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2017年10月15日 - 2017年10月21日

2017年10月21日 (土)

「選挙」の後は「年賀状」


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夜の8時過ぎになって、選挙カーの音も消え、やっと静かになりました。今日は最終日、しかも市会議員選挙もあって、昼は30分ごと電話があって、せわしい一日でした。

前にも書いたと思いますが、小さな地区で選挙事務をやっていた時、おばあちゃんが、「字を書けんから、代わりに書いて」。代筆は選挙事務2名でするのですが、「誰にする。」、「誰でも」、「誰でもじゃ、困るんですけれど」、「誰でん、一緒じゃろが」。という事で、あの時は困りました。

私の方は、明日は混むので、期日前投票をしましたが、おばあちゃんの真似をしてみようかとは思いましたが、立会人が全部知り合いなので、止めました。

選挙が終わり、いよいよ年賀状の季節になりました。誰が始めたのか知りませんが、最近、「歳で年賀を書く気力も、体力もなくなってきましたので、来年からご遠慮させていただきます。」という年賀状をいただく事が多くなり、私もボチボチだと思っております。

皆さん方の所にも年賀状は15日までだったかな、出してください、というお知らせが郵便局から来るとは思います。

上のお知らせ(裏は白です)は、新潟逓信管理局からのお知らせですが、逓信局は「郵便、小包郵便、郵便為替、郵便貯金、簡易生命保険、郵便年金、電信および電話の管理に属する事務、発電水力調査に関する事務ならびに電気事業および船舶海員の監督に関する事務を掌る」(Wikipediaより)ところだそうですから、今の郵便局より忙しいみたいです。

上のお知らせの年月日は、明治43年12月ですから、いまから107年前のものです。ですから、私たちは、100年近く、年賀状は早く出すよう言われているわけですが、私たち日本人は・・・・最も、私も年賀状を出すのは12月31日で、反省をしながら、今年は少し早めにと思っています。

皆様も早めに・・・・できれば、全部パソコンでなく、少しでも手書きを入れてもらえれば、暖かみがでると思うのですが。

最近の年賀状は同じようなものばかりで、面白くなくって、そう思いませんか?芋版で来た頃の年賀状が懐かしい postoffice




2017年10月20日 (金)

「院長選挙」~久坂部羊著

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面白そうだったので何気なく買ったのですが、「主な登場人物」が紹介してあり、これが、なんと31名。前にも書いたように、私、3名以上の登場人物、覚えきれないんですよ。で、金使って買ったんだから読みましたが、面白かった。

「院長選挙」と言えば思い出すのが、「委員長選挙」。私、先生の推薦があったにもかかわらず、落選しました。それ以後、「選挙」といえば、トラウマになっています。で、今回の「町議会選挙」にも出なかったのですが・・・

個人病院、個人経営の総合病院なら問題はないのですが、舞台は超エリート天大病院。
病院長の突然の死去(これも問題の死に方)に伴い、病院長選挙が行われますが、副院長がなんと4名。それも仲が悪く、陰口は叩く、病院の宴会ではお互いに罵り合う、セクハラはある、パワハラはある。と、まあ、ほんまかいなという感じですが、病院の内部を抉り出した「白い巨塔」時代と変わりありません。だた、コメディタッチでは書いてありますが。

ところが、この4名、その医療技術にかけては最高のレベルを持っているのですが、そこのところは、視力訓練士長の言葉、「・・・・副院長たちは、白鳥か黒鳥かは別として、水面下では必死に水を掻いているのです。運や才能だけで今の地位に就いたのではありません。性格的に問題はあっても、患者を治療すること、医学の発展に寄与することにかけては、余人の追随を許さない努力を重ねてこられたのです。」

医者になるといえば、各大学の医学部に入るのが一番難しいのですが、特に跡継ぎの子供は、小学校から勉強ばかりで、長じては「先生、先生」と言われるので、多少、性格的に偏りがあるでしょうが、それは反面の事で、反面は上のような事です。

