国地図に0~5段階で色づけがしてあります。島原半島は、普賢岳の災害があり、その数年前、大きい地震があり、続いて群発地震がありました。

また、有名な千々石断層があり、橘湾沖にはマグマ溜まりがあり、多少不安感があります。雲仙の方に別所ダムがあり、大地震が来て決壊すると、洪水がどうなるか、ハザードマップまで配布されました。

週刊誌の地図を見ると、「長崎」は「極めて低い」にはなっているのですが、島原半島エリアを見ると、レベル1の「極めて低い」と、レベル5の「極めて高い」の円がダブった所にあるのですが、どうしましょう?

■「『ポスト安倍』を裁定する 地味で鈍重なるキングメーカー」

ボチボチと安倍おろしが始まりました。次期候補として、石破さん、進次郞さん、麻生さん、二階さん等々あげられていますが、「秋の総選挙に向けて各派が新たな覇権を奪い合う『自民党120日抗争』が始まる。」と言うことで、だれが次期総理になるのかは、全然分かりませんでした。

■「葬式ではあの人に弔辞を読んでほしい」

「弔辞はしょせん生きている人間の自己満足」と言った方がいますが、以前紹介した、司馬遼太郎さんが、開高健さんの葬儀の時に読んだ弔辞はすばらしいものでした。

週刊誌に載っているのが、

・野末陳平氏→恩返しできずじまいの中曽根大勲位に「最後のお説教」をお願いしたい
・ヨネスケ氏→大親友 三遊亭小遊三と”先にいったほうが”と約束してるんだ
・釜本邦茂氏→40年来の付き合いになる松平健さんに”マツケンサンバ”で送ってほしい
・高橋三千綱氏→全身全霊を映画に捧げた田中建君 そろそろ”弔辞シーン”のスタンバイを
・金田正一氏→王も長嶋も力不足じゃ!村田兆治よ、鼻をすすってワシの凄さを読み上げろ

と、まあそれぞれ書いておられますが、わたくしは、永遠の恋人、吉永小百合さんがいいな。

■「『最高の大河ドラマ』を決めよう」

ジェームス三木(脚本家)×磯田道史(歴史学者)×春日太一(時代劇研究者)による鼎談です。

「『独眼竜正宗』『おんな太閤記』『利家とまつ』『直虎』、そして『西郷どん』ー脚本、名シーン、時代考証、テーマ設定・・・縦横無尽に語り合った150分!」となっていますが、次回が「明智光秀」になりそうですが、謎多き人物で、脚本は難しいだろうな、とは思いますが、場合によっては名ドラマになるかも、ですね。

■「テレビ朝日 女性記者セクハラ被害会見で『守りたかった』のは誰なのか?」

福田前財務次官ですが、某大臣が「はめられた」とか、某氏は「ハニートラップ」だと、のたまっていますが、〇国とか〇〇〇に行ってごらんなさい、ハニートラップとか、傍聴、録音は当たり前のことです。

自分の地位を考えて、ハニートラップとか、言質を取られるような発言には注意すべきで、悪いのは本人です。ところで、誰か、私にハニートラップをかけてくれないかな。といっても、国家秘密も持って無いので、相手にはされませんね。

■「『年に1件』『最長は1年2か月』平成の脱獄囚達の”記録”」

今治市の刑務所から脱獄した囚人がまだ捕まりません。ニュースになったとたん、吉村昭さんの「破獄」を思い出しました。実際の人物をモデルにしたそうですが、手口を読んで、すごいなと思いました。読んでない方は、ご一読を。

私も、いつか、カミサンのもとから「脱獄」したいとは思っているのですが、歳で・・・・

■「AIが完全予想!これから給料が『下がる仕事』『上がる仕事』」

「下がる仕事」が1位から100位、「上がる仕事」が110位まで書いてあります。

「下がる仕事」の5位まであげると、歯科医者、保険ショップファイナンシャルプランナー、税理士、高速道路の保守・点検、獣医師。
「上がる仕事」が縫製工、病院の調理師、病院の介護職員、歯科助手、損保事務職、だそうです。就職を考えている方は、良く考えてみよう。

■「血圧の教科書」

血圧病といえば、今や国民病みたいなもので、病院で、「どうした?」「血圧の薬を貰いに」と言う事が多くなりました。

年齢別で「75歳以上は、上が150でも大丈夫」「50代は140/90が目安」等々書いてありますが、自宅でこまめに血圧を測るのが効果的で、「自宅で頻繁に測定し、自分の血圧を把握したほうが、それを意識して行動することになり、血圧は下がりやすい」という事だそうです。

測るのは、「朝と夜、毎日同じ時間にそれぞれ2~3回は測りたい」ということだそうで、「測るときの姿勢」「どちらの腕ではかるか」も書いてあり、薬の件、寝る時の姿勢、酒の飲み方、階段を昇る前に一工夫、「加藤式『高圧体操』のスゴい効果」なども書いてあるので、心配な方は、試してみてください。

■「『阿波おどり』が二度とみられなくなる!?」

「徳島市と、これまで阿波おどりを主催してきた徳島市観光協会との対立が激化し、主催団体が2つできるという異例の事態となる見通しです」という事だそうですが、原因は徳島市観光協会が抱える4億円の累積赤字で、徳島市がこれを問題視し、観光協会の破産を申し立てた、という事だそうです。

何百年も続いた「阿波踊り」、なんとか丸くおさまって欲しいものです。
下の写真は昔の阿波踊り、何となく素朴で良いですね。


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■お色気の方ですが

興味のある方は、買ってお読みください、そんなに、ワ~っというものはありませんでした。この歳になれば・・・ですね。



2018年4月25日 (水)

私としたことが、「キマイラ 堕天使変13」★夢枕獏著発売

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「キマイラ」はまだか、「新・餓狼伝」はまだか、「東天の獅子」はまだか、ひょっとしたら、夢枕莫は、くたばったか、と思っていたのですが、「キマイラ」が発刊されていました。

なんと発行が今年の3月30日、私としたことがウッカリ見落としていました。前の12巻が2017年1月30日発刊でした。

さて、前巻の後書きで、夢枕さんは「次の『キライマ堕天使』で、”現在”に戻るはずである」
と書いています。が、この本が書かれ始めたのが1982年、今年が、2018年。確かに物語の中では現在に戻りましたが、ですね。

一九九五年十二月
この頃、携帯電話はすでにあったが高校生で持つもつものは少なかった。

と書かれており、なお、

八月三十一日ー
明日から、西城学園の二学期は始まる。

と言うことで、この物語、一九九五年の夏のことになります(少し、おかしいな?まあ、どうでもいいか、細かいことは気にしない)。同じく前巻で「
あと、3~4巻で、『キマイラ』は完結する(させる)つもりで、毎月書いているのだが・・・」とは書いていますが、とても終わらない感じです。ここまで付き合ったので、最後まで付き合うつもりですが、人には寿命があります、からですね。夢枕獏さん六七歳。

夢枕さん引っ越しをして、仕事の多くを、四ヶ月ばかり、さぼってしまったそうですが、あとがきの最後に

急げ。
急げ。
書くぞ、書くぞ。
これからは、残りの一生、狂ったように書きたい。
これが、ぼくの望みである。
書きながら、死ぬのでいい。

とは書いていますが、死ぬのは、「キマイラ」「新・餓狼伝」「東天の獅子」を完結してからにしてもらいたいものだと思います。もっとも、私が先に逝ってしまうかもしれませんが・・・・

