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2017年9月10日 - 2017年9月16日

2017年9月15日 (金)

消えた山~雲仙市小浜温泉

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今日は昼からバタバタしておりまして、というのが今日はiPhone8の受付日。

今日の朝まで悩んで、ここまで毎年替えたから、いまさら止めるわけにはいかないだろうと、またもや替えることにして、今回は使ったことがない、初めて5.5インチに決定。

いつものように午後4時1分からが受付で、ショップに並んでも受付までに時間がかかるので、ネットで注文をしようと30分前から、準備やら練習やらで過ごして、ジャスト時間にネット受付を始めたら、なんとなくおかしく、何とかつながって、確認のメールを見てびっくり。なんと県外のショップからの受付メールで、わざわざ県外まで受け取りに行くのかと慌てました。そこでキャンセルをかけ、お近くのショップに受け取りに行くように手続きをし直したら、4時30分。という事で、発売日の22日には現物は届かないだろうな。

という事はどうでもよく、一番上の写真は昔の小浜温泉です。絵葉書です。私が入手いたもので、手前に見える丸い桶のようなものが風呂桶です。

「小浜町史談」によると、「断崖絶壁の下、飛び石を伝うてしか行けなかった磯の温泉・・・」というところで、これでは温泉場としては発展しないという事で、本多西男氏(小浜の湯太夫・温泉の元締め)が自費を投げ出して、明治28年、明治38年、明治43年に埋め立て、現在のような温泉地に発達をしていったわけです。

矢印の部分家を支える柱が少し見えると思います。

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      (「2005 小浜町80周年記念誌」より)

で、長崎大学でも古写真を集め、電子化コレクションとして公開をしており、一番上の写真もありましたが、同じような感じの下のような写真もあり、あれ、これ違うじゃん、と気が付く人は、カンの良い人で、それなりの人は気づきませんね。


Photo

(「長崎大学附属図書館幕末明治期古写真メタデーター・データーベース」より)

いちばん上の写真は左側に山が見えますが、下の写真は山が消えています。別に天災があって無くなったわけでもなく、現在もちゃんと存在しています。

以前、「小浜煎餅」の事を書いたことがありますが、その折、「この時代、日中戦争、太平洋戦争と続く時代ですから、溫泉案内記、郷土史等は全く姿を消していったそうです。」と書きましたが、多分、戦争をするとき地形が分かると不利になるので、山を消したのは軍部かもしれません。

時々、絵葉書などを見ると、「検閲済」と印刷したのを見受けることがありますがこれもその一つでしょう。と思います。




2017年9月14日 (木)

「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」

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昨日、週刊誌がお店に並んでいたので、ブログにしようかと半分まで書いたら、またもや書いたものが飛んでしまって、私のPCも加齢でしょうか?という事で、「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「あの金正恩でも、嫁さん(李雪主)には頭が上がらない」

カミサンは怖いですね。「幹部たちも恐れる夫人」。なんと、「夫の愛人を粛清」。「家庭内はもちろん、内政・外交にも口を出す『本当の実力者』核ミサイル攻撃も彼女の気分次第」というんですから、アントニオ猪木さんも、小泉さんも会いに行くなら、李雪主様ですね。

■「アベノミクス『立往生』で日本経済を蝕む7つの副作用」
■「安倍はもういい 民進は話にならない 小池百合子も最初だけ」

社会保険問題で、「最後の一人まで」、拉致問題で、「今年中に解決」と言ったのは誰でしたっけ。

「『地方創生』、『一億総活躍』、『女性活躍』ほか、放たれた矢が国民に向かって落ちてくる。」、言っているメッセージは口当たりのいい事ばかりですが。

「大規模財政出動→成果も財源もなお歳出増で負担増ラッシュ」、「地方再生→自ら煽った『ふるさと納税』潰しで倒産も!」、「一億総活躍社会→高齢者は”劣悪な労働環境”に放りだされる」、「『いざなぎ景気』再び→賃上げどころか『残業ゼロ法案』で年収ダウン!」、「人づくり革命→苦しむ若者は見捨てても増えすぎた大学を助けよう」、「女性活躍社会→保険料まで払わされるパート主婦が量産される!」、「黒田バズーカ→指揮官の”戦意喪失”で『悪いインフレ』だけが残る」。

と、まあ、本当の所でしょう。「気をつけよう、甘い言葉に、甘い罠」(いつも言っていますが・・)、と言っても、民進党は山尾さん問題で空中分解寸前だし、ですね。

■「『老後』も『再雇用』も役人はこんなに優遇される」

<「75歳まで働け」政策の正体>、「得することはまず公務員から、損することはまず民間から」「官ーボーナス支給、特別年金あり、希望者全員再雇用、人間ドッグも格安に」、「民ー給料は半減、保険料は自腹、手当なし、業務悪化ですぐクビ」

「一億総活躍」とは言ってますが、60代、70代まで働かせ、年金支給は75歳になり、税金はとられ放題、介護保険料も上げられ、役人に都合のいい制度ばかり、こっそり作り、それでも安倍政権の支持率は40%超。日本人の目は節穴なのかな?