小説としてはフリーライターの、赤沢アスカが、「医療崩壊」についてルポをする形式をとっていますが、その中に、現代医療が抱える問題、投薬の問題等考えさせる事が書いてあり、あまり肩が凝らず気楽に読めますから、秋の読書にご一読を。








2017年10月19日 (木)

「今日も寂しく『週刊ポスト』です。」

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今日、本屋さんに行って、ポストと現代を買ってきたのですが、現代を読んでいると、あれ?これ読んだな。

2誌とも同じように積んであったので、間違って買ってきたのではないのですが、多分、先週が「ポスト」がお休み、今週が「現代」がお休みだったのでしょう、という事で、「今日も寂しく『週刊ポスト』です。」

■「『政界乱交』が始まる」

「権力のためならだれとでも寝るー理念なき日本政治の野合」、「希望失速の選挙戦の後に待つ絶望の世界再編ー」、「ああ、この国の議会政治が爛れていく」。

と、どこかとどこかがくっついたり、分かれたり、選挙後を見通して動き出したり。
引退を表明した亀井静香さん曰く「乱交パーティーがはじまる。」で、あのおばさまも乱交に参加するんでしょうか?イヤだな。

■「小池知事が来春国政復帰まさかの自民党㊙シナリオ」
■「小池はなぜ”敗れた”のか希望の党『失敗の本質』」

世論調査によると、希望の党の支持率がジワリと下がってきたそうです。踏絵なんか踏ませるからこうなるんでしょう。

ところで、国政復帰というと、築地・中洲問題。東京オリンピック、見捨てていくんでしょうか。

■「重症骨折でスーパー歌舞伎が存続危機 市川猿之助も襲われた『歌舞伎座の呪い』」

歌舞伎座を建て替えた時、中村勘三郎、坂東三津五郎、石川團十郎さんが亡くなりました。市川海老蔵さんの奥様が亡くなりました。市川猿之助さんも酷い事故にあいました。都市伝説くらいですめばいいのですが・・・・

■「史上初『国宝新幹線』」

「11/19(日)運行 東京駅9時13分発 京都駅11時33分着」だそうですが、長崎は関係ないので、シカト。いつも長崎は仲間外れなんだから。と、言っても長崎まで新幹線は来ていませんが

■「その空耳は、認知症の始まりかも・・・・」

「1時を7時と間違えた」、「孫の声を聴きとれない」。
歳を取ると誰でも経験すると思いますが、「耳の異変は脳の異変」ということもあるそうですから、気になっても、ならなくても、病院へ。

■「長生きするほど得をする『トンチン保険』徹底比較」

「損益分岐点は『長生きするほど得をする』。そうです。わたし、この分野に弱いので、表を張り付けておきますのでご参考に。

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■「広島中央署『8500万円盗難事件』で取り調べを受けた捜査員の”謎の死”

広島県警広島中央署の会計課の金庫から、詐欺事件の証拠品、現金8500万円が盗まれました。皆さんの記憶には少し薄れていると思いますが。

てっきり、警察署内の犯罪ですから、すぐに解決すると思ったら、あれから5か月間。なお、”謎の死”の原因は分からないそうですが、「カネが盗まれた時期さえ特定できてない」そうですから、解決はいつになるのやら。

■「スマホ老眼であなたの目の寿命は10年間縮む!」

スマホは3GS時代から長年使っているので、目に悪いのは分かっています。が、発売されたiPhone8をキャンセルして、iPhoneⅩを買う事にしました。受付が来週の27日(金)、午後4時1分だから待ち通しのですが、多分、手に入るのは来年かな?眼ですね、すでに手遅れです。

■「死ぬまで死ぬほど〇E〇 秋スペシャルサービス」

「40代人妻たちの〇ッ〇〇座談会」、「夫とは違う人と、こんなことしたい」ですって。私でよければ、いくらでもお相手しますよ。相手次第だけれど。




2017年10月18日 (水)

2017年10月18日「島原芝桜公園」のコスモス~島原市

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マジ、寒かった。この数日雨が降って、お日様が全然見えないので、寒かった。どなたか、セーターを編んでくれる方がいるとありがたいのですが・・・

