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2017年11月19日 - 2017年11月25日

2017年11月25日 (土)

2017 「三十路苑」~iPhoneⅩで撮る

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三十路苑は毎年見に行っていますが、行くのが早すぎ、青葉ばかりの時が多かったのですが、今日は色づいていました。

さて、今日は人が多いな、と思っていたら土曜日ですね。例のごとく、耳慣れない言葉が飛び交っていましたが。


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いつもは、ニコン(現在故障中)とデジカメで写真を撮っているのですが、iPhoneを使い始めて、数十年。実は、iPhoneのカメラを使ったことはありません。あの、写真を撮る格好があまり好きでなく、といってもⅩを買ったので、今日はどれくらい使えるか試してみました。

ということで、今日はⅩで撮った写真で写りが悪いのはⅩのせいです。

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竹林もだんだん、らしくなってきました。

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どこかの団体さんの記念写真ですね。言葉は分かりません。

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ということで、iPhoneのカメラもまあまあ使えますね。もっとも、ニコンを買い換えるかどうか悩んでいるところですが・・・・・



2017年11月24日 (金)

「遅れて週刊誌」&「神迎え」

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ここ数日、ブログをサボりましたが、とにかく、特定健診、研修会、近くの方の逝去(同じ班なので、受付などのお手伝い)ということで、まあ、忙しいこと。

定年したら、縁側で猫のシラミなどを取って、ゆったと過ごそうと思っていたのですが・・・・

で、週刊誌は火曜日に買っていたので、紹介しようと思っていたら、紹介するのが、「遅れて週刊誌」ということで、興味のあるタイトルだけでも。

■「ルポ東京23区「健康格差」地帯を歩く

「寿命」と「収入」の不都合な真実とありますが、東京にお住まいの方、どこに住んでいますか?荒川区?あ~残念ですね、平均寿命ワーストです。

全国的に見ると、長崎は平均寿命(男性)は、ワースト37位。まだ、下がありますから、ご安心を。

■「『貴乃花が許せなかったモンゴル派閥『血の結束』」
■「日馬富士『ビール瓶殴打事件』と『貴乃花』の『遺恨』。

まだ、事件の全容が分かっていないので、何ともいえませんが、優勝は白鵬でしょう。

■「病気と遺伝のタブーに踏み込む」

「人間ドックで『親の病歴』を訊かれる本当の理由は」「老後になって発露する『親の遺伝』はこれだ」、ということで・・・

「大腸がん、前立腺がんは遺伝しやすく(私もです)、肺がん、肝臓がんは遺伝しにくい?脳卒中を起こしやすい遺伝子ががある?糖尿病、緑内障、ED・・・あなたのリスクは?」ということで、到底書き切れないので、買ってお読みください。

■「小池百合子『死んだふり辞任』で『橋下新代表』が動き出す!?」

賞味期限切れのお二人が、まだウロウロするんですか?ヤダな。食中毒おこしちゃうよ。

■「妻に先立たれ『70すぎて独り暮らし』どれだけ大変で、どんな心構えが大切か」

先月、カミサンが嫁のところに一ト月ばかり子守にいきましたが、大変でした。取り残されないように、カミサンより先に行くように頑張りましょう!

■あと、皆様のお好きな記事がありますので、秋の夜長、楽しんでください。

さて、昨日は地区の氏神様の「神迎え」の儀式でした。「天満宮」で、菅原道真を 祀っています。同時に、千々石ミゲルのお父さん「千々石直員」とその家臣も祀られていますが、普段本殿は閉めてあります。

近くの方が毎日お参りに来ていたそうですが、二人の息子は、有名国立T大学に入学し現在研究室におり、毎月、外国の学会に参加をしているそうです。

ということで、ここの天神様は効果があります。橘神社の裏山のところにありますが、こちらの神社にもお参りを。特に、受験を迎える方は。

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神事のあとは、直会(なおらい)で、夜12時まで。入れ替わり、立ち替わりでしたが、なかなか顔を合わせる機会が少く、話、この「天満宮」を中心に町おこしができないか、ということまで至りました。

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さて、以前にも書きましたが、神送り、神迎えのとき、必ず風が吹くんですね。この日も、静かな夜だったんですが、夜12時ころ、ヒヤリとした風が吹き込み、提灯がフワリと動いて、「あ!帰ってこらした」。

神送りの時は、12時になると、一瞬、灯明と電気がフト暗くなりました。というこで、はやり、いるんですね。神様。

家にもカミサマがおられることは、おられるのですが、こちらは、おっかなくて・・・・



2017年11月20日 (月)

寒いので、マンガを2つ3つ。

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今日は寒く、心臓に悪いので(ということは無いのですが)、外には出たくないし、読む本の字がボケて(頭も)読む気も起らず、マンガなら大丈夫だろうと、一日中マンガばかり読んでいました。

母が生きていたころは、「マンガばかり読んで!」と怒られたものですが、今となっては懐かしく思い出されます。

「ジュール・ベルヌ」といえば、「月世界旅行」、「海底二万マイリ」、「八十日間世界一周」など。子供むけに書かれた本を勉強もせず、手に汗を握り読んだものですが、今の若い方は、というより本屋さんにも置いてありませんね。

もっとも、科学が空想を追い越してしまい、この方面の本については、「ハリーポッター」とか、「七つの指輪」などに代わってしまったようです・・・

地底旅行は、錬金術師が残した暗号を解きながら、地球の中心へと行くのですが、こうしてマンガで読むのもいいですね。

「狂気の山脈にて」は、「ラヴクラフト」が書いたものですが、ホラー、幻想的な小説を書いています。ハマる方は、かなりハマるみたいですが。「狂気の山脈にて」は、南極大陸の奥深く進む探検隊に、恐るべき世界が待っているという話ですが、まだ、完結はしておりません(マンガでは)。

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「山口六平太」、81巻目で、高井研一郎さんの急逝により終了しました。第1回より読み続けてきたので、寂しい限りです。以前より、この本はビッグコミックで読んではいましたらが、この最後の単行本は、以前から買ってはいたのですが、読んでしまったら、それで終わりかな、と思うと本棚に入れたままでした。

「総務部総務課 山口六平太」は1986年から始まりましたが、長い間、出世もせず、よく頑張ったものだと思います。

なお、高井研一郎氏は、2011年に生前葬を行い、2013年に三回忌を行い、2016年に永眠ですから、いわば、ホップ、ステップ、ジャンプで、無事着地をされたのではないかと思います。ビッグコミックスから、六平太さんがいなくなって、何となく穴が空いたような気分です。



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