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2017年10月8日 - 2017年10月14日

2017年10月14日 (土)

「今日は淋しく『週刊現代』」

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昨日、「週刊現代」が並んで、今日は「ポスト」が来るかな、と思っていたら、なぜか並んでいませんでした。連休のせいか、選挙のせいかは知りませんが、「今日は淋しく『週刊現代』」

■「自民が54議席減 希望84議席 立憲民主党40議席」

分裂したり、あっちについたり、こっちについたりですが、問題は選挙の後ですね。
今日は前日選挙に行ってきました。なにせ、今回の選挙は面白く、投票しなくて結果を見るのは、馬券を買わないで競馬を見るのと一緒です。不謹慎ですが catface

■「北朝鮮の次のトップはあの金正男の長男 キム・ハンソル 22歳」

数年前からこの方は噂にはなっていましたが、「本人はイスラエルの『隠れ家』で、じっとその時を待っている。」そうです。

■「カズオ・イシグロのいとこが本誌に明かした『一雄くんのこと』」

「カズオ・イシグロ氏」は長崎市出身で、私は現在、島原半島に住んでいますが、カズオ氏の本全然並んでませんね。もっとも読むひまがありませんが・・・・

■「年利10%、20パーセントは当たり前 この投信で儲けた」

前に銀行から勧められ、少し投資信託をしていたら、ほんの少しばかり儲かっていました。
また、勧められ、今が買い時らしいのですが、選挙の行方もあるし、トランプさんと金ちゃんのこともあるし、成り行き不透明でどうしましょう。

■「希望の党の政権公約は実現化可能か」

希望の党が政権公約を発表しました「12のゼロ」だそうですが、

➀原発ゼロ ②隠ぺいゼロ ③企業団体献金ゼロ ④待機児童ゼロ ⑤受動喫煙ゼロ ⑥満員電車ゼロ ⑦ペット殺処分ゼロ ⑧フードロスゼロ ⑨ブラック企業ゼロ ⑩花粉症ゼロ ⑪移動困難者ゼロ ⑫電柱ゼロ だそうですが、覚えましたか。全日本亭主関白協会長曰く、「人間は3つ以上のことは覚えられない。」

⑫のゼロ、読んだらなんとなく、幼稚園のお約束みたいですね。隠ぺいゼロといっても、国政選挙の出馬については隠ぺいしてたじゃないですか。最後まで、様子をみて。もっともこの方、大臣をやっていた時、したことというと、「クールビズ」だけでしたから。

花粉症ゼロ、カンタンですね、スギやヒノキやその他植物を全部刈り取ればいい話で。満員電車はどうするのでしょう?全員会社に寝泊まりすれば簡単ですが。

■「4年前の記者過労死 NHK『今頃発表』の訳」

4年前の記者過労死が、4年経っての発表とは何でしょう。「NHKは自らの不祥事件を隠したまま、電通の過労自殺を報じていたことになる。」、と矛盾してますね、NHK。

■「正しい本の読み方」「橋本マナミ”全編〇れ場”の最新写真集」

本の広告ですが、1ページの上の段に、「正しい本の読み方」。下の段に、「橋本マナミ”全パ篇〇れ場」の宣伝。上と下を替わりばんこに読んだら、なんとなく可笑しくて・・・

■「続発する悪質な『保険料逃れ』相次ぐ機構の『業務ミス』での処分は26万円」

相変わらず年金問題はずさんなもので、支払うべきものを支払わなかったり、まだ、逆だったり。「この10月からは厚生保険年金の保険料が引き上げられ、給与の18・3パーセントが天引きされる。」、そうです。前にも書いたように、給料明細は良く見るように。

■「『わろてんか』のモデルたちホンマにおもしろい話」

本屋さんを見ると、最近、「吉本喜劇」の創設者の本が並んでいますが、NHK朝ドラの「わろてんか」の主人公のモデルだったんですね。どうりで、変だと思った。

■「その『しびれ』、大丈夫?」

しびれだけじゃないですね。おかしいと思ったらすぐにお医者さん(藪医者はダメ)に。どういう病気が潜んでいるか分かりません。

■「私、脱いでも良いですかー  壇蜜のすべて」

巻末の袋とじの付録です。が、なんとなく見飽きました。ただ、QRコードがあり、読み取り、書いてあるパスワードを入れると、數分間の動画が楽しめます。が、大事なところはちゃんと隠してありました。それでも、見たい方は、「週刊現代」を、お買い求めください。



2017年10月13日 (金)

白い卵!