■「応援したくなる!眞子さま、小室さんの『年収300万円生活』」

小室さん、サラリーマンをやっていますが、「おそらく現在の年収は300万円ほどでしょう」、という事です。

眞子さまは皇室から離れる際、一時金が1億2500万程度だといわれていますが、住むところも民間の6畳一間に住むわけにもいかかず、それにふさわしい生活が必要。

まして、三室さんは母親と、母親の祖父(81歳)の三人暮らしですから、これも考えなければ、という事を考えれば、なかなか厳しいですね。三室さん、昼食はワンコインですね。もっとも、眞子さまがお弁当を作ってあげるかな?

■「奇跡の腸内物質『スペルミジン』で長生きしても認知症にならない」

詳しいことは省きますが、「味噌などの大豆製品」、「豆類」、「ナチュラルチーズ」、「ヨーグルト」、「しめじ・エリンギ」、「ブロッコリー」、「オレンジ」、「サザエの肝」、「小麦胚芽」、「漬物」、「エビ」が「スペルミジン」を増やすそうですが、三日坊主では効果が無いでしょう。

■「”高いカネ払えば治る"は大誤解!『コスパ』の悪い最先端手術一覧」

高いカネを払って手術をすれば効果があると思うのが人情。はたして、効果があるのかどうかは、やらなければ分からないところですが・・・

「ステントグラフト内挿術(大動脈瘤)」、「陽子線治療(がん)」、「カテーテルアブレーション(心房細動)」、「腹腔鏡手術(肝内胆管がん)」、「ペースメーカー移植(上室性頻脈)」、「人工関節置換術(関節障害)」というところが載せてありますが、「カテーテルアブレーション」の手術は受けましたが、一年半、今のところは無事です。

■「『女房を男に寝取られた!』夫たちの周章狼狽」

「バレる確率『夫95%妻5パーセント』」だって言うんですから、怖いですね、おとうさん。ひょっとしたら、あなたの・・・・

妻であっても、きちんと女性として認めることが必要だと思うのですが・・・経験上。

■シリーズ「100歳まで〇E〇」

「人生観が変わる厳選20動画、かもしれない」、あわせて「特別小冊子とあわせてお読みください」、という事で、初心者の方は、「付録」は是非お読みください。

■巻末グラビアですが、「日活ロマンポルノ〇れる名言集」

田中真理さん、大谷直子さん、山東ルシアさん、美保純さん、谷ナオミさん、小川美那子さん、鹿沼えりさん、風祭ゆきさん、志水季理子さん、宮下順子さん。

みんな観ました、本当にあの頃はお世話になりました。感謝申し上げます。


2017年9月11日 (月)

「あるかしら書店」~ヨシタケシンスケ著・絵

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この本、売れているらしく、2017年6月20日 第一刷発行、2017年7月28日 第五刷です。

舞台は「あるかしら書店」、主人公の名前は書いてありません。「店のおじさん」です。お客さんが「『ちょっとめずらしい本』あるかしら・・・?」とか、「『本にまつわる名所』の本ってあるかしら?」とか、なんとなく難しい本を探す人が来ますが、店主さん、「ありますとも!」と数冊の本を持ってきますが、その本の紹介をしてあります。

「ちょっとめずらしい本」、「本にまつわる道具」、「本にまつわる仕事」、「本にまつわるイベント」、「本にまつわる名所」、「本そのそのものについて」、「図書館・書店について」、各々、数種類の本が紹介してありますが、もちろん本当にある本ではなく、作者の想像の本ですが、これが面白い。

1番気に入った本ですか?1番好きな本はもったいなので、2番目に好きな本を紹介すると・・・・

「本にまつわる名所」のなか、「お墓の中の本棚」


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1年に一度のお墓参りの時、お墓が開くようにできていて、その中に、本が好きだったあの人が良く読んだ本、影響を受けた本等が入っていて、その中から一冊を選び、代わりに、天国のあの人に読んでもらいたい本を一冊、お墓の本棚に入れて帰ります。持ち帰った本は、お参りにきた人が読むわけですが。

さて、これ良いなと思ったので、石工さんに相談に行こうと思ったのですが、考えてみれば、ウチのカミサン、全然本を読まないので、せっかくのグッドアイディアですが、あきらめました。

この本の中で、1番好きな本ですね。人それぞれなので、皆さんも「あるかしら書店」を読んで、好きな本を選んでください。でも、こんな本屋さんがある町って良いですね。




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