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2017年10月29日 - 2017年11月4日

2017年11月 4日 (土)

平成29年度 「第47回千々石町文化祭(展示の部)」~雲仙市千々石町

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第47回ですから、約半世紀を迎えるわけです。今年も、町民の皆さんの力溢れる力作が並んでいました。

デーサービス関係の作品で、手先を動かすのは、ボケに良いそうですから、頑張ってもらいたいものです。

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パッチワーク愛好会の作品ですが、仰山出品してありましたが、これだけ作るのは大変だったでしょう。

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雲仙は昔、修験道の修行の場所で、女人禁制の場所でした。雲仙の麓、千々石町に女人堂という所があり、女性はそこに籠り祈祷をしていたそうですが、そこに、石造物が残っており、石造物専門のO先生から拓本を取ていただいたものです。

実際には、こんなにはっきりとは彫った所は分かりません。なお、左側の下に地蔵さんが彫ってありますが、拓本をとるにあたり、少し地面を掘った所、出て来たそうです。


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今年の夏、千々石ミゲルの墓とみられる墓碑を発掘調査しましたが、その折の記録写真、説明です。

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焼き物は一時ブームになりましたが、作陶する場所、炉の問題があり、なかなか難しいものです。右はパーチワーク愛好会の皆さんだったかな?

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市民講座UNZENの皆さんの作品。ビーズサロンUNZENの作品。すごく、派手なのがありますよ。

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個人作品で、人生訓が書いてありました。手芸サークルの皆さん。

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どれMiサークルの皆さん。飾りつけの時の賑やかなこと。

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絵画教室の皆さんの作品。年々上手になっているようですね。

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書道の皆さんも、精進が実ったのか、上手くなっています。

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同じ生け花でも、流派が違うと、違いが分かりますね。

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学生の習字ですが、高学年になるにつれて上手になってますね。私は、小学校1年生から中学生3年まで、全く同じ字でしたが・・・低学年は硬筆。

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どうも、昨年と絵のタッチが違っているみたいで、美術の先生が変わったのかな?

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少し変わった所で、切支丹禁制の高札、高札の各種の図。
机の上は2mくらいの江戸時代の日本地図。おまけに、江戸~大正の浮世絵師、揚州周延(ちかのぶ)の3枚続きの浮世絵。本物です。


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という事で、文化祭展示会は明日までで遠くへ行って交通渋滞にあうより、お近くで楽しみましょう。紹介するのを2,3忘れているみたいで、ゴメンチャイ。






2017年11月 2日 (木)

「クリスマスを探偵と」~井坂幸太郎著;マヌエーレ・フィオール絵

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実を言えば、井坂幸太郎さんの本、一冊も読んでませんでした。

で、昨日、本屋さんに行ったら、上の本がドンと並んで、けっこう売れているみたいでした。それで、また衝動買い。

主人公は父親の画材屋という地味な職業を嫌い、探偵まがいの仕事を選んだ、あまりさえないカール。

クリスマスの日、女性から夫の浮気調査を頼まれ、男性のあとをつけ、女性が住むアパートへ。

で、時間があるので公園のベンチへ。そこに、もうひとり若い男が座っていて、なんとなく、クリスマスの事、カールの人生などを話しているが、若い男は二人の男から誘われ、仕事に。そして、その男の正体は・・・・

そのうち、浮気をしていた男がアパートから。ここで、カールと男の関係、男が女のアパートに入っていった理由、そして、浮気を調査を依頼した女性との関係が明かされます。

と、これ、私のブログ読んでも、何が何だか分かりませんよね。内容を知って読んでも面白くないから、詳しくは書きませんが、家族の事、人生の生き方が感じ取られます。ただ、子供向きの本ではないかもしれません。最後は、ドンデン返しに次ぐドンデン返しです。

クリスマスの日、彼女または彼氏がいない方、自分の部屋で一人で読むのもいいかもしれません。少しは、心が温まります。



2017年11月 1日 (水)

「やっと落ち着いて『週刊ポスト』『週刊現代』」

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選挙の騒がしさが一段落して、静かな秋の夜が戻ってきました。という事で、「やっと落ち着いて『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「オズワルドは本当に『単独犯だったのか』ートランプが暴く ”JFK暗殺54年目の真実”」

小学校の時、TVの日米初衛星放送があり、その第一報がJFK暗殺でした。
謎多き事件で、その時の文書は封印をされ、いまだに映画、小説などに取り上げられますが、やっと、文書が出てきたと思ったら、大事なところは出てきてないみたいです。全貌は知りたいですね。なにせ、50年以上待ちましたから。

■「これからの1年、日本経済に何が起こるのか」
■「強国日本経済が返ってきた」
■「『小泉進次郎総理大臣』が『安倍自民党』をぶっ壊す」
■「『リベラルという病~山口真由』・森永卓郎評」

まとめて書きますが、「今度の好景気は本物、株も、給料も上がる」。本当かな?「好景気は」はいつかは失速するもの。以前の不景気で経験したじゃないですか。

「”俺は小泉(純一郎)さんに都合よく使い捨てられた。今度は自分が息子を利用しつくす番だーそんな安倍の胸の内を見透かすように、進次郎は言い放った。『もう安倍政権は飽きている』」、とまあ、どちらもどっちの考えですが、「進次郎さんは1年ほど前から将来の首相の座を目指して勉強会を立ち上げている。先行しているのは財務省の中堅官僚グループで、超高齢化をテーマに進次郎政権の柱となる政策作りをしてきた。」で、それに対するのが、経産省の若手キャリア女性を中心とする勉強会。

ただ、前から書いているように、人口動態調査をみれば、高齢化社会、少子化社会は何年も前から予想できるじゃないですか。良い子で、いい学校に入って、官僚になる。こんな人が、高齢化、少子化社会が分からなかったのかな?