なお、織部深雪さんは、まだフリードリッヒ・ボックに捕らわれたままで、九十九三蔵と大鳳吼が助けに向かって行くところです。

「『キマイラ』は、あと数巻で、完結するはずである。そう思って、今、書いている。そのための準備を、少しずつ始めているのである。」と言うことで、期待したいところです。

今日の話が分からない方は、図書館で第一巻から(買うと巻数が多く高くつきます)借りてきて読んで下さい。とにかく、面白いですよ。



2018年4月23日 (月)

2018 諌早神社「春の流鏑馬」~長崎県諫早市

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日曜日、諌早の本明川の河川敷で諌早神社主催の「流鏑馬(やぶさめ)」があり、天気に恵まれすぎ、暑い、暑い。
時間を間違え早く着きすぎたので、少しブラブラと、お馬さんカッコ良いですね。すらっとした足。カミサンの足と比べれば・・・・

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「唐揚げ選手権最高金賞受賞」ってあるんですね。
今日の流鏑馬は、長崎と武雄の方だったかな?確か。

ずらっと並んでいるのは、流鏑馬体験の申し込みです。私も並んだのですが、「子ども優先」ですって、で、「私、精神年齢は子どもです」、と言いましたが、大人の方も、体験できたみたいでした。

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どちらもカッコ良いですね。左の写真「顔はいいから、後ろだけ」とお願い。美人でしたけど。武者姿の方は本格的でいいですね。

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対岸を見たら、ずらっとカメラの放列。飛び石の左側に「諌早神社」があります。昔は「四面宮」。雲仙の温泉神社の分社。他に千々石、吾妻町、有家の「温泉神社」も同じ分社になります。この、「諌早神社」については後日書こうとは思っているのですが・・・・

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そのうち、神事があり、巫女さんの舞ってのは厳かで良いですね。

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祝詞奏上のときは、お馬さんも人間と一緒に低頭していましたが、お利口さんだな。皆さんも見習いましょう。

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さて、しばらくすると、ドドドと馬の駆けてくる音、来たかと思ったら、なにやら書状を持っていて、「殿、大事でござる」という感じ。多分、馬場を清めているのだと思いますが。

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そのあと、5名ばかりの流鏑馬がありましたが、見事、全的中。まあ、とにかくカッコ良かったですね。

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演技が終わったあとは、「やぶさめ体験」で、最初に弓の練習。

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あとは、実際馬に乗って的を狙って撃ちますが、これだけ付き添い人がいると、まあ、当たりますね。

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諌早方面には、干拓の里に馬事公苑があり、乗馬クラブもあるので、私も、とは思いますが・・・・歳なので・・・・・

スタッフの方は大変みたいでしたが、次回も楽しい「流鏑馬」をお願いします。皆さんも、是非お越しを。すごい迫力ですよ。




2018年4月21日 (土)

「やみつきバズレシピ★リュウジ著」より「無限湯通しキャベツ」を作ってみた

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「バスレシピ」の「バス」ってなによ?と調べたら、「インターネットで特定の単語、物事が爆発的に取り上げられる」ことだそうで、「『バス』は『口コミ』という意味のマーケティング用語『Buzz』の事らしい」のですが、なんのこっちゃ?

上の本の第1位に選ばれた料理が、「無限湯通しキャベツ」。今日もカミサンが留守で、簡単そうなので作ることにしました。

材料が、2人分。キャベツ・・1/4個、しらす・・25g、ごま油・・大さじ1、うま味調味料・・小さじ1/3、塩・黒コショウ・・各適量。

キャベツは切るのが面倒くさいので、コンビニの千切りキャベツ。黒コショウが無いので、普通のコショウ。お店にいったら、「生シラス」が置いてあって、おいしそうだったので、「生シラス」を購入。ただし、この料理の場合は、普通のシラス干しが正解みたい。

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料理の分量は2人分です。今の材料の量は2,3人分が多く、昔の料理の本、TVの料理番組では4人分でしたが、時代の変化を感じます。

キャベツはこれくらいかな?と大体の分量。右になにやらありますが、少しお遊びで、江戸時代の飛脚さんの飛脚箱。なんと書いてあるかは、各自読んで下さい。日本語です。で、お湯をかけて、

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水気を切って、ボウルにいれて、シラス、調味料を入れますが、ここ、きちんと計って入れてください。料理人は、調味料の分量を何回も試してみて、ちょうど良い分量を決めます。食事用のスプーンは使わないように。

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これだけではどうしようも無く、かといって他のを作るのも面倒くさく、コンビニ弁当を買ってきましたが、なにを間違えたのか、これがシラス弁当。湯通しキャベツにもシラスをたっぷり入れたのですが・・・・

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と言うことで、久しぶりに料理ともいえない簡単料理を作りましたが、「無限」に食える「激うまキャベツ」、かどうかは試して見て下さい。

再度書きますが、「シラス」は「生シラス」ではなく、普通の干したシラスが良いと思います。



2018年4月20日 (金)

「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』」~みんな違って、みんな良い

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最近、政界等いろんな動きがあったので、週刊誌を4誌ばかり買ってきました。読んでみると、それぞれに特徴があり、金子みすゞさんではありませんが、「『週刊ポスト』『週刊現代』『週刊文春』『週刊新潮』、みんな違って、みんな良い」

■「『もう忖度は無用だ』霞が関『公文書自爆テロ』の破壊力」
■「オフレコ発言がダダ漏れの政権末期状態 だめだこりゃ!安倍総理『6月辞任』へ」
■「『安倍命の官邸にはついていけない』柳田元秘書官オフレコ発言録』」

ここ数週間、なかったはずの書類が出てきたり、セクハラスキャンダルやらと、誰が何をしたのか、コンガラガッテきました。

書類が出て来たのは、官邸と官僚の力関係のようですが、要するに、官邸と官僚の仁義なき戦いで、今後なにが出てくるのか、というより、ここで膿を出し切って選挙でもすればいいのですが、野党は野党で、パットしないしな。

■「セクハラをしらばっくれた『福田次官』の寝言は寝て言え! 嘘つきは財務官僚の始まり」

この問題は、ここ数日動いていて、何とも言えませんが、第一に悪いのは女性記者がセクハラを上司に訴えたのに、それを処理できなかったテレビ朝日に問題。

それをテレビ朝日が「第三者に録音を渡したことは不適切な行為だった」といったとか。だから日本では「♯MeToo」を言えないのですが、それがTV朝日には分かってないとは、マスコミの良識って何でしょう?新潮社に問題を持ち込まなかったら、セクハラがまた繰り返されるのは目に見えています。

TV朝日さん、今になって告訴するとか言ってますが、遅すぎます。

女性は男性より偉いのです。「世の中に 女ほど恐ろしきは無し 釈迦でもキリストでもホイホイと生む」といったのは誰だったか?

