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2017年12月17日 - 2017年12月23日

2017年12月23日 (土)

「大門松(橘神社)」VS「クリスマス・イルミネーション(上塩浜自治会)」~雲仙市千々石町

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忙しいときは忙しいもので、明後日、子供会でミニ門松を作るとかで、朝から檜の葉と松を切りに行こうかと思って、ひょっとお近くの橘樹神社へ行くと、大門松の飾り付けの松と檜が余っているじゃありませんか。これで、山まで行くこともなく。感謝です。

あと、砂を海岸まで取りに行きましたが、「疲れた」。要するに歳ですね。

で、昼から大門松完成竣工式と言うことで、出かけました。かわゆいワンちゃんもご見学。

若い女性2人ですが、なんと、橘中佐の銅像に向かって拝んでおられるんですね。初めて見ました。この間の「この、おじさん誰?」というアホな娘さんとは大違い、一緒になるならこのような女性ですね。


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というまに式典が始まり、最初は千々石中学校吹奏楽部による御神楽。人数が少なくなりましたが、中学校も少子化の影響を受け、人数が集まらない部もあり、しかたないところです。

息はぴったり合っていて、見事なものでした。「もってこい」の声もかかっていましたが、本踊り、舞の場合は、「ショモーヤレ」じゃなかったかなと思う、長崎生まれの私でした。


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関係者によるお祓い。

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「肥前千々石鉄砲隊」の皆さん。刀のつけ方も本格的。

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大将の号令で一斉射撃。なお、警察のお達しにより、20㍍(?)以内は立ち入り禁止で、上手い写真は撮れません。空砲なんですがね、音は大きいけど。

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と言うことで、昼が終わったら、夕方から「上塩浜自治会」の恒例の「クリスマス・
イルミネーション」。ここの自治会は、こどもの日、地蔵さん祭りと目を楽しませてくれます。


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灯りの材料はローソクにペットボトルをかぶせたもの。これ全部です。電気でやれば早いのでしょうが、やはり、ローソクの火は電気と違って暖かい気分になります。

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川の中のツリーも雰囲気があります。でも、どうやって、川の中に取り付けたのでしょう?ローソクに一本づつ火をつけて、ペットボトルをかぶせるんですよ。

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ここには、2体のお地蔵さんがありますが、クリスマスだから、ま、いいか。いつも夜は2人ぼっちだから、かえって賑やかで喜んでいるかな?

と、思っていると聞き慣れない言葉が聞こえてきて、多分外人さんみたいで、日本語で声をかけたら意外に通じ、お喋りなどして楽しみました。多分、この女の子、去年も来ていた記憶もあるのですが・・・


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子どもたちをもてなすためか、自治会の人が集まっていましたが、自治会のメンバーでこのようなイベントは良いですね。最近は、通勤の方が多くなり、近所づきあいも薄くなりましたが、このようなイベントで、自治会の団結力を再認識をするのも良いことだと思いました。

準備から実施、後片付けまで大変だと思いますが、来年も是非続けて貰いたいものです。


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さて、帰りがけいつも見ていく家を通りかかったら、いつものように、すごい飾り。

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私も、やってはみたかったのですが、カミサンから「のぼせることは、するな」と叱られました。


2017年12月22日 (金)

毎日読みたい「365日の広告コピー」~松浦弥太郎著

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数年前、「何度も読みたい 広告コピー」というのを紹介した覚えがありますが、この本も面白いですね。

ポスター、広告チラシ、毎日何気なく見ていますが、その中にコピーが書いてありますが、なかなか、ゆっくり読むことありません。こうして読んでみると良い言葉がたくさんあります。