「リベラルという病~山口真由」に書いてあるように、「財務省は東京大学卒の法律職が圧倒的に支配していて、経済職は閑職においているという点だ。つまり、経済学を知らない人たちが財政政策を握っているから、日本経済が長期低迷に陥ってるのではないだろうか。」ということで、政治家を選挙するより、官僚を選挙した方が、良いじゃないでしょうか。

■「どこで買うの?小泉進次郎 緑のスカジャン『狂騒曲』」

進次郎さんが着ていた緑のスカジャンがバカ売れているそうです。テーラー東洋で作っていて、「ROARING&DORAGON」。お値段は5万8000円。こちらの田舎には無いので、どうでも良いことですが。

■「新皇帝・習近平の『新しい中国』どう付き合うのかが正しいか」

あの国は、「三国志」、「水滸伝」を読んで分かるように、人の裏を考え、その裏を読み、その裏をいくというところですから、これは分かりませんね。

■「『穏やかバルブ』で老後資産を守りつつ殖やす年利3%の『マイルド投資術』」

年金暮らしで、資産については本気で考えるようになりました。試しに投資信託に少し手を出したのですが、儲かったのか、損したのか、よくわかりませんでした。

■「『カード優遇社会』に居心地悪さを感じませんか?」

財布の中は、お金よりカードの方が多くなりました。レジでどれを出したらいいか、迷いますね。便利なようで、不便。

■「『血圧サージ』で突然死の恐怖」
■「この冬は『ヒートショック』に気をつけろ!」

寒い冬に向かって、血圧には十分注意を。とくに、お風呂場、便所、〇ッ〇〇。

■「死ぬまで〇E〇秋スペシャル ぶち抜き14ページ!」

と、こちら少し元気が出てきたような。「40代人妻の『〇器』『〇欲』『〇愛』」「私たちの〇、見て、触って、確かめて」。

〇女専門の記事ですが、私たちの時は、「となりのお姉さん」でした・・・・

■とじ込み付録です

「ベルリン『国際〇ッ〇〇祭』に潜入!」「『袋とじ』でないと、とてもお見せできません」、と書いてあるので、開けてみたら、たいしたことはありませんでした。





2017年10月31日 (火)

行くなら今!「雲仙仁田峠」~長崎県雲仙市

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今朝、新聞を読んでいると雲仙が紅葉しているとか。いつもは、新聞より先に行って状況を書いていたのですが、ここ2,3日、天候が安定せず、行こうかと思いながらも、新聞に先を越されました。

天気は最高に良く、と言っても平日なので駐車場は十分に空いていました。

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で、まあ新聞と一緒の事を書いても面白くないし、久しぶりに、妙見岳の反対の野岳に行ってみました、確か、この遊歩道は4,5年前にも取り上げたことがあるのですが。

道は、十分広く休息所までありますが、こちら側に来る人はほとんどありませんね。お二人で行けば、雰囲気がある所なのですが・・・heart04


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途中から、橘湾を眺めたところです。湖が別所ダム。別名、鴛鴦(おしどり)の池。ダムができる以前は、加持川という川が流れていて、どんなんか写真を探しているのですが、不思議に見つかりません。

なお、雲仙は修験道の修行の場であり、この別所と瀬戸石原に僧房があり、あわせて1000の僧坊があったそうですが、言い伝えによると、「白雀の乱」が起こり、両方の僧が争い荒廃したそうです。

写真の左下。野原みたいに見えるのが、「雲仙ゴルフ場」。


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野岳まで0.5キロメートル。昨日、桐生祥秀さんが100メートル9,98秒の記録を出しましたが、それなら、500メートルだったら50秒かからないじゃないですか。私、足が遅いので倍としても100秒という事で、行っては見ましたが、この山頂登るのに少したいへんなんですよね。

スマホを見ると、4Gが通じているので、どうしようかとも思いましたが、最近、心臓の調子が少しあやしく、救急車は入らないし、消防隊員さんが運ぶのも大変だなと思い止めました。


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なお、ここは昭和天皇も来られ、和歌を作っておられます。左側は「総理大臣 吉田茂」、「長崎県知事 西岡竹次郎」の文字が読み取られますが、前面はほとんどボロボロです。

少し上に昭和天皇陛下の御歌が書いてあり、

「高原に みやまきりしま うつくしく むらがり咲きて 小鳥とぶなり」

みやまきりしま、とは時期とはちゃうのですが、まあ、気にしないで・・・


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火砕流の跡ですが、まだまだ爪痕が消えません。

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