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2017年1月22日 - 2017年1月28日

2017年1月28日 (土)

ク・イ・ズ

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実は、この2,3日、悩んでおりまして。
悩みの元は上の写真の文字。某公民館の2階に飾ってあり、どう考えても分からない。

で、公民館の職員の方に聞いたら、公民館に来た時から飾ってあったと。いつも公民館を使う年配の人にも聞いたのですが、まったく分からない。誰が飾ったのかも分からない。と、分からないだらけの飾り物。

ただ、なんとなく分かるのが最後の「腹」が横になった文字、多分、腹が横になっているので、「腹を立てるな」と思うのですが・・・

わかった方は、コメント欄に書き込みを、景品はありませんが・・・・



2017年1月27日 (金)

今日はこんな所へ!

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今日は、某神社関係で分からないことがあり、詳しい人に聞きに行き、ついでに、ほのかの情報も聞いたので、そちらへ行ってみたら成果がありましたが、これは、また後日まとめます。

さて、帰ろうかなと思って、スマホナビを見ると、
すぐ近くに「金毘羅神社」があるじゃありませんか。

で、少し大きな神社かなと思い、せっかくだからと寄る事に。とっころが、ナビで見ると近くなのですが、入口が見つからない。

畑があり、農業青年がレタスを取り込んでいるので
「金毘羅神社どこですか?」
「このすぐ上ですが、荒れ果てていけません」
「全然?」
「道もわからないですよ、やめたほうがいいですよ」

やめろと言われれば、行きたくあるじゃありませんか。

途中までは道はあるものの、言われたように、あとは薮で、道が全然わからない。

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やっと行き着いたところが、上の写真、間違いなく、「金毘羅神社」の額。鳥居は鉄製で近年のもの。

社殿は小さいながらも、コンクリート製で、柱はタイルなど貼ってあって、モダン。
入口を開けて、ご本尊を拝もうと思ったら、扉が全然開きません。

普通、神社といえば神様が宿っているところで、きれいに掃除などしてありますが、人が来た跡は全くなし。裏にも回りましたが、なにもありませんでした。

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左右に、ツタに絡まれた塊があったので、取り去ってみると狛犬さん。

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ひょっとして、この神社、何かあるのかと思いつつ帰ろうとしたら、道がわからない。直滑降しようと思ったら、昔は、神社の近くまで畑があったのか、畑の石垣があちらこちらあり、邪魔で、そのまま下られず、右へ行ったり、左へ行ったり。特に茨だらけで思うようには進めず、遭難するかなと思って、スマホを見たら電波が通じているので、いざとなったら、救命隊を依頼しようかなと。

とにかく、なんとか脱出はできましたが、出てきた場所が、入ってきたところとは大違い、少し行くと先ほどの農業青年と会い。

「変なところから出てきましたね」
「道がわからなくて」
「この神社、何かあったの?」
「自分、この畑を借りているだけで、ほかの町の者で、よく分からないんです」

で、車のあるところまで歩いていると、成人式を4回ばかり行った、昔、若い女性がおり、いきさつを聞いたら、昔は、この一帯
、漁業をしている方がほとんどで、その守り神であったとか。昔は、一年に一回くらいは草払いなど、きれいにしていたそうです。

再建はしたものの、最近は勤め人が多くなり、昔みたいに世話をする人がなく、年寄りも、この急な坂を登るのも無理。神社だから、そまま荒れるに任せるのにも障りがあるだろうと、10年ほど前、魂抜きをしてもらい、そのままにしてあるそうで、上の写真のごとく、荒れ果ててしまったそうです。

最近「廃墟」が流行っているようですが、くれぐれも一人ではいかないように。

近年、地域の産土神を祀った、山の上にある神社など、だんだん廃れていくような感じで、なんとなく、昔から神仏を祭ってきた日本人の心が、変わり始めているような事を思ったしだいでした。






2017年1月26日 (木)

寒くても「週刊ポスト」「週刊現代」

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今年は、暖かい冬かと思ったら、今日この頃の寒さ。寒さに弱く、暑さに弱く、季節の変わり目は体調を崩す、私。