 ■「新潟県知事『買春』女子大生の告白」

この方、バカですね。灘高→東大医学部→司法試験にも合格→ハーバード大学附属マサーセッツ総合病院の研究員ですよ。で、50歳独身。欠陥があって、独身じゃないのは、ちゃんと援交してますから、まともです。

私が、これだけの履歴を持っていたら、買春なんかしないで、どんどん取り換えるのですがね。

まして、1回が3万円とか、4万円とか。やるなら、どこかの首相のように、愛人を作って子どもまで作って、マスコミから突っ込まれたら「それが、どうした」という方が、いさぎ良いでしょう。

■「その痛みの先にあるやっかいな病気」

★腰・背中のビリビリ→膵臓がん、十二指腸潰瘍を疑え
★肩をギュッと締め付ける痛み→心筋梗塞・狭心症を疑え
★足裏のジンジンした痺れ→脳梗塞・間欠性跛行・閉塞性動脈硬化症を疑れ
★頭の中でゴーンと鐘が鳴る→くも膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎を疑え
★腹の左下がズンズン→膵臓がん、急性膵炎、胆のう炎、胆管炎を疑え

とまあ、カラダの痛みは思わぬ所が原因のこともあるので、単に筋肉痛等などとは思わず、お医者さんへ。

■「大谷翔平を『世界遺産に』メジャーも本気で言い出した」

今日は、ノーヒットでした。まだまだ、本当の評価は早いと思うのですが、誰かが言ったように、20~30試合ほど見ないと分からないでしょう。

特に、向こうのマスコミは少し良いと持ち上げ、少し悪くなるとクソミソにけなし、日本のマスコミもそれに同調するので、もう少し冷静に見ていきましょう。

■「危ない中国食品『最新回収命令』実名リスト」

アメリカで中国製とは違いますが、韓国製品無しで生活をした人がいますが、一週間持たなかったそうです。

それほど、私たちの生活には、韓国製、中国製が入り込んでいます。中国は、空を飛ぶ物は飛行機以外、地にある物は机以外、何でも食べるそうです。日本人は地産地消が一番でしょう。

■「”国技の伝統”を汚す相撲協会は『公益法人』を返上せよ!」

土俵上の救急問題、市長を土俵の下で挨拶をさせる、ちびっ子相撲の女の子を土俵に上げない。

お相撲取りさんと言えば、大きくて、力があって、正義の味方だというイメージがあり、みんなの憧れの的だったのですが・・・

昔は、NHKだけではなく、民放でも放映をしておりました。郡部では祭りなどで田舎相撲をやっておりました。

そのうち、娯楽が多くなり、段々廃れてきました。が、この数年やっと持ち直してきました。このような状態では、又、皆の興味が無くなっていくかな?

■「天下無双、喧嘩上等!芸能界『ステゴロ』最強は誰だ!?」

芸能界といえば、色男が多く、「色男、金と力は無かりけり」、と思っていたのですが、読んでみてすごいですね。取り上げられた芸能人。

大木凡人、沢田研二、吉川晃司、布袋寅泰、氷室京介、GACKT、相川翔、本宮泰風、原田龍二、千葉真一、志保美悦子さん、志保美さんは旦那さんの長淵剛さんをハイキックでKOしたそうです、岡田準一、オール巨人、トミーズ雅、草野仁、宇梶剛士、藤岡弘、ジェリー尾藤、稲川淳二、岸谷五朗、木下ほうか、山川豊、鈴木拓、ウド鈴木、橋幸夫、みやぞん、生島ヒロシ。

読んでみると、皆さん、喧嘩上等ですから、見かけても近づかないように・・・・

来週、連休明け、政界が大きく動きそうですから、きちんと冷静な目で見ていきましょう。


2018年4月19日 (木)

「あなたと読む恋の歌百首」~俵万智著

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あ~、良いですね。「恋の歌」。昔の貴族の方は暇なので、異性を口説くべく、恋の和歌を、日長一日作っていたとか。

「しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思うと人の問ふまで」

「千早(ちはや)ふる 神代(かみよ)もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」

すらすら出ていますね。ちなみに、千早ふる・・・の歌は、昔、龍田川という相撲取りがいて、出世するまで女色を避け・・・・と言うのは、落語の話で、お間違いのないように。

この本、1995年~1997年まで、朝日新聞日曜版に連載されたそうですが、ウチはローカル新聞なので、読んでませんが。

単行本が1997年に刊行、文庫本が2001年に刊行。今年が2018年なので、随分前の本になります。

本屋さんをぶらついていたら、目に付いたので買ってきました。読んで見て、あ~、これもあるよね、という歌もあったので少し紹介を。

■「きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに数えむとする」★寺山修司

さずが、寺山修司、うまいですね。「クロッカスの歌」と「家具」の取り合わせ。

■「いつかふたりになるためのひとりやがてひとりになるためのふたり」★浅井和代   

歳をとったらこの歌、よく分かります。俵万智さんは、「最後の『ふたり』という言葉にたどりついたとたん、また最初の『いつか』という言葉戻っていくような、メビウスの輪のような終わりのなさをも感じる。」と書いています。

■「美しき誤算のひとつわれのみが昂ぶりて逢い重ねしことも」★岸上大作

60年安保闘争と失恋で自死をしました。多分、知っている方は、ほとんどいないかと思います。「意思表示せまり声なきこえを背にただ掌の中にマッチ擦るのみ」。

寺山修司は「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」と歌いましたが・・・

■「観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ)」★栗本京子

俵万智さんが高校の先生の時、いろいろ教えた歌で、女子生徒に圧倒的に人気があった歌だそうです。明るくも、少し切なさが感じられます。「一日(ひとひ)」と「一生(ひとよ)」の言葉の使い方の絶妙さ。

■「かの時に言ひそびれたる/大切の言葉は今も/胸に残れど」★石川啄木

わたしも、40年前の「言ひそびれたる/大切の言葉」は、今も思い出すことがあります。

啄木の歌に「いたく錆びしピストルいでぬ/砂山の/砂を指もて堀りてありしに」というのがありますが、「砂山の砂を 指で掘ってたら 真っ赤に錆びたジャックナイフが出て来たよ・・・」という歌謡曲がありましたが、石原裕次郎さんの歌ですが似てますね。

■「たった今全部をすててもいいけれどあたしぼっちの女でも好き?」★渡邊志保

これ、言われたらどうします?「あたしぼっちの女」が良いですね。もっとも、私の場合は、全部をすてたら、なんにも無くなるな。

■「せつなさと寂しさの違い問うきみに口づけをせり これはせつなさ」★田中章義

なんにも言うことは、ありません。です。ね。

■「私をジャムにしたならどのような香りがたつかブラウスを脱ぐ」★河野小百合

どのような場面かは、大人のあなたなら分かりますね。分からない方はまだ子供。へんな「エロ」小説より、鮮烈なエロティシズム。「私か脱いだら、加齢臭」だな。

■「良寛が字に似る雨とも見てあればよさのひろしと云ふ仮名も書く」★与謝野晶子

少し難しい歌かな?歌の中の「よさのひろし」は、夫「与謝野鉄幹」。与謝野鉄幹とは最初不倫、のち結婚して12名の子を出産しています。この歌を作ったときは、鉄幹は亡くなっています。

与謝野晶子の歌に「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」というのがありますが、「・・・・くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いまいずこ・・・」という歌謡曲があり、似てますね。小林旭さんだったかな。

たまには、「恋の歌」を読むのも良いですね。できれば、私も、もう一度という気になります。皆様も、春の恋に向かって御一読を。



2018年4月18日 (水)

「太良嶽大権現一の鳥居」復元

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「歴史の道観光・文化交流協議会」で「多良海道を往く」というパンフレットが昨年3月頃発行され、関係するところが、諫早観光物産コンベンション協会・太良町観光協会とあるので、諌早の方にもらいに行ったら、これが意外と面白く、特に下のページのところが目につき、一回でかけようと思ってはいたのですが、また山歩きかと思うと・・・

