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2017年2月5日 - 2017年2月11日

2017年2月11日 (土)

2017 第11回雲仙市美術展覧会「市展」~雲仙市

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昨日、2月10日から13日まで市展が開催。挨拶など型通りのオープニング。テープカットがありましたが、なんで白手袋するのでしょう?

選挙中も候補者は白手袋をしていますが、あれは、手が汚れているのでしょうが、最近では、卒業式で卒業証書を手渡すのにも白手袋。よっぽど手が汚れているんでしょうか?

この日は、あいにくの雪。おまけに風が強く、出足を心配していたのですが、結構入場者がありました。

右はNHKのお嬢さん、島原半島の担当だそうです。カワユイので写真を撮りました。あと、地元のケーブルテレビ、各新聞社が取材に来ていましたが、おじさんばかりなのでカット。メルアドを聞くのを忘れました。


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開会式後は、各部門の専門委員による説明。良くポイントを押さえて、分かりやすい説明でした。

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出品は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザイン、工芸の部。

日本画。諫早の眼鏡橋の冬景色。意外と、大型が多いですね。


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洋画の部も、最近は大きなものが多くなりました。

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こちらあたりは、セミプロですね。

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なんと、カラッとした絵でしょう。描いた人の性格が良く分かります。
国見高校の生徒が描いた風景画。高校生が参加するのは、地域との結びつきができ、良いことですね。


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左の彫刻は残念ながら、雲仙市の方ではありませんが、日展入選者の方だそうです。右は珍しく、七宝焼きの作品。写真では良く分かりませんが、良い作品でした。

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書道ですね。沢山出ていましたが、なかなか意味が分からず、横に釈文が書いてありましたが、勉強不足で意味は良く分かりませんでした。

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デザインは、自分が主張したいことが入りますが、「心にあいたままの穴 71年前のあの日から」。長崎の方には意味が分かると思います。

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写真の部。最近は、デジカメで撮りやすくなったためか、力作が並んでいました。右の写真は、愛野町でのロマンスウェディングの写真をアレンジしたものでしょうが、記念になりますね。

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と、まだまだ紹介したい作品もあったのですが、吾妻町ふるさと会館で13日まで開催しておりますので、ご近所の方は、ご来場ください。



2017年2月10日 (金)

これ、本当?

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今日は、朝から吾妻町の市展、島原の病院、ひな祭り、古本屋さん、そいでもって、いまから図書室意見聴取ということで何やら忙しく、簡単に。

島原市のはずれで見た看板です。「しまばら市内おしゃれ女子多し わき見運転注意!!」。

え1?本当ですか?こんな女性がいたら、私、わき見運転するんですが、今日島原に行って一度も「わき見運転」はしませんでした。

どことは言いませんが、日本の北の〇〇地方に行くと、「ばあさまの立小便多し、わき見運転注意!」という看板があるとか、ないとか。私も、こちら方面で2,3回見ましたが、見ないほうがいいです。経験上。

「雲仙市市展」、島原の「島原城下雛めぐり」は来週にでも (*゚▽゚)ノ


2017年2月 9日 (木)

「ちょっと、大村」

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今日は、「独立行政法人国立病院機構長崎医療センター」(大村市)へ。

思えば一年ほど前、カテーテルアブレーションの手術を受け、それから3か月毎受診に通っています。

で、病院に着いたら、ひどい雨と風。何やら大きな音がするので、見たらドクターヘリが飛ぶところでした。こんな、ひどい日にも飛ぶんですね。

さて、心臓の具合ですが、いいかと聞かれれば、動機、息切れ、心臓が重苦しい時があります(これは、例の加齢のせいか?)。あと、人並みに軽い不整発作がありますが、これは普通の人にもある、との事です。

おかしいと思ったときは、携帯用の心電計で記録し、プリントアウト。これ、便利です。お医者さんに、症状がなんとかかんとか、との説明は、ほぼいらず、記録を見せれば大体分かります。私も乱れはあるものの、記録を見て、「鼓動が一定で、不整脈ではありませんね。」とのこと。

少しお高い器械ですが、心臓に不安を持つ方は、利用して、自己判断はせず記録をお医者さんに持っていきましょう。私はAmazonで購入しました。


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さて、今日はいつもと違って、予約の時間通り終わり、いつもの病院内ギャラリーを覗いてみました。今日は、写真展で花の写真が好きな方なのか、花の写真ばかりでした。

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野外の花の写真は意外とむつかしく、昔、私も野外の花の写真を撮っていたのですが、風が吹いていないようで、微かに風が有り、花がかすかに揺れ、完全に風が止まるまで1時間ほどジッとしていたこともありました。

ユキノシタ、雲仙山系の九千部岳によく咲いていて、毎年撮りに行ってました。ビョウヤナギ。

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珍しくサギソウ。これは、鉢植えでは見たことありますが、野外では見たことありませんでした。桜。もういくつ寝ると桜咲く。という歌はありませんが、桜を見るのもまじかになりました。と言っても、今日はお山は雪。

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病院は終わったものの、それでも昼食まで時間があったので、古本屋さんへ。
こちら地方の古書が意外とそろっていますが。「ウチ、買取で留守が多いので、来られるときは連絡してください。」との言葉通り、留守でした。3回行ったうち1回しか開いていませんでした。

アーケードに入ったらガランとしたものでした。諫早のアーケード、島原のアーケードもほぼ同じ状態です。近くに、大型店舗が多数できたせいでしょうが。

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掲示板を見たら、懐かしの映画。「名作映画上映会」で、酔いどれ天使、羅生門、用心棒、天国と地獄。黒沢明さんの映画ですね。