今日は、島原の病院で定期診断があるので、ついでに寄ってみました。
受付の所で、「花咲いてる?」「寒いので、みんな凍えています。」

歩くと、十分に咲いているところ、花が少ない所がありましたが、つぼみは十分ついていたので、天気がよく、気温が上がると全開になるような感じ。


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全体の感じですが、まだ左右に広がっています。

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入り口に立ててあった看板ですが、「ハチに注意」。見て歩くと、いるんですね。一匹だけでしたが・・・
ハチにあったら、餌をあげない、目を合わせない、いたずらをしない。猿とあった時と同じ注意が必要です。


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あ~、良い風景ですね。私も若いときは・・・ところで二人がいるハートマーク、ピンクが良いんでないですか。白は少し地味かな?

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と、まあ花の間を歩くのは気持ちが良いものです。

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入り口に看板があって、「芝桜公園限定」のチェリー豆。好きなんですよね。
「向日葵」の看板があって、「向日葵咲いているの?」「夏だけですけど。」


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帰りがけ見かけた「向日葵畑」です。以前は芝桜を植えていたのですが、土地が合わなかったのか、思うように咲かず、向日葵に変えたのでしょう。向こうに見えるのが、火砕流を防ぐための砂防ダムです。

向日葵畑はかなり広く、砂防ダムの上から見学でき、後ろは雲仙岳が広がっていますから、これは、見ものです。


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限定販売のチェリー豆ですが、買っちゃいました。食べたら止めらないんですが。
ついでに、帰りに寄ったコンビニ。「長崎県立佐世保北中学校・高等学校」で作った、「ゆうよりパン」。「長崎の香酸柑橘類『ゆうこう』の果汁入りペーストを練り込んだ生地にゆうこうの果汁と皮入をクリームサンドしました」というのもですが、これは明日のお楽しみ。


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まだ、しばらくは天候が回復しないようですが、良い天気になったら是非お出かけを。


2017年10月16日 (月)

2017 温泉神社秋季例大祭~当番名・木場名

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以前にも書いたように、千々石には7つの名(みょう)があり、毎年、各名持ち回りで祭りの当番名になります。

木場名の岳地区というと棚田が有名で、米がおいしくウチも一年分玄米で買って、家庭用の精米機で精米をして食べていますが、水がきれいなところなのでおいしいですよ。

祭りは7年に一回ですが、当番名は夏頃から練習を行い、大変です。祭りは昨日の日曜日でした。

大体、秋祭りというと、青空が広がりいい天気なのですが、この日は雨。前の夜から、ひどい雨が降っていたので大丈夫かなと思っていたら、朝からも雨が止まず、奉納踊りをする場所もべちゃべちゃ。


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昔は、おみこしは担いで御旅所まで行っていたのですが、最近は左の道具の上におみこしを載せて引っ張っていきます。
が、今日は雨がひどく、ご覧のようにシートを被せて御旅所までトラックで運送。


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奉納踊りは、木場地区の第2小学校体育館で開催。さすが、ピッタリ息があっています。できれば、御旅所で見たかったのですが・・・・

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後ろ姿も良いですね。

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太鼓も見ていると大変です。笛は縦笛を使っていましたが、横笛より楽なんでしょうか?

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木場名には、桂之迫(かつらのさこ)、飯岳(いだけ)、高野、西中組、東中組、己ノ鍔(みのつば)、白仁田(しろにた)、下岳(しもたけ)、上岳の9つの地区があり、各々記念写真を撮っていたので、順不同で載せてみますが、人数の違いが分かりますね。一番下の写真は役員さん方です。

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帰りがけ、福石公園の御旅所に寄ったら、かなりの水たまり。

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神様も寂しそうで、奉納踊りを見たかったものだと思いました。

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【付録】
昼食を食べる暇もなく、出演者のお弁当を見ていたら、一ついただきました。感謝いたします。右は、かの有名な「ひまわりテレビ」さんで、カメラマン、アナウンサーその他いろいろやっている、年齢不詳の美女さんです。


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