で、この鳥居、明治7年8月の台風で倒壊したと「高来町郷土誌」に書かれあるそうですが、郷土誌を調べてみると「・・・湯江宿の是成門兵衛が献納した『一の鳥居』があったが、明治7年の台風で倒れ、そのままになっている。」とありましたが、昨年、復元されたとかで、GoogleEarthでチェックしてみると、案外車でいけるかなと。

で、行ってみると意外と車でも行け、上の写真になります。三段組の立派な鳥居です。「貫」は見つからず新しいものです。


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             (「多良街道を往く」より)

柱を見ると文字が刻まれています。

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柱の文字等については、説明文が横に置いてあり、これ、クリックすると大きくなるので、読んで下さい。


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横には、鳥居の由来が書いてあります。これも、クリックすると拡大しますから、読んで下さい。

鳥居は、天保九年の幕府巡見使の記録に「鹿のとう(注:塔)御休息あり道の左右に鳥居あり」とあり、また、鳥居に名前が刻まれている「是成紋兵衛兌佑翁」の子孫が近くに三基の鳥居があったと親から聞いていたそうですから、本来は鳥居が一基ではなく、複数あったと思われます。


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ここに来る道は、大きな道が平行に走っていて、一本間違えると違う道になるので、「しらぬい学園」とか、「鹿の塔斎場」を目安に進みます。この斎場までは道は良いのですが、これから先が少し狭い道。

車はあまり来ないだろうと思っていたら、3,4台通って行きました。調べてみると、この先に「名水」があり、多分水汲みに来たのではないかと思うのですが・・・


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ついでに、近くにある「猪(しし)の塔」はどこかと見つけたら、これが全然分からない。ちょうど、軽トラに乗ったジイさまが来たので、聞いてみたら、「そこ」、「そこってどこ?」、「そこ」と指さすほうを見たら、すぐそこにありましたが、少し高台で、道からでは木立に隠れて分かりにくい。

軽トラックには、3個ばかりポリタンクが積んであったので、聞いてみたら「名水」を汲みに来たそうです。


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確かに石塔があり、横に説明版がありましたが、クリックすると大きくなるので読んでください。慰霊碑の文字はかなりかすれていますが、真ん中の「三界」などは良く分かります。

鉄砲名人、「山口伊左衛門」が千頭もの猪鹿をとり、生き物の命を絶ったことを悔い、供養のために、この塔を建てたそうです。

説明版には書いてありませんが、郷土誌には「里人はこの猟の名人を『猟師重太夫』と呼び、また、多数の伝説も残っている。」とあります。


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ブラブラ歩いていると、「諫早街道」の標識があちらこちらにあり、意外と整備され、昔の街道の雰囲気が味わえます。

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最近、街道歩き、廃城巡り、この間は「廃道女子」がTVに出ていて、この方面が流行っているようで、諫早はこの点充実している感じを受けました。

我が市にも、島原藩主が長崎まで通った千々石街道があり、整備すれば面白いとは思うのですが・・・上の方の関心がないので、仕方無いですね。


2018年4月16日 (月)

2018「吾妻はたあげ大会」

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    (「長崎古今集覧名勝図絵」より~長崎文献社刊)

長崎の人間はホントに、はたあげが好きですね。上の図は、江戸時代の金比羅山での風景ですが、酒なんか飲んで楽しんでいる方もあるようで、まさに花見。

毎年、愛野町と吾妻町で、はたの保存会の方が、1週間ずらして、はたあげ大会を実施しています。

愛野町の方には行けなかったので、吾妻町の方に、お邪魔をしましたが、長崎の愛好会の方なども参加していたとか。


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こちらには、はたを売っているところはほとんど無く、全部手作り。もちろん絵も手書きです。

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かなりの年配の方ですが、いろいろ考えるもんで・・・右は子どもの参加者用の小さなはたですが・・・

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長いシッポをつけて、意外と高く飛びます。大人も負けすに飛ばします。

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弓の形の所、昔は牛とか馬などの皮を薄く削って張っていたそうですが、今では包装などに使うテープを使います。これがブーンという低い音で、まさに、癒やしの音ですね。で、これだけ大きいはたを揚げる糸は、右の写真の足下に置いてあるように、電線の巻き取り幾などを使っています。高く飛ぶので、かなりの長さです。


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鯉のぼりまで飛んでいます。右はクラゲ?目玉までちゃんと付いています。

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私が行くのが早かったせいか、子どもが少ないのが少し残念でした。

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子どもはゲーム、大人はスマホ。昔が良かった、とは言いませんが、最近は子どもをキャンプなど野外活動に連れて行ったりすることが少なくなったようです。

あちらこちら、災害が起こっているようですが、野外活動も経験していると役に立つ事もあり、必要だと思いますが、今の保護者の方は、野外活動の方法を知らない方も多いようで・・・・


2018年4月14日 (土)

「島原藩」と「大塩平八郎の乱」

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「長崎は今日も雨だった・・・」ということで、することもなく、カミサンは同窓会(毎年開催)で留守。コンビニの弁当を買ってきたら、やることもないので、久しぶりに「深溝(ふこうず)世紀」を眺めていたら、「大塩平八郎」の字が目につき、読んでみました。

島原藩は、藩主が、有馬家、天領府、松倉家、高力家、松平家(前期)、戸田家、松平家(後期)と変わるわけですが、松平家は先祖をたどると徳川家と共通の祖になります。


松平家は十八家あるそうですが、深溝松平家はそのひとつです。
詳しくは→こちらをクリック

明治を迎え廃藩置県になり、島原藩は消失をするわけですが、歴代の藩主の事をまとめ、後世に伝えることを計画したわけですが、明治3年~5,6年にかけてまとめ、「深溝世紀」と名付けたそうです。全25巻、15冊、別巻にまとめられています。

さて、上の「文公」(松平中侯・ただこれ・寛正11(1799)~天保11年(1840))の所、八年、丁酉(ひのと・とり)とかいてありますから、天保八年の出来事になります。

天保といって思い出すのが、天保の大飢饉。民衆の救済のため、大坂(当時は大坂、後、大阪)奉行の元与力大塩平八郎が立ち上がります、詳しくは→こちらをクリック

さて、「深溝世紀」では次のように書かれています。

大坂の邸使報ず(大坂には島原藩の蔵屋敷がありました)「本月十九日、大坂に大火あり、町奉行組與力(与力)大塩平八郎親子、尞友及び同心・村民を誘いて大熕を発し、火を縦(はな)ちて乱を造る。・・・・」、あと長いので省略。

で、島原藩は

「二日(三月か?)、大坂より変を報ずる書島原に至るや、老臣公行途に在るを慮り議して中小姓・徒歩等を使わして之を邀えしむ。六日公大坂騒乱するを以て掃討に従う衛士を増す。」

となっており、大塩平八郎の乱のため、まだ、世情騒然の時期でしょう、「十一日公西帰す(三月)」になっているので、江戸から島原に帰城の途中か前かに乱が起こったと思われます。歴史というのは、思わぬ出会いもあるもので・・・・

という事で、この「深溝世紀」、読んでみると興味深いことが書いてあります。現在、全巻は手に入りませんが・・・・



2018年4月13日 (金)

「本を2冊ばかり」~しいたけ占い(しいたけ著)★いきなり最終回(別冊宝島編集部(編)



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「したけ占い」

占いですね。

いまさら、占ってもらっても「あとは極楽浄土へ行くだけです」といわれるだけで、あまり関係ないのですが、占いといえば、中学生時代から手相、姓名判断、四柱推命等々やっており、先日の「あさイチ」で「しいたけ占い」を紹介していて、なんと、本屋さんに並んでいたので買ってきました。