少しばかり紹介をしたいと思いますが、行替えをしてあるところは/を入れています。せっかくだから、会社名、コピーライター名はCの後ろに入れておきます。

■「成功するまでやめへんかったら/失敗せえへん」
  ・澤野工房 ・C:山口有紀

なんと、下駄屋さんがつくったジャズレーベルのコピーだそうです。頑固親父から言われているみたいで、元気でますね。

■「辛い恋ならなら逃げちゃいなさい。/どこへ走っても未来だから」
  ・ハグママ ・C;小森谷友美

たしかに「逃げた」ほうが良い恋ってありますね。三十六計逃げるが勝ち。

■「わが子と話せる時間は、/悲しいほど、少ない。」
  ・カンロ飴 カンロ ・C;大野政仁

子どもが大きくなってくると、親とはしゃべらなくなる事が多くなります。特に、女の子は父親とは、ほとんどしゃべりません。ウチの子としゃべっていたのは、小学校の5年程度までだったかな?もっと、話しておけばとつくづく思います。

■「主婦になると値段が気になる。/母親になると産地が気になる」
  ・フクロウの朝市 風来樓 ・C:米田恵子

近年、健康志向が高まってきました。「母親」になると子どもの健康が気になるんですね。

■「男の浮気をなくすのは/戦争をなくすより難しいの。」
  ・IZAKAYAようこ ・C:勝浦雅彦

本当に、すみません (*_ _)人ゴメンナサイ


■「きになる、/はすぐに/すきになる。」
  ・札幌APIA JRタワー ・C:讃良奈央子

上手いですね。確かに、気になったら、好きになりますね。何回、経験したことか。

■「ペット不可。私にとっては、家族不可」
  ・ハウスメイト ・C:小林麻衣子

マンションは「ペット不可」のところが多いようですが、この間TVで「ペットと墓に入りたい、夫とは入りたくない」という奥様が意外と多いようでしたが、このコピー「夫不可」とした方が良いような。

■「引っ越しが少しさびしいのは、/しあわせだった証拠です」
  ・ハウスメイト ・C:小林麻衣子

「あの人と別れたのが少しさびしいのは/しあわせだった証拠です」。今になって、分かりました。

■「昔は安い酒で/夢のことばかり話していた。/最近は高い酒で/金のことばかり話している。」
  ・カラオケスナックさくら C:佐藤司郎

まったく、そのとおりで、言うことありません。

■「電波が届かないところにも、手紙は届く」
  ・日本郵便グループ ・C:富田安則

いまは、恋文もメールで送っているようですが、下手な字でも手紙は良いですよ。昔、彼女から貰った手紙を読み返しながら、つくづくそう思います。手紙は世界中届きます。北極の恋人にも届きます。

■「ヒトは、/本を読まねば/サルである」
  ・宝島 ・宅島拓矢 北田有一

今日も又、「本ばかり買ってきて!」とカミサンに叱られました。あの人全然本読まないからナ。

■「ひとりで、/抱えれば悩み。/話せば笑い話。」
  ・マタニィ ヨガ ・C:米田恵子

経験上、本当です。何でも抱え込まないで、人に話してみましょう。

■「花を好きなのは/母親似。/母を好きなのは/父親似。」
  ・イトーヨーカドー ・C:門田陽

できれば、「母を好きなのは/父親似。」は「父を好きなのは/母親似」にして貰いたいのですが、いまや、父親は家庭では、ウザイだの臭いだの嫌われていますから。

■「18歳の私に言いたい。/それ以上、食うなっ!」
  ・アトラス ・C:西村麻里

遅すぎます。

■「乗りたいクルマに迷ったら、/乗せたい人を思い浮かべればいい。」
  ・青森トヨペット ・C:松若理成

クルマ選びは悩みますね。私の車もそろそろ買い換え時なので、「乗せたい人を思い浮かべ」、クルマを選ぶ事に。「カミサン」だけは思い浮かべませんが。

■「逆風も、逆からみれば順風だよね。」
  ・タフマン ヤクルト本社 ・C:野原ひとし

とまあ、励まされたり、笑ったり、しみじみしたり、いろいろありますが、買って読んで見てください。あなたの人生、少しは変わるかもしれません。




2017年12月21日 (木)

「い・さ・は・や・な・う」~諫早駅周辺

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昨日、久しぶりに諫早に行ったら、諫早駅の工事の早いこと、早いこと。お湯をかけて3分間の感じ。