今日も、車に霜が張り付き寒かったのですが、本屋さんに行くと、ポストと現代が並んでいたので、「寒くても『週刊ポスト』『週刊現代』」で~す。


■「小池百合子 もう豊洲移転は無理!で、どうするの?」
■「森、与謝野、内田を次々バッサリ!小池百合子の『ジジイ口撃』はなぜ受ける?」

豊洲にオリンピックに新党。威勢は良く"和製トランプ”みたいだったのですが、最近はちょっとね。都政についてもっとビジョンを持って欲しいのですが、なんとなく不透明なような。最も、私、東京都には税金を納めていないので、何とも言えないのでありますが。

■「日経平均2万5000円時代が来る『上がる理由のある株』を買え」
■「『トランプ恫喝』を吹き飛ばす日本経済の『独り勝ち』7つの根拠」

トランプさんのTwitterで、世界中てんやわんやのようですが、トランプさん、自意識過剰で、皆さん、それに引きずられ投票したみたいですが、「人々はその自信が”張り子の虎”だったことに気づき、失望していくだろう」。その時、日本経済がどうなるかですが、週刊誌さんは自信満々に書いていますが、リーマンショックの余波の時を考えると、お気楽にして良いのかな?

■「退職後も家で『管理職』の父って・・・」

読売新聞「人生案内」への投書の話題として、下のような投書があったそうです。

「同居する父が、管理職だった有名企業を数年前に退職後、家でも管理職のように振る舞い、困っています」

男というのは、バカで、頭の切り替えが悪く、人にチヤホヤされたがるので、まあ、あきらめたがいいでしょう。場合によっては、縁を切るか、夫婦だったら離婚しましょう。熟年離婚が増えてきた理由がわかります。オトウサン、ちゃんと考えて行動しましょう!というのが、私の考えですが・・・自分を振り返りつつ。最も、私は最後まで、カミサンにへばりつく考えですが。


■「『自動運転』でなくなる仕事ランキング」

昨日TVで、「自動運転」で事故の時、誰の責任になるか放送していましたが、田舎で、足の不便な高齢者にとっては(なにせ、バスが30分に一本とか、一時間に一本)、早く「自動運転」になって欲しいと思うのですが。

「免許センターも教習所もいらない」、「交通警察官は必要なくなる 白バイも」(自動運転だと、車は違反運転はしません)、「ガソリンスタンドとコインパーキングが消減」、「トラック運転手はなくなるが、個人タクシーは最後まで残る」、らしいですが。

■「入ってはいけない大学」~「有名だけど就職できない」大学一覧

要するに、一流の会社に入って、楽しようと思うから「就職できない」のです。中小企業は、あなたの優秀な頭脳を待っています。あなたが、会社を一流にすれば良いだけの話です。

なお、千々石にはいくらでも農地が余っています。農家は、頭と体を使った努力次第です。是非、千々石に移住を。

■「手術は成功、でも死んじゃった」

医者から手術を勧められ、「無事終わりました」と言われたそうですが、麻酔から目覚めることなく3日間。医者の説明は、「手術は成功したけれど、高齢なので体力が奪われた」。結局、脳梗塞の合併症を起こし、一週間後に亡くなられたそうです。

なだいなださんが、数十年前、移植手術に対して、「手術は成功せり、しかして、患者は死ねり」と言っていましたが、「医者にとっての『成功』が患者の幸せとは限らない」。まったく、その通りです。

■「『国宝級茶碗』『ニセ物、本物』騒動の”鑑定”や如何に!」

「開運!なんでも鑑定団」で、世界に3点しかない「曜変天目茶碗」に、中島氏が”4点目”が見つかったと鑑定しました。私も見てはいたのですが・・・・

つけたお値段が、2500万円。これに対して、各専門家から贋物だとの指摘があっているそうです。目利きと言うのは難しいもので、私の目利きも悪くて、カミサンと一緒になりましたが、独身の方は、見る目を養ってください。

■「巨人軍『30億円補強』で『派閥バトル』大相関図」

30億円といったら、1球団できそうな。昔は、「巨人」「大鵬」「卵焼き」といって、3種の神器みたいなものだったのですが。

「主流『阿部派』VSオレたちイケてる『坂本派』VS崩壊寸前『内海派』ーヨシノブ監督のガバナンス危うし」、ですって。「大型補強で超フクザツに!巨人軍人脈図」が載せてありますが、芸能人の相関図より複雑ですね。