私の占いは当たるかというと、まったく当たります。若い女性に、本当のことを話したら、ジャスト当たっていて泣かれました。そのとき、つくづく反省したのは「占い」は、人を幸せにするためにあるのだな、と言うことでした。

親切に教えているのに、「おせっかい」と思う人もいるし、邪魔だろうからと声をかけなければ「冷たい」と思われる。ここのところ、占いも解釈の違いが出てきます。難しい所です。

この本についていえば、若い女性に寄り添っているという感じで、「あんた、地獄へ落ちるわよ!」と叫ぶ、太っちょのおばさんとは違い、本が売れているのが分かります。

ただ、占い師に関しては、TVでいろいろ現れては消えていく現象がありますが、「シイタケ」さんはどちらかというと、カウンセリングタイプな感じで、どこまで長持ちするかです。

本を読んで、当たっているかというと、「好きな人とどうやって距離を縮めたたいいか分からない」とありますが、私はいつも「壁どん」で、「距離を縮める」どころではありません。ウソと思ったら、試してみますか?といっても、今は何でも「セクハラ」になるので、注意はしていますが・・・・

「『過剰なサービスをしてしまう恋愛』にはちょっときをつけて・・」。これ、当たっていますね、「あんたって、しっつこいからイヤ」とは、いつも言われた言葉です。なにが「しつっこい」かは、大人の方には分かると思います。

シイタケサンの本、「占い」、というより人生相談という感じの本でした。

■「いきなり最終回」

漫画の最終回で一番鮮烈だったのは「あしたのジョー」。それ以外は、最終回はどんなんだっけ?と考える事が多い昨今です。

「愛と誠」の最終回は?「忍者武芸帳」の最終回は?「ヤワラちゃん」(谷亮子さんの事ではありません)の最終回は?「キャップテン」の最終回は?等々、思い出せません。

この本については、題がみたことあるな、と思っていたら前書きに、「1990年代にヒットしたこの超人気シリーズが約20年ぶりの大復活・・・・・!?」と言うことで、20年ぶりなんですね。以前、これ買ったことを思い出しました。

今回は「北斗の拳」、「キン肉マン」、「頭文字D」、「グラップター刃牙」、「ブラック・エンジェルス」、「殺し屋1」、「蒼天航路」、「がんばれ元気」、「1.2の三四郎」、「編集王」の最終回が載せてあります。

懐かしいと思われた方は、お買い求めを。

ところで、「どこの誰かは知らないけれど、カラダはみんな知っている・・・」の「けっこう仮面」の最終回はどんなんだっけ?



2018年4月12日 (木)

「遅すぎました」白木峰菜の花畑&コスモス花宇宙館~諫早市白木峰

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今日、目覚めて、あ、あそこに行ってなかったなと思いだし、白木峰高原に菜の花を見に行ってみました。カミサンはどうせ留守だし。

ところがですね、駐車場は空っぽ、売店は無人。おかしいなと思いつつ、菜の花畑に行ってみました。

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で、行ってみたら、人影が無く、私一人。菜の花も盛りを過ぎたのか、今から咲いていくのかも分かりませんが、なんとなく、散ってしまった感じ。いつもは、3月上旬から4月の上旬に行って花盛りなのですが・・・少し遅かったか。

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時間があったので、「コスモス花宇宙館」に寄って見ました。お花畑から少し下ったところです。諫早市の「子どもの家」と一緒の場所に建ってます。

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こちら、「コスモス花宇宙館」。入場料はロハです。

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下が、「こどもの城」。思わず思い出しました。福岡は中州の「おとなの城」。楽しかったですね。諫早市も作ってくれませんかネ。「おとなの城」。随分、良い思いをしたのですが。

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と言うことを考えつつ、快感時間・・すみません、つい思い出して、 開館時間ですね。少し開館まで時間があったので、外をウロウロしたら・・・

敷地が狭いと思ったら、意外と広く良いところなので、お金も無く、というカップルの方には最高ですね。眺めも良いし。

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「ボケ」に「ボロボロノキ」。ボケてボロボロになっている私のために植えたんじゃないかな?

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天体観測会を結構実施しているみたいでした。入ったところに右側の看板。はやり、散り始めですね。あとで、聞いたところ、毎日状態を見ているから、こちらの方に状況を聞いていただければ、と言うことでした。皆さんも確認をして行くように。私の二の舞を踏まないように。

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2階がアートスペースで、本日はガラス絵と押し花展、みなさん上手ですね。

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こちらがメインの「コスモスミュージアム」。郷土の画家、荒木幸史氏のコスモス絵画27点が展示してあります。ファンタステックでいい絵ですね。

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荒木氏がコスモスに囲まれ絵を描いているところ。絵になりますね。アグネスチャンさんも訪れたようでした。

ただ、主催事業など書いたチラシをみると、5月に「荒木幸史追悼展」とか「荒木幸史偲ぶ会」など書いてあり、亡くなられたのかな?


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あと、あそこに菜の花が無いかと思って、諫早干拓地のコスモス園に行ってみたら、ご覧の通り。ただ、管理小屋には、「菜の花クロスカントリー」の看板があり、菜の花が無いところでは、クロカンはできないでしょう。多分行政の予算不足か、手抜きでしょう。

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と言うことで、今日は残念でしたが、これからはツツジ、サツキ、ひまわり、おとなの城の花盛り会、ひまわり、コスモス、紅葉狩りと、なんとなく一年中花に追われている感じ。



2018年4月10日 (火)

「来年のバレンタインディー」に、どう?

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以前から聞いてはいたのですが、入手してみました。二つのメーカーは違います。

開けてみると、片方の箱には、アルミの筆箱みたいなのにペンチとレンチ。これ、使えません。チョコレートだから。ただ、食べてみたら、はやりチョコレート。

もう片方は、ナットとボルトですが・・・・

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これもはやり、チョコレートですが、うまくできていますネ。

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だけじゃなく、ネジはピッタリあってご覧のように、根元までちゃんと回せます。

ただですね、面白いからといって何回もやっているとチョコレートだから、段々、柔らかくなって、お手々が汚れますから、適当なところでお口に入れて下さい。
何回も使うようなら、適当なところで冷蔵庫へ。

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これが、実は北九州の「明治日本の産業遺産」として登録された、北九州市の「官営八幡製鐵所関連施設」をイメージした、ネジチョコだそうで、面白いアイディアで、ネジを組んだり外したり、遊んで後は食べましたが、良いお味ですね。鉄臭くはありませんでした。

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男の子は、メカが好きな子が多く、来年のバレンタインデーの本命チョコにあげると、喜ぶとかと思います。なお、子どもにも、これ、受けますよ。一緒に遊んで下さい。

ただですね、ペンチとレンチは東京製ですが、これ、可動できるように作ってくれると面白いんですがネ~。



2018年4月 8日 (日)

「岡政屋上より県庁を望む」~長崎の夜景

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「絵はがき」の題は「岡政屋上より県庁を望む」となっています。
県庁は写真左側の大きな建物です。

「岡政」は1854年(安政元年)に
「徳島屋」として創業、いろいろありまして、「長崎大丸」になるも経営思わしからず2011年に完全閉店。
詳しくは
こちらをクリック