日時を見たら、2917年3月7日~8日。あれ?大村に映画館があったっけ?と思い、主催を見たら、(一財)大村市文化・スポーツ振興財団/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンターでした。

考えれば、あれだけあった映画館が、諫早市、島原半島からも消えてしまいました。こんな機会でもなければ、スクリーンで映画を見られない時代ですね。

大村といえば、「大村寿司」が有名ですが、「塩ゆで落花生」も有名で、買ってきましたが、塩味とゆで方が絶妙で、おいちかった scissors

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本当は、天気が良かったら見に行きたい神社などもあったのですが、この寒さと雨では、ということで今度大村に来た時に回ることにしました。


2017年2月 7日 (火)

「どっこい!おいらは生きている!!」

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郵便ポストが四角になったのはいつの頃からか、気が付けば四角のポストばかりになりました。

「電信柱が高いもの、郵便ポストが赤いものも、みんな私のせいなのよ」と言った人がいますが、世の中、四角にギスギスなって来たのは、郵便ポストが四角になったせいだと密かに思っているのですが・・・

で、下の写真の丸ポスト、全然なくなったかと思っていたら、あるんですね。思わず、信じられずに、抱きしめて頬ずりしたら真っ赤になっていました。


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2013年4月19日に「懐かしの郵便ポスト」→(こちらをクリック) で、旧諫早郷土資料館にあったポストを紹介しましたが、某町を車で走っていたら、「どっこい!おいらは生きている!!」という感じで立っていて、お近くを一時間ほど捜したら、ありますね。

郷土資料館などでしかお目にかからないと思っていたのですが、昔の恋人に会ったみたいで、感動
しました weep

復習すると、この型のポストは、「正式名称は、丸形一号郵便差出箱。下関市の俵谷高七氏が、この赤い円筒形のポストを考案し、明治41年の通達で認知されたそうですが、昭和45年より製造が中止、徐々に姿を消したそうです。」ということだそうですが、なんと、まだまだご健在な所も。


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どうですか、このどっしりしたお姿。台風が来ても倒れないぞと言った風格。今の足が細いポストに比べれば、郵便ポストは、これじゃなくては、という思いをしました。

ちなみに、車で他町を走っている時、観察していたらありませんでした。なお、住んでいる町を調べましたが、見当たりませんでした。


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ところで、郵便ポスト自体が最近少なくなってきているようなが感じがするのですが。お近くの郵便ポストも撤去されていました。

現在、メールで済む時代ですからでしょうが、恋文なんかは、はやり手書きの便せんで出すのが、ロマンスがあると思うのですが。相手も、その方が感動すると思います。経験からですが・・・


2017年2月 6日 (月)

「日本の助数詞に親しむ~数える言葉の奥深さ~」★飯田朝子著

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作者の飯田朝子さん、先日ラジオに出演しており、運転しながら聞いていましたが、へ~、というお話でした。

「助数詞」というと初めて耳にされる方もおられると思いますが、「犬が2匹」、「鉛筆が6本」といったように、数の後に使う言葉、「匹」、「本」などだそうです。

ところが、これが意外と難しく、犬は「匹」でしょうか、「頭」でしょうか?本の帯に書いてあるように、「海にいるときは一匹の魚が、釣り上げられたときは一尾の魚。」

日本には五百種類あるそうですが、「仏像三駆(く)」、「兜ひと刎(はね)」などほとんど使われなくなった言葉もあるそうです。それでも、日常生活で使う助数詞は百二十種くらいあるそうです。

犬は、「匹」とか「頭」で数えますが、基準は自分が抱えられるサイズが「匹」、それ以上が「頭」。

ところが、「匹」、「頭」は明治からの事で、江戸時代は大きさに関係なく、「匹」だそうで、クジラも「匹(疋)」だったそうです。

ご飯が、「膳(ぜん)」、「杯」、これはよく使うと思います。「装い(よそい)」、多分ほとんど使わなくなった言葉ですが、「ひと装(よそ)い、ふた装い」。なんとなく雅な感じがする言葉です。握りご飯は「一個」、「ひとつ」。

なお、「膳」は裕福な食事、御馳走を表わす字で、私たちの食事では「膳」は、めったに使えませんね。

「寿司」の数え方は、現在「一貫、二貫」と言っているようですが、著者が調べたところによると、主要な新聞では、「一個、二個」。民放テレビでは、「一貫、二貫」。NHKテレビでは、「ひとつ、ふたつ」と使っていたそうです。

調べてみると江戸時代以前の資料では「貫」はなく、大正九年、志賀直哉の「小僧の神様」でも、握りずしは「ひとつ」と数えてあるそうです。で、どうして「貫」を使うようになったのかは、本書をお読みください。

「家族を通じた数え方」で、「親等(しんとう)」、「児(じ)」、「子(し)」、「男(なん)・女(じょ)」、「世(せ)」、「代(だい)」。

「二親等」、「二児の親」、「第三子」、「長男・次女」、「二世タレント」、「五代目親方」。

というようなことが書いてありますので、蘊蓄がお好きな方は、ご一読を。ただし、あまり知識を自慢げに話すと、煙たがられますので、ほどほどにお話しください。

でもって、「鬼嫁」の数え方が載ってないのですが、鬼は「匹」だし、嫁は「人」だし、なんと呼びましょう?

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