■「死ぬまで 死ぬほど〇E〇」シリーズ

「飛び出る〇E〇がエロすぎる!」、「秋葉原7時間待ち『エ〇BOX』」、「プロが厳選オススメ6作品誌上体験」、「私の『飛び出る〇ロ動画』見てください」。

だから、前にも書いたように、飛び出してもさわれないの!試してみたから!ご忠告申しあげます。

■「『昭和の〇E〇』をもう一度」

「『はじめての女性〇器を見た感動』が忘れられない」

別府の温泉で、行商のおばさんが、荷物の下から”あの写真”を取り出し、「兄さん、これ買わない?」。「初めて見て、感動」し(写真ですが)、すぐに買いました。

思えば、あの頃は白黒写真でしたが、今のカラーの無修正動画〇ル〇のより、エ〇かった!

「昭和の妻はこんなに〇E〇が好きだった」。ウチのカミサンも昭和生まれですが、それが、何か?





2017年1月24日 (火)

「中国嫁日記 第五巻」「中国嫁日記 第六巻」~井上純一著

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昨日も本の紹介をしましたが、私にとってはこの時期が「読書週間」。本当の「読書週間」は、10月27日から2週間。

で、この期間と言うとあまり寒くなく、外でいろいろできるじゃないですか。今の時期、寒くて外に出るのが億劫で、読書にふけっていますが、本来の「読書週間」は時期的に、今頃が一番だと思っているので、今が私の「読書週刊」で、多少、本の紹介が多くなると思います。

「中国嫁日記 第四巻」を紹介したのが、2015年2月10日。先日、本屋さんに行くと、第一巻から第六まで並んでいて、あれ、第五巻は読んだかな?と思って買っていくと読んでなく、発行日が2016年1月7日。私が見落としたのか、本屋さんが仕入れてなかったのか。第6巻を見ると、2016年12月28日発行、つい最近の出版です。

内容は、4コマ漫画と長編書下ろしからなります。

相変わらずのアツアツの夫婦関係らしく、日本と中国を行ったり来たりですが、

・・・一日一回は電話する
「月(ゆえ)は何してた?」
「ソファーで寝てマシタ」
「なぜベッドで寝ない?風邪ひくよ」
「ジンサンいなくてずとソファーで寝てマスヨ ジンサンいないとベッドなにかさびしのカンジ あんまりいたくナイデスね だからTV見ながら ソファーで寝マスネ」「あー わかるわかる 俺もね」

という具合ですが、4コマの下に月さんのコメントが入っており、桂林に行った時のコメントが

「桂林知てマスカ!?行たことナイ一度行くイイデス!!TVの方がキレイけど(笑)」など、笑わせてくれます。

5巻と6巻では拾った猫(名前が牛角・にゅうじゃお)との出会いと、別れが書かれますが、少しカナシイですね。

長編は大変で、五巻では10年来、一緒に仕事をやっていた人物のズサンナ経営のおかげで、会社が危うくなりますが、この時、月さん

「なに言マスカ よかたジャナイ 一番嫌なことは分からないのコト もう問題分かたダカラ あとは解決するジャナイ? お金はなくなたデスケド 働けばよくなるジャナイ? 今が一番悪いダケじゃナイ!!」
「いい言葉だな かなり楽になったよ」
「夫婦ダカラ!!」

いいですね、持つならこんな妻。

第六巻の、長編の部分では、結婚4年で子供ができなくて、人工授精に踏み切り、受胎しますが8週間目で流産。そして、その後、自然受胎。で、6巻目は終わります。涙なくては読めません。

この漫画はブログでも見られますが、見てみると、2016年11月6日に出産。この後どうなるかは、第7巻で読めると思います(早く読みたい方は、「中国嫁日記」で検索すると読めます)。

第六巻あとがきで、月さんは次のように書いています。

「中国嫁日記」の読者の皆さん、こんにちは、私たちの小さな世界にまた来てくれてありがとう。今回の「中国嫁日記」のテーマは、ズバリ、「幸せとは何か?」です。皆さんにとって、幸せとはなんですか?この一年余りの間、私とジンサンは、この貴重な「幸せ」というものをつくづく思い知らされました。あのワクワクとした緊張感、どこまでも期待しながらの不安、それこそが幸せだったのです。