田舎では、まだ岡政の看板が残っています(GoogleEarthより・下の写真)。

子どもの頃は、浜町にいくと、「浜屋」か「岡政」に必ず寄ったもので、特に屋上の遊園地が楽しく、遊覧飛行機に乗るのが楽しみでした。

現在、建て変わったみたいですが、残念ながら歳とると億劫になって、まだ行っていません。

さて、上の写真を見ながら、「あれ、こんなんだっけ」とは思いましたが、私は小さい頃は良い子で、夜遊びをしたことが無く、このような風景は見たことがありませんでした。いつの頃の写真か考えているのですが、残念ながら、よく分かりません。

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赤丸が現在の県庁で、GoogleEarthから拝借しました。緑の矢印が「出島」付近で、最近、復元されましたが、これも行ったことがありません。

なお、県庁は昔、サンパウロ教会が建っていたところでイエズス会の本部があり、被昇天のサンタ・マリア教会、イエズス会管区長館等があり、その後、長崎奉行所、海軍伝習所として使われており、県庁は移転をしましたから、いずれ取り壊しになり、その折、発掘調査が行われると思いますので、なにが出てくるか興味のある所です。

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下は。「長崎古今集覧名所圖絵」、諏訪神社の「くんち」の図ですが、江戸時代からお客さんが一杯ですね。なにやら、ゾウさんみたいなのが描いてありますが、なんか、昔の方がすごいですね。

さて、この諏訪神社から県庁まで、高台が続いています。昔は下の方が海で、長い岬になっていますから、長い岬で、「長崎」と言う話もありますが・・・・

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昔の長崎の地図は下のように出版されていますから、お買い求めを。700円ですが、中身に比べればお安い買い物です。出島、新地なども、昔の姿がよく分かります。

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こちらは関係ありませんが、明治30年発行「大日本圖管轄轄分地圖 長崎縣管内圖」で、「町」が「丁」になってます。同時代の地図を調べたら、ちゃんと「町」になっていました。なぜだろう?

最も辞書を調べたら、「丁」では「市街の区分。『一丁目』→町」。「町」では「(丁とも書く)距離の単位」となっていますが・・・?

島原では、下新丁(したじんちょう)、下の丁(したのちょう)、城西中の丁(じょうせいなかのちょう)、古丁(ふるちょう)、江戸丁(えどちょう)などもあり、聞いたところ、島原城初代城主・松倉重政時代からのもので、近年の町の合併、町名変更にも応じなかったとか。という話でした。本当かどうかは調べてないので責任は持てませんが。


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さて、一番上の写真を見ていると、長崎のネオンサインが恋しくなりました。ドクターストップがかかっていなければ、行くのですが。



2018年4月 6日 (金)

「高城神社(たかしろじんじゃ)」について~長崎県諫早市

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    今日の雨で桜もすっかり散ったようです。先日、諫早公園をブラッとしていたら、お近くの高城神社について思いだしたことがあったので・・・・
  • 下が高城神社。


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    写真左には(鳥居に向かって右側)、「明治十五歳壬(みずのえ)午九月」。
    写真右には(鳥居に向かって左側)、「諫早邑(むら)中敬建」。


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    下が、境内の案内版ですが、赤の四角で囲った所に、神社の由来が簡単に説明してあります。左の方は、神社の見所が書いてあります。
  • 四角の中は、神社が明治十五年に創建されたこと。
    祭神が龍造寺家晴公と菅原道真公の天満宮も祀られていること。
    もとは現在の高城公園にあるも、昭和三十二年の諫早水害で被害を受け、現在地に再建されたこと。
  • が書いてあります。で、いろいろブログを読むと、「明治十五年に建てられた新しい神社」などと書いてありますが、その前段があり、「諫早市史~昭和33年・編集者 諫早市史編纂室」には、「天保十三年八月、家晴の忠魂を追慕し、一宇を城山の頂上に設立し家晴明神と称し、明治十五年二月十六日、その筋の許可を得て、現在の地に移転改築し、神号を高城神社と改称した、此築造に要する費用数万円は、旧領内庶民の寄附になるものである。」とあります。

    なお、諫早水害が昭和32年、諫早市史が書かれたのが昭和33年。本来なら、「諫早水害で被害を受け」と書くべきでしょうが、多分、印刷の訂正が間に合わなかったと思われます。

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    「家晴明神」は、眼鏡橋から山手の頂上に登ったところにあります。意外と(年寄りには)きつい階段ですが、一番上は広々として、諫早市内が眼下に眺められます。
  • 大きなクスノキがあり、国指定天然記念物です。
    忠魂碑があり、「元帥伯爵東郷平八郎書(花押)」と書いてありますが、これが邪魔まで、ここまで来て帰る方がありますが、この裏手。


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    「諫早史談~田中為市著」によると、「第七代目茂晴は祖先の頌徳と子孫の繁栄を記念して、読誦大乗妙典の塔をここ城山の頂上に建て、また第八代目茂行も父の遺志を継いで、読誦誦法華経一万部の塔をここに並べた。」とあり、奥の祠については・・・
  • 「第十一代目茂図は寛政十二年八月に鼻祖藤原鎌足を藤原明神として、また第十二代茂洪は第一代の竜造寺家晴を高城明神として、共に亀の塔の奥に建てた。」とあります。
  • ですから、高城神社の御本尊はここにあるわけで、明治十五年に創建されたといっても、歴史的には深いものがあるわけです。
  • 諫早では、こちらを「旧宮さん」、高城神社を「新宮さん」と呼んでいるそうです。

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    おっかない亀さんですが、これにはいわれがあるのですが、長くなるので省略。

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    右が「高城明神」左が「藤原明神」。なお、諫早は、伊佐早家→西郷家→諫早家に変わりますが、諫早家は竜造寺の流れで、竜造寺は前に書いたように、藤原鎌足の流れになりますから、竜造寺の本姓は「藤原」になります。この諫早の支配者の流れについては、もっか調査中で、いずれ書こうと思っています。

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    あとは面倒なので、説明版をお読みください。クリックすると大きくなると思います。多分。

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  • であとは、諫早水害前に「高城神社」がどこにあったかですが、これが意外と難しく、人に聞いたり、本や地図を調べていると、「ふるさとの思い出写真集 明治・大正・昭和 諫早~諫早市史談会編」に、昭和8年の諫早町全図というのが載っており、必要な部分を切り取って紹介すると。

    赤丸印が「旧高城神社」、赤左矢印が水害前の「眼鏡橋」、右矢印が「県立諫早中学校」となっていますが、現在の「諫早高校」。緑の〇印が現在「眼鏡橋」がある所。青の矢印が、上に書いた「大明神」がある所。

    ですから、水害前の「高城神社」は、本名川沿い、諫早高校の裏手側、諫早公園の芝生広場あたりだと分かると思います。


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    「ミニ眼鏡橋」の後ろの所に大きな木がありますが、根元をみると石仏、五輪の塔碑などの残骸があり、神社があったことをうかがわせます。

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    〇印が「大悲観世音像」。大体、この広場あたりが、「旧高城神社」があった所だと思います。

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    なお、有名な神社だから写真があるだろうと思っていたら意外となく、やっと一枚見つかったので、下に載せておきます。

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    (「ふるさとの想い出 写真集 明治・大正・昭和 諫早~諫早史談会編」より)

    「明治十五年創設だから新しい神社」ではなく、調べると歴史が見えてきます。観光的に見るのではなく、ブログに書かれる方は、もう少し調べてもらいたいと思います。

    なお、諫早は私の調査範囲外の所で、「私、嘘つかない、でも間違いはある」という事で、間違いがあったら、お許しを。


  • 2018年4月 5日 (木)