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最近、白い卵があるとかで、ネットで探して注文してみましたが、すぐにメールが来て、TVで放送があったために、品薄で、しかもニワトリさんが生む卵で、いつになるかわからない。

まあ、一週間もあれば来るかなと思っていたら、思ったより早く、昨日到着しました。

本当に白いのか一つ割ってみたら、一番上の写真。本当に真っ白。右は普通の卵です。2,3個割ってみると、微妙に色が違っているのがありました。個体差でしょう。

で、調べてみると、普通の卵はトウモロコシなどを食べさせると黄色になり、米などを食べさせると白になるそうです。

それなら、ほうれん草を食べさせるなら緑色、ニンジンを食べさせるなら赤色。ここで考えるに、いろんなものを食べさせ、「七色の幸せたまご」を作るなら儲かるかな、と考えていたら、昨日のNHKTVで、いろんな色の卵を作っている方が出演をしていて、少しばかり思い付きが遅すぎました。


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ということで、さっそく卵料理を作ってみました。簡単な目玉焼き、少し黄色い色が付いていますが個体差でしょう。

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オムレツですが、もっと、ふっくらできるのですが、カミサンがフライパンをいじめていて、卵がくっついて、思ったようにまとまりませんでした。
卵焼きは、まあまあかな?


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卵料理で一番簡単な、「卵かけごはん」。む~、白いご飯に白い卵。やはり、なんとなくシックリしませんね。これだけは、はやり黄色の卵がよさそうな。

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ところで、卵が30個ほどあって、カミサンが数日留守なので良いのですが、これ見たら怒るだろうな。という事で、誰か一緒に食べていただけませんか?もちろん、35歳以下の美女、スタイルが良く、会話が上手な方。に限りますが・・・・

忘れていました。お味ですね普通の卵より、少々もっちりしていて、結構なお味でした。ケーキなどを作ると面白いかもヨ gawk
 


2017年10月12日 (木)

「昭和の男」~半藤一利・阿川佐和子著

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最近は敬語の安売りがあるみたいで、ネットを見ていると、「『~させていただく』って使っていいの?敬語の専門家に聞きました、元は身分的な違いがない相手向け?」っていうのがありまして、就活をされている方、ヘタな敬語を使うと面接官の心証を害しますから、チェックしてみてください。

阿川佐和子さんは皆さんご存知だと思いまが、結婚をされるとか。私、ファンで話を聞いたときは、涙を流したものでした。あとは有働由美子アナウンサーに縋りつくばかりですが・・・

半藤一利氏は、阿川弘之氏の担当編集者でもあったらしく、文藝春秋の編集長を務め、「夏目先生ぞな、もし」、「昭和史1926-1945」、「決定版、日本の一番長い日」等を書いています。

現在、「とんでもございません」という言葉が流行っているようですが、阿川佐和子さんが、電話で、「とんでもございません」と答えたところ、阿川弘之氏が飛んできて、「とんでもございませんという日本語はございません!」と言われたそうです。

半藤氏も、これを言われたらしく、「とんでもないことでございますなら言うけど、とんでもございませんなんていう日本語がどこにあるんですか!」と言われたそうです。

本の題は「昭和の男」になっていますが、半藤氏が選んだ人が。「鈴木貫太郎(元首相)」、「今村均(元陸軍大将)」、「松本清張(作家)」、「半藤末松(半藤一利氏の父)」。

阿川佐和子さんが選んだのが、「ウィリアム・メレ・ヴォーリズ(建設家)」、「植木等(歌手・俳優)」、「小倉昌夫(元ヤマト運輸会長)」、「阿川弘之(父)」。

「鈴木貫太郎氏」は慶應3年生まれ。、「ウィリアム・メレ・ヴォーリズ氏」は明治13年生まれ。「今村均氏」は明治19年生まれ。「植木等氏」は昭和元年生まれ。「松本清張氏」は明治42年生まれ。「小林昌男氏」は大正13年生まれ。「阿川弘之氏」は大正9年生まれ。
というこは、「植木等氏」以外は昭和生まれではありません。が、それぞれに活躍した時代が、「昭和」なので、「昭和の男」と題をつけたのでしょう。

さて、私は純戦後生まれですが、昭和生まれも、戦前、戦中、戦後生まれとあり、見ているとそれぞれ特徴があります。

五木寛之さんだったか野坂昭如さんだったか次のように述べていました、戦中派にも二通りあり、「引揚者」派と「焼け跡」派。

「引揚者」派はとにかく、追われて、遅れては命を取られますから、持っているものはすべて捨てていく。「焼け跡」派は、何でも良いから売るものを持ってないと飢え死にする。ですから、ガラクタでもなんでもため込んでおく。ここの所、五木寛之さん(引揚派)と野坂昭如さん(焼け跡派)の小説を読んでいただくと良くわかると思います。

この本を読むと、各自の信念を持った生き方が良く分かります。私のような純戦後生まれはダメですね。


    夜の芍薬男ばかりが衰えて  鈴木六林男


さて、平成の男はどうなるんでしょう・・・・・・・?