この一年余り、辛いこと、悲しいことがあったみたいですが、この、前向きの強さ。見習いたいものです・・・


【どうでもいい事】

今日、ふと何か忘れているな、と。
なんと、私の六十数回目の誕生日でした。で、ケーキ屋さんにローソクを60本ばかり立てられるケーキを買いに行ったら、いつも行っているお店屋さんが2軒とも店休日。たぶん、クリスマス、年末、年の初めと忙しく、やっと一息ついてので、お休みでしょう。

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でもって、コンビニで買ってきましたが、誕生日用のローソクは売ってなく、お仏壇のローソクを使いました。

ローソクが燃え尽きると、寿命が無くなるという落語がありましたが、ローソクが随分短いですね。

カミサンはいつもの通り留守で、もちろん昨年と同じ、「Lonely birthday」でした。

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2017年1月23日 (月)

「春に散る」~沢木耕太郎著

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沢木耕太郎氏によるボクシング小説は、短編小説集「敗れざる者たち」の中ので、カシアス内藤を描いた「クレイになれなかた男」。同じくカシアス内藤を描いた長編小説「一瞬の夏」があります。

私が、ボクシングに興味を持ったのは、小学校のときボクサーを描いた映画を見た時からで、それ以来、ボクシングの試合というと、楽しみに見たものですが、もっとも長崎では生のものは見られず、TVばかりでしたが。

記憶に残るのが、大場政夫。1ラウンド目でダウンし、右足をくじきながら、足を引きずりながらも、12ラウンドで逆転ノックアウト。藤猛の「ハンマーパンチ」、「勝ってもかぶってもオシメよ」、「岡山のおばあちゃん見てる」。赤井英和は世界チャンピオンになれると思ったのですが・・・・。具志堅用も今ではタレントで、TVなどに出ていますが、すごいボクサーでした。ジョージ・フォアマンとカシアス・クレイ
の「キンサシャサの奇跡」は、すごかった。書けばきりがないので。

現在、ボクシング協会が林立し、何が何だか分からなくなり、どれが本当のチャンピオン?という感じで、段々興味が薄れてきたのですが・・・

さて、小説のほうは一口で言えば、「若くして挫折しかかった若者と、それを立ち直させた元ボクサーの老人たちの物語」ということになりますが・・・・

元ボクサーとは、真拳ジムの四天王と言われ、誰かが世界チャンプになれるだろうと言われた4名。小説の主人公はそのうちの一人、広岡仁一。

日本タイトル戦で勝ったと思ったら、ジャッジ判定で負け。日本のボクシング界に疑問を抱き、アメリカへ。その地で、才能の限界を知り、ボクシング界から離れ、苦労しながらホテルの経営者へ。

あることから、心臓病を抱きながらも、待つ人もなく、何のためにか分からないまま40年ぶりに日本へ。

四天王のうち3名に会うが、荒んだ暮らしの者ばかりで、家を借り「チャンプの家」と名付け、共同生活へ。そして、ヒョンナことから出会った「挫折しかかった若きボクサー」黒木翔吾。これに、広岡仁一に家を貸した不動産に勤める、土井佳菜子が絡む。この若い女性も、ある秘密があるのですが。

結局、4人と、翔吾、佳菜子がボクシングを目指し、共同生活をしていき、四天王はそれぞれに独自のテクニックを持っており、これを翔吾に教え、ライト級王座決定戦兼世界タイトル次期挑戦者決定権戦、そして、迎える世界チャンピオン戦。と、あとどうなるかはお読みください。

読みながら、私たちは若いころ夢を持っていたはずですが、だんだんそれが薄れ、失い、そしてそれが時々、どうした時か、ふと思い出される。

自分の人生はこれで良かったのか、もっと、他の人生があったのでは、と疑問に思う今日この頃ですが・・・歳取らないと、実感としては分かりにくいと思いますが・・・・

この小説はひょっとしたら、「一瞬の夏」に書かれた、沢木幸太郎氏がカシアス内藤への夢を見た、「叶わなかった夢の続きを、黒木翔吾に託す」という物語ではなかったかと思うのですが・・・

もっとも、なんとなく、「三匹のおっさん」も思い出したのですが・・・





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