    桜は散っても「週刊ポスト」「週刊現代」



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    桜が散り始めました。今日は桜吹雪の中を歩いて来たら、気持ちの良いこと。明日は雨の予報で、多分、散ってしまうと思いますが、「桜は散っても『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

    ■「母・洋子と 妻・昭恵の『嫁姑戦争』」
    ■「安倍『死なばもろとも 5月 解散』に自民党が怯えている」

    「もう手に負えないんだ」

    え?嫁と姑に板挟みになるのは一般家庭でしょう。首相たるもの、嫁姑戦争に困るようじゃ、首相の資格はありませんね。

    安倍首相、支持率が低下をしているみたいですが、「『国難突破』と銘打って勝負に出た昨年10月の衆議院選挙からまだ半年も経ていないが、安倍首相は再び『伝家の宝刀』に手をかけている」らしいのです。

    安倍首相の大叔父 佐藤栄作・元首相も「黒い霧事件」のとき、一か八かの解散・総選挙で善戦し、長期政権の道を拓きました。

    さて、現在、実力者達が安倍下しを計っているようですが「首相にすれば、解散論は政権幕引に動く実力者たちに対して、『死なばもろとも』と覚悟を示す恫喝である、勝利すれば彼らの権力を削げるという賭でもある。」ということですが、また、税金を何億も使って、自己権力のための選挙をするつもりですかね?

    ■「『人事』の恨みは『捜査』で晴らす 安倍官邸に牙剥く『女特捜部長』」

    法務局・検察組織はピラミッドで、「検察の独立」を守るため、実質的な人事権も検事総長が持っているそうですが、安倍政権は内閣人事局の人事権を盾に検察人事に介入したそうです。

    今回、大阪地検特捜部に女性特捜部長を中心とした特捜部チームが、異常なまでの執念と覚悟をもって取り組んでいるそうです。

    佐川事件ならず、昨日は無かったはずの陸上自衛隊の「イラク日報」隠蔽がバレました。こう、隠蔽ばかりでは、国政運営については、全面的に疑わざるをえません。是非、地検特捜部の頑張りに期待したいものです。失敗したら、地検の後がありません。

    ■「あなたの年金、ゴマかされてないか」

    前と違って、年金の申告の書き方が変わってきました。記入漏れ、誤記があると、正当な年金はもらえず、「手間のかかる作業も多いが、月額2万円~3万円近くの年金の受給金額が変わることもある。」という事です。記事をよく読んで、誤記入をしないように。

    ■「イヌに驚いて転倒・骨折 飼い主に賠償命令『1284万円』の波紋」

    ダックスフントの後を追い、柴犬が猛然と走り出し、その勢いでリードを手放し、運悪く、ランニングしていた男性が除けようとしたところ、足がもつれ転倒。

    男性は右手首の複雑骨折と後遺症。損害賠償を求め裁判の結果「1284万円」の賠償命令が出たそうです。

    なお、「民法718条」に「動物の占有権者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う」と明記されているそうで、私も隣の犬の鳴き声に悩まされ、動悸がしたり、手が震えたりで、病院に通っていますが、「その動物が他人に加えた損害を賠償する」となっているので、裁判でもしますか。

    犬、猫を飼っている方はご注意を。もっとも、ペットブームで犬、猫を飼うことを煽っているマスコミが一番の罪なのですが。ご近所、他人に迷惑をかけなければ、それなりに癒やしにもなるし良いんですが・・・

    ■「逆引き病気辞典」

    「お腹にガスが溜まる」→「脾臓がん」の予兆→「MRCP」
    「断続的な吐き気、頭痛」→「くも膜下出血」の予兆→「T2スターMRI」
    「虫歯じゃないのに歯が痛い」→「心筋梗塞」の予兆→「心臓MRI」
    「肩こりがいつまでも治らない」→「虚血」の予兆→「MCC解析」

    と、体の痛みなどが、思わぬ病気の症状かもしれません。現在、病気の発見に医療が進んできています。

    私も、最近、胃が痛いので胃カメラの検査を受けてきました。昔は、大きな管で飲みにくかったのですが、今はずいぶん楽になりました。鼻から、内視鏡をいれ、検査する方法もできています。腸の検査もカプセルを飲んで、内部が撮影できるようになりました。怪しいと思ったら病院で検査を。

    ■「『仕方なかもす』とは言いにくい!?『西郷どん』”1週休止”『のウラ事情』」

    先週の日曜日「西郷どん」を見ようと思ったら、なんと「『西郷どん』スペシャル」。まさに、肩すかしをくらいました。

    この裏には、「働き方改革」があるらしく、NHK記者の過労死がありましたが、その労働環境改善に取り組む一環として、「西郷どん」の50話のうち3話が特別番組になるそうです。

    ■「共産党が『憲法』だけでじゃなく『スナック』を護る党になる!?」

    スナックを営業する場合、深夜酒類提供飲食店営業(警察に届け出)か、風俗営業(警察への許可)がいるそうです。

    で、某店では「深夜営業を選んだので、深夜でもお酒の提供はできますが、『接待』はできないことになっている。ところが警察が接待の基準をどんどん厳しくしていて、客と談笑、お酌をする、カラオケで拍手をするというものまで摘発しているのです」ということで、「おしぼりを手渡しただけでも風営法違反で逮捕・・・」という事らしいのですが、この様なことを共産党の「前衛」に載せているそうです。

    「おしぼり」を受け取った、アナタ、参考人として警察に呼ばれます。間違いなく。以前、私と関係ない事で、参考人として警察に呼ばれた経験として。

    ■「女子たちが本音を明かす ざんねんな 〇っ〇す辞典」

    「私が夫との〇ッ〇〇中に考えていること」で「観たいドラマがあるのに」「頭の中は相続問題で一杯」という事で、アナタの奥様は・・・・

    ■「こりゃ大変だ!」

    ネットからの記事です。

    満員電車で触った、触らない、痴漢だ、痴漢じゃ無い、と冤罪事件までになったことがありましたが、触らなくとも「痴漢」になるんですって。

    ネットで話題にもなっているらしいのですが「女性の匂いを嗅いだだけで痴漢」ということもあるそうです。

    要するに、東京、大阪あたりの「迷惑防止条例」で「卑猥な言動」も禁止されており、解釈次第では「満員電車で顔が近づいただけ、電車で後ろに立っただけでも感じが悪いと主張されれば、検挙される可能性もある」ということです。

    有罪判決を受ければ、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」になるそうですから、電車で、女性が横にきたら、背中を向けるか、電車を乗り換えるかにしましょう。そのうち目が合っただけで、痴漢行為になるかも、ですね。

    やはり、「男性専用電車」も必要な時代ですね。もっとも、田舎では満員電車はありませんが・・・・マイカーばかりです。住めば田舎!