2017年10月10日 (火)

「栗原玉葉」~文化について考える(書き直し)


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思ひ出は芋の畑にあぜみちにとんぼ追ひたる古里の秋  玉葉


と書き始め、2時間ほどで書き上げたと思ったら、又もやPCの原稿が吹っ飛んで、書き直す気もおこらず、今日、書き直します。

昨日、調べ物があって、絵葉書を1000枚ほど探していたら、上の絵葉書が出てきました。「栗原玉葉」の絵です。

「栗原玉葉」といっても、専門家の方か、地元の人しか知らないと思いますが、生まれは、雲仙市吾妻町(旧、南高来郡吾妻町)。実家は酒造業でしたが、近隣の家の火事の巻き添えを食い、苦労しながら学業を続け、クリスチャンになっています。

各展覧会で入賞しながら、大正三第七回文部省展覧会に出品した、「さすらひ」が入選して画才を知られるようになります。


門下生は「銀葉會」と名づけて八十名にも及び、多くの女流作家を生み出したそうです。なお、東京の女性作家の創作グループ、「月曜会」は玉葉が中心になって誕生したそうですが、当時の女流画家のほとんどが入会したそうです。

「京都の松園・東京の玉葉」と並び称されたそうですが、四十歳で夭折。もうし少し長生きすれば、もっと有名になっていたと思います。


帰郷した折、知り合いに絵を描いてあげたそうです(ロハかどうかは知りませんが・・・・)。
私の知り合いのお婆ちゃんが仲が良かったみたいで、玉葉の絵を一枚持っていましたが、話では、町内で何枚かあるという話です。

さて、千々石には釧雲泉(くしろうんせん)という放浪の画家がおり、千々石町がまだ町村合併前に、掛け軸、屏風などを買ったそうですが、今までに一回しかお披露目をしていません。

と、ここまでは良いのですが、2,3支所を建て替えるとき、内部に図書室を作るので、計画の懇談会があったので行ってみました。

現在、雲仙市には、常駐の管理人がいる資料館関係施設が、南串山町、小浜町、国見町の資料館(無い町もあります)で、あとは,、合併前に作った町レベルの資料館ばかりで、この間見てきたら展示品は、ここ十年ばかり前のものばかりでした。

本庁の隣のふれあい会館の一室に資料館(室?)を作る予定があるそうですが、「町レベル」にならないように願うばかりです。以前、資料館を見て歩いた人に聞くと、「どこも一緒、農機具ばかり」と言われたことがありましたが・・・・


さて、懇談会で、「栗原玉葉もいるし釧雲泉もいるし、少し展示するところを作る考えがないか」と質問すると、「ありません」。

「釧雲泉の作品を買っているはずだが、展示する予定は?」、「探しましたが、どこにあるか分かりませんでした」。

アナタ、何百万もするものが無くなったら警察ものですよ。で、次の日、こっそり別の人に聞いたら、「3階の倉庫にありますよ。」と。一体どうなっているのでしょう。もっとも、美術館みたいに、空調がしてある場所ではなく、十年近くそのままで、一体、中身はどうなっているのでしょう?


地方と言っても、探せば、文化に限らず優秀な人材がおり、それを探し、紹介していくのが地味ながら文化の発展、ひいては観光面の発達、発展につながっていくとは思うのです・・・島原半島は島原市、南島原市、雲仙市の3市から成り立っています。島原市、南島原市では、ジオパーク、世界遺産指定で必死になっていますが、雲仙市では・・・・・このままでは、雲仙市の文化はどうなっていくのでしょう・・・・・・?と書きながら、あれ?玉葉さんについては、以前書いた記憶が
あるな、と調べたたら以前書いていました。まあ、今回は視点が違うので、良いという事にして・・・ボケの始まりですね coldsweats02 とにかく、地方文化を大切にしましょう。


はりつめしわれなりしかな昨日まで夕も朝も夢みるひまも  玉葉


(参考文献・引用:「山田町史」「吾妻町史」)



2017年10月 9日 (月)

「栗原玉葉」~文化を考える

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思ひ出は芋の畑にあぜみちにとんぼ追ひたる古里の秋  玉葉

と書き始め、やっと終わりだなと思ったら、またもや、全部飛んじゃいました。書き直す気も無くなり。またね。



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