以前は、平屋だったのですが、多分上の方は食堂とか土産物屋さんにして、地域活性化をはかる予定でしょうが。


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駅前の商店街ですが、お店屋さんがかなり変わりました。

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一番変わったのが、「西友」。できた当初は華やかだったのですが、親会社の経営が思わしくなく、他の会社に身売りしますが、それでも思わしくなく、ついに閉店になりました。

開店当時はカルチャーセンターまであって、私も太極拳を習いに行っていたのですが。

駅の開業にあわせ、利用する予定もあるとか聞きましたが、現在、郊外店が増えているのでどうなんでしょう。


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入り口も閉まったまま。歩道橋あたりに宝くじ屋さんがあり、そこの女の子が買った宝くじが一億円当たり、次の日から姿が消えたそうです。都市伝説でしょうが。

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裏通りも随分変わりました。フィリピンバーがあったはずなのですが、消えてしまいました。2時間で4万円ばかり取られましたが。で、お昼は暇なので、「どっか連れてって」と電話番号まで教えてくれました。あとは、どうなったか?・・・・考えれば分かるでしょう heart02

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何となく、フラッと入りたくなるスナック。「三代目」がいいですね。

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「なるほど」ですね。長崎の「ちゃんぽん」は良いですよ、お野菜(キャベツ、にんじん、タマネギ、もやし等)たっぷり。お肉に、イカ、貝(お店によって違いますが)。麺は炭水化物。食べようと思ったら店休日。

スナックで「かくれんぼ」してどうするんでしょう。私は、鬼の方が良いナ。


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「くすり」という薬屋さん。周りをまわって見ましたが、お店の名前は他には見えず、はやり店名「くすり」ですね。

「ケーキハウス」。買おうと思ったのですが、血糖値が上げっていて、我慢、我慢。


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「しらぬひ薬局」という居酒屋さん。昼なので、暖簾は出ていません。入ったら、「とりあえずビール、おつまみはバイアグラね」。

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ちょうどお昼になったので、先月入ろうかと思ったら、満杯で食べられなかったお店。ちょうどカウンターが一つ空いていたので、食べてきました。ここ、いつも満席です。中の写真を撮ろうと思ったら、とても、とても。何しろ、弱気な私。

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いうことで、駅の周辺をブラリしましたが、新幹線はどうなるのでしょう。新幹線の線路の規格と、在来線の規格が違うので、なんとか、という技法を取るらしいのですが、これが上手くいってないようなのですが・・・
 

2017年12月18日 (月)

「千々石福石様」~昔の風景

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絵はがきなので、はっきりした年代は分かりませんが、大正~昭和初期だと思います。

場所は、いつも取り上げている千々石海岸の福石様です。昔、大津波がきたとき地蔵様が海中に身を投じ、潮が引いたということで、岩の上に祀って福石様と称したそうです。

で、上の写真にはお地蔵様が写って無いんですね、二つ考えられ、この頃にはまだ無かった。または、大正11年12月8日に「肥前国千々石灘地震」が起こったときに落っこち、後で引き揚げられたのかもしれません。

あと、岩の間に船が写っていますが、昔、長崎から小浜に湯治に来るとき、長崎からは陸路がまだ不便で、長崎から峠を越え、茂木から船に乗り、小浜の「石合(いしあい)」まで来たそうですから、多分、その船だと思います。

下の写真は現代の写真ですが、福石様の向こうに写っているのは漁港です。
昔はこの浜は伝馬船が一杯でしたが、今は一隻もいません。もっとも、伝馬船は現在はまったくなく、船は漁港に繋がれています。あと、上の写真では福石までの道がまだ作ってありません。しめ縄もありません。

現代は、防波堤とかテトラポットだらけで、安全のためでしょうが、昔の方がなんとなく活気があるようで、いいですね。

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今年は3日間限定で、イベントで茂木~小浜まで船を走らせたそうですが、「シーライナー」ですから、昔のようにのんびりした、船旅ではなかったでしょう。

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