    2018年4月 3日 (火)

    「中国人嫁日記」~第7巻絶賛発売

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    やっと出ました、「中国人嫁日記 第7巻」。意外と人気があるらしく、4,5冊並んでいたのが無くなっていました。

    月(ゆえ)さんとジンサンが出会って6年目だそうですが、待望の子どもも生まれました。

    今回は、月サンの姉妹5名全員総揃いします。中国では一人っ子政策ということは皆さんご存じのはずですが、一人っ子政策は1979年からで、3人のお姉さんはそれ以前の生まれ。

    で、「一人っ子政策は子どもを一人しか作っちゃいけない政策ではなく・・・二人目以降からお金(罰金)を取る方がメインなんだよ!!」ということで、「あまり地方自治体に入る罰金がおいしいもんだから・・2015年まで撤廃できなかったの!!」という事だそうです。

    ですから、4人目のお姉さんは罰金を払って生まれたわけで、4人目も娘なので、男の子がどうしても欲しくて、罰金覚悟で生まれたのが、月さん。

    月サンは内モンゴルで育っていますが、今回はお姉さんの家に泊まりますが、水道無し、ガス無し、電気はあります。トイレは例の木の板を渡して、そのまま下にウンチを落とす、お釣りがくる便所。

    ジンサンは慣れなく、「頑張ってみましたがでません。どーしても出ません文明病です」という状態。月サンも昔は使っていたはずなのですが「実はワタシも無理です・・・・」ということで、二日に一度、町の一番目のお姉さんの家へ行く有様。

    以前、学校のトイレを洋式トイレにする事に大反対の意見を書きましたが、いつでも、どこでも、誰とでも(連れウン)出せるように訓練する事は大切です。

    月さんのお父さん、ある日、羊を70匹買ってきて、誰が面倒をみるのか?一番目と2番目のお姉さんは結婚、3番目のお姉さんは出稼ぎ、4番目のお姉さんは農作業、家事の手伝い。

    結局は、一番下の月サンが面倒をみるのですが、その物語が又泣かせます・・・後は、読んで下さい。

    話変わって、本の帯に「日中関係が、おかしい。」というのを、中日国交が変だと思ったのですが、「日」は「ジンサン」の事、「中」は「月」さんの事、「おかしい」は「可笑しい」ですね。「ジンサンと月さんの関係が可笑しい」、と言うことで、7巻目にいたり、この意味が分かりました。年取ると頭の巡りも悪くなることを実感しました。



    2018年4月 2日 (月)

    「~青い目の人形 ~リトルメリーと仲間たち」★「春の花まつり~島原火張山花公園」&「銀行にて」

    Photo

    本当は昨日が「島原城 春うらら茶会」があり、子どもたちの紙芝居、「島原半島国際交流クラブ」の皆さんの、「春を外国語で歌おう会」があったのですが、残念ながら、この時期、いろいろダブり、今日、展示だけでもと思い出かけてみました。

    以前にも書きましたが、アメリカの子どもたちから、日本の子どもたちに人形が12,000体送られ、日本からも答礼人形を送っています。長崎からは「長崎瓊子(たまこ)」さんが送られています。

    このとき、各学校では盛大な歓迎式が行われたそうです。一番上の写真は、千々石第一小学校の様子です。一番上に、日米の国旗が並んでいるのが見えると思います。

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    戦時、この12,700体の人形は敵国人形だと言うことで、ほとんど棄却されますが、全国で300体、長崎県ではたった2体しか残ってないそうです。その一体が奇跡的に、島原市立第一小学校に残され、毎年、平和を願いつつ、この展覧会が開かれています。

    最初は、資料もこんなに無かったのですが、いつの間にやら貴重な資料が増えていました。皆様も平和を祈りつつこの資料をご覧いただきたいと思っています。

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    島原市立第一小学校に残る、「学校沿革」。赤線の所、アメリカから来た人形の歓迎会、答礼人形の送別会のことが、ちゃんと書いてあります。

    Dsc_0307

    さて、会場を後にして、「しまばら芝桜公園」改め、「しまばら火張山(ひばるやま)花公園」に出向いてみました。

    あいにくの曇りで良い写真は撮れませんでした。菜の花は、ここしばらく雨も無く、時期も少し早かったのか、もうちょいかな、とは思いましたが、十分に楽しめる状況でした。

    Dsc_0368

    桜は半分ほど散っていましたが、桜のピンクと、菜の花の黄色がマッチして素敵な風景です。公園の真ん中、休み所がありますが、お弁当を開くグループもあり、あ~、どこかで弁当でも買ってくれば良かったかな?

    Dsc_0334 Dsc_0353

    下が「芝桜公園」だったところですが、土地と合わないのか、なかなか思ったようには咲いてくれないようです。もっとも、時期的にもう少し待たないと分かりませんが。

    Dsc_0371 Dsc_0373

    参考に、チラシをもらったので下に貼っておきます。片面が、「春の花祭り」、もう片面が「秋桜まつり」の紹介になっています。

    Img_20180402_0003 Img_20180402_0004

    さて、家の修理をしたので、銀行に業者さんからの入金用紙を持って行ったら、銀行にはお客さんがいなく、窓口に行ったら、「入り口の整理券をお取り下さい」だと、で、入り口まで戻って整理券なるものを取ったら、「待ち順番0」。で、受付に行ったら、そのまま受付。なんと言いますか、最近はマニュアル通りにやるところばかりで、融通性が無くなっていく日本です。

    何のために整理券を取りに行ったのでしょう?お客さんが多いときなら分かるのですが・・・

    で、振り込み金額が、10万円超で、「書類にお書き下さい」と、何のための振り込みかを書かされ、何のために振り込みをするのか、勝手じゃないか(ちなみに、家の修理の項目はありません)、と思っていたら、「10万円以上の振り込みは、身分を証明するものを」と。

    少しムカッとしていたので、「オレの顔が証明書だ」といっても、受け付けてくれ無いので、「病院の診察券」を出してもダメ、次に「図書館のカード」を出してもダメ、「nanacoカード」を出してもダメ、「他の銀行のキャッシュカード」を出してもダメ、「全国亭主関白協会」の証明書を出してもダメ。

    最後に顔写真なしの保険証を出したらOK、でも、顔写真もないのにどうして、本人だと分かるのでしょう?

    帰りがけ、聞いたところ、振り込みの場合、窓口では10万円以上は上に書いた手続きがいるとか、貯金通帳、カードでの振り込みは、どちらか忘れましたが、ノー手続きで、50万円と200万円だと。

    本人が窓口で手続きをするのと、カードで手続きをするのはどちらが危険でしょう。スキミングという手口もあるし。なにか逆じゃないかとは思いました。

    といっても、銀行員さんが悪いんじゃなく、「オレオレ詐欺」なんかする輩がいるから、面倒くさい手続きが必要になるので、「オレオレ詐欺」なんかする奴は「極刑」で良いのです。罪が甘すぎます。

    と言うことで、今日の「立腹帳」でした。おしまい。


    2018年4月 1日 (日)

    「2018年最後のブルームーン」

    S0031177_2

    だそうです。ブルームーンに関しては諸説あるようです。詳しくは→こちら

    「ブルームーン」については詳しくないので、ネットで拾うと、月は1ヶ月に地球を一回廻り、満月は1ヶ月に
    一回しか見られません。

    ただし、月の満ち欠けの周期と現代の暦にずれがあるので、満月が2回見られることが時々あるとか。その、「時々」が今月の今日で「ブルームーン」。

    なお、今年1月に「ブルームーン」と「皆既月食」が重なる「スーパーブルームーン」がありました。1年に2回ブルームーンが見られたわけです。

    で、1年に2回「ブルームーン」が見られるのが、次回が「2037年」。ただし、単発で、1年に一回見られるのは、「2020年10月31日」だそうです。

    「ブルームーン」を見ると、幸せになるそうですが、今日、見られなかった方は「2020年10月31日」まで、幸せを我慢して、待っていてください。

    正確に満月になるのが、「21時37分」らしいのですが、地域差はないのかな?



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